過去の雑記置き場


microUSBケーブル(7/1)
CPUパワー(7/2)
Snapdragon820(7/3)
Snapdragon820(2)(7/4)
住民税(7/5)
アメショー(7/6)
M03(7/7)
STAMINAモード(7/8)
STAMINAモード(2)(7/9)
STAMINAモード(3)(7/10)
STAMINAモード(4)(7/11)
自動起動マネージャ(7/12)
バッテリ寿命(7/13)
解約料(7/14)
M氏の婚活(7/15)
M氏の婚活(2)(7/16)
M氏の婚活+(7/17)
M氏の見解(7/18)
M子の恋愛(7/19)
LINE通話(7/20)
LINE(7/21)
VHS(7/22)
配信者事情(7/23)
配信者事情(2)(7/24)
アンケート(7/25)
靴擦れ(7/26)
受信料(7/27)
ポケモンGO(7/28)
M氏の婚活(7/29)
DCMX(7/30)
通話品質(7/31)


通話品質(7/31)
◆ ドコモ宛、au宛、ソフトバンク宛に非VoLTEで通話する事がある。ドコモは相手が非VoLTE端末だった場合だ。ドコモの場合は非VoLTEでも多少音質が落ちたかなと思う程度なのだがソフトバンクは音質が悪すぎる。
帯域確保の為に圧縮レートを上げているのが原因なのだが、何とかならないものか。

◆ LINE通話は比較的音質が良いので、それと比較すると更に劣化度が目立つ。LINE通話もソフトバンク回線だと途切れる事があるので、LINEでコールされたらこちらからかけ直す事にしている。通話相手はスマホーダイライトなので5分以上の通話は課金されてしまう。サポートセンターなどに電話をするにしても5分は短い。待ち時間で5分を過ぎる事もある。まあ、だからこそ5分で区切ったのだろうけど。

◆ 以前からソフトバンクは3G回線交換通話での音声圧縮率を高くしていた。ホワイトプランなどの準定額で通話トラフィックが増えた事、帯域利用効率が余り良くない事などもあって多少でも帯域を節約したかったのだろう。現在はデータトラフィックの多くをLTEに逃がしているとは言え、ドコモやauに比較するとLTE化率が高くない事、LTEに帯域を使いたい為に3G帯域を削りたい事などもあって苦しい状態が続いている。

◆ 網内のみではなく外部通話も交換局はVoLTEで受けても良い(ドコモはそうなっているはず)のだがソフトバンクはそうではないらしい。
少なくとも交換局までVoLTEで接続出来れば固定電話品質での通話が可能になる。ドコモの場合は3Gでの通話とVoLTEでは固定電話にかけた時の音質も少し違う。人間が話す相手ではなく録音を聞く場合などによく分かる。

◆ 話の内容が分からない程ではないのだが、ドコモやauと比較するとかなり酷い。LINE通話をする人も居るとすれば、それとソフトバンク回線交換の音質の差は極めて大きくなる。
特に若い世代でLINE通話が多いとすれば、若い人たちがソフトバンクは駄目だと言うのも分かる気がする。

◆ auが以前に学生人気で急成長したように、若年層世代を逃すのはデメリットでしかない。数年前に比較すると情報の伝達速度もかなり早くなっている。Twitterなども安定期に入ったとは言え使う人は使っている。
LINEに関しても同様で成長率は鈍化したが使う人は使い続けているだろう。

◆ Skypeをスマートフォンで使っている人はそう多くはないと思うのだが、Skypeも音質は悪くない。他にもカカオトークなどを使っている人も居るのだが、カカオトークを使っている人はLINEのサブみたいな感じだろうか。

◆ 私はLINEは殆どPCで使っている。スマートフォンだと文字打ちが面倒だからだ。通話着信があるとPCからもスマートフォンからもリンガーが鳴る。先取り優先になっているので同時に使う事は出来ない。
PCは比較的安定に着信するがスマートフォンの方は着信が遅れる事がある。これがLINEのせいなのかXperia Z4が悪いのかは不明だ。

◆ と言うのもXperiaZ4でmicroUSBコネクタを外してから画面が点灯するまでの時間がかかるようになっているからだ。常にではなく反応が10秒程度遅れる場合がある。
同様の現象はXperia Aでも起きていた事があるのでSONY側の問題だろう。


DCMX(7/30)
◆ 今はdカードとなったDCMXをdカードに変更せぬまま使っている。
普段のネット決済では楽天カードを使う。
楽天カードは使用するとメールでお知らせが来るので不正利用が発見しやすいからだ。ドコモにもこの件は改善してくれと頼んでも居るが相手はドコモなので無視される。要求が多ければ対応してくれると思うのだが、こうしたサービスは今は楽天カードだけなのだろうか。

◆ いつもはネット決済には楽天カードを使っているのだが、今回は決済額が少し大きかったのでDCMXでポイントを溜めるかと思った。
ネットショップにそこそこ多くの必要事項を入力して決済ボタンを押すと「このカードはご利用出来ません」となった。
決済出来ないと入力内容が消えてしまうサイトなので面倒だったのだが、カード番号を入力し間違えたかなと思って再度入力し直した。

◆ これで良いだろうと番号などを確認して決済ボタンを押す。少しすると「このカードはご利用出来ません」と表示された。
DCMXのサポートの受付時間は過ぎているので、仕方なく楽天カードを使った。
楽天カードの方は問題なく決済が完了した。

◆ 翌日DCMXのサポートに聞いてみると、普段ネット決済に使っていないカードがネット決済で使われた事と、金額が大きかった為にセキュリティシステムが決済を取り消したのだという。通常の実店舗であればその店舗に確認の電話が入るわけだが、ネット決済の場合はそうはいかない。
というか、自動応答で電話をかけてくればいいのに。そこで本人確認を行えば安全性は高まる。

◆ 決済確認のメールにしてもセキュリティ面での対応にしても、通信事業者が絡んでいるメリットが出せていない。システム構築が面倒だとかカネがかかるからと言う理由も勿論あるのだろうが、こうした地道な部分で通信事業者らしさは出せないものだろうか。

◆ 楽天カードは格調が低い(!)のでネット決済専用になっている。実店舗で使う事はまず無いし、自動決済なども全てDCMX側にしている。なので月間使用金額も数千円から多くても2万円位だ。これも実店舗で使い始めると使用頻度が上がって決済確認のメールが多く来る事になる。これはこれで煩わしいのかも知れない。

◆ 実店舗でも同じ店で使う事も多いわけだからその店と金額を設定するとメールを抑止出来るようになれば便利だ。もう一つはメールの長さである。楽天の多くのメールがそうであるように、必要事項よりも宣伝部分の方がずっと多い。何月何日にどこの店で、何を買っていくら決済されましたのみであれば数行で済む。しかし楽天はキャンペーンのお知らせだとかお得な云々だとかを書き連ねてくるので訳が分からない。

◆ こうしたメールであれば利用者は読むはずなので宣伝を沢山書こうと言う事なのだ。
この辺りも電子メール法で規制されればいい。いたずらに冗長にして何の意味があるのかと言いたいのだが、そこは楽天である。spamだって送りまくり、迷惑電話もかけてくる楽天そのものだ。


M氏の婚活(7/29)
◆ タイトルはM氏にしたが、話の中身は余り関係ないかも知れない。かなり以前になるが一目惚れはあるのか?とか、いわゆるナンパで仲良くなれるのみたいな話をした事がある。一目惚れがあるのか無いのかというアンケートみたいなものもあって、意外に多くの人が一目惚れを肯定している事が分かった。

◆ 一目惚れとはその名の通り一目惚れである、ってそれでは何だか分からないのだが、ようするに容姿などを見て好きになるわけだ。一目見て好きになるのだからその時点で相手がどういった人物なのかは分からない。だけれど容姿が好みだから好きになるみたいなものだ。勿論その後声をかけたりして仲良くなる努力をする訳だ。

◆ こうした流れはいわゆるナンパに近いものがあるのかなと言う事で、可愛い女性を見つけて声をかける行為も同じようなものではないだろうか。
実は一目惚れ肯定派は女性の方が多い。男性は(ナンパはするものの)一目惚れを余り肯定していないのは男女間での元々の考え方の差とも言えそうだ。とすると、ナンパは成功するがいわゆる逆ナンは成功率が低いとなる。

◆ 一目惚れすると、そもそも相手を許容しているのだから話が早い。嫌な相手から声をかけられるのとでは大違いである。もちろん一目惚れした相手も一目惚れされた相手を好まなければならないわけで、ここは又別の問題でもある。
全く自分の好みではない人に一目惚れされたって困る。

◆ 一目惚れされる要因が容姿だとすれば、見た目の悪い人は絶望的となってしまう。ただ見た目の好みは千差万別なので何がダメかと言われると又難しいけれど。
M氏がたまに足を運ぶお見合いパーティー的なものにしても似たようなものかも知れない。まあ会話はあるにしてもごく短時間の中でYesかNoかを判断するのだから。

◆ ぽっちゃり女性が好きな人はぽっちゃりした人を見れば興味を示す。痩せた女性には興味を示さないので、この時点でそもそもの評価ポイント(!)が違う。更にその人が自分の好みの髪型だったり服装だったりするとますます興味がわく。これも一目惚れと言えるのかも知れない。

◆ 一目惚れされないタイプのトップは清潔感のない人だそうだ。清潔感がないと言ったって普通の人なら普通に清潔感があると思う。髪は伸ばし放題でぼさぼさで無精ヒゲが生えていて、シミの付いたシャツを着ているなんて人を見つける方が難しい。普通の人なら普通レベルの清潔感を持っているはずだ。

◆ M氏は一目惚れは肯定していない。一目見ただけでは好意は抱かないという。その相手と話をしたりしないとどんな人物かは分からない訳で、分からない人を相手に好意はないだろうと。好意のレベルにもよるとは思うのだが、好意を抱かない=相手を疑った目で見る事であるとすると、それが相手にも伝わって不快感を抱かせるかも知れない。犬だってしっぽを振って寄ってくれば安心出来るが、威嚇の声を上げながら近づいてこられたって困るのだ。


ポケモンGO(7/28)
◆ 海外で大きな話題になったポケモンGOが日本でも正式配信された。街中でもポケモンを捕獲しようとする人の姿が見受けられる。
私もダウンロードして何度かやってみたが、まあ面白いとも言えるしありきたりだとも言える。

◆ 試しに疑似ロケーションで自位置を変更したらどうなるのかやってみた。自位置は変更出来るのだがGPSが使えない旨のメッセージが出てゲームは進行しないようだ。
ポケモンGOが全世界でプレイされ続ければ、外部ハードウエアを使った疑似位置ロケータが発売されたりして。

◆ どこの場所に行くとレアなポケモンがでるとかの情報も、嘘か本当か分からないながらも話題に上る。その一方でドローン飛行と共にポケモンGOのプレイを禁止する所も出て来ている。歩きスマホも問題になっている現状で、ポケモンGOは更に危険な場面も引き起こす可能性がある。

◆ ちなみに幹線道路上には出現しないようになっているのか、幹線道路で停止中にバイブが動作した事はなかった。単にスマートフォンでポケモンを起動して放置していただけなので正確な所は分からないが、まあ道路上になど出現しない方が安全だ。

◆ 既に自転車で移動しながらポケモンを探しているという話も聞くわけで、場所や地域によっては取り締まりの対象になる。
何故自転車で移動するのかと言えば、歩くのは大変だから。それこそ主婦が自転車でお買い物に行く道中でポケモンを探しているなんて光景に出くわすかも知れない。

◆ 一時的なブームで終わると見る向きもある。面白そうだと思ってやり始めたが余り面白いものではなかったとの反応で、これは国内外を問わずに出ている。一方でやっぱり面白い、癖になるという人も居る。ブームが早々に終わってしまうか否かは癖になる人の割合だ。

