過去の雑記置き場


自動起動マネージャ(9/1)
ログを取る(9/2)
iPhone物色(9/3)
M氏の婚活(9/4)
YMの状況(9/5)
事故渋滞(9/6)
事故渋滞(9/7)
Y!カーナビ(9/8)
Zenfone2Laser(9/9)
水商売(9/10)
老人対応(9/11)
パケット料金(9/12)
iPhone5c(9/13)
水噴射(9/14)
Lightingケーブル(9/15)
iPhone5c(1)(9/16)
iPhone5c(2)(9/17)
iPhone5c(3)(9/18)
iPhone5c(4)(9/19)
iPhone5c(5)(9/20)
iOS10(9/21)
Zenfone3(9/22)
ホーム画面(9/23)
MVNO事情(1)(9/24)
MVNO事情(2)(9/25)
SIMフリースマートフォン(9/26)
WindowsMobile(9/27)
ブラウザ(9/28)
発熱具合(9/29)
au光(9/30)


au光(9/30)
◆ au光のセールスが激しい。何度不要だと言ってもやってくる。同じ代理店からやってくれば違法だがその都度代理店が異なれば違法ではなくなる。先日の訪問者はしつこかった。
要らないというのに帰ろうとしないのである。

◆ こう言う時にはさっさと110番通報するに限る。固定電話から110番通報を行うと契約者住所が通知されるようで、こちらが住所を名乗らなくても場所が分かる。ほほぅ、今はこんな仕組みが導入されたのか。携帯電話からの110番通報でも位置情報を取ってくれるし、中々便利なものだ。

◆ ちなみにドコモ位置情報プロセスを止めてしまうと、たぶん位置が取れなくなるのではないかと思う。ドコモ位置情報を止めた状態で110番通報してみた事がないのでよく分からない。まさか用事もないのに110番に電話をかけて「位置を特定してみて下さい」とも言えない。

◆ au光に話を戻そう。例によって「固定IPは出来ますか」とセールスに聞いてみた。
110番通報はしてあるのだが警官が来るまでの雑談と言う事で。セールスは自信を持って「出来ます」と答える。
IPアドレスって何のことだか知ってますか?と聞くと「メールアドレスのようなものですか?」って。
いや、笑ってしまった。

◆ セールス氏は23歳で文系かと聞いたら体育系だという。だったらスポーツインストラクターだとかスポーツ器具メーカだとか、体力を活かした仕事の方が向いているような気もした。いや光回線のセールスでも良いのだが知識がなさ過ぎる。

◆ クーリングオフの説明は出来たが2年縛りが開けるのが24ヶ月目なのか25ヶ月目なのかはハッキリしなかった。ただしそれ以降は縛りが無くなるとの事なので、24か25ヶ月目以降はいつでも解約出来るのだそうだ。

◆ 訪問販売法は多少は知っていたが特定商取引に関する法律は「名前も聞いた事がありません」だそうだ。もちろん景品表示法に関しても知らなかった。というか、訪問販売をしようとする訳だから会社からそれら法律は読んでおけ位の教育はないのだろうか。なまじ法律を知ってしまうと怖くてノルマ達成に支障が出るからあえて教えないのか。

◆ 首からぶら下げたパスのようなものにはKDDIと書かれているが、小さくアルファベット3文字も。このアルファベット3文字が代理店名なのだがそこまでは名乗らない。
例によって「KDDIです」とやってくる。
ここの部分だけで十分捕まる位の罪になる。
録音機能付きのインターフォン越しの声でも残っていれば証拠になる。

◆ 警官がやってきて事情を聞かれてこちらの用事は終了である。セールス氏はそれから30分程事情を聞かれる事になる。前回のNHK問題同様にその人物が一体誰なのか、KDDIと関係があるのか無いのかが分からないためだ。アルファベット3文字のその会社であろう所に電話をすればセールス氏の名前は出てくるだろうがKDDIの代理店かどうかが説明出来ない。自分の身分の証明とは意外に面倒なものなのだ。


発熱具合(9/29)
◆ iPhone7の発熱が少し話題になっていた。
iPhoneはさほど発熱しないモデルだったので使用者の反応が大きかった可能性もある。発熱までAndroidのマネをするのかみたいな事も書かれた。

◆ iPhone5cは余り発熱を感じないがiPhone4sは温まる。使用中と言うよりも充電中に温まる。なのでアルミ製のスマホスタンドに置いて放熱している。
N-07Dも温まる。これも充電中に温まっているし動作させれば更に発熱する。ホットな環境だとバッテリが駄目になるのが早いので、これもアルミ製のスマホスタンドに置いている。

◆ Zenfone2LaserやZenfoneGOは余り温まらない。カーナビアプリを連続で動かしていても気になる発熱はない。動作も安定していてタップレスポンスも悪くはない。CPUが遅いのでアプリの起動などには時間がかかるが、軽快感という点では悪くない。本体設定→アプリと進んだ時の表示の速さはXperia Z4よりかなり上である。

◆ Xperia Z4は放っておけば発熱しないが使うと熱くなる。N-07Dのように機能制限が入る訳ではないが、ほんのりを超えた温度になる。Xperia系はZ4にしてもAにしてもタップレスポンスが悪い。そこは我慢するにしてもWi-Fiの接続性なども悪い。

◆ Xperia Z4だけを使っていればこんなものかなと思うのだが、Zenfoneと比較してしまうと何とも情けない思いなのだ。レスポンスにしてもWi-Fiの接続安定性にしてもZenfoneの方がずっと上である。というかXperiaが悪すぎる。iPhoneだってWi-Fiはちゃんと接続されているのにXperiaは度々不安定になって困る。

◆ PC用のCPUがそうであるように、高速処理を行おうとすれば自ずと発熱は増える。
逆に無理せず低クロックで使えば発熱は低くなり、発熱しないのだから電力も消費しない。これがZenfone2Laserで、ZenfoneGOはZenfone2Laserより1世代前のCPUを高クロックで動作させてZenfone2Laserより少しパフォーマンスを上げているが、その分消費電力は大きくなる。

◆ 設計の新しいCPUを無理なクロック周波数で駆動しない事が発熱や電力消費量を抑える事になる。
その一方でわずかでもパフォーマンスを上げたい要求も当然あって、内部遅延などの見直しで最高クロック周波数を上げるマイナーチェンジも行われる。Snapdragon820(2.2GHz)からSnapdragon821(2.4GHz)がまさにそれだ。

◆ iPhone7にしても防水だから熱くなる的な意見もあるのだが、防水だろうが非防水だろうが気密性というか対流による放熱性に大きな差はない。発熱問題の苦し紛れにドコモが言った「高性能で防水ですから熱くなるのは仕方ありません」の言葉を鵜呑みにしている人たちが勘違い発言しているに過ぎない。

◆ 次期SoCと見られるSnapdragon830は再び8コアになるとの噂もある。Snapdragon810で8コア、Snapdragon820では4コアになったのだがコア数を増やした方がお得と見たのだろうか。ピーククロック周波数はともかくとして、畳用クロック数をどの位まで下げて使ってパフォーマンスを維持出来るかが設計のキモかも知れない。


ブラウザ(9/28)
◆ 各スマートフォンでは様々なブラウザを使っている。事業者モデルだと、いわゆるAndroid標準ブラウザみたいなものが一般的だろう。機能的に特別な事はないがこれと言って大きな不満もない。使用頻度としては高い方になる。私はクッキーや履歴を良く消去するのだが、各項目毎に消去→OKとタップしていかなければならないのが面倒だ。

◆ FireFoxはPC用と同じくアドオンなどが豊富だ。特に使いにくい所もないし標準ブラウザからの以降でも問題なく使える。
終了した時に履歴等を全て消す設定が出来るので、メニューから終了を選択すると全てが消える。キャッシュやクッキーを消すかどうかは使用者の好みの問題でもあるが、これは結構沢山溜まっていくので私は基本的には消したい派である。

◆ 特にZenfone2Laserではストレージ容量の関係もあるのでさっさと消す。
ブラウザによってはフォームデータや記憶したパスワードは消さない設定にも出来る。ブラウザのキャッシュは有効ではあると思うのだが、回線速度の速い現在においてそれほど意味があるとも思えない。それよりもストレージやRAM容量を食わないように消した方が良いのではないか。

◆ ChromeはPC用よりは使いやすいが個人的には余り好きではない。履歴などの消去は設定しておけば一括で出来る。同期などの点は他のブラウザ同様だ。これってスタートページをGoogle以外には出来ないのかな。設定などは分かりにくくはないが設定自由度が大きい訳でもない。

◆ Operaは最近使い始めたのだが、まあ普通に使えると言える。履歴消去も、チェックボックスの状態を記憶してくれないのは不満だが標準ブラウザよりも簡単だ。
表示がパパッと行われる印象なのは、全てを読み込んでから描画するのだろうか。
何となく軽快な感じはする。

◆ HabitBrowserは設定自由度が高い。ありとあらゆるとは言えないのだが、詳細な設定が出来る。Firefox同様に終了時にキャッシュなどの全てをクリアする事が出来る。使い勝手も特に戸惑う事はないが、とにかく細かな所まで設定が効くので自分好みのブラウザとして使う事が出来る。

◆ Android向けのSafariはスマートフォン用のブラウザとして認識してくれないページが多かった。iPhoneで使っている限り極端に使いにくいとは思わないのだが、Android版は使いにくいと感じた。設定や動作状況を確認する事もせずにさっさと消した。

◆ ドルフィンブラウザはUIが他のブラウザと異なる。慣れれば使いやすいのと、慣れなくてもそこそこ使えるものとでは大きな違いがある。複数のブラウザを使う場合、UIが極端に違うのは嫌だ。ドルフィンブラウザも余り使わないうちにアンインストールとなった。

◆ ASUS標準ブラウザは事業者モデルのAndroid標準ブラウザに近い。使い勝手も使用感も標準ブラウザチックだ。多少設定項目が多いのでメニュー画面でスクロールが必要になる部分がちょっと使いにくい感じはする。
なおASUS標準ブラウザはASUS以外のスマートフォンにはダウンロード出来ないと思う。


WindowsMobile(9/27)
◆ 一時期ちょっとだけ興味のあったWindowsMoble機なのだが、レビューなどを見ると興味が失せてしまった。スマートフォンにもよるとは思うのだが動作速度やレスポンス、それに対応アプリの少なさなどが余り改善されてきていないように思える。

◆ それでも使ってみたい気持ちもあって対応スマートフォンを探してみた。しかしレビューなどを見るとタッチレスポンスが悪い、タッチ位置のキャリブレーションがおかしい、アプリが上手く起動しないなどネガティブな事が多く書かれている。
スマートフォン本体がいけないのか、それともWindowsMobileの出来が悪いのか。

◆ 現在モバイルネットワークは6社と契約しているのだが、こうして使い比べていると他の事業者はどうなのだろうかと更に見てみたくなる。スピードテストこそたまにしか行わないというか行えないのだが、それでも3Gバイト/月の契約もあるのでそれらならば月に何度かは実行出来る。

◆ 普段はブラウザでチェックする程度なのだが、これも毎日やっていると読み込み速度の違いで回線速度が"おや?今日は遅いな"みたいな事が分かる。時間がない時は一々いじらないのだが、空いた時間にブラウザを開いてみるとそれぞれの事業者の回線混雑具合が分かるという訳だ。

