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No.30194 RE:コクセンのガイガー2 FUSHIKIZ MAIL [G:Windows/XP:FireFox/6.0.1] 09/22(木) 21:34 返信
>GM管を利用したサーベイは否定しませんがベータ線を計っているのではないということはお忘れなく。

これも間違っていますね。

GMがサーベイに使われてきたのは主にガンマの空間線量だけでなく、
フォールアウトにおける核種の表面汚染です。たとえ飛程が短く
とも、アルファ、ベータは皮膚に重大な損傷を与える可能性があるからです。
またヨウ素は皮膚に付着すると直接吸収されるのですよ。前のトピででてきた

こちら

体表面汚染時の測定と皮膚の線量

 原子力施設の事故では、一般に複合核種による体表面汚染が考えられる。β・γ線放出核種の場合、被汚染者の皮膚被ばく(主にβ線による)が重要であり、また、医療要員の受ける外部被ばく(主にγ線による)も重要である。一方、α線放出核種の場合、α線の飛程は短く、被汚染者の皮膚への線量寄与は無いものの、汚染部位との接触、除染時のα核種の飛散による経口摂取や吸入による内部被ばくが重要となる。

 β・γ線放出核種の測定では、β線を主に計測する端窓型のGM管式サーベイメータが広く用いられている。測定に際しては、サーベイメータの表面を薄いビニールなどで覆ってサーベイメータの汚染を防止しながら、体表面に密着させて測定する。以下では、A社のTGS-133型を例として、その特性を述べる。

FUSHIKIZ
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