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No.18586 ゲリラ豪雨 ひろ [DoCoMo/P905i] 10/11(土) 12:34
ゲリラ豪雨って変な名前だよなー、と思っているうちに定着した感があります。

熱帯地方では同様の現象をスコールと呼びますが、スコールと呼ばずにゲリラ豪雨と呼ぶのは、何か違いがあるからなのでしょうか?

温暖化、ヒートアイランド現象、大気の流れの変化。原因についてはさておき、亜熱帯化によって起きているのなら、スコールと呼んでいいように思います。

なんとなく、教養のない定年間近のエライオジサンが捻り出した言葉のように思ってしまい、聞くたびにコッチが恥ずかしくなってしまいます。

proxy3149.docomo.ne.jp


No.18587 RE:ゲリラ豪雨 ほりこし [Windows/XP] 10/11(土) 12:42
ゲリラ豪雨にしろライフラインにしろ、マスコミが作った言葉なんですかねぇ。
スコールだと熱帯とか温帯地域の風を伴った雨を指すので違うと言えば違うし、突発性集中豪雨では長すぎて呼びにくいとか。
女子高生風に、GGとでも略した方が良かったりして。

No.18588 RE:ゲリラ豪雨 ura [Windows/XP] 10/11(土) 14:04
高速走ってると「ゲリラ雪」なんて看板も立ってたりしますね・・・・・

No.18589 RE:ゲリラ豪雨 adfl [Windows] 10/11(土) 14:19
スコールはにわか雨です。日本で言われているゲリラ豪雨とは異なります。
にわか雨は古くから日本でも降っています。
旧来にない気象現象なのでゲリラ豪雨と言われています。

u555122.xgsfm6.imtp.yokohama.mopera.net


No.18590 RE:ゲリラ豪雨 Shimalith [Windows/XP] 10/11(土) 23:05
車が沈んだり事故ったりして閉じこんだら、脱出にはガラス割りが確実そうですね。
問題は車内に専用ハンマーを常備しているかどうか、ですが。

命名について
なんで気象テロ豪雨とかじゃなくて「ゲリラ」なんだろう。。

61-25-19-100.rev.home.ne.jp


No.18591 RE:ゲリラ豪雨 YASU [Windows/Vista] 10/12(日) 07:22
最近は新車購入時のディーラ標準オプションに標準ガラス割りハンマー+シートベルトカッターがついているようです。
まあ、車内に設置しないと意味ないですけど(^_^;)

スコールって本来は突風じゃなかったかな?
同時に激しい雨が降ることが多いのでにわか雨の意味と勘違いされますが...

zh073177.ppp.dion.ne.jp


No.18592 RE:ゲリラ豪雨 nobody [Windows/XP] 10/12(日) 07:48
>なんで気象テロ豪雨とかじゃなくて「ゲリラ」なんだろう。。

ちょっと調べてみてはどうでしょうか。wikipediaでも、

>ゲリラ(guerrilla)とは、予め攻撃する敵を定めず、戦線外において
>小規模な部隊を運用して、臨機に奇襲・待ち伏せ・後方支援破壊等の
>攪乱や攻撃を行う戦法、またはその戦法が用いられた戦闘、さらに
>そうした戦闘を遂行する武装組織を言う。

となっており、テロは、
>テロリズム(Terror, Terrorism)とは、一般に恐怖心を引き起こすことに
>より、特定の政治的目的を達成しようとする組織的暴力行為、またはその
>手段を指す。

となっており、相当意味合いが違います。

最近多発するゲリラ豪雨の場合、予測が困難なのが単なる集中豪雨との
大きな違いですね。大阪で豪雨が来た時に気象レーダーを見ていたりした
のですが、何も無いところからいきなり強烈な雨雲が生成されたりしています。
東京アメッシュなどの細かいレーダー情報を見ても、前触れなしに強雨を
もたらす雨雲がいきなり生成されたりして、通常の積乱雲のような発達の
フェーズがありません。

というわけで、ゲリラ豪雨というのは結構適切な用語なんじゃないかな、と
思います。

No.18593 RE:ゲリラ豪雨 aquila http://d.hatena.ne.jp/aquila2664/ [MacOS] 10/13(月) 02:27
Shimalithさん

>>なんで気象テロ豪雨とかじゃなくて「ゲリラ」なんだろう。。

実はこの用語が成立した時期が古いんですよ。

wikipediaによれば、
>>使用されはじめたのは意外に古く1970年代にさかのぼる
こちら

造語が作られた当時と現代では言語感覚が違うので、ちょっとした違和感がありますね。

No.18596 RE:ゲリラ豪雨 fxd [Windows/NT] 10/13(月) 18:47
>>使用されはじめたのは意外に古く1970年代にさかのぼる

「3へえ〜」です。(古すぎか)

子供のころは、自分のところで雨が降っていれば、少なくとも自分の生活圏では
どこも同じように雨が降っているものだ、と信じていました。

極小エリアの気象レーダーが当たり前の時代の子供たちは、
違う常識を持てるんだろうか。

自分のところで雨が降っていなくても、河川の上流は豪雨かもしれない、
ということは是非広く常識になってほしいものです。
とはいえ、分かっていてもなかなか難しいんですよね・・・

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No.18419 LHC 中村 [Linux/i686;] 09/11(木) 11:07
加速する粒子が陽子の場合、最高到達エネルギーは曲げる磁場で決まります。
LHC の場合、曲げる磁場は 8-9 Tesla で、非常に複雑な超電導磁石です。
こいつを作るのに非常に苦労した。多分、加速器の値段のかなりの部分は
この電磁石に費されているはずです。

ちなみに電子を加速する場合は曲げるときに発生するシンクロトロン放射で
エネルギーを失うので円の大きさでほぼ決まります。
LHC の前の LEP 実験は同じトンネル(半径)で 200 GeV です。LHC は 14 TeV。
しかたないのでまっすぐ加速して当てる実験が計画されていて(ILC)、
これは35km 位の直線の加速器で、1 TeV くらいまで加速できます。
14 TeV と比べるとずいぶん低いようですが、陽子は3個のクォークによる
複合粒子なので素過程に使われるエネルギーはそれほどかわりません。

No.18424 RE:LHC なっくん [Windows/Vista] 09/12(金) 01:28
このあいだちょっと本を読みまして。こちら

そのおかげで、粒子加速器で「ビッグバン」の過程を検証するとか、質量(重力)がどのようにして発生したかを検証する、という話はよくわかるのですが、なぜ唐突に「ブラックホールが出現するかも」というような話になっているのかが今一つわかりません。
ここのつながりを説明できる人いらっしゃいますか?

ちなみに、うちの奥さんは「ブラックホールは宇宙になんだか知らないけどあいている穴だ」と思っていました。

本当は、巨大な重力を持つ天体=星の一種(ただしいろいろと条件がある)ですよね。
(違ってたりして)

No.18425 RE:LHC 中村 [Linux/i686;] 09/12(金) 12:41
> なぜ唐突に「ブラックホールが出現するかも」というような話になっているのかが今一つわかりません。

Large Extra Dimension(大きな余剰次元) という古い理論がありまして、最近それがにわかに
注目されています。基本的にミニマルな理論に何かを加えると、
理論を組み立てる自由度が増すので色々なことを破綻無く説明できます。
ある種の余剰次元の理論では比較的軽いブラックホールが出来ることが
予測されているので LHC でつくり出される可能性があるということです。
基本的にたくさんある理論の一つでしかありません。

どうして注目されているかと言うと、
1. ブラックホールと言う言葉がマスコミ受けする。
(超対称性とか電弱統一理論の自発的破れのメカニズム、よりは受ける。)
2. 提唱している人達の中にマスコミ受けする人がいる。
(ランドールさんと言うきれいな女性の理論屋さんがいます。)
3. ブラックホールと言う言葉に過剰反応して裁判を起こした人がいてマスコミにとりあげられた。
(アメリカのどこかで LHC を止めさせる裁判が起き、マスコミで取り上げられた)
などが挙げられます。
ミニブラックホールはLHC 実験の中ではマイナーなもので、
1. Higgs
2. SUSY
が最重要課題であるのは間違いありません。

No.18452 RE:LHC ACBI [Windows/XP] 09/15(月) 01:02
>なぜ唐突に「ブラックホールが出現するかも」というような話になっているのかが今一つわかりません。

私の古典的な頭で考えたのは、BHは質量をシュバルツシルト半径内に閉じ込められればできますので、衝突した陽子の質量がその半径内に入ればBHになるのかな?と。でも電荷はどうなるんでしょう。電磁的反発力を乗り越えられるのでしょうか?乗り越えられれば、特異点むき出しのBHができる?(電荷足ります?)

