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	<title>F&amp;FのBlog風Annex</title>
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	<title>F&amp;FのBlog風Annex</title>
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		<title>EPSONのプリンタは何故詰まるのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[FNF]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[EPSONのプリンタはインク詰まりする。これは20年以上前から殆ど変わっていない。インク詰まりに悩まされてEPSONプリンタを使わなくなった時期があったが、10年ほど前には再びEPSONのプリンタを買った。さすがに時が経 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">EPSONのプリンタはインク詰まりする。<br>これは20年以上前から殆ど変わっていない。<br>インク詰まりに悩まされてEPSONプリンタを使わなくなった時期があったが、10年ほど前には再びEPSONのプリンタを買った。<br>さすがに時が経ったので改善されているだろうと期待したのだが、甘かった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヘッドが詰まりやすいのは構造的な問題がある。<br>EPSONはマイクロピエゾ方式を採用していて、これは圧電素子によってインクを押し出すものだ。<br>利点としてはインクを加熱しないので変質を防げる事がある。<br>プリンタのヘッドに内蔵されたピエゾ素子の変位により、約50μSごとにインクを押し出す事が出来る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピエゾ方式は印加電圧によって変位量を変える事が出来るので、インクの噴射量自体を変化させる事が出来る。<br>インクの噴射時間と変位量(数段階)の両方が可変出来るので、より広範囲でインクの量を制御出来る。<br>これはモータ制御に例えればVVVF(Variable Voltage Variable Frequency)、つまりモータの駆動電圧と駆動周波数の双方を可変するようなものだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">余談ではあるがエアコンのコンプレッサ制御は、VVVFに加えてコンプレッサの容量も可変する方式がある。<br>広範囲での能力調整には、モータの出力制御だけでは効率が落ちるからだ。<br>同期電動機の場合は駆動周波数を変えると回転数が変わる。<br>駆動電圧を変えると発生トルクが変わるのだが、無負荷の場合は回転数は変わらない。<br>負荷がかかっている場合は駆動電圧を下げて発生トルクを変えると回転数が変わるが、これはスリップ率が上昇している事になり効率が下がる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1990年代後半のインクジェットプリンタは、写真の画質に拘った。<br>民生用プリンタに多色インクが使われたのもこの頃だが、ランニングコストの高さもあってやがて廃れた。<br>現在はプロ用という位置づけで多色インクプリンタがある。<br>通常の4色の他にライトシアンやライトマゼンタ、ディープブルーに加え、黒からライトグレーまでを4濃度に分けて合計10色を使うのがEPSONのSC-PX1Vだ。<br>階調制御が上手く行ったとしても質感を得るためには多色インクが必要という考え方である。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="300" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-56.png" alt="" class="wp-image-3854" style="width:617px;height:auto" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-56.png 800w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-56-300x113.png 300w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-56-768x288.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">圧電方式はインクの噴射量の可変範囲は広く出来るが、ピエゾ素子の変異による発生圧力はあまり高くないので、インクが詰まってしまうとそれを吹き飛ばす事が出来ない。<br>ここがEPSONプリンタのヘッドが詰まりやすい原因だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同方式を使うブラザーはEPSONほど詰まりやすくはない。<br>これはノズルの配置ピッチが原因だと言われていて、EPSONは高い分解能を得るために微細ノズルを使い、分解能と引き換えに詰まりのリスクを背負っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キヤノンはバブルジェット方式を使う。<br>これはインクを加熱して、その蒸気でインクを吹き飛ばす方式だ。<br>この方式はインクの噴射量自体は可変出来ず、インクの噴射タイミングや噴射回数で濃さを制御する。<br>モータ制御に例えれば、駆動電圧は一定で駆動周波数だけを可変しているような感じかな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インクの加熱時間は5μS程度との事で、ピエゾ方式よりもかなり高速である。<br>また加熱によって発生する蒸気でインクを噴射させるので、ピーク圧力が10MPa以上になりノズルの詰まりを吹き飛ばす事が出来る。<br>加熱方式はMEMSなどの採用でピエゾ方式よりも構造的に高分解能が可能だが、噴射インク量をリニアに可変する事が難しい。<br>そこで多回噴射などでインク量を制御する。<br>ピエゾ方式に比較すると10倍程度の応答速度があるので、同じドットに10回噴射する事が(同じ印字時間であれば、理屈の上では)可能になる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インクジェットプリンタの出はじめの頃には、印字品質の点でピエゾ方式が有利と言われていた。