◆ 現在はiOSが2台とAndroidが5台なのだがWindowsMobileも仲間に入れてやりたいと思った訳だ。iOSの(疑似)マルチタスクがヘボなのは分かったがWindowsMobileはどうなのだろうかとか、メモリ消費量というか要求量はどの位なのかなども使って確認したい。

◆ WindowsMobile機で安価なものというとKATANA01/02がある。両方ともSoCはSnapdragon210という最低仕様なもので性能には期待出来ない。メモリ搭載量と価格が違う位だ。KATANA01の最大のメリットは安価な事。Freetelで8,800円(税込みだと9,504円)、Amazonでは税込み9,300円位、ヨドバシでは9,500円である。

◆ この位の価格なので使えなくても諦めてねみたいな感じでもある。もちろん、だったら後1万円をプラスしてASUSの使えるスマートフォンを買えば良いではないかとなるのもこれも又当然だ。2万円も出せばちゃんと使えるモデルがあるのに、さらにZenfone2Laserならば在庫処分価格で1.5万円位で買えるのだ。

◆ こう考えるとKATANA01/02などはネタ以外で買う理由が見当たらない。そもそもWindowsMobileのブラウザはスマートフォンからのアクセスとして認識されるのか?みたいな心配だってある。何度そのページにアクセスしても「スマートフォンからアクセスして下さい」のメッセージで蹴られたりして。

◆ KATANA01はPC版のWindowsチックに使える機能には対応していない。Microsoftの求める仕様に準拠していないためで、おそらくはCPUパワーとメモリ搭載量がダメなのだろう。これらを満足に動かしたいのであればvaio製などを考える必要があるが、まさかWindowsMobileの為に5万円も出すなんて無謀すぎる。


SIMフリースマートフォン(9/26)
◆ SIMフリーものとしてはZenfone2LaserとZenfoneGOを使っている。ASUSの評判は悪くはないのだが、HuaweiやFreetel扱うのスマートフォンには良くない噂もある。

◆ Freetel扱いのモデル全般では内部情報を中国に送っているというのだ。特定のアンチウイルスソフトは動作しないとも言われているが真相は不明だ。
他社による評判落としの妨害かも知れないのだが、これもよく分からない。

◆ アドウエアかどうかは分からないがプリインストールされていてるアプリが広告を配信しっぱなしになるというトラブルはFreetelから告知された。当該アプリを消す事で広告表示はなくなるとされた。

◆ 中国製のスマートフォンでは度々このような怪しげなソフトが組み込まれていると話が出る。Huaweiのものでは情報収集に同意しないと初期設定が完了しない的な話もあった。この場合は秘密裏に情報を送るのではなく同意の下でという事になる。

◆ 中国製を使うならそれなりの覚悟でと言ってしまえばそれまでなのだが、余り気分の良いものではない。レノボのPCにも同様の怪しげなものが組み込まれていた疑惑があったし、SAMSUNGも同様に何かのデータをSAMSUNGに送っていると言われている。

◆ そう言えばXperiaも一時期そんな疑惑があった。百度の名前のフォルダが作られるか何かでSONYが釈明していたような気がする。他にもSimeji問題もあったし、おそらく多くの人が中国の危険性に関しては認識しているのではないかと思う。

◆ 情報収集という点ではGoogleだってやっているし移動体通信事業者も然りだ。
Googleは良いけれど中国は嫌というのもちょっと違うかなと思う。確かに国家的に中国は閉鎖的で分からないという部分はあるが、では一個人の情報を取られたからと言って何が起きるのかと言われても…

◆ 情報を抜き取られるのは仕方ないと百歩譲るとして、通信に使う電力とパケット量はコストになるので悔しい思いはある。これに関しても事業者アプリはどうなのか、実行優先度を高く設定するので他のアプリの妨げになるなどとも言われる。

◆ 事業者アプリだけではない。Xperiaなどは嫌がらせのようなSONY製のアプリが突っ込まれている。無効化しても復活するなどOSレベルで小細工が仕掛けられているのだから中国製と変わらないではないか。

◆ それが原因だとは言わないがタッチレスポンスなどはXperia Z4よりもZenfoneの方が優れているという、一体何のための高速CPUなの?と言いたくもなる。
いや、勿論アプリの実効速度などは速いのだがOSレベルの軽快感という点でZenfoneは立派なのだ。

◆ Appleにしても同じような事なのかも知れないが、ではAppleとGoogleはどちらがマシか、みたいな。少なくとも事業者アプリなどを突っ込みにくいiPhoneにはそれなりのメリットがある。


MVNO事情(2)(9/25)
◆ mineoのau版は速度が出ない。回線の卸価格はドコモよりauの方が高いはずなので、同一品質でのサービスを行おうとすると月額料金を高くする必要がある。現在mineoはドコモ版もau版も同一価格なので、通信帯域を絞っているとも考えられる。

◆ この点から行くとソフトバンクは更に高いのでYMの料金が上がってしまうのも当然と言える。利用者から見て最もお得なのはドコモ系MVNOだという事になる。YMは1Gバイト契約で月額980円なのだがSMS契約が付いているので、同じ契約をNifMOで考えると3Gバイトで1,050円である。

◆ そのNifMoは今のところ混雑時間帯でもさほど速度が落ちない。この辺りでmineoのドコモ版かNifMoなら安心かなと思える。mineoは契約期間が長いがNifMoは契約したばかりなので今後どうなるかは不明だ。中身はocnのMVNEっぽい。
Niftyの固定回線は、今は速度が回復したが一時期はウルトラ遅かった。こうした事がSIM契約でも起きると考えると安心は出来ない。

◆ 固定回線のフレッツ網接続点とドコモ網接続点は別物なのだが、設備増強のタイミングなどの方針が同一だとすると心配事が増える。固定回線にしてもモバイルにしてもいったん悪い噂が広まると純増率が低下してしまう。かといって過剰な帯域幅を維持しようとするとコストがかさむ。

◆ 利用者が多くドコモとの接続帯域幅が広い程負荷が分散されて安定する。ocnは契約者数が多いので、この点でNifMoは安定方向なのかも知れない。
いずれにしても今後テストを続けていくつもりなので参考になればと思う。

◆ Freetelは安価な割にそこそこ使える。ピーク速度こそ出にくいが混雑時でも極端に速度が落ちる事はない。
安価と言っても3Gバイトのプランの月額が900円なので他社同様なのだが、使った分だけ安心プランならば最低課金額は299円(月間100Mバイト以下の場合)まで減る。私の場合は月間1Gバイト以下で済んでいるので月額料金は499円だ。

◆ 使った分だけ安心プランは使った分だけ課金されていく従量プランに近い段階制になっているので、スマートフォン側で月間2Gバイトに制限している。
iPhoneの場合は制限出来ないので完全従量プランの方が安心出来る。
iPhoneで使った場合はAppStoreへのアクセスがチャージされない。この点はお得度が高い。

◆ 今後LINEモバイルも出てくると思われる。料金体系は月間1Gバイトまでが月額500円だ。3Gバイトプランは1,110円と他社より高いのだがSNS系へのアクセスがチャージされない。LINEの年齢認証も出来るしSMS認証もスキップ出来る。

◆ 1Gバイトを超えて制限がかかった場合でも、LINEアクセスは速度制限されないとある。Twitterヘビーな利用者はかなりパケットを使うと思うのでLINEモバイルはお得に使える。LINE通話もチャージされないので、SNS系をメインに使っている人には良い。速度に関してはまだサービス開始間もないので、かなりのスピードが出ている。ただしocnモバイルやIIJmioには勝てていない。


MVNO事情(1)(9/24)
◆ MNOも含めて現在6社/8契約持っている。1回線は電話契約オンリーなのでこれを除くと7回線/スマートフォン7台だ。キャンペーンなどを利用して契約したものが多いが、それも終了して有料になってものも多い。

◆ 維持費はそれなりにかかっているのだが、長期テストと言う事で諦めている。
様子に変かがあればblogの方で報告し、たまにスピードテストなども行っている。普段はブラウザでの利用がメインで、一日何回かは使うようにしている。

◆ 何度も書いている通り、これまでで最悪だったのが楽天モバイルである。遅いにも程があるというか、実用に耐えない遅さだった。
0SIMは当初はまあ使えていたのだがここの所遅くなってしまい実用的だと言える範囲を下回った。
0SIMはiPHone4sに入れているので3G回線が遅いのか0SIM側が遅いのかが分かりにくい。

◆ blogの方でも報告した通りiPhone5c用にNifMoも契約した。通信状態はそこそこ安定しているがピーク速度はmineoに及ばない。mineoはドコモ版は良いのだがau版は混雑時間帯に非常に遅くなってしまう。これが改善されるのかどうかも見ていきたい。

◆ au回線はmineo(a)で、ソフトバンク回線はYMのSIMで試している。ただソフトバンク契約とYM契約、更にはSIMだけ契約では割り当てドメイン名が違うので帯域制限などを行っている可能性もある。

◆ 速度自慢のソフトバンクなのだがドコモはおろかドコモ系MVNOに負ける事もある。エリアテストは又後日行う予定なのだが、少なくとも速度に関して見るべきものは無い。混雑時間帯でも速度が落ちにくい点でメリットはあるのだが、月間1Gバイトの契約で980円は安くはない。
ただSMSが使える契約ではある。

◆ SIMフリースマートフォンは当然ながらYM契約で使えるのだがソフトバンク契約のスマートフォンは使えない。ドコモ系MVNOならばドコモのスマートフォンがそのまま使えるので差が大きい。auもソフトバンク同様、su系MVNOでもそのままでは使えない。

◆ こう考えるとYMのデータSIMを契約する理由というか意味がよく分からなくなる。
もっと安価にするなどすれば競争力は高まるのだが、現状ではYahoo!プレミアム会員が月額500円で使えて、これでやっとMVNO各社と競争になる感じでしかない。

◆ 0SIMは月間500Mバイト以下の使用量であれば課金されないメリットがある。ただし現状では速度が遅すぎて使い物にならない。ビジネスモデル的に無理があるとも思うので、今後速度が回復するかどうかは微妙だ。

◆ 常用しようとするスマートフォンに0SIMを入れても満足には使えないだろうが、とりあえずモバイルネットワークも使えたらいいな程度のものであれば契約もアリだろう。ただしデータを全く使わない状態が続くと解約扱いになってしまう。

◆ mineoのドコモ版とNifMoは現状余り不満はない。NifMoはNiftyのISP契約があれば月間3Gバイトまでを月額700円で使う事が出来る。mineoは月間1Gバイト契約で800円、3Gバイト契約で900円なので3Gバイト契約を選びたくなる。


ホーム画面(9/23)
◆ iOSとAndroidでは様々な面で違いがあるのだが、最も目に付くのがホーム画面だと思う。
Androidの場合はインストールしたアプリの全てが格納されているドロワーがあり、そこからよく使うものをホーム画面に並べる。

◆ 例えばATOKだとかウィジェットの設定などのアプリは通常は使わないのでホーム画面に置いておく必要は無い。
勿論使わないものまで全部並べるのも勝手だが、ホーム画面がゴチャゴチャする。

◆ そのごちゃごちゃの状態になるのがiOSで、常用しないものをしまっておく場所がない。フォルダは作れるので、常用しないアプリのフォルダを作ってそこに突っ込んでいくのも手ではある。

◆ iOSはPlusタイプの大きさのiPhone以外ではホーム画面を回転させる事が出来ない。脱獄すれば可能になるが、なんでこの程度の事が出来ないのかと思う。
アイコンが並びきれなくなるから?いや、だってAndroidでは普通に出来ている。

