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    <title>Fast&amp;Firstのblog風</title>
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    <updated>2012-05-17T04:03:43Z</updated>
    <subtitle>メインページの他のblogです</subtitle>
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    <title>15MHz幅</title>
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    <published>2012-05-17T04:03:43Z</published>
    <updated>2012-05-17T04:03:43Z</updated>

    <summary>ドコモはLTEの15MHz幅化も進める。 これによって理論速度は112.5Mbp...</summary>
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        <![CDATA[<p>ドコモはLTEの15MHz幅化も進める。
これによって理論速度は112.5Mbpsに上昇する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>理論速度は確かにそうなのだが、無線区間も有線区間も混雑しているので実効速度が上がらない。
Xiもサービス開始当初は速かったようだが、今では速度ばらつきが多くなってきている。
空いていれば速いという、FOMAと同じ傾向だ。

余り使われていない1.7GHz帯やこれから使えるようになる東名阪の1.5GHz帯を利用していくしかない。
スマートフォン化の推進でドコモも儲けが増えた。
Xi料金プランならば無料通話分がないので、これも儲けにつながる。
なので設備関係もこの先増やしていくだろうしエリア整備も進んでくるだろう。
しかしドコモが本当に欲しいのはLTE利用者ではなく、Xi契約だけだ。
そしてそれはXi対応機を買うと否応なく契約させられる事になる。
(割引を捨てれば端末購入のみも可能)

夏モデルではXi対応機をスタンダードとし、冬モデルには非Xi対応機はかなり少数になるだろう。
</p>]]>
    </content>
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    <title>スカイウエイブ(137)</title>
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    <published>2012-05-17T03:03:43Z</published>
    <updated>2012-05-17T03:03:43Z</updated>

    <summary> 交差点で右折しようとしたらリアがずるっと滑った。 砂でもあったかな。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="1205171202_400x300.JPG" src="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205171202_400x300.JPG" width="400" height="300" />
交差点で右折しようとしたらリアがずるっと滑った。
砂でもあったかな。</p>]]>
        <![CDATA[<p>何とはなしにリアタイヤを見たら、結構減っている。
サイドの方は減っていないのだが中央付近の溝が無い。
いや、元々中央に溝はないのだが中央寄りの左右は見事に摩耗してスリック状態だ。

タイヤを替えてからどのくらい走ったかなぁ、6000kmか7000kmかその程度だろう。
フロントはまだ大丈夫なのだが1万キロは持たないと言う事か。
急加速マニアでもないし、普通に走っているだけなのに車と比較すると寿命は短い。
シグナスの方は1万キロを超えたがもう少し使えそうだ。
車重の関係もあるのだろう。

さて、次はどのタイヤにしようか。

元々は140/70-13が付いていた。
これをノーマルサイズの130/70-13にしたのだが、ローギアード化と言うことならば140/60-13でも良い訳だ。
140/60-13だとMICHELIN POWER PURE SC やPIRELLI DIABLO SCOOTERやEVOがある。
EVOの能書きは「コーナーを走り抜けるためのサイドグリップとハンドリング、デイリーユースに求められる高い耐摩耗性能を兼備」だそうだ。

140/70-13だとDUNLOPのSX01で、最初はこれが付いていた。
これに比較するとノーマルサイズで約3%のローギアード化となり、140/60-13にすると更に3%ローギアードになる。

今はミシュランのシティグリップなのでピレリのディアブロスクータにしてみたい気持ちもあったが、ハイグリップ系？なのかタイヤ温度によるグリップの差が大きいとの話もある。
でも一度は使ってみたい。
悩んだあげくミシュランのパワーピュアSCにすることにした。
これは自動車用で言う所のワンボックス用タイヤのようなもので、硬軟性質の異なるゴムを使ったものだ。
ワンボックス車はアライメント変化が大きいのでタイヤが偏摩耗しやすく、その対策として性質の異なるコンパウンドを使ったりする。