◆ ゲームの場合は次作がヒットするとは限らない。メンテナンスやマイナーアップデートを繰り返しながら育てていく方針の方が金を稼ぎやすい。例えばポケモンの種類を増やすだとか、新たな特定場所の設置だとか、だ。

◆ 既に課金している人はどんどんお金をブッこんでいる。人より早くレアポケモンを手に入れるには課金が必須だからである。もちろん無料でも遊べるのだが、課金組との差は開くわけなのでやがてつまらなく思えてくるかも知れない。

◆ こうした無課金組をいかに助け、いかに課金させるのかがゲーム配信側の腕の見せ所になる。もっとも手っ取り早いのはプレイや同士で競わせる事なのだが、これだけのプレイ人数だと周知が難しい。
ゲーム側で行わなくても関係雑誌やHPなどがやがて立ち上がってくるだろう。攻略本などもポケモン関係マーケットを広げる。

◆ 何だかんだと言ってもヒットゲームは経済効果もある訳なので馬鹿には出来ない。ポケモンなど、やっている事は初代ポケモンソフトと似たようなものなのだ。単にそれがGPSと実地図連動になっただけと言ってしまえばそうなる。


受信料(7/27)
◆ NHKのみ映らないようにすれば受信料徴収を免れることが出来るのか。
都知事選挙にも出ていた元船橋市議の男性は専用器機をTV受像器に取り付けてNHKが受信出来ないようにした。
これに対してもNHKは受信料の支払いを求めた。

◆ 争いは裁判となったが受信料徴収は免れなかった。理由は、NHKが映らないようにする為の器機は取り外しが可能であり、受信者の意志でそれを取り外せばNHKが受信出来るからと言うもの。

◆ 日本のTVメーカにNHK非受信対応モデルを求めるのは無理があるだろうが、中国辺りでこうしたモデルを作ればそこそこ売れるのではないだろうか。
ディジタル放送なのでロジック的に見えなくする制御を行えばいいので手間もコストも最小である。

◆ と言うか、そもそもNHKが有料放送にすれば良いだけだ。観ない自由を奪うのではなく観たい人がお金を払ってみればいい。
しかしNHKはこの案に反発する。そんな事をしたら観る人が減ってしまう、視聴率が下がる、収入が減ると。

◆ だったら携帯電話事業者のようにNHKが観られるテレビを配れば良いだけの話だ。
2年契約すると40インチのテレビが今ならゼロ円ですと。これが民間のやり方なのだが勝手に金の入ってくるシステムに慣れてしまったNHKはそんな面倒な事はしない。

◆ 観たい番組を見せるのではなく、何でも良いから垂れ流しておけばカネになるという考えから抜けられない。確かにTVが出来てそれが普及する課程においてNHKは必要だったのかも知れない。しかしそれが今も必要かどうかは分からない。

◆ IP放送課金の話も出ている。NHKのサイトを見られるインターネット接続器機を持っている人からもれなく受信料を徴収しようとする案だ。甚だ乱暴に思えるのかも知れないがやっている事は現在の放送法での受信料徴収と全く同じだ。単に伝送方法と復調方法が異なるだけである。

◆ IP器機に対して、例えば月額千円を課金するとNHKの月間収入は移動体通信器機分だけでも千億円を超える。NHKは言うだろう、何故電波の場合は課金が出来てIP接続では課金が出来ないのかと。CATVなどの有線放送だって課金出来ている、おかしいではないかと。
つまりNHK的考えの基ではIP器機から受信料を徴収するのは当たり前なのだ。

◆ 元船橋市議は元NHK職員でもあったはずだ。
NHK問題を前面に出して演説などを行っていたわけだが、まあ首長選挙の話としては少しばかりスケールが小さかったと言わざるを得ない。この方の演説や談話などは殆どニュースにならなかった。NHKに反発する人間のことを報道する事が避けられている為だと同候補者は語った。

◆ 若者のTV離れ、高齢者のTV離れが明確になっている現在においてNHKの収入を維持するには集金強化しかない。サービスは品質向上ではなく集金強化、これはソフトバンクと同じである。人口減少、就業人口減少の中で限界が見えている。しかもNHKはシェア100%なのだ。自由競争ではないのである。


靴擦れ(7/26)
◆ 革靴など固い皮の靴を履くと靴擦れが起きやすい。私はかかと後ろ側の柔らかいクツが多いのでそうでもないのだが、新しいクツの場合はやはり少し気になる。暫く履かなかった靴を履いた時なども革が固くなっている為なのか靴擦れになりやすい。

◆ 最近は救急絆創膏スタイルの靴擦れ防止テープが売られているので、これを試してみた。見た目はいわゆるバンドエイドと同じでサイズが多少大きいのとガーゼに薬剤が塗られていないくらいの違いだ。

◆ 普通のドラッグストアにも置いてあるとは思うが、私が行った店にはなかった。ジェル状のパッド的なものは売られていたのだがバンドエイドタイプのものは置かれていなかった。
結局又別の店で買ったのだが、見た目や触った感じはバンドエイドと似ている。布製の救急絆創膏やテーピング用の布製テープで代用出来ると思った。
と言うか、その程度のものなのでその程度の価格なのである。

◆ 予防用にかかと(アキレス腱の下側)に貼ってみたので、テープの効果で靴擦れが起きなかったのか?元々靴擦れしなかったのかはよく分からない。しかし結果として靴擦れは起きずにテープが剥がれてしまう事もなかった。
以前にこのクツ、暫く履かなかったからなのか少し靴擦れっぽくなった事があったのだが今回は大丈夫だった。

◆ 靴擦れ防止テープは救急絆創膏よりも安価だと思う。これの効果を確認出来たのは後日の事だった。サンダル風でかかとの高い靴を履いた女性が、親指の所が擦れて痛いという。かかとが高いのでクツの先端のバンド部分に足の前方部分が強く押しつけられる為だろう。

◆ たまたまバッグの中に靴擦れ防止テープかかと用が入っていたのでそれを渡した。かかと用なので足の先に貼るにはちょいと形が合わないが、まあ見栄えを気にしなければ大丈夫だ。
効果は抜群だったそうで、テープが剥がれる事もなく足の痛みは激減したという。

◆ テープに頼らずクツを馴染ませる為のオイルのようなものもある。履き慣れた靴のようにかかと後部部分の革を柔らかくして足にフィットしやすくするものだそうだ。これは使った事はないのだがハンドクリームなどでも効果があるという。

◆ 靴を履いていると足からの汗と水蒸気で革が少し柔らかくなって馴染む。なので買ってきたばかりの靴を履いて一晩寝ればいいよと言う人も居る。
靴を履いて寝るのはどうかな、気になって気持ちが悪そうな気もするのだが理にはかなっている。自分の足の形に革が変形して馴染むからだ。

◆ かなり以前になるが海外のおもしろ商売みたいなTV番組でクツの馴染ませ屋さんが紹介されていた。買った靴をその人が履いて街を一周してくる、みたいな。
そうすることで革が適度に変形して馴染みやすくなるのだろう。

◆ 靴擦れで水ぶくれになった後はそれが治るまでは痛い。テープを貼ろうが何をしようが傷になってからでは遅いのである。


アンケート(7/25)
◆ 以前にアンケートサイトの事を書いた。
照会で登録するとポイントが貰えるような感じで。私は貰えたのかなぁ、全然確認していないのでよく分からない。
当時の記事のリンクから登録して頂いた方がいらっしゃいましたら感謝申し上げます。

◆ アンケートは数問で数円のお金になる。
だいたい1問辺り0.5円換算だろうか。
その一問の中身が少なければいいが、選択肢が20個もあるとイヤになる。
しかもその20個、○○を食べた事があるか無いかに対して、"ある"か"ない"のどちらかにチェックを入れなければならなかったりする。"ある"にチェックが入っていなければ答えは"ない"なのに、だ。

◆ こんな問いの作り方をしているから回答正確率が上がらないのだと思う。他にも色々面白い設問があった。□□の経験はありますかの問いに対して"無い"と回答しても、次の問題で1ヶ月以内に経験がある、3ヶ月以内に経験がある、1年以内に経験があるで、経験の無い選択肢がない。どうするのよ、これ。
思わず問題をやり直したのだが、やはり最初に"無い"が選択出来る。

◆ 問題が適当なのだから答えも適当で良いというか、適当にしか答えられない。
他に、全て同じ回答にチェックを入れると全部同じだけれど良いかと聞かれる。聞かれないようにするには、どこか一つを自分の考えとは異なるものにして同じ回答になら内容にしておく必要がある。

◆ 酒やビールの問題では、知っている銘柄に沢山チェックを入れると後での回答が大変な事になる。それぞれに関してチェックを入れなければならないからだ。なので主要な1〜2銘柄にだけチェックを入れるのが賢い。

◆ と言うか、そもそもこんな答えで企業は信頼出来る回答と見なすのだろうか。
まあ、価格が安いから信頼性も適当ですよと案内しているのかも知れないのだが、回答側からするとアンケート自体に意味があるのかなと思ってしまう。

◆ 自分の思う項目がない場合はその他を選択して自由文回答の出来rばあいがあるが、テキストボックスが小さすぎて自分で入力した文が2文字くらいしか見えなかったりする。まあ、わざわざ自由文入力する人など居ないのだろうし、その部分を使ってアンケートに対するクレームを書き込む人も居るらしい。以前に、そういうクレームを書き込まないようにと通達が来ていたのには笑った。

◆ テキストボックスでも、何でもどうぞと書かれているものがあるのでそこなら書いても良いのかな。動画を観た感想を何でもどうぞと書かれていたので、1本5分もある動画を2回観なければいけないその設定が馬鹿すぎると感想を書いておいた。

◆ 見飽きない動画なら良いのだが、某企業の紹介Videoみたいなものは3分でも長すぎる感じがした。この点から言うと純民間(!)企業はそれなりに考えてCMを作っている。最小の時間で最大の効果が上がるように考える訳だが、半民間(!)の場合はやる気がないのかカネが余っているのか、作りが雑なのだ。


配信者事情(2)(7/24)
◆ 金バエ氏の元彼女に当たる方も配信をはじめた。金バエ氏と一緒に住んでいた頃には批判ばかりされていたのだが、一人になってファンが増えた。金バエ氏の配信とは逆に批判のコメントは非常に少ない。
嫌われ配信者と好かれている配信者の違いという感じなのだ。

◆ その方が先日マンションに入れなくなったと配信していた。オートロックのマンションで部屋の鍵はかかっていないようなのだがエントランスの扉が開けられない。午前11時から誰かの出入りを待っているというのだが15時を過ぎても一人もドアを開けなかったようだ。

◆ 単身者の多いマンション故に日中は殆ど無人になってしまうと言う事なのだ。
管理人は存在せず、管理会社に鍵を開けて貰う場合は出張料がかかるらしい。
朝晩であれば誰かしらの出入りがあるのでオートロックなど意味なきものになってしまうが、なるほど昼間はシャットアウトされているのかと思った。

◆ その方は以前は働いていたのだが今は無職になっている。配信すればそこそこの閲覧数を集める方なのでリスナーからの振り込みなどで生きていける可能性もある。ご本人は家賃の安い所に引っ越したいと言っているし、働くつもりだとも言っている。

◆ 結局こうして配信で稼げる事が分かるとより多くのカネが欲しくなり、それには閲覧数を増やす必要が出てくるので無茶な事や無謀な事に手を染める。勿論それでリスナーが増えて入金が増えればいいのだが、嫌われてしまうと逆効果だ。今まではその配信者を見て居たリスナーが離れてしまう。

◆ 女性配信者とつきあい始めて一気に好感度を下げた金バエ氏、金バエ氏と別れて好感度を上げた元彼女の生き方が対照的だ。
元彼女は金バエ氏の配信を見ていたからなのか、配信も下手ではない。嫌われるような事も行わずに、上手くすれば金バエ氏以上の閲覧数をたたき出す。いわば正統派である。

