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No.30184 RE:コクセンのガイガー FUSHIKIZ MAIL [G:Windows/XP:FireFox/6.0.1] 09/20(火) 22:03 返信
>を目指して設定した数値で、体表面汚染による外部被ばくを調べるもので
>内部被ばくのスクリーニングとは全く関係ないです。

内部被曝のスクリーニングってはっきりいえばWBCでも不可能といえば
不可能ですね。実際には毎日WBCで計ればいいのでしょうが、手軽に
計れる近い場所だと汚染のバックグラウンドで計れない。


まずWBCが数がない。測定に時間がかかる。バックグラウンド
が高いところでは計れない。内部被曝数百mSvの東電職員でも、いまだに
数値について、東電と放医研はケンカしている、というか数値について議論
しているくらいです。預託だと起因した日によって推定値が大きく異なる。

要するにいつ被曝のピークがあるのか、日程の設定で計算が異なる。実際
には11日地震後津波前にはすでに第一サイトのモニターポストでたしか
1.8mSvと出ていたと思います。ピークは放医研は15日であると主張して
いるが、東電は作業時に最大被曝した日だと主張して計算が倍違うのです。

いまさらしょうがないのですが、唯一初期の被曝を防護できる可能性が
ヨウ素と非難以外ないわけです。

適当な写真がないのですが、

こちら

にEarly use of a Geiger-Muller counter to test thyroid function at Lawrence Radiation Laboratory.

というのがあります。シンチレーション発光自体はベクレルさんが発見者ですが、
フォトマルの発明が1930年ですが実用化はWWII後で、安定して測定できる
ようになったのは1950年です。それまでGMで計っていた(長く平均したので
しょうね)のです。写真ですが、この時代のシンチは大型で光倍増管も大型
です。これはやはりGM管に間違いないです。

まあ、解からないといえば何にも解からないのですが、粗悪な中国製でも
ないよりはマシ、NHKニュースよりは目の前のGMの音の方が信用があると
いうことです。

早期の計測はこういうニュースがあります。

こちら

まあ子供を放医研につれてきて日本最高の装置で被曝直後に計れば
よかったのでしょうが、それをしていないので貴重なデータはない
ということです。

ニュース中バックグランドが0.1μとかかいてありますが、ウソでしょう。
飯館村は今でも室内で0.1以上あるのではないでしょうか。で

” 調査は、原子炉建屋が水素爆発を起こし、大量の放射性物質を放出した時からほぼ2週間後。ヨウ素の半減期は8日で、すでにかなり減っており、測定精度が落ちるという。高橋教授は「一般的に言って、もう少し早い時期に測定できればよかった」と指摘する”

と。要するに時間がたてばいかな高給なWBCがあろうが内部被曝は計算
できない。そもそも正確な甲状腺被曝のスクリーニングは不可といえば
いかなる装置でも不可とも言える。

fushikiz



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