スクータも同じようにバンク角が小さいので中央付近が減る。
そこで中央付近のコンパウンドを固く、サイド部分を柔らかくしたものがこのタイヤだ。

140/70-13と140/60-13の直径差は28mm、つまり1.4cmだけ車高が変わる。
コーナリング時のメインスタンドこすりを考えると車高は上げたくなるが果たして。
</p>]]>
    </content>
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    <title>パラボラを見に行く(4)</title>
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    <published>2012-05-17T02:03:42Z</published>
    <updated>2012-05-17T02:03:42Z</updated>

    <summary> 林道コースは失敗したので元の道に戻って国道141号線に出た。 パラボラを見た後...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="1205171102_400x300.jpg" src="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205171102_400x300.jpg" width="400" height="300" />
林道コースは失敗したので元の道に戻って国道141号線に出た。
パラボラを見た後は、今度は十石峠を通って群馬に向かうことにする。</p>]]>
        <![CDATA[<p>十石峠の展望台の所で一休みして坂を下り始めると、何と通行止めではないか。
前回十石峠を走ったそのすぐあとで崩れたらしい。
こんな風に崩れてますよと写真も貼ってあるが、凄く崩れた風でもない。
しかし通行止め期間は8月までだそうで、しばらくは通れない。

迂回路は通ったことのないコースだった。
というか、この道は知らなかった。
路面に砂が浮いていてイヤなのだが、決して走れないような酷い道ではない。
坂を下っていたら後ろから車が来たので道を譲った。
どうも下りはペースが上がらない。
というか、下手なだけなんだけど。

峠を下りて秩父を通って帰ってきたのだが、いつもどおりここが混んでいる。
下手をすると秩父を抜けるのに1時間くらいかかってしまう。
迂回するにも結構遠回りしないといけないので余り時間短縮にはならない。

続く…
</p>]]>
    </content>
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    <title>トップページが更新されました </title>
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    <published>2012-05-17T01:30:55Z</published>
    <updated>2012-05-17T01:30:55Z</updated>

    <summary>      基準（５／１７） ◆　放射性物質による汚染基準、国が決めたものを守れ...</summary>
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        <![CDATA[<p>      基準（５／１７）
◆　放射性物質による汚染基準、国が決めたものを守れ、厳しい基準を使うなと言っているのは農水省だ。国の基準に従うのは仕方がないが、より厳しい基準で判定すれば生産者が迷惑を被るというのが理由やらしい。確か国が基準を決めようとしていた時にも農水省は厳しすぎると反発していたはずだ。一体何が厳しくて何が適正なのか、どのレベルで影響があってどのレベルならば安全なのか良く解らない。これは、どこまでは絶対安全だなんて言えない数値なのであって、それも又人々を不安にさせる。何しろ原子力などに対
<a href="http://www.fnf.jp/r.php?y=2012&m=05&d=17">　…続きを読む</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CDI(48)</title>
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    <published>2012-05-16T04:03:24Z</published>
    <updated>2012-05-16T04:03:24Z</updated>

    <summary> ノーマルイグニションシステムでは放電ギャップを広げると放電開始にエネルギを食わ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205161302_400x600.JPG" rel="lightbox[img]" title="1205161302_400x600.JPG"><img alt="1205161302_400x600.JPG" src="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205161302_400x600_t320x480.JPG" width="320" height="480" /></a>
ノーマルイグニションシステムでは放電ギャップを広げると放電開始にエネルギを食われるので放電時間が減少する。
CDIでも同じ事は起こる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>オシロの画像の上は3mmのギャップで放電させたもの。
下は18mmで放電させたものだ。
18mmギャップだとノーマルイグニションシステムでは放電しない。
このCDIでは20mmくらいが限界なのだが、放電の安定性を見て18mmとした。
盛大にノイズが乗っているが、何せ机の上の測定点の隣で放電しているのだから仕方がない。