まあ、できたとしても、私の超貧弱な量子論的な頭で考えると、ホーキング放射ですぐ蒸発するので特にカタストロフィが起きたりはしない?

でも想定外の現象で、蒸発より速く質量が供給されると、BHが成長して地球を飲み込むかも。地球を飲み込みきった後はほとんど飲み込むものが無くなるので、ほぼ安定しますね。ただ、降着円盤からのジェットで軽くなった分重力は弱まり、月は逃げちゃうのかな。

>本当は、巨大な重力を持つ天体=星の一種(ただしいろいろと条件がある)ですよね。

重力の強さは質量と距離で決まりますので、離れていれば普通の天体と変わりません。地球がBH化しても、おおむね太陽系はそのままです。

u043075.ppp.dion.ne.jp


No.18453 RE:LHC 中村 [Linux/i686;] 09/15(月) 16:13
> 私の古典的な頭で考えたのは、BHは質量をシュバルツシルト半径内に閉じ込め
> られればできますので、衝突した陽子の質量がその半径内に入ればBHになるの
> かな?と。でも電荷はどうなるんでしょう。電磁的反発力を乗り越えられるの
> でしょうか?乗り越えられれば、特異点むき出しのBHができる?(電荷足りま
> す?)

ナイーブには電磁気力と重力の力が同じになるところというのがプランクスケールです。
LHC では当然到達できませんが、余剰次元の重力が強ければプランクスケールが
下がって来ると言うのが実験の動機だったと記憶しています。

あと、LHC では陽子と陽子を衝突させますが、実際に反応に寄与するのは、
ほとんど Sea quark とよばれる陽子内に分布しているクォークと、
それらクォーク間の力を媒介するグルオンです。
陽子を構成しているクォークは余り反応に寄与しません。


No.18468 RE:LHC ACBI [Windows/XP] 09/16(火) 22:08
ううっ、完全に理解の範疇を超えています。ヒッグス粒子とか超対象性理論などは、具体的イメージが全くつかめないです。(電子雲のイメージですら覚束ないので)

ところで、この手の研究で疑問なのが、採算性の問題です。単純に好奇心とかロマンで出せる費用ではないので、どういったカラクリなのかと。

軍事とかエネルギー問題に応用できる成果が目論まれているのでしょうか?
(ブラックホールが安定的に作り出せれば、莫大なエネルギー源に使えるらしいですが)

u065114.ppp.dion.ne.jp


No.18476 RE:LHC 中村 [Linux/i686;] 09/18(木) 00:06
> ところで、この手の研究で疑問なのが、採算性の問題です。単純に好奇心とかロマンで出せる
> 費用ではないので、どういったカラクリなのかと。
> 軍事とかエネルギー問題に応用できる成果が目論まれているのでしょうか?

素粒子物理の研究結果が何かに応用できると言うことは無いと思います。
無論、www が開発されたり、加速器の応用などありますが、そういうのが
目的であったことは無かったと思います。
ですから、純粋に scientific な興味だけです。
予算の取り方ですが、日本の場合、例えば、おおざっぱに書くと
『加速器を建設し実験すると、Higgs 粒子が見つかり素粒子物理学の理解が深まる』
と書いて文部科学省に概算要求します。
ですから採算と言う概念はちょっと違うと言うか、定義するのが難しいです。
ただ、100%税金で研究するわけですから、無駄には出来ないと言う思いは強いです。

私の記憶では CERN の年間予算が1000億位、
アメリカのフェルミ研究所や日本の高エネルギー加速器研究機構は
その1/2から1/3位でしょう。
全部あわせても JAXA より少ないのでは?


No.18571 RE:LHC なっくん [Windows/Vista] 10/09(木) 01:17
素粒子物理学の理論構築に大きな貢献のあった南部、小林、益川の3氏がノーベル賞受賞の栄誉に輝きました。

今回の受賞タイミンは3氏の理論がすでに実験で確認されていたという話と、さらにはLHCで(もしかして)ヒッグス粒子が確認されたときに、そもそもこの3人が受賞していないのはマズいんでないの? という観点から決まったという説が... こちら

TVのワイドショーで解説している人が、(やっぱり)6種類のクオーク、6種類のレプトン、3(4)種類の力、というような素粒子の"標準理論"を知らないのにびっくり。この理論は今では誰でも知っているような気がしていましたが...

理論的には現在はもっと進んでいて、クオークはさらに"ヒモ"とか"ストリング"でできているかもしれない、という理論があるよ的なコメントをする人もいないのですね。

No.18572 RE:LHC 西條 [Windows/NT] 10/09(木) 02:10
ちょっと前の質問ですが上の方に上がってきたのでブラックホール生成についてちょっとだけ.
ブラックホールは,単純にはその質量から計算されるシュバルツシルト半径よりその物体が
小さければ生成できます.
(実際には電荷等があってシュバルツシルト解とは異なったリとかあるんですがまあ割愛)
素粒子の衝突ではまあ粒子サイズを世界の最小単位であるプランク長程度の大きさとして,
静止質量相当分は衝突のエネルギーですから,衝突のエネルギー(を質量換算したもの)
が作るシュバルツシルト半径がプランク長より大きければブラックホールが生成する
(事もある)とみなせるわけです.
LHCでの衝突のエネルギーを計算してやるとシュバルツシルト半径はプランク長よりもはるかに
小さくなるため,古典的にはブラックホールは生成しません.

さて,超弦理論のブレーンワールドの仮説では,我々の身の回りの粒子は高次元の中に
浮かんだ4次元膜上に端が固定された弦として表せます.実際には世界はもっと多くの
次元があるのですが,我々の粒子を形作る弦の端が膜上に固定されてしまっているため,
運動は4次元に制限されている,というわけです.ところがこの理論では重力子は両端を
結んでできる閉じた弦ですので,この膜上には固定されていません.ということは,
通常の粒子と違って重力子のみ他の次元方向にも飛んで行けるわけです.
これがどういった効果をもたらすかというと,短距離で重力が(これまでの予想より)強くなる,
ということです.たとえば簡単のため余剰次元が1つで,そちら方向への世界の広がりが
1mmだったとします.この世界に浮かんだ(3+1)次元の我々の世界である質点を考えると,
この質点の重力は四方八方へと広がります.(余剰次元の広がりである)1mmよりも十分遠い
スケールで眺めると,この世界は実質(3+1)次元ですので,その中を伝播する重力は
当然ながら逆2乗則(1mmより十分遠いところでは実質空間は3次元だから)で表せます.
ところが,1mmよりも十分近い範囲では,質点が生み出す重力は空間3次元ではなく,
(余剰次元の方向にも広がるため)4つの空間方向に広がる,つまり重力は短距離では
逆3乗則で減衰することを意味します.
これはたとえば細い導波管内に音源を置くと,音源のごく近傍では3次元ですので逆二乗で
音が減衰するのに,長距離では管内を1次元的に伝播するので減衰がないのと同じような状況です.
なおこの余剰次元は,われわれが重力を観測すると大局的には逆二乗で減衰することから,
そちら方向への世界の広がりは小さいものであることが要請されます.
(重力が精密に測定できるセンチメートル前後のサイズが限界)

