過去の雑記置き場


続賃貸住宅(5/1)
ダイソンDC35(2)(5/2)
ロボット掃除機(5/3)
静岡空港(5/4)
ヤフーカーナビ(5/5)
太陽光発電(5/6)
山に住む(5/7)
リュウノヒゲ(5/8)
エクスショップ・まとめ(1)(5/9)
エクスショップ・まとめ(2)(5/10)
トゥクトゥク(5/11)
洗濯機NA-VX7800の使い勝手(7)(5/12)
太陽光発電と雨水タンク(5/13)
雑草の生え具合(5/14)
自分が一番(5/15)
自分が一番(2)(5/16)
Youtuber(5/17)
水田(5/18)
伊東メガソーラー計画(5/19)
カーポート(5/20)
通信販売(5/21)
太陽光発電(5/22)
ソーラーパネル架台(5/23)
買うもの・捨てるもの(5/24)
買うもの・捨てるもの(2)(5/25)
バッテリ交換(5/26)
工具など(5/27)
インパクト(5/28)
伊豆の町(5/29)
ソケット(5/30)
フロアジャッキ(5/31)


フロアジャッキ(5/31)
◆ 今使っているフロアジャッキを買ったのはいつだったろう。と言うくらい以前に買ったもので、当時の事なのでおそらくホームセンターで買ってきたはずだ。
メーカは不明、たぶん安かったから買ったと思う。

◆ これはタイヤ交換やオイル交換の時などに役立ってくれた。ジムニーは車高が高いのでジャッキアップしなくてもオイル交換が出来るが、普通の車だとそうはいかない。

◆ フロアジャッキを使ってしまうとメカニカル式のパンタグラフジャッキは重くて使えない。ジムニー搭載のものを一度使った事があるが、二度と使いたくないと思うほどの重さだった。

◆ 便利に使っていたフロアジャッキなのだが、どうやらバルブが駄目になってきたようだ。以前は勝手に下がってくる事はなかったのだが、今は1時間もすると分かるくらい下がってしまう。

◆ 時間のかかる作業ではリジッドラックを使うのだが、タイヤ交換の時などはジャッキで上げたままだ。タイヤを交換している間に下がってきてしまう事は、今のところはないが不安もある。

◆ 急に下がってきたりオイルが漏れたりすると思わぬ事故になる。
信頼できるメーカ製のジャッキが良いのは分かっているが高額だ。アマチュア用が1万円以下で、中華品質丸出しのものだったら2,980円でも買える。

◆ さすがに安すぎて怖いからと中華ものに1万円を出しても品質にそう大きな違いは無い。安物を扱っているのはMonotaROのPBやBAL、Meltec、EMERSONあたりだろうか。ちなみに私は正弦波インバータとリジッドラックがBAL製だ。

◆ Meltecは古くからある企業で、自動車関連アクセサリ類などを販売している。EMERSONのニュートレイン株式会社は創業はMeltecより新しいが事業内容は似たようなものだ。自社生産工場はおそらく持っておらず、最近は中国製品の輸入販売が主な業務となっている。

◆ 中華ものでも輸入した企業の管理体制や品物を見極める目があれば悪い製品は排除される。しかし安いものを見つけたから売っちゃおう的な所だと良いものは買えない。
大橋産業(BAL)はインバータもリジッドラックも価格なりの製品だと思っている。

◆ リジッドラックは溶接に荒さはあるが価格を考えれば仕方ない所だ。勿論安全性などを考えれば溶接品質は非常に大切なのは言うまでも無いが、だったらプロ用を買えと言われてしまう。
見た目が悪くてもシッカリ溶接されていればそれでいいと諦めるからこそ安いものが手に入る。

◆ フロアジャッキを使うのはタイヤ交換の時くらいなので急いで買い換える必要は無いのだが、バルブのパッキンが駄目になれば油圧がかからなくなってジャッキとして機能しなくなる。
なので冬が来る前には新しいジャッキが欲しい。エアで上がるヤツが良いんだけどなぁ、さすがに高くて買えないなぁ。


ソケット(5/30)
◆ ソケットにラチェットのハンドルを付けたりT型のハンドルを付けたりして使う。一般的にこうしてハンドパワーで使うものはメッキ仕上げになっている。

◆ 一方でインパクトで使うものはリン酸皮膜処理なのでつや消しの黒だ。インパクト用は衝撃が加わるのでソケット本体が変形し、メッキが剥がれてしまうからだ。

◆ 強度に対する考え方はメーカで異なる。強い衝撃に耐えるように固い材質を使うメーカもあれば、衝撃で割れてしまう事を防ぐために柔らかくて粘り気のある材質で作るメーカもある。

◆ ハンドツール用のソケットでもメーカにより考え方は様々で、精度を崩さないために固い材質を使うというメーカもあるし、ソケットが割れた場合の危険度はインパクトの場合よりもハンドツールの場合の方が大きいと言う事で、粘り気のある材質を使うメーカもある。

◆ 一般的にインパクト用ソケットはハンドツール用よりも強度を高めるため肉厚になっている。が、最近の中華製などはハンドツール用と表面処理が違うだけなんじゃないの?みたいなものも多い。

◆ 国内販売されているものでも安物は見た目が丈夫そうではない。
ま、そんな感じのものを私も使っている訳で、ハンドツール用よりも肉厚で重いのだがソケットのサイズによって表面処理が違うように見える。黒く塗っただけで、やがて剥がれてきたりして。

◆ 電動インパクトであればハンドツール用のソケットでも何ら問題は無いが、エアインパクトだとインパクト用と謳われたものを使いたくなる。エアインパクトは特にソケットが抜けにくくなっているので交換がちょっと面倒だ。これは高速回転しているソケットが不意に抜けるのを防ぐためだ。

◆ ソケットでもそうなのだが、インパクト用は剛性が高いので衝撃が伝わりやすい。六角レンチなどはこの点使って分かるほど違う。エアインパクトにエクステンションを付けてしまうと、ねじれ剛性が不足して衝撃がかなり弱くなる。

◆ ハンドツールで使う時もインパクト用の六角レンチを使うと力を入れやすい。ただし剛性を確保するために六角部分が短いものが多く、それが太いシャフトに連結されているみたいな構造だ。

◆ 自動車では六角レンチは余り使わないと思うのだが、スカイウエイブはエキマニなどがステンレスのキャップナットだ。これが熱で固着して緩まない。

◆ 私は最初普通の六角レンチに長いエクステンションを付けて回そうとしたら、六角レンチが折れた。
インパクト用のものを買ってきてたら無事にネジを外す事が出来た。
が、前回タイヤを交換して貰った時にはネジが折れた。これはエンジンとエキマニの接続部分ではなく、エキマニとエキパイの接続部のネジだ。


伊豆の町(5/29)
◆ 伊豆市と伊豆の国市の境目辺りだと思うのだが、アパートなどがたくさん建っているエリアがある。何故こんな所にアパートが密集しているのかと思っていた。

◆ そこを通る度にそう思い、しかしそれはすぐに忘れてしまって調べる事もしなかった。が、ある時それを調べてみると小さな駅があるのだ。その駅から徒歩10分圏内みたいな感じでアパート群が出来ている。

◆ その駅は修善寺の隣になるのだが修善寺駅周辺は空いている土地が余りない。たぶんそのアパートが建ち並ぶエリアは田畑を住宅地にしたみたいな感じに見える。

◆ アパート群はあるが店などは余りない。最近出来た風なコンビニはあるがその位だ。勿論車で移動すればスーパーもあるしファミレスもある。車での移動が普通なこの辺りでは特別不便とは言えない。

◆ 家賃を調べてみると45平米の1LDKで管理費込み7万円もする。
30平米だと5万円だ。40平米で5万円のところがあったが築28年と古い。やはり駅に近いと言う事で高めなのだろうか。

◆ それでも修善寺や大仁(おおひと、駅名)よりも安い。この辺りに住んでいる人だと大仁辺りの企業や店舗に勤めるとか、三島や沼津あたりに通う感じではないかと思う。

◆ では三島は賃料が高いのかというとそうでもない。賃料はさほど変わらないが駅から徒歩20分とか、遠い。三島の駅周辺は住宅街ではないので仕方が無い。
三島から20分歩くのならば、その時間の分電車に乗って駅近くのアパートの方が良いと考える人がいるのか。でも、どう考えたって三島の方が便利だ。

◆ そう考えると三島や沼津に通う人ではない、修善寺の近くに職を持つ人たちが住んでいると考えるのが正解か。いや、これがアパートが2軒か3軒並んでいるのならば気にもしないのだが、まさにアパート群みたいになっているのだ。

◆ 修善寺や大仁辺りには店もあるし企業もあるので職場がない訳でもない。ショッピングセンターやホームセンター、ファミレスなどの合計で数千人規模の雇用は生まれるはずだ。

◆ ただ田舎なので持ち家率も高いはずだし、そうするとアパートに住む層はどんな人たちなのだろうかと思う。狭い部屋が多い事からすると独身で、しかし新卒で就職するなら町に出て行くのが普通ではないのか。

◆ ベッドタウンというのは都市部の周囲に形成されるものであって、田舎にはそんなものは必要ない。アパートはあるがマンションが殆ど無いのは、地価が安いので高層建築の意味が無いからだ。

◆ 地元の人と話す機会があれば聞いてみたい所だが、あの辺りというとドコモショップのオネーさんとかタイやショップの店主とか。


インパクト(5/28)
◆ 最初に購入したのは電動インパクトだ。シグナスXやスカイウエイブを整備するために購入した。本当ならばエアインパクトをそろえるべきだったのだが、コンプレッサの音もあるしエアツール自体の音もあるので電動にした。

◆ 電動インパクトの初期のものはギアードモータでゼンマイを巻いて、巻き終わったら一気にハンマーをゴンみたいなものだった。が、バッテリ性能の向上によってバッテリ式のインパクトドライバでもエアツールの小型版くらいには使えるようになった。

◆ 現在はその電動インパクトドライバとエアインパクトを持っているが、電動の方が圧倒的に使用頻度が高い。電動インパクトはトルクが150Nm程度しかないので、それで緩まないものはエアインパクトを使う。

◆ 電動インパクトもバッテリが劣化しているだろうから150Nmは出ないかな、100Nm位かも知れない。

◆ インパクトでなければ緩められない場所や締められない場所もある。
スクータのクラッチ部分などはインパクトを使ったとしても回り止めがないと上手く力が伝わらない。
タイヤのホイールなどだったら慣性質量が大きいのでフリー回転状態でもホイールナットは緩む。

◆ エアインパクトの使い道、アマチュアの場合はタイヤ交換だそうだ。
特に雪の降る地方だと冬タイヤと夏タイヤの入れ替えを、何台もの車で行わなければいけないので十字レンチでは疲れると言う事になる。