なおCDIの仕様はスカイウエイブ搭載のものと同様で、放電用コンデンサが2.2μFである。

イグニションコイルはシグナス用を使ったのでスカイウエイブ用より放電時間自体が短くなっているが、ピーク電流は300mAに達している。
その放電時間だが、ギャップが狭いときには約350μSある。
ギャップを広げると250μSに減少する。
ノーマル誘導放電時に比較すれば減少率は小さいが、しかし減少はする。

火花の見た目や音などで感じるのだが、CDIって強力だなと思う。
</p>]]>
    </content>
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    <title>パラボラを見に行く(3)</title>
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    <published>2012-05-16T03:03:23Z</published>
    <updated>2012-05-16T03:03:23Z</updated>

    <summary> 舗装路が未舗装路になった。 そして数十メートル行ったら立ち入り禁止の立て札が。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="1205161202_400x300.jpg" src="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205161202_400x300.jpg" width="400" height="300" />
舗装路が未舗装路になった。
そして数十メートル行ったら立ち入り禁止の立て札が。</p>]]>
        <![CDATA[<p>交通標識でもないしバリケードがある訳ではない。
この小さな立て看板というか倒れ看板があるのみだ。
が、さすがに未舗装路を行く気はしなかった。
いや、サイドレッグシールド交換前なら間違いなく行っていたと思う。

引き返そう…

続く…
</p>]]>
    </content>
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    <title>スカイウエイブ(136)</title>
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    <published>2012-05-16T02:03:22Z</published>
    <updated>2012-05-16T02:03:22Z</updated>

    <summary>CEPTOR MOTO-Rに関しては何度か書いている。 ピエゾマイクの検出感度が...</summary>
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        <![CDATA[<p>CEPTOR MOTO-Rに関しては何度か書いている。
ピエゾマイクの検出感度が最高状態から下がらなくなり、今はその配線を切ってしまっている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>センサとしてはイグニションキーONとジャイロによる傾き検出のみだ。
その傾きセンサも不調となった。
10度前後傾けるとアラームが鳴動するのは正常なのだが、誤報が出る。
微振動に反応しているのかというとそうではないようで、もしかしたらセンサの問題ではなく本体がおかしくなっているのかも知れない。

傾きセンサの構造はMXD2125(ディジタル出力低雑音2軸加速度センサ)とPICで出来ている。
たいした消費電流でも無さそうだが間欠動作させている。
このGセンサは温度補償用にヒータが入っているのだが、間欠動作だとヒータが効かないかも。
まあ、ヒータが必要なほど高感度では使っていないと言うことなのか。

誤検出の原因は確かに傾きセンサで、リモコンにもTILTの表示が出る。
配線をチェックしコネクタもチェックしたのだが異常はない。
信頼性の低いセキュリティシステムなど何の役にも立たない。

いよいよゴミになるのか…
ま、ジャンク品と言うことでタダ同然で入手したものなので惜しくはないが、製品としての信頼性の低さは何とも。

結局スズキ純正アラームが手間もなくて一番良い。
シグナスにはこれを付けているが、こちらもジャンク品と言うことで格安入手した。
もう一台同じものの新古品を千円で買ってきたので、傾斜センサがダメならこれにしてしまおうと思う。

その傾斜センサはケミコンを交換したり電源ラインのノイズ対策をしたりはした。
センサのデータシートを見ると、電源ラインには出来るだけ近くにリードレスパッケージのコンデンサを付けろと書かれている。
なのでその通りに改造した。
センサの電源はPICのI/O端子から供給されている。
間欠動作させる為なのだが、ここも多少ノイズっぽかったのでC/Rでフィルタを入れた。

3端子レギュレータの入力、つまり12V側にもC/Rでフィルタが組んであったのだがそこの電解コンデンサは新品に取り替えた。
信号出力は、その端子で直接電球をドライブ出来るほどのパワートランジスタが付いている。
何か別の機器の流用品なのだろうか。
この出力端子にもパスコンは入っていたが、1μFを新たに追加してみた。

