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    <title>Fast&amp;Firstのblog風</title>
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    <updated>2020-06-06T04:05:47Z</updated>
    <subtitle>メインページの他のblogです</subtitle>
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    <title>Android OSのバグ</title>
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    <published>2020-06-06T04:05:47Z</published>
    <updated>2020-06-06T04:05:47Z</updated>

    <summary> 特定の形式の画像を設定するとAndroidが使えなくなるよとニュースになってい...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="2006061302_217x190.jpg" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006061302_217x190.jpg" width="217" height="190" />
特定の形式の画像を設定するとAndroidが使えなくなるよとニュースになっている。
Android10のみではなく、以前のバージョンから放置されているバグだそうだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Android11では修正されたらしいが、何故今まで放置していたのか。
PC Watchの記事によれば「この問題はAndroidのSystemUIが壁紙としてsRGBにしか対応しておらず、RGBなど非sRGBの画像を壁紙にすることで発生するバグ」との事。

処理出来ない形式の画像が設定されると、それを表示しようとし、処理出来ずに再起動してしまう。
セーフモードが使えるのであればセーフモードから画像を削除、或いはファクトリーリセットでその画像を表示しないようにする。
ドコモでは預かり修理になるとしている。

通常の画像では問題は無いが、バグを誘発するための画像が出回る恐れがある。
iPhoneでは過去に、テルグ語の1文字を伝送するとiOSがクラッシュするバグがあった。

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</p>]]>
    </content>
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    <title>海水水槽：リン酸値が少し下がってきた</title>
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    <published>2020-06-06T03:05:46Z</published>
    <updated>2020-06-06T03:05:46Z</updated>

    <summary> PO4X4の使用を中止、アルミナ系吸着剤の再生を行って少し時がたった。 相変わ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="2006061202_10x10.png" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006061202_10x10.png" width="10" height="10" />
PO4X4の使用を中止、アルミナ系吸着剤の再生を行って少し時がたった。
相変わらずコケがガラス面に付くので、リン酸値はさほど下がっていないのだろう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>早速計ってみると、約0.05ppmまで下がっていた。
少し高めではあるが、魚とソフトコーラル主体なのでこの程度でも良い。
水槽に入れて1.5年が経過したハナガササンゴは、一部は駄目になっているが未だ生きている。

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</p>]]>
    </content>
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    <title>動作不良のルンバは直せるのか(11)</title>
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    <published>2020-06-06T02:05:44Z</published>
    <updated>2020-06-06T02:05:44Z</updated>

    <summary> 500/旧600/700シリーズに対して800シリーズは吸引力5倍を謳う。 し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="2006061102_480x360.jpg" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006061102_480x360.jpg" width="480" height="360" />
500/旧600/700シリーズに対して800シリーズは吸引力5倍を謳う。
しかし清掃能力は50%アップがiRobot社のカタログ数値だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>吸引力というか風量自体は5倍以上になっていると思う。
昨日書いたように、ノートPCの排気とヘアドライヤー(弱)の風量差くらいはある。
iRobot社が吸引力アップに目覚めた最初のモデルが800シリーズだ。
所がi7では800/900シリーズよりも吸引力を落としている。
これに伴い、綿埃や毛髪などの吸い込みが悪くなったと言われる。

800シリーズ以降では従来のファン形状を変更し、ターボチャージャのインペラーのような形にしている。
ダイソンの掃除機のインペラーも同じような形状だ。
ダイソンのモータ出力は500W前後もあり、吸い込み仕事量100W前後を実現している。
紙パック式掃除機だとモータ出力500Wで吸い込み仕事量200W前後になるので、渦を作るためにモータ出力の5割を使っている事になる。

従来iRobot社は(他社のWi-Fi連携や部屋のマッピング機能などと比較され)「掃除に関係の無い機能は付けない」としていた。
制御アルゴリズムのiAdaptやAWAREも、完成の域に達していて大幅な変更はないと言っていた。
しかしシェアを押され気味になると、カメラ搭載モデルやスマートフォン連携モデルなどを投入した。
制御アルゴリズムもバージョンアップしたよと宣伝している。
S9+(約17万円)に至っては、ゴージャスで飾っておきたくなるような製品を目指したと、もはや掃除に関係の無い部分の宣伝に力を入れるようになった。

ロボット掃除機に価値を認めるならば10万円でも20万円でも払えば良いと思う。
だが使った感じからすると、シリーズごとの清掃能力の差は極端ではない。
勿論進化は認めるし、世代ごとに清掃能力もアップしている。
しかし例えばそれを理由に買い換えるかと言われると、そこまでの差はないと思う。
500/旧600シリーズであればアップグレードキット(米国のペットモデルに使われているもの)を買っても良い。