◆ iOS10になってホーム画面に通知の一部みたいなものが表示されるようになった。
最初この画面からどうやってホームに行くのか分からなかった。横にスライドしたらカメラが起動しちゃうし。まあこれはホームボタンを押せば行けるんだけど。

◆ ホーム画面にウィジェットを貼る事は出来ない。例え貼る事が出来たとしてもバックグラウンドで動作するアプリは限られるので余り意味がない可能性もある。
Androidと同じ事を求めても仕方がないのは事実なのだが、普段普通に(Androidで)使っている機能が使えないのはちょっと気になる。

◆ 設定を含めたOSのわかりやすさという点でiOSが優れているよと言うのは何度も書いている。iOSも色々機能が増えて分かりにくくなってきているのだが、良くも悪くも古いものを引き摺っているので混乱する事は少ないはずだ。

◆ Androidでスシローアプリを使うと邪魔なポップアップが画面を被う。通知だけならまだしも使用者の意志にかかわらずポップアップ画面が出てくるのは迷惑以外の何者でもない。当然これに関する悪いレビューも沢山あるがスシローがこれを無くすつもりはないようだ。

◆ こんな時にはiPhoneではないかと思った。
通知の制御はAndroidでも出来るが、iPhoneならばそもそもポップアップウインドゥを出す機能自体がないのではないか。
さっそくIDを作ってiPhone5cにアプリを入れた。Androidの方は使い終わったらスシローアプリを強制停止する事にしているのだが、この手間から解放されるかも知れない。

◆ ただiPhone版アプリのレビューを見ても広告の強制表示がウザいとある。通知を消せば出なく出来るらしいので通知は消しておくか。必要な通知としては予約時間の30分前と10分前にお知らせが来るんだったかな。予約時間を忘れてしまう人には必要な機能だろうが、それ以外なら無くても構わない。むしろ邪魔な広告が排除出来た方が有り難い。


Zenfone3(9/22)
◆ Zenfone3シリーズがもうすぐ発表されるとか。発表は来週辺りが濃厚らしい。
ただZenfone3Deluxeが出てくるのかどうかはハッキリしていない。
Zenfone3DeluxeはSnapdragon821と6GバイトのRAMを搭載すると言われる。Snapdragon821はSnapdragon820のクロックアップ版で、約1割の性能向上を果たす。

◆ Snapdragonは82xシリーズとして823や828の登場も噂される一方で、830の話も出て来ている。Snapdragon830が主流になるであろう来年には82xシリーズは(多少の)低価格版にシフトするとか。
いずれにしてもSnapdragon821採用端末の噂が話題になる中でのZenfone3シリーズに期待する向きは多い。

◆ Zenfone3はZenfone2よりハイエンド指向になっている分だけ価格帯も上がる見込みで3〜4万円が予想されている。ただZenfone2を使った感じでは、この価格帯だったとしても購入する意味があるものではないかと思う。

◆ Zenfone3Deluxeは更に価格が上がるはずだがデュアルスタンバイの2SIM仕様などもあるので、それなりの魅力はある。
Zenfone3Deluxeの性能は魅力的ではあるが、無印Zenfone3にも期待が出来る。価格帯や発売時期にもよるが欲しくなるかも知れない。ただ現状でも2台のASUS製があるだけにネタとしては余り面白くないかも。

◆ Zenfone3はSnapdragon625を2GHzで駆動し3/4GバイトのRAMを搭載する。
ディスプレイは5.5インチでFHD解像度だ。ZenfoneGOを使って感じるのは、やはり5.5インチは少し大きいなと言う事。ポケットに入れて持ち歩くサイズの上限だ。ちなみにZenfone3Deluxeは5.7インチと更に大型になる。

◆ Zenfone3Deluxe(Snapdragon820/821両方が選べる模様)の対応バンドは1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/30となっている。1.5GHz帯のBAND11/21には対応しないが、他の多くの周波数帯をカバーする。700MHz帯には対応するが3.5GHz帯には対応しない。TDDバンドはUQの一部に対応するのだが使えない可能性が高い。

◆ 無印Zenfone3の対応バンドは1/2/3/5/7/8/18/19/26/28とZenfone3Deluxeよりも少ない。BAND4/12などが省かれているので北米系では使いにくい。ちなみにZenfoneシリーズは2〜6まであったかな。
そもそもはZenfone5の後継としてZenfone2シリーズが発売され、そしてZenfone3になる。しかしZenfone4は既に製品があるのでZenfone3の後はZenfone7になるのだろうか。ちなみにZenfone6はLTE非対応のスマートフォンである。

◆ 中韓製のスマートフォンの人気が出ない我が国だが台湾製は馴染みが深い。中国と違って対日感情が良い事やPCのマザーボードやパーツで名が知れている事も商売的にはプラスに働いたのだろう。
そして価格の安さだ。2万円クラスでマトモに使えるスマートフォンは余り多くはない。安いのだから仕方がないと諦めなければならない部分も少ない。国産の中古スマートフォンを買う価格でそこそこ使える新品が手に入るのだから、MVNOのSIM用としては抜群のコストパフォーマンスなのだ。


iOS10(9/21)
◆ iOS10がリリースされた。iPhone6/iPhone6sだとファイルサイズが1.1Gバイト程度、iPhone5cだと890Mバイトだったかな。
iOS10へのアップデート失敗報告は多数あり、いTunes経由での失敗は少ないのだとか。一体何が違うのだろうか。

◆ iPhone4sはアップデート対象外となり、iPhone4sで確認をすると「お使いのソフトが最新」であると表示された。
iOS10はOTAでiPhone5cに入れてみたのだがダウンロードにもアップデートにもそこそこ時間がかかった。

◆ iOS10の新機能はiPhone系のページで紹介されている。まあ一部Androidにまた少し近づいたかなと言うような部分もある。
iPhoneを毎日使っている人にとっては大きな変化かも知れないが、私にとってはさほど大きな変化ではない。

◆ siriが賢くなると言う事も言われている。
siriがsiri的ではなく、より人間に近づいたような応答をすると言うのだ。これもsiriをよく使う人ならば変化に気づけるのではないだろうか。
と言う事は、iPhone4sとiPhone5cを並べて同じようにsiriに話しかけた場合の応答が違うと言う事?

◆ siriは端末内で完結している訳ではないのでiPhone4sもiPhone5cも変化はないと言う事?何を話しかけた時にどんな応答が返るよと言うサンプルでもあれば分かりやすいが、iPhone4sに富士山の高さを聞いたら2千メートルと言った、iPhone5cは正確な値を言った、みたいな事はない。

◆ 実用的な所ではLightningコネクタのリーク電流警告が追加されたとか。いわゆる水濡れなどの状態で充電しないようにとの事、防水対応になったiPhone7に向けた機能だと思う。いくら防水とは言っても水に濡れた状態でコネクタに電圧を加えてはいけない。5Vの電圧があれば容易に電気分解が起こる。電気分解が起きれば金属部分は腐食する。

◆ ロック画面系というかiPhoneを持ち上げてロック解除みたいな機能がiPhone6s以降では使えるのだとか。Android的なスマートロックはまだ先だろうか。これは意外と便利で私は使っている。自宅を登録しておくと自宅周辺ではパスコード入力無しに使用可能になる。

◆ 以前にも書いたのだが信頼出来る場所の設定と共に信頼出来ない場所の設定も出来たら面白い。使う人によっては"自宅"こそ最も危険な場所であり、強固なロックが必要かも知れないではないか。
場所によってロック解除の仕方を変えるなども出来るはずだ。

◆ iOS10はロック画面にGoogleNow的なものが表示されるようになった。というかiOS9の時はなかったよね?この辺りはGoogleNowを使った事のある人ならば雰囲気が分かると思う。GoogleNowは大げさかな、通知パネルの延長というか、Androidで言う所の「ロック中の画面にもプライベートな内容を表示させる」機能だと思った方がいいか。

◆ MAP機能も改善されているという。地図の内容そのものではなく付帯機能が改善されたり追加された。渋滞情報もより分かりやすく表示するらしい。が、渋滞情報の表示のさせ方がよく分からなかった。この辺りは又後日試してみる。


iPhone5c(5)(9/20)
◆ iPhone5cの液晶カバーガラスにフィルムを貼った。たまたまこのメーカのものがそうだったのかどうかは分からないのだが、Android用のELECOMやラスタバナナやレイアウト製よりも説明が親切なのだ。取説が入っている訳ではなくパッケージの裏に小さな字で印刷されているのだが、それを見れば貼り方はすぐ分かる。って、誰でも、何を見なくても分かりそうだけど。

◆ 張り方も中央から貼っていけるような裏フィルムの構造になっていて貼りやすかった。ホーム物理ボタンのあるiPhoneではこうした張り方の工夫も必要なのかなと思った次第だ。
Android用も中央を先に貼る構造にしてくれたらいいのだが、これって新案か何かなのかな。

◆ ガラス面を拭くためのメガネ拭き的な布もAndroid用の4倍以上の面積がある感じで拭きやすい。フィルム自体も接着面の裏フィルムは当たり前として、タッチ面にも薄い保護フィルムがくっついていた。
従来はこうしたものもあったのだが最近は見かけていない。これもiPhone用だからなのだろうか。ちなみに価格は6百円台のものなので高価な部類ではない。

◆ iPhone4sにフィルムは貼っていないのでiPhone用を買ったのは初めてだが、ちょっと新鮮な驚きがあった。中高生御用達的な所もあるので、親切丁寧な製品でないと問い合わせが殺到になってしまうのかも知れない。iPhoneを使う人とAndroidを使う人というか層の違いを感じる。

◆ Lightningケーブルはちゃんと使えているのだがコネクタが結構固い。固いというか抜けない程度の普通なのだがmicroUSBの方は爪を潰してすぐ抜き差し出来るようにしているのでそう感じる。爪はレセクタプル側にあるようなのでオス側の加工では修正しにくい。

◆ Lightningコネクタはオス側の端子が露出している。これって金属部分に接触させてもショートしないのだろうか。負荷をかけて実験してみればいいのだが端子ピッチが小さいのでちょいと面倒である。詳細は不明ながら電源ラインにはスイッチが入っていてiPhoneとの接続が確認されないとVBUS端子(5V電源端子)には通電されないとある。
日経の記事ではスタティックな接続テストで導通は確認出来ないが、USBコネクタ側から5Vを加えると電圧が現れるとなっている。
半導体スイッチが入っていたとしてもハイインピーダンスの電圧計でなら確認出来るという意味かも知れない。

◆ まあそうなっていないと危ない。2A級のMOS-FETならば大きさもさほどではないのでコネクタに内蔵出来そうだ。他にもデバイスが必要なので、ワンチップで出来ている可能性もある。Lightningコネクタに表裏はないが接続は必ずしも対象ではない。

◆ コネクタ焼損に関しては端子部が小さいので電流容量の確保が難しい説がある。しかしmicroUSBコネクタだって製品によっては3A近くまでの電流を許容している訳なので説得力には欠ける。ただこのコネクタの端子の焼損は意外と多くの人が指摘している。
コネクタを外した状態で通電状態にならないとするとiPhoneを接続した状態で端子が焼けた事になる。


iPhone5c(4)(9/19)
◆ Lightningケーブルにしてもカバーガラスにしても、iPhoneは何故弱いのか。
iPhone使いに乱暴者が多いのか。と言う問いに対して「修理で儲けるため」と言う人が居る。