この対策のどれが効いたのかは不明ながら今のところ誤報は出ていない。
従来ならば数日内には誤報が出たので直ったと見て良いかもしれない。
</p>]]>
    </content>
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    <title>トップページが更新されました </title>
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    <published>2012-05-16T01:30:57Z</published>
    <updated>2012-05-16T01:30:57Z</updated>

    <summary>      ウナギ（５／１６） ◆　ウナギの稚魚が減っていて、これに伴いウナギの...</summary>
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        <![CDATA[<p>      ウナギ（５／１６）
◆　ウナギの稚魚が減っていて、これに伴いウナギの成魚というのかな、あのにょろにょろも高騰だそうだ。
養殖技術はまだ確立されておらず、最近になってやっと卵から育てる事に成功したばかりだ。今後研究が進めば完全養殖の日がやってくるに違いないが、その場合でも問題はコストになる。
卵から育てる手法は1998年頃に成功をおさめ2005年頃にはそれらが70cm程度まで育ったという。2010年には安定した養殖が可能になったと言われるが、あくまでも研究施設内での話にとどまっている。
日本人はウナギを沢山食べる
<a href="http://www.fnf.jp/r.php?y=2012&m=05&d=16">　…続きを読む</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CDI(47)</title>
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    <published>2012-05-15T04:03:04Z</published>
    <updated>2012-05-15T04:03:04Z</updated>

    <summary> PICを使ってCDIを作ってみたくはなっているが実行には移していない。 PIC...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205151302_400x600.jpg" rel="lightbox[img]" title="1205151302_400x600.jpg"><img alt="1205151302_400x600.jpg" src="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205151302_400x600_t320x480.jpg" width="320" height="480" /></a>
PICを使ってCDIを作ってみたくはなっているが実行には移していない。
PICでPWM出力をさせるとさほどレートを上げられない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>PWMモードを使うとインプットキャプチャが使えなくなるので回転数検出が面倒だなと思ったり。
PIC出力はバイポーラトランジスタを介してFETをドライブしても良いが、標準的なFETドライバチップを使った方が楽そうだ。
PWMコントロール出来るので電源電流のピークもコントロール出来る。
デュアルスパークにしろマルチスパークにしろ、回転数に応じた制御も可能になる。
ハードウエアもソフトウエアも複雑なものではないし、作り始めれば1日で完成するだろう。
しかし現状の複合放電システムに不満はないし、なので急いで製作となっていない訳だ。

複合放電の最大のデメリットは消費電流が増える事だ。
ただしCDIの消費電力が増える高回転域ではノーマルイグニションシステムの電流が減ってくる。
これはドエル時間が足りなくなってコイルへのエネルギチャージ量が減少するからで、CDIの方は高回転時にも一定のエネルギ供給が出来るので電流は増える。

CDI製作とは別に、観察してみたい所がある。
実際の放電破壊電圧は走行時にどう変化するかだ。
オシロを乗せて走る訳にも行かないのでノーマルイグニションコイルの一次電圧のピーク値を表示するような物が欲しい。

そこでハイテンションコードにネオンランプの足をからませて光らせてみた。
写真上は放電ギャップ約3mmのときで、下は同10mmの場合である。
放電要求電圧が高い方が明るく光る。
</p>]]>
    </content>
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    <title>パラボラを見に行く(2)</title>
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    <published>2012-05-15T03:02:03Z</published>
    <updated>2012-05-15T03:02:03Z</updated>

    <summary> パラボラを見に行くのに、ぶどう峠を通った。 前回は141号線側から来たので、今...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="1205151201_400x300.jpg" src="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205151201_400x300.jpg" width="400" height="300" />
パラボラを見に行くのに、ぶどう峠を通った。
前回は141号線側から来たので、今回は群馬側から登っていく。</p>]]>
        <![CDATA[<p>県道124号線から国道41号線に出ずに、途中の山を越えて国道299号線に出られそうな気がする。
いや、気がするだけで…
ま、行ってみるか。

