過去の雑記置き場


Xi(3/1)
iPhone(3/2)
プレゼント(3/3)
プラセンタ(4)(3/4)
プラセンタ(5)(3/5)
デート車(3/6)
見た目(3/7)
フィルム(3/8)
広告(3/9)
ライブチャット(3/10)
進化(3/11)
間違いだらけの〜(3/12)
VoIP(3/13)
プラセンタ(6)(3/14)
プラセンタ(7)(3/15)
カード(3/16)
プラセンタ(8)(3/17)
好み(3/18)
好み(2)(3/19)
大画面(3/20)
NFC(3/21)
幸せの基準(3/22)
FC2(3/23)
ゲーム(3/24)
ホットサンド(3/25)
首都高速(3/26)
軽自動車(3/27)
3.11(3/28)
ガソリン(3/29)
豊胸(1)(3/30)
豊胸(2)(3/31)


豊胸(2)(3/31)
◆ 一般的に女性の胸は加齢とともに下垂する。豊胸してもそれは同様なのだが、マッサージなどを行わないとバッグの周りに組織が付いて固くなるために下垂しない。
彼女の胸もそんな感じでブラジャーをしていなくても形が崩れないほどで、ブラジャーをしてもそれに胸が支えられる感じではなくブラジャーに胸が接触しないほどの自立感を持った胸になっていた。表現が難しいのだが、立っていても横になっても形が変わらない胸、まさにそんな感じである。彼女はブラジャーをすると余計に胸が強調されるからと言う理由もあってノーブラ派だったのだが、言われなければ分からないほど、つまり普通にブラジャーをしているのと変わらないような形だった。それは服の上から見てもそうであり、私はノーブラである事に気づかなかった。

◆ 確かにその意味で違和感があるのは事実なのだが、彼女自身はそれが普通であると思っている。中年の女性の胸が垂れていない事自体不自然であるに違いないのだが、本人は気づいていない。ただ周りからは「凄いおっぱい」的な事を言われた事もあるそうだ。ちなみにカップサイズはD程度でありものすごい巨乳という訳ではない。
以前にも書いた事があるが身体の細い人はEカップくらいでも凄く巨乳という感じはしないが、一方で身体の大きな人だとCカップでも存在感がある。これはカップサイズがおっぱいの体積によって決められているものではなく、単にアンダーバストとトップバストの差から決められているためだ。

◆ その硬い胸に関して、マッサージで柔らかくなるのではないかという所から私が知る事になる。ふとしたきっかけでそんな話になり、相談を受けるに至ったのだ。
マッサージに関しては、豊胸後はマッサージが必要である旨の説明をされたそうだが、その後のメンテに関しては特に注意はなかったと言っていた。おそらく継続的なマッサージが必要なのではなかったかと思うし、そうしないと拘縮などが起きやすくなったと思う。彼女の硬い胸はマッサージを繰り返す事で柔らかくなったそうだ。もしかすると拘縮に近い事が起きていたのかも知れないが、詳しい事は分からない。マッサージを繰り返した事で普通に垂れるようになり、普通の胸っぽくなった。固かった状態の時の写真はないのだが、似たような、こんな感じかなぁと思われるものがこれだ。
パンパンと言うほどではないにしても、重力に逆らって形を維持している。20代であればさほど不思議な感じではないと思うし肉質の固い人だったらこんな感じもあり得る。しかし中年以降でこのおっぱいは不自然ではないだろうか。

◆ インプラントのバッグは上に上がりやすいそうで、おっぱいの乳首をセンターとした位置よりも上の方にずれやすいのだとか。なので乳首より下よりも乳首より上の方が盛り上がってくる。写真はそうはなっていないのだが、加齢などにより、あるいは時間が経つと本来のおっぱいは下に垂れようとするがバッグは上がろうとする。
ワイヤー入りのブラジャーをするなと言われるのもバッグとおっぱいの間に段差が出来たりと、不自然な形になってしまう事を防ぐためらしい。バッグが上に上がってしまうと言うのもブラジャーなどで下から持ち上げられると中身が上にずれるみたいなものか。
長くなったので続く…


豊胸(1)(3/30)
◆ タイトルは分かりやすく豊胸としたが実際は少し違っている。
経緯の概略だが、ある女性から相談を受けた事に話は始まる。彼女は中年の独身女性で若い頃に豊胸手術を受けている。当時の記憶は定かではないほど古い話だと言う事と、話したくない事もあるだろうから詳しくは聞いていない。いずれにしても豊胸したのだから元の胸のサイズが気になっていたのだろう。

◆ 胸の大きな女性はそれなりに悩みがあり、胸の小さな女性も然りだ。太っている人は痩せたいと思い、痩せている人は太りたいと思う。外科的に身体をいじるとのと化粧をするのとどこが違うのかと言えば、その結果がパーマネントであるかどうか位なものだと思う。化粧は落とせるが外科的にいじった所を元に戻すのは簡単ではない。
彼女は豊胸後の気持ちをこう語っていた。
大きな胸になったら胸の開いた服を着て街を歩いてみたいと。しかし実際には大きな胸に慣れる事がなかなか出来なかったそうだ。結果として胸を隠して猫背で歩くような事が多かったという。
もう一つは常に胸をかばっていた事だそうで、大きな胸が普通になったとは言っても異物感は常にそれを意識せざるを得なかったそうだ。

◆ 胸をかばうのはインプラントバッグをかばう事から来たのかも知れないが、胸にものが当たったりしないように、胸の筋肉を使わないように最初は意識して、後には意識せずにそれを行っていたそうだ。やはり何かを胸に入れている事と、それが強い力などで破損するかも知れない恐怖はあったのだろう。豊胸手術後の痛みに関しても多少憶えている程度で、最初は身体が動かせないくらい痛かっただろうなとは言うが今は忘れてしまったそうだ。ただし違和感というか異物感は常につきまとっていて、それをかばう動作が日常になったと言っていた。

◆ 豊胸には様々な手法があるが、彼女は(たぶん)シリコンジェルのバッグを入れたのだと思う。時代的には生理食塩水バッグやCMCが登場する以前だと思われるからなのだが、自分でもそれが何なのか、どのくらいの容積のバッグを入れているのかは憶えていないと言っていた。シリコンジェルに代わって一時期シェアを拡大したCMCは、メーカが十分な寿命を確保していると謳いながらも実際には破損などが相次ぎ、自主回収の騒ぎとなっている。従ってCMCを入れた人は無償で抜去が行えるはずだ。

◆ 豊胸術やインプラントバッグなどは時代とともに様々なものが開発されてきた。バッグが破れても漏洩しない、シリコンの液体と言うよりももっと固形に近いような、グミみたいな材質のものであったり中身とバッグという構造ではなく一体構造のものであったり、或いはバッグではなく脂肪注入や細胞注入、薬剤注入での豊胸もある。日本で豊胸はそう多くはないと思うのだが、米国では人口比で1%程度の需要があると言われているので開発にも力が入る。
半固形?のインプラントにしても半円形のみではなく涙型のものもある。つまり立った状態で胸が垂れるその形状に合わせてインプラントの形を整形しておくような感じだ。これは立った時に胸は自然に見えるが、寝た時や横向きになった時には不自然になる。
インプラントを入れる場所も乳腺下もあれば大胸筋の下もあり、更に最近ではその中間的な部分?に挿入する手法も開発されたようだ。
続く…


ガソリン(3/29)
◆ ガソリン価格が上がっている。ガソリン価格が上がるとガソリンを使う人が減る。低燃費車に買い換えればその分ガソリンの使用量は減る。そしてこれらはガソリンを多く使うユーザから進む。結果としてガソリンスタンドの売り上げは減少する。
一方で法改正によって小規模スタンドの廃業も進む。ある地方の街に住む人は、町内にあった系列系のスタンドが廃業してしまって不便になったと言っていた。ガソリンを入れるために幹線道路を何キロも進まなければならず、時に渋滞も起きるので不便だというのだ。

◆ 確かにガソリンの単価自体は幹線道路のスタンドの方が安いそうで、大口ユーザというかガソリンを沢山使う人は従来から安いガソリンスタンドに入れに行く。余りガソリンを使わない人は多少値が高くても近所のスタンドを使う。結局町内のスタンドは販売量も少なく、法改正による設備変更コストが捻出出来ずに廃業となる。人(家?)によってはガソリンのヤミ貯蔵もしていると聞くが、安全上はよろしくない。

◆ 小さな町や集落で車は必需品だ。しかし車はガソリンがなければ動かす事が出来ない。暖房用の灯油などの配達はガソリンスタンド以外の所が行うケースもあるが、それも減っているらしい。郵政民営化の時に郵便局が無くなると生活利便性が失われると言っていたがガソリンスタンドも同様だ。灯油の配達は老人世帯などでは必須だし、都内などでも車を持たない世帯では配達に頼っている。
都内でも周辺部だとガソリンスタンドはあるのだが、地価の問題などもあって減少の傾向だ。横浜でも数年前あたりからガソリンスタンドが減り始めた。

◆ スクータで出かけると給油ポイントに注意しなければならない。地図の上ではガソリンスタンドがある事になっているのに、行ってみたら廃業していたなんて事もあった。細い道だけを走っていたい場合でも給油のために幹線道路に出なければならない事もあり、しかしその幹線道路でもガソリンスタンドがまとまってある所と全然無い所がある。元売り会社によってはアプリやホームページでガソリンスタンドの場所と営業時間が検索出来たりする位で、今やガソリンスタンドはどこにでもある存在でもなくなったのか。

◆ 車の場合は満タンで800km位は走れるので殆ど問題を感じた事はなかった。それに余り細い道は走らないから余計に気にならない。シグナスだと200km走ったらかなりガソリンは減っているので、まあ電気自動車よりはマシかな程度の航続距離でしかない。
この先のガソリン価格がどう推移するのかは分からないが、世界経済が回復基調となれば原油価格は上昇だろう。一時期のように200円目前という所まで行くと車を使う人も減る。ガソリン価格の高騰が道路渋滞を緩和したなんて言われるくらいで、しかしそう考えると絶対に車で移動しなければならない訳でもないんだろうな。

◆ Blogで板橋に行った記事を書いたが、一般道を行くとJR運賃より車で行った方が安く付く。2名乗車で低燃費車だったらJR運賃の1/3以下だろう。もちろん車の償却コストや整備や税金や保険代を入れたら高くなってしまうとは思うが、燃料費と運賃との比較では安い。だったらガソリンはもっと高くても良いはずだというのは違っていて、燃料費の上昇は公共交通機関の運賃にも跳ね返るからだ。


3.11(3/28)
◆ 3月11日には特番なども組まれていた。というか特番だらけだった。あれから2年の歳月が流れ、しかし人々の心の中には消し去る事の出来ない様々な思いがあり続けている事だろう。関東以西の方には今ひとつ実感がないとは思うし、逆に阪神淡路震災の方が現実味を帯びて記憶に残っているかも知れない。
震災も多くの被害を出したのだが、それは徐々に復興の道を歩んでいる。しかし原発事故の方は未だに先が見えていない。

◆ 大きなエネルギを一カ所で管理する事の難しさや放射性物質の拡散は環境のみならず経済にも大きなインパクトを与える。それでも原発を推進する、推進しなければならないのは原発にぶら下がって生きている人の多さを象徴しているようでもある。
安全なのか利益なのかと問われると、個人的には利益や利権優先と思えて仕方がない。電力会社は事故などの隠蔽を繰り返していて、東京電力などは再三事故調査や第三者委員会を作るなどのポーズは見せているのだが実際には何も変わっていない。

◆ 電力会社の利益構造やそれを作り上げている人々、そしてその利益で潤っている人や団体が力を持ちすぎているのだ。原発は安全ではないかも知れないが、安全に運転する努力を惜しまない事は出来る。しかし現状ではある程度の安全と大きな利益みたいな感じに思える。
この先のエネルギ開発がどう進むのかは不明ながら原発を全廃するには大変な努力が必要だろう。
むしろ原発全廃は現実的ではないと言えるのかも知れない。しかし、ならば安全に運転するための策があっても良いはずだ。

◆ 以前に書いた事があるが原発を単一営利企業に管理させて全てのコストを含んだ電力として売ったら一体高いのか安いのか。建設費用や周辺への利益配分、使用済み燃料の処理など全てを含んだコストは良く解っていない。原発推進派は当然安く見積もるし反対派はその逆だ。
事故の発生確率とその処理コストなどと言うと不確定要素が凄く多くなってしまうのだが、不幸にして原発事故が起きたのだからコスト自体は想定出来そうな気がする。

◆ 自然エネルギ開発では孫さんが太陽光に関して云々言っていた時期があった。計画倒れにまで達しない言っただけみたいな風にも言われ、孫さん自身も再三発言内容を変えてきた。現状がどうなっているのか分からないが、少なくとも話題性は失われている。風力や海上風力発電も増えてはいるが太陽光と同じく安定的に電力を作り出す事は難しい。
節電もLED電球の売り上げに貢献し、LED電球のコスト低減をもたらしたが一方でスマートフォンなどは電力を消費する方向に動いている。

◆ スマートフォンなどピーク時ですら高々1Wh程度ではあるが、4000万台が使われれば40MWになるのだから凄いものだ。PCでも同様で、最近では省電力やパワーダウンを積極的に活用するようになった。
待機時電力にしても現在の家電製品はこれが微少になるように設計されているが、以前は余り考慮されていなかった。ACアダプタ然りで、無負荷でも温まっているACアダプタは珍しくなかった。