◆ 確かに販売台数が多いので純正有償修理を行うと相当の利益が出る事になる。
ファミコンが流行った頃に、故障の代替需要として年間数百万台規模で売れていくと言われた。ファミコンは安価でもあったため壊れたら買い換えるが普通になっていたとも考えられる。

◆ iPhoneの場合も従来であれば直すよりMNPで事業者を移動して新しいものを買った方が安かった。特にソフトバンクは例え保険に入っていたとしても、全損では数万円の出費を強いられる。
この数万円が出せなければ保険を使う事すら出来ない仕組みなのだ。

◆ ドコモやauならば普通に保険が使えるので修理の道も開ける。もっともガラス割れであれば非純正修理の方が安価で早い。街の修理屋でも空いていれば1時間くらい待っている時間で直してくれるし安い。

◆ 水没などになると修理は難しいのだが、アクティベーション不可能になったiPhoneを直してくれる所もある。アクティベーション要求されるのは異なる事業者のSIMを挿した時だろうか。
iPhone4sは元々はソフトバンク版で、これにSIMロック解除アダプタを挿してドコモのMVNOで使っている。

◆ ここにYMのSIMを挿すと、SIM自体は認識するがアクティベーションを求められた。そう言えば以前に購入したZIP SIMを挿してみたら再アクティベーションは求められなかった。もしかしてSIMロック解除アダプタ経由でYMのSIMを挿したらそのまま使えたのかも。

◆ アクティベーション用のSIMというものもある。これにどんな情報が入っているのかは知らないが手元にも一枚ある。
SIMロック解除アダプタに付属してきたものだ。いずれにしても再アクティベーションの画面が出てくるケースは少ない。
なのでパスワードを忘れてしまうと大変な事になる。そしてこの忘れたパスワードを見つけてくれる的なショップもある。

◆ iPhone用のアクセサリは豊富に出回っていて価格も安い。少なくともそれらアクセサリに関してはAndroidよりもiPhone用が安価だ。所がアプリとなるとiPhone用は高い印象なのである。まあ高額でも売れるとなればそれに超した事はない。
アプリを作る側もAppleも儲けが出るのだから。

◆ iPhone7ではFelicaの話題が多い。背面を金属素材にしたXperia Xはカバーガラス面でタッチしなければならいという不格好さになった。iPhoneは(一応)ディスプレイ面を上に向けた状態で、端末の上の部分辺りでタッチすればいいようだ。Suicaは色々と受け入れ規格が厳しいので、それに合致しているかどうかはよく分からない。

◆ JRの言う事によればタッチから情報の送受信までの時間が短くないと改札で混雑が起きるからだという。確かにSuicaはチャージにしても支払いにしても一瞬で終わる。私はiDを使っているのだが、これはSuicaに比較すると何かと遅い。


iPhone5c(3)(9/18)
◆ iPhone5cはiPhone5とほぼ同じなのでiPhone4sの次の世代と言う事になる。
iPhone4sはA5プロセッサ(Cortex-A9 ×2)を800MHzで駆動する。RAMは512Mバイトだ。
iPhone5cはA6プロセッサ(ARMv7 ×2)を1.25GHzで駆動し、RAMは1Gバイトだ。ちなみにiPhone5sはA7プロセッサを1.3GHzで駆動する。

◆ iPhone4sとiPhone5cは実質的には1世代の差なのだが、動作速度は触って分かる程度に違う。iPhone4sはN-07Dの少し後に発売されたモデルでN-07DがLTE対応になっているのに対してiPhone4sは対応していない。

◆ iPhone5cはXperiaAの少し後に発売されたモデルだ。OSとしてはAndroidの方が重いがCPUパワーも大きいのでXperia Aの方が使った感じは軽快である。同時期に発売されたiPhone5sの場合は更にCPUパワーが大きいのでXperia Aと同等かそれ以上の動作速度が得られているものと想像出来る。

◆ iOSの場合は当初はシングルタスクで、その後疑似?マルチタスク的な仕様となったがAndroidのマルチタスクとは違う。
バックグラウンドでシステム系の情報取得が出来ないなどもあり、バックグラウンド動作するアプリは限定される。
この辺りの制限がバッテリ消費量やメモリ消費量を抑制しているのだろう。

◆ Androidを使っているとiOSは何とも物足りない仕様ではあるのだが、使い方の統一感などソフトウエア仕様の面においてはAndroidより上だと思う。
とにかくGoogleの作るものは分かりにくいし度々仕様変更されるので都度操作方法が変わる。Google系のアプリにしても然りでありOS自体も、だ。

◆ iPhone5cはドコモ版なのでMVNO利用に問題はないのだが、SIMロック解除アダプタの実験もしてみたい気がする。
iPhone4sの解除は簡単だったのだがiPhone5以降は色々と面倒な事があるらしい。データ通信は出来ても音声通話がダメだとか、そもそもSIMロックが解除出来ない等々。

◆ 音声通話に関しては、音声通話対応のドコモ以外のSIMを持っていないので確認出来ない。データ用であればmineo au版とYMのSIMがあるので実験は出来る。
この辺りもやってみたい気はするのでそのうちネタにするかも。SIMロック解除アダプタは偽物も多く出回っているようで、オリジナルSIMロック解除アダプタ企業も困惑気味らしい。

◆ YMはソフトバンクなのでiPhoneで使ってあげたい気もする。ソフトバンクと言えばiPhoneだろう。ちなみにソフトバンク版のiPhone5以降にYMのSIMを挿してもダメらしい。iPhone4s以前であれば使えるとの話もあるので実験してみた。これはちゃんと使う事が出来た。

◆ iPhone4sとiPhone5以降でSIMの判定が異なっている事になる。iPhone4sでは回線事業者名だけのチェック、iPhone5以降ではSIMオペレータまでチェックみたいな感じだろうか。iPhone4s時代にはMVNOも無かったと思われるので回線事業者=SIMオペレータだった訳だ。


iPhone5c(2)(9/17)
◆ iPhone5cはiPhone4sよりも大きいというか細長いのだが軽い。iPhone4sはずっしりとした重さがあり、疲れる。より大型のXperia Z4が144gなのに対してiPhone4sは140gもあるのだ。大きいものが重いものという感覚で考えるとiPhone4sがいかに重いかとなる。
iPhone5cは132gと決して軽くはないのだがiPhone4sと比較すれば十分に軽い。
背面もフラットなiPhone4sに比較するとiPhone5cはラウンド形状で持ちやすい。

◆ 各スマートフォンには液晶面にフィルムを貼っているものと貼っていないものがある。Xperia Z4でテストしたフィルムを移植するみたいな感じなのだがiPhone5cにも貼っておこうかなと思った。Android系スマートフォンでカバーガラスに傷が付いたものは余り見た事がないが、iPhoneは傷だらけのものをよく見かける。

◆ カバーガラスそのものの強度なのか構造上の問題なのか、或いは使用者の問題なのかは不明なのだが傷が付いているものが多い。とは言ってもiPhone4sは綺麗なものだ。と言う事はiPhone使いは荒い人が多いとか。でもまあせっかく綺麗な端末なのでフィルムを貼っておく。

◆ Xperia Z4で実験に使った余りはないので新たに購入した。さすがにこの時代のモデルとなると選択の幅は小さくなる。あるものを買わなければならない的感じだ。購入したのは LEPLUS というメーカーかブランドのもので、私はこの名称を聞いた事はなかった。能書き的には指紋防止の光沢タイプとなっている、ごくごく普通のものである。

◆ iPhone5cにフィルムを貼ると、貼っていない端末はN-07DとXperia A改ZRとiPhone4sになる。実はこれらスマートフォンを持ち歩く時に布製の袋にごそっと入れているので傷付きは心配なのだ。サイズはぴったりではなくてもフォルムを貼っておけばガラス面が直接他のスマートフォンに当たる事は少なくなる。

◆ 他のスマートフォンに傷を付けそうなのはiPhone4sでガラス側面などのエッジが当たるのが嫌な感じだ。他のスマートフォンは鋭角部分が少ないので余り気にしていない。iPhone5cは樹脂筐体なのでZenfooneやXperia A改ZR同様に、他のものを傷つけると言うよりも自分が傷つく側になる。

◆ 出掛ける時にスマートフォン7台をごそっと持って行くのはエリアだとか速度の確認をしたいためである。最初は小分けにして持ち歩いていたのだが、台数が増えるに従って面倒になった。Xperia Z4はポケットに入れている場合が多いので残りは6台、平均質量が150gとするとスマートフォン全体の重さは900gにもなる。

◆ なので車やバイクで移動する時以外は余り持ち歩かない。せいぜいデータ使用量に余裕のあるmineo(au)のSIMを入れてあるZenfoneGO位だ。逆に車やバイクで出掛ける時には全部を持って行く。車でもバイクでもバッテリは充電出来るのだが、iPhoneは出来ない。充電器から直接microUSBケーブルが生えているタイプなのでmicroUSB→Lightningの変換コネクタやケーブルが必要になって面倒なのだ。


iPhone5c(1)(9/16)
◆ 譲って頂いたiPhone5c、ストレージは32Gバイトもある。私にはもったいない容量だし新品を思わせる程傷もない。
初期設定に進んでiCloudからバックアップを復元する。この時にシステム設定などをいじる事は出来ない。Androidの場合はバックアップ復元中でも他の設定を行えるのだがiOSは違う。

◆ バックアップの復元が行われると再起動し、見慣れたアイコンが並ぶ。NK Batteryを起動してみたが(当たり前だが)バックグラウンドでは動作しない。これもiOSだから仕方ない所である。

◆ 動作速度はiPhone4sに比較して向上した。
これも世代が違うので当たり前なのだが、Android勢には及ばない。スムーズさが信条のiOSなのだがさすがに重いか。
とは言ってもiPhone4sのような"待ち時間"は余り気にならない。ブラウザのスクロールもそこそこ快適である。
iPhone5cにはiPhone4sから引き抜いた0SIMを入れる。バックアップデータからAPNプロファイルは復元されないのでWi-Fi接続してこれをインストールする。

◆ インストールするとちゃんとLTEで接続された。接続バンドは1だが、たまに19(800MHz帯)に行く。BAND1のバンド幅は15MHzとなっている。レピータを切るとBAND19に行く事が多くなり、BAND19の帯域幅は10MHzと表示された。

◆ 混雑時間帯に実験したので0SIM自体がかなり遅くイライラする。BAND1の方が少し良いかなとも思ったが0SIMの地上系の問題だろう。今まではiPhone4s(3G)で接続していたので遅さに関しては分からなかったのだが、LTE接続が出来ているので0SIMそのものの遅さが見えてくる。

◆ 機内モードをON-OFFした時の圏外からの脱出はかなり速くなった。これに関してはSIMロック解除アダプタのせいだという話もあれば3Gは遅いという話もある。いずれにしてもLTEへの復帰は速い。

◆ SMS無しのSIMの場合はアンテナピクトが立たない。iPhone6以降であればVoLTEをONにする事で表示させる事が出来るがiPhone5cでは無理だ。そこで*3001#12345#*でサービスモードを起動し、電源ボタンを長押しする。電源を切るかとのダイアログが出たらホームボタンを長押しする。これでアンテナピクトはdBm表示に変化し、信号強度が表示されるようになる。