続く…
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>スカイウエイブ(135)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fnf.jp/blog/2012/05/fnfblog6201.html" />
    <id>tag:www.fnf.jp,2012:/blog//1.6360</id>

    <published>2012-05-15T02:02:02Z</published>
    <updated>2012-05-15T02:02:02Z</updated>

    <summary> 2接地電極プラグの様子を見てみた。 普通に走行したあとのものだ。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="1205151101_400x300.jpg" src="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205151101_400x300.jpg" width="400" height="300" />
2接地電極プラグの様子を見てみた。
普通に走行したあとのものだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>前回のNGKイリジウムは始動直後のものだったのでくすぶっていたが、これなら悪くない。

測定器を使った訳でもない感覚の話なので信頼性は？？？なのだが、プラグやCDIなどを変えながらテストしていて次のように感じた。
テストするのはもっとも違いのわかる3千回転かそれ以下のパーシャルスロットル状態だ。

CDIの出力電圧を変えながらテストすると、2接地電極プラグよりNGKイリジウムプラグの方が低電圧で火が飛びやすい事が解る。
CDIのDC-DCコンバータ出力電圧がおおむね300Vを超えると両プラグの差は余り感じられなくなり、400Vを超えると差は皆無になる。
逆に300V以下の場合だとトルク変動が解るくらいに違ってくる。

またCDIの出力電圧が同程度の場合はフライホイールダイオード無しの方が火が付きやすいような感じを受ける。
出力電圧を300V程度に設定してフライホイールダイオードの有無で比較してみると、フライホイールダイオードが無い方がトルク変動が少ない。
大気中で放電させると逆起電力防止用ダイオードが無い方が火花が強く見えるし放電の音も大きい。

複合放電化でデンソーイリジウムも使えるようになったのかは又後日試してみたい。
</p>]]>
    </content>
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    <title>トップページが更新されました </title>
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    <published>2012-05-15T01:30:57Z</published>
    <updated>2012-05-15T01:30:57Z</updated>

    <summary>      夏モデル（５／１５） ◆　各社夏モデルの時期である。主要機種はスマー...</summary>
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        <![CDATA[<p>      夏モデル（５／１５）
◆　各社夏モデルの時期である。主要機種はスマートフォンでありiPhone5はどうなるのかななんて話も聞かれる。6月説があったり10月説があったりする中で国内各メーカ、各事業者は夏商戦に挑む。私自身は以前から書いているように今ひとつ踏ん切りが付かない。もしもiPhoneを使った事がなかったとしたらAndroidスマートフォンに飛びついていたかも知れない。しかしタダ配り(のようなもの)でiPhoneを入手して使ってみて、文字入力をはじめとしての操作感が私の使用法にマッチしない事を知ってしまった。Androidス
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</p>]]>
        
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    <title>CDI(46)</title>
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    <published>2012-05-14T04:03:50Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:03:50Z</updated>

    <summary>以前はインダクタンスの大きなイグニションコイルが多かったのだが、閉磁路型になった...</summary>
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        <![CDATA[<p>以前はインダクタンスの大きなイグニションコイルが多かったのだが、閉磁路型になった事もあって最近のコイルはインダクタンスが小さい。
インダクタンスが小さいと言うことは一次巻き線数が少ないので低抵抗型になる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>開磁路コイル全盛の頃では15mHとか20mHのインダクタンスだったが、今では5mH前後のコイルが多い。
コイルに蓄えられるエネルギはインダクタンスの1/2に電流の2乗を掛けたものだ。
従ってインダクタンスが小さくてもそこに流す電流が多ければイグニションパワーは稼げる。
放電時間は短くなるが、結局の所長時間放電よりも放電電流重視の設計になったのかも知れない。