◆ 電力は豊富にあるものだという考えの基で様々な電化製品が製造され、それは生活を便利にしたのだが無理も生んでしまったのだろう。安全で安定的な電力供給は難しく、何がベストかは分からないが原発事故は過去のものみたいな電力会社と、未だに放射線被害を受け続けている現地との温度差が大きいなと感じた次第である。


軽自動車(3/27)
◆ 軽自動車がよく売れている。この先景気が好転すると大型車の時代が来るのかも知れないが、ガソリン価格が上昇すれば今のエコブームが続くだろう。
車を楽しみとするのか実用とするのかでも車種の選択は異なってくるが、景気悪化で実用性に重点が置かれているのは仕方のない所だ。遊びで選ぶのは贅沢さにつながり、不景気な時代で贅沢は敵となる。軽自動車にしてもワンボックスカーにしても実用車であって贅沢さはない。車におけるデザイン性だとか贅沢感は無駄な部分をいかに増やすかに尽きると思う。ワンボックスカーなら7人も乗れるのに、同じ全幅と全長でありながら2シータとなれば無駄の固まりみたいになる。

◆ 逆に実用性を重視すればエンジンやサスペンションの占める体積を最小として荷室を含む空間を最大にしたくなる。軽自動車などはサイズ制限が厳しいのでサスペンション一つにしても小型車より厳しい設計を強いられているし、強度確保の為のコストも然りだ。
軽自動車で面白そうと言うか実用性よりも楽しみみたいな車としてコペンがある。時期コペンの噂も囁かれているが、コスト制約や重量軽減策など設計に苦労もあるだろう。

◆ 噂では2気筒エンジンと言われていて、これはFIAT500で実用化されている。排気量からすれば2気筒でも十分だがノイズやバイブレーションを考えると2気筒では厳しくなる。パラレルハイブリッドでトルク変動をモータで吸収する事は可能だろうが、重量物が動く事による振動はモータでは吸収しきれない。バランスシャフトにしても、当然のことながら全ての振動は吸収出来ない。バランスシャフトをダイナミックに可変するような仕組みでも作れば良いのかも知れないが、だったら気筒数を増やした方が良いのかも。
気筒数を増やすと重量が嵩むのは当然だがコストが上昇する。軽自動車にV6エンジンを積む事だって技術的には出来るがマーケットはそれを許さないだろう。

◆ 個人的には多気筒エンジンが必ずしも面白いとも思わない。もちろん、だからといってバイクのように660ccの単気筒エンジンが実用的に使えるかと言われたら、それは振動が乗員を拒否するような乗り物になってしまうかも知れない。しかし2気筒であれば何とかなるかも。そのぎりぎりの所であっても遊び心優先の車だったら一つの味として受け入れられるような気がする。FIAT500だってそこそこ面白いのではないかと思うのだ。 
◆ 軽自動車にハイブリッドがコスト的に使いにくいという話はある。ハイブリッドに関しては燃費その他の為という認識が多いのだがパワーアシストという面で見ればその付加価値を価格として受け入れられるかも、かも知れない。ただしニッチなマーケットを狙うようになるだろうし、それなりの車にする必要はある。モータや電池を積む事で重量が増し、操縦性が悪くなるのでは面白くはない。だったら2気筒にターボをくっつけて軽くて速い車の方が魅力的に見えるだろう。
ターボの代わりにモータアシストという風に、しかもターボ車よりも低速でトルクがあり、高回転域まですぱっと回るようなエンジンであればどうかな。

◆ 気軽に乗れて遊び心のある小型車なら乗っても良いかな。
時代的には小型車で、でも燃費だ何だと実用性ばかりの車は面白くない。実用的に使う人は実用車に乗ればいいわけで、たまにどこかに出かけるような、年間走行距離が少ないのならば燃費よりおもしろさを優先したい。面白さが何なのかは人それぞれだろうし、軽自動車に極限の速さを求めるのは間違いだ。でも面白さはエンジンパワーだけで表現出来るものでもない。


首都高速(3/26)
◆ 老朽化した首都高速道路の再建計画がある。これまで多額のコストをかけて補修を繰り返したが、補修には限界があるというのが首都高速会社の言い分だ。確かに想定交通量を遙かに超える状態で酷使され、補修や点検すらも余り行われなかった経緯があるので痛みが激しい事は理解出来る。
距離別料金制の導入で今後の収益改善が見込める事も新たな建設計画を後押ししたのではないだろうか。

◆ 首都高速道路は1959年に首都高速道路公団が誕生し、1962年に京橋-芝浦間が開通するのをきっかけにほぼ毎年路線を拡大していった。開通しない年月の最長は約3年、それ以外は何らかの路線拡大が行われている。こうしてつぎはぎだらけの路線拡大は安全とは言えない道路構造を産むと共に渋滞を増やす結果となる。左右からの合流はともかくとして、分流や出口も一貫性がないので初めて走る人にとっては分かりにくいし進路変更を余儀なくされる。
混雑がさほどでなければ進路変更も出来ようが、万年渋滞の中ではそれも危険を伴う。
またカーブの曲率半径も決して大きくはなく、高速道路と名が付いてはいるがその規制速度は一般道と変わらない場所が殆どである。

◆ 街の景観や道路構造を新たに設計し直す地下化などは計画としては歓迎出来る。勿論地下化に当たっては地震や津波に対する強度も検討されるべきではあるし、それは困難を極めるだろう。しかしそっくり作り直せば今よりもっと効率的な道路になる事は間違いない。
だが費用がかかる。費用は新種と高速道路の完成までは現在の道路の補修点検費用とは別に計上されるし、新種と高速道路完成後には現在の道路の解体費用が発生する。多額のコストをかけた耐震補強やインターチェンジなど、どう考えてももったいないと思う。

◆ 道路族や首都高速道路会社はカネを使う事自体が目的化している部分もある。だがそのコストを負担するのは利用者だ。今後の燃料コストにもよるとは思うのだが、自動車の保有台数や年間平均走行距離は今後も減少が続くだろう。そうした中で多額の費用の回収が上手くいかなければ、アクアラインの二の舞になりはしないのだろうか。コスト回収の為に通行料金を上げれば利用台数が減少する。利用台数の減少は一般道の渋滞率を押し上げる。逆に通行料金を抑えれば利便性の向上によって経済効果が生まれるが、そんな先を見た計画を道路会社が行うとも思えない。

◆ 新首都高速道路が出来たとして、現行首都高速道路を再整備して一般道として無料開放すればメリットはあるが、そもそも老朽化が新首都高速道路計画の発端なのだからこれは無理か。老朽化している以上は作り直すか壊してしまう以外にない訳で、新首都高速道路が完成した後に現首都高速道路を全部壊して又作り直すなんて話になったら、それこそカネがいくらあっても足りない。勿論壊す必要のない、高架ではない部分の流用は出来ようが延長距離は大したことはない。

◆ 果たして新首都高速道路建設計画は夢に過ぎないのか。経済が好転すれば何でも出来ると思うのだが、いくら何でも高度経済成長期のような事が起こるとは思えない。高度なインテリジェント道路化するなんて話も聞くのだが、これとて莫大な投資が必須になってしまう。果たして道路とはどうあるべきなのか。利用者にとって何が一番良い事なのか分からなくなってくる。


ホットサンド(3/25)
◆ ホットサンドメーカがある。最初に買ったのはパッシブ型のものでコンロで熱する感じ。次に購入したのは電気ヒータ付きで手軽だったのだが壊れた。そして又ホットサンドメーカを買う事にした。量販店に行ってみると安価なものは千円から、高額なものは1万円くらいまである。千円のものはホットサンドが1つしか作れない小型のもので、安いなぁと言う感じ。売価が1,050円なのだから原価は300円くらいだろうか。メーカは国内だが生産は中国とかそのあたりだと思う。

◆ 同じメーカの倍のサイズ、つまりホットサンドが同時に2つ作れるものの価格は3千円だった。1つ用が千円なのだからその2倍の価格でも良いではないかと思ったし、むしろ割安で1,500円くらいでも良いんじゃないの?とも感じたが3千円だった。だったら1個用を必要なだけ買った方がお得な感じがする。いや、感じじゃなくて本当にお得だ。しかも2個用は1個用の2倍の消費電力ではなく1.5倍程度なのだ。とすると熱量から考えて1個用を2つ使った方が早く焼けるなんて事はないのだろうか。放熱面積があるから2個用の方が省エネなのかな。

◆ なんて事を、たかだか3千円程度の買い物時に考えてしまった。ガソリンだって満タンにすれば1万円なのに、ホットサンドメーカは楽しませてくれるではないか。
1個用には2種類あった。千円の方はホットサンド専用で、1,300円出すとホットサンド用のプレートに加えて焼きおにぎりプレートが付いている。ほほぅ、焼きおにぎりか。

◆ と言う事で、この焼きおにぎりプレート付きを買ってみた。早速付属の型にご飯を押し込んでおにぎりを作り、焼く。なんかウルトラ平たいおにぎりなんだけど…つまり、ホットサンドの厚みに合わせた焼きおにぎりが出来ちゃう訳だ。だったらホットサンド用のプレートにご飯を盛りつけてパン風焼きおにぎりなんて方がユニークである。
ま、ユニークさはどうでも良いとして、焼きおにぎりを焼くには温度が不足しているようで焦げ目が付かない。つまりおにぎりはパンより焦げにくい性質を持っている事になる。

◆ 温度調整のスイッチでもあれば良いのだが、この価格帯の商品にそれを期待するのは酷だろう。かくして焼き色の付いていない焼きおにぎりが出来た。いや待て、焼き時間を長くしたら多少は焦げ目が付くのではないか。いやいや、この理屈で行ったら室内温度でも100年くらい放っておいたら焼きおにぎりが出来る事になる。
温度が足りないのだから時間を延ばしても無理に違いない。でもやってみようかな。で、やってみた。ら、水分が抜けてガチガチになったおにぎりが出来た。おにぎりと言うよりはせんべいに近い。と言う事は、ご飯に油を塗ってこの焼きおにぎり製造器に入れればせんべい風なものが出来るかも知れない。

◆ しかしせんべいは油で揚げるとか焼く訳で、どう考えたって温度が足りない。たぶんそれは焼きおにぎりを作るのに不足する温度どころの話ではなく、もっと不足するだろう。
結局この焼きおにぎり作りプレートは余り役には立たず、ホットサンドを作った方が良いというか、そもそもホットサンドメーカなのだから焼きおにぎりメーカとしては満足な性能を発揮しないものなのだ。唯一手間を惜しまないとすればホットサンドメーカで焼きおにぎりを作って表面が固くなったら、それを取りだしてコンロで焼けばいい。って、だったら最初からコンロで焼くか。


ゲーム(3/24)
◆ iPhone向けとAndroid向けに同じゲームが配信されている事も珍しくはない。そこでいくつかのゲームをiPhoneとAndroidスマートフォンで試してみた。
ゲームによるとも思うのだが、総じてiPhoneの方が動きがスムーズで、Androidの方が操作が分かりやすかった。動きがスムーズなのはiPhoneだからと言う事で、Androidは未だこの点で少し引っかかるような振る舞いを見せる事がある。操作に関してはメニューや戻るも端が使えるのと、画面の中に半透明やその他の手法でアイコンなどを半隠しみたいに表示されているのがAndroid側のメリットだった。
Androidに慣れてしまうとiPhoneの画面はいかにも小さく、アイコンをタップするにしても画面を見るにしても、何とも使いにくい感じがする。

◆ バッテリ消費量も結構違っていて、確かにiPhoneは画面も小さいのでバックライト消費電力は少ないと思う。が、バッテリ残量的にはAndroidの減りの半分くらいではないかと思った。発熱にしてもiPhoneは十分許容内で、N-07Dも通信が行われていなければほんのり温かい程度ではあったがLTEエリアで通信が起きるととんでもない事になる。これに関してはドコモのネットワークがダメだとも言えるのだが、Androidスマートフォンは詰めが甘いというかドコモがダメというか、要するに不良品だ。動作速度もCPUパワーに頼るような所があり、それはバッテリを消耗させる。クアッドコアだ高クロックだと言うのも良いのだが、どんどん減っていくバッテリ問題を何とかして欲しい。

◆ 私は自分で楽しむためにゲームをやる習慣はないというか、移動中などで時間があれば出来ない事はないが電池が保たない。電車などでもモバイルバッテリをぶら下げながらスマートフォンを使っている人をよく見かけるくらいで、時にその外部バッテリはスマートフォンの何倍もの大きさなのだ。確かにiPhoneもバッテリは減るが、3GとLTEを行ったり来たりするドコモのAndroid機よりはよほどマシだ。LTEにしてもマイクロセル化が進んでくれば違ってくるとは思うのだが、何せドコモはエリア展開が遅い。Androidでも同じかも知れないが、iPhoneでバックグラウンドに回ったアプリが動き続けていて、しかもそのアプリが通信をしていて電池がどんどん減っていくと言う事はあった。Androidだとバックグラウンドアプリを一括で消す事が出来るのだが、iOSだとホームボタンダブルクリックで一個ずつなのかなぁ。

