ゴールデンウイーク最終日、三浦半島へ行く



今回は近場までのレポート、自宅から40Km弱の三浦半島だ。
場所的には、油壺のちょっと手前の海岸。
毎年恒例?のチビ仲間とのバーベキュー大会だ。
もちろん、こんなイベントがなければ三浦なんかに行かない。
何しろ、半島ってヤツは周りが海で道路が限られているから、殺人的渋滞になるのだ。
午前5時起床!,6時前に出発したが、さすがに連休中,横浜横須賀道路は車が多い。
この有料道路は通行料金も高い。
たかだか30Km余りで、千円も取られてしまうのだ。
山を切り開いて作った努力?は買うが、いかんせん高すぎる。
この有料道路を通っての往路に要した時間はおよそ30分。
途中小雨に見舞われた。
到着すると、海岸脇の無料駐車場にも車はまばら。
早速準備開始だ。


何か天候が心配だが..とにかく持ち寄った材料を元に準備を始める。
チビ連中は早速海につかっている..今回はチビが16匹ほど来たのだが、そのうち男の子は4人(だったかな?)とにかく女の子ばかりだ。
昭和40年前後に生まれた人たちでは、男性が圧倒的に多いらしいが..何かが変わったのだろうか?元々男の子は弱くて、昔は幼児死亡率が高かったそうだ。
それが医学の発達で死亡率が低下し−>男性人口が増えた..との見方もあるらしいが..浜辺を見渡すと大型4WD車が入ってきている。


浜辺に人が増えてくるに従って駐車場に移動した車もあるが、この写真の車は新たに入ってきたヤツだ。
4WD乗りが自然を踏み荒らすと言ってニュースになっていたが、自然のみならず砂浜にまで入って来るとは..しかもドライバーは若い兄ちゃんじゃない。
れっきとしたオヤジなのだ。
他にも何台か入ってきて、そのうちの一台は砂に足を取られてスタックした。
周りの人たち(10人くらいか?)に助けられたが、サスガに駐車場に戻っていった。
昼を過ぎて人が多く出てくると、もはや車が走れる状態ではなくなる。


従って、人間が減るまでは動きが取れないのだ。


手前側に出口はない(車が入り込まないように閉鎖されている)海岸を出ようと思えば、向こう側に数百メートル走らなくてはいけないのだ。
もちろん、こんなに人が多くては無理。


写真でわかりにくいだろうが、空中を飛んでいるのは動力付きのハングライダーみたいなもの。
水上では、ヨットやウインドサーフィン,ジェットスキーを楽しむ人がいる。
このジェットスキー,なかなか面白そうだ。
何台ものジェットスキーがブンブン走り回っているのだが、非常に排気音のウルサイヤツがいる。
マフラー変えてパワーアップ(したつもり?)なんてヤツが居るのだろうか?砂浜で聞いていてもウルサイのだから、乗っている人は大変だろう。
マフラーが壊れてるのか??

食事の準備も整ったようだ。
この時間になると、空は晴れて日差しが痛い。
半袖など着ていると、素肌の露出している腕はピリピリする。
(紫外線に当たると癌になるかな?)

食事も終わって、チビ達は再び海へ..早起きして疲れ気味のオトーさん,ビールの酔いも手伝ってお昼寝タイムだ。
このまま14時頃まで遊んで、帰宅準備にかかる。
なにしろ早めに帰路につかなければ渋滞が怖いのだ..海岸を出たのが15時頃,海岸から道路へ出ようとすると..何と渋滞して居るではないか!VICSは広域情報が受信できるのだが、全線渋滞表示になっている。
とりあえず裏道を通って、渋滞を回避しながら有料道路入り口へ。
VICSは広域情報でも有料道路の渋滞情報は分からない。
これはラジオの交通情報を聞かなくてはいけないのだ。
(すごく不便)もっとも、通行券を貰う所に「渋滞15Km」の表示があったが..有料道路に乗るとすぐ渋滞。
ここの渋滞は、非常に進のが遅い。
それでもガマンして(他に道もないし)10Km進んだ。
VICSを見ると有料道路下の一般道に、渋滞表示がまばらだ。
この一般道、いつも混雑しているのに?それではとばかりに、一般道へ降りることにした..が..料金所を出たところで、渋滞してるじゃないか!VICSでは、渋滞表示されていない(反対車線はされている)しかも、その道路に出たとたんビーコンを受信すると、今度はまばらに表示されていた渋滞すらもなくなってしまった。
一体何故だ??これならVICSなど無い方が良い。
無ければ経験的に「下も道も混んでいるはず」と予想できる。
まあ、有料道路の方もまだまだ渋滞していたようだから、どちらを通ってもさほど変わらなかったのかも知れないが、何とも悔しい思いをした。
往路に要した時間,約30分/平均速度80Km/h程度。
帰路に要した時間,約2時間/平均速度20Km/h以下。
教訓:VICSの表示の信頼性は、そこを走ってみなければ分からない