これが現実世界で成り立っているとするとどのような影響があるかというと,長距離では
質点に近づくほど逆二乗で重力が強くなっていたのに,あるスケール以下ではもっと急激に
重力が強くなるということです.(前述の重力の飛べる余剰次元が1次元だと,逆三乗で
近づくほど強くなる)
つまり,われわれが重力の効果を定量的に直接測定できていないセンチやミリのスケール以下では,
もしかすると重力は我々の予想を超えて質点の近傍で急速に強くなる可能性があるわけです.
その場合,古典的に予想していたよりもシュバルツシルト半径は(小さな物体では)はるかに
大きくなります(何せ短距離では重力が今までの予想より強い)ので,逆にいえば今までは
シュバルツシルト半径がプランク長よりも小さいからブラックホール化しないと思われていた
低エネルギーの衝突でも,(新たに計算された)シュバルツシルト半径がプランク長を超え
ブラックホール化する可能性が出てくるわけです.
ただし,LHC程度のエネルギーでブラックホールが生成するのは,この余剰次元のサイズが
実験から加わる制限値の限界いっぱいぐらいのサイズ(それこそセンチとかのオーダー)
でなければ依然として無理ですので,「超弦理論が正しくて,ブレーンワールドの描像が
正しくて,さらに余剰次元のサイズが実験からつく制限のぎりぎりいっぱいまで大きければ
出来ることもあり得る」という程度の,非常に微妙な可能性です.

p8011-ipbfp2004tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp


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No.18352 「昨日の雑記」不具合 うえ [Windows/XP] 09/01(月) 23:48
まめに拝見させていただいています。
以下、i-mode版で前から気になっている事象です。

毎月1日に「昨日の雑記」をクリックすると
「前月分に行きます。すみませんが再度ボタンを押してください。」
と表示されますが、そこで「次のページ」をクリックすると
前月の(月末-1)日の日記が表示されます(31日の日記が読めません。

急ぎご報告まで。

s185124.ppp.asahi-net.or.jp


No.18567 RE:「昨日の雑記」不具合 ほりこし [Windows/XP] 10/08(水) 09:45
すっかり返信を忘れていました。
iモード版の雑記バックナンバ閲覧はかなりトリッキーなことをやっています。
なので日付の変わり目とか(日付が変わって更新されるまで)月の変わり目とか年の変わり目で不具合が起きます。
現在はmova用にだけこの雑記を1ページごとに見るcgiを提供していて、FOMAや他社モデルの場合は雑記一覧を一括で参照するようにしました。
だいたいの容量が90kバイト程度なのでFOMAでも容量オーバにはならないと思います。

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No.18542 CeleronとAtom なっくん [Windows/XP] 10/01(水) 14:36
ご存知かもしれませんが、いまや"Celeron"プロセッサというのは単に命名の問題でしかないようです。

たとえばちょっと前ならCeleron 440 (2GHz、キャッシュの少ないCore2Solo?)や最近ではCeleron Dual Core E1400 (2GHz、同じくキャッシュの少ないCore 2 Duo)などがリリースされており、これらを搭載した安価なデスクトップでも十分な処理性能を持ちます。もちろんチップセット側も新しいものを使う必要があり、その過程で上位プロセッサも必ず候補にのぼるとは思うのですが...

※ 先日、オークションで流れていたCeleron420搭載ThinkCentre A55(XP Pro付き)の新古品を1.5万で拾いました。

近頃の話題としては例のNetbookに使われるAtom 230との性能比較で、現行の(Core2ベースの)Celeronよりも明確に劣る性能に設定されているようです。イメージ的にはPentium4同等くらい?でTDP 4Wとかで、そのせいかAtomでサーバーを作るのが一部で流行っています。

話を元に戻すと、最近のCeleronって高性能だね、と再確認している次第です。

No.18543 RE:CeleronとAtom ほりこし [Windows/XP] 10/01(水) 14:41
そうそう、Celeronのデュアルコアなんてのがあるんですよね。
ベンチマークを見るとそれなり?の結果が出ているのですが、どうも比較が難しい。
pentium4系よりはAMDのデュアルコアの方が速くて安いとか、Core2Duoが良いのだとか、PentiumDは電気大食いでダメだとか、Xeonが処理能力あたりの消費電力が少ない(でも絶対電力は多い?)とか…

No.18544 RE:CeleronとAtom FUSHIKIZ [Windows/2000] 10/01(水) 19:47
>そうそう、Celeronのデュアルコアなんてのがあるんですよね。

Pentiumのデュアルコアもありますよ。

おそらく、元のダイは同じで、内部のヒューズを電気かレーザーで設定していると
思います。

>近頃の話題としては例のNetbookに使われるAtom 230との性能比較で、

基本的には同じようなネタを組み合わせるか、あるいはわざわざダイの
一部を焼ききって差別化しているわけで、ごくろうだと思います。

ただ、許せないのは、省電力機能を安物で殺してあることですね。その
せいで、カタログ上では安物の方が電気を食うことになっている。

省電力機能を安物で使われると、消費電力が正直にコアの数と周波数で、
core2が電気食いであることがバレてしまうので、そうしてありますが、
実質celeronの方がやはり食わないでしょう。

個人的には、一部の機能を焼ききって差別化して、安く提供することには
若干の必然性を認めますが、省電力機能を安物で殺すのには反対です。

FUSHIKIZ

No.18548 RE:CeleronとAtom バルス [Windows/XP] 10/01(水) 23:11
 Atomは、PentiumProの特徴でもあった先読み処理機能が省かれたのも非力さの原因らしいです。演算やIOの結果が出るまで待たないと先に進めないということで。
 クロック半分のPentiumMと同じくらいに考えればよい、とネット情報でありまして、実際にそんなもんでした。今のAtomは1.6GHzですが、SpeedStepを強制的に利かせて800MHzほどに落としたPentiumMとベンチのスコアは同じくらいです。
 大昔にAMDから5x86P75という133MHzの486互換CPUが出ていましたが、名前の通りにクロックは半分程のPentium75MHzと同程度ということで、この両者の関係を連想しました。
 他のCPUと同じIA32なので錯覚してしまいますが、中身はCore2とかCeleronどころかPen4/3とも別物です。

 しかしAtomがこれまでの省電力モバイル用CPUと違って優れているのもIA32準拠である点と思います。Linuxとか専用OSでなく、もちろんCEやMobileでもないWindowsが普通にインストールできて動かせるということで、格段に扱いやすくなったのでないかと。

 ただし、Atomには今流行の地デジチューナーを動かすだけの性能は無く、3Dゲームを遊べるだけのパワーも無いので、ビジネス用とかネット端末とかの「普通の」パソコンとしてしか使い道が無いのですけれどね。
 その結果を反映したのがネットブックの隆盛ではないかと。
 今は人気のネットブックですが、ここまで売れてくると、そろそろ分かってない人が安さだけで買って地デジチューナーをつないだりし、まともに動かないとか遅いとか騒ぎそうですが。
 Atomと時を同じくしてWindowsHomeServerの日本語版が発売されたりもしましたが、これはAtomマザーボードの意外な使えなさを誤魔化すために、誘導の意味でタイミング良くぶつけてきたのでないかと疑ってみたりも。

 私もAtomマザーを動かしてみましたが、扱いに悩みました。
 モニター出力はアナログRGBのみで、PS2にシリ・パラとレガシーてんこ盛り。LANも100BASE-TXだし。
 唯一のPCIバスにDVI付きビデオカードを差したらそれで終わりだし、しかし今時PCIバス用ビデオカードでは性能の割に値段がバカ高くて不経済。
 いったい何に使いましょう?このマザーボードはAtomの評価用か開発用に売り出されたのだろうか?と。

No.18549 RE:CeleronとAtom なっくん [Windows/XP] 10/02(木) 00:12
>私もAtomマザーを動かしてみましたが、扱いに悩みました。
うちもやりました。ユーザーが直接触ると遅さがわかってしまうのですけど、家庭内サーバー用途では問題ないのかなとも思えます。
これを試す人は2台め以降のPCのはずなので、用途を間違えることは無いでしょう。何といってもケース・ハードディスク・メモリ(OSはどうする?)でどうかすると3万円以内でそろってしまうところが魅力的です。これは安いのをそのまま使うのが本道で、カード挿したりエンコードしたりは邪道だと言ってみます。