<br>それがMEMS技術の発達などで加熱方式がピエゾ方式と遜色のないレベルになり、現在では印字品質で両者を見分ける事が難しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">印字速度や制御、プリンタとしての出来という点でEPSON製はキヤノン製より良い。<br>ただしインクの詰まりは致命的で、毎日使っていても徐々に印字品質が悪化してしまう。<br>一度詰まったノズルは中々自己回復しないので、徐々に詰まったノズルが増えていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">色分解能でEPSON製に劣ると言われたバブルジェット方式だが、1度のインク噴射量が1pl(ピコリットル)程度と、今やEPSON製よりも高分解能となった。<br>多色モデルではimagePROGRAF PRO-G2で10色インクを使う。<br>キヤノンはEPSONの10色インクとは構成が異なっていて、黒からグレーが3色、シアンが2色とマゼンタ2色はEPSON同様ながら、赤とクリアを加えた。<br>EPSONはディープブルーを単独色としたが、キヤノンはレッドだ。<br>クリアはインク表面を覆って光沢を出すとの事だが、塗装で言う所のぼかし剤的な意味合いがあるのかも。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="720" height="450" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-57.png" alt="" class="wp-image-3855" style="width:615px;height:auto" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-57.png 720w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-57-300x188.png 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">多色プリンタで思い出すのがシャープの多色カラーフィルタ液晶だ。<br>2009年にはRGBにシアンとイエローを加えた5色のものを作り、翌年にはシアンを排除した4色フィルタとした。<br>しかしながら2013年発売のモデルを最後に姿を消す事になる。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="764" height="722" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-59.png" alt="" class="wp-image-3889" style="width:580px;height:auto" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-59.png 764w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-59-300x284.png 300w" sizes="(max-width: 764px) 100vw, 764px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">1971年に登場したカシオのタイピュータは、メカニカルポンプでインクを圧送し、マイクロノズルからそれを噴射した。<br>連続噴射されたインクは静電偏向板によって所定の位置を狙うように制御された。<br>印字に不要なタイミングにはインク回収管に向けてインクが噴射された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在では一般的となったドットマトリクス型のインクジェットプリンタは、1984年のEPSON製IP-130K(49万円)、HPのThinkJet(HP2225約12万円)、1985年にはキヤノンがBJ-80(17万円)が元となって進化してきたものだ。<br>当時からEPSONはピエゾ方式であり、HPやキヤノンはサーマル方式を使っていた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="692" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-60-1024x692.png" alt="" class="wp-image-3890" style="aspect-ratio:1.4798003498144277;width:565px;height:auto" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-60-1024x692.png 1024w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-60-300x203.png 300w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-60-768x519.png 768w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-60.png 1160w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">メカニカルドットインパクトプリンタが全盛だった当時、静かで安価で省電力なプリンタとしてインクジェット方式が登場し、その後カラー化などで一気にシェアを拡大したのだった。<br>ちなみにドットインパクトプリンタでも、カラーリボンを使ってカラー印字(色数は少ない)の出来るものがあった。<br>このカラープリンタは所有していた事があったが、カラー印字の歳にはインクリボンを上下に動かすので、印字速度はかなり遅かった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メカニカルドットマトリクスプリンタは、キャラクタROMが搭載されていた。<br>PCからはASCIIコードを送り、それがプリンタ内のキャラクタROM/漢字ROMでドット変換されて文字が打ち出される。<br>勿論ドット単位で制御するコマンドもあって、間違えずにドット制御のコマンドを送ればグラフィック印字が可能だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのグラフィック印字で何かを打ち出してみたくなった。<br>その頃正月も近かったので、&#8221;寿&#8221;の草書体の字をドットに分解してプリンタに送ってみた。<br>データを作るのに頭が痛くなるほどの時間がかかったが、見事に寿の字が印字されたのだった。</p>
