過去の雑記置き場
VC
手動タイヤチェンジャー(7/6)
◆ 私の場合は結局電動タイヤチェンジャーを買ったのだが、手動のものも検討はした。手動のものはギアレンチ式のものが主流というか一般的で、角パイプを使った初期型、平板を使ったもの、6角棒を使ったものが売られている。この部分は剛性が重要なので、いかにガタを少なく丈夫に作るかで性能が決まる。
◆ ホイールからタイヤを外すことや取り付けは、手動のタイヤチェンジャーでも特に難しくはない。電動タイヤチェンジャーのモータの代わりに人力でレンチを動かすだけだ。ギアレンチ式タイヤチェンジャー自体はホイールに取り付ける事も出来るし、スタンド的なビードブレーカみたいなものに取り付けることも出来る。
◆ 問題はビードブレーカで、電動タイヤチェンジャのビードブレーカは2tとか3tの力がある。これを人間の力で行わなければいけないので、テコになっているとは言ってもそこそこ力が必要だ。油圧ジャッキを使ったものとかパンタグラフジャッキを使ったものもあり、このタイプであればジャッキを操作する力だけでビードを落とせる。
◆ バイクのタイヤ交換時には手動のビードブレーカを使ったが、バイク用は小型でレバー比も小さいので力が必要だ。自作している人もいて、角材で組んだフレームとパンタグラフジャッキを使ったものだとか、単管と油圧ジャッキの組み合わせとか、構造自体は簡単なので如何に安定して力を加えられるかが重要だ。
◆ ハイパワーを発揮して動きが早いという点では大径のエアシリンダが良い。今は中華ものが安価に手に入るので、手動タイヤチェンジャを検討している時には作ってみようかなとも思ったものだった。組み立て性を考えると、単管よりも角パイプとか平角棒を使った方が綺麗に出来そうだ。
◆ 手動のタイヤチェンジャはサーキットに行く人も使っていて、現地でタイヤを替える時に必要になる。ホイールバランサーも12Vで動作するものだとか、手でタイヤを回転させて使うものなどがある。バイクでもタイヤを替えてタイムの違いを見たりするそうで、タイヤチェンジャの使えないところでは自前で用意しないといけない。
◆ バイクのタイヤ交換でもギアレンチ式のタイヤチェンジャがあったら苦労せずに出来た。ちなみに電動タイヤチェンジャでバイクのタイヤを交換するには、バイクのホイールを掴めるようにするアタッチメントが必要になる。(ディスクブレーキ部分を避けるため)
◆ 最近はスクータに乗っていないのでタイヤも減らないし、ダンロップ以外のタイヤなら手組で何とかなる。ビードを落とすのは電動タイヤチェンジャでも出来ると思うので、タイヤ交換が必要になったらやってみよう。スカイウエイブは始動不良があって、どこかに出かけてエンジンがかからなくなったら嫌だなと思うと、安心して乗れない。
◆ 春先とか秋口に乗るのは気持ちが良いのだが、トラブルの原因も今のところ不明というか放置しているというか、そんな感じ。原付の方もたまにエンジンをかけるくらいで、そういえばヘッドライトが点灯しなくなっていた。今なら原付用のLEDバルブがあるかな、それに交換してみようかな、交流でもちゃんと点灯してくれるかな。
自動車の品質は下がったのか?(7/5)
◆ トヨタ車の品質が低下したと言われる。豊田章男氏による徹底したコストダウン戦略によってトヨタは利益を増やした。同時に販売台数も増やしたことで、一部生産が間に合わない状況に陥る。生産が間に合わないので受注を制限した結果、販売台数ランキングが落ちた車種もある。トヨタを独走状態に持っていった豊田章男氏は凄い。
◆ 抱き合わせ販売も行われていて、納車待ちの長い車種に関しては他車種を契約してくれれば即納するという、一時期のポルシェみたいな事をやっている。品薄商法と言うよりは生産設備が間に合わないほどに車が売れていると言っても良いようだ。