Netbookにおけるシカケについてはこれまでのところ下の記事がよくまとまっていると思います。

ネットブックが、あんなに安い理由 こちら

結局インテル的にも普通のPC仕事のほとんどはCeleronで十分だと認めた様な事になってしまっています。それに対してAtomは(安いけど)パワー不足を感じる場面もあるだろうと。

省電力に関しても、4セルで3時間強とか、そもそも6セルのノートパソコンを作らせない(?)とか、持ってみると意外に重いとか、リファレンスデザイン以上の工夫は(EeePC以外は)あまり無いとか、その辺での差別化がそれなりに機能していると思います。

知り合いが最近HPやDellのNetbook機に興味を持っていたのですが、結局安くなったLet's Note R6をアキバヨドバシで買って行きました。

No.18550 RE:CeleronとAtom FUSHIKIZ [Windows/2000] 10/02(木) 08:19
>そろそろ分かってない人が安さだけで買って地デジチューナーをつないだりし、まともに動かないとか遅いとか騒ぎそうですが。

たぶん、問題なく動くと思いますよ。penthiam2,3の時代でも500MHzあれば640x400
のMPEG,MPEG2駒落ちしていませんでしたから、たしかワンセグはもっと解像度が低い
と思います。それにXPというだけでVistaよりサービス(デーモン)が少ないので
有利ですね。

Atomはわざわざ差別化のために性能を落としていますが、私はこれでユーザーが
以外とパフォーマンスはいらないのだ、と気付く可能性の方が高いと思います。


よのなか、技術が成熟化すれば些細なスペックにこだわらなくなります。昔スーパー
カーブームのときに、やれフェラーリBBは302キロでカウンタックは300キロで2キロ
速い、などは最近のお子さま(ガキ)は興味が無いと思います。

我が家にも0.5-2.5GHzありますが、XPだったら1GHzでおつりが来る感じですが、
Vistaだとどんなに速くても不満が出ますね。

FUSHIKIZ

No.18551 RE:CeleronとAtom バルス [Windows/XP] 10/02(木) 10:18
 Atomマシンで動かせないと書いた地デジチューナーは、フルセグの方ですよ。
 USB接続のが1万円チョイで手に入るようになり、これで地デジを観たり録画したり、パソコンだからチョメチョメしたりとウハウハ!としか考えない人が、過ちを犯したりするのでないかと。
 フルセグの場合はOSからビデオカードにモニターまでガチガチに用意する必要があるため、そもそもネットブックではパワー不足という以前に必要環境も満たさないため再生もできないのですけれどね。
 ただ、いまだに世間にはパソコンだったら何でもテレビが観られてDVDがコピーできてインターネットが見られて当然と勘違いしている人がいたりするので、一応は最新機種であるネットブックを勘違いする人も出るのでないかと考えました。


 ワンセグでしたら手持ちの650MHzの古いノートPCでも再生できています。
 USB接続のチューナーユニットの場合、USB1.1で転送速度は十分に間に合うので、USB2.0カードを追加せずとも動きますしね。
 目下の問題はWinXP以降にしか対応しない製品が多く、Win2000では動かなかったりするので注意が必要ということでしょうか。静かに訪れていたWin2000の黄昏・・・。
 パソコン用ワンセグチューナーが出た当初は、1万円もする割に見た目が貧相なので、これで本当に映るの?と疑ったりしました。デジタル放送は動画データが垂れ流されるので、再生(デコード)はCPU任せということで、ハードウェア自体は受信機のみだから貧相なのは納得しましたけれど。
 しかしそれだったら、もっと安くできるんじゃない?と考えたら、今では3千円ほどになったので適正価格?
 むしろ車載用とかのCPUを持たない方がデコーダーハードが必要で高価なのでしょうが、それも今ではド○キホーテとかで5千円くらいで売られていたりしますね。


 パソコンの必要スペックに関しては、ずいぶん前にOLPCの話題が出た際にも書きましたが、そこいらの人ならば500〜600MHz級で間に合っているようです。性能的にはAtomマシンと同じくらい。
 ただし、最近ではWin2000では動かないアプリが増えてきて最低でもWinXPが必須になり、それですと古いパソコンではメモリ増設がネックに。
 Pen4/PenMですと安くて大容量のDDRメモリが使えるので、ヘタに古いパソコンよりも割安に仕立てられるんですね。このクラスも1万円台でお古が入手できるようになりましたし。
 そうした点、ネットブックはCPU性能は古いパソコンと変わらずとも、周辺の足腰が新しい分だけ使いやすいです。
 試用したAtomマザーにはメモリスロットが1本しか無いながら2Gものメモリを載せましたが、これで3500円。もう32MのSDRAMなんか大切に取っておく時代ではないようで。

No.18552 RE:CeleronとAtom バルス [Windows/XP] 10/02(木) 11:36
 ちなみに私は現在はPentiumDualCoreを使っています。
 長らく使ってきたPentiumMパソコンがぶっ壊れたので、特売のマザーボードとメモリと電源と中古のビデオカードを買ってきたのですが(他は先代から流用)、CPUだけは特価品が無いため、Core2Duoは高いしCeleronはSpeedStepが無いしで真ん中を取ってPentiumに。
 Core2Duoに比べてキャッシュが減っているのですが、昔は論議が行われたキャッシュの効能ながら、現在ですとそれがどう影響するかと考えました。
 ・・・比較対象のCore2Duoが無いので、検証のしようもないのですけれどね。ベースクロックも違いますし。
 さらに、昔はCeleronがPen2/3と比べて激安だったのでお得感が大きかったのですが、今ではそんなに値段差が無い・・・倍率は1/2〜2/3ながら絶対価格が安いので、積極的にPentiumやCeleronを選ぶこともないのかなと思えます。
 1コアのCeleronですと消費電力も半分なので、マルチコアなんて要らない!という人には有効でしょうか。仕事場の開発用の機械がこれですが、全く困ってません。むしろWordやExcelしか動かさない上司が4コアパソコンというのが・・・。


 Atomマザーは組み込み機用に評価してみましたが、メチャ安いのですよね。
 以前はGeodeやC3/C7、それにPentiumMシステムを試しましたが、いずれも工業用だからかウン万円〜10万円もしまして、何このボッタクリは?とか思ったりもしました。少量生産なので大量生産のパソコン用とは比較にならないのでしょうが。
 それに対してAtomは1万円以下。
 性能的にはPentiumMがぶっちぎりだったのですが、Atomも悪くないですね。インテル純正で固められているからか安定感がありましたし。

 ・・・というレポートを提出したのですが、上司は安いのが逆に気になるようで。
 曰く、サーバーにしろパソコンにしろ見えない部分に工夫があって高い物には理由があるのだよ、と何処かの受け売りみたいな事を言ってましたが、では高価な工業用マザーは何処に工夫があるのか?と聞いても教えてはくれませんでした。
 「偉い人にはわからんのですよ」とか呟いたりしていましたが、そんなことしている内に、この安マザーは実はどこかに落とし穴があるのでは?と思いこむようになってしまったりも。
 工業用はコンデンサーが高級品だとかハンダ付けが凝っているとか。実際には見渡してみても、そんな事はなかったのですけれどね。

 Atomマザーは自分でも1個買ってきてサーバーとして動かしてみましたが、1週間ほど連続稼働させたらチップセットの小径ファンが焼き付きました。軸がボロボロで騒音バリバリ。今は8cm静音ファンを設置してCPU共々送風しています。同じ945チップセットの一般パソコン用マザーボードではファンなんか付いてなかったりもするので、ファンレスでも平気そうなのですが。CPUファンからの風を受ける構造なのか?
 仕事場で検証した同じマザーボードは、ファンが最初から異音を発していました。ヒートシンクにネジ留めした際、2点留めなので樹脂製のファンフレームが歪んだようです。矯正して異音は無くなりましたが、1ヶ月ほど経ったらやっぱり騒音激増になりました。
 ちなみにインテル純正マザーボードです。