◆ エリアのダメさ加減では未だにSBMがトップなのは間違いなく、ドコモは圏外こそ少ないがLTEのセルエッジ問題はどうにもならないくらい酷い。SBMの方はLTEエリア自体が狭いのとiPhoneの制御に助けられている部分はあるだろう。だが絶対的なエリアの狭さと通信速度の点で酷いと言わざるを得ない。勿論以前に比較すれば屋内圏外率は減少したように感じられるのだが、横浜近郊のビル内で簡単に圏外になるのは何とも不便である。勿論ドコモにしてもauにしても完璧とは言えないのだが、その違いはSBMのみが悪いという印象になる。

◆ CMでは接続率云々と言っていたが、あのプラチナバンドCMの時と同じように反発が増大してフェードアウトなのではないだろうか。以前よりつながりやすくなりましたというのならともかく、他社に勝るとはとても思えない。オマケにあのグラフのおかしさ、あれを左に延長していくと各社ともに接続率がゼロになる。そんな馬鹿な事が起きるはずはないでしょうと、ケータイなどには余り興味の無さそうな人に言われた。なるほど、CMって意外に見られているんだなと、そちらの方に感心した次第である。


FC2(3/23)
◆ FC2と言えば違法性の高いデータを公開するなど、何でもありの企業である。日本の法律の及ばない所に拠点を持てばやり放題と言う事で、米国に本拠地を置く。
これによりFC2側は日本では公開できないようなアダルト画像や映画のコピーなど、なんでもアリの状態を作り出している。勿論米国が著作権問題に対して寛容かと言えばそうではないのだが、米国内から日本人向けの情報を創出している所が取り締まりをしにくくさせているという意見もある。
違法データ問題に関しては2012年の法改正により、海外企業であっても主とするデータの提供先が日本の場合は日本国内法で取り締まる事が可能になった。

◆ 創業者は高橋兄弟?らしく日本国籍を有しているようなのだが韓国人だという説もある。違法性の高いデータの多くは動画配信であり、有料化(無料の場合は閲覧制限などがある)による収益で運営されているものと思われる。Blogサービスなどもあるが、その内容が日本国内法に抵触するような場合でも削除はされない。
こうした何でもありの状況は、インターネットが一般に広く普及しはじめた頃のBEKKOAMEに似ている。同社はその後成人向け画像やホームページ専用のサービスを立ち上げるなどしたが廃れた。FC2も今後の取り締まりによってはサービス形態を変えざるを得ないと思う。

◆ 違法動画はアダルトビデオ好きだけに支持されているものではない。DVD未公開の新作映画など、劇場のスクリーンをカメラで撮る方法でコピーされたものなどがアップロードされている。DVD化されたものならば、即座にFC2動画で見る事が出来ると言っても良いくらいだ。中国じゃないんだから、こうした明らかな違法動画を何故放置しているのかと思う。一方ではデータのアップロード者に対しての法規制を行う一方で、取り締まりが面倒ならやらないよ的な動きは一体何なのか。
歌詞の掲載も取り締まるJASRACだが、FC2のBlogにそれを掲載したらどうなのだろう。

◆ FC2問題ではその違法性に関しての操作が行われたというニュースもあった。今年2月のニュースによれば違法データをアップロードした人物の接続記録を公開しろと日本の裁判所がFC2に対して開示命令を出したというもの。
その結果を受けて何かどうかは不明ながら、同3月には「著作権法違反の疑いで岐阜県多治見市の舗装工、河野直史容疑者(45)を逮捕」とのニュースが流れた。FC2なら捕まらないだろうと思ったのかも知れないが甘かったようだ。河野容疑者は100本もの動画をアップロードしていたそうで、刑事はともかく民事賠償となると相当な額の請求が行く事になるだろう。

◆ 違法なデータの置き場を提供しているFC2が悪いのか、それともそこにデータをアップロードする連中が悪いのか。FC2側は正当な要請があった時にその動画を消去すれば良いとも言える。接続記録などは提出しなければならないとは思うが、それ以上の罪に問われる事は少ないだろう。勿論今の状況では幇助と言われても言い訳できない悪さはある。
ソフトウエアの違法コピーも然りだが、画像や動画を無秩序に公開してしまう事に罪の意識を持たない人間が多いからこそ、無用な著作権論や私的コピー云々論が出てくるのだと思う。それこそ権利者にすれば「FC2のようになるぞ」の一言で全てが説明できてしまうような感じだ。
今後FC2がどうなるのか、どうにもならないのかは分からない。
結局こうした悪徳企業によって著作権問題にしろケータイやスマートフォンの青少年向けフィルタリング機能にしろ、要らぬ方向へと議論が進んでしまう。


幸せの基準(3/22)
◆ 都道府県別平均寿命、長寿県の沖縄がそのポジションを他県に渡した一方で、ワーストの青森県は相変わらずだった。では平均寿命が短いと不幸せなのかと言えば、必ずしもそうではないと思う。健康に悪い事ほど面白く楽しくそしてオイシイと相場が決まっている。好きなものを好きなだけ食い、酒が好きな人は酒を飲みたばこが好きな人はたばこを吸う。
その結果として病気になる率が高いと言われるのだが、食事に気をつけて運動に気をつけて飲酒に気をつけながら長生きするのとどちらが良いのだろうか。

◆ 日本人の場合は細く長く生きるのが良い的な考え方は確かにある。民族的にもみんなと同じならば安心というような考え方が強く、それは突出した生き方を好まないのかも知れない。普通に生きて普通に死んでいく。大成功もしなければ大失敗もしないというような生き方が美である的な、そんな感じ。
おそらく平均寿命が短い時代、人生50年なんて言われていた時代には50年じゃ短いよ、細い人生で良いからせめてあと10年みたいな考えもあったのだろう。
昔は死に至るような疾病でも今は何と言うことなく治ってしまう。結果として平均寿命は長くなり、年金を払いたくない政府が困ると言う事になった。

◆ 私は命というか生に対する執着は余りない。人間の死亡率は100%な訳で、いずれは灰になる。それが多少遅いか早いかの違いはあれど、結末は一緒だ。ようするに、灰になるまでにどれだけ好きな事が出来たのかが重要なのだ。例えば30代までにやりたい事を全部やってしまった人が40歳で灰になるのと、やりたい事を山ほど抱えながら100歳まで生きてもまだ足りないと思う人のどちらが幸せかと言う事だ。おそらくやり残した事が多ければ多いほど死に対する恐怖感が強くなるだろう。勿論それが生への執着で、結果として長い気になるなんて事はあるかも知れない。

◆ 自分の人生が豊かだったかどうか、それは死ぬ直前に分かる事だと思う。それは良い人間として生きて来たかどうかではなく、自分にとっての満足度そのものだ。
死ぬ直前に自分の妻にありがとうという人が居るかも知れない。死ぬ直前に初恋の人の姿を思い浮かべる人が居るかも知れない。どちらが良いか悪いかではなく、どちらが充実した人生を振り返ったかだ。
病死の場合は時間があるから良いのだが、事故の場合はキツい。寝ている間に事故にあったりすると、何も考えることなく死ぬ事になる。
死ぬ話を書いていると、死ぬ為に生きているんじゃないかみたいな感じになるが、たぶん違う。生きているのは死ぬ為ではなく、たぶん死なない為だ。なので病気になったら医者にも行くし、腹が減ったら飯を食う。

◆ 私が何歳まで生きるのかは死に神のみが知る所ではあるが、そう長生きしないんじゃないかなぁ。しかし老後、うーん、老後というか老中の希望はある。都市部を離れた物価の安い村でノンビリ暮らしてみたいのだ。
と言っても現在の年金額だけでの生活は無理だろう。年金だけで暮らしていけるのかどうか、役人の給料をそこまで下げてみたいものだ。役人の給料は年金比例ですとやったら、年金額がどんどん上がるに違いない。
いずれにしても年金だけでは暮らせないので何らかの収入を得る必要がある。Webで寄付を募ったら、読者の皆様方に生かして頂けるのだろうか(笑)命をかけた実験だな、F&Fらしいかも知れない。


NFC(3/21)
◆ NFCは普及するのだろうか。Felicaにしても普及までには長い道のりがあった。そもそもドコモがおサイフケータイとして使い始めたのがモバイルFelicaなのだが、SONYのライセンス料の高さに一時は携帯電話への搭載を見合わせたほどだった。しかしSONYとドコモでフェリカネットワークスを設立、売り上げの一部を回収する仕組みを作った。
それ以来ドコモの携帯電話にはFelicaが搭載されるようになったのだが、auやSBMはライセンス料名目で金を払いたくなかっただろうな。

◆ ドコモは最初はEdyを応援した。インフラ整備などに金を出したり宣伝を行ったがEdy側は余り積極的には動かなかった。結局おサイフケータイは余り使われることなく地味な存在になりかけたのだが、ここでドコモは方針転換を行う。Edyを切り捨ててSuicaを推進したのだ。Suica側も簡単に使い始められる年会費無料版を設定するなどして爆発的普及となった。
Edyがどうなったかって?赤字を垂れ流しながら今は楽天傘下である。

◆ Suica導入には苦労もあった。JRの基準を満たさなければならないのだが、そのテストになかなかパスしなかったのである。今でこそ各社ノウハウを持っているが、当時はアンテナの位置などをはじめとしてなかなかうまく行かなかったのだ。
しかしやがて安定に性能が出せるようになり、交通系と呼ばれるFelicaをメインにして普及が加速する。Edyに関しては相変わらずだが、各社各店舗の会員証などもモバイルFelica対応となった。ドコモなどはFelicaで利用できるクレジットカードを発行し、これはコンビニなどで使えて便利である。

◆ NFCはライセンス料などの負担が少ないので使い道は多いと思うのだが、インフラ整備が大変だ。おサイフケータイにしたって最初のFelica搭載端末の発売からすでに10年近くを経過し、やっとこの程度の普及なのだ。
もちろん現行のFelicaリーダライタとのリプレイスでと言う可能性は高いのだが、いずれにしてもタダでは出来ない事だけにコンビニなどの腰も重い。
Felicaにしても同様なのだが、ポスターに入れてみたり(ドコモの迷惑サービスである)トルカを作ってみたりしたが流行らなかった。

◆ 情報を取得するならばキーワードから検索した方が早く、Felicaリーダライタに端末をくっつけてとやるのはスマートではない。決済用途や会員証などには適していても短距離通信として情報のみをインタフェースするのは又別のシステムの方が良い。
とするならば決済系や交通系がNFCに移行すれば普及が始まる。移行しなければ普及は鈍化する。フェリカネットワークス(SONYとドコモ)に儲けさせるものかとNFC普及を後押しする事業者が居ればいいのだが、果たしてどうなのだろう。

◆ NFCがiPhoneに乗れば普及も加速したと思うのだが、残念ながらiPhone5には搭載されなかった。今後搭載されるにしてもFelica代わりに使える訳でもなく、特に交通系に関しては移行が絶望的だろう。これはJR等がFelicaによるシステム開発や機器開発に多額の投資をしてきたためで、それに加えた新たな投資や変更などを受け入れるのが難しいと思えるからだ。だとすれば決済系、コンビニがなびけば普及するのかも知れないのだが…現在のマルチリーダライタに更にNFC用のインタフェースを作ってとなると使う側としても面倒になる。スマートフォン側で優先利用するインタフェースやカード種類を設定できるのならばいいのだが現在はそうなっていない。


大画面(3/20)
◆ スマートフォンのディスプレイサイズは大型化する。今や5インチのフルHDがハイエンドの証みたいな感じだ。従来ドコモは5インチを超えるものをタブレットと定義づけていたようだが、GALAXY対策か何かで変更したんだったかな。5インチでも狭額縁タイプであれば横幅は68mm以下に出来る。
68mmでも大きいとは思うのだが、それでもN-07D並みなのだから持てないサイズではない。もっとも形状によってはサイズによらず持ちにくさがあり角張った形状だとホールド性が良くない。

◆ iPhone使いが、大画面は見やすくて良いという。iPhoneは小型ではあるがさすがに見にくいというのだ。文字入力などもAndroidよりもデキが悪く、漢字変換なども然りだ。勿論iPhoneだから良い点、比較的安定に動作するとか簡単に使えるなどはある。このiPhone使いの人は来年にはAndroidにしたい風な事を言っている。iPhoneは簡単だけれど何も出来ない(本人談)ので面白くないというのだ。しかしiPhoneを使うつもりでAndroidに手を出せば、要らぬアプリが沢山動作してバッテリを食い尽くす。何でも自由に出来るのは良いが使う側に知識を要求するのがAndroidなのだ。

◆ 現在その方はSBM版を使っているのだが、通信や通話の不安定さにも不満を漏らす。屋内圏外もあるしメールの送受信が出来ないなどは結構頻繁に起きるという。
お住まいは都内なので電波状況がそう悪いとは思えないのだが。混雑などでダメなのだろうか。だからと言ってドコモのエリアが良いかと言えばそれも疑問だ。何度も書いているようにXiエリアのダメさ加減はSBMにも匹敵する。都内においても屋内などでは3GとLTEを行ったり来たりするし、LTEの電界強度が高くてもうまく接続出来ずに3Gに戻される場合もある。

◆ iPhone使いの方にAndroidは難しくて面倒だよと言うのだが、隣の芝生なのかAndroidに傾倒している。やはり大画面が魅力的なようで、周りで使っている人を見ても電車内で使っている人を見ても、画面が大きくて良いなといつも思っているそうだ。ではタブレット並みが良いのかというと決してそうではなく、携行できる範囲で大画面が良いというが、これは当然か。
私は現在のディスプレイサイズに慣れたのでiPhoneは操作しにくいなと思う。細く繊細な指の持ち主や女性であればともかく、無骨なオッサンの指では使いにくい。