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		<title>スズキは何故儲かっているのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zakki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 01:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[◆　何故儲かっているのかなんて書くと、儲かったら悪いみたいになってしまうがそうではない。スズキの本社が静岡県にあることからニュースにも登場することが多く、鈴木修氏ご存命中には話題も多かった。7月には6年前から周知だった不 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
◆　何故儲かっているのかなんて書くと、儲かったら悪いみたいになってしまうがそうではない。スズキの本社が静岡県にあることからニュースにも登場することが多く、鈴木修氏ご存命中には話題も多かった。7月には6年前から周知だった不具合を放置し、431件の不具合報告を受けて50万台にも及ぶリコールの届けを出さざるを得<br />
<a href="https://www.fnf.jp/r.php?y=2026&amp;m=09&amp;d=24">　…続きを読む</a></p>
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		<title>5年の歳月を要した事</title>
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		<dc:creator><![CDATA[FNF]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[Windows11がリリースされて5年、やっとタスクバーを縦に配置する事が出来るようになった。2年でも変わるというのに、5年経ってやっとなのだ。この動画の最後のサックスのソロは土岐英史さんである。語るようなサックスと言わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Windows11がリリースされて5年、やっとタスクバーを縦に配置する事が出来るようになった。<br><a rel="noopener" href="https://youtu.be/sq1DT7zxI00?si=f191d_hegxvwDNwM&amp;t=87" target="_blank">2年でも変わる</a>というのに、5年経ってやっとなのだ。<br>この<a href="https://youtu.be/sq1DT7zxI00?si=nXN8Isi6O0K72Ubp&amp;t=269">動画の最後</a>のサックスのソロは土岐英史さんである。<br>語るようなサックスと言われたジャズサックス界の重鎮、2021年6月に亡くなっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">えーと、Windowsの話だった。<br>現在では横長ディスプレーの使用が一般的となっているので、上下方向よりも左右方向の方がスペースに余裕がある。<br>なのでタスクバーは縦に配置した方が合理的だと私は考える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慣れの問題もあるので、デフォルトというか画面下部にタスクバーを配置して使っている人はそれが自然になっているかも知れない。<br>いずれにしても設定の自由度があるのは好ましいわけで、Windows10では出来た事がWindows11で不可能になるのには不便を感じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://github.com/valinet/explorerpatcher">ExplorerPatcher</a>はそんな不満を解消してくれるソフトだ。<br>タスクバーの配列やサイズを可変可能にし、エクスプローラなど他の部分に関してもWindows10ライクに設定する事が出来る。<br>こうしてサードパーティソフトを利用して使い勝手の改善を行っていたわけだが、マイクロソフトはExplorerPacherを排除しようと画策した。<br>これに対してExplorerPacher側も都度対策を行い、イタチごっこ状態が続いていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてやっとWindows11の機能としてタスクバーの配置の変更機能が実装された。<br>ただしタスクバーの幅の設定などは未だ実装されていない。<br>アイコンをまとめると幅を細く出来るが、そうでない場合はテキストが入るので幅広になる。<br>そもそもアイコンとはテキストによる説明なくして、一目でそれと分かる仕組みなのに。<br>ExplorerPacherを使うとグループ化せず、テキストを入れずにアイコン表示が可能になる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エクスプローラのメニューもWindows11では微妙に使いにくいが、これはレジストリの変更でWindows10の頃の表示に戻す事が出来る。<br>ExplorerPacherではメニューからWindows11版でもWindows10版でも切り替えが可能だ。<br>ExplorerPacherを使わず、エクスプローラの右クリックメニューだけをWindows10ライクにしたい場合は、管理者権限で実行したコマンドプロンプトから以下を実行すれば良い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">reg add &#8220;HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\CLSID{86ca1aa0-34aa-4e8b-a509-50c905bae2a2}\InProcServer32&#8221; /f /ve</p>