No.18553 RE:CeleronとAtom kazz [Windows/2000] 10/02(木) 12:31
>工業用MB
産業機器の部品ですから、作りよりも保守にお金がかかるのだと思いますよ。パーツの温度耐性も高いでしょうし。
民生品だと作りっきりで売り切りOKですが、工業用で組み込みに使うと5年後どころか、10年後にMBの注文が来たりして、それに応えられないメーカーは淘汰されます。
修理は無理としても、保守部品がすぐになくなる製品を組み込みたくないです。
で、結局はもっと高くつく内製に走る場合も多々有ります。

No.18559 RE:CeleronとAtom adfl [Windows] 10/04(土) 14:25
VIAのCPUオンボードマザーは基本的に組み込み用ですね。
たまに一般向けにMicroATXマザーボードがあったりしますが、
それらは安いですね。今ですとMM3500なんてのが6980円で売られています。
組み込み用のEPIAシリーズは年数が経っても安くはなりませんね。
普通に個人がPCを自作するならAMDの格安マザーボードとCPUを
使った方が、コストパフォーマンスは良いです。消費電力も低いですし。

u536028.xgsfm2.imtp.yokohama.mopera.net


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No.18545 ほりこしさんへ業務連絡 昔は東通工 http://www.interq.or.jp/blue/rhf333/index.htm [Windows/2000] 10/01(水) 22:07
 いつも ROM ばかりで済みません(^_^;)。サイト、掲示板ともに興味深く拝見さ
せていただいております。

 数ヶ月前に当サイトトップページの URL を変更いたしましたので、大変お手数
ですが下記の通りリンクページの更新をお願いいたしますm(_ _)m。

  新 URL
  こちら

 ほりこしさんには URL 変更の旨メールを差し上げたのですが、うまく届かなか
った?ようなので失礼を承知でカキコさせていただきました。

 お騒がせしました。

No.18546 RE:ほりこしさんへ業務連絡 ほりこし [Windows/XP] 10/01(水) 22:15
お手数をおかけして済みません。
リンク先を変更いたしました。

こちら'08.htm

のAPSK、多値変調をやっている立場からするとバックオフが少なくなって有り難い方式ではあるのですが、モデム屋に言わせるとイヤだと。
コンスタレーションが四角のヤツは角がね、丸くなっちゃうんですよ、リニアリティで。

No.18556 RE:ほりこしさんへ業務連絡 昔は東通工 http://www.interq.or.jp/blue/rhf333/index.htm [Windows/2000] 10/02(木) 18:30
 迅速なご対応、大変ありがとうございますm(_ _)m。

  >コンスタレーションが四角のヤツは角がね、丸くなっちゃうんですよ、
  >リニアリティで。

 なるほど QAM で、コンスタレーションの角がまるまるということはやっかいな
問題ですね…。

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No.18554 Hyper-Vサーバー なっくん [Windows/Vista] 10/02(木) 17:01
マイクロソフトよりHyper-V Server 2008 (英語版)の無償ダウンロードが開始されました。

ダウンロード こちら
解説 こちら

Hyper-VはそもそもWindows 2008 Serverに含まれる機能の一つとして開発されましたが、Windows Server 2008の上で動作するソフトではなく(むしろHyper-Vの上でWindows系OSが動作する)、しかもServer Coreで運用するのが"通"と言われている機能です。

そこでマイクロソフトは限定版Server Core + Hyper-Vを単体インストールできるOSセットを開発し無償で公開したというわけです。これはもちろんVMWAREやZENなどの競合製品をにらんだ動きです。

x86-64bit CPU(とたぶん64bit版Windows用デバイスドライバ)とそれなりのメモリが必要にはなりますが、タダでCore2やAtomで動かせるであろうオモチャ ... 楽しみです。

No.18555 RE:Hyper-Vサーバー なっくん [Windows/Vista] 10/02(木) 17:24
Hyper-VはIntel VTかAMD-Vが必要でした。

今確認してみたところ、AtomはIntel VTが有効になっているものと無効のものが混じっています。

こちら でモデル名をクリックするとどちらか書いてあります。230とN270は×、330は"不明"、Z520-Z540は○になっています。

参考まで。

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No.18429 デジタル一眼(レフじゃない) 中村 [Linux/i686;] 09/12(金) 19:24
こちら

が発表されました。
イメージがあるからデジタル一眼と名乗るらしいですね。
デジタルでレンズが一つなら全てのコンパクトがそうなのだが。

一眼レフ側から見ると、大きな違いはEVF ですよね。
EVF が使いものになるなら、こっちが主流になるのでは?
ミラーが光学系の設計の邪魔をしたり一眼レフって余り賢いシステムではないですよね。

逆にコンパクトやレンジファインダー路線から見ると、
センサーが大きいのはメリットですが、
わざわざレンズ交換式にする必要があるのでしょうかね?
このくらい大きいセンサーでコンパクトなカメラって、
売れる気がするのですが。(シグマのDP1みたいな機種)


No.18430 RE:デジタル一眼(レフじゃない) ほりこし [Windows/XP] 09/12(金) 19:35
進化が遅くて価格の高いレンズ、毎年のように進化するディジタル撮像カメラで価格も下がってくるものの組み合わせなので、バラの方が買いやすい面はあるでしょう。
最初は付属(推奨?)の安いレンズ、でもやがて満足できなくなって高いレンズを買うみたいな感じで。

TTLというか、撮像素子に表示素子を付ければそれでTTLな訳ですが、撮像素子を通電しっぱなしで使うとCMOSとは言っても発熱するのでS/Nが悪くなりますよね。
それとフォーカシングの問題もあるのでどちらが良いのかという話でしょう。
フォーカス用の素子をメイン撮像素子に並べて配置できるような仕組みが作れれば便利だとは思います。

No.18438 RE:デジタル一眼(レフじゃない) COLE [Windows/XP] 09/13(土) 17:49
> TTLというか、撮像素子に表示素子を付ければそれでTTLな訳ですが、撮像素子を通電しっぱなしで使うとCMOSとは言っても発熱するのでS/Nが悪くなりますよね。
> それとフォーカシングの問題もあるのでどちらが良いのかという話でしょう。
> フォーカス用の素子をメイン撮像素子に並べて配置できるような仕組みが作れれば便利だとは思います。

今のところソニーのα300,350が一番それに近そうですね。
並べて、ではないですが、撮影用とは別の素子でEVFと露出制御をまかなっていて。
これに顔検出をつけて顔に露出を合わせるのもソニーのコンパクトデジカメを見ているとすぐ出来そう。

> このくらい大きいセンサーでコンパクトなカメラって、
> 売れる気がするのですが。(シグマのDP1みたいな機種)

私もそういう機種なら、少なくともパナの昨日出た奴より興味あるのですが、
DP1って売れてますかね。パナみたいな有名どころが出せば売れるんですかね。

No.18454 RE:デジタル一眼(レフじゃない) 中村 [Linux/i686;] 09/15(月) 16:32
> > このくらい大きいセンサーでコンパクトなカメラって、
> > 売れる気がするのですが。(シグマのDP1みたいな機種)
>
> 私もそういう機種なら、少なくともパナの昨日出た奴より興味あるのですが、
> DP1って売れてますかね。パナみたいな有名どころが出せば売れるんですかね。

似たようなコンセプトの Richo のカメラは売れてるみたいですから、
宣伝次第じゃないでしょうか?
大きなセンサーを使ったら少なくとも画質は上がるでしょうから、
Richo の GR-D の画質にがっかりした人達は買うと思います。

銀塩の頃はどんなカメラも同じ撮像素子(フィルム)を使っていたので、
いいレンズさえついていればコンパクトでも非常にきれいな
写真が撮れたのですがね。
一眼レフでないカメラで仕事されていた方も多かったと思います。

No.18458 RE:デジタル一眼(レフじゃない) FUSHIKIZ [Windows/2000] 09/15(月) 23:18
??????????