◆ 今後ますますディスプレイが大きくなるなんて事はないと思うが、5インチ級は増えるんだろうなぁ。5インチでフルHD解像度が必要なのか論もあるのだが、通信速度にしても処理速度にしても画面解像度にしても、時代とともに進化するのが現状である。画素数が増えれば当然ながらそれを描画するパワーも必要になる。
私が使い始めた頃のリブレットなどはVGA解像度だったのだからその進化は大きい。あのVGA解像度のリブレットでWindowsが動作していた訳で、ならばスマートフォンでWindowsを動作させる事も十分出来そうな気がする。というかエミュレータ的なものがあるかも。さすがに最新のWindowsはデカ過ぎるがWindows95あたりならどうだろうか。と言ってもスマートフォンでWindowsを動かす意味があるかという話は又別だけどね。

◆ マイクロソフトはWindowsPhoneプロジェクトは失敗だったと言っていた。今後マイクロソフトがどの方向を目指すのかは分からないが、統一プラットフォームみたいな夢はまだ捨てていないのかも知れない。古くはWindowsCEがあったし私も使った事があるのだが、これが何とも使いにくかった。操作互換性ならばそのデバイスにあわせた物を設計した方が良いという見本のような感じで、WindowsではないけれどWindows風という設計に無理があったような…


好み(2)(3/19)
◆ 好みの話から恋愛論的な風になってしまった。M氏の好みを聞くとハッキリした顔立ちの人が良いのだそうだ。彼はどちらかと言えば地味な顔立ちなので、昨日書いた体型の話の例に沿えば自分にないものを求めると言う事になる。女性もそうなのだろうかとインタビュー?してみると、比較的ハッキリした顔立ちの人はすっきり系の人を好むようだった。目が大きく二重でパッチリしている女性は濃い顔の男性は嫌いだという。
佐藤浩市氏よりも中井貴一氏や山下智久氏という感じ。
逆に地味な顔立ちの人は濃い顔の男性が好きだと言っていた。

◆ この結果からするとM氏が好むタイプの女性はM氏を好むとなる。だったらM氏の婚活も問題ないではないかとなるのだがそうはうまくは行っていない。それは過去に書いたように外観としてのハードウエア面よりもココロなどのソフトウエア面も重視されるからだ。もっとも浅田美代子さんだったかな、結婚した吉田拓郎氏のお父さんが禿げている事を知り、吉田拓郎氏も禿げるに違いないと思って嫌いになったなんて話があった。勿論これもハードウエア面だけではなくソフトウエアの実行に問題があった事は容易に推測できるが、一方でハードウエア重視型の人も居る訳だ。
しかし人間は加齢とともに外観は変化する。若い頃はスリムだった女性も、出産を経験して大型化する事は良くある話だ。

◆ 独身生活が長いと理想は高くなるものか。M氏を見ているとやはり好みにはうるさいのかなと思う面もある。今まで独身で居たのだから好みの女性を見つけたいと思うのかも知れないが、今まで独身で過ごさざるを得なかったのだから、今更好みでもないだろうと思ったりする。勿論嫌いなタイプをお相手にと言うつもりはないのだが、100%好みに合致する人など存在しない。おそらくは多少好みから外れていたとしても付き合っていく中で気に入る部分が沢山出てくるなんて事は良くある話で、しかし婚活と言う事となると条件だとか外見だとかが最優先される傾向にあるので中身まで見る前に却下みたいな感じなのだろう。

◆ これは何もM氏だけの問題ではなく婚活しているお相手も同様である可能性が高い。しかも婚活歴が長いと"どうせ又うまく行かないんだろう"と思うからなのか、アプローチが雑になる。もう少し文章を考えたらと言いたくなるような、これじゃあメールを受け取った方も振り向いてはくれないだろうなと思うようなものを送る。写真にしても気合いを入れて撮れば良さそうなものを、散らかった部屋の一部が写っているよみたいな雑さ加減なのだ。確かに実生活の一部を含めて写真を撮ろうとしたのかも知れないが、そりゃあ何でも実生活過ぎるだろうみたいな。せめてテーブルの上のビールの空き缶は捨てようぜみたいな。

◆ 部屋の雰囲気でその人が分かると言えばそうだが、散らかった部屋が好きだという人は多くはないと思う。M氏の話ではないが写真を見るとジャージとか(笑)、サラリーマンならシャツにネクタイあたりが無難ではないかと思うが、意外とラフな写真が多い。この点女性は気を遣っている風でもあるのだが、手を伸ばしてケータイを自分に向けて撮った写真などはピンボケだったりする。鏡で撮った写真もあったが左右逆になっているので、ちょっと雰囲気が変わって見えるのではないだろうか。外観の好み重視で行くとすれば、相手も外観を気にしているのだとすれば、宣伝写真は見栄え良く撮らなければならない。


好み(3/18)
◆ 人間の好みは千差万別、M氏の婚活に関しては何度も触れている。彼の好みのタイプと私のそれは異なるし、他の人は又別の好みがあるに違いない。知人で痩せている男が居る。彼の奥様はふっくらしていて、女性は太っているくらいでないと魅力がないという。彼ばかりではなく他の知人も、痩せている男性はおおむねふっくらした女性を好む傾向があるのかなと思った。
これは女性にも言えて、痩せている女性は大柄な男性を好む傾向があるようだ。勿論全てがそうであるなんて事は言わないが、周りを見るとそんな感じのカップルが多い。自分にないものを求めるのだろうか。
周りの女性に人気が高い?のが芸能人の石塚英彦氏だ。
温かみを感じるとか優しそうだというのがその理由で、複数の女性が好みだと言っていた。

◆ 体型よりも好みがでるのが顔つきではないだろうか。私は顔つきの好みに関してはさほどクリチカルではないと自分では思っている。メールで言う所の、いわゆる指定受信ではなく指定拒否程度のものだ。
私は仕事をバリバリこなすタイプの人が好きだ。いや、好きだったと過去形にしておこうか。自立して自分の意見を持っているタイプに惹かれる所があった。ただし顔つきの話になると、いわゆる教師タイプの人は苦手である。名は体を表すではなくて顔つきが人柄を表す的な所で、怖い感じと言っては語弊があるが教師に多いような雰囲気を持っている人に懐く事が出来ない。性格面での自立型は顔つき面で教師型に分類される事も少なくない訳だが、そのエクスクルーシブな所からうまい具合に選択しないと好みに合致しない。

◆ 自立型の女性は視野が広い場合が多いので話が面白い。
話は面白いのだが色っぽい話になりにくいので話の合う友人レベルに留まる事も少なくはなかった。いったんこういう方向に向くと好き好きな関係には決してならなくなるのが私であり、従って友達は友達で終わる。特に趣味が同じとか好みが似ている場合は、より友達傾向が強くなり恋人にはならなくなる。逆に考え方の底辺は似ているが趣味も好みも違うような場合は仲良くなれる可能性が大きいのではないかと思う。自立型女性の多くは自分の仕事なり生き方なり生きてきた道に自信を持っているはずで、だからこそ仕事にしても何にしてもしっかりやる。そうした自信やプライドは内面を相手に見せない風なガードとして働くのでなかなか彼女の内面を見られない。

◆ 自立型女性ではない場合、と言ったって普通の大人ならば普通に自立はしているのだが、弱い面を見せる事の出来る女性に男性は興味を示す。女性は男性の語る夢や希望に興味を示し、オトコは女性の苦労話に同情するというのが一般的な傾向だからだ。おそらくこれは動物的な本能みたいなもので、例え強そうに見える女性であってもふとした瞬間に見せる憂いの表情に男はイチコロみたいな。ま、そこをコントロールできる女性はプロ(!)と言えちゃったりするのかも知れない。だからと言って何でもかんでも男性に依存しようとする女性は、男性の取って重荷になってくるはずだ。このあたりのバランスが相性と言える部分であり、何も女性に限った事ではなく女性から見た男性にも同じ事が言える。

◆ おそらく頼れる男性を求める女性が多いとは思うのだが、その一方で私が居ないとこの男はダメなんだワと女心というのが母性を刺激するような男性を好む女性も居る。
オトコにしても女性にしても、恋に失敗してこんなタイプはもう嫌だと思いながらも又次に好きになる人は同じような感じになる。好みが変わらないのか、過去を学習しないのか。
長くなったので続く…


プラセンタ(8)(3/17)
◆ プラセンタ注射の効果はどんなものなのか。サプリも服用している為、その効果の維持を目的として注射を行ったのだが意外にも変化が大きかったという。その効果はサプリを飲み始めて1週間ほどして感じられたという肌の潤い感が注射翌日には現れたそうだ。サプリを飲んでいる時点でお肌の状態はかなり改善されているはずなのだが、更にその上を行く効果が実感出来たという。まあ、だからこそ医院でのプラセンタ注射が行われているわけだし継続的に注射を受ける人が多いわけだ。

◆ 美容外科などでの注射料金は様々なのだが、安価な所では1アンプル千円以下、まとめて契約すると12アンプルで5千円程度となっている。確かに通院の手間はあるのだが自己注射より安い。高額な所だと1アンプル5千円以上にもなるのでこの場合は自己注射の方が安い。一般的には週に1アンプル〜3アンプルの注射をするのだそうだ。一方で効き目が出てきたら維持目的で月に1アンプルで良いとしている所もある。この辺りは商売っ気の違いなのかなとは思うが、注射を受ける人としてはより美しくなりたいみたいな意識も働いてどんどん注射したくなるのかも知れない。

◆ 美容外科などでの注射は筋肉注射の場合が多い。おそらく吸収速度を速めるのが目的ではないかと思う。
自己注射でも筋肉注射は出来るが痛いだろうな。いずれにしても非保険医療なので価格はバラバラである。ちなみにプラセンタ注射液のラエンネックの医院への納入価格は150円程度らしい。これを考えれば1アンプル千円での注射は十分可能になるのだが、そこは自由診療の世界なので定価があるわけではない。
注射に比較するとサプリは高額だ。手軽な点に付加価値があると思われるが、一方でかなり安価な製品もある。安価だから効かないと言う事もないとは思うのだが、ネット上はステルスマーケティングがうごめいていて、自社製品を雑纂するのと同時に他社製品をけなすというSBMみたいな商売のやり方をする。

◆ ステマ用のblogも氾濫しているので何が正しい情報なのかは分からない。これは一般的な健康食品などでも同様で、それたのblogを書くアルバイトは常に募集されている。アルバイトと言っても1記事50円位の話なのでオリジナルな文章を作る人は少ない。どこかの記事をコピーしてきて貼り合わせたり、あるいはそっくりそのままコピーなんてものもある。気になったら文章全体で検索してみると他のblogが引っかかってきたりする。口コミ掲示板などもそんな宣伝に荒らされている。と言っても中国人や韓国企業が書き込むモロに宣伝という感じではないので騙されやすい。書き込み者が自信の信頼感がどうなのかとか、書き込み記事に偏りがないのかなどはチェックする必要がある。

◆ 話が前後するが、肌に対する効果は人によってかなり異なるという話しもあった。私は肌に対する効果が顕著であると書いたわけだが、必ずしも全ての人でこの効果が見られるわけではないだろう。むしろ肝機能改善で二日酔いしなくなったとか朝起きるのが辛くなくなったなどの効果の方が一般的?らしい。いずれにしても治療薬ではない(更年期障害の改善や肝機能改善ようの保険治療適用はある)肌の改善効果などは人によって効くか利かないかは分からないと書いておこう。
プラセンタサプリで効けば注射が同じように、効果的に短時間で効く事は分かった。なのでプラセンタサプリを飲んで効果が感じられた人ならば注射の意味はある。なお私の方で使ったプラセンタサプリは過去の記事で書いている。


カード(3/16)
◆ クレジットカードは主にDCMXを使っている。楽天での買い物は楽天カードを使う。DCMXはポイント付与率の減少などもあってメリットが無くなった。今のところドコモ契約があるのでDCMXは維持しているが、ドコモ以外の事業者に写れば解約の目に遭うかも知れない。もっとも各支払いなどでDCMXを登録しているのでそれらを変更するのは手間だ。こうしてポイントを集めてスマートフォン代などにする。それもドコモを離れれば不要になるという訳だ。

◆ 楽天カードは以前から書いているように、利用した事をメールで伝えてくれるのが有り難い。(リンクはアフィリエイトコード入り)勿論楽天が行うビジネスなので利用者がありがたい事なんてのはほんの少しで、多くは楽天が有り難がるような事が行われる。
私が嫌いなのは宣伝メールや物理ダイレクトメールの類だ。「これは配信停止できません」とか「重要なお知らせです」などとして宣伝が送られてくる。
楽天の言う重要が私にとっても重要であれば文句は言わないのだが、楽天が勝手に重要と言っているだけなので邪魔だ。

◆ ただ、そんな邪魔な楽天カードではあるがポイントが使いやすいなどの事もあるので解約はしていない。
もう少し会社のイメージが良いとかだったらみんなに推奨したい位なのに、楽天と聞いただけで毛嫌いする人は少なくはない。特に中間所得者層などは企業イメージに敏感と言われていて、楽天=安っぽいみたいな感じだと思う。じゃあソフトバンクはどうなのかという話にもなるが、ソフトバンク系でクレジットカードを発行しているのはSBIになる。ソフトバンク本体としてはクレディセゾンの孫請け的な提携カードを出している。一応Felicaにも対応なのでiPhone意外をお使いの方ならば馴染みがあるのかも知れない。