◆ レピータ環境下とは言ってもスマートフォンが6台も転がっている中ではBAND1の電界強度は-100dBmである。BAND19の方は-110dBmと低い。表示数値はXperia Z4とほぼ同じくらいか、iPhone5cが若干低いがその差は4dB程度だ。iPhone6sは感度が悪いと言われているがiPhone5cに関してはさほどでもないと思う。まあ、4dB差と言う事は約2.5倍でもある。

◆ バッテリの消費は早い。スタンバイ中の様子は未だ未確認だが動作中の消費電力は多いようでバッテリはそこそこ減っていく。
画面が多少大きくなっているのでバックライトの消費電流も増えているだろうし、CPUも然りである。RAMはiPhone4sの512Mバイトから1Gバイトに増えている。なおRAM空き容量はアプリで見る限り殆どゼロだ。


Lightingケーブル(9/15)
◆ Lightningケーブルを2本買った。1本はAmazonブランドのもので約700円/90cm、もう1本は長目のものが欲しかったのでAnkerの約1,700円/1.8mのものだ。両方を買うと送料が無料になるし、Appleで1mのものを2,200円で買うより良いかなと思った次第である。

◆ Amazonのものはウルトラ安っぽい。線も固いし細いし、これだったら100円ショップにものの方が良いのではないかと思う位のシロモノである。この手のものは買ってみないと分からないのが何とも。
ヨドバシにでも行ってくればいいのだが、それも面倒だし。

◆ 一方のAnkerのものはいかにも高級そうと言うか、パッケージにカネかけないで安くしてよと言いたい感じだ。Amazonのものが裸で送られて来たのに対して、Ankerのものは箱に入っている。
箱を開けるとメガネ入れのようなケースが姿を現し、隅にはAnkerのタグシートが縫い付けられているという手間のかけ具合だ。

◆ 線が700円でパッケージが1,000円か?みたいな感じなのだ。線の方も謳い文句は「防弾仕様の高耐久ケブラー素材」となっている。防弾仕様だと切れにくくなるのだろうか。要するにコネクタ部とコード部分の曲げに対する強度ではないかと思うんだけど。

◆ コネクタ部分と線の接続部分もAmazonのものとAnkerのものでは全く違う。
線というか被覆を含めた太さはAnkerの方がずっと太いのだが、その太いAnkerの方が柔軟性がある。microUSBの両面挿しケーブルよりは固いのだが、使いたくなくなる程のものではない。

◆ むしろAmazonのものの方が線が固いので線を動かすとiPhone自体が引っ張られる感じになる。なのでこのAmazon Japan G.K.のケーブルはお勧めしない。
出来れば両面刺しmicroUSBケーブル同様のものが良かったのでOmakerの1mのものを買えば良かった。Amazonのものが740円なのに対してOmakerのものは1,299円と高い(送料もかかる)のだが使った感じは良いに違いない。

◆ 細い線なのでそれほど固い訳はないだろうと思ったのが間違いだった。Lightningケーブルを買うならAnkerかOmakerのものが、余り引っ張り回さないで使うのであればOmakerのものをお勧めしたい。

◆ microUSBケーブルに不良は少ないがLigthingケーブルは意外に不良の報告が多い。中には燃えたというレポートもある。純正でないから充電出来ないよと表示が出るもの、出るようになってしまうものなども。だから純正品を買う方が良いよとは様々な所に書かれているが、純正品は物理強度が余りにも弱すぎるとも。

◆ 相当数が作られているはずのLightningケーブルなのだが、何故microUSBケーブル並みの物理強度にならないのか。Apple税を取られる分だけコストダウンをしなければならないからなのか。

◆ 本当はmicroUSB-Lighting変換コネクタが良かったのだが、これも余り良いものが見つけられなかった。大きさ的に邪魔になるのかなとも思ったし、難しい所である。


水噴射(9/14)
◆ ウォーターインジェクションは古くて新しい技術かも知れない。
ボッシュはBMWの市販車向けにウォーターインジェクションシステムを開発した。

◆ ウォーターインジェクションは古くから使われてはいるのだが、市販車に使おうとするとデメリットの方が目立ってくる。最大の問題は腐食で、水は何でも溶かしてしまうのでエンジンなどの耐久性に問題が出る。

◆ ガソリンの燃焼によっても水は発生するのだが、ウォーターインジェクションではインテーク側に水を噴射するのと、ガソリンの燃焼によるものよりも多い量である事で問題が起きやすくなる。

◆ ボッシュでは水の噴射量をごく少量にする、必要な時に最小限の噴射にとどめる事でデメリットの部分を小さくしようとする。しかし噴射量を少なくするとメリットも小さくなる。
ちなみにボッシュのシステムは水の補充は3,000km毎で良いとしている。

◆ 水タンクの容量は不明だが蒸留水の補給が必要になる。ただし水が無くなった状態でもエンジンはほぼ正常に機能し、運転性が妨げられる事はないとしている。ターボ車の場合は過給圧の制御などでエンジンは運転を続けられるし、NAエンジンの場合でも点火時期の調整で何とかなりそうだ。

◆ ウォーターインジェクションは吸気温度を下げる、燃焼温度を下げる事から過給時の異常燃焼防止に役立つ。
液体の水が気化する事で爆発時の圧力を上昇させる事も出来る。ボッシュでは平均燃費で最大4%、実使用時では13%の向上が期待出来るとしている。

◆ 10%を超える燃費向上効果は大きいと言えるが数パーセントオーダだとシステムコストの負担が重く見えるのではないだろうか。
なおシステムの詳細、噴射圧力やポンプ、インジェクタに関しては公表されていない。

◆ 一般的なガソリン用燃料ポンプと同一構造では錆によってすぐに駄目になる。樹脂インペラを持つポンプの場合は圧力を上げる事が難しい。ガソリンポンプの場合はガソリンによってポンプ自体を冷却する構造だが、水の場合は直接接触させる事が出来ない。ガソリンポンプは意外に大きなモーターで電力も食う。冷却無しでは焼き付いてしまう。

◆ インジェクタに関してもガソリンで冷却する構造になっているので、そのままではウォーターインジェクションには使えない。噴射圧力を下げると霧化が悪くなるので壁面流などの問題が起きやすくなる。

◆ 壁面流で問題になるのはエンジン停止時だ。システム側は、いつエンジンを止められるのかは分からないのでエンジン停止3分前に水噴射は停止するなんて制御は出来ない。高負荷時に水噴射を行うとすればエンジン停止前に噴射しているケースは少ないはずだが、いにしえのターボタイマー的な仕組みが搭載されたりして。


iPhone5c(9/13)
◆ 先日の記事をご覧頂けた方からiPhone5cを譲って頂いた。しかもドコモ版である。
当初は安価なソフトバンク版を購入してSIMロック解除アダプタを使おうかと考えていた。SIMロック解除アダプタはiPhone4sで上手く働いていたのでiPhone5cでもいけるのではないかと思ってはいたが、商品レビューなどを見ると必ずしも上手く行くものではないようだ。

◆ SIMロック解除アダプタそれ自体の価格はたいした事はないとは言え、失敗を繰り返して色々なものを買っていけば高く付く。SIMロック解除アダプタも寿命の長いものであればレポートに意味もあるのだろうが、この手の商品の寿命は長くはない。

◆ 悪いレビューというか使えない噂が広まればその商品は抹消されて他の名称や品番で再販売されたりする。一時期のモバイルバッテリ同様で何が何だか分からない状態だ。iPhoneは単モデルでの販売台数が非常に多いのでアクセサリというか、この手の商品も多数出現しては消える。

◆ ドコモ版であればMVNOのSIMがそのまま使えるのでSIMロック解除アダプタなどと言う面倒なものを使う必要もない。ただし海外のSIMなどを使おうとすると何らかの対策が必要になる。この辺りはmineo(au)のSIMで試せるかも知れない。

◆ 偽物というか怪しげ商品にLightingケーブルがある。安価なものでは50円台で送料無料などと言うものもある。これって使えるのだろうか。純正品を謳う非純正品も沢山ある。ソフトバンクショップでも純正品を扱っていない所があり、純正品と同じですよと言って1,300円位で売っている。

◆ AppleStoreで買う純正品は2,200円なのだがAppleStore以外では千円位で売られている。これが本物の純正なのかどうかはよく分からない。AnkerなどのブランドやAmazonブランドでも売られている。価格は数百円から千数百円と言った所だ。

◆ AppleStoreで買う純正ケーブルの評価が高いかと言えばそうではない。多くは断線や接触不良などが評価を下げている。高い値段で純正品を買うなら、壊れる度に100円ショップに行った方が良いよと辛辣なコメントもある。まあiPhoneのケーブルの耐久性が低い事は周知の事実なのだから仕方あるまい。

◆ これに関してはAnkerのものとAmazonブランドのものを買ってみた。Ankerのものは長目の1.8mである。microUSBケーブルとは異なり色々な長さのものが豊富にある訳ではなく0.9mと1.8mものが多い。
なお純正品の長さは書かれていないのだがレビューによれば1mらしい。

◆ 価格的にはmicroUSBケーブルとさほど変わるものでもないので良いのかなとは思うのだが、やはり断線や接触不良のレビューは多い。
microUSBコネクタケーブルは100円ショップものでもそこそこ使えるに、何故Lightingケーブルは駄目なのか。iPhone使いに乱暴者が多いとも考えにくい。

◆ iPhoneもmicroUSBコネクタになれば問題は解消するだろうし、独自路線を貫く意味がさほど大きいとは思えない。
iPhone4sに関しても接触不良は以前に書いた通りだ。以前に購入したサードパーティ製は数週間の使用で壊れてしまった。


パケット料金(9/12)
◆ 月間20Gバイト、30Gバイトの料金でパケット単価が安くなるプランをソフトバンクが発表し、これにauが続いた。
auの方が使い勝手の良い内容になっており、ソフトバンクはauに追従した。
最初からauに追従するつもりだったのか、或いは仕方なく追従したのか、微妙な所だと思う。

◆ 移動体通信事業者は通信通話料の実質値上げで利益を拡大しようとした訳だが、それをMVNO事業者が阻止するような格好になっている。速度が云々だと言った所でパケット代が高くては自由には使えない。

◆ しかし移動体通信事業者はARPU上昇を狙う必要があるのでパケット代は下げたくはない。月間パケット量の少ないプラン程割高なのはその為だ。こうした事もあってヘビーユーザーはMVNOに流れたりモバイルWi-Fiルータを契約したりする。

◆ それらヘビーユーザを取り戻したい思いが20Gバイト/30Gバイトの割安?料金プランに現れたものと思われる。ただこの位大量のパケットを使う人がどれだけ居るのかというと疑問でもある。

◆ ソフトバンクにしてもauにしても言っていたではないか、ごくごく一部のヘビーユーザーがトラフィックの大部分を占めていると。だから3日/1Gバイト(3Gバイト)規制を作ったのではなかったのか。
まあその当時とはネットワークが変わったのだよと言うのかも知れないが、事業者の言う事なので鵜呑みにはするまい。

◆ こうした流れが月間10Gバイトやそれ以下のプランにまで進んでくると一般人にも恩恵があるとは思う。現状では固定回線を持たずに動画を観る人などやテザリングで使う人専用みたいな感じだ。
現状でテザリングは無料なのだが、キャンペーン期間が終わると千円を支払う必要が出てくる。

