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No.30193 RE:コクセンのガイガー2 FUSHIKIZ MAIL [G:Windows/XP:FireFox/6.0.2] 09/22(木) 20:10 返信
>GM管は計測したのがベータ線かガンマ線かの区別はできません。

間違いです。アルミキャップがそのためについているんじゃないですか。

なんかYASUさん強情ですが、基本的に原子炉事故のように、核種が不明の
場合のサーベイはGMが適しているというのはコンセンサスですね。その
ためにGMサーベイには窓があくか、アルミキャップがついている。だから
ファーストチョイスです。核種はいずれゲルマニウムで計ればいいのです。

μSvはGMの場合地表付近ではベータを拾い過大に出るというのは
わかります。GMは管が小さいとクエンチが過大で低線量の感度が悪い
のですね。特にガンマにはそうです。だから数字には下駄が履かせて
ある(ほとんど放電しなくても0.05を示す))と思っていいようです。

しかし、われわれが一番恐れているのはまず空間線量そして内部被曝
なんで、まず数μSvを超えれば逃げる。それが正しいサーベイです。だから

こちら

を見てください。各員おそらくNaIの線量計(四角)を胸につけている。
右のはおそらくアロカTGS-133でGMです。まあGMを盲人の杖のように
して先頭にして進む。ときどき各員は胸の線量計をみて、確認する。
やばければ一目散に退散というのがおそらくマニュアルなんでしょう。

fushikiz
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