◆ 固着したホイールナットを十字レンチで緩めようとすると、ネジが折れる事もある。この点もインパクトでなら安心感は高いが、それでも固着したネジは折れる事もある。
インパクトはトルクが大きい方が良いが大トルクのものはエア消費量も大きいのでコンプレッサからの配管も太くしなければならない。

◆ トルクの大きなインパクトで細いネジを緩めたとしても、細いネジが破損する事はない。破損する前に緩むからで、逆に細いネジをハイトルクで締めればネジは簡単に折れる。

◆ 現在使っているエアインパクトはシングルハンマータイプだ。シングルハンマーは要するに単気筒みたいなものだ。デュアルハンマーはエンジンに例えれば二気筒である。

◆ シングルハンマーはシャフト1回転で1回の衝撃が出る。その為に衝撃が大きくネジを緩める場合は効果を発揮する。しかし締める場合はトルク変動が大きい。また衝撃度が大きいので耐久性が低い。

◆ デュアルハンマーはシャフト1回転で2度の衝撃が出る(衝撃度1/2が2回出る)のでトルクが安定していて耐久性が高い。反動も少ないので作業者も疲れにくい。

◆ 手元にあるAl4200は毎分約127リットルのエアを消費する。コンプレッサの吐出量は毎分約75リットルなので赤字になる。1分間連続でエアインパクトを使う事は滅多に無いとは思うが、エア消費量にも注意が必要だ。


工具など(5/27)
◆ キャスター付きのツールキャビネットを買った事はBlogに書いたが、これが車のそばに置かれている事で何かと便利になった。ただ収納スペースが不足気味で、本当だったらもう一台欲しい位なのだ。

◆ 今も、余り使わないSSTなどは別の箱に入れて保管している。ただSSTとは言っても汎用工具に近いもの(ソケットレンチの大きなヤツとか)は工具箱に入れておいても良いかなと言う感じだ。

◆ ソケットはどんどん増える。私はバラで必要なものを買うので増えていく。それでも3/8だったらスタンダードとディープでだいたいは事足りる。スタンダードは工具セットのものを含めれば19mm位までは揃っている。

◆ 工具セットは大昔(!)に買ったものが最初だ。千円前後のものではなかったかと思うが活躍してくれた。それはボロになって捨てたんだったかなぁ、今は2代目を使っている。

◆ 2代目もホームセンターで売られている安物のセットだ。ラチェットハンドルがいち早く壊れたのでちゃんとしたものを買った。工具セットより高いものを。10mmのソケットも傷んできたので買い換えた。このセットは今でも使っている。

◆ ソケットのセットだと中華ものがUS$1.5位である。送料がUS$4くらいかかるけど。送料無料だとUS$10前後で見た目は立派なものが買える。
中華品質には違いないのだろうが、今時ホームセンターの工具セットだって中華ものを持ってきているだけだろう。

◆ ネジにダメージを与えないためにも言い工具を使いたいというのは誰しも思う事だ。なのでハイトルクをかけるネジなどは個別に買ったソケットやメガネを使う。

◆ 日本車だと余り使われていないがT型やE型のトルクスネジの工具も多少はそろえてある。この辺りも今は入手性が良いので特殊なネジという感じでもなくなった。
ホームセンターには無いかも知れないがAmazonで注文すれば翌日には手に入る。

◆ 大工仕事などではネジを締める時にインパクトを使うが、整備では緩める時に使う。締める時に使ってはいけないと言う事はないが、トルク管理の部分もあるので最後は手で締める。

◆ インパクトは回転方向だけに力が加わるのでディープソケットなどを使う時に斜めになりにくい。ラチェットハンドルだと斜めに力を加えてしまう事がある。

◆ インパクトだと回転するものに止まっているネジも緩められる。ホイールナットなども普通のレンチで緩める場合はタイヤが回らない状態で力を加えておかなければならないが、インパクトならジャッキアップ後でもネジは緩められる。

◆ 締める場合も同様に、例えばショックアブソーバの取り付けねじとかタイロッドエンドのナットなどもインパクトがないとどうにも締めにくい。


バッテリ交換(5/26)
◆ バッテリの内部抵抗が上がってくると正常動作をしなくなり、だからCPUのクロックなどを落として消費電力を減らすのだよと言ったのはAppleだ。

◆ だったらバッテリを交換すれば良いではないか、こんな事をしていながらもバッテリは正常ですと言い張るのかと苦情が殺到した。で、Appleは仕方なくバッテリ交換に応じる事になる。

◆ だが問題はバッテリのみではなかった。バッテリ交換の障害になる故障は全て有償で修理しますよと注釈が付いている。Apple側がバッテリ交換の障害になると判断すれば、その障害を取り除かない限りバッテリ交換はして貰えない。

◆ 例えばカバーガラスにヒビが入っているような場合は、まずこれを先に修理する必要がある。ヒビが入っていても使えるのだからそれでいいよと言っても、ならばバッテリは交換しませんよと言われる。

◆ 開けてみたら基板に結露の跡があった、なんて場合は基板交換で超高額の修理代が請求される。現時点で使えているから大丈夫だと主張しても、Apple様が駄目と言ったら駄目なのだ。

◆ 今はAppleに持ち込まずとも町の修理屋で安く修理が出来る。勿論保証はなくなるがAppleに難癖を付けられるよりは良いと思う人も少なくはないだろう。

◆ 通常のバッテリ交換は9千円近くかかるそうだが、クレーム沈静化プログラムを使うと3.2千円でありバッテリの状態の善悪にかかわらず交換して貰えるそうだ。

◆ ただしこの3.2千円の恩恵は1回しか受ける事が出来ない。iOSも更新したのだからあとは知らないよと言うわけだ。無限に安価な費用で交換されたらたまらないと言う事もあるだろうし、だからこそ他の不具合部分も合わせて修理するよと言っている。

◆ 最新のiPhoneを追いかけている人もいるが古いモデルを使っている人も少なくはない。変化の度合いが小さいからあえて新型を追わなくても良いと言う事なのだ。これはAndroidでも同様で、スマートフォンが安定した性能を持つ時代になったのだ。

◆ iPhoneXは出た当時はこれを崇拝する人もいたが、今はiPhone8の方が良いみたいな感じで落ち着いているようだ。

◆ そろそろ次期iPhoneの噂が信憑性を帯びてくる頃ではないだろうか。iPhone8ベースなのか、或いはiPhoneXの発展系になるのか。
機能的にも性能的にもある程度の所まで行っているスマートフォンなので、ここから先で独自色を出すのは大変だ。Android化を進めるのも良いのだが、機能は限られているけれど誰にでも使えるというコンセプトを守って欲しいとも思う。


買うもの・捨てるもの(2)(5/25)
◆ ここは敷地面積は横浜の家よりも広いが、家の面積は狭い。建ぺい率が20%位しかないので広い家を建てるには広大な土地が必要になる。が、実はこの家は建ぺい率・容積率オーバではないかと思っている。建築書類に書かれた面積は小さいのだが、より現実的な図面で見ると平米数が多いのである。

◆ 昨日も書いたが基礎下が使えるのは大きい。物件によっては道路面が基礎下とフラットで、家屋が上の方にある所もある。このような物件では車庫にも使えるし物置にも使える。

◆ この別荘地の中でも基礎下に窓とドアを付けて部屋化している所がある。母屋とは別にプレハブ的な家を建てている所もあるし、増築している所もある。これらも建ぺい率や容積率での制限を超えて建物を拡張した例だ。

◆ スクータは敷地内にも置けるが、普段は道路に置いている。他の交通の邪魔にならなければと言ったって、そもそも通る車はトラック便や郵便車くらいのものなので邪魔ではない。

◆ 車を置いていたって邪魔にはならないし、そもそも駐車スペースのない別荘もあるので車は道路に止める事になる。夏場や連休は人が増えるので何台かの車で別荘に来る人もいる。みんなで来て楽しもう的な事だと思うのだが、こうした人たちが迷惑な駐車をする。

◆ 道路の両側の同じ位置に車を止めて隙間を狭くしてしまったり、10mもずらせば邪魔にならないのに何でそこに止めるの?みたいな車があった。翌日にはなかったので1泊で帰ったと言う事だ。

◆ 他人の別荘だから別に迷惑でもいいや的に来るんだろうな。土日や祝祭日は別荘地内の工事は禁止なのでトラックなどは入ってこないが、元々そう広い道ではないのでシーズンには車が増えて狭苦しくなる。

◆ 駐車スペースは一台分で、他の2台の車は路上に止めている定住者もあるし、まあ余りうるさい事は言われない。そしてこの地では軽自動車は車庫証明が不要なので買いやすい。

◆ 土日などは他府県ナンバーの車が増えるのでワンボックスカーだとか登録車もたくさん見かけるが、普段はすれ違う車の6割くらいが軽自動車という土地柄なのだ。

◆ スーパーの駐車場も軽自動車専用スペースなんてものが出来ていて、そこは一等地になっている。だからという事ではないだろうが、そのスーパーに来る車は殆ど軽自動車だった。

◆ 街に出るにもスーパーに行くにも車は必要なのだが、ホンダのジャイロみたいな3輪バイクかトライクがあれば私以外も気軽に乗れて良いと思う。山の中では見かけないが、シニアカーも結構走っている。シニアカーに乗って畑作業に来る人もいる。
シニアカーは速度が遅くてアレなのでジャイロが良いが、高いんだよなぁアレは。


買うもの・捨てるもの(5/24)
◆ アパート暮らし時代から含めて何度か引っ越しをしている。引っ越しを機会に捨てるものもたくさんある。前回の引っ越しから次の引っ越しまでに一度も使わなかったものだとか、買ったまま着てもいない服だとかも捨てる。

◆ 今は書籍は多くはないが以前は引っ越す度に大量の本を捨てていた。しかし次に引っ越す時には又大量の本がたまる。本は少しずつ増えていくが捨てる時はいっぺんになので重くて大変だ。

◆ 工具類・計器類なども使わないようなものは捨てる。まあ工具で使わないようなものは少ないのだが、先の丸まったドライバーなど、何かを叩く時に使えるかなどと取っておいたものを捨てる感じだ。

◆ 古いディジタルテスターも捨てた。別に使えないわけではないが、それ以降に買ったものをメインに使い始めたので不要になったのだ。何カ所かの電圧を測りたいなどで複数台のテスターが必要な時はあるが、しかし1年に1回も使わないものは不要なのかなと思う。

◆ で、捨てたあとに必要になって買い直すなんて事もある。場所があるなら、整理が出来るのならば取っておいても良いのだろう。

◆ この家は基礎下に色々とものが置けるので助かっている。余り使わないものや大物などは地下に持って行ってある。夏場の湿度は高いが基礎下はいつも乾いている。ちゃんと棚を作ったり床を張ったりすれば更に使い勝手は良くなるのだが手が回っていない。

