Tnx! 98,941,719 Access

[MENU]

Xperia(2/22)
◆ Xperiaの販売台数は2013年〜2014年をピークに下降してきている。2015年には持ち直すかなみたいな感じもあったのだが結局はダメだった。
このまま販売台数の減少が続けばXperiaの名称が途絶えることになるのかも知れない。

◆ Xperiaで無ければならない事とは一体何だろうか。SONYを強くアピールするものが消すことの出来ないSONY製のアプリや、タップレスポンスの悪さなどマイナス面でしかない。確かにSONYらしいデザインだとか質感は健在なのだが、それはすぐにマネされてしまう部分でもある。

◆ カメラ性能と言っても、画素数ではiPhoneに勝ものの写りという点で見ると余りさは大きくはない。光学手ぶれ補正とディジタル補正を組み合わせたものもあるので、この点でもSONYが世界一綺麗というわけではない。

◆ ASUSには特徴がある。タップレスポンスが良い事や自動起動マネージャによってバックグラウンドで起動しようとするアプリをOSレベルで抑制出来る。この事もあってバッテリ消費量は少ない。同様な仕組みはP8 Liteにも実装されている。Xperiaはスタミナモードを推しているが、自動起動マネージャの方が機能としては素直だ。

◆ ASUSにしてもHUAWEIにしてもSONYのような押しつけアプリは無い。ASUS製に関してはプリインストールアプリの多くが消せるようになっている。これは世代を経るごとに消せる範囲を広げている。要るものは使う、要らぬものは使わない、それを決めるのはユーザであるという目線だ。

◆ SONYは違う。SONYが良いというのだからお前等は黙ってそれを使え、アンインストールも無効化も禁止だ、何故ならSONYのアプリは世界で一番素晴らしいからだよと押しつける。だったら世界一のアプリを作れば良いのだが、そんなものは存在しない。人それぞれ好みも要求も違うからだ。

◆ 同じ事はドコモやauにも言える。ドコモのメーラや電話帳は無効化出来てもdマーケットは無効化出来ない。無理に無効化するとソフトウエアアップデートが出来なくなるなどのトラップが付いている。この辺りをぶっ壊してくれたのがiPhoneなのだが、Androidにそれが波及する感じでもないのが残念だ。

◆ 今年のXperiaがどの程度売れるのかは分からないが、前年度割れとなれば存続の危機が再び囁かれることになる。
昨年の販売量ですら2010年レベルにまで落ち込んでいた訳なのだから、いかに売れないのかが分かるだろう。

◆ SONYは事業者に頼ることで開発費を稼いでいる的な事を言っていた。大量コミットがあるからそれでくっていけると言う事なのだが、そんな甘えが競争力を無くしていく。例えどんなものでもドコモに持っていけば買ってくれるから良いやと、そんな風になってしまう。
NECやPMCが消えていった現状をSONYだって知っているではないか。向こうが消えてこっちは残ったゼと微笑んだのもつかの間、明日は我が身なのである。

[Contents]
サイト内記事検索
[PR]ジュエリーSIMON
[昨日の雑記]
[Blog風]
[F&F Menu]
[気象情報]
[F&F 掲示板]
[Fast Link]
[地震速報設定]
[12星座占い]
Amazon.co.jpロゴ
[変換エンジン]
JR東海運行状況
JR西運行状況
列車運行情報