◆ 以前にしんやっちょ氏の警察芸みたいな事を書いたが、警察を呼ばれて閲覧数を上げる手法も今は下火である。みんながやるので新鮮味が無くなった。金バエ氏の新彼女の女性配信者も警察芸をやっている。閲覧の為なら周りに迷惑がかかろうが気にしないというのがその配信者女性の信念なのだろう。

◆ しんやっちょ氏はどうなったかというと、警察芸も飽きられて閲覧数は減った。自分は一番の配信者で話も面白い氏配信も面白いというのだが、それを決めるのは配信者自身ではなくリスナーなのだ。
こうした事に気づく事が出来ないのも迷惑系配信者に共通している。自分が一番だと思い込んでいるのでそこから抜けられない。

◆ 正統派配信者が全て人気になるかというとそれは難しい。配信者はどこかが欠落していなければならないという。常人の出来る事が出来ない、そこを面白がって見るみたいな傾向がある。なので万人に好かれるような配信者は閲覧数が必ずしも多くはない。
一方で迷惑行為を行えば一気に閲覧数が稼げるので、どうしても安易に迷惑配信に走ってしまう。


配信者事情(7/23)
◆ 何かと話題に困らない配信者事情である。
ニコ生からスタートして有名になった"金バエ"さんという配信者が居る。迷惑系というか無謀系というか、ストッキングをかぶって電車に乗って電車を止めてしまったりと無茶な話題作りで人気となった。

◆ 金バエ氏はアルコール依存症であり、現在は肝障害の為に禁酒中だ。今までに何度も禁酒を試みたが成功していない氏が1ヶ月以上も禁酒していると言う事は余程体調が悪いのだろう。
人によっては死んでも酒を飲むみたいに言う人も居る。

◆ 氏が酒を飲むのは、酔っていないと思い切った配信が出来ないからだそうだ。
ようするにシラフでは恥ずかしくて出来ないような事をやっているわけである。
金バエ氏は彼女の部屋に居候していて働いては居ない。だが某女性配信者と仲良くなった為に彼女の部屋を出る事になる。

◆ 引っ越しするから金をくれと最初に集めた十数万円は「これでは足りない」と飲み食いに使ってしまった。しかしその後家を出た事で本機度が認められたのか、多くの金が集まった。
ここまでは良かったのである。金バエ氏がつきあい始めた女性配信者は配信者からもリスナーからも嫌われている女性だ。
その女性とつきあい始めた事で金バエ氏の印象は急速に低下した。

◆ 金バエ氏はその配信者女性と別れると言って配信した。別れを祝った人たちからはお金が振り込まれ、貯金の総額は100万円を超えたというのだから凄いではないか。
しかしここで話は終わらない。一通り集金が終わった所でその配信者女性と復縁する。
復縁の理由は妊娠だ。配信者女性が妊娠したから復縁すると。

◆ 配信者女性が好かれている人ならば祝福されたのだろうがそうではない。しかもその妊娠や結婚が全て嘘であるとバレてしまった。配信をしても、殆どはそれを批判するコメントで埋まる。配信者女性が新婚旅行に行く為の金を振り込めと発言した事で詐欺だとも言われ始めた。

◆ 金バエ氏は開き直り、嘘の配信など誰でもやっている事だ、自分は悪くないと言うも批判のコメントは止まらない。金バエ氏自身は狡い事もするがそんなに批判されるものでもなく現在に至っていた。ファンも多く、それが引っ越しして女性配信者と別れた事で100万円もの金を蓄えさせた要因である。

◆ しかしそうしたファンを全て裏切ってしまったのだ。女性配信者の方は従来から金集めその他で様々な問題を起こしており、その女性の入れ知恵ではないかとも言われる。
どちらの考えであったとしても二人でその計画を実行したのだから同罪である。ちなみに配信者女性は家庭を取るか(お子様が居る)配信を取るかと言われて家を出た(離婚したと言っているが本当かどうかは不明)

◆ 閲覧数稼ぎの為には批判されようが何だろうがインパクトのある事が必要だというのがその女性でもあり金バエ氏も同じなのかも知れない。いずれにしても嫌われ配信を続けていても先はないと思うのだがどうなのだろうか。


VHS(7/22)
◆ 動画録画装置としてVHSビデオはもっとも普及したものだったと思う。ベータ方式は早々に精算が打ち切られ、8mmビデオもディジタル方式に入れ替わって姿を消した。ディジタルビデオもDVD録画を挟んでメモリやHDDレコード方式になった。

◆ VHSビデオデッキは未だ精算されていたそうだが、その船井電機が7がついっぱいで生産を中止する。
残されたVHSビデオテープは、再生機が壊れないうちにDVDなどに焼き直しておく必要がある。

◆ アナログレコードプレーヤなどと同様に程度の良い(当時の)高級機などは中古の人気も高い。ビデオライブラリの整理や再生用として予備機として持っておく人も多いのだろう。8mmビデオなどもその例に漏れず据え置き型の8mmビデオデッキで程度の良いものは結構なお値段が付いている。

◆ それに比較するとフロッピィディスクドライブのなんと安いことか。まあ、元々の価格が安かった事もあるし出回った数量が莫大だったからだろう。元々の価格が安くなったのも大量生産が行われたからだ。

◆ 機構的にもテープローディングや回転ヘッドなど複雑な機構を要求するビデオデッキとは雲泥の差がある。
据え置き型ビデオデッキはともかくとしてハンディビデオカメラのメカと来たら凄いとしか言いようがない。それでも量産効果で価格を下げてきたのだから日本の精密組み立て技術は凄いなと思う。

◆ 今同じものを組み立てるとしたらどの位のコストがかかるのだろう。もはや日本国内ではコスト的に生産出来ないかも知れない。それに比較すればHDDにしてもメモリ記録にしても殆ど個体なのだから非常に楽だ。

◆ カメラのズームやフォーカス駆動部分は駆動装置が必要だが、それらはデジカメなどでも同様である。全ての可動部を取り除くことは不可能ではあるが、複雑なメカが嫌われる事には変わりがない。
コストを優先するのか組み立て性を優先するのかで、人件費が安ければパーツコストを下げた方が得になる。

◆ SONY製の多くの機械はスマートフォンなども含めて結構複雑に組み立てられている。iPhone程ではないが日本的な合理化設計かどうかと言われると微妙だ。一方でシャープ製などは組み立て手順が簡単にできている。なのでバラす時も意外に苦労しない。まあ、はめ込み部などが多いとそこが劣化していた場合に爪が折れたり割れたりする事はあるが、生産性は悪くはない。

◆ しかしそれでもシャープはSONY以上に苦しい状態に陥ってしまったのだから、経営的に何が良いのかなどは一概には言えない。組み立て性などを無視してもデザインなどに拘るべきなのかをSONYが教えてくれているというのか。

◆ アナログレコードが姿を消しVHSビデオデッキが姿を消す。結構頑張っているのがCDとDVDで意外に普及していないのがBDではないかと思うのだがどうだろうか。結局の所大容量メモリはそれらのメディアよりも小型で大容量なのだから、DVDやBDで無くても良いとなる。


LINE(7/21)
◆ PCでLINEのメッセージを受信していると、たぶん送った側はすぐに既読になるのかと思った。この点を確認する為に自分宛にメッセージを送ってみることにした。と言ってもLINEアプリを開いているとすぐに既読になると思うのでLINE@を使った。LINEとLINE@は全く別のIDとアプリになるのでLINE@の方からLINEにメッセージを送ってみる。

◆ すると、メッセージウインドウを閉じていると既読にはならないことが分かった。
メッセージウインドゥが開いているとすぐに既読になる。ウインドゥを開いていてもそのウインドゥがアクティブになっていないと既読にはならなかった。
この辺りはちゃんと実装されている。ただしPCの前にいなくてもメッセージウインドゥが開いている限りはすぐに既読になるので、この点は注意が必要だ。

◆ LINE@は公式LINEとも呼ばれる。おそらく複数のアカウントを持つことが出来る。
F&FでもLINE@のアカウントを作った。
IDは@vwb2675qである。今のところなんの情報も流してはいないが、F&Fサーバが停止したりアクセス不良になった時に連絡は出来ると思う。なおQRコードはinfoのページに貼っておく。

◆ LINE@は複数一斉同時配信が出来るので告知などへの利用が可能だ。なお返信も受け付けられるのだが、LINE@側から先にタイムラインでメッセージを送信することは出来ない。つまり、問い合わせは出来るが個別に自由文は送れない仕組みになっている。

◆ ただし先にLINE側からメッセージが来れば、つまり問い合わせに対する返事は出来るようになっている。LINE@はスマートフォンでもPC(Web)でも使う事が出来る。まあ、メールを貰った方が早い場合もあるがこちらからの告知という点でメールアドレスを保持しておくのは大変なのでLINE@の方が有り難い。IDは@を最初に付けて検索しないと出てこないので注意が必要だ。

◆ スマートフォンの方では着信が分かるように設定してあるので、たぶん気づくと思う。
気づかれなかったら何度かメッセージを送って頂ければ大丈夫だろう。と、ちょっといい加減ではあるがメッセージなど滅多に来ないと思うので。

◆ 私自身余り使ったことはないのだが、LINEと違って通話機能は提供されていない。
動画や静止画の添付に関しては大丈夫だ。
企業などがプロモーション用として使うもので、有料版だとIDも任意に設定出来るのではなかったかと思う。メッセージの同時配信数も有料版でないと制限される。
まあF&Fの場合はそんなに登録があるとは思いにくいので何と言うことはない。なおサーバが停止したなどで告知手段がない場合はLINE@やTwitterを使う予定である。
なお早期復旧が見込める場合は告知は行わない。無駄なことは出来るだけ流さない方向で使おうかと思っている。

◆ なお一斉送信は無料版では月間1,000通に制限されている。テストに1通送ってみたので残りは999通(999人に1回送れるだけ)だ。登録数も1,000がリミットなのかも知れない。登録者が多い人はいくつかのアカウントを使っているようだからだ。


LINE通話(7/20)
◆ 何年か前にLINE通話を試した時は通話品質が悪かった。auはそれでも何とか話が出来たがソフトバンクの方は途切れ途切れで文字通り話にならなかった。
最近又LINE通話をする機会があったのだがソフトバンクのiPhone相手でもそこそこ通話が出来た。

◆ 相手の受信状態が悪いと言うのでこちらの上りの問題かと思ってWi-Fi接続にしたり4Gにしたりしてみたが変わらなかった。こちらの下りは比較的安定していた。いずれにしても数年前よりは格段に良くなっているのはLTE接続が常識的に行われるようになった事も大きいだろう。

◆ LINE自体の音声や通信処理も変わってきた可能性がある。遅延と通話安定性は相反する所があるので難しい所で、通信状態が安定しているのであれば低遅延での通信でも問題はない。しかし通信状態が悪くバースト的エラーが頻発するようになってくると、データを分散して配置しなければエラーコレクトが効かなくなってくる。

◆ それでも有線LANを使ったVoIPなどよりもかなり帯域も食わなくなった。実装が余り新しくないと思われるSkypeなどは帯域を食う方ではないだろうか。
私は通常LINEはPCで使っているのだが、PCでもLINE通話が出来る事を知った。というかLINE電話がかかってくるとPCの方でも呼び出し音が鳴る。

◆ スマートフォンで通話を開始すると、他のデバイスで使用中というダイアログが出る。PCの方に以前はマイクをつなげていたのだが今は外してしまっているので通話のテストは出来なかった。
PCは有線LANでインターネット接続されているのだが、メッセージ着信のタイミングによってスマートフォンに通知が来る場合とPCに来る場合がある。