◆ ポイント関係にしても共通ポイント化や移行が可能だったりマイル変換などもある。移行にしても変換にしても都度手数料がかかる場合があるので注意が必要だ。なのでドコモポイントなり楽天ポイントのように使いたいものに使えるのはロスが無くて良い。
まあその点で行けばヨドバシポイントなども使いやすいと言えて、家電でもカメラでもゲームでも美容機器でも買える。ちなみに私はヨドバシのポイントカードは持っているがクレジットカードは作っていない。ヨドバシでの買い物にはヨドバシのカードと分ければいい。ヨドバシカメラでは現金利用時とクレジットカード利用時ではポイント付与率が異なる。
しかしヨドバシゴールドポイントカードプラスという長ったらしい名前のカードを使えば、現金支払いと同じポイントが付いた上にカード側にも通常通り1%還元ポイントが付く。

◆ これもFelica対応ならば私は使ったかも知れないが、財布内がカードだらけになるのも嫌なのでカードは増やしていない。カードを目的別に持つと効率的なポイント取得は出来るのだが、ポイントが分散して端株のようになってしまう。結局これで失効させたりするとまったく無意味なのだ。私はヨドバシでも買い物をするしビックカメラにも行く。ここでもポイントの分散が起きて面白くない。のだが、横浜のビックカメラは少し遠くて店が狭いし、新横浜にはヨドバシカメラがないしという事で仕方がないのだ。それに加えて以前は家電専門店のカードも持っていたが、今は殆どヨドバシで買っている。ヨドバシであればポイントを失効させない程度のインターバルで店に行くのだが、ヤマダ電機のポイントは何度失効させた事か。


プラセンタ(7)(3/15)
◆ 針はどれを使おうか。入手したものは25G,27G,23Gである。さすがに23Gは太すぎる感じがするので、最初は最も細い27Gを使ってみる事にする。これは針の長さも短いので根本まで挿したとしても体内に入りすぎる事はない。
まずはアンプルを割る。昔々はハート型のやすりみたいなものでカリカリとアンプルのネックを削ったような記憶があるが今は指でポキッと折れる。切断面に触れるといけないので不織布を当ててポキッとやった。
そこから薬液を吸い上げるのだが、27Gは針が短いのでアンプルの底部にまで届かない。アンプルを傾けて何とか吸い出したが25Gの方が良かったかも。

◆ 注射部位は臀部とした。冷やしておくと痛みが少ないと言う事なので氷を当てる。氷を注射部位に押しつけてタオルで覆った。どの位の時間冷やしたらいいのか分からないが、2分ほどそのままにしておいた。冷やした後は氷を外して水滴をタオルで拭き、アルコール消毒する。ちなみに消毒液としてはアルコールの他に漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)やヨードホールなどでも良いのだとか。そういえばアルコールでは死なない菌もあったなぁ。アルコール消毒はアルコールが乾いた状態になった事で殺菌完了となる。アルコールが付着している状態では菌が死滅していない場合があるのだ。
ただアルコール消毒による滅菌度はそう高くないとも言われていて、心配ならばヨードその他で拭いた方が良いのかも知れない。

◆ 消毒したつもりになったら注射部位をつまむ。脂肪が厚いとつまみにくい可能性があるが、つまんで注射をした方が痛くないらしい。尻の肉を左手の親指と人差し指でつまみ、その部分にブスッと針を入れる。痛みは殆ど感じずに針が根本まで入る。長い針だとどこまで入れたら良いのみたいな感じになるかも知れないが、その点27Gは安心だ。針を刺す抵抗感はまったくと行って良いほど無く、本当にすっと入ってしまう。こんにゃくにまち針を刺すよりも抵抗が少なく、豆腐に刺すよりは抵抗がある感じ。
注射器は針を上に向けて指ではじいて気泡を上に集め、それを排出した。

◆ 針が細い事もあるのでゆっくりと薬液を注入する。もっと早く入れても良いとは思うのだが、どうだろうか、30秒くらいかけて2mlの薬液を注射した。全ての薬液が体内に入ったら注射針を抜いて終了だ。痛みは殆ど無い。
薬液の粘度が高いとか量が多い場合はもう少し太い針でないと時間がかかりそうだ。太い針として23Gも用意しておいたのだが、これは見た目が太いなぁ。こんな太いものを挿すのかみたいな恐怖感を憶える太さである。でも慣れなんだろうな。脂肪溶解の自己注射をしている人はもっと太い針を使うのかも知れない。
注射器も注射針も再使用は可能だが、本数に余裕があるので私は再使用はしない。針に関しては使うと先が丸くなって痛みが増すそうなので注意が必要だし、殺菌の処理などもあるので使い捨てが可能であれば捨ててしまった方が良い。

◆ 捨てると言っても医療用廃棄物扱いなのでゴミの日に出す事は出来ない。シリンジはともかくとして注射針はそのまま捨ててはいけない。私はバーナで加熱して柔らかくなった所をペンチで潰して注射針の形状を残さないようにしてしまった。注射針な入手も多少難しいが廃棄もそれなりに気を遣う必要がある。簡単にぶっ壊すには車のバッテリでも使って電流を流せばいい。注射針なんだか電線なんだか分からない程度に溶けてしまう。
そうそう、注射針が細いので出血はないかと思ってそのまま放置したら、少しだけ血が出た。なのでバンドエイドを貼っておいた。


プラセンタ(6)(3/14)
◆ プラセンタの自己注射に向けての準備を進める。
まずは注射器や注射針を入手しなければならない。
前回書いたように、これらは自宅自己注射を認めている医院で買ってくるのが正しい方法だ。注射の仕方も教えて貰えるので安心感が高い。他にも入手方法はあるが触れるのは控える。私はその触れるのを控える方法で入手したわけで、価格は国内正規価格の2倍弱といった所。ただし国内正規販売は少量で注文する事は皆無だと思われ、そう考えると似たようなものだろうか。
なお入手方法は各自勝手に調べて頂きたい。私に問い合わせを頂いても、そこにどんな理由が書かれていても協力は出来ない。

◆ シリンジ自体はどこでも入手出来ると思うが、私は針と一緒に注文した。この方が面倒が無くてよろしい。針は何種類かを買ってみた。筋肉注射には長いものを使うようで、プラセンタは筋肉注射も出来るらしいのだがやらない。普通に脂肪層に注射してゆっくり吸収させればいいはずだからである。なので針の長さに余り拘る事もなく、プラセンタ自体は粘性の低い液体なので針の太さもあまり関係ないと思う。一般的な注射には22Gとか23Gあたりを使うらしいのだが、痛み軽減なども考えて27Gなどの細い針も入手してみた。

◆ 後はコイツをケツにブスッとやれば良いだけの話だ。
注射部位を氷などで冷やし、つまんで針を刺すと痛くないと言われた。別に尻に打たなくても腕でも腹でもどこでも良いらしい。医者にやって貰う注射でも恐怖感があるのに、それを自分で行うなんてフツーは考えられない… 注射自体は又後日の話しに取っておくとして、プラセンタの打ち方というか飲み方に関しての情報を得た。まずプラセンタの注射なりサプリなどの飲み始め時には定量の2倍程度を投与するのが良いらしい。
それを1ヶ月程度続けた後は定量に戻し、その後は更に量を減らしていくという。
これは、最初は効果を得る為に多めに、そして後は効果を持続させるのに必要な量を補充するというような考え方だ。

◆ プラセンタを飲み始めて最初は効くがそのうち効果が分からなくなると言う人が居る。これは効果が消えるのではなく改善が進まなくなる為だ。例えば肌のあれなどに関しては、最初は効果が感じられるが肌の状態が改善されるとそれ以上は改善の余地がなくなる。40歳の人の肌が赤ちゃんのほっぺの方になる訳ではないのだから当たり前だ。
注射にしても最初は多めに、あとは意地に必要な分をと言うのがお勧めだとか。

◆ 私が入手したものは2mlアンプルで、使い始めは週に1〜2本が良いとされているようだ。しかしサプリを飲み始めてから日が経っているので効果維持用に2週間か3週間に1アンプルでも良いのではないかと思っている。プラセンタを絶った状態からのテストであれば効果そのものの評価も出来るが、サプリ服用中と言う事もあるので効果そのものよりも注射のテスト?みたいな感じになってしまう。
医者に行くのが面倒な場合は自宅注射が良いのだが、一方で保険適用の治療としてプラセンタを打って貰えばコストメリットも大きい。更年期や肝臓障害を理由にすれば保険適用となるので、近所の医者に相談してみてはどうだろうか。これならば効果が高くサプリを飲むよりも安い。たぶんそれは、サプリには莫大な広告宣伝費が含まれている為だ。健康食品も然りであり、一体何に金を払っているのかみたいな感じだ。


VoIP(3/13)
◆ VoLTEに関してもささやかれるようになった。VoIPの普及はSkypeが最初だった。今ではLINEなどの他のIP通話用のアプリもある。メディアのテストなどではその音声伝達品質を計測している。帯域が十分で安定しているネットワークで使った場合はLINEやSkypeが好成績となっているが、一方で無線空間を使用した伝送路などの不安定要因があるとSkypeが安定となる。
と言っても、そのSkypeでも固定回線を利用しているにもかかわらず音声品質劣化が見られる事もあり、帯域と遅延に限界がある事を示している。

◆ スマートフォンでの通話はSkypeやLINEで行った事がある。ドコモ移動機と固定回線間のSkype通話は安定していて不満はなかった。ただしLTEエリアに入った場合にどうなるのかは検証していない。au移動機と固定回線間でのLINEは、音声が途切れるが会話が成立するギリギリという感じだった。テストしたのは午前2時頃であり特別回線が混んでいるとも思えなかった。相手の移動機は私鉄の駅周辺で移動はしていない状態、電波状況は良好だった。この時には無理に会話をする事も出来たのだが通常の電話に切り替えた。相手の言う事が伝わらずに聞き返す事が多かったからだ。

◆ SBM移動機と固定回線間でのLINE通話は成立しなかった。
まず呼び出すまでにSBM移動機でLINEアプリの再起動が必要だった。これは回線不安定などのためにリンクが度々切れているからだ。呼び出した後も片通話になったり途切れたりで通話が出来る品質ではなかった。実験したのは平日の午前中であり、特に回線が混んでいる風ではない。SBMは3G回線を使っていたのでLTEエリアエッジで不安定と言う事でもないのだが、何故これほどまでに使えないのか。LINEでチャットであれば当たり前だが普通に使える。状態を見ていると普通に通話が出来ている状態と不通になる時が交互にやってくる感じで、しかも上りと下りが同時にダメになるのではなくどちらかの伝送が出来なくなる感じがした。
ちなみに実験に使用した移動機はSBM、au共にiPhoneであり移動機は双方共に都内私鉄の某駅近くに移動せずに居る状態だった。

◆ 事業者が行うVoIPではドコモのプッシュトークがあった。これはしばらく使っていたが会話が成立しなくなるケースは希だった。ただしシンプレックスであり同時通話出来ない。また最大送信時間が規定されているので制限を受けた。これは海外などで流行はじめていたPTTの日本版のようなもので、無料で使わせれば良かったのだろうがパケット定額料の他にサービス契約月額が発生した事もあって普及しないまま終わった。当時はネットワークの遅延なども特別に管理されていたとは思えず、パケット優先順位を上げた程度で頑張って通話させたなぁと思う。

◆ 通信路が安定していればIP通話アプリの出番もあるが、少なくともSBMでは使えないというかかなり使いにくい。
勿論全ての箇所で使えないと言うことは無く、電界強度が高くて通信品質が安定していればいい。その電界強度に関して、auやドコモがアンテナピクト1〜2本の電界強度でもSBMはバリ5になってしまうので注意が必要だ。アンテナピクトに関してSBMは高下駄が履かせてあると思った方が良い。

◆ 通信路が悪いのはSBMだけではなく、Xiエリアエッジも最悪だ。LTEと3Gが切り替われば通信は途切れるので通話は成立しなくなる。なのでXiエリアエッジでの通信や通話は論外なのだ。LTEが弱いのならば3Gに居ればいいのに、すぐにLTEに行きたがる。そして場合によってはLTEの電界強度が高いのに接続を拒否されて3Gに戻ってくる。が、再びサーチしてLTEを見つけるとそこに接続に行く。何を馬鹿な事をやっているのかと思うほど制御がダメなのだ。


間違いだらけの〜(3/12)
◆ 「間違いだらけの」に続く語が「車選び」と来るならば、そこそこの年齢の方になるだろう。今回は車の話ではなく日本語の話だ。同じ語でもその意味が時代で違ってくるのは珍しくはない。若者言葉もその若者がオッサンになればオッサン言葉になる。スタンダードな表記である「こんにちは」も、いつしか「こんにちわ」になってしまうかも知れない。おそらくその語の意味を考えずに音で表記すると考えれば「こんにちわ」なのだから。同じようによく使われるのが「ゆう」、これは言うが正しいのだが若者的には、というかいい歳をした人さえも「ゆう」。

◆ 口先三寸(くちさきさんずん)は正しくない。口の先が三寸なのかと思えば誤りに気づくはずで、正しくは舌先三寸になり、取るに足らないものの意味だ。3.11移行使われるようになった「絆」絆を深めるなどと書かれているものも見かけるが、本来絆とは動物をつなぐ紐のようなものを表す。この紐が人々を結びつけるという意味で絆の語が使われている。従って紐を深める事は出来ず、強めるものだ。もっとも強めるという使い方よりは絆を断つ(紐を切る)方がダイレクトなのかも知れない。

