北欧4カ国編



北欧は、安い航空券やツアーが無くて行きにくかった。
結局フツーのツアーで行くことになったのだが、団体行動の旅行なんて初めてだからどうも勝手が違うって感じか。
料金も、ヨーロッパ当たりと比べると高めだから客も年輩の方ばかり。
そういえば、北極通過の記念に航空機の中でボール紙に印刷された「北極通過記念」をもらったけれど、邪魔になったなあ..北極付近は、地上を見ても飽きないね。
随分高いところを飛んでるハズなのに、白一色の地表に川(溝?)みたいな線が見えて、そのコントラストが美しい。


北欧の空はいつもこんな感じ。
パッと晴れたと思うと、すごい勢いで雲が流れてきてザッと雨が降ったり。
晴れたところで気温は低いから、日本で言う晩秋の雰囲気かな?もちろん行ったのは冬ではありません。
食べ物は、アモーガスボード(日本で言うバイキングね)スタイルで、好きなものを取ってきて食べる。
意外と日本人の口に合うものが多い。
1週間もいると、それでも飽きてくるのだがツアーだから自由が利かないのだ。
これが、フリーで行ったところならメシ屋を探して歩き回るのだけどね。


いわゆるフィヨルドってヤツが見られる。
ココの下に見えるのは、深い入り江の海。
そこから船に乗るのだ。
移動はバスが主体。
山道を走るから酔いやすい人は注意だね。


ここからは、サイズの小さなjpegにする。
これは、氷河の絵。
青っぽく見えるのは、別に着色して有る訳じゃない。
固まった「雪」なのだが、相当硬いよ!

氷河の先端。
見ていると、たまにこいつが溶けて崩れ落ちるのだがそれが大音響なのだ。
溶けても上から流れてくる(移動してくると言うべきか)から、無くならない。
これが溶けた水が川となって流れるのだ。


写少しずつ溶けているとはいうものの、絶対量が多いからこんな川になる。
写真じゃキレイに見えないが、実物は美しい。


とにかく景色の美しい場所が多い。
風景写真が好きな方にはお勧めだ。


これも、特徴的な空だね。
場所としては何でもない所。
風景はキレイだ。
これらの写真はネガカラーで撮ったのだが、今を思えばリバーサルにしとけば良かった。




港の風景。
道路は空いてるね。


海と言っても、深い湾になっているから波は立たない。
機会が有れば、またのんびりと行ってみたいところではある。