◆ どちらかをログアウトしておけばいいのだろうが面倒なのでそのままだ。なのでメッセージ着信に気づかない場合がある。
PCで着信すると着信音が鳴ってタスクバーのアイコンが明るめになるのだが、それが起きない場合がある。

◆ PC側の設定で「3分以上PCを使用していない場合はスマートフォンにも通知する」項がチェックされているのでPC優先になっても良さそうなものなのだが、ここがよく分からない。

◆ 場合によってはPCへの着信が遅れてくる場合があるので、上手く通信出来ないのかも知れない。とりあえず上記の設定をOFFにして無条件で両方に通知が来るようにしてみた。LINEの場合はメールと違ってすぐに着信してすぐに読む(読めば既読になる)のが当たり前と考えられているのでメッセージ着信を見逃すのはよろしくない。

◆ LINEの場合はPC1台とスマートフォン1台かiPhoneとiPadという2台(PCも可能であれば3台)にしかインストール出来ない。
PCでいったんログアウトしてしまうと都度認証が必要なので面倒ではあるのだがセキュリティ的には仕方がないか。この辺り登録台数の自由度がもう少しあったらいいと思うのと、同じIDでもPCとスマートフォンで別の設定などが出来ると便利である。


M子の恋愛(7/19)
◆ M子さんはある婚活サイトに登録した。
しかしメールが余り来ないという。プロフィールなどは特別何と言うこともなく普通なので良いと思うのだがダメなのだそうだ。

◆ そこでプロフィールを作ってあげることにした。男性が心地よく思い、可愛く思えるような文章を考えた。男性に安心感を与えるような文言も追加した。
何日かしてM子さんからメールが来た。
男性から20通位メールが来たというのだ。

◆ プロフィール文章一つでそんなに違うのかと、私の方が驚いた。メールが来なかった時期と沢山メールが来た時に変えたのはプロフィール文章のみである。
沢山メールが来れば変わった人からのメールもおおいそうで、未婚者は×にしてあるにも関わらず未婚者からのメールもあったそうだ。

◆ 彼女のスタイルとしては何通かのメールを交換した後にLINEに移行する。それで仲良くなれれば電話で話をしてみるそうだ。
しかし50代或いは60代男性となるとスマートフォン利用率が低いそうで、LINEが使えない人もいるらしい。必ずしもLINEでなくても良いと言うが、サイトメールだと頻繁なやり取りなどが出来ないので進展が遅いと言う。

◆ 独身のみではなく希望の年齢制限を超えた70歳近い人からもメールが来たという。彼女的には+5歳位までの範囲で年下は好みではないそうだ。
容姿は余り気にしないと言うが、声フェチだそうで声のいい人が好きだとか。彼女自身も声だけ聞いたら20代?と思えるような綺麗で若い声である。

◆ 重要なポイントはこまめに連絡が取れて週に1度くらいはデートをしたいという。ずっと放っておかれるのが苦手なのだ。それでも以前付き合った人は3ヶ月もデート出来なかったと言っていた。
この辺りが難しい所で、仕事が忙しい人はダメと言う事になる。毎週のようにゴルフに行っている人も、ゴルフと私とどっちが良いの?と言われてしまうだろう。

◆ 普通のサラリーマンであれば毎日連絡は取れるだろうが、残業続きの人は厳しくなる。
彼女は早寝早起きが日常のようで、連絡を取ったり電話をするのは20時頃までと決めているそうだ。まあそれら風呂に入ったり色々と女性は大変だろうから時間を決めておくことは必要なのかも知れない。メールはともかくとしてLINEだと既読が分かるのである程度時間を決めておかないと電話と同じようにペースを乱される。

◆ M子さんは若く見えて可愛らしいし声も良いのだが、それでも中々良いお相手は見つからない。まあM子さんの方が相手を気に入らない場合もあるのだが、突然音信不通になってしまう男性などもいるようなので、それってM子さんが嫌われたと言う事なのだろうか。

◆ 強引な所もなければうるさいオバサンでもなく、控えめな感じの良い女性だと思うんだけどなぁ。今は又メール交換から始めている男性がいるだろうから、良いお付き合いになる事も十分考えられる。これがM氏の場合は希望の光も弱まってきているのだが彼女の未来は明るいのではないかと思っている。


M氏の見解(7/18)
◆ 婚活サイトや婚活パーティの主催にも変化があるそうだ。婚活サイトは様々あるらしく、男女ともに有料の所、女性が無料の所、女性がお金を稼げる所もあるようだ。これは男性から貰ったメールに返信をすると女子にお金が入る仕組みらしい。男性が1通500円(!)でメールを送りそれに返信すると50円が貰えるのだとか。

◆ その1通500円のメールは100文字制限だと言ったかな。それでもお金を払ってメールを出す男性がいるのだから凄いなと思う。メールアドレスを相手に伝えるには又別途料金が必要なようだ。従来型ケータイの頃からのサイトなのかも知れないが、100文字とはTwitterより厳しいではないか。

◆ 一方で他のサイトではメールを出す為の敷居を下げる努力をしている所もある。
お金を払わなければメールが出せないか或いは定型文しか送れないサイトで、一人に対して月に1回は自由文メールが送れるように変更されたのだとか。ようするにお試しさせないと正会員にならないと言うことだろう。

◆ 婚活の為には金を惜しまないという人もいるだろうが、経済状況が中々好転しない昨今において月額数千円は安いものではない。
いや、いい人と出会えれば安いものなのかも知れないが出会える可能性など無い。
まあ出会える人はさっさと出会ってサイトを去っていくだろうし、出会えない人は無限に金を突っ込むみたいな図式なんだけど。

◆ サイト側としてもモテない男や女は上客な訳だから大切にしなくてはいけない。と言って早く相手が見つかってしまうと客ではなくなってしまうし、このサイトはダメだと思われるのもダメだ。その中間の微妙な所で客をつなぎ止める囲い策が必要である。

◆ M氏が言っていたがいい人と巡り会えないと出すメールも雑になりがちになる。どうせ又ダメだろうという諦め感から文章作成に気合いが入らない。これは悪循環だと思う。適当なメールを貰っても、貰った方だって嬉しくないのではないか。

◆ だったらいくつかのパターンを作っておいて、季節や相手に応じてそれをぺろっと貼ればいいような気もする。まあ横から口出しするのと本人では考えが違うだろうからそれは好きにしてよという感じなんだけど。
余り口を出すものでもないし、まあそっとしておいてあげようと思った次第だ。

◆ M氏は名字の頭文字がMなのだがM子さんは名前の頭文字がMである。M子さんは50歳を過ぎた×付き女性、見た目は若く40歳以下に見られるかもと言う感じの小柄な方だ。
45歳位の時に自称28歳と言っていてもバレなかったというのだが、あながち嘘ではない。

◆ 40代でも60歳近く?と思うような容貌の方も居るのだが、若く見える方はお得である。
この方も婚活というか、再婚までは求めていないようなのだが一人では寂しいという。
じゃあM氏はと聞くと、未婚の人は絶対に嫌だと。理由を聞くと、その歳まで未婚の人は変わった人が多いから話が合わないしすぐ結婚結婚と言われそうで怖いらしい。
小柄で見た目も若く、服装などもピンク系などを着ているので本当に若く見える。しかしお相手は中々見つからないという。


M氏の婚活+(7/17)
◆ 男性用化粧品が売れているそうだ。それもローションやクリームのみではなくファンデーションなども加わっている。
昨日話題にしたしんやっちょ氏も化粧は欠かさない。化粧無しでは人前に出られないと言っているのは、ここ1年程でかなり老けてしまったからだ。

◆ 1年或いは2年前の写真と見比べれなその差は凄いものがあり、こんなに変わるのかと思わざるを得ない。
本人は日焼けには注意していると言っているが、過去に陽を浴びていたのか。

◆ 化粧は女性同様に色々塗っていくわけだが、女性と異なるのは口紅を付けないこととアイメイクをしないこと位だ。
ちなみにまゆは描いている。
氏に言わせればどこそこのこのブランドはシワが隠しやすいとか伸びが良いとかとなるので、色々試しているのだろう。

◆ こうした世代が老人になると、やっぱり老人も化粧するのかな。老人用化粧品販売額が前年比2倍の成長ですなんて事がニュースになったりして。
おそらく日常的に化粧を始めるとそれが普通になるのだと思う。まあ女性でも必ずメイクする人もいれば、ちょっとした外出時には日焼け止めと口紅だけで済ませるという人もいる。

◆ 確かに頑張って化粧をすれば変身は出来る訳だが、いつ気合いを入れるのか?みたいな所なのだろう。
配信者の女性で整形を公言している人もいる。最初はメイクで頑張っていたのだが、最初に目を直しその次にはあごを修正した。

◆ 素顔は決して美人とは言い難いのだがメイクをすれば別人になる。まあ、ちょっとやりすぎというか、十分やり過ぎな感じは否めないのだがノーメイクの時とは全く別人だ。みんなが振り返るのはその美しさからなのか、それともやり過ぎ感からなのか。

◆ 今の時代直そうと思えばどうにでもなる訳で、AKBの誰それのビフォーアフターが云々みたいな記事も出てくるわけだ。
メイクに関してもいわゆる整形メイクと言われる手法が広まっているので、この人の本当の顔は?みたいな事にもなる。

◆ 男性用化粧品も、女性用化粧品同様に多種多様なものが売られ始めるのだろうか。
男性と女性では肌質が違うからと言えば同じものを別のパッケージに入れて売れるかも知れない。
政治家が人相を良くする為に整形するという話もあるが、こうした分野でも化粧品は活躍する。

◆ まあTV出演時などは何らかの化粧をするわけだから、それと同じだと言えばそうではあるが非日常だったものが日常化する訳だ。
オッサン世代には理解しがたい所もあるのだろうが、奥様や彼女の化粧品を一度塗りたくってみたら癖になったりして。

◆ OLや女子高生が電車内で化粧しているのは昔の話、ホームで傘を振り回していたオッサンがこの先電車内で化粧を始めるかも知れない。TVでは男性の為のメイク講座なんかが視聴率を集め、若者もオッサンも一緒になってその番組に熱中する。


M氏の婚活(2)(7/16)
◆ 悲しいかな毎年歳をとる。M氏っていくつになったっけかな。53歳位だろうか。自分が歳をとればお相手も高齢になる。自分の年齢を自覚出来ずに若い人が良いというのは男女共にあるのだが、極端に年の離れた相手を好むのはロリコン系である。

◆ 年寄りよりは若い子の方がいいでしょうと言ったって、若い子ともなれば親子程の年の差となる。
度々話題にしているしんやっちょこと大原誠治氏は33歳でありながら相手は12歳が良いと言っている。お互いが好き同士なら問題はない、それで捕まるというのならば法律が悪いと言う。法律を曲げても持論を通そうとするのだから凄い。

◆ ここまで来ると変態を通り越した異常者なのだが、彼としては真面目にそう考えているのが恐ろしい所だ。小中学生の娘さんを持つ親が居たら、こんな奴に子供を接近させたくないと思うだろう。
他にもコレコレ氏やみずにゃん氏も未成年淫行で捕まっている。

◆ 話を戻そう。M氏は少々天井も傷んで来ている。肌のつやは良いが、まあ歳相応かなと言う感じだ。見た目年齢と実年齢という所もあって、60歳でも若く見える人も居れば40代でも老けている人も居る。
女性の場合はお化粧である程度誤魔化しも効くが近くで見ればお肌の衰えは隠しきれないのかも知れない。

◆ 知人でも50歳を過ぎているのにシワなどが無く、どう見たって40代前半でしょうという方が居る。若い頃から若く(幼く?)見られたのかどうかは分からないが、こうした方はお得だと思う。こればかりは手入れ云々の効果よりも素材の特性に左右される部分が大きい。

◆ 歳相応ならばいいのだが若い頃に紫外線を浴びた人などは肌の傷みが激しい。シワが出来てシミが出来て実年齢よりも上に見えてしまう。
え?40代なの?65歳位かと思ったとはご本人には言わなかったが、そんな方も居た。