◆ ここに来て買ったものは多い。工具類、チェーンソーやエアツールなどを買ったりした。エアツールなんて住宅街では騒音で使えない。
シャッターが閉まるガレージの中でも音が漏れる心配をしなければならない。

◆ チェーンソーの他にも丸穴を掘るスコップだとか何種類かのノコギリとか、剪定用のハサミにしても脚立にしても大活躍している。切った木にしても何にしても捨てずに取っておけば何かの役に立つ、みたいな所はある。

◆ 切り倒した木だって輪切りにして花壇の囲いを作ったりとかの役に立つ。まあ処理無しの木なのでやがて朽ちてしまうのだろうが、そうしたら又別の木で作っても良い。

◆ 針金にしても鉄の棒にしても取っておけば何かの役に立つ。切れなくなったハサミも地中に張り巡らされた根を切るのに役に立つ。石ころなどがない所なら良いが、場所によっては石があるのでボロのハサミで突っつかないとハサミが駄目になってしまう。

◆ 横浜の家には物置的なスチールのものは置いていたが小さなものだった。あとは使わない部屋が物置代わりになっていたりしたのだが、部屋に運び込みにくいものもある。オイルで汚れたものだとかも。
カーポート下に物入れを置いたりはしていたが、やはりスペースが足りなくなった。


ソーラーパネル架台(5/23)
◆ 少し前になるがソーラーパネルの架台を足場用の単管(単管パイプとも呼ばれているが、単管パイプだと"単管管"?、それとも荒川がARA RiverではなくARAKAWA Riverみたいなもの?)で組むメリットは何かと問い合わせを頂いた。私の場合は足場の材料として単管やクランプ類を持っていたのでそれを使った。

◆ では単管がなかったら何を使っただろうか。設置場所をベランダの外側と考えると、そこにどうやって固定するかが問題になる。足場用のパイプを使うと様々なパーツが豊富にあるので、家屋やベランダの構造材に単管を取り付ける事が容易だ。

◆ L型の穴あきアングルやC型チャネル、あるいはイレクターで組む事も勿論可能だが固定方法その他は工夫を要する。
強度的に足場部品は強固だが重い。ソーラーパネルなど100Wあたり10kg以下なのに、単管は1mあたり2.73kgある。

◆ アルミ製のものもあるが軽い代わりに単価は10倍になる。鉄製のパイプで亜鉛メッキがスタンダードだが、ドブ漬けメッキのものもあり、耐久性が高い。また高張力鋼を使った薄手のものもあり、少し軽い。

◆ ソーラーパネルは100Wあたり10kg以下なので重いものではないが風圧を受ける。最初に設置した分はパネル1枚を4つのボルト付きクランプで固定した。これは単管クランプにネジが生えているようなもので、このネジでクランプとパネルを固定する。

◆ 私の場合は単管は平行に2本で、それをパネル自体で支えている(平行度を保っている)構造だ。
だが増設した方は平行度を決めるために新たに単管を増やした代わりに、ソーラーパネルの固定はクランプ1個とワイヤーだけに簡略化した。

◆ 足場パイプで組んでいるので人間が乗っても大丈夫なほどの強さがあるが重い。構造的に強くしなければならない場所は単管で組んで、それ以外はイレクターでも良いと思う。

◆ イレクターも色々なパーツがあるのだが強度が不安だ。風圧はものすごいものがあるので注意する必要がある。台風などでパネルが飛べば他人に被害が及ぶ可能性もある。

◆ 穴あきLアングルは鉄なので強度があるが、塗装品は(屋外で使うと)さびの心配がある。それでも単管より軽いし組み立ても容易なので使いやすい。溶接が出来ると強く格好良く組む事が出来る。

◆ 箇所によって色々な材料を使い分ける事は出来るがそれぞれを接続するのが少し面倒だ。足場材とLアングルは良いがイレクターは他のものと接続しにくい。

◆ 架台を木材で組んでいる人もいる。木材は加工も楽で綺麗に仕上がる。単管で組むと無骨になってしまう。色を塗るなどすれば見栄えは多少は良くなるのだが、クランプなどはどうしても目立つ。この点イレクターは屋内のラックなどに使うので見栄えが良い。


太陽光発電(5/22)
◆ 太陽光発電に関してはBlogの方に書いている。ソーラーパネルやチャージコントローラ或いはグリッドタイインバータなどが安価になっているので気軽に構築できる。

◆ いくつか質問なども頂いたが、まずは独立系にするのかGTIを使って商用電源に混ぜてしまうのかだ。システム全体の価格としてはGTIを使った方が安価だしメンテナンスも要らない。逆潮流の問題さえクリアできるのならばGTI方式が楽だ。

◆ 春先や秋口などで電力使用量が減る時期を考えると、普通の家庭で200W程度であれば日中にも消費できるレベルだ。電力会社は、多少の逆潮流なら気にしないよみたいな事は言っているようだが、そもそも規格外のものをACラインに接続する部分で問題があったりする。

◆ どうせ元は取れないのだから非常用電源もかねて独立系を構築するというのがF&Fでもやっている方式で、バッテリを使うのでカネがかかる。小電力のものでも24時間動かそうとすると結構大変でもある。

◆ 例えば100Wのものを24時間使うとなれば2.4kWhにもなる。これをソーラーパネルでまかなうとすれば800W分くらいの発電量が必要だ。バッテリ容量は最低5kWhから10kWh分くらいは必要になる。

◆ 最初からこの容量で構築するならば48V系、最低でも24V系である必要がある。バッテリは100Ahクラスのものが10個も必要なので大きさも重さも結構なものだ。

◆ この容量のものがあると夏場はクーラを動かす事が出来る。昼間の冷房で余力があればバッテリがチャージ出来、夜間の冷房も大丈夫だ。

◆ 今は深夜電力という概念が無くなってしまった?(電力会社によっては存在する?)かも知れないが、その安い電力でバッテリを充電する手もある。10kW分の自動車用バッテリは15万円くらい、家庭用Li-ionバッテリの1割の価格で買える。

◆ 何より独立系は停電を気にしなくて良い。独立系のシステムと井戸とプロパンガスがあれば災害時にも普段と変わらぬ暮らしが出来る。
まあ井戸があるのならば、昼間の発電で水をくみ上げておく使い方も出来る。

◆ いずれにしても趣味の範囲を出るものではないので何でもありだ。
私としてはLi-ionバッテリの低価格化が起きれば面白いと思う。自動車用のLi-ionバッテリが鉛バッテリの10倍くらいの価格(同容量で)が現状で、これでは気軽に手が出せない。

◆ Tracer AシリーズのチャージコントローラはLi-ionバッテリにも対応しているので、何年か後にはLi-ionバッテリ全盛の時が来るかも知れない。

◆ Li-ionバッテリは満充電や深放電に弱いのだが、それでもNi-MHや鉛よりはよほど良い。トヨタのハイブリッド車もLi-ion搭載車はバッテリ容量が少なくてもNi-MHバッテリ搭載車と同様の性能になる。


通信販売(5/21)
◆ 横浜に居た頃から通販はよく使っている。通販全盛以前は飲み物類などを配達して貰ったりスーパーで買ってきたりしていた。しかし飲料は重いし運ぶのも大変で、やがて通販で買うようになる。

◆ 最初はスーパーで買うより送料分が高いみたいな感じだったのだが、競争激化からなのかスーパーで買うより安くなったりした。ただし価格は変動するので常に通販が安いとは限らない。

◆ 少し前にパイプラックのジョイントを買った。最安値は100円だったが2個しか買えない。4個必要な場合は1個が300円になる。
これを4個だと1200円で、送料が800円だったかな。

◆ Amazonで見ると2個で千円だった。何か送料が馬鹿らしいというか、でも仕方がない。ヨドバシにあれば良かったのだが扱いがなかった。

◆ 発送が早いのでAmazonを使う事が多いのだが、かならずしも安いとは限らない。なので楽天で買う事もあればヤフーショップに行く事もある。猫用システムトイレはAmazonでは3.6千円、ヤフーショップは2.6千円でいずれも送料無料だった。楽天で送料無料の店は3.2千円なのでAmazonがもっとも高額だったのだ。

◆ 工具やオイルなどはMonotaROで買ったりもするがAmazonの方が安い場合もある。ただしAmazon品は中華品質だったりする。なので信頼性が必要な工具などはMonotaROで、一度か二度使ったら後は使わないなぁみたいなものはAmazonの安物で済ませる。

◆ 工具類はホームセンターで買う事もあるのだが、商品説明やメーカの詳細が分かるという点で通販の方が有り難い事も多い。デフなどのドレンボルトを外す10mm角のレンチみたいなもの、差し込み口が1/2のものは10.5mmで3/8のものは10.0mmだったかな。これが雑な店だと両方とも10mmと書かれていたりする。

◆ 通販サイトは、有名どころは良いがフィッシング詐欺サイトみたいなサイトごと偽物という所もあるので注意しなければいけない。それこそAmazonや楽天などのモール内ならある程度信用は出来るが、独立系だと心配な所もある。

◆ 中華そのものの通販サイトがAliExpressだ。商品が到着しない場合などは保護される仕組みになっている。機械翻訳の日本語フロントエンドみたいな感じで、中身の多くは英語だ。
まあ価格が安いのである程度のリスクを承知で注文するには良いかもしれない。

◆ 米国の通販サイトや米国Amazonも以前は使っていたが最近は殆ど国内のサイトやショップで事足りる。DAVISの気象計は国内価格と現地価格が違いすぎるので海外で買う。海外から個人輸入しても化粧箱には日本語での印刷がある。以前は日本語の取説がダウンロード可能だったのだが、今は不可能になったのかな。


カーポート(5/20)
◆ 昨年12月から色々あったカーポートだが再工事の業者はシッカリしていたので問題はない。その後不具合も発見されていない。

◆ 普通はエクスショップから何か言ってくるはずなのだが、それもない。何か言ってくればこちらから文句が出るだろうと思っているからだ。何しろ最初の不良工事の時には足りないセメントを入れろと言われて22袋分以上のインスタントコンクリートを買う羽目になった。

◆ まあ22袋分のコンクリートを穴に入れたわけだから、22袋分くらいの工事なら自分で出来るんだなと自信が付いたと言えばそうなる。

◆ カーポートの柱は各色選ぶ事が出来る。昔ながらの紅茶色みたいな感じや黒以外に、濃いベージュみたいな色だとかオフホワイトや茶色もある。いずれも、いかにもアルマイトですよと言う感じではなく半ツヤに仕上がっている。