良く分かりませんが、このカメラはセンサーがあって、ファインダーは
光学的にはつながってなくて、別にEVFがあるんですよね。

ということは、ウチにある(貰いものの)ミノルタディマージュと
おんなじかな。

一眼レフのレフは反射板があるレフレックスの意味だから、やっぱり
変かな。

それとも私が間違っているんでしょうか?????

これは一眼レフじゃないですね。
まあ、写るのが見えるというなら、過去多くのEVFがついた高級機は
みんなデジタル一眼????

個人的にはミラーはだいきらいですけど。

FUSHIKIZ

No.18465 RE:デジタル一眼(レフじゃない) COLE [Windows/XP] 09/16(火) 14:29
中村さん

> 似たようなコンセプトの Richo のカメラは売れてるみたいですから、
> 宣伝次第じゃないでしょうか?

そうですね。DP1の売れ具合はDP1固有の理由(ブランド名、受光素子の個性)のようですね。

> 銀塩の頃はどんなカメラも同じ撮像素子(フィルム)を使っていたので、
> いいレンズさえついていればコンパクトでも非常にきれいな
> 写真が撮れたのですがね。

銀塩でもフィルムによる違いもありはしましたが(笑)
コンパクトカメラで撮ってフィルムスキャナーで読み込んだ画像って、下手なデジタル一眼より綺麗ですね。

FUSHIKIZさん

> ということは、ウチにある(貰いものの)ミノルタディマージュと
> おんなじかな。

ディマージュはレンズ交換出来ませんよね。その点以外同じだと思います。

> これは一眼レフじゃないですね。

ええ、ですからここの題名も「一眼(レフじゃない)」です。

> まあ、写るのが見えるというなら、過去多くのEVFがついた高級機は
> みんなデジタル一眼????

はい、そう思います。

レンズ交換が出来るディマージュだと思えば、
・一眼レフと違ってミラーがアップしないので、バックフォーカスの自由度がある。
・受光素子、画像処理の進歩は速いけれどレンズの進歩は速くないので、いいレンズを買って本体だけ買い換えれば無駄がない。
というメリットはあります。
今のところのデメリットはほりこしさんも書かれた撮像素子を通電しっぱなしで使うことによる発熱でしょう。

メリット・デメリットよりも、マーケティングのしやすさ、売れやすさが大事なのでしょう。
個人的には、今のデジカメには画素数よりもS/N比に不満があります。
「画素数増やすくらいならS/N比上げろよ」って思っても、画素数の多い方が売れますからね。

No.18531 RE:デジタル一眼(レフじゃない) COLE [Windows/XP] 09/25(木) 10:29
Photokinaで、いかにもレンズ交換可能なコンデジ、という感じのモックアップも出てきて面白くなりそうですね。

ところでちょっと違う話題で便乗質問ですが、デジカメの感度は撮影時に変更できますが、具体的にはどの部分でやっているのでしょうか?
受光素子からのA/D変換の部分で、どのレベルの信号をデジタルのどの符号に割り振るか、という部分でしょうか?
それともA/D変換後の演算、例えば現像ソフトに渡すときに「これはISOなんぼで撮った写真」という情報を渡しているだけでしょうか?

ISO200を露出補正+1で撮った写真と、ISO100との明るい部分の飛び具合を比べると、A/D変換の部分かな?と思うのですが、仕組みを御存知の方、教えてください。

No.18532 RE:デジタル一眼(レフじゃない) ななしぃ [Windows/Vista] 09/25(木) 13:40
>デジカメの感度は撮影時に変更できますが、具体的にはどの部分でやっているのでしょうか?

旧世代のCCDの場合、素子から読み出す部分の(アナログ)アンプの増幅率を変えているのでは無いでしょうか?
CMOSは仕組みが異なる様ですが

No.18535 RE:デジタル一眼(レフじゃない) COLE [Windows/XP] 09/26(金) 17:01
ななしぃさん、ありがとうございます。
MDデッキにアナログ音源から録音するときの音量調整みたいな感じでしょうかね。

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No.18518 上手なこじり方 [Windows/XP] 09/22(月) 21:41
昔のMDラジカセのリモコンが機能しなくなって、デジカメで撮影して
確かめたところ、赤外線LEDがボタンを押さなくて光りっぱなしになっている
という問題であることがわかりました。

ここまではいいのですが、このリモコンを開けて直そうと思ったところ、なか
なか上手く行きません。ネジを使わず、はめ込んであるタイプなので、こじって
開けようとするのですが、さっぱりです。

過去に類似のものを開けようとするときには、爪楊枝を何本か用意して、空いた
ところから差し込んで行って、全体に浮かせるようにして開けるやり方(我流)
なのですが、こいつはピッタリはめ込んであるせいか、それも上手く行きません。

もともとメーカーでこういう製品を開けるときって、何か専用の治具みたいな
ものがあるんでしょうか? 製品ごとにこじる場所のツボのようなところがあって、
そこに力をいれれば嘘のように簡単に開くとか・・・?

前記のやり方であると、無事に開けられたあとでも傷は結構残ってしまうので、
正しいやり方だとどうなるのか知りたいです。

No.18521 RE:上手なこじり方 ほりこし [Windows/XP] 09/22(月) 22:29
まず分解可能な構造か否かですね。
小型品や肉厚の薄いプラスチックの場合は爪で勘合させると強度が出ないので超音波などで(発熱させて)くっつけているものもあります。
これがかなり強力にくっついているので壊す以外に分解が出来ません。

それほど薄くないものでピッタリくっついているものは、よじる事によって爪が外れるものもあります。
ただし材質によっては割れます。

リモコン程度のものだと修理するケースは皆無と言っていいと思いますので、分解時のことなど考えていないかも知れません。

No.18522 RE:上手なこじり方 むなかた [Windows/XP] 09/23(火) 00:00
これですかね。ハンズとかにありますよ。

こちら

u521111.neas2.ne2.yokohama.mopera.net


No.18523 RE:上手なこじり方 FUSHIKIZ [Windows/2000] 09/23(火) 01:29
どっかにネジがかくれていないですかね。

もうひとつは電池ケースのふたを開いたところから内部のつめの
具合がのぞけませんか。

FUSHIKIZ

No.18524 RE:上手なこじり方 [Windows/XP] 09/23(火) 11:35
ほりこしさん
>超音波などで(発熱させて)くっつけているものもあります
接着してある可能性があることは考えてませんでした。今回の場合は
力を掛けると微妙に浮きはしますが、もしかするとそれで駄目なのか
もしれません。

むなかたさん
>これですかね。
その道具の存在は知っていました。ただ、開けるのが前提の腕時計の
裏蓋と違って、家電のプラスチックのはめ込み式のは、単に力の入れ
方のコツだけではなくて、全方向同時に力を入れる(としか上手く表
現できなくてすみませんが)必要があるじゃないですか? それがど
うも上手くいかなくて・・・。

FUSHIKIZさん
>どっかにネジがかくれていないですかね。
電池ボックス内のネジなどもかなりじっくり探したので、おそらく見落
としはないと思います。電池ボックスから外す爪があるかどうかについ
ては調べていないのでやってみます。

まあ壊れてもともとなので駄目ならプラカッターで切るなり、割るなり
して分解してみたいとは思います。
お答えを下さった方ありがとうございます。

No.18525 RE:上手なこじり方 kaz3 [Windows/2000] 09/23(火) 13:13
リモコンを作っていた立場から。

とりあえず、普通のツメだと簡単に外れるので、ネジを併用します。

ネジを使わない場合は、はめたら簡単に外れないように勘合の強力なツメにします。
内部構造を把握しないで外すと、一部のツメか受けを壊すことになります。
1,2カ所壊してもなんとか使えると思いますので、思い切ってひねるか、
スクレーパみたいな薄い金属で隙間を開いて下さい。