◆ 結局の所実年齢よりも見た目年齢が重要なのかなとも思うし、そういう面では声だって同じなのかも知れない。声優さんは歳をとっても余り声質が変わらないというか訓練しているのだろうが、普通の人は加齢と共に声も変わってくる。

◆ 年寄りになると頑固さも増す。頑固さが増す原因は新しいことを取り込まなくなることだ。知り得た知識の中だけで物事を考えようとするので、そこから出られなくなる。常に何かに興味を持ち取り組む姿勢があれば新鮮な考えが沸いてくる。
若い人たちとの交流などでも、最近の若い者はと頭から否定しているようではダメなのだろう。だって最近の若い者は云々なんて今までずっと言われてきたことであり、自分たちだって過去にはそう言われた若者だったのだから。

◆ 時代と共にものの考え方が変化していく、言葉や行動だって変化していく、そうした事実を踏まえながらの"最近の若い者は"ならば良いのだが、全てを否定しながら持論を展開するようでは頑固爺さんのレッテルを貼られてしまう。


M氏の婚活(7/15)
◆ 久しぶりにこの話である。と言っても特に目新しい事が起きたというわけではない。が、M氏もだんだんお利口になってきて様々なテクニックを使っている。
婚活サイトなどは色々あるようだが、新規登録者は注目を集める。そこで定期的にアカウントを作り直すというのが最善だと彼は言う。

◆ ただ実際にメールをくれるのは毎回同じ人、みたいな事も多いとか。
そんな中で彼は一人の人とメール交換を始めることになる。中々フレンドリーな相手で人なつっこい女性だったそうだ。
一日に何通ものメールが交わされて仲良し度が上がる。

◆ 何日かメール交換が続いて、そろそろ会ってみたいなと思った頃に相手の方が写真を送ってきたそうだ。年齢からすると結構老けているな、オバサンだなと言うのが印象だった。でもまあ顔じゃないよな、仲良くできればいいかなと思って自分の写真も公開した。

◆ 写真を見せると程なくしてお相手の方からメールが来たそうだ。ごめんなさい、イメージと違いますと。
M氏には失礼だが笑ってしまった。
まあお互いに顔が気に入らなかったから良いんじゃないの、みたいな。

◆ 姿形に好みはあるからこれは致し方ないとも言える。外観じゃないよ中身だよと言った所で気に入らないものは気に入らない。顔などが万人受けするタイプがいわゆるイケメンや美人と言う事になる。
色々な好みの人が居る中で多くの人に好感を与える顔なのだ。

◆ 写真は撮り方によってもずいぶんとイメージが変わる。イケメンや美人は自分がもっともよく見えるような撮り方を心得ていたりもする。笑顔かどうかや照明の加減などでもずいぶんイメージは違う。
写真館などでも表情の作り方から何からを指導した上で奇跡の一枚を撮ってくれる所もあり人気があるそうだ。

◆ 女性の場合はお化粧でもかなりの違いが出る。鼻や口はともかく目ならば化粧でどうにでもなると言われる位だ。実際に見た時には派手な化粧は目立ってしまうが写真用の化粧と考えれば盛ることは簡単だ。

◆ 画像加工はもっと強力というか強烈なのだが、そこまでやると詐欺っぽい。顔の輪郭や目の大きさまでコントロール出来る。プリクラなどでもその手の機能があるのだが、目を大きくしすぎて宇宙人風な見た目になってしまうこともある。
それでも本人は「これが素敵〜」と陶酔するのは、加工に慣れてくる余りにより激しい加工を求めるようになるからだ。

◆ 整形などもまあ一般的になってきたと言えるのかも知れないが、これも際限が無くなるのだとか。1箇所をいじると別の部分が気になり始めて直す。そこを直すと次はここ、更にはここもあそこもという具合になる。美容整形はリピーターが多いというのはこうした事からだろう。

◆ 食費を切り詰めてでも趣味にお金を使うのと同じく、美容の為にお金を惜しまない人も居る。化粧品などと違って美容整形は効果がダイレクトに分かるので金をかけた価値みたいなものが実感出来る。


解約料(7/14)
◆ MVNO各社も通話付きプランでは早期解約で解約金を請求される。一方で解約率がさほど高くはない事業者では解約金システムを廃止する所もある。mineoは12ヶ月居ないでの解約金を9,500円に設定していたが、この7月からは無料になった。

◆ FreetelはMNPの踏み台防止的解約金がある。申し込み即解約だと1.3万円だが12ヶ月目にはゼロになる。転出手数料そのものは2千円がかかる。0SIMは縛り期間1年で5,200円の解約金がかかる。最初から音声付きのプランを申し込むと容易には解約出来なくなる。

◆ 解約阻止に必死なのが楽天モバイルだ。縛り期間は24ヶ月と長く解約金も1.2万円と高い。ソフトバンクにしても楽天にしても見かけは安く実は高いという方針なので仕方ない所だろう。この辺りも総務省がメスを入れてくれないとMNOと同じ事になってしまう。
OCNモバイルも24ヶ月縛りなのだが解約金は9,975円に設定されている。

◆ 特にMVNOの場合は通信品質が一定ではないのでリスクが大きい。楽天モバイルに関しては過去に契約しその結果も書いたが、何しろ通信速度が遅くて話にならなかった。普通にホームページを見ていても頻繁にタイムアウトが発生するのだから酷い。
これならドコモの128kbps制限の方がマシだと思う。バースト的にデータが来るがデータの来ない時間が長いのでタイムアウトが起きる。

◆ 勿論今現在も同じだとは限らないのだが、楽天モバイルを使っている知人も遅いと嘆いていた。番号付きのプランなので早期解約は出来ない。楽天モバイルはクレジットカード無しでも契約出来る所が魅力だったというし、ステマサイトでベタ褒めされているのを信じた結果だ。結局UQのモバイルルータを契約してWi-Fi接続している。これは快適だという。

◆ WiMaxは楽天も扱っているが余り安くはない。
これって回線卸なのか?単に販売代理店なのか。MVNOだとすると楽天には期待出来ない。
情報取得の早い若年層は楽天モバイル加入率が低いそうだ。楽天が狙うのは中高年層と言う事で従来型ケータイやシニアモデルなども今後考慮していくようなことも言っている。

◆ 騙されると言っては言葉が悪いが、セールストークを信じやすい層を狙っていく訳だ。
ただ楽天に関しては以前にPHSで失敗していることもあるので、そのイメージがどの程度抜けているかは気になる所である。
移動体通信業界ではソフトバンク規制法と楽天対処法を作らなければ危険は去らない。

◆ MNPの踏み台防止としてはFreetel方式が理にかなっているようにも感じられる。或いは試用期間を設けて実際に試してから本契約が出来るシステムの導入だとか、最低通信速度の保証が必要だ。MVNO事業者でも月間データ使用量を超えると200kbps程度に制限される。これを最低として保障するように出来れば私が経験した楽天モバイルの悲劇はなくなる。

◆ デュアルSIMのスマートフォンであれば2枚のSIMを挿せるのだが、同時待ち受けが出来ない場合は通信中は電話がかかってこなくなってきてしまう。今後同時待ち受け可能なスマートフォンが増えてくるだろうから、縛りのある通話契約は温存したまま他のMVNOを使うという手も使えるようになる。


バッテリ寿命(7/13)
◆ N-07Dのバッテリが充電出来なくなった事はBlogにも書いた。バッテリは膨張しており裏蓋が浮く程だった。
充電はある程度は進むが100%には達しなかった。

◆ N-07Dはバッテリの持ちが悪かったので予備のバッテリを持っていた。
これに交換して問題解決と思ったがそうはいかなかった。相変わらず100%までの充電が出来ないのだ。

◆ 結局クレードル経由の充電では上手く行かずにmicroUSBケーブルを挿せば正常に充電が進む事が分かった。microUSB端子とクレードル用接触端子は(逆流防止はあるとしても)並列接続ではないのだろうか。いずれにしてもクレードル経由では正しく充電は出来ない。

◆ ならばmicroUSB端子経由で妊娠したバッテリを使うとどうなるのか。再度膨らんだバッテリを装着してみると100%充電に達した。膨らんではいるが急激に電池が減るという感じでもないので未だ使える。予備があるから使わないけど。

◆ XperiaZ Z1あたりを使っている人の中にはバッテリ寿命を迎えた人も居る。
フル充電から80%辺りまで急速に残量が減少し30%位で電源が切れてしまうと言うのがその証拠だ。事業者に修理依頼すると8千円以上かかる。自力で交換すると3千円程度で済むが手間がかかる。

◆ ケースは接着されているのでこれを剥がさなければならないのと、裏蓋を外しただけでは交換出来ない構造が多い。これがシャープ製だったらもっと合理的に作られるのだろうがSONYはそうではない。
この辺りは小型ラジオにしてもハンディビデオカメラにしても同じだ。

◆ 知人はXperiaZを使っているがバッテリは大丈夫だという。ハードに使う人ではないのでバッテリに対する負担も少なかったのかも知れない。限界まで使ってフル充電する使い方を繰り返せばそれなりに劣化も進むのだろうが、その人の使い方だと半分位まで減ったら充電するという感じだ。

◆ Xperia A改ZRもバッテリの劣化は感じられない。こちらも使い方的には、バッテリが減っても50%以下になる事は希だ。
温度も上がらないので負担は軽いのではないだろうか。Xperia Aは電池交換が可能なのでダメになったら電池を買えば良いのだが、だったら新しいスマートフォンを買う方が現実的かも知れない。

◆ バッテリが2年でダメになるのは短命だと思うが4年持てば良いだろう。ちなみにiPhone4sもハードには使わないのでバッテリは今のところ大丈夫だ。満充電状態を維持しているのはバッテリにとっては良くないのだが、充放電を繰り返さないのでサイクル寿命に余裕が出る。

◆ ニカドなど水系電池はドライ化が避けられないので寿命が限られるのだがLi-ionは長期保存でも意外に劣化しない。満充電状態でも意外に大丈夫だ。ノートPCに使われ始めた頃は片っ端から壊れていたのに、バッテリそのものは充電制御技術の確立が寿命を延ばした。SONYはXperia Xで新たな充電技術を採用したと言うが、この辺りは急速充電と相反する部分もある。


自動起動マネージャ(7/12)
◆ 自動起動マネージャとはASUS独自の節電システムである。OS名称からするとアプリを自動起動させる仕組みのように感じるのだが逆で、自動起動を制限する為の仕組みだ。
これまでのテストでは自動起動マネージャはDisableにしていたのだが、これを有効にした上で通知を受けるアプリなどを例外に指定して実験した。

◆ 移動開始4時間後のデータでXperiaZ4が94%(1.5%/h)、Xperia A改ZRが95%(1.25%/h)、Zenfone2Laserが98%(0.5%/h)だった。
前回の9.5時間移動時の計測ではXperia Z4が0.9%/h、Xperia A改ZRが1.6%/h、Zenfone2Laserが0.9%.hだった。
Xperia Z4はSTAMINAモードを外して"どこいるの"アプリを稼働させたので0.9%/h→1.5%/hは"そんなものかな"という感じである。
どこいるのの設定は移動地1分ごと、静止時3分ごと測位だ。
ちなみに"どこいるの"を切った状態で1.5時間移動したがバッテリ残量は100%のままだったので0.7%/h以下と言う事になる。

◆ Xperia A改ZRはバッテリ使用量が減少しているのだが設定はいじっていない。
Zenfone2Laserは0.9%/h→0.5%/hとなった。誤差レベルと言ってしまえばそれまでだが"どこいるの"を稼働させていてこの減り方は立派という他ない。