◆ ソフトバンクは従来からテザリングに消極的で、Xperiaなどもソフトバンク版のみBluetoothテザリングが禁止されていた。
現在は他事業者と同一仕様になっていたはずだ。テザリングとは関係ないがソフトバンクは契約形態によってSIMが何種類もある。ソフトバンクのiPhone用SIMはSIMフリースマートフォンでは使えないと言う話もあったが現在もそうなのだろうか。

◆ 結局の所通信と端末販売が分離出来ていないから様々な制限が必要になる。最も保守的で強固な囲いを行っていたドコモが、今は一番自由なのかも知れない。
それはドコモ販売のスマートフォンがSIMロック解除無しにMVNOで使える点にもある。このためドコモ販売のスマートフォンの中古価格が割高になる。

◆ iPhoneでも同様でソフトバンク版よりもドコモ版の方が中古価格が高い。中古が高く売れるのでドコモのiPhoneを使おうとする人が増える。各社共にSIMロック解除は可能なのだが、それでも差が出る。
ちなみに中古で購入してからSIMロックを解除しようとすると少々面倒かも知れない。中古に出す時もSIMロック解除版の方が買い取り価格が高いので、売る前にSIMロック解除した方が良いのかもしれない。


老人対応(9/11)
◆ 自動車にしてもスマートフォンにしても老人というか高齢者というかに対応した機能を備える場合が増えてきている。従来は高齢者向け携帯電話などにのみ搭載されていた、通話相手の話し声をゆっくり再生変換する機能なども通常のモデルに搭載されている。

◆ これは使った事はないのだが音声の基本周波数は変えずに語の間を間引いていくような感じなのだろうか。
この機能を使っている人が居て、相手の応答がやけに遅いなと不思議に思っていた。衛星通信じゃないんだからみたいなタイムラグがあるのだ。
で、訳を聞くとその機能を使っていたらしい。

◆ こちらの声がゆっくり再生されるので再生完了までに時間がかかる。なのでそれに対する応答もそれなりに遅くなるわけだ。これって双方共にこの機能を使っていたら通話が成立しにくい気がする。

◆ 他にも加齢と共に聞こえにくくなってくる周波数域のレベルを上げる機能などもある。高齢者用スマートフォンだと拡大フォントなどが搭載されていたりハイコントラストの色づけなどで見やすくする工夫もある。

◆ ゆっくり話さないと理解しにくくなると言う事は、その話を理解するのに時間がかかると言う事だろう。処理能力が落ちてくるので逐次入力される音声の処理が間に合わなくなる。
そんな事が起きるのだろうかと今は不思議に思っているのだが、やがては私もこの機能のお世話になる時が来るに違いないのがちょっと悲しい。

◆ 話などではなく物事そのものにも興味を失ってくるのが高齢者だ。分からない事を調べて分かってみるのではなく、分からない事は分からない事として片付けてしまう。分かった方が何かと良いには違いはないが、分からなくても死ぬわけではない。いや、死んだとしても多少生存期間が変化する位の話で大きな影響はないだろう的な。

◆ では何事に対しても無関心かと言えばそうではなく、拘る部分には拘る。いわゆる頑固ジジィ化であり、訳の分からない独自理論を振り回してみたりする。と言っても当人はそんんな事は気づいていないので、俺は悪くない周りの奴らが悪いんだとなる。

◆ 老人向けの携帯電話の売れ行きが中々上がらなかったのは「俺は老人ではない」と思う老人が多かったからだと言われる。なので老人向けと言う事ではなくやんわりとした表現や、便利な機能が付いていますよと宣伝してシェアを徐々に拡大した。

◆ 老人は面倒な生き物ではあるが全ての人が例外なくその生き物へと変化する運命にある。現在の若者だって例外なく老人になる訳なので、そうした人々を取り込めなければシェアを落とす事になる。現在は高齢者のスマートフォン利用率は高くはないが、世代シフトでこれらは上がっていく。もっとも40年後には現在のスマートフォンのスタイルが続いているとも考えにくく、次の次の次の世代になっているのかも。


水商売(9/10)
◆ 2リットル入りの水が安い所で50円位、○○の天然水などと書かれている。
天然水ってなんだろう。定義としては沈殿と濾過と加熱殺菌を行っただけのものを天然水というのだそうだ。
だったら逆浸透幕浄水器を通した水も天然水な訳?一応最低限度の処理や加工にとどめるみたいな事はあるけれど。

◆ ミネラルウォーターは溶解している微量元素の量を強調するようなものだ。
これはその採取した水に含まれている場合もアリだし後から添加しても構わない。水道水にカルシウムやマグネシウムを添加してミネラルウォーターを名乗る事も出来そうだ。

◆ 天然水にミネラル成分が含まれている或いは添加されているとナチュラルミネラルウォーターみたいな名称となる。
ちなみに天然水の定義として加熱殺菌以外手を加えないとなっているものもあった。しかしこれは少々疑問で、いくら地下水などだと言っても濾過無しでボトリングは出来ないのではないか。

◆ 飲料水の安全基準の問題もあるのだが、今や綺麗な水を日本で得る事は難しいと言われている。南アルプスの云々だとか富士山のわき水云々などと書かれたものもあるのだが、いずれもある程度の処理を行わなければ市販出来ないと言われる。

◆ 綺麗な水を探す事が出来れば大きな利益が得られるとばかりに各社は水源を求めているようなのだが難しい。海外ではまさに殆ど手を加えず飲用に適する水を採取できるところも未だ多いと言われる。

◆ ガロンボトルに入った水などは精製水にミネラル成分を加えて作った水も多い。天然水を探すよりも水道水や地下水を濾過して水を作った方が安いのだろう。RO浄水器などで精製してから温泉の素を加えるかのごとく微量元素を添加する。

◆ こうする事によって少なくとも化学分析では見分けの付かない水が出来上がる。飲む方としては天然水か精製水か名称が違うだけで味も成分も変わらない。商売的にはどちらが原価が安いのかになる。

◆ 加工水はどこでも工場生産出来るが天然水は都会から離れた場所で採れる。
これは輸送コストがかかる事を意味している。製品価格が高ければそれも許容出来ようと言うものだが、2リットル入りペットボトル6本入りで300円となると、殆どが輸送コストなのではないかとさえ思ってしまう。

◆ 大量輸送するとは言っても重さや容積はコストである。小さいものならば安く運べるが相手は水だ。ローリーなどで運んで都市部近郊でボトリングした方がもしかしたら安いのか。そう言えば箱根辺りから温泉水を運んできて天然温泉の宣伝文句で営業している日帰り温泉がある。

◆ これも温泉水を運ぶのは非効率なのではないかと思ったのだが、考えてみればペットボトル入りの水と同じ事なのだ。我々の目に触れる量がペットボトルか湯船かの違いくらいのものなのだ。


Zenfone2Laser(9/9)
◆ 既に旧モデルとなったZenfone2Laserなのだが、在庫処分的な安売りなどもされていて買いやすい。Zenfone2Laserの後継的なZenfoneGOは画面が大きく見やすいのだが少し大きく重い。
バッテリの持ちに関してもZenfone2Laserの方が良好である。

◆ と言うわけでSIMフリースマホの安価帯で何が良いかと聞かれるとZenfone2Laserかなと答えている。他にも良いものがあるかも知れないのだがRAMが2GB搭載されていて2万円前後で買えるのはお得ではないか。在庫処分価格だと(条件は付くが)1万円以下で買える。ただしストレージ容量が8Gバイトの楽天版は買ってはいけない。rootでも取らない限りまともには使えないからだ。Android6化も頑張れば出来るが実用的ではなくなる。楽天の8Gバイトストレージ版でなければAndroid6化も自動的勝つ簡単に行われる。

◆ ASUSが16Gバイトのストレージ容量を実質最小だと考えたのには十分な意味がある。
確かに8Gバイトのストレージ容量でも動作はするが、それだけだ。アプリをインストールしようとすればすぐにストレージ容量がいっぱいになってしまう。Android6化を行うと空きストレージ容量が300Mバイト程度になるというのだから使えない。
キャッシュやテンポラリファイルやアプリのデータファイルだけで埋まってしまう。

◆ 何故こんな馬鹿なモデルを楽天はASUSに作らせたかと言えば、それは楽天が馬鹿だからである。確かに数千円のコストダウンは大変なのだが、実は楽天が儲けすぎていただけというのが本当のところだろう。
なぜならば楽天で買う8Gバイトモデルとほぼ同様の価格がAmazonで提示されていたからだ。

◆ と言う事を知らずに楽天で買ってしまった私は情弱に他ならない。楽天モバイルが他のMVNO事業者同様に使えると決め込んでいたのも大失敗だったのだ。当然楽天モバイルは解約する事となり契約初期費用分を損した。後となってみれば高い買い物に付いてしまったのだが仕方がない。

◆ 楽天モバイルは数多くのステマ的サイトに支えられている。それを見た多くの人は「楽天モバイルは使える」と感じるだろう。
いや、もしかしたら今は使えるように改善されたかも知れない。しかし、少なくとも私が契約していた時はブラウザすらタイムアウトする程の速度しか出なかった事実がある。

◆ MVNOだから多少遅くても仕方ないなど言うレベルではない。メールの受信は時間をかければ出来るがホームページの閲覧などドコモの制限モード(128kbps)以下だった。
楽天モバイルの駄目さ加減に比較するとZendone2Laserは良く出来ていた。8GBストレージ対策としてはroot化してapp2sd的な事を行った。
これで実質ストレージ容量は大幅に拡大され、不便はなくなった。

◆ その後ZenfoneGOを入手したのでZenfone2Laserのストレージ負荷は軽くなったがZenfoneGOはバッテリの持ちが今ひとつなのと、さすがに大きいなと言う感じだ。まあナビに使うとか動画を観るとかには良いのだが、実用的にはXperia Z4やZenfone2Laser(大きさはほぼ同じ)位が私には合っている。


Y!カーナビ(9/8)
◆ Yahooナビを何度か使った。ZenfoneGOで主に使っているのだが、測位が遅いというかタイムラグがあるので注意していないと曲がる場所を行きすぎたりする。

◆ もう一つ気になったのはバックグラウンドでのアプリの動作だ。これに気づいたのはたまたまなのだが、アプリを終了させる手段がない。音声案内などを中止するとか通知をOFFにする事は出来るのだがアプリ自体は動作している風に見える。

◆ プロセスを見てもバックグラウンドで動作している。強制終了させる事は出来るのだがYahooカーナビを使えばそのまま動作し続ける感じになる。話は変わるがGoogleアプリは強制終了すら出来ない。
バックグラウンドで動作していても無害ならばいいのだが、ルート案内以外でも音声出力が行われる所を見ると測位は継続しているのかなとも思う。

◆ もしかしてZenfoneGOでバッテリ消費率が多いのはYahooカーナビアプリのせいか?なんて思ったりして。データ使用量はさほど多いものではないが通信はしている気配だ。まあGoogleやYahooの事なので利用者の位置情報は送っているだろう。
Yahoo IDと連動しているのでプレミアムアカウント利用者ならば個人情報と結びつけられて行動が把握されるに違いない。

◆ 以前にも書いたがGoogleも同じように位置情報などを収集している。これもクレジットカード番号で個人情報とヒモ付ける事が出来る。いつ誰がどこに居るか、世界中の多くの人の行動が把握出来る。大きな事件や災害が発生した時の人間の行動も読み取る事が出来る。