◆ 昨年末だったかbz4xが大量に売れたのだが、これも抱き合わせの効果だったらしい。こうすることで売れている車というイメージを得ることが出来るわけで、しかし何でもかんでも抱き合わせにする事は出来ない。抱き合わせを成功させるには、人気車種に納車待ちの行列を作っておく必要がある。そしてこれが出来るのも、トヨタ車が売れているからに他ならない。
◆ コストダウンは品質低下に結びつき、リコール件数も増えている。リコールを行えば利益など吹っ飛ぶと思うのだが、とにかく製造コストを下げなければいけない訳だから無理もする。塗装ハゲ問題もあるしガラスの曇り問題もあるが、これはリコールではないので申告が必要な保証修理だ。
◆ 内外装の質感の低下だとか立て付けの悪さや、それによる異音の発生、防音対策の簡素化による車外ノイズの侵入増加によるクレームも増えているそうだ。これはどの車種がどうのと言うことではなく、全体的な傾向として低級ノイズの発生が増えていると、某整備工場では言っている。しかしそれでも日産よりはマシという声も…
◆ 塗装の簡略化というか塗装の質の問題をトヨタは過去にも起こしているが、最近では見えるところ(外装という事ではなく、ボンネット内だとかトランクを開けて見える部分)の品質も落とし始めたのではないかという。
◆ 見えないところまでキチっと仕上げるのが高品質とも言えるのだが、見えないんだからコストをかける必要がないと言えばそうも言える。これはクラウンのボンネットダンパー論同様で、クラウンオーナはボンネットなど開けないのだから、ボンネットダンパーは不要だとなる。整備工場ではボンネットダンパーが付いていようがいまいが関係がないわけで、しかしそのボンネットダンパーを付けるにはコストがかかる。
◆ だったらボンネットダンパーを省いて利益を増やした方が得である。ここで重要なのはボンネットダンパーを省略して車両販売価格を下げるのではなく、利益を増やすことだ。なのでクラウンは、品質の割に売価が高いと評される。もっとも最近では利益を削って値引きを増やし、販売台数を稼ぐ作戦にでている。まあその意味ではコストダウンは値引きの原資とも言える。
◆ トヨタはこうした努力を重ねているが、利益率の点で他社に及ばない。会社の利益が低いと言うことは、トヨタ車はお買い得に違いない。ICEは部品数が多いので部材費もかかれば組み立てコストもかかる。EVはその逆なのでコストを下げやすいが、モータや電池が高額だ。トヨタがEVを本格量産した時にどのくらいの価格になるのか?
EV失速とメーカの台所事情(7/4)
◆ テスラはモデルXとモデルSの生産を終了した。一説には自動車生産を縮小してロボット生産を強化するみたいな話もあったが、生産ラインが共用出来るわけでもないので真偽はよく分からない。
◆ テスラ乗りは、日本でも2月にはFSDが使えるようになると力説していた。だが2月は過ぎ3月になると実証実験動画が公開され、テスラ乗りは5月に認可されると書いた。その5月も過ぎ、テスラ日本は年内に解禁したいと語った。ちなみにテスラジャパンの社長はCHAdeMOアダプタの量産は出来ている、6月中に売り出すと言ったが未だ売られていない。
◆ FSDは中華車両の半自動運転よりも完成度の高いものだが、あくまでもレベル2なので自動で運転出来るわけではない。中国や米国の無人タクシーは専用のハードウエアを使うわけだが、カメラのみでそこそこの運転をするFSDは優れている。
◆ 米国に比較すると道幅が狭く渋滞が多く標識の複雑な日本の道路で、FSDがどの程度使えるのかは興味がある。現状では処理時間が長くて赤信号検出で急ブレーキになるとか、前車のストップランプ検出に時間がかかって追突する例が報告されている。解析した動画があるが、検出時間自体は0.2秒くらいなので遅くはない。しかし"周りの状況を見渡せていない"事や、前行車の速度変化の検出精度の問題が見受けられる。これはカメラのみによる処理の限界だろう。
