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No.30161 RE:コクセンのガイガー YASU [M:Windows/Vista:Chrome/14.0.835.163] 09/16(金) 14:00 返信
>あくまでもNaIではベータ線が計れませんから、たとえば甲状腺にあてて
>内部被曝を評価できるのは、依然としてGM管を使っています。また
>ベータ線を意識するときは依然としてGMが便利のようです。アロカでいうと、
何度も書きますが、内部被曝調査時の放射線測定はガンマ線で行うのではないですか?
ベータ線の特性上、体の外まで出てくる量は少なくなりますし…
内部被曝を測定するWBCは基本的に高感度のNaIやゲルマニウム半導体検出器を利用してると思いましたけど?

それと、GM管は汚染検査には向いていますが原理上、放射線のエネルギーを特定できないので正確な被曝量を求めることは不可能です。
よって、内部被曝量調査にGM管を使っている場合は気休めの簡易測定と考えたほうが良いですね。
直ちに急性被曝の対処が必要なほど内部被曝していれば使えるでしょうけど…
アロカさんの製品情報ページでサーベイメーターや個人線量計等の用途によるセンサの違いを見てみると参考になりますよ。
こちら

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