個別表示


[ホームページ][使い方説明][すべて表示][新規書込み][記事の検索][管理者専用]

個別の表示です。返信を押すとツリーに返信します。
24時間以内の書込みにはNEWマークを表示します。

Nortonなど、アンチウイルスソフトの設定によっては書き込みできない場合があります
No.24536 RE:東電の大ウソつき FUSHIKIZ MAIL [G:Windows/XP:FireFox/4.0.1] 05/28(土) 02:05 返信
>事故原発はお釜にパッチを当てないといけないのですが、どうもこのへんのことを聞くと、漏水個所を探り当てること自体がかなり難しいのではないでしょうか。

マーク1型炉の場合は、破れるとすると格納容器から蛸足のようにトーラス
(ドーナツ状の圧力抑制プール)につながる蛸足の部分か、あとはサービス
ハッチのパッキングか、てっぺんの蓋のパッキング、そして配管類という
ところだそうで。

トーラスの蛸足は収縮するようベローズ状になっていて、2号炉はここだろう
と言っています。1号炉は圧力の抜け方がヘンなので、配管か、あるいは水封
されたトーラスのベローズでは無いかと言っています。

トーラスはそれを格納している部屋をセメントで埋めるそうですが、うまく
いくかいな。

個人的には福島第一の建屋はどれも地震、津波と地盤沈下、地下にもれた
大量の水でプカプカ浮いて不等沈下していると思っています。昔から
建物を安定させるためには、その建物の重さに相当する分だけ地下を
掘ればよい。掘れば浮力と重力がつりあって沈まない。お金と暇がある
ときはそうやるものだ、と聞いたことがあります。いまはくい打ちをする
のでその限りにあらずらしいですが。

福島第一の残りの炉も第二の炉も地盤沈下で傾いているんじゃないですかね。

FUSHIKIZ
このスレッドに返信

もどる

ユーザ削除:各項を入力して削除を押してください。
記事番号: パスワード:


mbbs.cgi v5.00 by suzukyu 2000.12