◆ もちろん個々人のデータそれだけを云々というわけではないが、データの中から抽出しようと思えばそれも不可能ではない。GoogleやYahooのみではなく移動体通信事業者だって利用者の行動を把握しようとしている。

◆ こうした情報収集がマーケティングに役立つからであり、高額で取引されるからだ。Yahoo側としてはナビアプリをタダで使わせているのだから代償は要求するよとなるだろう。それが営利企業というものであり、なんのカネにもならないアプリをばらまく企業などあり得ない。

◆ YahooカーナビアプリはVICS情報も取得するが、これが必ずしも正確でない事は皆様ご存じの通りだ。幹線道路などセンサの多い路線では精度は上がるが裏道などはセンサが設置されていない。渋滞情報と非渋滞情報を表示させる事によって… みたいな感じではあるが、だったらGoogleの交通情報の方が良いんじゃないの?みたいな。

◆ ただYahooがGoogleの交通情報を使うとなるとそれなりの契約が必要となる訳であり、余り自由には行かない。複数の渋滞情報を組み合わせたりして使えばより正確なものとなりそうだが政治的に難しい。Yahooカーナビアプリの普及率が上がれば自力で渋滞情報を取得出来るのだが、5百万ダウンロード以下のレベルなのでどんなものか。

◆ ダウンロード数稼ぎも(Yahooの事だから)当然やっているはずで、実稼働アプリ数は2〜3万ではないだろうか。それを毎日使っている人が千人程度だとするとデータの取得にはほど遠くなる。


事故渋滞(9/7)
◆ 首都高速の事故渋滞には参る。先日は羽田手前で車4台が絡む事故があり、6kmの渋滞区間を通過するのに60分かかると表示されていた。一般道を走っても平均速度が6km/hまで落ちる事は少ないのでさっさと一般道に下りた。

◆ 一般道を使って湾岸線に乗り直したのである。ただしこれを行うと料金は余計にかかる。ETC限定でも良いので事故渋滞時や工事渋滞時の料金割引や乗り換え時の乗り継ぐ割引でもあれば渋滞も緩和されるのにと思った。

◆ この渋滞、わずかな時間の間に車列はどんどん伸びていった。最近は首都高速で事故渋滞に遭遇する事が増えた気がする。渋滞ならまだしも、場合によっては通行止めになってしまう。通行止めなので当然の事ながら入り口は閉鎖される。入り口が閉鎖されると一般道も混み出すのでどうにもならなくなる。

◆ 事故を起こさない・起きないようにする事が最善ではあるが、残念ながらそれだけでは事故は防げない。多くの事故は故意に起こされたものではなく過失だからだ。自動ブレーキ搭載車が増えれば追突事故は減ると思うのだが、自動ブレーキ搭載車が増えるにはまだまだ時間がかかりそうだ。

◆ 自動ブレーキがあったからと言って防げない事故もある。コーナリング中に自動ブレーキが作動して進路が乱れる事例もある。この場合でもESP的なもので姿勢安定が図れればいいのだが、そうでないとドライバーがパニックに陥ってしまう。

◆ ESPもABSも無い車で経験を積んだ人ならともかく、そうでない場合のドライバーのスキルは低下傾向だ。それは車自信が様々な部分でアシストしてくれるからであり、ドライバーはそれを過信する。

◆ 教習所で習った事すら忘れているドライバーの何と多い事か。自動化は事故を防ぐ効果はあるがドライバーのスキルを向上させる効果はない。その点からすると中途半端な自動化よりも完全自動の方が良いのかなと思わないでもないのだが、自動運転車が完成の域に達するまでにはまだ時間がかかる。

◆ 道路にビーコンポストを設置するとか車車間通信を行うなどしなければ難しいのではないだろうか。以前は自動運転のために道路にビーコン発信器を埋め込む的な案もあった。莫大な工事費がかかるのだが高速道路でそれを行いたいとも言っていた。こうすると、少なくとも高速道路のみにおいては信頼性の高い自動運転が実現する。

◆ ただし手動運転車が混じっていると事故率はゼロにはならなくなる。この辺りも難しい所だし、高速道路だけのために自動運転装置を負荷するのはコスト的にも問題だ。

◆ 事故が起きると規模が大きくなるトラックやバスへの装着も考えられないわけではないが、コスト負担は一般乗用車よりも更に厳しくなりそうだ。
結局自動運転車にしても安全装備にしても、そのコストが許容出来るかどうかの話になってしまう。コスト低減のために高速道路の使用すら許されないバスやトラックに、その高速道路での安全装備を強制するのは無理がある。


事故渋滞(9/6)
◆ 首都高速の事故渋滞には参る。先日は羽田手前で車4台が絡む事故があり、6kmの渋滞区間を通過するのに60分かかると表示されていた。一般道を走っても平均速度が6km/hまで落ちる事は少ないのでさっさと一般道に下りた。

◆ 一般道を使って湾岸線に乗り直したのである。ただしこれを行うと料金は余計にかかる。ETC限定でも良いので事故渋滞時や工事渋滞時の料金割引や乗り換え時の乗り継ぐ割引でもあれば渋滞も緩和されるのにと思った。

◆ この渋滞、わずかな時間の間に車列はどんどん伸びていった。最近は首都高速で事故渋滞に遭遇する事が増えた気がする。渋滞ならまだしも、場合によっては通行止めになってしまう。通行止めなので当然の事ながら入り口は閉鎖される。入り口が閉鎖されると一般道も混み出すのでどうにもならなくなる。

◆ 事故を起こさない・起きないようにする事が最善ではあるが、残念ながらそれだけでは事故は防げない。多くの事故は故意に起こされたものではなく過失だからだ。自動ブレーキ搭載車が増えれば追突事故は減ると思うのだが、自動ブレーキ搭載車が増えるにはまだまだ時間がかかりそうだ。

◆ 自動ブレーキがあったからと言って防げない事故もある。コーナリング中に自動ブレーキが作動して進路が乱れる事例もある。この場合でもESP的なもので姿勢安定が図れればいいのだが、そうでないとドライバーがパニックに陥ってしまう。

◆ ESPもABSも無い車で経験を積んだ人ならともかく、そうでない場合のドライバーのスキルは低下傾向だ。それは車自信が様々な部分でアシストしてくれるからであり、ドライバーはそれを過信する。

◆ 教習所で習った事すら忘れているドライバーの何と多い事か。自動化は事故を防ぐ効果はあるがドライバーのスキルを向上させる効果はない。その点からすると中途半端な自動化よりも完全自動の方が良いのかなと思わないでもないのだが、自動運転車が完成の域に達するまでにはまだ時間がかかる。

◆ 道路にビーコンポストを設置するとか車車間通信を行うなどしなければ難しいのではないだろうか。以前は自動運転のために道路にビーコン発信器を埋め込む的な案もあった。莫大な工事費がかかるのだが高速道路でそれを行いたいとも言っていた。こうすると、少なくとも高速道路のみにおいては信頼性の高い自動運転が実現する。

◆ ただし手動運転車が混じっていると事故率はゼロにはならなくなる。この辺りも難しい所だし、高速道路だけのために自動運転装置を負荷するのはコスト的にも問題だ。

◆ 事故が起きると規模が大きくなるトラックやバスへの装着も考えられないわけではないが、コスト負担は一般乗用車よりも更に厳しくなりそうだ。
結局自動運転車にしても安全装備にしても、そのコストが許容出来るかどうかの話になってしまう。コスト低減のために高速道路の使用すら許されないバスやトラックに、その高速道路での安全装備を強制するのは無理がある。


YMの状況(9/5)
◆ YM契約のSIMはZenfone2Laserに入れている。先日千葉県のほぼ中央部辺りまで移動したのだが通信不良などはなかった。常に監視していたわけではないのと車での移動だったので基本的には幹線道路を使った。

◆ ログを取っていれば更に詳細がつかめたのだがバッテリ消費の問題もあったのでたまにブラウザでのアクセスチェックにとどめた。速度的にはMVNO各社と共に特に不満のあるものではなかった。
混雑時間帯では遅くなるのだが、それは500円SIM契約に関しては地上系接続部で帯域を絞っている可能性もある。

◆ ZenfoneGOにはmineo(au)を入れているが、こちらも通信状態の悪化はなかった。
唯一0SIMを入れているiPhone4sが極端に通信速度が遅くなっていて、3G帯域が混んでいるかなと思った。場所を少し移動して何度かトライしたが通信状態はさほど良くはならなかった。

◆ バッテリ消費量が最も少ないのはZenfone2LaserでありZenfoneGOはXperia Z4よりもバッテリ残量が減っていた。ほぼ一日移動しながらたまにブラウザを使うという感じで、12時間後の残量は60%(ZenfoneGO)から78%(iPhone4s)だった。
その後ZenfoneGOでYahooナビを使い始めたのでバッテリ残量は減り、最終的には30%程度となった。

◆ Yahooナビがバッテリを食うと言うよりもバックライトの常時点灯が効くのではないだろうか。Yahooなびはおおむね使えるのだが軌跡が遅れて付いてくる感じになるのである程度の速度で移動していると曲がるべき交差点を通り越してしまう事がある。

◆ 画面を拡大しておけばこの傾向は小さくなるが広範囲が見られなくなる。測位の遅れがZenfoneGOのせいなのか否かは未だ確認していない。YM契約のZenfone2Laserでナビを動作させれば通信状態が把握出来るのだが、契約データ量が1Gバイトしかないので試していない。

◆ mineo(au)版は3Gバイト契約なので少々ナビを使おうが何をしようが大丈夫だ。動画などを観ると厳しくなるとは思うがその程度である。先月末には珍しくドコモ契約のXperia Z4にデータの残りが1Gバイトになりましたとお知らせが来た。
普段はこんなお知らせも来ない程度しかデータは使っていない。

◆ 各スマートフォンは出来るだけ毎日ブラウザでアクセスしてテストするようにしているが、今のところiPhone4s以外は特別速度が遅くなるなどのトラブルは出ていない。
ただしドコモの契約に比較すれば明らかに遅くなる時間帯がある。YMも同様で遅くはなるが不便を感じる程でもない。推定では数Mbpsは出ていると思う。

◆ 1Gバイトで500円(通常は980円だったかな)はMVNO事業者とほぼ同じではあるが、契約が1Gバイト以上に出来ないので割高に感じるかも知れない。なお契約月のみ日割り計算が行われるのだが、解約月は1ヶ月分請求される。

◆ Yahooプレミアム会員が月額500円で契約出来るのは10月いっぱいの予定だ。何も好きこのんでYM契約をする人も少ないとは思うのだが一応。
なおソフトバンク系のスマートフォンでYMのSIMがそのまま使えるかどうかは不明だ。
au同様にSIMロックを解除しなければならないのかも知れない。


M氏の婚活(9/4)
◆ 単なる婚活者から婚活マニアへの道まっしぐら感もあるM氏だが、彼に聞いた婚活サイトの印象をまとめてみた。
婚活サイトって沢山あるんだなぁと言うのが印象である。ここに記載した以外にも沢山のサイトがあるそうだ。
会費にしても月額数千円から数万円と開きがある。

◆ YahooにはYahooお見合いとYahooパートナーというのがあるようだ。Yahooが買収したのか提携しているのかはよく分からない。。Yahooお見合いは登録者数が少ないようでメール交換出来る可能性は低いという。メールが少ない割にメール交換出来ると言う事は、少なくともメール交換成功率は高いと言える。日記を書く事は出来るが自分のページを見たかどうかの足跡機能は無いらしい。