<p class="wp-block-paragraph">タスクバーに関してUpDateされたWindowsで完璧かと言えばそうではなく、ExplorerPacherの方が良く出来ている。<br>ExplorerPacherの方が良いというのは、つまりWindows10の方が使いやすかったと言う事だ。<br>これは単に私がWindows10に慣れきっているためだけなのか？Windows11から使い始めた人は、Windows10は逆に使いにくいとなるのだろうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">5年どころではなく8年の歳月を要し、それでもSAMSUNGから技術と製品を買うしかなかったのがAppleだ。<br>毎年のように出るぞ出るぞと言われたものの、3年もするとそんな期待もなくなった。<br>そして満を持してというには余りに遅すぎたこの時期に、やっと登場したのが折りたたみ式iPhoneである。<br>折り畳みを待ち望んでいた層は、高額なiPhone Duoを手に入れるのだろうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本は世界で希に見るiPhoneシェアの高いマーケットだったが、それも過去のものになっていく。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="640" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-48.png" alt="" class="wp-image-3771" style="width:510px;height:auto" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-48.png 960w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-48-300x200.png 300w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/image-48-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">MMDの調査なのでバイアスが加わっている可能性が高いが、多少はシェアが減少しているのだろう。<br>iPhoneと言えばソフトバンクだったのだが、そのソフトバンクのiPhone率は59.1%でAhamo契約者によるiPhone比率よりも低い。<br>ソフトバンクはiPhone拡販のための騙しも強化しているが、さすがに若い人は引っかかってくれない。<br>一方で中高年は良いカモになるのだが、悲しいかなiPhone比率が低いのだとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界シェアではiPhoneは3割前後なので、日本もやがてはその程度に落ち着くだろう。<br>なおiPhoneシェアの高い国は日本やカナダ、逆にAndroidシェアが高いのはドイツやオランダ、エジプトやインドなどだ。</p>
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		<title>連続使用時間と使用期間</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zakki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 01:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[◆　Xで以前にテーブルタップの寿命問題に関してのPostがあった。元々はPanasonicがテーブルタップの使用期間は3年〜5年であるとPostした事が始まりだった。Postに詳細は書かれておらず、どこが壊れるのか？何の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
◆　Xで以前にテーブルタップの寿命問題に関してのPostがあった。元々はPanasonicがテーブルタップの使用期間は3年〜5年であるとPostした事が始まりだった。Postに詳細は書かれておらず、どこが壊れるのか？何の寿命が短いのかには触れられていなくて、単に日本配線システム工業会がそう言っているからだ<br />
<a href="https://www.fnf.jp/r.php?y=2026&amp;m=09&amp;d=23">　…続きを読む</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>草が生い茂った</title>
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		<dc:creator><![CDATA[FNF]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[木を伐採したのが2021年だったので、あれから5年も経った。木が生い茂っている時には陽が当たらないので下草は生えていなかった。木を切った翌年にはほんの少し、その翌年にはもう少しという感じで草が増えた。そして今年は足を踏み [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">木を伐採したのが2021年だったので、あれから5年も経った。<br>木が生い茂っている時には陽が当たらないので下草は生えていなかった。<br>木を切った翌年にはほんの少し、その翌年にはもう少しという感じで草が増えた。<br>そして今年は足を踏み入れることが出来ないほどの量になった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="450" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/3-7.jpg" alt="" class="wp-image-3356" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/3-7.jpg 600w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/3-7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">小さな松が生えていたが、それは既に1mほどの高さに成長している。<br>しかし草はそれ以上の高さなので写真では殆ど見ることが出来ない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">下の写真はウチに南側である。<br>ここも草が生い茂ってどうにもならないほどに埋め尽くされている。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="450" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2-13.jpg" alt="" class="wp-image-3357" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2-13.jpg 600w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2-13-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">冬になって草が枯れたら少し木を切るとか、何か考えようかな。</p>