ロボット掃除機にいくら払えるかと言われると、精々3万円だ。
ウチには猫がいるのでルンバは大活躍だが、それでも、では5万円払うかと言われると微妙である。
この辺りは個々人によって異なるので何とも言えないが、1,500円で落札した780が十分実用になっているのでそれで良い。
というか、ジャンク表記のものがちゃんと動いたので得した感があった。

カーペットなどのめくれ防止に<a href="https://amzn.to/3dqJIuu">これ</a>を使っている。
めくれてしまうとルンバが乗り上げられなくなってしまうが、このテープで固定しておけば大丈夫だ。

<a href="https://taste.blogmura.com/electronicshobby/ranking/in?p_cid=10718360" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/taste/electronicshobby/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ"
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</p>]]>
    </content>
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    <title>50 年間でどう変わったのか </title>
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    <published>2020-06-06T01:33:44Z</published>
    <updated>2020-06-06T01:33:44Z</updated>

    <summary>       ◆　大阪万博の1970年から50年が経過した。まだまだ成長の過程に...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="https://www.fnf.jp/ff8.png"><br>      
◆　大阪万博の1970年から50年が経過した。まだまだ成長の過程にあった1970年と、経済が停滞して久しい2020年は何が違うのか。

◆　1970年の非消費支出は収入の8%程度だったが
<a href="https://www.fnf.jp/r.php?y=2020&m=06&d=6">　…続きを読む</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>給付金申請は文書でと言う自治体が多い</title>
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    <id>tag:www.fnf.jp,2020:/blog//1.18123</id>

    <published>2020-06-05T04:07:13Z</published>
    <updated>2020-06-05T04:07:13Z</updated>

    <summary> 政府自慢のマイナンバーカードでの申請はトラブルが多い。 アプリの出来が悪すぎる...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="2006051303_400x372.png" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006051303_400x372.png" width="400" height="372" />
政府自慢のマイナンバーカードでの申請はトラブルが多い。
アプリの出来が悪すぎるのが原因だが、何度でも申請出来てしまう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ちゃんと申請すればちゃんと貰える。
<a href="https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2005/29/news032.html">ITmediaに紹介記事</a>があるのだが、どんな人が書くとこんなに分かりにくい説明になるのか。
って、書いたのは島徹と言う方だ。
ゲーム関係のライターさんらしいので、ゲーム関係の記事とは勝手が違うという事か。

住民票で確認する云々の説明があるが、現住所はマイナンバーカードに入っている。
それを住民票で確認するって、マイナンバーカードに入っている住所を書き換えるとでも言うのか？
家族の誰がどの住所か分からないなどがあれば調べる必要はあるが、そんな人って居るのかな。
子供が一人暮らしをしていて、しかし住所を移していない場合があるかも知れないが、それは分かっているだろう。
ケースとしては希だろうが住居契約や事業その他の都合により、夫婦別住所としていることも考えられる。
この場合は夫婦それぞれが世帯主になっている筈だから問題は無い。

自治体によっては電子申請よりも書類申請の方が支給が早かったり、電子申請自体の受け付けを停止しているところもある。
電子申請の多重申請のチェックを人間がやっている関係で、かなりの時間を要しているそうだ。
実際電子申請をやった人なら分かるが、何度でも申請出来てしまうし、自分が申請済みかどうかはアプリには反映されない。

マイナンバーと銀行口座の結びつけの話も出ている。
銀行口座の開設時にマイナンバーを必須にするなら話は分かるのだが、口座自体とマイナンバーを紐付けるのは余り賢いとは言えない。
管理が別の団体だからで、以前にも書いたようにLINEが電話番号に紐付けているようなものだ。

今後アプリの改善や行政側での処理の改善を行い、オンライン投票などにも使えるようになれば利便性は向上する。
何千億円もかけたマイナンバーシステムを活かす日は来るのだろうか。
住基ネットにも数千億円をかけた上でゴミにしてしまっている。
勿論誰も責任など取らない。

持続化給付金のトンネル会社が問題になっているが、10万円給付金で自治体はどの位儲かるのだろうか。
そもそもは自治体の業務ではないのだから、手数料を貰わないと合わない。
それでなくても自治体が独自に補償をしたりと、国がやらない分の金を使っている。
静岡市ではクリエイター(ストリートミュージシャンみたいな)補償だとか休業要請対象外の企業への補償などに700億円以上を使った。