◆ 私は濃い茶色を選択したのだが、これは家の柱などが濃い茶色だったからだ。勿論同色というわけではないのだが違和感はない。最初はもっと違和感が出るかと思ったが意外に大丈夫なのだ。

◆ 折板屋根の下側はクリーム色っぽい感じなのだが、家の外壁と色が近い。なので白っぽい部分も茶色っぽい部分も家の色とさほど違わない。

◆ 家の外壁がブルーやオレンジなどだと色合わせが大変かも知れない。同じ色というわけには行かないので、無難な所で黒か白になるのだろう。折板屋根を塗る事も出来るが、工事後に塗るのは大変だ。

◆ 白色は何にでも合わせやすそうで、白さが違うと難しい。柱を白にすると水垢が目立つので、無彩色であればむしろ黒の方が締まりが出て良いとも言われる。

◆ 以前にも書いたが木目にも出来る。木目調のものを柱にかぶせるのだが、これが良く出来ている。メーカによっては木材の年輪に相当する部分をエッチングで立体的に作っている。

◆ カーポート用だとそこまでにものは少ないと思うが、例えば玄関ドアが木目調の場合はそれに合わせる事が出来る。もっとも木目調で家を作る事自体がデザイン的には結構高度だし、エッチングによる木目調の金属板は実際の木材よりもずっと高額なのだ。

◆ 横浜の家ではポリカーボネイトの曲線屋根のカーポートだった。
今度は直線的な折板屋根のもので、そもそもその形状が目立ちすぎるのではないかと思っていた。ポリカーボネイト屋根ならば光を透過するのでいかにも感が少ない。

◆ しかし実際にカーポートを作るとポリカーボネイト屋根のものよりも家との一体感がある。横に壁を作れば家と一体型のガレージみたいな感じになる。


伊東メガソーラー計画(5/19)
◆ 同じ静岡県とあってローカルニュースなどでも度々話題になるのが伊東のメガソーラー計画だ。伊東には2つのメガソーラー計画があって混乱しやすいのだが、問題を起こしているのは朴聖龍(パク・ソンヨン)代表の伊豆メガソーラーパーク合同会社だ。

◆ この合同会社が提出した調査資料に誤りがある事で問題が発覚する。どうやら森林などの伐採面積を過小に計算したようなのだ。そしてこの資料を正しいとしてそのまま受け取った市にも責任があるとなる。

◆ さらには静岡県に提出した資料にも誤りが発見され、これは誤りではなく改ざんではないかとなった。合同会社はあくまでも計算のミスであるというのだが、専門家はこの計算をミスするようでは調査資料全体の信頼性が低いという。

◆ 伊東のメガソーラー計画は山林を48.7ヘクタール開拓して40MW分のソーラーパネルを設置するというもの。反対派は自然破壊が許容できないと言い、更に開拓による土砂などが流れ込む事で漁業被害も起きるとしている。

◆ 合同会社はシリコンバンクという企業とハンファエナジーが出資している。シリコンバンクは2008年に資本金1千万円で設立されたそうだ。ハンファエナジーは2007年に設立され、多くの太陽光発電所を手がけたとある。

◆ まさか面積の計算方法が日本と韓国で異なるなんてことはあるまい。突けばどんどん改ざんと思われる部分が出てくる現状で大もめ状態になっている。

◆ 伊豆にソーラー発電所が多いのは日照時間の関係もあるという。
山が多く土地が安いことも手伝って、木を切り倒してソーラーパネルを並べまくる的な発電所がいくつもある。花粉症の人からすると杉や檜が伐採されるのは良い事だとなりそうだが、自然が失われるとか土砂崩れなどの災害が起きると心配する声もある。

◆ それでもソーラーパネルを並べたいのだから儲かるのだろう。
合同会社によれば40MWの発電設備による収入は年間14億円だそうだ。と言う事は4kWで年間14万円だから特別な感じはしない。

◆ 事業用設備の場合は数が多いのでパネル単価も安くなるだろうし、様々な設備でスケールメリットが出る。この点で家庭用の太陽光発電とは原価が異なる。

◆ データが改ざんなのかミスなのかは知らないが何とか建設に持ち込みたい事業者と反対派が戦っている感じがする。

◆ ハンファソーラー・ハンファエナジーは大分県でもソーラー発電所を作っている。山を切り崩してパネルを並べる手法は同様で、土石流などが田畑に流れ込むなどの被害もあるそうだ。

◆ 土砂の流出防止に穴を掘ったりしているようだが、そんなものでは到底食い止める事は出来ないと反対派は言う。さらには伊東市の河川は大雨時の水量増加で氾濫の危険もある事から、そこに更に大量の水を流す事は危険だという。


水田(5/18)
◆ 水田に水が張られ始めたのは4月の中頃からだ。乾いた状態の水田を耕して水を入れる所と、水を入れて何日かした後に耕す所があった。

◆ 水田を作るには色々な手法があるようで、水を張る前に粗く耕し、その後水を入れてからもう一度耕し、更に苗を植える時にも耕すのが手間をかけた方法だとか。この中のどこかの工程を省く事も出来るらしく、農家や土地は水田の様子や状態で変わるのだろう。

◆ 4月中に8割くらいの田に水が張られ、連休明けには殆どの田に水が張られた。水が張られただけで草が生えた状態になっている田んぼもあったが、どんどん耕されて綺麗な水田になっていく。

◆ これはまさに綺麗な水田で、波の立たない鏡のような水面に空や山が反射して映る。田植えが行われた後はこの風景は見られなくなってしまうので、今のほんのわずかな時間だけだ。

◆ 水田には常に水が張られているものではないそうだ。水を入れている時期と抜く時期がありそれが繰り返されるのだとか。
更にその水量の管理も必要で、コメ作りというのは手間がかかるものらしい。

◆ 広い面積の水田でもあるし天候や気温によっても水の蒸発量は異なる。こまめな人は毎日見て回って水を入れたり排水したりと管理をするという。

◆ 水は用水路というか川の水を分岐したような綺麗な水の流れている側溝がある。地域にもよるとは思うがこうした水路の水は各水田で共用しているので、全量を使ってしまったりしてはいけない。

◆ 田んぼによっては井戸水も使われるようで、去年だったかボーリングしている所があった。そこには今は小屋が出来ているので、井戸とポンプが設置されているのだろう。

◆ この近くにはわさび田もあるので水は豊富ではないかと思う。
確かに山の上の方の水は晴天が続くと涸れてしまうのだが、2カ所ある砂防ダムが涸れる事はない。この砂防ダム、昭和40年とかと書かれていたかなぁ、完成した年月日が。

◆ もしかすると昔は細かな土砂が川を流れていたのかも知れないが、今は川には大きな石がゴロゴロしているだけでそれが下流に流れていくことはないと思う。

◆ 大雨が降ると川幅が広がり、時に立木の根を流していく。川の大きな石に流木や根が引っかかっている。道路のすぐ近くに川がある場所もあるのだが、道路と川の境目は整備されているので道路は崩れないのだろう。

◆ この川は下流に行くに従って水質が悪化する。浄化槽から流れ出た水なども流されるのだと思う。そう言えば山の下の方の集落では下水道工事が行われていた。集落の全ての家というわけではないだろうが本下水が整備されつつある。


Youtuber(5/17)
◆ ユーチューバーと言われる人たちも閲覧数アップのために違法行為に走る場合がある。外国人が日本に来てお騒がせ動画を作った話もあった。

◆ ジョーブログというユーチューバーは海外で日本人が経営する宿である久美子ハウスの動画を自殺宿としてアップした。動画は50万再生くらいされたそうだ。
ライブ配信者であるわんたろう氏はその真相を確かめるために久美子ハウスに向かう。わんたろう氏は著名配信者というわけではなく、閲覧数は数十人規模だろうか。

◆ 久美子ハウスはいわゆる安宿的に寝場所を提供している所で、様々な国の旅行者が気軽に立ち寄り宿泊できるようになっている。わんたろう氏は過去にこの宿に泊まった事があるそうで、その写真は今も残されていた。

◆ 久美子ハウス側はジョーブログの動画を全く認識していなかったし、その動画の内容とは全く違った。わんたろう氏はTwitterで真実を発信、ジョーブログ側はわんたろう氏をブロックした上で当該動画を抹消した。

◆ この例はたまたまわんたろう氏がジョーブログ動画の嘘を暴いたから良かったわけだが、もしも誰も確認しなければ嘘の動画が真実として一人歩きしていたに違いない。

◆ わんたろう氏によればジョーブログはこの宿に立ち寄ったのは事実だとしても宿泊はしていなかったという。
ちなみに久美子さんは日本でご主人と結婚されてからインドに戻り、30年以上前に宿を始めたそうで当時は日本語以外は話せなかったと語る。

◆ ユーチューバーもインパクトのある動画で閲覧数を上げたいわけだ。最初は小さな嘘から始まったのかも知れないが、その味が忘れられずに嘘を重ねていくのだろう。ある程度有名になれば嘘の動画でも本物として扱われる。

◆ 以前に触れた事があるが電子レンジにiPhoneを入れると一瞬で充電されるというもの。普通の人は嘘だろうと思うわけだが、それを信じて電子レンジにiPhoneを入れ加熱してしまった人が続出した。

◆ iPhoneネタは数多く、リンゴやスイカで充電したりする動画も数多くある。iPhoneを使う層は電子機器や理論に疎い人が多いので騙されてくれるからだろう。
勿論単一機種として販売台数が多いこともある。

◆ 画像の編集やエフェクトも手軽に出来る時代になり、悪質な編集をしようと思えば出来てしまう。勿論それを見破る人も居る訳だが、鵜呑みにしてしまう人が大部分かも知れない。

◆ Twitterなどの嘘投稿も度々問題になる。嘘だと分かる嘘だとしてもそれを信じる人が居る。Twitterに悪口が書かれたと裁判になる例もあるし、影響は大きいわけだ。


自分が一番(2)(5/16)
◆ 彼は常に自分の顔を映す。たとえ綺麗な風景の場所に行ったとしても、だ。これも当たり前の事であり、彼は自分がイケメンの頂点に居ると自覚しているので、世界の人々は自分の顔が一番観たいに違いないと思っている。

◆ そんな変わった考え方で人気にはなったのだが、常にそれなので今は飽きられた。以前であれば閲覧数数千は当たり前だったのが、今は数百の下の方が精々だ。何の芸をするわけでもなく、毎回話すのはカネと少女の事ばかりでは飽きられる。

◆ 勿論彼は飽きられたなどとは思っていない。面白い配信を観ないリスナーが悪いとばかりに、宣伝を繰り返す。そしてそこには必ず自分の顔を載せる。が、他人はそれを陳腐化した荒し行為だと冷たく言う。