◆ 同じようにものに関する語で「采配」がある。間違った使い方は「采配をふるう」となる。采配とは兵士を指揮するための道具を示す。従ってそれをふるうのはおかしく「振る」のが正しい。
「白羽の矢が当たった」「白羽の矢が当たる」とも使われる。矢が当たるのは別に不自然だとは思わないのだが、これは正しくない。白羽の矢とは人身御供を求める神が生けにえになる娘の家の屋根に白羽の矢を立てたというお話から来ている。ドラえもん劇場版でも白羽の矢が登場していて、これを放つと一軒の家の屋根にそれが突き刺さる。つまりは「白羽の矢が立った」訳だ。抜擢された時などに使うこの語なので白羽の矢が直接当たっちゃったら死んじゃう。

◆ 老体にむち打って頑張る。これも完全な間違いとは言えないかも知れないが、正確には老骨にむち打ってだそうだ。他にも食指が伸びるは正しくはなく、食指が動くとなる。食指とは指の事なので、これが物理的に伸びる事はない。ただ意味的には手を伸ばすみたいに、そのものに触れようとして指を伸ばす事があっても良いんじゃないのなんて考えているとどちらが正しいのか分からなくなってしまう。
こうした語に関しても時代が変われば意味が勘違いされたままそこに引っ張られてしまい、やがては別の意味で使われはじめるのだろう。たとえば「ヤバい」なども従来は危ないとか危機感を表す意味だったが、最近では素晴らしいとか素敵なという意味で使われる。「アイツやばいよ」は危険な人物と言う事ではなく格好良い人という意味に、だ。

◆ こうして書いているがF&Fで間違った使い方がないかと言えばそれはあり得ない事になる。誤変換は普通に(!)あるにして、それ以外にも意味の違いや使い方の間違いだって沢山あるはずだ。たまに指摘されると(修正可能ならば)直しているが、たぶんそれでは追いつかないくらいの数だと思う。開き直れば俺が使う語の意味はオレが決めるみたいな、あ、そういえばN氏の言うローリングとはロールする事ではなくアクセルを小刻みに動かしてがくがく進む事だったかな、違ったかなぁ、忘れてしまった。どんな意味に解釈すればいいのかは忘れてしまったが、独自解釈だった事だけは憶えている。


進化(3/11)
◆ スマートフォンは日々進化している。進化しているのだが、これはPCと同じく実用上ギリギリのもっと上までその性能が上がっている。クアッドコアでフルHDの大型画面は使い勝手も速度も満足なのかも知れない。しかしそこ前求める必然性があるかと言えば意外にそうでもなく、現行のN-07Dでも使えるしなぁとなる。確かに文字入力、特にspモードメーラの操作勝手は悪い。フリック入力に少し慣れてきた現在では入力に画面遷移が追いつかない場面もある。従来使っていたT9は比較的軽く使えたのだが、フリックは少し重い。

◆ だからと言ってスマートフォンでメールを頻繁に書くかと言われれば否であり、なので我慢できてしまう。凝った描画のゲームでもやれば描画速度も重要にはなってくるが、今のところゲームはやっていない。私は従来から多くの作業をPCで行っていて、スマートフォンで使うアプリは限定的だ。
外からPCを見るためにVNCやTeamViewerは起動頻度が高い(TeamViewerは少し使いにくい)が、これは従来型ケータイ時代にmobile2pcを使っていたのと同じだ。

◆ そのmobile2pcは殆どの更新が止まっている状態で、利用者数の減少が想像できる。mobile2pcを使うようなユーザはいち早くスマートトフォンに乗り換えたのかも知れない。iモード通信を利用するアプリでは通信に関する制限が多く、今ひとつパフォーマンスを上げにくい。しかしそんな中でも数々の技術によってそこそこ使えるアプリに成長していた。
現在は上に書いたとおりVNCを使っている訳で、これの使いにくい点は文字入力に尽きる。特に日本語入力に関してはPC側のIMEを活かすなどの操作が必要で、そのたびに画面を拡大しなければならないのが面倒だ。とにかくスマートフォンではクリックするためには画面を拡大、全体を見渡すためには縮小と作業が多い。しかもマウスポインタの連動性確保のために左上部を起点として拡大や縮小が行われるので少し不自然だ。TeamViewerはその点少し良いのだが、こちらは最大拡大比率が決まっているので小さなポイントをクリックする事が出来ない。

◆ VNCにしても動作速度に不満がある訳ではなく、むしろドコモのネットワークに対する不満の方が多い。
先日某ショップで販売員と話をした。やはりXiネットワークに対する不満が多いと言う事で、その方は出来るだけWiFiを使うと言っていた。ドコモネットワークはスマートフォンをニューモデルにしたからと言って改善される訳でもなく、新周波数対応も端末が対応しているだけでは意味がない。都内や横浜周辺では800MHz帯の利用も限定的であり、これによって使いやすくなるのかと言われると違うような気がする。

◆ 確かにXiエリアは広がっているとは思うのだが、単に電波が入るのと安定して使えるのとでは違う。このあたりの改善が進まなければドコモ自体を使い続ける意味がない。spモードメールに関しては着信通知SMSが届かないのか、そもそもSPモードメールが遅いのかは分からないが遅延が目立つ。主な使い方がGmailの着信通知用としているので時間差が分かるのだ。
Gmailの方がPCで受かっているのにspモードメールが受からないとか、数分遅れて着信するなどの低品質ぶりが見えてくる。かといってGmailをIMAP IDLEで使ったとしても無線系が不安定なのでリンクが切れてしまう。これはSBMネットワークで使うLINEが度々圏外に陥るのと同じで、再リンクするまでは即時通知機能が絶たれる事になる。


ライブチャット(3/10)
◆ 建前的には素人さんの映像を見ながらチャットが出来るという触れ込みなのがライブチャットだ。
歴史は意外と古いとは思うが、現在もいくつかのサイトが運営されている。チャットのお相手の多くは女性なのだが、最近では女性向け、つまり男性がお相手をするシステムもある。
一般的に料金は従量課金されるし、ライブチャットの画面の向こう側、つまりパフォーマーのアルバイト代も時給ならぬ分刻みで支給されるようだ。

◆ パフォーマーと言うとおり、最初は素人でも給料を貰って稼ぐ訳だからプロになる。時間を引き延ばして多くの金を稼ぐのか。さっさと終わらせて別の客との接続を待つのかはタクシーの客取り合戦みたいな気がする。ライブチャットで世間話に毎分100円(位かな)を払う人は多くないと思う。やはりそこにはアダルトチックな要求も付いてくる。
が、パフォーマー側にしても適当に誤魔化していないと身体が持たない(笑) しかし演技が下手だと人気が失われてしまう。何の商売でも必要なのだが技術や技能は身を助けるという訳だ。

◆ 客層がどんなものなのかは分からないが、安くはない料金を払うのだからそれら人々にとっては価値ある遊びに違いない。それでもリアルな世界で遊ぶよりは金がかからない訳だが、しかし映像だけなのだから当たり前だ。
映像主体である以上見栄えも重要なポイントだと思う。だが趣味も多様なのと怖いもの見たさ(!)的な需要も含めれば何でもありか。アピールは画像でしか行えないと思うので各パフォーマー共に腕の見せ所だ。

◆ タクシーと同じく待ち時間が多いと稼ぎは少なくなる。長距離客(長時間接続客)をつかめば待ち時間は少なくできるし固定客をつかめば更に良い。ここもパフォーマの腕次第だ。いくつかのライブチャットサイトに登録して複数台のPCを使って同時配信する強者も居るとか。こうする事によってトータルの待ち時間を短くする事が出来る。設備投資と引き替えに実質報酬のアップが狙える。設備投資といえば画像や画質も重要らしく、USBカメラの品質にも注意を払わなければならないとか。確かに見ている側からすればボケボケの映像よりも鮮明な映像の方が良いに決まっている。

◆ 画質はカメラのみではなく部屋の照明などにも左右される。カメラの前でどんな表情を作るか、どんなポーズを作るかも考える必要があるだろう。
ライブチャット自体は海外での展開が先だったと聞いた事がある。勿論日本からの接続も可能なので興味のある方は覗いてみればいい。でもまぁ怪しげな所に行くと変なソフトを突っ込まれる可能性がゼロとは言えないのでご注意を。日本のサイトだと多くはブラウザベースでの閲覧が可能だと思うが、専用ソフトが必要な所は敷居が高い。何せ信用のない業界なのでこちら側としても警戒する。

◆ Webカメラは私も使っている。一時期はUSBカメラも考えた事があったのだがPCの負荷が上がるのが嫌でやめてしまった。もっとも現在のPCのCPUパワーからすればUSBカメラの画像処理などたいしたことはないのかも知れない。USBカメラ自体も高画素数低価格の流れでありオートフォーカス付きなどもある。ただしオートフォーカスはフォーカスが合っていれば綺麗なのだが常に合う訳ではないというか、たまに行ったり来たりしてピンぼけになる。Webカメラにしても同様でオートフォーカスの精度と速度が邪魔になる場合がある。


広告(3/9)
◆ 通信事業者の広告に関しては過去にも書いている。
iモード時代、iメニューや検索結果の表示ページは広告だらけだった。確かにパケット代が無料なので広告は仕方がないと言うのかも知れないが、それしか選択できない(iメニューを経由しなければならないページなど)所からすれば強制と受け取られても仕方がない。ドコモ的にはパケット代を無料にしても広告代で稼ぐ方が大きいとなるのだろう。

◆ 無料を謳う広告にも触れた。現在はなくなっているかも知れないが、有料サービスに加入した場合に限り○○が無料ですみたいなものだ。これを単に無料と謳う。ドコモに聞いてみると「無料のものが実際に存在するのだから無料と謳うのは問題がない」との回答だった。しかしこれは無料ではなく、単に有料サービスにオマケが付いているに過ぎない。
iコンシェルの広告に関しても過去に書いているし、私はすでにこれを解約している。広告配信に対してドコモは「お客様に有用な情報を配信している」と勝手な言い分を繰り返す。
NOTTVアプリを起動すればAirPush広告がセットされ、N-07Dではデフォルトでメディアスナビ(NECからのお知らせ)のAirPushがセットされ、最近では新たなAirPush広告もセットされた。

◆ AirPushと言えばKDDIが元祖というか元凶というかで、ネット上でも大きな問題になり早々に中止に追い込まれた。ドコモもそうだがKDDIの広告戦略もかなり酷い。
使えるものは何でも使う、ユーザが嫌がろうが何をしようが知った事ではない。ETWSによる広告配信も然りで、ETWSは緊急性の高いメッセージを配信する仕組みだが、緊急性の低いメッセージを配信してはいけないと書かれていないからやったと言う。まさしく公務員感覚ではないか。日本は右側通行だから道路の左側を歩いてはいけませんという決まりがあっても、彼らは堂々と真ん中を歩く。なぜなら左を歩いてはいけないと規定されていても、真ん中を歩くなとは書かれていないからだ。

◆ 公務員を規制したいならば全ての事柄に対して事細かに書かなければならないというのはその為で、自分の都合の良い方向にはいくらでも拡大解釈をするが、都合の悪い事は一切やらない精神が貫かれている。
通信系の仕様は曖昧な所が多い。これは法律を規定しているのではなく標準仕様だからだ。仕様策定時の検討内容と実装時のそれが異なる場合もあるし、仕様と計測法に矛盾が生じる場合もある。曖昧な内容で判断が出来ない場合は標準化委員会などを通じて検討する事もあれば仕様そのものを見直す場合もあり、今回のKDDI事件をきっかけに仕様が見直された。余談になるがSBMの中継器ばらまきによって3Gの仕様が追加された経緯もある。

◆ ETWS広告問題に関してもKDDIが仕様を独自解釈した結果ドコモとSBMに影響を与えた。ドコモはKDDIの広告を排除する仕組みを取り入れたがSBMはやらなかった。もしかしたら出来なかった、いや、分かっていなかったのかも知れない。KDDI的にはオレの電波を俺が好きに使って何が悪い的に独走する。まるで過去のドコモのようだ。cdma2000陣営では大きな発言力を有した同社だけに、その王様気分が抜けないのだろうか。

◆ 巷ではKDDIが悪いのかSBMが悪いのかという議論もある。
仕様に忠実ではなかったSBMの手抜きは間違いは無く、他のバグ同様に早急に修正する必要があった。しかしこれは修正を行えば済む事だが、この修正に手間取ったか出来なかったのかで利用者に迷惑をかけたのはSBMが悪い。KDDIは公務員だと思えばいい。国民の事などまったく考えない公務員同様にユーザの事は考えていませんよ、自らの保身と利益最優先ですよ、この会社はと思えば間違いはないだろう。


フィルム(3/8)
◆ 写真用のフィルムがどんどん少なくなっていく。コダックも随分前にいくつかの銘柄の生産を中止し、今残っているのはごくわずかなはずだ。長らく使われてきた写真用のフィルムもディジタル化の流れと共に消えゆく運命なのは、アナログレコードの終焉と似たようなものだ。民生用のフィルムばかりではなく産業用、映画用のフィルムもマーケット縮小で各社共に撤退報道が相次ぐ。電子写真撮りとフィルム撮りでは見た感じが違う。補正技術などによってフィルム撮りに近づける事が出来るのかもし得rないが、でも違う。