野党が10兆円の予備費に反対している。
これは、予備費は使途が規定されないので各省庁が寄って集って持って行ってしまう恐れがあるからだ。
コロナ患者を運ぶために道路を作りましたとか、将来の医療船のために港を作っておきましょうとか、後々に残すためにコロナミュージアムを建設しましょうとか、コロナと言えば鯨なので捕鯨予算を付けましょうとか、コロナ禍で災害が起きると大変なのでダムを造りましょうとか、コロナ禍で戦争が起きると大変なので戦闘機を買いましょうとか。
そしてそれらの予算を財務省はさっさと承認してしまい、後から文句が出ても「既に決まったこと」として知らん顔をする。
3.11の時にも散々やられたが、それと同じなのだ。
麻生のオッサンも言っている、国会の承認無しに素早く使えると。
ようするに、審議を経たら承認されない所に使いたいわけだ。

浜松市だったかな、3億円の予算で実質5億円のサービスを行うのは。
<a href="https://www.fnf.jp/blog/2020/03/fnfblog17648.html">以前に書いた</a>が、○○Payとの共同事業で○○Pay側にもカネを出させるというアレを実践した。
総額5億円のポイント還元事業なのだが、浜松市が出すのは3億円で残り2億円はPayPayが負担する。
浜松市は予算を節約出来、PayPay側は利用者の拡大が期待出来る。

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</p>]]>
    </content>
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    <title>中華LED照明灯が壊れた</title>
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    <id>tag:www.fnf.jp,2020:/blog//1.18122</id>

    <published>2020-06-05T03:07:15Z</published>
    <updated>2020-06-05T03:07:15Z</updated>

    <summary> 中華ものは安いけれど信頼性は低い。 LEDセンサーライトは3個使っているのだが...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="2006051203_480x467.jpg" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006051203_480x467.jpg" width="480" height="467" />
中華ものは安いけれど信頼性は低い。
LEDセンサーライトは3個使っているのだが、過去に全て壊れている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>壊れるのは電源であったり、LEDチップそのものであったりと様々だ。
植物育成用のLEDライトも壊れた。
これは1個のLEDチップが壊れ、直列接続されていたので全て不点灯になった。
ヒートシンク構造にはなっていたが、LEDデバイスとヒートシンクが密着していなかったために熱破壊したのではないだろうか。
センサーライトも同様で面発光のハイパワーLEDアレイと亜鉛ダイキャストのボディの密着が悪かった。
壊れたセンサーライトの直せるものは電源を交換したり、LEDを交換したりして使っている。
修理品は未だに壊れていない。

今回壊れたのは作業灯である。
2個セットを購入し、1個はジムニーのバックライトとして使っている。
真っ暗な山の中でも後ろを照らしてくれるので安心感がある。
バックライトは使用時間も短いので壊れていない。
2個セットのうちのもう1つは水槽の照明に使っていたが、これが不点灯になった。
植物育成用ライト同様に防滴の非分解構造なので開けるには破壊しなければならない。
プラスチックのレンズ付きカバーを破壊すると基板が見える。
この基板はアルミ板+絶縁被膜＋配線みたいになっている。
通常絶縁樹脂で出来た素材部分がアルミ板になっている感じだ。
アルミ基板は4隅がエポキシ系樹脂で固定されているだけで、アルミ基板から筐体への放熱は限定的だ。
LEDはアルミ基板に強固に接着されていて、取り外そうと思ったが不可能だった。

LEDは3直列×5並列＋1(＋電流制限抵抗)だろうか。
12Vで点灯させるので4直列は厳しかったと思われる。
この中の1個のLEDが壊れると3つが点灯しなくなる。
定電流ドライバは一定電流を流そうとするので、残りの13個のLEDには5/3の電流が流れる。
それでも定格内なのですぐには壊れないのだろうが、発熱量が増えるなどしてやがて又壊れる。
すると電流は5/3になり、破壊が進む。

購入したのは2017年の11月なので2年半くらいは使えたと言う事になる。
当時は<a href"https://amzn.to/361q1GJ">2個セット</a>を2,990円で買っている。
今回も同じものを買うが、<a href="https://amzn.to/2zzOZkt">4個セット</a>にした。
理由は安かったからで、4個で2,504円(1個626円)なのだ。