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		<title>電子マネーは現金ではない</title>
		<link>https://www.fnf.jp/blog2/annex/archives/3840</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zakki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 01:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[◆　多くの電子マネーは現金同様の金額を預けているわけではなく、ポイントに換算したものを預けている。現金相当だとすれば現金同様の扱いが要求されるのだが、ポイントだとすれば扱いはその発行企業の勝手だ。 ◆　例えば現金同様のも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
◆　多くの電子マネーは現金同様の金額を預けているわけではなく、ポイントに換算したものを預けている。現金相当だとすれば現金同様の扱いが要求されるのだが、ポイントだとすれば扱いはその発行企業の勝手だ。</p>
<p>◆　例えば現金同様のものだとすれば不正使用に対して補償しなければならなくなるが、ポイントであればその必要は<br />
<a href="https://www.fnf.jp/r.php?y=2026&amp;m=09&amp;d=22">　…続きを読む</a></p>
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		<title>四角い部屋を丸く掃く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[FNF]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[ルンバe5以降はそれまでのランダムな動きから、部屋の形状や家具の位置を推定して直線的に動くアルゴリズムに変更された。これによって効率的かつ短時間で清掃が終わるとしている。 中華ロボット掃除機が増えてきた頃、iRobot社 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ルンバe5以降はそれまでのランダムな動きから、部屋の形状や家具の位置を推定して直線的に動くアルゴリズムに変更された。<br>これによって効率的かつ短時間で清掃が終わるとしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中華ロボット掃除機が増えてきた頃、iRobot社はランダムな動きこそ正義であるとした。<br>他社のロボット掃除機が直線的な動きで清掃時間を短縮している事に対するコメントで、障害物の回避や障害物の周囲の清掃は、直線的な動きではカバーしきれないと言っていた。<br>しかし結局は直線的な動きを採用する事になるのだが、iRobot社が言う通り掃除しないエリアが増えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">下の清掃マップはどれも同じ部屋のものである。<br>その時々によって部屋の形状が異なって認識されているのは、掃除をしないで諦めてしまう事が多いからだ。<br>ルンバ的には「部屋はここまでだろう」と戻ってしまうわけだが、実際に部屋はもっと広い。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="348" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/2-15.jpg" alt="" class="wp-image-3715" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/2-15.jpg 600w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/09/2-15-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">縮尺率が異なるので凄く違うように見えるが、緑の丸が付いている場所がルンバのホームステーションなので、そこを基準に見ればルンバがどこで清掃を諦めたのかが分かる。<br>一番右の日曜日の清掃がもっとも時間がかかっていて13分くらい、これで端までは掃除出来ていない。<br>中央の金曜日には2分ほどで清掃を終えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">清掃の確実性という点に関しては、従来型の800シリーズまでのモデルの方が良い。<br>同じ部屋を清掃させた時の清掃時間は、ルンバ880だと30分ほどかかっている。<br>確かに狭い場所からでられなくなって無駄に時間を消費したり、或いはそれでも脱出出来なくなりバッテリー切れで息絶える事もあるのだが、それでも掃除は熱心に行う。</p>
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		<title>猫砂事情</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 01:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[◆　何度か書いている猫のトイレ用の砂の話である。当初はシステムトイレを使っていたが、ユニチャームのセラミック/シリカゲル系のものが突如発売中止となったため、固まる猫砂に変更した。固まる猫砂には様々なものがあるのだが、どれ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
