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各社の2010年


  • Posted by: F&F
  • 2010年1月 8日 10:42

言ったことをきっちりやっている感じのドコモだが、顧客満足度向上への壁はそう簡単には破れないのではないか。
エリアやネットワークの改善は確かに目に見える形で改善を果たし、先日書いたようにエリア不満を申し出ればその詳細を聴取してくるほど敏感に動いている。

ドコモショップでの対応やサービスも確かに向上はしているのだが、故障やクレームに対する対応はまだまだだと思う。
もっともこれはauにも言えることで、要するにイヤな事から顔を背けるという部分になる。
ドコモの解約率はかなり下がっているが、このレベルを維持できるかが焦点かも知れない。

auはトラフィックが厳しいのか、通信トラフィック非依存型サービスを行うという。
顧客満足度に関してauは心配はないのかも知れないが、いつまでも同じ状態を維持するのも又大変だと思う。
後ろからはドコモが追い上げてきている。
ただauはフレンドリーなイメージがあり、この点でドコモとは大きな違いがある。

SBMは想像も出来なかったような事をやってくれるそうだ。
といわれると、あの悪夢のような中継器のばらまき、古くはADSLモデムの押しつけが頭に浮かんでしまう。
まさか、まさかあんな事をやるとは思わなかったと言うことで。
ケータイ向けの動画やコンテンツなどで収益を上げようとする中、それらとは無関係なiPhoneがトラフィックを食いつぶすという、こちらも悪夢のような状況をどう打破していくのかが楽しみだ。

EMはHSPA+、DC-HSPAを展開するという。
SBMがもたもたしている間にEMは着実に高速化を実現しようとするわけだが、何せ帯域が足りない。
都内などの混雑時間帯では1Mbps出れば幸せみたいな状態だとも言われ、新バンドの整備がカギになってくるだろう。

加入者増に苦しむのがUQだが、さすがに未だカネは尽きていないとあって基地局整備は進行中だ。
こちらもパフォーマンスのためにはマイクロセル化を推進する必要があるのだが、そこには面倒な問題も立ちはだかる。
何としてでも加入者を引き込まねばならないUQに秘策はあるのだろうか。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1001/05/news056.html

   

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