48Wは、中華表示で一般的なLEDの最大定格で書かれている。
実際には20W位だ。

<a href="https://taste.blogmura.com/electronicshobby/ranking/in?p_cid=10718360" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/taste/electronicshobby/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ"
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</p>]]>
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    <title>動作不良のルンバは直せるのか(10)</title>
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    <published>2020-06-05T02:07:14Z</published>
    <updated>2020-06-05T02:07:14Z</updated>

    <summary> 米国のロボット掃除機メーカーである、Neato Roboticsが言っていたん...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="2006051103_480x434.jpg" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006051103_480x434.jpg" width="480" height="434" />
米国のロボット掃除機メーカーである、Neato Roboticsが言っていたんだったかな、清掃能力は吸引力が全てだと。
実際にはモーターパワーの限界があり、ロボット掃除機の容積の限界があり吸引力を上げられない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ルンバなど、吸っているのか吸っていないのか分からないほどと言ったら言い過ぎではあるが、吸引力などそんなものなのだ。
ダイソンのハンディークリーナにしてもパチンコ玉を吸い上げることは出来ない。
しかし回転ブラシを付ければ、そこそこの清掃能力になる。

ルンバはバッテリー容量が60Whも無いわけで、それで1時間以上動作させる必要がある。
ゴミ収集ブラシ、回転ブラシ、走行輪の駆動もあるので吸引部への電力供給も限られる。

800シリーズの能書きだったか、内部で真空を作って云々というものがあった。
真空って…
減圧くらいにしておけば良いものを。

吸引力を強くすると掃除機は床に張り付こうとするので、走行抵抗が大きくなる。
走行抵抗の増大は電力消費の増大だ。
軸流ファンなので大きな圧力を得にくいが、モーターパワーを上げればラジコン飛行機を飛ばせるくらいのパワーになる。
ラジコン用の推力770gのダクテッドファンのモーター質量はたったの60g、このモーターの入力電力は約500Wだ。
これをルンバの排気口に付けたら凄いだろうな。
(ルンバは重いから飛ばないけど、世の中には空飛ぶルンバもある)
一般の掃除機は消費電力1kW以上であり、それに匹敵するとは言わないが相当な風量が得られる。
オリジナルのモーターは数Wで何とかしようとするのだから、吸引力に期待は出来ない。

集塵ブラシをゴムローラーにしたタイプは、ブラシタイプよりも絨毯などの上での抵抗が少ないと思う。
その代わり清掃能力も低くなるが、吸引力自体は強いので、それでカバーする感じだ。
700シリーズの回転ブラシが良いのか、800シリーズ以降のゴムブラシが良いのかは比べてみてもよく分からない。
ただし吸引部の空気排出量は700シリーズ以前と800シリーズ以降では大きく異なる。
後方の排気部分から出る風量が明らかに異なり、700シリーズ以前ではノートPCの排気口の風量くらいであるのに対して、800シリーズ以降はヘアドライヤーの弱モードくらいの風量がある。
綿埃などは風量があるので良く吸い込んでくれる。
ただゴムローラーは、カーペットなどに付着した埃はあまり掻き出してくれない。

700シリーズより800シリーズの方が直線的に移動する距離が長いように感じる。
直線で進んで、その先で180度ターンして、元の場所付近まで直線で戻ってくるような動きをする。

Neato Roboticsでは交換用として、ブレードタイプのローラーを売っている。
ブラシでもブレードでも好きな方を使ってねと言うことだ。

Neato Roboticsは自動運転車の技術なども導入しているとかで、走行アルゴリズムは優秀だそうだ。
しかしハードウエアの信頼性やサポート体制は劣悪だと言われる。
売価3万円の掃除機が1〜2年で故障し、修理に数週間、数万円の見積もりになる例もある。
ルンバもブラシや走行輪などに糸くずなどが絡まって電流が増大し、モータードライバーが壊れる例はある。
今回修理しようとしたのものそんな感じだ。
モーターの電流検出なり逆起電力検出なりで、回転異常を判断することは出来る。
ルンバでも極端にモーターの回転数が下がるなどであればエラーが出るのだが、微妙なところで稼働し続けると回路が壊れる。
回路もモーターも壊れないように設計するとコストが上がるのだろう。

ロボット掃除機は便利ではあるが、ゴミを捨てたり絡まったゴミを取り除いたりの手間はかかる。
高価格品であればロボット掃除機のゴミを吸い出してくれるものがある。
まあ、そのゴミステーションのゴミは捨てないといけないんだけど。

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</p>]]>
    </content>
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    <title>アスペクトレシオ </title>
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    <published>2020-06-05T01:33:40Z</published>
    <updated>2020-06-05T01:33:40Z</updated>

