タイヤ組み替え工賃(7/2)
◆ 以前頼んでいたタイヤショップでは、最初にジムニーを持っていった時はタイヤの組み替えは1,500円ではなかったかと思う。そのほかにバルブ交換と廃タイヤの処分代が加算されて1本あたり2千円くらいだった気がする。横浜に比較すると安いんだなと思ったし、安すぎて商売的に大丈夫なのかなと感じたものだ。
◆ その後値上げされたのとホイールサイズによって価格が変わるようになり、ミニの17インチだと2,640円+廃タイヤ処分やバルブ交換をお願いすると、1本あたり3,520円になった。ホイールサイズごとに料金が変わるのは、最近は大径ホイールの車が増えたからだ。大径ホイールに扁平タイヤだと組み替えに時間が必要だし、タイヤが重くて作業性が悪い。
◆ タイヤランドで19インチタイヤの組み替えをすると、4本で19,800円かかる。ランフラットタイヤだと同33,880円になる。ミスタータイヤマンでは17,200円と少し安い。いずれにしてもここの所だいぶ価格は上がってきて、持ち込みの場合はタイヤ1本あたり千円〜2千円加算の所もある。
◆ 大径タイヤ対応で全自動のタイヤチェンジャーだと1千万円くらいの価格だし、サポートアームの付いたものでレバーレスと呼ばれるものでも3百万円位になる。したがって作業工賃をある程度高くしないと設備代が出なくなってしまう。
◆ 20インチの超扁平タイヤは一般的タイヤショップでは作業して貰えないとか。それ系のショップに行けば大径ホイールでも引っ張りタイヤでもやってくれるが、その分価格が高い。カーポートマルゼンは引っ張りタイヤは格好良いと常々言っているので、たぶん引っ張ってくれると思う。引っ張り代を別途取られるかも知れないけど。
◆ 普通に都市部を走っていればタイヤの寿命は3万km〜4万kmにはなるだろう。なのでタイヤを一度も交換しないまま車を乗り換える人もいるはずだし、それ以外でも精々タイヤ交換は1回くらいではないだろうか。SL600は10万km以上乗ったのでタイヤは替えているはずなのだが、全く覚えていない。CLSは7万km位乗って1度タイヤを替えた。横浜時代に乗っていた車でタイヤを替えたのはこの2車種だけだったと思う。
◆ それに比較するとここでは早くタイヤが減る。ジムニーはFRベースなのでフロントもリアも同じように減っていくのだが、フロントはかなり片減りする。リジッドなのでキャンバーが付いているなんて事はないのだが、スクラブ抵抗か何かで内側が減るのだろう。ただしJB64新車装着タイヤだと殆ど片減りしない。
◆ ミニはFFなので前輪が凄く減る。ローテーションすれば良いのだが、前輪に色々なタイヤを付けて試してみる事にした。後輪は殆ど減らない。手間を惜しまなければ前輪の左右を入れ替えて(組み替えて)片減りを均一化出来る。組み替えはタイヤチェンジャーがやってくれるのだが、ジャッキアップしてタイヤを外すのが面倒だ。
◆ かといってリフトが置ける広さはないし、クイックジャッキはジャッキ自体が重くて運ぶのもしまうのも大変。結局の所ガレージジャッキが一番現実的である。欲を言えば低床ジャッキが欲しい。ミニは車高が低いので手元のジャッキをかけることが出来ず、スロープに乗せてからジャッキで上げることになる。
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