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エンジン発電機:電圧安定化の方法


  • Posted by: F&F
  • 2018年11月 7日 12:09

インバータタイプでなくても電圧はそこそこ安定している。
AC発電機なので周波数が上がるとリアクタンスが増えて、結果電圧は余り上がらないのかも知れない。

EGR24の回転数が上がっても電圧はほぼ一定していた。
発電機自体の特性ではなく補正が入っているのかも知れない。
取説にもAVR方式と書かれている。

電圧の一定性はある程度保たれるが周波数はエンジン回転数に依存するので変動する。
と言っても周波数に敏感な機器などそう多くはない。
モータものであれば多少周波数が変動しても問題は無い。
PCなどでもスイッチング電源なので電圧変動も周波数変動も許容できる。
商用周波数同期型のシンクロナスモータはダメだが、今時は余り使われていない。

それでも電圧や周波数を一定にしたければACの安定化電源を使えば良い。
中華ものであるが1kVA程度のものが1万円以下で買える。
100V(110V)と200V(220V)の切り替えも出来る。

EGR24の回転数が上がると相当うるさい。
マフラーから出てくる排ガスの圧力もかなりなものだ。
最近の発電機は騒音や排ガスレベルを下げるべく設計がされているが、古いものでしかもオープンフレームの産業用となれば音量は大きい。
この場所は騒音に関して寛大ではあるがEGR24を運転するのは気が引ける。
床下というか基礎の中に持っていき、排ガス対策と共に音対策もすれば使えそうだけど。

その点防音型の発電機は良く出来ている。
大電力の取れるディーゼル発電機なども防音型のものはけっこう静かだ。
住宅街で発電機を使うための防音箱のようなものも売られているが、通気性や冷却性なども考慮しなければならない。

   

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