◆ 無くなってくるとそれを尊重しないのが人間ってヤツで、アナログレコードにしても管球アンプにしても一般的とは言えなくなった今でもマニアは追い求めている。勿論それがマニアの姿であり合理性などとは異なる必然性を彼らは持っている。古き良き時代に名残を惜しむと言ったセンチメンタルなものではなく、それが好きだから愛用する、きっと彼らはそう言うのだろう。
映画や包装用のドラマ撮りなどでもディジタル化はコスト低減を与えてくれる。機材こそイニシャルコストは高かったものの、撮りやすさや取り直しの自由度も含めたトータルとしての扱いやすさはディジタルデータの方が上だ。

◆ 上映機器としてもディジタルシネマプロジェクタを使用するとフィルム変換を一切行わずに上映まで出来る。シネマプロジェクタは4k解像度あたりのものが多く、光量は30kルーメンを超える。光源はランプになるが消費電力は5kW〜10kWと大型だ。フィルム上映と少し異なるのはコントラストが有限である点で、勿論フィルムのコントラストも無限ではないのだが画像によっては多少気になるかも知れない。フィルム上映の場合はフィルムの長さが有限な事もあって手間がかかる場合もあるが、ディジタルデータの場合は人間が介在することなく運用可能であり、メカニカルトラブルに関しても従来型機よりも軽減されている。

◆ 大きさ的にもフィルム投影機よりもずっと小型で、比較的大きなものでも1m四方くらいで質量も200kgに満たない。同期も制御も全てリモートで可能である点も管理上のメリットで、急速にディジタル投影機による映画上映が主流になっていくのだろう。一方で従来型投影機しか持たない、それは設備投資の関係でそうなっている映画館などは困惑する。全部がディジタルシネマならばいいのだが、当面はフィルム用の投影機もメンテして使わなければならない。
映画館も大規模化や集中化が進んでいて、中小の所は経営が厳しい。淘汰と言ってしまえばそうなのだろうが、時代に着いていくのも大変だ。

◆ ディジタル化と言えば放送局のハイビジョン投資の話もあった。放送設備は民生用とは比較にならない金額であり、高解像度用の設備に全て入れ替えるのだから並みの投資ではない。と言っても未だに余り解像度の高くないカメラも使われているようで、一応解像度自体は規定値に達していても携帯電話内蔵カメラみたいな、画質が今ひとつという映像も少なくない。もっとも女優陣にしてみれば仕様の解像度で撮られたら困るみたいな部分もあろう。画面をキャプチャすれば静止画高解像度の画になる。それはアナログテレビ時代のものの比ではないほどの解像度なのだから、まあいやだって当然と言えばそうかな。一時期西川先生のアップ画像などが披露されていた時期があったが、シワに入ったファンデーションまで丸見えみたいな感じで、映される側も大変だなと思った。


見た目(3/7)
◆ 私は実年齢より10歳は若く見えると言われます。そんな感じのことを言われる事がある。実際に若く見える人ならばそれでも良いのだが、失礼ながらそうは思えない感じの女性もいる。確かにお世辞的に若く見えますねと言われる事もあるとは思うが、それを自分で言うか?みたいな部分を感じないでもない。
そしてその自分の言葉を補強するようにジムで汗を流して体型に気を遣っているとか、アンチエイジングがどうのこうのと話されると、アンチエイジングが余り効いていないんじゃないですかなんて嫌みが頭をよぎったりする。勿論そんな事は口が裂けても言わないけれど。

◆ 見た目の若さと心の若さは又別の問題だ。いや、心の若さは表情などにも表れるから見た目にも関係するかな。無表情でそこに佇むその人を見た時の印象は見た目が全てになるが、言葉を交わすと印象が変わるみたいなものだ。心身ともに若くありたいと願うのであれば見た目のみではなく思考も若くなければダメだ。
若く見えるのとは反対に老けて見える人も居る。ずっと前に一緒に仕事をしていた方は40歳代だと思ったがとても老けた感じだった。その方は独身で相手が居ればいつでも結婚OKみたいな感じではあったのだが、何となく若さがなかった。40歳代の独身のオジさんと言うことでギラギラした目つきの一つでもあればそれっぽい感が漂ったがそうでもない。だからと言って仕事に疲れた風でもないし、決して元気がない訳でもない。でも何となくしょぼくれ感があったなぁ。

◆ もうひとかた、同じく40歳代の独身の方が居た。周りに影響されてハーレーを買って乗っていた。身長が低い(たぶん160cm位)ので大型バイクは余り似合わなかったがアクティブだった。見た目と印象は年相応という感じで多少のさわやか感が感じられた。何かに興味を持ったりそれに熱中することが若さの秘訣とまでは言わないが、男性にしても女性にしても何かを楽しむことは必要だろう。その方はバイクに乗ってアクティブではあったのだが考え方が凝り固まっている感はあったなぁ。特に女性論になると、こうあるべきだみたいな理屈が先行した。勿論それが常識内であれば何と言うことは無く、おかしな事を言っているのではなく拘りなのかなと感じられる。しかし自分のことを棚に上げて的な話というか希望というか夢に終始すると周りの理解は遠のいていく。

◆ 定年になって老け込むオトーさんとか、結婚して家にいるようになって気を遣わなくなった奥様とかはその例に当てはまる。OL時代には美容やダイエットに関心のあった女性でも、結婚して落ち着いて子育てが忙しくなるとそれが優先されてしまうのはある程度は仕方がない。もちろん子育て中にもオシャレに気を遣う女性だって決して少なくはないし、子育てに手がかからなくなってオシャレを復活する人も居る。
一般的に子供の居ない人は若く見える。これは子育てや出産に要するエネルギが相当なものだと想像できる。
身を削ってと言うのは大げさなのかも知れないが、出産や子育てとは大変な事なのだ。
定年後のオトーさん、趣味でもあればいいが仕事一筋だった人はそれが失われて老け込む。肉体的に急に老け込む事は希で、やる事を失ったがために精気が削がれたみたいな所だろう。この層を顧客にするための昭和ビジネスも盛んではあるが、こうした無気力傾向に至ってしまったオトーさんは、なかなか良質顧客にはなってくれない。


デート車(3/6)
◆ 今は聞かなくなったが、デート者なんてジャンル?があった。スタイリッシュで女性受けの良い車は何なのかみたいな感じで。それがSUVブームの頃からは少し変わってきて、車高が高くて乗りにくいSUVはデート車と言うよりも純粋にそれに乗りたいから、或いは流行っているからと言う理由で選ばれた。
今時女性受けを気にしての車選びなんて無いのかなと思ったらそうでもなく、そんな事が掲載されている誌があった。

◆ サンプルとしてあげられている車はいくつもあったのだが、総じて人気がないのがワンボックスとSUVだった。
時代的に過去のものという感は否めないのだが、実はこのジャンルは男性には比較的好評だったのが面白い。
この大型ワンボックスは○○○万円もして、装備が豪華で○○が付いていて… とうんちくを並べる男性陣。それに対して女性は、ワンボックスはアルファードもノアもセレナもみんな同じにしか見えない、ファミリーじゃないんだからデートにはやめて欲しいと一蹴。
SUVも同様で、ポルシェやBMW以外は全部一緒だし、今時車高が高くて乗りにくい車はデートに使わないで欲しいと手厳しい。

◆ では何が良いのかとなるが、そもそも女性は車種などには余り詳しくないようだ。普通の車で良い、目立った車の必要はない、ありふれた2ドアの車で良いという意見が多かった。確かにエンブレム効果はあってアウディやBMWは評価されている。あのエンブレムが付いていればいいという意見の背景には、車種は分からないけれどブランドは知っているよと言う感じなのだろう。だから、その点で行けば3でも5でも7でも見方は同じになる。じゃあレクサスはと言うとサンプル車の中にも出てこなかったので男性からも女性からも忘れられた存在になったのか、あるいは若者(20代〜30代後半)ウケがそもそも良くないのか。

◆ そもそも都市部に住んでいる若者にしろカップルにしても自動車に対する興味や要求度が極めて低い。公共交通機関を使って移動することに慣れ、ドライブならばレンタカーで良いと割り切る層が拡大したからだ。そもそも車を持っていない若者が多い中で、何で今更車種の調査なのみたいな感じだ。これが地方都市となると多少変化がありはするが、スタイリッシュな車よりも実用車一辺倒な時代にあっては興味も失われがち。
雪の多い地域だとか荒れた路面の多い地方であれば4WD車やSUVがごく当たり前のように使われ、車高が高くてスカートで乗りにくいと言ったって日常的に慣れているので違和感は少ない。これもデート車云々ではなく実用車と言えるからだ。

◆ トヨタは若者離れを阻止しようと様々な取り組みを行う。
ドラえもんCMにしてものび太くんに免許を取得させるシーンがあったように、車を売るためには免許保有者を増やさなければならない的な努力も必要なのだ。
少子化対策ににはカップル増産が必要なように、世の中の流れ自体を少し変えていかないといけない。ハチロクがオッサン専用車にならないように、少しでも若者が興味を惹く対象になるように頑張らなければいけないのだ。
直接的に車を売るのではなく、車を欲しいと思う世の中にしないと販売量は増えていかない。今でこそオッサン世代が車を買い換えてくれるが、車離れしきってしまった若者が大人になる頃には販売量的にも辛い現実が待っている。一時期は女性用のカラーリングなどを施した車もあったが、あれにしても女性向け携帯電話並みの売れ行きでしか無かったとか。色やアクセサリ類でものが売れる時代ではなく、機能や性能も重視しないといけないんだけどなぁ。


プラセンタ(5)(3/5)
◆ 注射器というとインスリンのそれを思い出す。だが現在ではインスリンは専用の針を使うタイプが主流でありこれを流用するのは(出来ない話ではないと思うが)手間がかかる。また機械加工などによってシリンジとインスリン用の注射針を結合させるようなアダプタを作る手もあるのだが面倒だ。そもそもシリンジや注射針は本来非常に安価なものなので、それが購入できればコスト的には最小となる。
インスリン用の注射針を使うアダプタ作戦だが、これの最大のメリットは注射針が容易に入手できることだ。
アダプタを作るにしても、アダプタの容積分だけ薬液が無駄になり、そもそも薬液自体は2ml程度なので何となくもったいない気もする。

◆ そこでシリンジと注射針を入手する事を考える。重ねて書いておくが日本国内において注射針を医師以外が正規に入手することは出来ない。入手する方法は昨日書いたように自宅治療を認めている医師を経由するのが安全で安心だ。注射の仕方なども教えて貰える。
そんな医師が近所にいない場合は独自に入手ルートを見つけなければならない。海外から購入する手もあるのだが、税関でチェックされるとアウトになる。当然ながら没収扱いになるので代金も消えてしまう。また一度チェックに引っかかると他のルートでの入手を試みた場合でも失敗確率が高くなる事を認識しておく必要がある。なお合法的に国内に持ってこられるのは1本のみ(持病による疾患治療のための本人使用分に限る)となっている。

◆ では絶対に輸入が不可能なのかと言えばそうではない。
プラセンタやインスリンをはじめとして脂肪溶解注射などを自宅で行っている人は沢山居る。一度に入手可能な注射針の本数に制限はあるのだが、輸入の道がまったく無い訳ではないとだけ書いておく。
注射針は貴重品であるから何度か使いたくなるのが人情だろう。しかし使っていると痛みが増えてくるそうだ。これは注射針の先端が丸まってくるためで、そうすると皮膚に刺した時の抵抗が増えて痛みが増す。人によるとは思うのだが我慢して3〜4回が限度だとか。
注射針など安価なものなのだが入手性が悪い為にみんな我慢して使っているという事なのだろう。

◆ 色々調べてシリンジと注射針を入手できそうな所までたどり着いた。果たしてうまく入手できるのかどうかは又後日報告するが、国内法に抵触する可能性は十分すぎるくらい高いので実験目的以外でむやみにリスクを冒すのはお利口ではない。F&Fでは実験を主目的としてこれにチャレンジしたまでで、継続的なプラセンタ注射を自宅で行おうとするならば正規ルートを確保した方が良い。
入手するにして、そもそもどのサイズの注射針が必要なのか。皮下注射なのか筋肉注射なのかにもよるし、注射針が太いと当然痛みは増すはずだ。筋肉注射だと22Gあたりが使われるのではないかと思うのだが私は専門家ではない。

◆ 良く解らない時には数種類を入手と言うことで発注してみた。価格は高くはないが、たぶん国内正規品の数倍くらいにはなっているのだろう。これがちゃんと配達されてくるのか、自分で注射はうまく行くのかという点に関しては又後日の報告としたい。そもそも入手がうまく行かなければ実験はここで終了、高価な注射液を飲む訳にも行かないだろうしどうしようかなと思う羽目になる。
なお自分で注射するのは(自分の体なのだから)お咎めはないが、他人に注射することは法的に不可能だ。注射部位はウデでもお尻でもおなかでもどこでも良いらしい。
ようするに体内に吸収されれば良くて、勿論効率的な吸収ポイントも存在するようだが神経質になる事はないだろう。ようするに痛みを感じにくく安全な場所であれば良いとなる。
経緯と経過は又後日報告予定だ。