◆ これは何も大原氏に限った事ではない。彼はその特殊性の頂点かも知れないが、配信者は大同小異なのだ。そうでなければ配信などやっていられないだろう。

◆ だから配信者は自分のハンドル名に"様"を付けたりする。絶対王者だとか世界一だとか、帝王だとか、神様だとかを名前に付ける。世界一や超一流の人間が集まったのが配信界なのだが、ただしそう言っているのは自分だけ、みたいな。

◆ 自分が一番なので法律も守らないし迷惑行為も繰り返す。店内で配信するなと注意されても「自分の顔を撮っているだけ、俺のこの美しい顔を撮って何が悪い」と言って配信を切らない。

◆ 5月には配信者のたまり場、都内で最も荒れた場所だと言われるキャスバーで女性を暴行して逮捕された。荒れた配信界という事でTV番組で特集も組まれた。
大原氏は無免許運転・建造物侵入・威力業務妨害・軽犯罪法違反、そして今回の暴行事件で前科5犯となった。

◆ 面会者が勾留中の大原氏にTVで散々報道されていると伝えた所、彼は嬉しそうな顔をしたという。そのキャスバーは毎日のように警官が来るなど事件が絶えず、いい加減な経営(経営者は配信者らしい)もあり閉店するのだとか。

◆ そんな事もあって7月からは東京都の迷惑防止条例で配信や録画が規制される事になった。ドローンを飛ばして墜落させて規制のきっかけを作ったと言われる配信者"ノエル"と同様に、各地で迷惑行為を繰り返す配信者達が規制を強化させたわけだ。

◆ 課金サイト"ふわっち"はあのjigブラウザのjig.jpが行うサービスだが、何せカネが絡むので配信内容その他も激しいものになる。
配信者同士、課金リスナーの取り合いから喧嘩になるのは日常の事であり、詐欺的手法でカネを集めて裁判沙汰も起こす。

◆ 女性配信者は独身を装って男性リスナーに課金させ、それがバレて裁判沙汰になるなど事件が絶えない。


自分が一番(5/15)
◆ ライブ配信者は変わった人が多い。と言うよりも変わった人が人気を集める。普通の人が普通の事をやっても何も面白くはないからだ。

◆ 以前にしんやっちょこと大原氏の事は書いた。閲覧数を上げるために無免許運転をし、交番に立ち入って踊った。彼にとって閲覧数は全てであり、その為には逮捕も厭わない。

◆ 彼は中学校を卒業後いったんは高校に進学をするもなじめずに退学する。運転免許を取ったが違反を繰り返して免許は取り消された。
彼は言う、俺は悪い運転はしていない、法律が悪いのだと。

◆ 彼は今年で36歳か37歳だと思うのだが自分は永遠の12歳だと言っている。「体は大人、頭は子供」コナンと反対だと周りから言われる。

◆ 彼は極度のロリコンなのだが、それは大人の女性には相手にされないからかも知れない。
小学生か中学生女子が良いという。未成年淫行で捕まる事があれば、それは法律が悪いのだと言っている。

◆ 16歳から結婚できるのに未成年淫行はおかしい、恋愛は自由だというのが彼の口癖だ。
彼は自分が一番だと信じている。配信界一のイケメンであり格好良い、歌も踊りも群を抜いていると。

◆ 彼はライブ活動と称して歌や踊りを披露している。観客は2〜3人だそうだ。歌や踊りのセンスは人一倍ある事を自称するのでレッスンはしない。
周りからはキレのないわかめダンス、お遊戯会だと言われるが気にしない。

◆ 2〜3人の前で歌い踊るのは素晴らしいと思う。普通の人なら人気のなさに絶望する。しかし彼はそれを何年も続けている。

◆ 私は小さなコミュニティみたいな中でblogというか日記みたいな記事を書いた事がある。
アクティブ活動者数が数百人、その中の百人くらいが記事を見てくれるのだが世界が狭すぎた。

◆ それでも半年くらいは書いていたのだが、だんだん張り合いがなくなってくる。閉じられた世界なので新たな風が入ってくるわけでもなく、偶然通りかかった誰かが見るわけでもない。

◆ だから、毎回決まった人しか来ないライブ活動と称する事を長年続けているのは立派というか凄い事だと思う。彼は言う、俺はこんなに頑張っている、俺はイケメンで歌もダンスも一流だ、それを認めてくれないのは世間が悪いと。

◆ この世間が悪い、法律が悪い、俺を認めない人間が悪いというのは異常的犯罪者が良く口にする言葉だ。自分は全て正しいと信じて疑わない思考に於いて、自分を否定するものは全てが悪に見えてくる。


雑草の生え具合(5/14)
◆ 4月から5月にかけては凄い勢いで雑草が生える。勿論雑草ばかりでは無く名のある木々も芽吹くわけだ。
隣の区画はシダ的植物で覆われる。他の雑草を寄せ付けないかのようにシダのような植物が一面を覆い、これはこれで見栄えがする。

◆ ウチの区画はあまりシダは生えない。前オーナはこまめに草刈りをしていたようで、シダの胞子があまり飛んでいないのかも。
ただ私は特に草を刈ったりしていないので、今後増える可能性はある。

◆ 雑草は種類も多く見分けも付きにくいので品種が何であるかは分からないが、見栄えが悪くないものはまあ良い。シダ的なものも雑草と言えば雑草だが販売もされている草だ。

◆ 見栄えの良くないものはいわゆる貧乏草みたいなものだとか、菜の花的ではあるがサイズや見た目がちょいと異なるヤツだとかで、こいつらが意外と大型化するので邪魔ではある。

◆ 前オーナはエンジン式の草刈り機で綺麗にしていたようなのだが、南側には色々植えた関係もあって一律で切ってしまうわけにも行かない。リュウノヒゲが一面を覆うようにでもなれば雑草率が下がると思うのだが、そのリュウノヒゲが元気が無い。

◆ 北側に植えたものは新しい葉も出てきているのだが、日当たりの良い場所に植えたものの中には枯れたようになっている個体もある。
リュウノヒゲは丈夫な草だと思うのだが何がいけないのだろう。

◆ リュウノヒゲの枯れる原因として大きいのは水切れなのだそうだ。
冬は枯れていなかったように思うのだが、春先になって雨があまり降らずに気温がやたら上がった辺りで葉が茶色に変色していたような気がする。

◆ リュウノヒゲは昨年植えたのだが夏場は風呂の残り湯を穴あきホースでまいていた。冬から春はあまり水はまかず、その後散水装置を作った。水をあまりまかなかった春先は東側も南側も結構乾いていたので、そのときに弱ったかな。

◆ リュウノヒゲの親分のような、ニラのような雑草は丈夫だ。この雑草は鹿が好んで食べるのだが、程なくしてまた生えてくる。低温にも強いようで冬場も(増えはしないが)枯れずに緑のまま残っていた。

◆ ただこれが増える今時は、まさに雑草天国みたいな感じで凄く増えている。どこにでもある雑草だと思うので鹿は食べなくなった。というか、他の場所のものを食べているとかもっと美味しい草木を食べているのだろう。

◆ 鹿に丸坊主にされた梅の木は葉が生えてきた。同じくレモンも小さな芽が生えてきた。先っぽを食われた山桜も芽は出てきているが、何かビミョーな感じだ。

◆ 幹を切ってしまったクヌギだかケヤキだかも切断した幹の残った部分から芽が出てきているものがある。これらはあまり生長しないうちに切れば管理できそうだ。


太陽光発電と雨水タンク(5/13)
◆ 太陽光発電と雨水貯水での散水装置の話はBlogの方に経過を書いているが、いずれもお金の節約にはならない。

◆ 太陽光発電を導入するのならば、その分のお金で電気を買った方が良い。雨水を溜めてそれを使うシステムを構築するのならば、そのお金で水を買った方が良い。

◆ 太陽光や雨を使うなど地球に優しくお金も節約できると言われたら信じてしまいそうな事なのだが、残念ながらお金は節約できない。

◆ ただ災害時に多少は役は立つ。太陽光発電でバッテリを充電しておけば、それで電力を得る事が出来る。いつ来るかは分からないがやがてやってくる災害のための準備なら良いだろう。

◆ 雨水タンクも同様に非常時の水の確保は出来る。雨水であれば風呂の水やトイレの洗浄水として使う事が出来る。飲料水にもならない事は無いが、気持ちよく飲むのであればRO浄水器は欲しい。

◆ 雨水タンクよりお金はかかるが井戸水であれば沸かせば飲用に使える。井戸と太陽光発電があれば、晴れた日ならばどんどん水が手に入る。

◆ 都市部の住宅で井戸を掘るのは大変だ。庭が広ければ良いが、そうでないと機材を運び込めない。雨水タンクにしても薄型のもので無ければ設置できない。

◆ ちなみに横浜の2件目の家には燃料電池も設置できなかった。
南側ならば付ける事は出来たが邪魔すぎる。南側は3m位開いていたが北と東は1m位しかスペースがなかった。西側は駐車スペースになっていたので置き場所は無い。

◆ 雨水タンクは、そんな住宅のために壁にぴったり付けて奥行きが50cm以下のものも発売されている。容量は200リットルから300リットルくらいのものが多いが、これを専用パーツで接続していく事で容量を増やす事が出来る。が、結構高額だ。

◆ さらにポンプ式の給水装置だとかビルトイン浄水器付きとなれば井戸を掘るのと変わらないコストになる。まあ防災用と考えればコストはあまり関係ない訳なのでシステムとしては成立する。それこそ家庭用のシェルタだって売れているのだから。

◆ ガスに関しては、ここはプロパンなのでいつでも使う事は出来る。都市ガスエリアだと災害時には使えなくなる可能性がある。
これもポータブルガスコンロがあれば役に立つ。ガスコンロ用のボンベを使う発発があれば電気も作れる。

◆ ガソリン式の発発は長期間使わない場合はガソリンを抜くとか洗浄しておくなどの手入れが必要だが、ガス式は扱いが簡単だ。
ただしランニングコストは高い。


洗濯機NA-VX7800の使い勝手(7)(5/12)
◆ 乾燥機の埃問題は前回書いたのだが、NA-VX7800にはエアフィルタと共に排水のフィルタも付いている。乾燥機を使うと衣類の綿埃がエアフィルタにたまるわけだが、乾燥機を使わず洗濯だけをしている場合は排水フィルタにゴミがたまる。

◆ 縦型洗濯機でもゴミフィルタは付いていて、何度か洗濯した後にフィルタを見るとフェルト状のゴミがたくさん詰まっている。旧東芝製はフィルタが無かったので洗濯時のゴミも、乾燥時のゴミも全て配水管から流されていた。

