個別表示


[ホームページ][使い方説明][すべて表示][新規書込み][記事の検索][管理者専用]

個別の表示です。返信を押すとツリーに返信します。
24時間以内の書込みにはNEWマークを表示します。

Nortonなど、アンチウイルスソフトの設定によっては書き込みできない場合があります
No.30012 RE:原子村瓦解のあしおと そらまめ MAIL [Windows/XP:FireFox/6.0.1] 09/01(木) 21:39 返信
> 昔 ここで言われたように 焼却で再度 気相で拡散したということですかね。

私は、次のことから
土壌-->下水---処理場で昇華--->大気-->土壌
のルートでヨウ素がサイクルしている可能性があると考えています。

・ヨウ素は土壌中の生物由来物質の働きにより土壌の粒子に吸着されやすいこと(Ref.1)
・東京都の下水道は合流式であり、土壌の粒子が流れ込みやすいこと(Ref.2)
・下水処理場の焼却炉/塩素接触槽(Ref.3)はヨウ素を昇華させる働きがあること

ちなみに、Ref.1 には海洋-->大気-->土壌へのルートも指摘されています。

「ヨウ素と微生物の相互作用」(PDFを読めます) --- Ref.1
こちら

「合流改善クイックプラン」の概要」--- Ref.2
(東京都の下水道は8割が合流式下水道)
こちら

「下水処理の仕組み(活性汚泥法)」--- Ref.3
こちら

汚泥の焼却処理によるヨウ素、セシウムの再拡散を防ぐためには下水処理施設を除染の仕組みの一つとして考えてゆく必要があるのだと思います(運用関係者の意図するところではないでしょうが、放射性物質収集の仕組みとして働いているように感じます)。
このスレッドに返信

もどる

ユーザ削除:各項を入力して削除を押してください。
記事番号: パスワード:


mbbs.cgi v5.00 by suzukyu 2000.12