溶着しているモノはひねると一部が剥がれるので、そこから隙間を開いてみて下さい。

何にしても、スペアのリモコンを用意するか、学習リモコンでバックアップする等の
準備をしておかないと、破壊して使えなくなる可能性があります。

hdofa-02p3-163.ppp11.odn.ad.jp


No.18526 RE:上手なこじり方 ACBI [Windows/XP] 09/23(火) 19:38
栗さん>

結構売れたモデルなら、HARD OFFにリモコンだけ売ってることがありますよ。莫大な在庫がありますので、探し出すのは結構大変ですが。

u083087.ppp.dion.ne.jp


No.18527 RE:上手なこじり方 agp [Windows/XP] 09/23(火) 20:11
筐体をとめるビス、電池カバー等を外した後に雑巾を絞る感じで本体をネジる。
力加減に注意。
反対にもネジる。を数度繰り返します。

その後のカバーを外す作業が楽になります。
(リモコン分解の定番おまじないです)

元々の症状と、古い機器って所から分解清掃で一旦は復帰する可能性が高いと想像します。
ダメ元なら分解清掃してみる価値はあると思います。

ntaich213032.aich.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


No.18528 RE:上手なこじり方 smd [Windows/XP] 09/24(水) 13:52
>(リモコン分解の定番おまじないです)
よく効きますよね。

私は鉄砲串のもち手をノミ状に斜めにカットして使ってます。
 マイナスドライバーは、機器を割ったり削ったり 指刺したりしますよ。

接着の場合は、接着されていない所(赤外線のレンズ廻り等)からこじ入れます。
 重なった糊代部分で、内側と外側がわかれば大丈夫だと思います。
  糊代部分が内外ではなく、凸凹の場合は難しいですが・・・。
爪の場合、表面の”ひけ”や艶の違いで ある程度場所が特定できます。
 ・・・高価な機器ほど判らなくなりますけど。

No.18530 RE:上手なこじり方 FUSHIKIZ [Windows/2000] 09/25(木) 08:12
>上手なこじり方

私だったら電池フタのところから押しますね。

理由は

1)内部から押せるのは唯一ここ。この部分には部品が無いので、少々手荒に扱っても部品を
突き刺したりしない


2)この部分でモナカを少しわり、ツメや接着の具合から他の部分の接着やツメの具合を推測する。あるいは隙間から中身をのぞく。

3)接着されているリモコンはいわば卵。工学的には応力外皮構造とよばれて強いものです。
しかし、内部と外部から協力して割れば道はひらけるでしょう。

中国の古いことわざに”?啄同時(そつたくどうじ) ”というのがあります。

このことわざは実際にはウソだという説もあります。

FUSHIKIZ


No.18533 RE:上手なこじり方     [Windows/XP] 09/25(木) 19:53
碎啄同時 またとない絶好(ぜっこう)のチャンス。両者の気持ちがぴったり合うタイミング。

201.237.138.210.bf.2iij.net


No.18534 RE:上手なこじり方 スリーダイヤ [Windows/XP] 09/26(金) 16:56
背面の銘板シール裏に1本の隠しネジは有りがちなパターンですね。
シールを爪先等でしごくと、ネジ穴の存在が分かります。

そして爪を筐体隙間に入れて開腹も常套。
そして毎度深爪になるのです、、。
少し隙間が開けられたら、使用済みテレカを差し込むのが良いですね。

210.199.211.248


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No.18457 水素自動車 昼行灯 [Windows/XP] 09/15(月) 23:07
 水素を燃料とした自動車は「環境に優しい」ということで、各分野で開発が進んでいるようですね。
 しかし、ガスを生業としている者からすると、「水素」ほど恐ろしいガスはないです。火炎は見えない、どこからでも漏洩する、金属を脆化させる、etc・・・・・。
 とりわけ、自動車の燃料に水素を使うのであれば、「水素脆化」という問題は解決してほしいです。現在はまだ解決できていません(水素脆化に耐えうる金属材料がない)ので、この状況で水素を燃料とした自動車が公道を走るというのは、考えたくもありません。

 「水素」というとクリーンなイメージが先行して、影の部分が全く表に出ていませんので、あえて書き込みました。

 掲示板を汚してしまい、すみません。

i125-205-208-20.s10.a024.ap.plala.or.jp


No.18460 RE:水素自動車 ほりこし [Windows/XP] 09/16(火) 00:03
確かに水素で金属は壊れてしまいますね。
欧州の実験車などでは樹脂タンクが主流のようですが、この場合はどうなのでしょう。
金属より漏洩量は増えそうですが。

No.18461 RE:水素自動車 MA [Windows/XP] 09/16(火) 05:32
>この状況で水素を燃料とした自動車が公道を走るというのは、考えたくもありません。

私も同感です。タンクはもとより、配管やその先につながっている噴射装置などの信頼性を考えると、水素で走る自動車が多数走り回るまでの道のりはかなりあると思います。

No.18466 RE:水素自動車 b51 http://b-51.hp.infoseek.co.jp/ [Windows/XP] 09/16(火) 15:37
水素は結局自動車の主燃料になることは無いんじゃないかと思います。

材料工学は「枯れた」技術に近いので、水素脆化を解決するにはかなり大きなブレークスルーが必要ではないでしょうか。
さらに、それを克服したとしても、高圧タンクや液体タンクでは極端な冷却でもしない限り、漏れや事故での破損で大爆発の危険がありますしね。
水素吸着が高分子ポリマーとかで実現できると、大きな飛躍になるかもしれませんけど。

まあ、水素は軽いから漏れてもすぐに発散してしまって問題ないという方も居ますが、キャビンやらトンネルやらにこもったら結局危険ですし。

やっぱり、移動機械の原動力は(走行距離が有る程度以上あるものは)液体燃料に落ち着くんじゃないですかね。
まあ、高速道路では電磁誘導方式の比接触給電+それ以外はバッテリー走行ってのでもいいのかもしれませんけど、トラックなどはやっぱり厳しいでしょうし。
電力を使って液体燃料を合成をするなんてことも出来ますから、石油枯渇or温暖化ガス対策も(十分な電力さえあるのなら)可能では有りますしね。

No.18472 RE:水素自動車 ほりこし [Windows/XP] 09/17(水) 11:11
マツダの水素ロータリも室内ベンチレーションなどには相当気を遣っているようですね。
一方でタンク破損時などの安全性に関しては、大気中に急速に拡散するので引火したとしても大きな事故にはならないと言っていたような気がします。
まあ積載量にもよるのでしょうが、大丈夫なのかなぁ。

No.18474 RE:水素自動車 でんでろ [Windows/XP] 09/17(水) 16:43
水素はガソリンと比べると空燃比がキビシイんで、広範囲に爆発できるだけの環境を作るのは難しいかと。
ベースが気体なんでちょっとした燃焼や爆発でも、自分で環境を壊してしまいますし。
その点ガソリンは液体から気化してちょうど良い空燃比になった所で燃え続けるってのでずっとタチが悪いです。

q027106.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp


No.18475 RE:水素自動車 B51 http://b-51.hp.infoseek.co.jp/ [Windows/XP] 09/17(水) 18:09
>水素はガソリンと比べると空燃比がキビシイんで、広範囲に爆発できるだけの環境を作るのは難しいかと

そんなものですかね〜
ヒンデンブルク号の事故(もっとも、最近では水素ガスの爆発と言うよりは、外皮の方が火災の原因だとする説が有力みたいですけど)なんかを見ると、水素にはどうも危険な香りを感じてしまいますけどね。

ちなみに、水素エンジンや燃料電池全盛になると、今度は水蒸気が温室効果ガスとして問題になったりして・・・
他にも、冬季など東京での大雪を引き起こしたりなんてこともあるかもしれませんね。

もっとも、個人的には安全性を抜きにしても、やっぱり扱いにくさ天下一品の水素の普及は難しいんじゃないかと思ってしまいますけどね。

No.18508 RE:水素自動車 ぼす [Windows/XP] 09/20(土) 14:24
水を放出しながら走ると、それが原因で冬季は路面が
凍結したりしないんでしょうか?

pl691.nas921.p-fukuoka.nttpc.ne.jp


No.18509 RE:水素自動車 ichigo [Windows/XP] 09/20(土) 15:23
内燃機関で燃料を燃やしても水は出るので温室効果には影響ないでしょう。たしかに寒冷地で路面に液体の水をダラダラ流されるのは具合がよくないかもしれませんが。