巻き数比も小さめになっている。
昔は100:1がスタンダードみたいな所があったのだが、これは駆動側の耐圧が低かったことにもよる。
ポイント式では火花問題があるので論外として、トランジスタ式でも耐圧や耐電流の問題で一次電圧を高く設計するのが難しかった。
一次電圧が低ければ巻き線比を多くしないと十分な二次電圧が確保出来なくなる。

その後高耐圧バイポーラ、高耐圧FET、今ではIGBTが主流になり一次側の耐圧も600V程度は取れる。
すると巻き線比を大きくすることなく二次電圧が確保出来ることになり、いたずらに電圧を上げるよりはインピーダンスを下げて電流を流す方がお得となる。

インダクタンスの小さなコイルはチャージが速いので高回転時の追従性が良い。
しかしポイント式やドエル時間制御のないトランジスタ点火では、早々に飽和電流に達してしまうので使えない。
低抵抗で低インダクタンスのイグニションコイルは的確な制御下でのみ使えると言っても良いだろう。

ドエル時間はCPU制御なら何と言うことはないが、ハードロジックで自律制御しようとすると面倒だ。
定電流ドライバで良いのだがアナログ制御だと発熱する。
従ってイグニションコイルがトランスとして動作しない程度の高周波のPWM制御を行う。
FI車ならばそれにイグニション制御を行わせればいいが、そうでない場合はドエル時間制御の要らないCDIの方が楽かも知れない。
DC-DC方式ではなくイグナイタ用の巻き線を持ったオルタネータを持った単車などなら部品は整流器とSCRとCRが少々で良い。
高回転時にはCDIの方が火花は強く出来るというか弱まらないように出来るので、そんな事情もあって二輪車にCDI方式採用車が多かったのだろう。
</p>]]>
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    <title>パラボラを見に行く(1)</title>
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    <published>2012-05-14T03:03:48Z</published>
    <updated>2012-05-14T03:03:48Z</updated>

    <summary> JAXAの宇宙空間観測所のパラボラアンテナを見に行こうと思った。 ここは国道1...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="1205141202_400x300.jpg" src="http://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img/1205141202_400x300.jpg" width="400" height="300" />
JAXAの宇宙空間観測所のパラボラアンテナを見に行こうと思った。
ここは国道141号線から15kmほど山を登った所にある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>舗装された林道という感じの、中央線のない道をひたすら行く。
15kmのあいだの殆どが傾斜路なので、帰路に燃費を計測すればCLSでも50km/lは楽勝だろう。
山道なので平均速度は30km/hも出ないかも知れないので、数十分間の平均燃費でウルトラスペシャルな値が得られる。
ホンダの燃費競争？に最適なコースだったりして。

山を登っていくと巨大なパラボラアンテナが見える。
直径は64mだそうで、XバンドとSバンドでの送信が各20kWで行える。
パラボラの先に鳥が飛んでいたら焼き鳥になるな。

今回は複合放電イグニションシステムの実験も兼ねている。

続く…
</p>]]>
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    <title>スカイウエイブ(134)</title>
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    <published>2012-05-14T02:03:47Z</published>
    <updated>2012-05-14T02:03:47Z</updated>

    <summary>高電圧用のケーブルを入手した。 市販品で耐圧の高いのはTVのフライバック回路など...</summary>
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        <![CDATA[<p>高電圧用のケーブルを入手した。
市販品で耐圧の高いのはTVのフライバック回路などに使う50kV耐圧の線なのだが、これは固い。</p>]]>
        <![CDATA[<p>柔らかいものだとシリコン被覆のものがあるが、定格電圧30kVである。
しかしこの柔らかさは魅力で、エンジンの振動などにも耐えてくれるに違いない。
心線はさほど細くないにもかかわらず、プルンプルンな感じでいかにもシリコン被覆コードである。
ノーマルのイグニションコイルはエンジンに付けられているのでハイテンションコードに力は加わらないのだが、追加コイルの方は燃料タンクの上あたりのフレームに取り付けたし高圧ダイオードもフレームに止めてあるので高圧コードに柔軟性が求められる。
</p>]]>
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