◆ 米国のデータによるFSDの事故数は、他のドライビングアシスト系に比較して数百倍の事故数になっている。ただこれは使用者が多いからではないだろうか。テスラ製車両の販売台数割合は少ないのだが、FSDを常用する人の割合は多く、結果として事故数が増えてしまっている可能性がある。
◆ FSD使用時の事故は多いのだが、それでも人間の運転よりは事故が少ないとのデータもある。テスラ車両自体事故率が高く、タッチパネル操作による前方不注意による事故がある。多くの事をタッチパネルで行わなければいけないので注視する時間が増えて事故になる。
◆ 日本でも高度ドライビングアシストの開発が少し盛んになった感じはするが、FSDに追いつくことが出来るのかどうか。こうした分野ではデータをどれだけ持っているかが勝負にもなり、その点でテスラは膨大な量のデータの蓄積がある。
◆ テスラの売り上げは微妙だが、それでも利益率はトヨタの2倍くらいある。絶対金額ではトヨタの足下にも及ばないのだが、FSDの月額課金化なども含めて集金システムを鍛え直している。欧州では反テスラ、反イーロンマスクで不買運動が起きているが、収束に向かいつつあるとの報道もあった。テスラはともかくとして、ライバルであるBYDが中華不況の中でも何故こんなに元気なのかがよく分からない。過剰投資や在庫過多でダメージを食らっているはずなのに。
◆ BYDは中国国内向けと輸出仕様車で、部品単位で信頼性が異なる説がある。中国国内ではEV失速による価格競争が激化し、もはや低品質でも低価格でなければ売れない市場になったのだとか。
◆ ダメージを受けているのはテスラやBYDのみではなく、欧州メーカにしても同じだ。EV開発が無駄だったとまでは言わないが、開発コストや生産ラインのコスト、そして余り売れなかった車両とメンテナンスコストが重くのしかかってくる。
タイヤ組み替え工賃(2)(7/3)
◆ シグナスのタイヤを替えた時にダンロップ製にしたのだが、これが固くてて組が出来なかった。他の銘柄では上手く組めたので同じかと思ったが、とにかくビードが入らない。散々頑張ったのだが手持ちの工具ではどうにもならずバイク屋に持ち込んだ。バイク屋にタイヤをはめる工賃1万円を払ったのだった。バイク屋のニーちゃんが、ダンロップは手組は無理だと言っていた。
◆ バイクの場合は脱着工賃が高いので、脱着を含めると1本あたり5千円〜7千円くらいになる。私はマフラーを外さずに後輪を外してしまうが、タイヤ屋さんはマフラーをちゃんと外して作業をする。で、エキマニが外れない場合が多くて工賃が又余計に発生したりする。それに比較すると車はタイヤを外すのが簡単なので、その点での工数は少ない。
◆ タイヤ屋さんが持ち込みタイヤの組み替えをやってくれるかどうか、これはショップによる。通販でタイヤを買うことが一般的になり価格も安いので、持ち込みでもその店でタイヤを買っても同料金の工賃を掲示しているところも多い。
◆ 持ち込み専門店もありタイヤ通販ショップと提携しているところも増えている。アジアンタイヤを売っているオートウエイでもこうした提携ショップがあるが、ショップの工賃とオートウエイでの指定工賃に差がある場合があってトラブルが起きるという。オートウエイは一律料金制なので、場合によってはタイヤ交換店の定価よりも値段が高い場合があるが、タイヤ交換作業店では値引きも価格変更もキャンセルも不可能なので、オートウエイ指定の料金を払う以外にはない。
◆ このあたりだと冬場は冬タイヤにする人が多いので、組み替え(ホイールは1セットで都度タイヤを替える)する人が多く、これはいわゆる持ち込みタイヤの交換同様になる。タイヤショップによっては交換する時に外したタイヤを、次のシーズンインまで保管してくれるところもある。