    <summary>       ◆　ディジタル放送が全盛となってやっと16:9のアスペクトレシオが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="https://www.fnf.jp/ff8.png"><br>      
◆　ディジタル放送が全盛となってやっと16:9のアスペクトレシオがスタンダードになった。それ以前は4:3の放送を無理やり引き延ばしたり歪ませたりして16:9の画面にはめ込んでいた。

◆
<a href="https://www.fnf.jp/r.php?y=2020&m=06&d=5">　…続きを読む</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>○○Payの競走は促されるのか</title>
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    <published>2020-06-04T04:06:40Z</published>
    <updated>2020-06-04T04:06:40Z</updated>

    <summary> 政府はバーコード決済など、キャッシュレス決済の手数料開示を義務づける方針だ。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="2006041302_409x258.jpg" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006041302_409x258.jpg" width="409" height="258" />
政府はバーコード決済など、キャッシュレス決済の手数料開示を義務づける方針だ。
消費税増税による一部電子決済でのポイント還元では、電子決済手数料に上限を設けた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのポイント還元が今月で修了することで決済手数料の上限も撤廃される。
これによって決済手数料が値上げされれば、小売店はキャッシュレス決済を使わなくなる恐れがある。
そこで決済手数料の開示を義務づけ、競争を促そうとするわけだ。

私はポイント貰うためだけにPayPayを使ったが、今は使っていない。
何かで貰った500ポイントも、いつの間にか期限切れか何かで消滅してしまった。
勝手に残高が消えるものなど電子マネーと認めたくないよなぁ。
これ、残高を消す事は法律上不可能だったと思う。
従ってPayPayは残高○○円ではなく、○○円に相当する□□ポイントと言っているかも知れない。

税金の支払いなどはLINE Payを使っている。
PayPayもLINE Payもソフトバンクグループには違いないんだけど。
軽自動車税や固定資産税もLINE Payで払った。
だがこれ、チャージが一々面倒だ。
で、仕方なくと言うわけでもないのだが三井住友カードを申し込んだ。
申し込みが殺到したようで、カード発送までにはまだまだ時間がかかると案内が来ていた。
LINE Payはこのクレジットカードからしか自動チャージが出来ない。

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    <title>シロクロは野生だった</title>
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    <published>2020-06-04T03:06:39Z</published>
    <updated>2020-06-04T03:06:39Z</updated>

    <summary> シロクロのねこ小屋を置いていた方に話を伺う機会があった。 捨て猫禁止の看板が立...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="2006041202_339x400.png" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006041202_339x400.png" width="339" height="400" />
シロクロのねこ小屋を置いていた方に話を伺う機会があった。
捨て猫禁止の看板が立てられ、その方はシロクロを案じて別荘地内に連れて帰ったそうだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>シロクロのねこ小屋もその方が片付けたそうだ。

シロクロは人間に良く馴れているので昼間は問題なく家で過ごしたが、夜になると外に出たいと鳴き始め、それは一晩中に及んだという。
朝方になりドアを開けるとシロクロは外に飛び出し、そのまま戻ってこなかったそうだ。
別荘地内のその方の家からシロクロの餌場までは4kmほどある。

シロクロはどこに行ったのかと心配していたようだが、ある日山で見かけたという。
それが、私が見たあの頃だったわけだ。
どういうルートを通っていつもの場所に戻ってきたのかは分からない。
道路に沿って歩いてきたとすれば4kmであり、山を突っ切ったとしても2kmほどの距離になる。
そもそも自分の居た方角をどうやって知ったのか。
野生の猫には帰巣本能があるのだろうか。

外で過ごしている猫を家で飼うのは大変だ。
猫にしたって自由に外を歩き回ることに慣れていたわけで、急に家の中に閉じ込められたらストレスを感じる。
逆に外を知らない猫を外に出したら、他の猫と喧嘩をするかも知れないし車に轢かれてしまうかも知れない。
家の中だけで過ごしていた猫の多くはドアを開けたとしても怖がって外に出ない。
ただ何かの拍子に飛び出してしまう危険があり、ウチでは注意している。

シロクロはもう元の餌場には戻らないのだそうだ。
そこに自分の家が無くなってしまった事を知っているようで、もっと山の下の方で暮らすようになったと、その方は言っていた。
旧シロクロの家の所に再び家が置かれているのは、未だそこに居るキジ柄の猫のためだそうだ。
この猫はシロクロと仲良しなので、また山の下の方でシロクロと一緒に過ごすようになるかも知れない。