◆　何度か書いている猫のトイレ用の砂の話である。当初はシステムトイレを使っていたが、ユニチャームのセラミック/シリカゲル系のものが突如発売中止となったため、固まる猫砂に変更した。固まる猫砂には様々なものがあるのだが、どれも一長一短というお話である。</p>
<p>◆　システムトイレ用の砂は全てが販売されていないわけで<br />
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		<title>人工セーム革は劣化するのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[FNF]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[車を吹き上げるにはセーム革を使った時代があった。セーム革とは鹿の革で、柔らかく細かな繊維質のために吸水性に優れていて傷を付けにくい。メガネ拭きだとか腕時計の清掃用などにも用いられる。伊豆半島には鹿が沢山いるので、セーム革 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">車を吹き上げるにはセーム革を使った時代があった。<br>セーム革とは鹿の革で、柔らかく細かな繊維質のために吸水性に優れていて傷を付けにくい。<br>メガネ拭きだとか腕時計の清掃用などにも用いられる。<br>伊豆半島には鹿が沢山いるので、セーム革が道を歩いているようなものなのだが…<br>なめし工程を経なければ使うことが出来ないので、鹿を捕ってきてもダメである。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="450" src="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/1-25.jpg" alt="" class="wp-image-3227" srcset="https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/1-25.jpg 600w, https://www.fnf.jp/blog2/annex/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/1-25-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">天然のセーム革は放っておくと乾いてカピカピになってしまう。<br>水に浸ければ復活するのだが、乾いた状態で固まっているものに無理に力を加えると割れたり破れたりする。<br>そうした天然物の難しさを解消したものが人工セームとよばれるものだ。<br>人工セームも乾くとカピカピになってしまうが、天然セームのような脆さは少ない。<br>AIONの<a href="https://link.amazon/B0eO3KdXR">PLASSENU</a>(プラスセーヌ)は、日本でもっとも売れた人工セームではないだろうか</p>



<p class="wp-block-paragraph">今でこそマイクロファイバタオルだとか、強力なブロワで水滴を吹き飛ばしたりするが、昭和の時代にはみんなこれを使っていた。<br><a href="https://link.amazon/A09FqMsyu">マイクロファイバタオル</a>も良いのだが、吸水してしまうと絞るのが面倒、ちゃんと乾かさないと吸水性が悪くなり、洗濯にも気を遣う。<br>雑巾を衣類と一緒に洗うなと、きっと奥様にも怒られる。<br>柔軟剤を使うと吸水性が落ちるので、<a href="https://link.amazon/B01x0MhyG">専用の柔軟剤</a>を使ったりする。<br>そんな時のために<a href="https://link.amazon/A0hjDJHey">自分用の洗濯機</a>を用意する、なんて事を考え始めなければいけないかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タオル系が乾いた状態で使用するのに対して、セーム革は濡れた状態で使う。<br>絞るのも簡単だし(泥汚れなどが付着しない限りは)、絞りながら使うので都度綺麗になる。<br>そんな人工セーム革なのだが、古くなると吸水性が悪化する。<br>と言うことに気づいたのが最近なのだ。<br>余り使っていない、新品に近いプラスセーヌを使ったら驚くほど良く吸水した。<br>そうか、最初はこうだったのか。<br>経年劣化によって吸水性が悪化していたのだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">劣化したものにはkaneboと書かれているので、AIONが引き継ぐ前の初期製品だ。<br>kaneboは1960年代に人工セーム革を開発し販売、その後カネボウグループのAIONから販売されている。</p>
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		<title>静岡県の人口も減っている</title>
		<link>https://www.fnf.jp/blog2/annex/archives/3790</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zakki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[◆　日本全体の人口が減少し、先日書いたように東京集中が起き、地方部の人口がより多く減少する。静岡県は前回の国勢調査時から約16万人減少した。ローカルニュースでは静岡県の人口減少が過去最大だと報じるが、まあ日本全体の人口が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
◆　日本全体の人口が減少し、先日書いたように東京集中が起き、地方部の人口がより多く減少する。静岡県は前回の国勢調査時から約16万人減少した。ローカルニュースでは静岡県の人口減少が過去最大だと報じるが、まあ日本全体の人口が減っているのだから普通は過去最大になる。何らかの施策によって人口が増えれば話は別だが、<br />
<a href="https://www.fnf.jp/r.php?y=2026&amp;m=09&amp;d=20">　…続きを読む</a></p>
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