◆ そのまま出来るだけ同じように各モデルを使って9.5時間後にはXperia Z4は85%(1.6%/h)、Xperia A改ZRは83%(1.8%h)、Zenfone2Laserは91%(0.9%/h)だった。途中で使用したのはブラウザが数回、合計数分である。
厳密に同じ時間だけ使う事は難しいが、"目分量"で合わせたが、Xperia Z4が使用時間は一番長くなってしまった。

◆ 自動起動マネージャは不要なアプリの稼働を停止させるものだが、通知を受けるアプリは除外するので凄く節電になるという感じではない。そもそもバックグラウンドで動き続けるアプリは入れていないので抑制しているのはGooglemapとかYoutubeアプリなどGoogle製のものが主体となる。

◆ 連続稼働のテストは以前にblogの方でも書いているがCPUパワーの小さいZenfone2Laserがバッテリ消費率が少ない。Xperia Z4が約3Ahのバッテリを搭載しているのに対してZenfone2Laser(8GBモデル)は約2Ahなのだ。もしもZenfone2LaserがXperia Z4同様の3Ahのバッテリを積んでいるとするとバッテリ消費率は0.6%/hとなる。逆にXperia Z4のバッテリが2Ahしかなかったら2.4%/hで減る事になる。
Xperia Aのバッテリは2.3Ahだ。

◆ Xperia Aはバッテリ交換式なので、背面カバーごと取り替えて4.6Ahのバッテリを搭載してしまうと言う改造も出来る。
これって2.3Ahの純正ものを2つ貼り合わせてあるのだろうか。温度検出はどうなっているのかとかバランスは大丈夫なのだろうかとも思う。

◆ STAMINAモードと自動起動マネージャに関して調べてきたわけだが、決して「凄く効果がある」訳ではない。「凄く効果が出る」場合は余計なアプリが動き続けている事になる。節電モードで対処してしまうのは簡単かも知れないが、原因となっているアプリの設定を変えるなり他のアプリに変えるなりする方がお利口だ。


STAMINAモード(4)(7/11)
◆ 昨日は移動時でのバッテリ消費率を測ったが今回は静止時を測ってみた。
STAMINAモードは切ったまま、ASUSの自動起動マネージャはDisableにした。
Xperia A改ZRとZenfone2Laserは7時間放置後のバッテリ残量が95%であり、約0.7%/hで電池が減った。
Xperia Z4は残量が96%だったので約0.6%/hだった。Xperia Z4は3分更新で、Zenfone2Laserは10分更新で"どこいるの"を動作させた。

◆ 各スマートフォン共に通知は受けている。
Xperia A改ZRはTwitterの通知を受けているので通知量は多い。Zenfone2Laserは動画サイト3つの通知を受けているのでそれぞれのアプリがリンクを張り、通知が飛んでくる。Xperia Z4はメールやLINE、TwitterのDMのみ通知を受けている。
この辺りは昨日の移動時テストと何ら変わらない。

◆ 以前の同様なテストで0.4%/hの数字だった事があるのだが、この時はZenfone2Laserも0.4%/hだった。従ってSTAMINAモードを切ったから悪くなったと見るよりは条件が変わって各モデル共に悪くなったと見た方がいいかも知れない。何度かテストしている中での最良値が0.4%h、中間値が0.6%/h、最悪値が1.5%/hだった。

◆ バッテリ消費量が少ないのでもっと長時間のテストをしないとよく分からないし、同じ設定で同じモデルを二台並べて比較しないと分からない。と言うか、その程度の差なのかも知れない。STAMINAモードの影響を明確に受けるアプリは測位系のみであり、そのアプリを使わないのであれば余り差は出ず、測位系アプリを使うのならSTAMINAモードは使えないのだから結局差は出ない。

◆ 加速度センサなどがSTAMINAモード中でも読める事は確認済みなので、制限されるのは位置取得(ネットワーク測位も含む)や通信となる。ただし通信が必要なアプリはDoseモードで除外する。残るは勝手に要らぬ通信をするアプリなのだが、これは事業者アプリやGoogleアプリが主なので除外されっぱなしになっている。

◆ と言う事でSTAMINAモードに関して調べてみたのだが、SONYが言う程の差は無いというのが結論である。STAMINAモードのON/OFFで待ち受け時間が3倍近くにまで伸びるというのは嘘である。静止時の放置では170時間以上待ち受けられるし、連続移動時でも60時間以上は待ち受けられる。
3日持つと宣伝されているスマートフォンもあるが待ち受けだけなら3日位は何とかなる。
通知を受けない状態なら更に待ち受け時間は伸びるが、これは非常時モードと同等になるだけだ。

◆ 待ち受けているだけで使わないのならスマートフォンを持って歩く意味は薄い。通常何らかの通知が来れば画面を開く。従って待ち受け時間の長さで云々というわけでもない。
そして実使用時の事を考えるとCPUパワーが低く消費電流が少ないながらレスポンスの良いZenfone2Laser的設計が賢いのかなとも思う。

◆ Doseモードはどうなのよという話なのだが、Google自身もさほど効果がない的な事を言っているのでさほど効果がないのだろう。
Zenfone2LaserはいままでDisableにしていた自動起動マネージャを設定した。これは通信やセンサへのアクセスを制限するのではなく、バックグラウンドで動作しようとするアプリそのもの起動を抑止する。


STAMINAモード(3)(7/10)
◆ STAMINAモードを切った状態で2時間移動した。比較用にZenfone2LaserとXperia A改ZRも持っていった。様々な条件が異なるので同一のデータは取る事が出来なくても、他の機種との比較であればある程度信頼性があるかなと言う事で。
Xperia Z4とZenfone2Laserでは"どこいるの"を1分更新で動作させていた。

◆ 2時間後のバッテリ残量はXperiaA改ZRとZenfone2Laserが97%で、Xperia Z4は98%だったが操作している間に97%になった。前回の測定ではZenfone2Laserだけが少しバッテリ消費量が多かったが、今回はほぼ同じだった。いずれも1%/h〜1.5%/hなのでSTAMINAモードのON/OFFでの違いは検出出来なかった。

◆ Doseモードでの例外設定をするのはそれが動作していなければならないアプリであり、もしそのアプリが測位などを行っていたとすればSTAMINAモードで電力消費量を低減出来る。しかしそうでない場合は影響は最小なのではないか。
高画質モードや画面輝度を下げる事でスタンバイ状態以外での消費電力量低減もあるのでトータルとしてみれば電池は長持ちする事にはなる。

◆ だったら事業者アプリやGoogleアプリの動きを抑制した方が余程良いと思う。
そうそう、Zenfone2Laserには自動起動マネージャという仕組みがあって、バックグラウンドで起動して欲しくないものはOSレベルでそれを阻止してくれる。今回はこれを設定しない状態で試したのだが、これを設定すればバッテリ消費量は更に減る。
Xperia A改ZRはAndroid5なのでDoseモードは搭載されず、これ以上の改善見込みはない。

◆ Doseモードにして電力使用量が減ると言う事は余計なアプリが動いている事を示す。
つまりDoseモードのON/OFFで電力使用量が変わらないように、余計なアプリを消すなり止めておけばいいと言う話だ。まあ実際にそれが難しいのでDoseモードを使えと言う事なのだろうが、結局いつしか通信が起きるのでたいした節約にならないというのが最近のGoogleの見解でもある。

◆ PLAYにアプリを登録する際にバックグラウンドでの動作やフォアグラウンドでの動作と消費電力係数みたいなものでも表示した方が良かったりして。ゲームなどのグラフィックをビュンビュン動かすものは"5"で、テキスト表示だけのエディタみたいなものは"2"とか。
SkypeやIP通話アプリのようにバックグラウンドで待ち受けているものはバックグラウンド時の消費電力が"3"で、単位時間辺りの通信量が"2"とか。

◆ ソフトのテスト段階で決められた方法で消費電力係数を出す事はそう難しくはない。こうなると同じ機能なら省電力化しているアプリを選びたくなると言うもので、以前に書いた強震4モニタなどの酷いアプリは無くなる。とういか強震4モニタは現在公開されていないようだ。あれは防災科学研究所の利用規約に反した実装がされていたし、常時通信しているというとんでもないアプリだった。

◆ それだって測ってみて分かった事であり、レビューなどを見ても分からない。通信量も親切なアプリなら書かれているが、大抵は不明となる。広告が出ているものなどだとその分が加算されるので明確には出来ないのだろうけど。


STAMINAモード(2)(7/9)
◆ STAMINAモードはSONY独自の実装で従来のそれとAndroid6のものでは多少動きが異なる。
従来のSTAMINAモードはAndroid6のDoseモードと類似であり、二重に実装する意味が薄い。なのでと言う事でもないのだろうがAndroid6に実装されるSTAMINAモードはより厳しい制限を行うようになった。

◆ 通信制限はDoseモードがやってくれるわけで、STAMINAモードは昨日も書いたようにGPSなどを制限する。GPSだけならネットワーク測位が出来ても良いはずなのだがこれも制限される。しかし加速度センサなどは制限されない。

◆ スリープ中ではない動作中でも画面輝度を下げたり高画質モードを省いたりする。
バイブレータの一部も制限される。
この辺りが個別に制御出来ればいいのだが現時点ではONかOFFか或いはバッテリ残量に応じてONにするしか選択出来ない。

◆ STAMINAモードをOFFにすると残り待ち受け時間推定値が13時間と表示される。
STAMINAモードを電池残量50%から効かせる設定だと22時間に伸びる。STAMINAモードを常に有効にすると31時間を超える。

◆ 何でそんなに変わるのかはよく分からないのだが、目立った変化は画面輝度の低下とタッチバイブが動作しなくなる程度なので常にONで使用していた。
これでいままでは不便を感じなかったし、測位アプリはZenfone2Laserの方をメインで使っているので問題はなかった。

◆ しかし今回測位アプリが使えなくなる事が分かったのでSTAMINAモードを外して何が変わるのかを少し調べてみる気になった。
ただバッテリの持ち具合を調べるのはかなり大変で時間がかかる。静止放置状態でならば一晩おいておけばいいが余り意味がないかも知れない。移動時だと通信状況などによってバッテリ消費量が大きく違ってくるので条件を一定に出来ない。例え同じルートを動き回ったとしても、接続やハンドオーバが同一になる保証などはない。

◆ 直近の移動時バッテリ消費率は1.08%/hだった。これはXperia A改ZRと同一でありZenfone2Laserの1.53%/hより良かった。
計測時間は6.5時間で、静止中もあったが移動時間が長かった。完全にスリープを維持したわけではなく何度かアプリなどを使用している。

◆ 1時間程度の移動ではバッテリ残量が100%か99%にしかならないので最低でも数時間は移動しないと信頼性のあるデータが取れない。STAMINAモードはスリープ時のバッテリ消費量に効くはずなので、より長くスリープ状態を維持したまま移動しなければならなくなる。

◆ 以前のSTAMINAモードはこの名称で良かったと思うのだが、現状のSTAMINAモードは別の名称の方が良いと思う。STAMINAと非常用モードの中間位の感じで。非常用モード程の制限はしないけれど実用性に欠ける可能性がありますよと言う感じで。
GPSの制限なども必ず制限されるとは書かれていないので分かりにくい。Xperia Z4ではSTAMINAモードとDoseモードが同じ画面内にあってDoseモードの設定はSTAMINA画面で設定ボタンを押して移動する事になる。
SONY的にはSTAMINAモードメインでDoseモードはオマケ的な扱いなのだが本来は逆だ。


STAMINAモード(7/8)
◆ 以前にblogの方で、"どこいるの"アプリがXperia Z4で上手く動作しないと書いた。
記事をご覧頂いた作者の方から連絡があり調べてみる事にした。LOGを取るなどして見て頂いたり、こちらでもいくつか実験をした。