◆ 一方で量販店はタイヤを売って儲けたいわけだから、持ち込みを嫌がる。持ち込みタイヤはやりませんと言うところもあるし、料金が加算されるところもある。カーポートマルゼンは持ち込みでのタイヤ交換もやって貰える(3,740円/本)が、季節料金が設定されているので繁忙期には価格が上がる。
◆ この近くのタイヤ屋さんは繁忙期でも価格は変わらないが、予約が必要になる。晩秋には冬タイヤへの組み替え客が列を作り、春先には夏タイヤへの組み替えで忙しくなると言う。冬タイヤ用と夏タイヤ用を別のホイールにしておけば交換は楽だと思うのだが、高齢者が多いこの地方ではタイヤ交換自体が自分では出来ない訳で、そうなるとホイールごとの入れ替えもタイヤの組み替えも(料金に差はあるものの)手間は同じみたいな感じらしいし、冬タイヤが必要な期間が少ない事もあるだろう。
◆ タイヤショップとしてもシーズンごとにタイヤの減りをチェック出来てタイヤの新調を提案出来るから、そういう点ではタイヤ持ち込みの客も大切にしなければと言うことだ。高齢者はネット通販でタイヤを買うことも少ないので、タイヤショップなりガソリンスタンド、或いは車を購入した店でタイヤを買うことになる。
タイヤ組み替え工賃(7/2)
◆ 以前頼んでいたタイヤショップでは、最初にジムニーを持っていった時はタイヤの組み替えは1,500円ではなかったかと思う。そのほかにバルブ交換と廃タイヤの処分代が加算されて1本あたり2千円くらいだった気がする。横浜に比較すると安いんだなと思ったし、安すぎて商売的に大丈夫なのかなと感じたものだ。
◆ その後値上げされたのとホイールサイズによって価格が変わるようになり、ミニの17インチだと2,640円+廃タイヤ処分やバルブ交換をお願いすると、1本あたり3,520円になった。ホイールサイズごとに料金が変わるのは、最近は大径ホイールの車が増えたからだ。大径ホイールに扁平タイヤだと組み替えに時間が必要だし、タイヤが重くて作業性が悪い。
◆ タイヤランドで19インチタイヤの組み替えをすると、4本で19,800円かかる。ランフラットタイヤだと同33,880円になる。ミスタータイヤマンでは17,200円と少し安い。いずれにしてもここの所だいぶ価格は上がってきて、持ち込みの場合はタイヤ1本あたり千円〜2千円加算の所もある。
◆ 大径タイヤ対応で全自動のタイヤチェンジャーだと1千万円くらいの価格だし、サポートアームの付いたものでレバーレスと呼ばれるものでも3百万円位になる。したがって作業工賃をある程度高くしないと設備代が出なくなってしまう。
◆ 20インチの超扁平タイヤは一般的タイヤショップでは作業して貰えないとか。それ系のショップに行けば大径ホイールでも引っ張りタイヤでもやってくれるが、その分価格が高い。カーポートマルゼンは引っ張りタイヤは格好良いと常々言っているので、たぶん引っ張ってくれると思う。引っ張り代を別途取られるかも知れないけど。
◆ 普通に都市部を走っていればタイヤの寿命は3万km〜4万kmにはなるだろう。なのでタイヤを一度も交換しないまま車を乗り換える人もいるはずだし、それ以外でも精々タイヤ交換は1回くらいではないだろうか。SL600は10万km以上乗ったのでタイヤは替えているはずなのだが、全く覚えていない。CLSは7万km位乗って1度タイヤを替えた。横浜時代に乗っていた車でタイヤを替えたのはこの2車種だけだったと思う。
◆ それに比較するとここでは早くタイヤが減る。ジムニーはFRベースなのでフロントもリアも同じように減っていくのだが、フロントはかなり片減りする。リジッドなのでキャンバーが付いているなんて事はないのだが、スクラブ抵抗か何かで内側が減るのだろう。ただしJB64新車装着タイヤだと殆ど片減りしない。