そうそう、シロクロは4歳だと聞いた。
いつまでも元気で過ごして欲しいと思った。

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    <title>動作不良のルンバは直せるのか(9)</title>
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    <published>2020-06-04T02:06:41Z</published>
    <updated>2020-06-04T02:06:41Z</updated>

    <summary> ルンバ800シリーズから使われ始めたゴムローラーの、AeroForceエクスト...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="2006041102_480x360.jpg" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006041102_480x360.jpg" width="480" height="360" />
ルンバ800シリーズから使われ始めたゴムローラーの、AeroForceエクストラクターはルンバ500/600/700シリーズに装着出来るのか？を試してみる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前に書いたがブラシローラーとゴムローラーでの清掃能力の差は顕著ではない。
ブラシローラーの方がゴミをかき出す能力に優れているが、ゴムローラータイプはダストボックスの吸引力が強いので軽いゴミは良く吸い込む。
ゴミが絡まりにくいという点でゴムローラーが優れている。

写真は770のボディーにAeroForceエクストラクターを装着してみたものだ。
AeroForceエクストラクター自体は従来のブラシローラーと、コネクタ位置も含めて同一なので装着出来る。
問題はダストボックスだ。
ダストボックスはゴムローラーユニットにはまるようになっているので、ブラシローラー用のダストボックスはゴムローラーのユニットには装着出来ない。
ゴムローラー用のダストボックスを装着しようとすると、筐体に干渉して写真の位置までしか入らない。
筐体の相違は、ダストボックスの集塵用モータへの電源端子の位置と電圧が異なる。

500/600/700シリーズは各部互換性が維持されていたのだが、800シリーズ以降は変わっている。
清掃パターンなどの制御も進化しているとは言われるのだが、比べなければ分からないと言うより比べても分からない。
付加機能として最近のモデルはWi-Fi接続によるスマートフォンからの制御も可能なのだが、それが必要になる理由は明確ではない。

ダイソンのロボット掃除機は、動作を停止した場合にその理由が通知される。
ただしラジコン的にスマートフォンから再起動をかけることが出来ない。
ダイソン360の初期モデルは動作アルゴリズムの問題で実用的ではないと酷評された。
Dyson 360 Heuristでかなりの改善がされた訳だが、センシング技術(多くはiRobotの特許による制限)や走行性能などの点で他社に及ばず、中々メジャーになれない。

ルンバでもカーペット上で動きが取れなくなったような場合に、遠隔操縦が可能であれば脱出出来る場合がある。
360度のカメラと遠隔操作が可能であれば(800シリーズ以降はブラシの逆回転も可能なので、絡まりも含めて)外出時でもメンテナンスが可能になる訳だが、現時点でその機能はない。

バッテリー容量や筐体容積を考えると、ロボット掃除機の清掃能力は一定レベルまで上がっていると言って良い。

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</p>]]>
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    <title>騙されてしまう人たち </title>
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    <published>2020-06-04T01:33:49Z</published>
    <updated>2020-06-04T01:33:49Z</updated>

    <summary>       ◆　ソフトバンクにしても楽天にしても、或いは他社でも事業拡大のため...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="https://www.fnf.jp/ff8.png"><br>      
◆　ソフトバンクにしても楽天にしても、或いは他社でも事業拡大のために買収を行う。自社でゼロから始めるよりも、基礎技術を持った企業を買収した方がトータルコストが安くなるからだ。

◆　ソフ
<a href="https://www.fnf.jp/r.php?y=2020&m=06&d=4">　…続きを読む</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Android10は通知が遅い</title>
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    <published>2020-06-03T04:04:52Z</published>
    <updated>2020-06-03T04:04:52Z</updated>

    <summary> Xperia1をAndroid10にしてしばらく時間が経過した。 気づいた点は...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="2006031301_206x480.png" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006031301_206x480.png" width="206" height="480" />
Xperia1をAndroid10にしてしばらく時間が経過した。
気づいた点は通知が遅いこと、それによって通知音が鳴らないことが多い。</p>]]>
        <![CDATA[<p>DozeはDisableにしている。
Dozeを生かしておくとGmailは着信しない。
Android10で改善されたかと思ったが、これまでのAndroid同様に百害あって一利無しだ。

Dozeの仕様を変更せずに実装し続けると言う事は、何らかのメリットをGoogleは感じていることになる。
それはバッテリ消費量の低減だよと言うかも知れないが、少なくとも実使用時に於けるバッテリコンサンプションの差はない。
単にiPhoneとの差別化、iPhoneなら通知はリアルタイムだけれどAndroidはスマートフォンを触った時にまとめて通知が来るよ、邪魔にならないよ、なのか？