◆ Yahooパートナーは中国人と業者の氾濫しているサイトだそうだ。自分のプロフィールが見られると足跡が付く。メール交換は有料、真面目な出会いと言うよりも不真面目な出会いなど中国系の方々と仲良くなりたい人向きらしい。

◆ ユーブライドは登録者数が多いのかメール交換の確率は高いという。日記やつぶやきのシステムが今は廃止されて面白くなくなったらしい。システムが良く理解出来ないのだが"いいね"ボタンを押す事をきっかけにお話が出来るとか?なんかそんな事らしい。有料会員でないとメールは出せないらしいのだが無料会員でも返信だけは出来るのだとか。登録者数が多いのかメール交換率は、他サイトにも増して高いという。

◆ match.comは登録費用などが高額で、だからといって出会いの確率が高いわけでもないとの事。高額会費の所はそれなりかと思う無かれ、カネが有り余っている人以外はお勧めしないよとはM氏の弁である。

◆ pairsは相手の希望条件が分からないか分かりにくいようだ。例えば相手が30歳〜35歳を求めているのだとしても、それが分からないので50歳のオッサンがアプローチしてしまうみたいな事が起きる。もしかするとサイトの使い方の問題?とも思わないではないがM氏にしても「よく分からない」と言っている。

◆ YYCは婚活サイトを謳う出会い系のようだ。
恋活やセフレ募集みたいな感じらしい。まあこの手のサイトは山程ある。出会い系という触れ込みよりも婚活サイトと謳った方が利用者を集めやすい事情もあるようだ。

◆ 他にも大手と言われる所や古くからあるサイトなど、探せば沢山あるよと。ただ複数サイトに登録している人も多いらしいので、サイトの数だけ出会いがあると考えるのは誤りだそうだ。

◆ もう一つは価格が高いから良質な出会いが待っている保証もないと言う事。男女ともに有料の所は女性会員もそれなりに真面目な人が多いらしいが、女性無料の所はそうでもないのだとか。メールが従量課金の所には、いわゆるサクラも存在するらしい。
以前にも書いたと思うのだが女性が男性にメールを返信すると女性にポイントがたまり、それをアマギフと交換出来る所がある。
男性は100文字程度のメールを出すのに500円位かかったかな、凄い値段である。


iPhone物色(9/3)
◆ 現在はiPhone4sを使っている。液晶が割れていたのでパーツを買って修理したものだ。液晶品質は良くないが一応使えている。元々はソフトバンク版だったのだがSIMロック解除アダプタを利用してドコモ系MVNOのSIMを挿している。SIMロック解除アダプタは何の問題もなく使用出来ている。iOSもiPhone4s最新にしているが何ら問題はない。

◆ iPhone4sは3Gまでしか対応していないために通信速度が遅い。MVNOだからまあ良いか程度に思っていたのだが、ここの所遅さが目立つ。MVNOの地上系が遅いわけではなくドコモの3G回線が混んでいるようなのだ。

◆ さすがに遅くてストレスが溜まるのでLTE対応のiPhoneを買おうかと考えている。
Androidスマートフォンは何台もあるのでここはiPhoneと行きたい。対応周波数も多いので何かと役に立つ。と言ってもiPhone5はさほど対応バンドは多くない。

◆ 価格からするとiPhone5cがお買い得である。
中古価格はソフトバンク版が1万円弱、ドコモ版は2万円前後と差が出る。ソフトバンク版にSIMロック解除アダプタを使うのが安価なのだが動作の保証はない。iPhone4sでは上手く行ったのだがiPhone5cでも同様の保証はない。

◆ 事業者契約付きであれば実質2.5万円位でiPhone5sが買えるのだが、トータルコストで考えるとこれもお得とは言えない。ちなみに現在は0SIMを入れていて、使い方によっては無料範囲である500Mバイトをオーバする。それでも1GB使う事はまず無いので月額的には100円とか200円の話だ。

◆ 中古の場合は"iPhoneを探す"がどうなっているのかが、ネットワーク制限と共に気になる部分である。逆にネットワーク制限はSIMロックを解除して他事業者で使った場合は気にしなくて良いのか?みたいにも思ったりするがどうなのだろうか。

◆ iPhoneを探すの方は現状で使えていてもいつロックされるか分からない心配がある。
これはパスワードが分からない限りは解除出来ないのでリスクが伴う。中古品によってはiPhoneを探すが解除されていることが明記されている場合もあるが、何の記述もないものもある。

◆ もうすぐ新型iPhoneが出てくるわけで、もしかすると中古相場全体が下がってくるかも知れない。最低限LTEに対応していれば後は何とかなるかな程度なのでもう少し待ってみようか。

◆ iPhone5は上にも書いたように対応バンドが少ない。iPhone5s/cは対応バンドが増えているのでiPhone5cが良いかなと思った次第だ。勿論新しいものの方が良いのだがiPhoneを高額で買おうとも思わない。どうせならiOS系も手元にあった方が良いかなと思っている程度だからだ。

◆ iPhone4sは最新のiOSからも見放されたモデルなので終わっている。物理的には問題なく(動作は相当遅いが)使用出来るが論理的な寿命になってしまっている。車屋スクータで出掛ける時には、出先での速度チェックなどのために持ち歩くことが多いのだが、これが結構重い。小さいくせに重いのがiPhone4系なのである。


ログを取る(9/2)
◆ 多くのMVNO事業者がまさに乱立状態YM、au、ドコモの電界強度を取るためにNetworkSignalInfoProをセットした。
GPS測位も使うのでバッテリは食うのだが指定インターバルごとにログが取れるので圏外判定などもしやすい。

◆ ただ以前に使った時にはフォアグラウンドに持ってこないとうまくログが取れなかった。郊外などを移動しながらログを取りたいのだが、まずはバックグラウンドで上手く動作するかどうかを確かめると上手く動作しているようだ。
結果は順次blogに書く/書いている通りだ。

◆ ログはZenfone2Laser(YM)、ZenfoneGO(au)Xperia Z4(DoCoMo)で取ろうと思っている。ドコモはMVNOで取っても同じだとは思うのだがXperia Z4のみ3.5GHz帯以外の全バンドに対応しているので、こちらで取ってみる。

◆ 取得インターバルは1分が最大なので1分に設定した。60km/hで移動しても1km相当なのでまあ良いだろう。時間ごとではなく距離ごとの設定も出来る。圏外検出を考えれば距離ごとでも良いかもしれない。

◆ ログはテキストファイルで書き出す事もGoogleEarthフォーマットでも出力出来る。ログサイズはさほど大きくはならないのでZenfone2Laserでも大丈夫ではないかと思う。ログの取得時間は任意に設定出来る。時間が来ればログ取得は自動的に終了する。

◆ モバイルネットワークだけではなくWi-Fiの電界強度ログも取る事が出来る。Zenfoneでは勝手に接続はされないが、Xperia Z4はSIMデータ認証でドコモWi-Fiに勝手に接続される。なので移動時にはWi-FiはOFFにするように心がけている。移動中などで不安定なWi-Fiに接続されたり切断したりを繰り返すと結構バッテリが減るためだ。

◆ ログは接続基地局情報も取得するのだがYMとauで正しく動作するかは不明だ。以前にmineo au版で調べた時には上手く取得出来ていなかったのだが、今は画面で見る限り接続基地局が上手く表示されている。
移動すると順次ハンドオーバしていく基地局がマップ上に表示されていく。

◆ NetworkSignalInfoは有料版でないとログが取れなかった気がする。まあモバイルネットワークに興味のない人には不要なアプリなのだが、興味ある人ならば有料版を買って損はないと思う。root端末では接続周波数帯が分かるようなのだがZenfone2Laserではこれが上手く見えていない。
ソフトバンクの場合は3BANDしか無いのだがドコモの場合は5BANDあるので確認したいと思ったりする。

◆ 一部の端末ではCAの状態も表示する。と言っても実際にCAが安定しているのは静止時のみ位なもので、移動中などだと中々安定しないはずだ。こうなるとCA表示も(平均化しない限りは)めまぐるしく変化する事になるかも知れない。それでも接続状態の目安にはなるのでアクセサリ的には面白い。

◆ 電界強度表示にしても現在は圏外になる事など殆ど無いので○か×かでも良いわけだ。
車でも水温計を廃したものがあったかな。
特に日本車の水温計は65℃〜90℃位までは適温を表示する事になっているので、○×判定と似たようなものだ。


自動起動マネージャ(9/1)
◆ 以前にも触れたと思うのだがASUSの自動起動マネージャに関してである。
自動起動マネージャという名前からすると何かを自動起動させるアプリかと思うのだが実際は逆だ。
自動起動しようとするアプリを抑制するための仕組みだ。

◆ 事業者アプリやGoogleアプリを中心にメモリに乗りたがるアプリは多い。
単に即時起動を目的とするものもあればバックグラウンドで動作し通信するアプリもある。
AndroidのDOSEモードやSONYのスタミナモードではこれらアプリの通信を抑制したりする。

◆ 自動起動マネージャは通信の抑制ではなく、アプリ自体の自動起動を抑制する。これはOSレベルで動作しているものであり自動起動マネージャアプリを他機種に移植したとしても動作しない。
自動起動マネージャはダウンロードアプリの他にプリインストールアプリや一部システムアプリにも適用出来る。

◆ メモリに乗っているだけであれば害はないわけだがバックグラウンドでアプリが動けば電力を食う。こうした部分の細かな抑制でバッテリ消費量を低減しようとする試みなのだ。

◆ 何故今又自動起動マネージャかというとZenfoneGOのバッテリ消費量がZenfone2Laserよりも多いからなのだ。当初はZenfone2Laser並みの消費電力化と思っていたので、バッテリ容量増加分だけ電池は長持ちすると考えていた。しかし実際にはバッテリの容量増加分だけ消費電流が増えている印象なのだ。

◆ ディスプレイサイズがわずかに大きいのでバックライトの消費電力が大きいのは分かるのだが、スリープ時の消費電力も大きいと感じている。なので自動起動マネージャでの設定を見直してみようと思った。ちなみにZenfone2Laserは自動起動マネージャで、不要なアプリの自動起動は抑制している。

◆ ZenfoneGOでの設定はほぼZenfone2Laserと同じにした。これまでは通知の来るアプリの多くをZenfone2Laserにまとめていたのだが、それをZenfoneGOに移した。
ストレージ容量の問題もあるしZenfoneGOの方がバッテリ容量も大きいから良いかなと。

◆ なので実際のアプリ負荷としてはZenfoneGOの方が高い。他のスマートフォンではXperia AはTwitterなど一部通知を受けている。
Xperia Z4はLINEやTwitterの通知を受けている。iPhone4sとZenfone2Laser、N-07Dは何の通知も受けてはいない。なのでZenfone2Laserはかなりバッテリが持つようになっているかなと思う。

◆ 移動時のバッテリ減少率は追ってblogでもレポートしていきたいと思っている。ただ単にスリープ状態で持ち歩いただけのデータでは実際の使用状況にはならないので、MVNO各社のアクセス速度チェックも含めてブラウザを使うようにしている。

◆ 使用時間も出来るだけ同じになるようにしているのだが、秒数まで同一には出来ない。Xperia Z4はドコモ、Xperia A改ZRはmineo(D)、N-07DはFreetel、Zenfone2LaserはYM、ZenfoneGOはmineo(a)、iPhone4sは0SIMが挿してある。