◆ LOGはaLogcatで見ようとしたのだが上手く行かなかった。パーミッションの設定は行ったのだが上手く行かずadbを使用した。
が、adbでLOGを取ったりしていたらaLogcatでも取れるようになった。その後又表示されなくなったりした。この辺りは深く追求せずにadbで見る事にした。

◆ 実験はUSBケーブルを接続してadbshellでLOGを見ながら行っていたのだが、特に問題点は見つからなかった。そこでフィールドでのテストを行ったのだが、そうすると動作しない。

◆ どこいるのはGセンサを使って移動検出を行っている。もしかしてXperia Z4のセンサが壊れているか感度が悪いかで移動検出が出来ないのではないのか。
そこでスマートフォンを振りながら持ち歩いてみた。こうする事によって移動状態を検出できることはLOGで見て分かっていた。
しかし上手く動作しなかった。

◆ 何が違うのか?USBケーブルを接続すると充電モードになってSTAMINAモードが切れる。もしかしてこれ?そこでUSBケーブルを接続しない状態で動作させた後にUSBケーブルを挿してLOGを取る方法に変更した。

◆ STAMINAモードでは除外アプリにどこいるのを指定していたので問題はないと思っていた。
しかしSTAMINAモード有効時にはGPS機能が停止される事が分かった。
と言う事は他のアプリも駄目なのか。
山旅ロガーを試してみると、こちらもスリープ中は測位しなかった。画面を点灯させると即座に測位モードになった。
GPS測位のみではなくネットワーク測位もSTAMINAモード中は出来ない。

◆ ところがSTAMINAモード中でも測位動作するアプリがある。"いまどこ"がそれでネットワーク測位もGPS測位も出来る。いまどこに関しては、これを起動すると何故かアラームインジケータが表示されるこの辺りに何か秘密があるのかも知れないが分からない。

◆ 当然の事ではあると思うのだがGoogle+の測位やドコモ位置情報などは動作するのだと思う。Google+はもう使っていないのでアプリごと消してしまっている。Google+は使い方などが何度も変更されて使う度に目的の所を探すのが面倒だ。

◆ 一般的な測位アプリを使う場合はSTAMINAモードを外す必要がある。例外設定をしても測位自体が出来なくなるので意味がない。
STAMINAモードやDoseモードは基本的にアプリのバックグラウンド動作や通信を制限するものだ。ただし例外設定を行えばそれは動作させる事が出来る。メールアプリやLINEなどは例外設定しておけば動作する。

◆ 例外設定をしたアプリから測位リクエストがかかった場合は動作しても良い気がするのだが現状はそうなっていない。繰り返しになるがいまどこは動作する。ここが不思議な点である。


M03(7/7)
◆ 富士通はSIMフリースマートフォンM02の後継機種であるM03を発売する。CPU周りなどの基本設計は踏襲するがカメラ部分やディスプレイは変更された。
従来は有機ELを使っていたのだが今回はオーソドックスな液晶パネルとなる。理由は不明なのだが耐久性を重視したとの事なので画面焼けやドット抜けを考慮した上だろうか。

◆ 有機ELも輝度を下げていればいいのだが、そうでないと意外に焼けが目立ってくる。また衝撃などでの不点灯セルが出来やすいので修理率が高くなり手離れが悪い。

◆ バッテリ容量は多少大きくなったが特筆するようなものではない。筐体サイズは幅と高さが大きくなって厚みが減少した。
有機ELはバックライトが不要なので厚みを薄くしやすいのだが、この辺りは設計次第か。

◆ 日本仕様と言う事でFelicaやワンセグに対応している。ただしドコモのBAND21(1.5GHz帯)には対応していない。BAND1(2GHz帯)、BAND3(1.8GHz帯)と各社850/900MHz帯のみへの対応だ。
SoCはSnapdragon410(1.2GHz×4コア)で、これはZenfone2Laserと同じである。Zenfone2Laser並みに動作すれば特に不満はないはずだ。
VoLTEにも対応している。
MVNOでの販売価格は3万円ちょっとと言う事で売れ筋価格帯になる。

◆ シャープはAQUOSmini SH-M03を発売する。
SoCはSnapdragon808で2.2GHz駆動の2コアと1.4GHz駆動の4コアとなっている。RAMは3GBと日本製ハイエンド同様でありディスプレイもFHDとなる。カメラは光学手ぶれ補正付き、4.7インチとあって小型かつ計量に仕上げられている。対応周波数帯はBAND1/3/19でありドコモ系MVNOを意識したものだ。
1.5GHz帯やドコモ以外の850MHz帯には対応していない。

◆ AQUOS mini SH-M03は4万円台後半と高い。
各MVNOともにキャンペーンを打ち出す模様で富士通製と共に数千円の割引が受けられる模様だ。CPUの性能としてはSnapdragon808が高い。Snapdragon808搭載機のAntutuベンチマークは5万近くをマークする。一方のSnapdragon410はその半分程度だ。

◆ Snapdragon410でもZenfone2Laserは何ら不満無く動作するが、同じCPUでSONYがスマートフォンを作ったら引っかかりまくりになるかも知れない。
SH-M03はワンセグやFelicaも付いているし120fpsでの撮影などもサポートするが、5万円近くという価格はZenfone3Deluxeに手が届きそうだ。

◆ MVNOを使いFelicaの便利さにも慣れてしまったという人、5インチ級のスマートフォンはさすがに大きいなと感じる人には良いと思う。富士通にしてもシャープにしても、特にシャープはOSアップデートに期待が出来ない。
実装されているのはAndroid6だが、この世代のまま使い続けなければならなくなる可能性も考えられる。

◆ Android6で特別不便な所はないが、常に最新を追いかけたいという人だと不満にもなるだろう。そう言えばZenfone2LaserのWW版はAndroid6になっているようだ。JP版は未だリリースされていない。というか、ストレージの少ない楽天版は絶望的かも。


アメショー(7/6)
◆ アメリカンショートヘアは短命なのだろうか。うちのネコはリンパ腫で死んでしまった。凄く短命というわけではなかったけれど平均的な猫の寿命に比べれば短いものだった。

◆ 知人からメールが来た。飼っているアメショーが何も食べなくなり痩せていると。詳しい事は分からなかったのだがもうダメかも知れないと書いてきた。
それから数日して猫が死んでしまったと。病気だとは思うのだが詳細は何も書かれていなかった。

◆ 最後にその猫を見たのはもう5年位前になるだろうか。メスなので少々小柄ではあったがふっくらしていて毛並みも良かった。目がくるりと大きくて、成猫になっても子猫の感じが漂う可愛さがあった。

◆ 10〜15年前と言えばアメショーなどが流行っていた頃であり、ブリーダーはどんどん量産していた。近親交配なども無かったとは言えず、病気などに対して弱い個体が作られてしまった事も否定は出来ない。ウチのアメショーもその方の猫もペットショップで買ったものである。

◆ 同時期に買い始めたウチのロシアンブルーはブリーダーさんから手に入れたもの、その方の家にいる白猫もブリーダーさんから買ったものだ。白猫は一時期何も食べなくなって弱った事もあったのだが今は元気だそうだ。

◆ ブリーダーさんから買った猫の管理状態が良いとは一概に言えない。商業ブリーダーはペットショップなどに動物を卸し、色や柄ずれなどで出荷出来ないものをネット販売していたりする。野菜に規格があるように純血種にはそれを守らなければならないポイントがある。

◆ 趣味でブリーダーをやっている人も動物を売っている。何故かと言えばコンテストなどで優秀な成績を収める動物を作出している為で、勝てない動物は要らなくなる。それをある程度の価格で売る事によって飼育コストをまかなおうというわけだ。

◆ こうした人の場合はコンテストモデルを作りたい訳なので管理や飼育も高度になる。なので、こうした方の所で動物を買うのは安心出来る。ただし無理な産ませ方もしないのでチャンスは年に1回位だ。

◆ その猫が長生きかどうか、健康でいられるかどうかなんてその時になってみなければ分からない。もちろん猫本人というか本猫にとっても分からない。
人間だって同じである。福島放射性物質

◆ 問題で福島県産を避けるというのも、出来るだけリスクは回避したいと思うからだ。もしも将来子供が病気や癌になった時に、あの時福島に関わらなければと後悔したくない思いは分かる。甲状腺異常に関しても既に福島では当たり前になっている。医師や団体などが甲状腺異常の現状を伝えようとするも、メディアはそれに触れたがらない。

◆ 問題はない、安全だと繰り返された訳だが現実は違う。甲状腺異常に関しても政府や電力会社は「原発とは関係ない、たまたまその病気になっただけ」だという。
人口あたりの甲状腺異常が桁違いに多いのに、だ。


住民税(7/5)
◆ そこに住んでいると取られる罰金、それが住民税である。某氏は本給が約16万円、残業などを行って支給総額は約25万円になる。しかし手取りは19万円に満たない。所得税が約5.5千円、住民税は約1.5万円も取られるので、それだけで2万円以上だ。更に厚生年金の約1.7万円も引かれる。こうして引かれる額の合計は約6万円になるというわけだ。

◆ 所得税と住民税の徴収比率が変わり、政府は比率が変わっただけで額はさほど変化していないと言った。しかし実際には控除の効き具合などが大きく影響するので殆どの場合は負担増になる。
住民税を払ったからと言ってそれで済むわけではない。自治体や地域によってはゴミを捨てるにもカネがかかる。水道料金も、いつから出来たのか知らないが下水道料金も住民税とは別枠である。使った分だけがかかるわけではない、基本料金がある。

◆ 国の予算もそうなのだが自治体の予算は人々の目が届きにくい事もあって無駄遣いの温床である。穴だらけの道路があるから保証してくれと頼んでも「前例がない、予算がない」で却下され、不要な道路の掘り返しに対しては「決まった事だ、変更しない」となる。

◆ 支給額25万円の若者の税金等負担率は2割を軽く超えている。税率が高くてもその分のサービスが充実していれば人々は文句を言わないが、日本の場合はそうではない。住民サービスとはかけ離れた部分にどんどんカネは消費されていく。

◆ 以前にも書いたが地下鉄勤務者に地下手当を出すのなら地上勤務者には地上手当を出せとか、既婚者に家族手当があるのなら独身者には独身手当を出せと言う。本給の部宇をいじる事は難しいが手当は出し放題みたいな所があるので、公務員はこうして実所得を増やしていく。

◆ 本給ベースで民間と比較しても地域によっては格差が2〜3倍にもなるのに、手取りベースならその差はもっと開くわけだ。実働時間の少なさも民間の比ではなく、市営地下鉄や市バスなどでは安全運行の為に休憩時間が必要だとして異様に長い休み時間を取る。内勤に対してもPC画面を見続けると健康に悪いと言う事で休む。教員は夏期や冬期の休みを思う存分満喫するが、建前上は研修期間等々で勤務扱いとなっている。

◆ 民間から吸い取ったカネは自分で稼いだカネではない。決まりが出来て自動的にいくらでも入ってくる金なので有り難みはゼロだ。お布施なのである。だから使途になど拘っていられない。自動的に入ってくる金の為に住民サービスを充実させるなどバカがやる事だとばかりに好き勝手に使う。

◆ これで日本が良くなるわけがないって?いや、奴らは日本を良くしようなどとは全く考えていない。戦後や高度成長期に頑張った人々の意識は既に失われ、集金システムと無駄遣いする事の面白さだけが蔓延した。
そしてこの状態は今後も続くだろう。何しろそれを是正しようとする人が居ない。ドロボーにドロボーを捕まえろと言うのが無理な話なのだ。そしてそのドロボーは力を付けているので並みの政治家は歯が立たない。
そこで政治家も、公務員にばかり甘い汁は吸わせないぞとばかりに不正を行い、頭を使わずにやったので桝添さんはクビになった。