LINEの通知も遅いので、PCとスマートフォンの両方で使っていると、PCが先に着信するのでスマートフォンでは通知音が鳴らない。
Android9の時にはスマートフォンでも通知音が鳴動していた。
出かける時にはPCのLINEはログアウトしておかないと役に立たない。

本件とは別なのだが、LINEをフォアグラウンドに持ってこないと着信音が鳴らないという現象があった。
アプリを起動しておけば着信音は鳴るが、ホーム画面にしておくと鳴らない。
これは何をやっても改善せず、LINEをいったんアンインストールした後に再インストールで直った。

Gmailは着信音は鳴るが尻切れみたいな事が起きる。
鳴動時間の設定でもあるのかと探してみたが見つからなかった。
操作中は鳴るが、スタンバイ中は尻切れになるとか？

いずれにしても細部の出来は余り良くない。
Androidだから仕方ないと思って使えばそんなものかなだし、通知の信頼性を求めればiPhoneになる。
機能は充実してきているが、細部の煮詰めが必要だ。
これはWindowsにも言えたことなので、新興企業の仕方ない部分なのか。

トヨタは過去に、技術では完全に欧州車を超えている、トヨタに不足しているものがあるとすればそれは歴史だと言ったことがある。
AppleとGoogleでは歴史が違う。
そういう事なのだろうか。

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    <title>満員電車と官僚制社会主義</title>
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    <published>2020-06-03T03:04:50Z</published>
    <updated>2020-06-03T03:04:50Z</updated>

    <summary> 今まで触れようともしなかった満員電車、それをマスコミが取り上げ始めた。 何故今...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="2006031201_400x400.png" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006031201_400x400.png" width="400" height="400" />
今まで触れようともしなかった満員電車、それをマスコミが取り上げ始めた。
何故今頃？</p>]]>
        <![CDATA[<p>他にネタが無くなったから？
マスコミ的には国民の混乱がなければ面白くないと考える。
避けられない混乱なら満員電車をネタにするのが一番良い。
海外などでは乗車率のコントロールなども行われているが、果たして日本でそれが出来るのか？

東京都は別として、各都道府県では独自のPCR検査を行い始めている。
北九州ではPCR検査数を増やしたら、無症状感染者の存在が見えてきた。
無症状の人も他人に移すリスクはあるわけで、こうした人を見つけるのも感染拡大防止には必要だ。
だがここに厚労省の高い高い壁が立ちはだかる。
治療を受けた人の快復判定にもPCR検査を排除するなど、何故頑なに拒み続けるのか。
感染源となった店などを訴える動きもある中、おかしな事をやっていると厚労省が訴えられて又無駄に税金が使われる。

東京都の感染拡大にしても、バーやキャバレーでの感染例が増えている。
店員が感染源なのか客が感染源なのかはは分からないが、検査を拡大すればある程度は防げるはずだ。
新宿の歓楽街の人は全員検査しましょうねで済むわけだが、日本では諸外国のようには行かない。
感染者増加につながった、パーティー参加者へのPCR検査を東京都は行いたい考えだが、中々難しいのだとか。

PCR検査の代用？として抗体検査を自費で受ける人が増えているそうだ。
抗体がないから私は安全ですよ、みたいな事なのだが…
簡易検査キットの判定率が何ともあやふやで、逆に混乱を招く。

専門家会議の議事録問題にしても、普通では考えられない。
それこそ政府系の仕事など、所定の文書があれば実体がなくても決裁されるくらいなものだ。
体裁の整った文書とハンコがあれば良い世界なのに、好き勝手にルールすら変えてしまうと言う、日本の官僚制社会主義そのものである。

持続化給付金のトンネル会社、これ、中央省庁関係の仕事では普通のことである。
トンネル会社に実態の無いところもあるし、事務所を持った所では天下り役員やら政治家の切れっ端が20人居る他に従業員が3人なんて会社がゴロゴロある。
従業員ですら社長が誰で部長が誰なのかを知らないというのは、役職者が出社してこないからだ。
従業員の仕事は事務所に居ることで、たまにかかってくる電話番の他にやることがない。