◆ 配水管は洗濯パンの排水口に取り付けられていて、排水口は臭いが入ってこないように水がたまる構造になっている。この水の通路に大量のゴミが流れ込むので詰まるのだ。詰まると言っても完全に流路が塞がれるのではなく埃が厚く付着する。

◆ 排水抵抗が増えるので洗濯排水時など一度にたくさんも水が流れると洗濯パンの上まで水が来る。が、毎回監視しているわけではないので気づかない。水は徐々に減ってやがて乾燥するからだ。

◆ 特に洗濯パンのサイズと洗濯機のサイズがほぼ等しい場合は、洗濯パンの表面を見ることは殆ど無い。
が、洗濯機を移動したり掃除をしたりするのに見てみると凄いことになっている。

◆ 配水管付近はフェルト状の埃が大量に付着していて、洗濯パンの至る所にも埃が付着している。排水口の所はごっそり取れるほどの汚れの量になっていた。
数年も放置するとこんな感じになるわけだが、最近の洗濯機はフィルタが付いているから配水管に流れ込む汚れは少なくなるのだろう。

◆ キッチンの排水管が詰まった話は以前に書いたが、繊維質のものは配水管の接合部などに引っかかりやすい。特に化学繊維などは分解されにくく強度が高く繊維が長いので絡まって引っかかる。何かゴミがそこに引っかかっていると次々にそこにゴミが溜まり、やがて水の流れが悪くなる。

◆ 毛髪などであれば強アルカリのパイプ洗浄剤などで溶けてくれるが、化学繊維を溶かすのは大変だ。最初はほんの小さなゴミくずだったとしても、長い年月の間にはそこにたくさんのゴミが積み重なっていく。

◆ マンションなどだと配管が短く設計されている場合が多いので問題になりにくいが、戸建ての場合は下水管までの配管が長いのと傾斜率が大きくないのでやっかいだ。
これは生活排水だけではなく最近の節水型トイレでも問題になる。

◆ 高耐久住宅では配管は露出している(交換が可能なように)と思うのだが、そうでない場合は基礎下を通っていたりするので配水管を交換する事が実際問題としては出来ない。高圧洗浄機などで詰まりが取れれば良いが、そうでないと大変だ。


トゥクトゥク(5/11)
◆ トゥクトゥクとはタイランドで走っている3輪自動車である。
ダイハツの660ccエンジンとマニュアルミッションを搭載した後輪駆動で、前輪はバイク風のサスペンション形式の1輪だ。

◆ タイではタクシーとして使われていて、その価格は30万円から50万円ほどだという。ダイハツのFR用660ccエンジンは全て中古だと思われる。(現在は生産されていないはず)
◆ ボディは手作りでエンジンやリジッドリーフリアサスペンションが取り付けられたフレームにボディを乗せる。エンジンはフロントシートの下なのでキャブオーバーと言うことか。

◆ これは日本国内でも買うことが出来て、価格は150万円ほどになる。
この価格ではフロントブレーキレスなので、オプションを付けていくと180万円程度と結構高い。
たいして売れるものではないので大きめの利幅と日本国内使用に合致させるための改造費などが含まれている。

◆ 自動車としての扱いは側車付きの二輪車だそうだ。普通免許で運転が出来る。エアバッグは勿論シートベルトも無い(二輪車扱いだし)がヘルメットの着用は必要ない。

◆ ライブ配信者がこのトゥクトゥクを買って日本一周するのだとか。
Twitterを見てみると他にもトゥクトゥクで日本一周にチャレンジしている人がいる。

◆ トゥクトゥクにはビニルシート張りの屋根とフロントガラス、巻き上げ可能なビニールのサイドカバーが付いているので一応雨は凌げる。冷暖房装置は無いので冬場は厳しい乗り物になる。

◆ 180万円を出せばデラックス版軽自動車はもちろんのこと、ヴィッツ、デミオ、マーチ、フィットなどの小型車も買うことが出来る。そういう意味でフツーの人が乗る乗り物では無く、イベント用だとか目立つ車での行商用などに利用されているようだ。

◆ ボディは手作りだと思うのだが、エンジンなどは流用品、メータパネルも自動車用の流用で多連メータでも動くのは速度計だけ、みたいな感じだ。

◆ 外装パネル類の多くは直線で構成されていてフロント部分などは一定のRで角が曲げられている。叩き出しや絞りなどではなく単純なプレスのようだ。

◆ 非塗装部分はメッキ板金かステンレスパーツだと思われる。フェンダーは綺麗に曲げられたもので、これも何かの流用だろうか。

◆ フロントフォークはバイク用にしては太く見える。車重は600kgくらいあるそうなので強度も必要だ。スタンダード仕様はフロントにはブレーキが付いていないという、恐ろしい代物である。

◆ オプションで付けられるブレーキは、これもバイク用と思われるディスクブレーキだ。と言うことはフロントフォークはバイク用なのだろうか。

◆ フロントタイヤもリアタイヤも太さは同じくらいに見える。フロントが一輪なので負荷は大きいだろう。ステアリングを切った状態でブレーキをかけるとひっくり返るらしい。


エクスショップ・まとめ(2)(5/10)
◆ 不良工事の件をエクスショップに連絡するも返事が来ない。なので電話で文句を言った。結論的には別の工事業者に再工事させると言うことになった。

◆ 工事は入れたコンクリートを壊してやり直すのだが、厚さ(深さ)60cm以上のコンクリートを壊す訳なので大型のエアハンマーが使われ、朝から工事して午後に破壊が終わった。そこから柱の仮設置となり、仕上げは後日という運びになった。

◆ カーポートは歪みのみではなく柱の設置間隔も狂っていたし、折板屋根には大きな傷が付いていた。折板屋根はガルバリウムなので傷が付けばそこから錆びる。

◆ 使えるパーツはほんの一部で、殆どの部品を取り替えての工事となった。完成したのは3月なので発注から3ヶ月かかったわけだ。

◆ 不良工事をした業者にエクスショップからカネは払われず、斫り代などは逆に請求されるのかも知れない。しかしこの不良工事業者、エクスショップの仕事を何件もやっている、エクスショップの仕事は儲からないが、やらないよりは良いみたいに言っていた。

◆ 工事のエリアは富士山周辺、沼津、三島、伊豆半島と広い。ということはコンクリート量を規定の半分以下に"節約"した工事が様々な所で行われてきたことになる。

◆ メーカ系工事業者は安心なのだが融通が利かない。昨日書いたようにコンクリートの下が空洞だった場合にはそこを埋める作業は出来ないので工事が中止になる。

◆ このコンクリート下の空洞化は意外に多いようで、地盤の弱い場所では人が入れるくらいの空洞が出来てしまっている場合すらあるという。他にも上下水道管が邪魔をしたりするケースでも普通の工事業者は移設をするがメーカ系工事会社は工事を中止してしまう。

◆ ではエクスショップ契約工事会社が駄目かと言えばそうでもなくて、再工事に来た業者はシッカリしていた。ただ見積もりに来た時点でその業者が大丈夫なのかどうかの判断は出来ない。

◆ 工事業者を信じずに工事の具合をチェックするしかない。穴の大きさはメーカの指定通りなのか、深さはどうか、転圧はきちんと行われているのか、コンクリートは水っぽくないかなどなど。

◆ 水を多くしてコンクリートを練るとシャバシャバになるので作業性は良くなるが強度は低下する。転圧が不十分だったり砂利の量が少ないと、最初の不良工事のように柱が沈んでしまう。

◆ というか最初の工事で柱が10cm以上沈んだので転圧どころの話ではなく地中で宙に浮いた状態でコンクリートを流したとしか思えない。


エクスショップ・まとめ(1)(5/9)
◆ カーポート工事に関してである。時系列的にはBlogに書いていったわけだが、まとめてみる。

◆ カーポートの検討を始めたのが昨年11月頃で12月には2社で見積もりを取った。カーポートはLIXIL製で、エクスショップはLIXIL製はあまり安くないのでもう一社に価格で負けた。エクスショップは契約業者が見積もりに来て、もう一社はLIXILが見積もりに来た。

◆ LIXILは設置場所などを詳細にチェックして各部の寸法などを測った。
設置場所はコンクリートが打ってあるのだが、斫ってみないとその下がどうなっているのか分からない、場合によっては大きな空洞になっているかも知れず、その場合は工事が出来ないという。

◆ エクスショップ契約工事会社は場所を見ただけで、寸法を測るなどはしなかった。エクスショップを通さずに直接ウチにやらせてくれないかとも言っていた。LIXILと違い、不具合があれば土木工事も合わせて行うとのことだった。

◆ 見積もり品質のことや価格の違いもあったので、エクスショップを断ることにした。ら、ライバル会社と価格を合わせるから注文をくれと言ってきた。ま価格を合わせてくれるならいいやと言うことで標準価格マイナス4万円でエクスショップに発注したのが12月の中頃だった。

◆ 年末年始を挟むと言うことで工事は年明け1月になったが天候不良などもあって度々延期された。工事業者は冬タイヤを持っていないので凍結する可能性のある場所には行けないと延期を繰り返したが、2月に工事に来たときにはちゃんとスタッドレスタイヤだった。

◆ 工事は午前9時頃から始まり、13時過ぎには終わった。コンクリートが足りないからすぐに(入れたコンクリートが固まらないうちに)入れてくれと言われた。工事業者が言うには私の掘った穴が大きすぎてコンクリートが足りないとなるのだが、後に容積を計算すると足りないどころか余っても良いくらいだった。

◆ つまりこの業者は指定量の1/3程度のコンクリートで済ませてコストダウンを図るつもりだったわけだ。自分で穴を掘ったからこれが分かったが、業者に任せておいたら不良工事に気づかなかった可能性がある。

◆ 見積額より請求額が多かった。理由はコンクリートの追加斫り費用となっていたが追加の斫りは行われなかった。エクスショップによれば見積もりは参考であり請求額とは異なるとのこと。結構いい加減だ。

◆ この追加費用と自分で買ってきて入れたコンクリート代を合わせると3万円近くになり、値引き分が吹っ飛びそうだ。

◆ だがこれだけでは終わらなかった。ふと見るとカーポートの柱が傾いている。
後方の柱は沈んでいたのでジャッキと木材で持ち上げたが、全体に歪んでいるのでどうしようもない。片側が下がっているので雨水が縦樋の方向に流れずに雨漏りしている。


リュウノヒゲ(5/8)
◆ 昨年植えたリュウノヒゲ、殆どのものは元気に育っている。しかし一部枯れたようになったものもある。枯れたようにはなっているが新たな葉が出てきているので枯れてはいなかったのだろう。

◆ 弱った理由はたぶん水不足だ。東側の斜面にしても南側にしても、陽の良く当たる所に植えた一部が弱っていた。あまり日差しの強い場所は適さないようで、北側に植えたものは全部元気に育っている。

