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災害時通行止め


  • Posted by: F&F
  • 2011年6月20日 12:02

この道路は災害時に通行止めになります。
そんな表示を見かける。

しかしあの3.11の時の事を考えると、通行止めも何もそこにいる車を他に移動させる事が出来ないのだから意味がない。
以前にも書いたように首都高速から車を卸してしまった事が最大の誤りだと思う。
何故首都高速は耐震工事を行い、震度7にも耐えるとされたのか。
確かに道路崩壊となると被害は計り知れないものがあるが、耐震補強がなされたのなら車をそこに置いて避難させる手もあったはずだ。

東京湾に津波が来たら多くのエリアは水没する。
地下鉄も水没するだろう。
逃げるとすれば高層ビルや首都高速の高架部分だ。

首都高速道路は総延長約300kmにも及ぶ。
1台の車、トラックもいるだろうから平均30mを使ったとして、利用率50%だったとしても2万台以上は高速道路に乗っている事になる。
ちなみに一日あたりの利用台数は100万台を超える。

東京都は災害時の帰宅困難者などに対する対応を見直す。
より現実的な線で対応策を考えるわけだ。
これと同じように、道路渋滞も何らかの対策というか対応が必須だろう。
救急車すらも走れない状態とあっては何も出来なくなる。

首都高速から車を降ろさない他にも、駐車場に車を入れる作戦だって良いはずだ。
それこそ道路会社や都などが運営している駐車場も多数あり、そこに車を収容していく。

   

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