◆ ミニはFFなので前輪が凄く減る。ローテーションすれば良いのだが、前輪に色々なタイヤを付けて試してみる事にした。後輪は殆ど減らない。手間を惜しまなければ前輪の左右を入れ替えて(組み替えて)片減りを均一化出来る。組み替えはタイヤチェンジャーがやってくれるのだが、ジャッキアップしてタイヤを外すのが面倒だ。
◆ かといってリフトが置ける広さはないし、クイックジャッキはジャッキ自体が重くて運ぶのもしまうのも大変。結局の所ガレージジャッキが一番現実的である。欲を言えば低床ジャッキが欲しい。ミニは車高が低いので手元のジャッキをかけることが出来ず、スロープに乗せてからジャッキで上げることになる。
中国(人)の交通事故(7/1)
◆ 中国では日本以上に交通事故率が高い。人間が起こす事故と運転アシストが起こす事故の両方がある。人間が起こす事故の多くは無理な割り込みというか車線変更にある。車のフロントガラス越しに見える前方に車が居なければ大丈夫だと思うのか?車線変更して後続車と接触する事故が異常に多い。
◆ こうした事故で割り込みをした車は、後続車に車両後部を押される形になって横を向き、中央分離帯や路側帯方向に突っ込んでいく。後続車も避けたりブレーキをかけたりしないのは、勝手に突っ込んできたのはヤツだから、と言うことかな。中華系ドラレコ映像を見ると、わざとぶつけているんじゃないかと思うような運転である。
◆ ミラーで確認すれば横に車が居ることは分かるはずだが、鼻先を突っ込めば相手が避けると考えている可能性もある。無理な割り込み運転は日常のことであって、それによって事故が起きても誰も驚かないみたいな感じがする。
◆ 日本で中国人が起こす事故も似たような感じで、急いでいたから一時停止しなかったとか、急いでいたから信号無視したとか、酒をを飲んだけれど酔っていないつもりだったとか、事故を起こしたれど相手が大丈夫だと言ったからそのまま立ち去ったとか、そんな感じだ。
◆ 中国人にとって日本での運転は楽だそうで、それは"相手の車が避けてくれるから"だそうだ。だから中国国内でもオラオラ系の車がよく売れるのか。オラオラ系の新車が出れば数万元のプレミアが付いて売れていくと言われる。ただし中国車以外と衝突をすると、強度で劣るのでひとたまりもない。
◆ 事故のもう一つは自動運転もどきである。これもピンキリなのだがFSDのライバルとされているのが小鵬汽車の半自動運転だ。他にも自動運転を名乗るシステムを搭載した車はあるが、自動車庫入れすら満足に出来ない性能のものもある。こうした運転アシスタントに頼ると、思わぬ所でコースを外れたり、急加速や急ブレーキなどで事故が起きる。
◆ 突然暴走して反対車線を走ったとか、道路と河川を間違えて水に突っ込んだとか。池に突っ込むのはテスラでも起きたので、水面と路面は判断しにくいのかも。自動運転のみではなく自動車の制御自体もかなりいい加減なものがある。Xaiomiの車などディスプレイの表示がおかしくなったり、ドアが開かなくなったり、パネルが脱落したりと評判が良くない。
◆ 戦車より強い鋼板を使ったと宣伝されているそうだが、普通の車が擦り傷で済むところをXaiomiの車はパネルがめくれてしまうなんて動画があった。相手の車はバンパーに擦りキズ、Xaiomiの車はドアに穴が開いた。
◆ Xaiomiは有名だと思うのでノーブランド車とは呼ばれないと思うのだが、新興EVメーカの車はノーブランド車と呼ばれて危ない存在だとされる。電気系の故障は当たり前のように起きるが、サスペンションアームが外れるとかナックルごとホイールが外れるとか、結構恐ろしいことが起きている。
◆ 中国ではテスラのFSDは使用可能なのだが、FSDに運転させて自分は居眠りという人が多い。FSDが完璧なら良いのだろうが、Baiduの地図の問題なのか?GPS規制によるものなのか?山に突っ込んだり反対車線を走ったりと問題が多い。またシフト操作がタッチパネルで分かりにくい事から、意図せずバックして事故を起こす車が多いと書かれていた。
先月分はこちらです