しかし夏には打ち水効果が出て、いいんではないでしょうか。

No.18515 RE:水素自動車 JerryFoo [Windows/XP] 09/22(月) 14:33
水素自動車に関連してマユツバ系の記事を見つけたので
リンクはっときます。

#NoX問題を水噴射で解決???
こちら

#水を触媒で分解して燃やす???
こちら

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No.18371 海外でビデオダビング とおやま [Windows/2000] 09/03(水) 06:07
ヨーロッパ在住です。
こちら
なるサムスンのワールドワイドVCRデッキを、日本で買って、ヨーロッパに持ち込んで使っています。デジタルビデオカメラでヨーロッパを色々撮って、それをこのデッキにてVCRテープにダビングして、日本に送っていました。

しかし、デジタルビデオが壊れてしまったので、こちらヨーロッパにて以下のPAL方式のモデルのデジタルビデオカメラを買いました。
こちら

するとVCRテープにうまくダビングできなくなってしまいました。

ビデオデッキ側のINPUT OUTPUTを、色々とNTSCやPALとかにしても、画面がずれていたり、毎秒のようにノイズが入ったり、ダビング後のテープをPAL出力で見ても白黒になっていたりと、どうにもうまくいきません。

あきらめたほうがよいでしょうか??

No.18375 RE:海外でビデオダビング ichigo [Windows/XP] 09/04(木) 07:13
こんにちは

録画したテープは確実にNTSCで記録されているでしょうか?そしてそれを再生している時、ビデオデッキの出力はNTSCかつテレビのほうもNTSCを再生しているでしょうか。NTSC専用のビデオデッキとテレビの組み合わせでチェックできるといいのですが。

というのも、このデッキは違うのでしょうが、ヨーロッパのほとんどのPAL/SECAMデッキにはNTSC再生機能が備わっており、これが特殊なPAL信号としてPALテレビで再生されるらしいのです。しかしこれがとても不安定。そしてほとんどのPAL/SECAMテレビにはNTSC入力で再生できるのですが、これも微妙なところがあります。私のPALデッキ+PALテレビでは日本からのNTSCカセットで同期不良、周期的な画面の乱れなどがありました。このテレビに日本から持ってきたNTSC機器をつなぐと輝度の変化とか色信号を認識してくれませんでした(PS2だけがちゃんと映りました)。

私もとったビデオを日本に送るのに信号変換で躓きましたが、いまはみんなPCを経由してPC(Windows media player)で見ることができるもの、あるいはDVD-VIDEOにしています。お使いのビデオカムにはPCにつなぐデジタル端子がありますよね。

No.18387 RE:海外でビデオダビング とおやま [Windows/2000] 09/05(金) 21:05
ありがとうございます!
おっしゃるとおり、ヨーロッパで買ったDVをこのデッキにつなげると、入力信号がPALになったりならなかったりするので、非常に不安定なのです。たぶんちゃんとNTSCになっていないと思います。

前回は、デッキもDVも日本で買ったので、その変の相性はなかったのですね。
これはもう回避することはできませんよね?
デジタル機器って以外にアナログですね
いまDVをつなげるPCはありませんが、購入を考えて見ます。
ichigoさん、ありがとうございました。

No.18388 RE:海外でビデオダビング nobody [Windows/XP] 09/05(金) 22:05
>デジタル機器って以外にアナログですね

PALとNTSCの場合はフレーム数がそもそも違いますからね。今はだいぶデジタルで
上手く補完するようになりましたが、それでもフレーム数の問題はこういう場面
ではいかんともしがたい部分があると思います。

No.18391 RE:海外でビデオダビング よこお [MacOS/PowerPC] 09/06(土) 12:08
DV カメラの方に、PAL で外部出力するか、NTSC で外部出力するかを選択するメニューはありませんか?(日本のモデルにはたいていある)

いままで、NTSC 出力でうまくいっていた、とのことですから、カメラに明示的に NTSC で出力するように指示してやったら良いのかな、と思いまして。

No.18392 RE:海外でビデオダビング とおやま [Windows/2000] 09/06(土) 17:42
>DV カメラの方に、PAL で外部出力するか、
見てみましたが、残念ながらないようです・・・
もっと高級DVモデルならあるのかもしれませんが、DVの画質などどれを買ってもさほど変わらないと思ったので、大手メーカーで一番安いモデルで、型落ちのを買ったしだいです

No.18455 RE:海外でビデオダビング elcaminoreal [Windows/XP] 09/15(月) 18:05
#日本にビデオを楽しみにされているご家族がいるのでしょうか・・・?

PAL/NTSC変換に関してですが、nobodyさんご指摘の通り「いかんともしがたい」モノ
ですので、いかんともしがたい事情がない限り「変換しない」がお勧めです。

具体的には、NTSCに変換した後のものを「保存する(コピーする)」とは欲張らずに、
ダビングはPALのまま行い、再生直前にNTSCにするのがよいでしょう。

具体的には、
1)サムスンのVCRを「視聴用」として日本に送り戻す
ダビング用のVCRは現地調達し、PAL→PALで変換せずにダビングする
あるいは、
2)IEEE1394+編集ソフトのセットを調達し、PALのままDVDに焼く
 日本ではPAL/NTSC変換再生対応のDVDプレイヤを調達してもらう
あたりがお勧めです。

IEEE1394+編集ソフトのセットは、日本で買うと\3,000程度。
海外で調達しても余り変わらないでしょう。PAL/NTSC変換再生対応の
DVDプレイヤも\10,000はしないと思います。

No.18456 RE:海外でビデオダビング elcaminoreal [Windows/XP] 09/15(月) 18:46
>デジタル機器って以外にアナログですね

アナログ時代って、情報源符号化(記録方式)と伝送路符号化(放送方式)が
渾然一体となっていて、混沌とした世界でした。NTSCベースのEDTVとかATVとか、
PALplusとか、もう何とかしてほしかったですね。

#毎週のように出張があって、忙しくとも楽しくともありましたが。

それがディジタルになって、情報源符号化は世界的にMPEGに統一されたかと
思ったのも束の間、(ts descriptor に方言があるのなんて些細な問題で)
今は各々DRMのcompliance ruleとの戦いです。

つまらない世界になりました。

No.18459 RE:海外でビデオダビング FUSHIKIZ [Windows/2000] 09/15(月) 23:30
ちょっとこわいのは、デジタルなコピーストラテジーが未来にどうなるか、
ですよね。

たとえば、昔の8mmや16mmのフイルムは上演できる。しかも100年持つ
ことが確認されている。

その後はVHSですか、これは現役。しかし8mmビデオはあやしい、という
具合ですが、今後はこれにデジタルなコピーストラテジーが加わって
くると、おそらく昔のデータは読めなくなるんじゃないかな。おそらく
素なデータだけじゃないかなあ。

したがって、単なるメディアと再生ハードだけの問題ではなくなりますね。
おそらく、今一番安全なのは、素なMPEG2(一番古い規格)にして、
CD-Rに焼く事かなあ。しかし、手元のCD-R、読めなくなったものがあるし。

ということは、最低記念撮影はやはり銀塩(白黒)に焼いて置くのが
安全なのでしょうか。おそらくインクジェットはメーカーは100年
持つといっても、本当に100年たってみないとわかりませんし。

FUSHIKIZ

No.18464 RE:海外でビデオダビング ななしぃ [Windows/Vista] 09/16(火) 13:35
今は知りませんが、昔アンギオのDIOCMデータをCD-Rに焼いて保管していました。
「アレ多分、相当数読めなくなってるんだろうな…」とか思っています。
何処から湧いたのか、当時から有名な「Princo」なんてのもちらほら。

運用は知らないので、「xx年保管必須」なのかは知りませんので、ひょっとしたらそれで良いのかもしれませんが…

そこは銀塩XRayフィルムは辞めてしまった様ですが、30年前のフィルムとかちゃんと残ってましたね。ただ、デジタイズしてしまった様なので、フィルムが廃棄されてしまっていたら、もう消えてしまっているかもしれません。


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