◆ 私が植えたものはタマリュウと呼ばれる深緑の葉のものなのだが、元々植えられていたリュウノヒゲもかなり育ってきた。これも水不足で元気がなかったのだが、散水するようになってどんどん葉が出てきた。

◆ リュウノヒゲよりも生長が良いのが雑草なのだが、見た目的にはリュウノヒゲの大型判みたいなのでまあ良いか。ただしリュウノヒゲと違って冬場は枯れてしまう。

◆ 梅の木の下辺りには冬も枯れないリュウノヒゲ的ものがあるが、アレは何だろう。リュウノヒゲよりは大きく冬でも緑色だ。が、これは鹿が食ってしまう。リュウノヒゲは鹿は食べないみたいなので品種が違うのだと思う。

◆ 北側には芝桜も植えてあるのだが今ひとつ育ち方が良くない。ホームセンターで安売りされていたので72株ほど買ってきて植えた。芝桜は日の光を好むので北側だとちょっと厳しいかな。真夏であればそれでも陽が当たるが、それ以外は影の時間が長い。

◆ ずっと前に住んでいたアパートは南側に小さな庭があった。そこが雑草だらけになるので芝桜を植えたのだが、毎年どんどん増えて小さな庭全部を覆った。クーラのドレン水を流していたので、適度に水分も補給されたのだろう。

◆ 南側の斜面にはシダ的なものがたくさん生える。これも売られている植物なので雑草とは言えないのかも知れないが、やたらに生えるので雑草チックである。冬も枯れないなら未だ良いが、晩秋には全部枯れてしまう。

◆ 昨年までは木々に覆われて日当たりの悪かった場所も、大量に木を切ったので今年は陽が良く当たる。
陽が当たれば温度も高くなるだろうし地面も乾きやすくなる。もしかするとシダ類に代わって別の植物が繁殖するかも知れない。

◆ 横浜の2軒目の家は西日はそこそこ当たったので、西側に木を植えれば育った。といっても植物を植えるスペースなど殆どなかったので鉢植えを並べるくらいなものだった。

◆ 子供の頃住んでいた家にはリュウノヒゲがたくさん生えていた。ここの南斜面のシダと同じく、たくさん生えていると価値観が失われて雑草チックに見えてくる。リュウノヒゲには紫色の実がなるのだが、それもごく普通のことで何ら気にはならなかった。


山に住む(5/7)
◆ 田舎に住もう的な記事が雑誌などに掲載されたり書籍が出たりして久しいが、それよりもっと過酷な?山に住もうみたいな事が語られるのだとか。

◆ コンビニまで車で30分、バス停まで徒歩1時間、バス代は駅まで1200円なので所持金がゼロになると山を下りることが出来なくなるような場所に住むのだとか。
それで得られるものは景観と綺麗な空気と満天の星空、失うものはもはや書き切れないと書かれていた。

◆ 田舎に住もうとしてタダで斡旋された住居が山の上だったなんて話もある。人口減少で集落が消滅しそうになっている所に人を呼ぶみたいな事なのだが、集落と言っても一カ所に住居が集まっているわけではない。
隣の家まで数百メートル、あとは田畑があるばかりみたいな場所だとか。

◆ 以前にも書いたが田舎暮らしで一番面倒なのは近所付き合いだそうだ。その村や集落の風習にもなじまなければならないのだが、町や村が斡旋してくれる住居などはあらかじめその集落の人によそ者を募集するよみたいな事が告げられているので多少楽なのだそうだ。

◆ あとは、例えば村の行事に出ない(用事があって出られないことにする)時には酒瓶1本とか、行事の回避をするためのしきたり的ものの一覧もあったりする。村の人々もよそ者が村の行事に出たがらないのは百も承知で受け入れているわけだ。

◆ そんな田舎暮らしの苦労度が100だとすると山暮らしの苦労は800位にもなるという。でも、でもそんな山の中に好んで住むのだから凄い。

◆ まあここも山の中には違いなくて、バス停まで歩けば1時間以上かかるだろうし、バスに乗れば駅まで10分だが330円かかる。毎日の生活に不便は感じないが山だと言っても標高が低い。

◆ 山に住む人たちが住居を構えるのは標高1,000m以上の所だ。といっても日本中部であれば標高千メートル以上の所に町や村があるのだから特別な所でもない。たまたま伊豆半島は高い山が無いだけなのだ。

◆ 伊豆半島の場合は、半島なので本州にくっついている所以外は海だ。房総半島くらい巨大ならば別だが、伊豆半島は小さいので右に行っても左に行ってもやがて海に出るという感じだ。これが長野県とかになれば延々と山が続く事になる。

◆ 中国地方にしても九州にしても、東北だって海から離れれば山になる。
林道などを走っていても民家を見かけることは少ないが、国道や県道で山を走っていると住居が点在している。農業とか林業が仕事なのかな、それとも町まで通勤しているのかななんて思いながらその脇を通り過ぎる。

◆ 諏訪湖だって海抜800m位あるわけで、あの辺りには住宅もたくさんある。そこから駒ヶ根の方に向かって山を登っていっても民家が点在する。
そう考えるとものすごく辺鄙な所などそうそう存在しないのかも知れない。


太陽光発電(5/6)
◆ 詳しくはBlogの方に書いているが、100Wクラスのソーラーパネルが安価に入手できることで手軽に使うことが出来る。バッテリと組み合わせて使う方法や、グリッド・タイ・インバータ(GTI)で商用電源に混ぜてしまう方法などなど。

◆ 私の場合はバッテリメインで、余った分で少し重い負荷を動かしている。人によってはバッテリ充電方式にGTIを組み合わせている。逆にGTIで全電力を商用電源に混ぜてしまい、商用電源からバッテリを充電して非常時に備える方法もある。

◆ GTIで商用電源に混ぜてしまう場合に、発電量が消費電力を上回ると逆潮流が起きる。電力会社は多少の逆潮流は気にしないみたいな言い方をするが、発電電力が大きくなれば気になってくる。

◆ ウチの場合は日中最も消費電力が下がったときには300W以下になる。クーラなどを使っていれば良いが冷房も暖房も要らない季節だとあまり電力は使わない。商用電源に混ぜて使ったとしても元は取れないので、ならバッテリに充電して使った方が面白いのかなと言う感じだ。

◆ 欲を言えばバッテリ容量を更に増やしたい。曇天が続くと電池切れになるからだ。ただバッテリは結構高額で、100Ahのバッテリを買う価格でソーラーパネルは200W分くらい買えるのだ。

◆ なので暫くは現在のバッテリのままで行こうと思う。毎日の充電量などを見る限り現在の2倍以上あっても良い感じはする。晴天続きならば問題は無いが曇天や雨の日が続けば電池がなくなる。そうすると換気扇は商用電源に切り替わるので不便ではないが、夜間のLED照明は消えたままになる。

◆ 放電終止電圧を高めにしているので完全放電というわけではないのだが、放電状態のまま放っておくのは良くない。終止電圧まで放電したバッテリには結構充電電流が流れる。晴れた日だとこれが5時間くらい続いて充電が完了する。その後は充電電流が減るので、それを検出して重い負荷を接続する。

◆ バッテリで動作させているのはLEDの屋外照明と2台の換気扇だ。浄化槽用のエアポンプ(約100W)と散水用のポンプ(約80W)は充電電力が余ったら動作させる。曇天続きの晴天だと充電だけになるが、翌日も晴れならば余剰電力が生まれる。

◆ 冬場は木の葉の影は気にならなかったが落葉樹にも葉が付いた今はこれが少し気になっている。ソーラーパネルを設置しているのが1Fのベランダ部分なので仕方がない。2Fのバルコニーか屋根の上にでも乗せれば一日辺りの発電電力は大きくなるとは思うのだが、工事を伴うのは大げさなのでやっていない。

◆ とりあえず今はバッテリがどの程度使い続けられるのかに興味がある。
使っているのは一般的な自動車用バッテリなので深放電には弱い。気休め程度にパルス発生器は付けているが、果たして効いているのかどうか。


ヤフーカーナビ(5/5)
◆ カーナビアプリはヤフーカーナビを使っている。だがしかし、田舎では使っている人が少ないために渋滞情報が出ない。

◆ もう一つ使いにくいのは案内アルゴリズムだ。これは従来から改善されていないものだ。例えば本線が右にカーブしていたとする。そのカーブの途中に細い道があったとする。ヤフーカーナビは「この先右方向です」と案内する。右に行くのではなく本線が右にカーブしているだけだ。

◆ この例で右にカーブした本線に交差点があるとする。ヤフーカーナビは「この先右方向です」と案内するわけで、本線をそのまま道なりに行くのか交差点を右折するのか迷う。画面を拡大すればすぐに分かるが、カーナビ画面を操作出来ない時もある。

◆ これには何度も騙されていて、右折しなくて良い所を右折してしまったり、その逆もある。本線が右に曲がっているからそれに沿って直進のことだろうなと思っていたら本当に右折が必要だった、みたいな。

◆ 混んだ本線を避けて裏道を案内したがるのもヤフーカーナビだ。しかし往々にして裏道の方が遅くなる。地図上には何も記入がないが非優先道路で交差点の度に一時停止を強いられたり、本線に右折して戻らなければならなかったりだ。

◆ 地図画面で全体を見渡していれば裏道案内を無視することも出来るが、上に書いたように案内の不適切さを地図画面から判断しようと拡大していると周囲が見渡せなくなる。

◆ 測位の正確性にも影響を受けるのだが、交差点が連続しているような場合にどの交差点を指示されているのか分かりにくい。この先の交差点を右折ですと言われて、すぐ先かその次かよく分からないみたいな事もある。

◆ 目標物などが合わせて案内される本物のカーナビとは違い、目標物ではなくあくまでも道路優先の案内なので限界がある。デンソーのカーナビソフトは、いわゆる本物のカーナビに近い感じで案内してくれる。

◆ 道路優先での案内は道路データだけがあれば良いが、建物や周辺状況を案内するためにはそれらの情報も要る。道路の状態(道路幅や主要路線かどうかなど)など詳細が分からないと上に書いたように、本線がカーブしているのに「右方向」だと案内したがる。

◆ これは伊豆スカイラインを走っていても起きる事で、有料道路なので基本的には(IC以外では)本線以外に道はないが、いわゆる林道的なものが接している所もある。ヤフーカーナビはこの道路に反応してしまうのだ。
結果として有料道路本線が右に曲がっている所を「この先右方向です」と案内する。右以外に何があるのかとGooglemapで調べてみると、行き止まりの林道があった、みたいな。