Snapdragon820(2)(7/4)
◆ 昨日書いたようにSnapdragon820は低負荷時の消費電力を上手く抑えているように思える。GSMArenaによるXperia X PerformanceのテストでもCPUパワーを余り使わない連続通話などの項目では検討しているのだが、ブラウジングなどCPUパワーを使う項目ではXperia Z2/Z3/Z4/Z5以下となっている。

◆ それでもバッテリ容量を減らしてきたのは平均的使用状態で低消費電力化が出来たと言う事になる。使えば減るがそれ以外では余り減らない。そして普段の使用状況ではCPUをフルパワーで動かす機会などそう多くはないという訳だ。

◆ ゲームをやったりTwitterを見たりブラウザをよく使う人にとっては電池消費量が気になる所だろうが、その代わり動作が快適という事になる。
速度が速くて電池を食わないのが最高ではあるが、現実問題としてそうはいかない。

◆ 消費電流が多くてもバッテリ容量が大きければ問題はないのだがXperiaはZ3をピークにバッテリ容量を少なくしてきている。バッテリ容量の低減は質量とコストの面でメリットがある。Xperia Xに関しては筐体構造の変更などもあってバッテリに与えられた容積に限りがあったのではないだろうか。

◆ 歴代Xperiaシリーズの中でも筐体は厚く、Xperia Z4より約2mm増えている。質量も同21g増と重い。金属筐体は重いのかと言えば一概にそうとも言えない。ガラスの場合は強度を確保する為に厚味を増す必要があるのだが、高張力鋼板などを使うとかなり薄くしても十分な強度が得られる。
ただし高張力鋼板は加工も含めて価格が高くなってしまう。

◆ 金属ケースは放熱性の面でかなり有利だ。
Xperia Z4/Z5の発熱が一部分に限られるのに対してXperia X Performanceでは全体が温まる事で放熱面積を増やせている。ちなみにヘアラインや梨地加工は表面積が増えるので放熱性が良くなる。ヒートシンクメーカでは無加工品とヘアラインや梨地加工品の熱抵抗の違いがデータ化されている。

◆ 最近のスマートフォンでは放熱の為にヒートパイプが使われているのだが、最大効率で使う為には熱源が下で放熱部が上になるような設計が必要だ。スマートフォンの場合はこれが逆になり、更に厚み低減の為に扁平で細いものが使われるので効率的には落ちる。

◆ Xperia Z4でもヒートパイプでサイド部に熱を逃がそうとする設計なのだが、サイド部はさほど温まらずにCPUの辺りが熱くなる。
横向き画面で使っていると縦向きで使うよりもヒートパイプの熱移動効率は上がると思われる。そう言われてみれば横向きで使っていた方が温まり方が全体的なような気もするのだが、温度を測ってみたわけではないのでそう感じるだけかも。

◆ 従来型ケータイの頃も放熱の難しさは何度も何度も語られていて、そのうち強制空冷が必要になるとまで言われていた。スマートフォンの場合は従来型ケータイよりもケースサイズが大きいので放熱面では楽にはなるのだが、CPUの発熱はそれ以上の勢いで増してきた。


Snapdragon820(7/3)
◆ 昨日の続きのような話になるが、Snapdragon820搭載機などのベンチマーク値も出て来ている。Xperia XやGALAXY S7でのAntutuスコアは12万程度となっている。Snapdragon810からのアップ率は1.5倍程度という感じなので正常進化と言えるだろう。

◆ 一方で発熱も指摘されている。XperiaXでもXperia Z5同様に2本のヒートパイプを使っている。それでもFHD動画撮影では過熱停止が起こるとの事なのでXperia Z5のSnapdragon810より発熱が厳しいのかも知れない。筐体はアルミ製となってXperia Z5よりは格段に放熱性が良くなっている。

◆ Xperia Xでは4k動画の撮影機能も廃止された。4k動画撮影機能はXperia Z2から搭載されてXperia Z5ではほぼ安定して撮影できるところまで来ていた。今後はハードウエアエンコーダの搭載などに向かうのか、あるいは4k動画自体が姿を消すのか。

◆ 動画撮影に関してはSONY製のアプリが駄目だと言う話もある。サードパーティ製アプリを使用すると過熱制御が入ることなく連続撮影が出来るのだとか。
ちなみに4k撮影の可能なOpencameraアプリはXperia Z4では4k撮影モードが使えなかった。

◆ apdragon820はコア数が減った事やクアルコムお得意の細かな電力制御もあって低負荷時の消費電流は減少しているのではないかと思う。Snapdaragon810は8コアなので回路規模も大きく消費電力制御も難しい。回路規模が大きくなればリーク電流も多くなるのでクロック制御だけではデバイス電流は減らない。

◆ クアルコムは動いていないロジックのクロック供給制御のみではなく電源も遮断する事によって少ない消費電力を維持出来るように工夫する。もちろんSnapdragon810でもそれら制御は行われているが、より細かな制御をSnapdragon820では行っている。電源制御はサイズの大きなトランジスタが必要なので回路規模の大きなデバイスではチップサイズが更に大きくなってしまう。

◆ スマートフォンでCPUがフルパワー運転しなければならないケースはそう多くはなく、低負荷時の消費電力低減がバッテリの持ちに大きな影響を与える。ピーク消費電流と発熱はプロセス技術などが進む以外に低減する事が難しい。高速なデバイスが出来るとスイッチング速度が速くなるのでデバイス自体の消費電力が減る。

◆ クロック周波数を下げても消費電力を減らす事が出来るのでクロック周波数辺りの処理能力を上げる事でも消費電力を減らせる可能性がある。ただクロック周波数を上げる事が処理能力を上げるもっとも手っ取り早い手法なので、あえてクロックを下げる事は難しいのではないだろうか。Snapdragon821では更に高い周波数で駆動するという。

◆ 噂ではZenfone3DeluxeがSnapdragon821を搭載するという。ローパワーなCPUでもレスポンスの良いZenfoneだけに、一体どんな出来になるのかと期待したくもなる。
ただ普通に使うにはそこまでは必要がない訳だ。


CPUパワー(7/2)
◆ クアルコムのSnapdragon820やそのクロックアップ版とみられるSnapdragon821が話題でもある。ハイエンドスマートフォン用としてSnapdragon820は既に使われている。

◆ 一方でミッドレンジのスマートフォンにはより安価なSoCが使われる。CPUパワーが絶対に必要であればそれなりのCPUが使われるのだが、実際使う上でDnapdragon820までは必要ない。ゲームなどをバリバリやる人は別だろうが、これはPCでも同じ事である。

◆ 普通に使う分にはCPUパワーもGPUパワーも"普通"で良いわけだが、いわゆるゲーミングPCとなるとCPUもGPUもストレージもメモリも高速なものが要求される。
ゲームの場合は描画性能が高くないとスムーズなプレイが出来ないので、この辺りの性能は必須になる。

◆ CPUやGPUのパワーが大きくなれば、それをアテにしたゲームソフトが生まれてくる。
PCだけではなくゲーム機でも同様で、それが代替需要を喚起するとも言える。

◆ blogにも書いているがシャープのIS17SHは使うに耐えない程遅い。CPUはシングルコアでクロック周波数は1.4GHzだ。発売時期は2012年の7月である。同じ夏モデルであったN-07Dはデュアルコアの1.5GHzであり処理能力の差は全く違う。

◆ 現在のレベルからすればN-07Dなどゴミレベルではあるが、それでもまあ普通には使える。RAM搭載量が1GBなので厳しいと言う事はあるがアプリは普通に動く。これがIS17SHとなると普通に動かないのだから困る。ほぼ同じ時期のiPhone4sだって遅いながらもちゃんと動く。

◆ 2012年の時点ではこうして出来の悪いスマートフォンもあったのだが、今はそうではない。Zenfone2LaserなどCPUの処理能力は低いがタップレスポンスはXperia Z4を凌ぐものがある。確かにアプリの起動時間だとかはXperia Z4より遅いのだが、かなり軽快に使う事が出来る。

◆ つまりは4コア/1.2GHz駆動位で十分との見方も出来る。今となっては低クロックスピードのCPUなのでバッテリ消費量も少ない。
何度もレポートしているようにZenfone2Laserはバッテリ容量が小さいにもかかわらず電池のモチが良い。

◆ じゃあXperiaZ4のCPUは一体何の為?みたいに思えてしまうのだ。Xperia固有の引っかかりもあるしタップレスポンスも良くはない。
ハイエンドモデルならハイエンドらしくシッカリ作ってよと言いたくなる。というかZenfone2Laserの出来から考えるにZenfopne3Deluxeは一体どんな化け物なのかと思ってしまう。

◆ CPUパワーに任せてチューニングの手を抜くようではダメだ。より少ないCPUパワーでより快適に使えるようにする事がコスト面でもバッテリ消費量でもお得になる。SONYが力を入れているのはプリインストールアプリだけだろうと、あ、いや、そのプリインストールアプリも評判が悪いのだから手抜き作戦か。

◆ 今後MVNO向けなどで市場に広まっていくモデルは1.5GHzの4コア辺りに落ち着くのではないだろうか。普通に使うにはこの位で十分であり、消費電力が小さく発熱も少ない。


microUSBケーブル(7/1)
◆ blogの方でも書いているが3mもののmicroUSBケーブルはVolutzのものを使っている。少し太めで固いのだが電源線が太いので電圧降下が少ない。
1m、2m、3mの入ったセットものを買ったのだが1mものであれば両面挿しのケーブルの方が柔らかくて使い心地は良い。

◆ 電源線はVolutzのものがAWG20と太いが1mの長さであればAWG22で十分である。特に充電しながら使うような場合は線が柔らかい方が使いやすい。両面挿しの方はプルプルした感じというと言い過ぎだがそんな感じ、Volutzはグッと曲げるとその形で曲がっている位の違いがある。

◆ microUSBマグネットケーブルは急速充電対応と謳われていたが、1A以上流したら溶断した。中華ものの場合はメーカ品でないと書かれている事は信用出来ない。
microUSBケーブルでAmazonでは2.4A対応などと書かれていて、メーカサイトに行ったらAWG30の線だと書かれていた。
AWG30の線でも2Aは流せるとは思うが0.3Ω/m以上の抵抗があるので1mもののケーブルで2Aを流すと1.2Vの電圧降下となる。

◆ 長さに関して、1mと謳われていても3フィートものもあるので微妙に長さが違う。
3フィートは91cm位なので、通常の1mものと比較すると明らかに短い。
ウチで長いUSBケーブルを使っているのはカメラとPCの接続位である。以前はプリンタも長いUSBケーブルで延長していたが、今はWi-Fi接続になったのでケーブルは不用となった。

◆ デジカメの方は置く場所がPCと少し離れているので仕方がない。これもWi-Fi接続出来るモデルやメモリカードもあるが、いつも定位置で使っているものなので特別不便は感じていない。
スマートフォンの充電用は、通常は1mもので足りるのだが集合ACアダプタから線を引っ張りたい事もあって2m/3mものも買った次第である。

◆ 以前はUSBの延長ケーブルを使っていたのだが、さすがに充電が遅くてダルい。延長ケーブルはそこそこ太いのだが中の線が太いかどうかは分からない。そもそも充電用ではないし古いものなので電流容量など500mA規格そのものだろう。

◆ ベッドサイドの充電器からの線も長いのだが今は殆ど使っていない。ACアダプタも500mA出力のもので、N-07Dを使っている時にSleepAsAndroidを起動して就寝するとバッテリが無くなってしまう事もあったので使っていた。
Xperia Z4の場合は充電しなくてもバッテリ残量が8割以下にはならないので問題ない。
翌朝早く出掛けるような時には線を接続しておくが、500mA出力でも赤字にはならない。

◆ 今はACアダプタ非付属の製品が増えたが以前はデジカメなどにもUSB出力の充電器が付属してきていた。なので500mA出力のものだとかiPhone用だとかがゴロゴロしている。集合型を使う前はこれらを個別に使っていたのだからテーブルタップが満員になったのだ。