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No.30051 RE:原子村瓦解のあしおと eeldog MAIL [u:Windows/7:IE/9.0] 09/03(土) 22:39 返信
メルトダウン予測資料、震災当日に作成 保安院公表
こちら
何をいまさら言っているのだというところだが、だんだんと嘘をつきとおせなくなってきたんだろうか。

ところで、
>それにしてもです。福島県庁は、このまま疎開を言わずに放置するつもりなのでしょうか。
>「国からの指示が無かった」といって逃げ切るつもりなのでしょうか。
たぶん、無為無策のまま押し通すでしょう。現佐藤雄平知事は原発推進派の渡部恒三の甥で、自身もプルサーマルも承認した人です。

月刊政経東北という雑誌(福島市内の東邦出版)の8月号に「SPEEDIの公表を妨げた二つの不備」という記事があった。
記事中、SPEEDIが活用されなかった理由として、県生活環境部の佐藤節夫部長(当時)が、データが古かった、信頼性が低いという理由により、「佐藤部長個人の判断」で公表を差し止めたという。県知事を差し置いて、部長クラスがこのような判断を下すことがあるだろうか。疑問を感ずる。
さて、この記事の中で注目すべきは、内堀雅雄副知事は、もともと総務省の官僚であり、佐藤知事は、この副知事を頼りにして災害対策をしているそうである。しかし総務省出身の副知事は国に先駆けて行動を起こすのを極度に嫌がり、常に国のお伺いを立ててから行動するので、原発対応、復興、復旧が遅れがちだという。

つまり、県知事が頼る副知事が国の方を見ている(=目の前の県民を後回しにする)限り、福島県庁にまともな対応は期待できないということです。
小学校の除染は、郡山市が見切り発車してから、県が後追いでやり始め、町全体の除染は伊達市が始めてから、これも後追いで準備し始めた。
非常時に無能なトップを持つことは、本当に不幸なことです。
それとも非常時に対応できないのは官僚制の本質だろうか。
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