シカゴ出張(2)



今年も昨年に引き続いてシカゴ出張の日が来た。
今回はJALを利用するので、改造工事の終わった、成田の南ターミナルからの出発である。


昼の出発なのだが、空港は相変わらずの混雑だ。
JALはUA機にに比較して2時間以上も早い、10時間でシカゴまで運んでくれる。
これはANAよりも早い。
機内の対地速度計によると、海上では1200Km/hも出ている。
陸上では何故か1000Km/h程度に速度が低下していた。
ちなみにシカゴ−>日本は逆風のため、海上でも1000Km/hの速度しか出ず、所要時間も12時間弱を要する。


今回は1週間以上の滞在になったため、車を借りることにした。
向こうに着いて車を借りてから2日ほどは、つい左側を走ろうと思ってしまって危ない。
ま、これはすぐに慣れることだが。
道路は全般的に空いている。
朝晩は渋滞もするが、日本のそれとは大違いだ。
道幅にしても片側一車線の所は余程マイナーな道路って感じだ。


制限速度は余り高くないが、地元の?車は制限速度+20マイルほどで走っている。
ホテルは前回と同じ。


朝方にはホテル横の駐車場でリスの姿が見られる。
滞在中に東海岸の方でハリケーンが発生していた。
TVのニュースは日本と同じ感じで、わざわざ台風の接近する海岸に出かけてレポーターが「風が強くて飛ばされそうだ..」と(たぶん)言っている。

If taking a television at the photograph, the screen had seemed. 中心付近の風速は100mphだそうだ。
日本風に言うと風速44mって所だろうか。
風と雨の為に家が飛ばされたり、車が流されたりした絵も映し出されていた。

If taking a television at the photograph, the screen had seemed. このチャネルでは一日中天気予報を流している。
音声レベルが低いのはわざとかな?他にはニュース系(ABC,CNN,NBC...)が数チャネルとスポーツ(ESPN)と映画(TNT)を見ることが出来た。
真夏には熱波がやってきて気温が40度にも達するそうだが、8月の終わりから9月にかけては気温も丁度良く、暑い日でも日陰に入れば(湿度が低いので)心地よい。
これが11月を過ぎる頃には寒波が到来し、気温も低い日には−20℃にもなるそうである。
レンタカーは8日間借りて$500程だった。
日本で言うと普通車クラスになるだろうか、適度な大きさの車である。
ホテル代は1泊辺り$140程で、前回より安いのは連泊割引かな?高いのは電話代のホテルチャージだ。
市外電話で1回$2程、国際通話だと$10程かかる。
仕事の連絡等はメールで行うわけで、この点を考えるとデータインタフェース付きの携帯電話を借りた方が得なのかも知れない。
時差ボケ解消にはメラトニンを試してみた。
これは普通の薬局で購入でき、効き方に個人差はあるようだが意外に有用である。
そうそう、シカゴの空港もJAL側は空いている。
と言うかガランとしていた。


前回のUAは写真の向こうに見えるターミナルである。


両ターミナル間はモノレール?のような乗り物で結ばれている。
これはそのポイント切り替え部分。