◆ こうした入れない道や入りようのない道も、どの道路のデータが不足しているのかヤフーカーナビ的には普通の道路に見えてしまうのだろう。


静岡空港(5/4)
◆ 静岡空港問題というものがあるらしい。そのその静岡空港って何だと思って調べてみると、静岡市と浜松市の間くらいにある。

◆ 国交省が予算を使うために無理矢理作った地方空港の一つで、東京にも名古屋にも出られる利便性があるとかなんだとか。って、東京にも名古屋にも空港があるのでこじつけの屁理屈であることは明確だ。

◆ 実際静岡空港を使う人がいないために年間数億円の赤字になっている。利用客が少ないので発着便も少なく、県が空席を買い取るような案さえ浮かんでいるという。まあ県にしても国にしても支出は税金なので自分たちの懐が痛むわけではない。

◆ 赤字は8年にわたって続いているそうだ。民間企業であればさっさと閉鎖しているのだろうが、国や県がやる話なので赤字を垂れ流す。

◆ こうした施設に対する赤字は全く気にしない。空港にしてもそうだししごと館にしてもそうだった。しかし一方で福祉などに対する赤字には敏感で、カネが無いと言いながらさっさと予算を切り詰める。

◆ 空港民営化の話も出ているが、赤字空港を高値で買う企業は無い。国民健康保険や年金をぶち込んだ箱物をただ同然で処分するような、アレである。何が何でもカネを使いたい役人の手法はいつも進化が無いのだ。

◆ 最大の問題は予想が外れても(そもそも外れる予想だったのだから当たり前だが)誰も責任を追求されないことだ。予想が外れたら予想した省庁全員の給料を減らすとでもしない限りはやり放題なのである。

◆ 全国各地にいらぬ空港を作り、いらぬ港湾を開発し、いらぬ道路を作る。誰も走らない道路に草が生えれば、払い下げられた自治体が管理しなければならないがカネが無い。

◆ 全ての県に空港が出来たら、今度は各市区町村に一つの空港だと言い出すかも知れない。何しろ実現が不可能に近いと言われるスーパー堤防を真面目に考えている連中なのだ。

◆ もっとも、そうしなければ予算を増やせない。いかにカネを使うかが彼らの使命である以上、コンプリートという言葉があってはならない。今後数十年、数百年にわたってカネを使い続けられることは無いかと日夜考えている。

◆ 確かに、何も無い時代に道路を作り鉄道網を作ったのは彼らかも知れない。しかしもう役目は終わっている。NHKと同様、要らないのだ。

◆ これからはそれが本当に必要なのかどうか、代替手段が無く絶対的に必要とされるものなのかを考えてから行動すべき時代なのだ。人口減の中で何でもかんでも作れば良いという奴らは馬鹿者でしか無い。


ロボット掃除機(5/3)
◆ ロボット掃除機も使っている。
Roombaの少し古いモデルだ。
最新型はカメラ画像か何かで障害物検知をするのではないかと思うが、ウチにあるものは赤外線センサとスイッチだ。
ただRF送信機が搭載されているタイプで、掃除機の電源を入れるとバーチャルウォールが連動して電源ONになる。

◆ 本体を動かすモータは左右輪に付いている。走行しているかどうかは前輪の回転数をセンシングしている。ゴミを吸い取るモータは小型で、小径の軸流ファンが付いている。
こんなものなので吸引力はかなり弱い。

◆ それでも放っておけば掃除をしてくれて、猫の毛などは吸い込んでくれる。回転ブラシがあるので多少大きなものも吸い込めなくも無いのだが、うちで使っている猫砂は吸い込みにくい。

◆ 毛足の長い絨毯の上は走行できない。引っかかってスタックして止まってしまう。薄めのカーペットならば走行できる。カーペットの次に苦手なのが電線類だ。電線類を巻き込んだり引っかかったりするので片付けておく必要がある。

◆ 動作音は相当うるさい。吸引ファンもうるさいし走行音もうるさい。なのでセットして出かけ、帰ってきたら掃除が終わっているという使い方になる。掃除が終わると充電スタンドに自動的に戻ってくる。

◆ これはマップを持っている訳ではなく(荒いマップは持っているかも知れない)充電スタンドが発している赤外線を感知して戻ってくる感じだ。こうした赤外線による誘導がiRobot社の特許だったかな。

◆ 吸引部分は簡単なフィルタが付いているだけだ。"重い"フィルタを付ければ吸引力が不足するし、メッシュだけだと細かなゴミを噴射してしまう。その簡単なフィルタは寿命があるので定期交換しなければならない。

◆ 定期交換では無いがバッテリも消耗品だ。バッテリはNi-MHだったと思う。これは使用頻度にもよるが1年程度で寿命なのでは無いだろうか。これも中華品が安価に売られているのが幸いである。

◆ 互換バッテリの中にはLi-ionもある。充電回路がバッテリに内蔵されているのではないかと思う。バッテリ容量は大きくなるが価格が高い。最安値だとNi-MHが2千円くらい、Li-ionだと7千円くらいする。ただLi-ionバッテリの能書きとしては1.5倍の電池容量と4倍の寿命を誇るとある。

◆ 掃除機を吸引力で見るとするならばroombaもDC35も全く以て失格である。 roombaは毎日の掃除用で、週に1回は普通の掃除機で掃除するみたいな感じが良い。
単に手間を省くためのメカとしてならそれなりの価値はあるが、決してプライマリにはなれない、みたいな。


ダイソンDC35(2)(5/2)
◆ DC35は吸引力が弱いので重いゴミを吸い取るのは苦手だ。コードレスと言うことで車内の掃除にも使うのだが小石は中々吸い上げてくれない。この点では以前に使っていたPanasonicのコードレスクリーナの方が強力だ。

◆ 小石などが吸い取れないのでパワーの強力なMAXモードを使いたくなるが、これだと早々にバッテリ切れになってしまう。遠心分離方式は渦を作るために相当なパワーを必要とするので仕方が無い。

◆ 猫の毛だとか細かな砂埃など軽いものを吸い込むのは得意で、Panasonicのコードレス掃除機のようにフィルタが詰まることも無い。ただ掃除が終わるたびにゴミを捨てる(Panasonicコードレス掃除機の場合はフィルタを掃除する)手間はある。

◆ 一般の家の中の掃除として考えると小石などが落ちている可能性は少ないので良いのかも知れない。
いずれにしても連続動作時間の短さはどうにも使いにくい。最新のモデルだと多少改善されている。

◆ 充電式の掃除機をメインに使う人はいないと思うが、ヘビーに使いたいのならば予備バッテリを何個か用意しておけば良い。バッテリはボタン一つで外すことが出来る。

◆ これだけの大電流放電をさせるのでバッテリの寿命は長くは無い。
これもヘビーに使えば1年は持たないと思う。ロボット掃除機も同じなのだがランニングコストがかかるのだ。

◆ サイクロン掃除機は内部が汚れる。
内部を掃除するのにエアコンプレッサがあれば良いが普通の人は持っていないだろう。別の掃除機があればそれに細いノズルを付けて内部のゴミを吸い取ることが出来る。ただし、その別の掃除機がサイクロン方式の場合は吸入負圧が低いのであまり吸い取れない。

◆ ダイソン崇拝者には申し訳ないのだが、やはりサイクロンはサイクロンでしか無いというのが感想だ。
渦を作るために消費されるパワーがもったいない。ただ上に書いたように、小型の掃除機の表面積の少ないフィルタのように詰まることによって吸引力が落ちることは無い。

◆ というか、フィルタが詰まった掃除機の吸引力くらいしか無いと言った方が良いだろう。私は机の周りの埃を取るとか、キーボードの隙間を掃除するとか、猫に掃除機をかけるとか位にしか使っていない。

◆ 猫に掃除機をかける場合にダイソンのヘッドは大きすぎる。Panasonicのハンディ掃除機には小型の電動回転ブラシが付いていて、これが猫の背中にちょうど良いサイズだった。
Panasonicのハンディ掃除機はNi-MHバッテリで、一度買い直したのだがやがて駄目になる。Ni-MHバッテリは年月が経てば駄目になるのと、メーカ純正品は価格が高い。
DC35は販売量が多いので中華電池が安価に入手できる。純正品だと6千円とか8千円すると思うのだが、中華電池ならば2千円で買えるのである。


続賃貸住宅(5/1)
◆ 以前に賃貸住宅に関して書いた。
敷金や礼金など訳の分からない費用がある。関西方面ではこれらの費用は無くなる傾向だが、関東では依然として風習的に残っている。

◆ ただし大手不動産屋の扱う物件などでは意味不明な費用が廃止される傾向にある。おそらくは裁判だ何だになった場合に勝つのが大変なのだろう。

◆ 敷金が入っていると退去時のクリーニング費用などと称して、それを減額することが簡単だ。敷金ゼロの物件だとクリーニング代を請求しなければならず、適当な項目で請求を上げるわけに行かなくなる。

◆ 前回の記事を見た方から教えていただいたのだが、入居時に加入させられる保険を使って、退去時に請求される費用をまかなえるというのだ。

◆ 自分で部屋をクリーニングしたにもかかわらず何かを指摘されて費用を請求されたとすると、それは過失による損失と言うことになるので保険が適用されるようだ。ただし保険の申請期間は事象発生後1〜2週間しか無いそうなので請求は早めに行いたい。

◆ 保険は解約すると月割りで返金されるので退去前に解約する人もいるようだが、そうすると退去費用に保険が使えなくなる。
また退去の引っ越し時に傷を付けたなどの部分も保証されなくなってしまう。

◆ 敷金や礼金廃止でもうけ口を失う大家は、新たな集金策を考える。大手不動産屋などが行うのは家賃を指定のクレジットカードで払えというものだ。それ以外のクレジットカード払いや現金払いは出来ない。そしてカード決済料として家賃をそのカードで支払うごとに手数料を取る。

◆ 携帯電話事業者がそうであるように、家賃以外の部分でカネを取るようになっていくのだろう。
例えば契約料だ。敷金や礼金が無いと儲からないと言うことで契約事務手数料を取る。更新時も更新事務手数料、退去時にも退去事務手数料をとなる。

◆ 携帯電話事業者など、ショップで品物を買うと販売手数料を取られる。そのうちに、販売手数料を取るための手数料が必要だと無限に徴収されたりして。

◆ 今はどうなのか知らないが車を買うと納車費用を取られた事がある。買ったら納車するのが当たり前、そんな費用を取るなら買わないよと言ったら値引きされた。ヤナセではそんな費用は取られなかったと思う。車庫証明だろうが何だろうが営業マンが勝手に取って費用は請求されなかった。

◆ 愛車セットどうのこうのもヤナセから押し売りされたことは無かった。フロアマットだってオプションでは無かったしなぁ。
まあそんなケチ臭い商売をしていたら客から文句が出るだろうな、普通は。