個別表示


[ホームページ][使い方説明][すべて表示][新規書込み][記事の検索][管理者専用]

個別の表示です。返信を押すとツリーに返信します。
24時間以内の書込みにはNEWマークを表示します。

Nortonなど、アンチウイルスソフトの設定によっては書き込みできない場合があります
No.32433 RE:過給エンジンのポンピングロス ほりこし MAIL [G:Windows/NT:Unknown/Unknown] 2019/12/26(木) 12:38 返信
ポンピングロスそのものと総合効率は又別ですので、どこを見るかという事だとは思います。
この辺りは私自身でもよく分からないというか、何を指せば良いのか混乱があります。
ターボチャージャーにしても、過給すれば(ターボの)機械損失以上の出力上昇があり他の損失の減少と合わせればプラスと見るか、ターボを使わない高効率エンジンを良とするのか。

ポンピングロスはガソリンエンジンの損失の中では大きいので、それが過給時に低下すれば良いだろうという、ここは想像の部分でしかないのです。
小排気量で低出力ならスロットル開度も大きくなって、この点でもポンピング損失が減る。

ただ
> 無条件でロスがマイナスになるわけではない
>
というのは真ですから、過給こそ万能だと言うことではないわけです。
万能ではないどころか、もしかするとロスの低減が得られる運転状況の方が少ないかも知れないです。
例えロスの低減される運転状況でも、燃料系や冷却系などのセッティング次第では燃費の向上につながっていないかも知れない。

スズキのスイフトスポーツだったか、冷却水温を従来車より下げているんですね。
デトネーション防止だそうですが、冷却系統を高圧にして冷却水温を上げて燃費を稼ごうとする流れとは相反する部分です。

> 「ブースト圧で吸気行程のピストンが押し下げられるから」
>
注射器の話になっちゃいますね。
注射器はパワーを生まないので違うんですけどね。
このスレッドに返信

もどる

ユーザ削除:各項を入力して削除を押してください。
記事番号: パスワード:


mbbs.cgi v5.00 by suzukyu 2000.12