プラセンタ(4)(3/4)
◆ 少し時が空いたがプラセンタの話題その4である。前回は羊由来のプラセンタを飲み始めた件に関して書いた。2ヶ月分を買ったのだが、顕著な効果の現れは1ヶ月目に起きた。(リンクは楽天アフィリエイトコード入り)疲れが取れる云々は気のせいと言えばそうだったのかも知れないが、肌の状態改善効果は目に見えるものがあり化粧の乗りなどはかなり改善されたとのこと。その後服用インターバルを少し長めにしたのだが肌の状態が悪化することはなかったという。ある一定まで効果が現れたら、後はそれを維持していくような使い方が出来るのかも知れない。

◆ これに関しては色々な意見があり、同一品種のプラセンタを服用し続けても効果が感じられなくなるとか、少し間を開けて又服用した方が経済的であるなど言われている。そこで第二弾として馬由来のプラセンタを購入してみた。初回半額なども出てきているのでそれを狙うと安価に購入することが出来る。パッケージは前回購入したものに比較すると簡素で、そうかパッケージも効能を補強するのに役立っているのかなと、前回はパッケージが随分立派で怪しいなと思ったのとは正反対の事を感じた。まったく人間の感覚などアテに出来ないものだ。この馬プラセンタに関しては又後日報告したいと思うが、いったん羊を保留にして馬に代えてみている所だ。

◆ 同時に、これも前回のレポートで触れたとおり注射にもチャレンジしてみたいと思った。注射に関しては更年期障害や肝臓疾患を理由にした保険適用治療の対象である。勿論非保険での注射も可能で、保険適用の場合が5百円前後、非保険では3千円から5千円くらいが相場らしい。注射量は2mlを1ユニットとして行われ、週に1度くらいの治療が好ましいとされる。これも人によるのだが1回に3本分やそれ以上の注射をする人も居る。注射の場合は医者に出向かなければならないのが面倒な所で、近所の内科で治療して貰えればいいが、その為に通うのは面倒になる。

◆ では自宅自分での注射が不可能かというとそうでもなくて、医者によってはインスリン同様にプラセンタの注射液と注射器、注射針のセットを売ってくれる所もあるらしい。ただし注射器と注射針の取り扱いに関してはかなりクリチカルな部分もあり、公に?この治療方針を打ち出している医院は皆無だ。勿論まったくゼロかと言えばそうではないとだけ書いておこう。
注射器に関しては無針注射器なるものがあり、これはお手軽で良いし痛みもないらしい。が、誰でも購入できるものではない所がネックになる。
現在の日本国内においては一般人が注射器やそれに類似するものを正規に購入することは出来ない。

◆ プラセンタは静脈注入も出来る。最近はやり?のニンニクエキスなどの健康増進点滴と一緒に行うなども出来るようだが更にコストと手間がかかる。一般的には皮下注射や筋肉注射が行われるが、この場合は頻繁に注射をすると注射痕が固くなったりする。週に一度程度であればまったく問題はないが、往々にして効果を得るために過剰に注射を行うという女性が多いのだとか。
注射は分かったが、問題は注射器と注射針の入手だ。プラセンタの注射液自体は購入が可能ではあるのだが余り安いとは言えない。今回はあくまでも自宅注射を基本に考えているからその為のコスト負担を許容するが、コスト優先で行くならば保険適用治療としてプラセンタ注射をして貰った方が良いのは言うまでもない。
続く…


プレゼント(3/3)
◆ プレゼント、贈り物、お中元やお歳暮ではデパートの包装紙が重要視される。最近ではディスカウント店でもコンビニでも同様の商品があり、デパートで買うよりも安い場合が多い。しかしデパートのシェアが激減しているかと言えばそうでもなく、それはデパートから送ったという事自体に付加価値があるからだ。もっとも若い人たちにとってはそれも余り重要でないばかりかお歳暮やお中元という風習自体が離れて行っている。

◆ パッケージはブランドであり、お中元やお歳暮以外でもその威力を発揮する。プレゼント品などでもある程度の価格となるとブランドは強い。強いというのは安心感でもあり、ノーブランドのチョコレートよりもゴディバみたいなものだ。食品系に関しては味を確かめずに、つまり自分では食べたことのないものを贈る場合もある。が、食べたことはなくてもこのブランドのものならば安心だ、みたいな感じ。
宝飾品やアクセサリにしても同じ事が言えて、御徒町に行けば2万円で買えるのと同等の品物が4℃やティファニーならその3倍の価格になる。しかしティファニーで買えば緑の袋が付いてくる。これが付加価値というもので、確かに販売価格は調べればすぐに分かるのだが貰った方は安心できる。御徒町の方はオリジナリティ溢れた品物なのかも知れないが、それが中国製の偽物なのかどうかの判断は難しい。

◆ 日本人はブランド好きである。だからブランド品を贈れば満足度は高い。満足度の高いプレゼントが出来るのでブランド価値が上がり、ブランド好きが増える。
これは一方でノーブランド品の品質や信頼性が希薄だからではないのか。中国並みとは言わないが、日本にだって怪しげなものはいくらでもある。信頼出来るショップで買うのならまだしも、初めての店で初めてのものを買うとすると不安もあろう。価格よりも信頼性と言うことで有名な店舗に行ったとして、しかしそこの価格を見ると国際的ブランド品と大差なかったりする。ローカルブランドとは言わないが、ブランドは知名度でもあるのでより有名な方へと客が流れる。

◆ しかし自分で使うものだとこの状況も変化する。機能やデザインなどが気に入ればそれがベストになるからだ。最近では小さなショップオリジナルの商品が見直されたり、或いは評判になってヒットすることがある。
価格を見ると確かに安くはなく、いわゆる量産品とはだいぶ違うのだがオリジナリティ溢れるデザインや機能が評価されるのだ。そしてこれが又新たな一つのブランドとなっていく。
ブランドは作られるものであって作るものではない事はレクサスの失敗が物語る。

◆ 機械工具にしても計測器にしてもブランドというか信頼度の高いメーカは存在する。価格を重視した中国製なのか、仕様に忠実なメーカ製なのかは使用用途にもよって、いわゆる生産ライン用などでは多少の誤差があっても価格が安い方が良いと中国製も使われる。中国製にしても訳の分からないようなものもあるが、ちゃんと動作する物あってあるのだ。実際にはこうしたコスト削減が行われるから高価格品が売れなくなり、一流メーカと言われる所でも廉価版を発売する。ところが製造コストや管理コスト自体が違うのでなかなか安くはならない。中国製ならばどこかのものを真似るだけなので開発コストも最小にすることが出来る。最新の機能を持ったものはそれを開発したメーカ独自のものであり先駆者利得を得られる。しかし時が経てばそれはコピーされるので他のメーカの方が安くなり、安いので販売数量も伸びる。


iPhone(3/2)
◆ アジア圏で弱いiPhone、そんな風に言われている。日本でも一時期は猫も杓子もiPhoneだったのに、今や電車の中で見かけるスマートフォンの多くがAndroidになった。私はAndroidは出来が良いとは思っていない。Android自体は良いのかも知れないが、余計な事業者アプリなどがそれを台無しにしてしまっている。対するiPhoneは事業者アプリが少ない分だけ良く動く。ただ機能的に見ると物足りない点は多いし、Androidに慣れてしまうと必ずしも使いやすいとは言えなくなる。
ただし、それでも女性や子供などのスマートフォンに対する知識が少ない人には喜ばれるはずだ。

◆ iPhoneマニアというか熱狂的な人が騒ぎまくった時期があったが、エンジニア系だとあそこまでは熱くなれないのかも知れない。何も知らない事務屋さんだとか、多少スマートフォンに興味がある程度の人が熱く語っていたのではないかと思う。一つの製品が、何が何でもベストだなんて言うのは神尾氏だけにして欲しい。
どんな製品にだって不満はあるし、それを無理矢理肯定したって仕方がないことだ。ダメな所はダメと叫んで改善を待った方がお利口というもので、それで改善されなければ諦めるか他のOS搭載機を買うかだ。
アジア圏でiPhoneがシェアを落とした要因は、持っている人が増えすぎたことを嫌ったとも言われる。Androidの場合は多種多様なモデルがあるが、Appleは1モデル2色のみなのでみんな一緒になってしまう。

◆ 没個性、隣の人と同じものを買えば間違いないと思う日本人ではあるが、その一方でオリジナリティを出したい希望もある。それがデコ電と呼ばれるものの最初ではなかっただろうか。着せ替えなんてのもその流れとしてあった訳で、他人と同じものを持っていれば安心する日本人なのに他人とまったく同じものは恥ずかしくなる人種だ。iPhoneに関しては形を変えることは出来ないが色などはサードパーティパーツを使って組み替えることも出来る。

◆ iPhoneとAndroidは競争するものではなく共存するものだと思う。ただiPhoneのシェアが下落してWindows対MACみたいになると価格上昇は避けられなくなるはずだ。だからと言ってAndroid並みに自由度を持たせるのは本質ではない。iPhoneは簡単な設定でそこそこ使えるのが魅力であり、それ以上のことはPCにでもAndroidにでも任せておけばいいからだ。
孫さんも二刀流が云々言っていないで、今使っているiPhoneをau版に変えるだけで相当な幸せを得られるのではないだろうか。

◆ Appleが弱気になればドコモにも回ってくるかも知れない。日本のマーケットではiPhoneは比較的よく売れていて、やはり操作の簡単さや他の人も持っているからと言う理由、ブランド力もあるだろう。最大の力はゼロ円ばらまきで、更にキャッシュバックも付いちゃみたいな店が氾濫している。不景気な時代だからこそキャッシュバックに釣られる訳で、経費が回復してしまうと安っぽい・安いで売ってきたSBMはどうするのか。
一方でこうしたiPhoneの安売り合戦で悲鳴を上げはじめる事業者もある。日本の場合は収益率よりも加入者増を投資家は重視する。それにSBMがはじめた高額な通話料などによってインセンティブの回収はそこそこで来ている。

◆ 本来であればもっと安価なパケット代にしても、それを原資に新規優遇するのだから下げられない。安価なデータSIMがあるが、あれが特別安価なのではなく分離プランを推進すればパケット代はあの程度でも良いはずだ。


Xi(3/1)
◆ 昨日の続きのような話になるが、無線ネットワークのダメさ加減が最も良く解るのが通話とメールだ。従来の携帯電話であればパケットオンリーでメールの送受信が行えた。しかしスマートフォンの場合はメールの着信をSMS、つまり通話チャネルを使って通知してくる。実はspモードメールの場合はパケットオンリーでリアルタイム通知が出来るのだが、ドコモのLTEは比較的仕様に忠実に作られているのでこの方式が使えない。

◆ Xiネットワークは以前から書いているように3Gとの切り替えに時間がかかる。LTEネットワークが完璧ならば、そもそも3Gに行くことがないのでそれも良いだろう。しかしXiのエリアはダメだ。SBMよりは当然良いにしてもauには遠く及ばない。だったらLTEを使わないようにシステム側から通知するなどすれば良いのだが、それも仕様外と言うことでやらない。
独自仕様が大好きなドコモが何故標準仕様に拘るのか。もしかすると仕様を決める立場としての国際協調性や整合性を重視しているのではないのか。一人勝手に決めて実行していては同調が得られず、それは従来のようなドコモ離れを生む。

◆ だったらエリア整備を何とかしろと言うことになるが、1.5GHz帯や1.7GHz帯の活用に関してもつい最近になって動き出したに過ぎない。FOMAの時も同じようなことがあって、電波伝搬の不利さをカバーするのに拡散利得だとかアンテナゲインをあげていた。つまり800MHz帯のPDCとそう大きな違いはないとドコモは言っていた。確かに郊外など綺麗なエリアではそうだったのかも知れないが、ビルの乱立する都市部ではそうは行かなかった。ドコモは屋内の伝搬などに関しても相当実験を行っていたはずなのに、もしかしてW-CDMAの優位性を強調したいために実験データを無視したのか。

◆ この夏からVoLTEなんて話も出ていたが、現状のネットワークではとてもではないが無理だ。IP通信とは比較にならないくらいの信頼性や安定度が求められるからで、3GとLTEが切り替わるような場所では通話が途切れまくる。しかもVoIPのデータレートは回線交換時の10倍以上にもなるのだ。通信方式を変えてビット単価が下がって云々と言いながら、一方で音声による帯域を10倍以上にしてしまう。IP通話であればIP通話のアプリでも使えばいい話で、VoLTEなんて5年早いよと某メーカの人は言っていた。

◆ ドコモがiPhoneを扱えば他社との競争でLTEネットワークも良くなるだろう。今のところはauの一人勝ちみたいな格好で面白くない。iPhone自体は自由度が少ないので私は使いやすいと思わないのだが、スマートフォンに余り興味の無い層や子供や女性には悪くない。いや、悪くないと言うより相応しいと言った方が良いかもしれない。そこそこの設定でそこそこ使える。出来ないことは出来ないと諦めればそれで済んでしまう。らくらくスマートフォンよりもっと楽な感じのするiPhoneに存在理由はある。

◆ Androidに慣れると戻るボタンとかが無いのが何とも不便で、唯一のホームボタンを長押ししたりダブルプッシュしたりと今ひとつな感じもする。一つのボタンに割り当てる機能が多くない方が分かりやすいと思うのだが、でもシャープ製の4ボタンは他と違うので分かりにくい。Androidでもメニューボタンの必要性は余り高くはない(アプリ内にボタンを付ければ済む話)が、戻るボタンは何かと有効だ。まあこれもアプリ内にボタンを付けても良いのだが、比較的使用頻度が高いのでアプリによらず位置が決まっていた方が良いと言うことで。