電通が直接受注をしないと言い訳しているが、だったら電通に発注しなければ良い話だ。
まあ天下りの関係とかあるからね、自民党＆官僚エコシステムはこうして回っているのだ。
電通は更にトンネル会社などを通して孫請けに出し、孫請けはひ孫請けに出し、莫大な金額が搾取される仕組みであり、官公庁で言うところの災害バブルだ。
今回は持続化給付金関係でこれが目立ったと言うだけで、土木工事でも何でも普通に行われている。
政府系のパンフレット作りなどもこの手で、カネを貰って低品質な激安印刷を行い、印刷品事実を報告した後にそのまま廃棄する。
3.11の時だって関係の無い所に多額の予算が付けられた。

無線系の会合の資料を某企業に発注する。
発注額は、後の会計報告から見ると1,500万円だった。
これが、末端の受注業者に行く頃には300万円まで減っていた。
実際の作業業者にしても、A4版3枚の資料を出しただけで300万円なのだから良い儲けだったと言える。
資料の内容も周知のことばかりで、いくつかの文献を調べれば出来るようなものだったし。

アベノマスクも同じような事が行われていたはずだ。
低品質なのは、末端への予算が限られていたからだろう。

野党がいくら突っついても、この問題を解決する事は出来ない。
役人はこういう所には頭を使うので、言い訳ありきでやっているからだ。
つまり、こうしたことを防止する法律を作る段階でバックドアを作っておくという、システマチックな事になっている。

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</p>]]>
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    <title>動作不良のルンバは直せるのか(8)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.fnf.jp/blog/2020/06/fnfblog17928.html" />
    <id>tag:www.fnf.jp,2020:/blog//1.18113</id>

    <published>2020-06-03T02:04:54Z</published>
    <updated>2020-06-03T02:04:54Z</updated>

    <summary> ジャンク表記のルンバ780、1,500円で落札したそれは動くのか？部品取りにし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.fnf.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="2006031101_480x360.jpg" src="https://www.fnf.jp/mt421/mail2entry/img2/2006031101_480x360.jpg" width="480" height="360" />
ジャンク表記のルンバ780、1,500円で落札したそれは動くのか？部品取りにしかならないのか？
配達されてきたものは、少なくとも外観は綺麗である。</p>]]>
        <![CDATA[<p>バッテリーが使えるかどうか分からないので、手持ちのバッテリーを入れてみる。
と、正常に動作するではないか。
バッテリーをチェックすると、完全放電はしているが充電電流が流れる。
最初は定電圧電源で充電し、そのあとルンバに装着した。
ルンバはリフレッシュ充電モードになり、そのまま10時間くらい放置すると充電が終了した。
どの位の残容量があるかは不明だが、少し使ってみた感じでは大丈夫そうである。

これでウチには870・770・780が2台と、570改770が1台あることになる。
870と770はリビングに置き、時間差で掃除をさせている。
870はゴムローラータイプだが、猫の毛などはブラシタイプの770の方が良く掃除をしてくれるようにも思う。
リビングにはネコたちがいるので、この時期特に夏毛に生え替わるのでこまめな掃除が必要なのだ。

780の一台は寝室を掃除させていて、もう一台は洗面所や廊下の担当だ。
このPCのある私の部屋は床に線があったりするのでルンバは進入禁止。
ジャンクを修理したのでルンバが5台にもなった。
筐体など不完全なものを含めれば7台もあるが、ルンバ集めのマニアではない。

780と770の違いはライトハウスとバーチャルウォールの無線制御機能だ。
ライトハウスはいくつかの部屋を順番に掃除するような仕組みなのだが、ウチでは使っていない。
バーチャルウォールも以前は使っていたのだが、定期的な電池交換が必要がだったり、赤外線ビームに猫が立ちはだかったりして余り役に立たなかった。
レーザー方式を採用しているメーカもあるがiRobot社は赤外線方式なので、距離によってビームが太くなるので非掃除エリアが広くなってしまう。
無線でバーチャルウォールユニットをONに出来れば良いが、そうでないとルンバを動かす前に一々バーチャルウォールユニットの電源スイッチを押して回らなければいけない。
無線搭載ユニットは電池がそれなりに減る。

毛足の長い敷物上の移動は不得手で、570は結構引っかかることが多かった。
700シリーズ以降は後退で抜け出すことも覚えたので、この点でもバーチャルウォールの出番が減った。

700シリーズはスケジュール機能が付いているのだが、実は570にもスケジュール機能はある。
最初はリモコンを使わないとスケジュール設定出来ないのかなと思っていたのだが、実は単体でスケジュールが設定出来た。
600シリーズにはスケジュール機能の無いモデルがあるそうで、シリーズでの機能の違いが分かりにくい。

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