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ルンバ


  • Posted by: F&F
  • 2011年10月14日 13:03

ルンバはお掃除ロボットである。
日本では今ひとつ受け入れられない感じもするが、宣伝活動が功を奏して今はそれなりの市場が築けたという。

お掃除ロボットがその力を発揮できるのは広くて何も無い部屋だ。
日本の家屋のように畳敷きで座布団があって、床の間があって、敷居があってみたいな所は得意ではない。
バリアフリーの広い洋間でスッキリした部屋ならばルンバがちゃんと綺麗にしてくれる。
というか、そんな部屋なら掃除機がけも苦じゃないというのが奥様のご意見か。

新型ルンバは今月から発売されているが、制御アルゴリズムの変更や吸引パワーアップなどが図られたという。

これってカメラと無線LAN搭載で、リモート制御が出来たら面白いんじゃないかなぁ。
ルンバが動けない場所に行くとPCにシグナルが来て、そんな場合はマニュアル操作で別の場所に誘導してあげるみたいな。
ま、そのために価格がどれだけ上がるかが大きな問題には違いない。
10月から発売されているモデルでも7〜8万円の定価なのだから、これが10万円となると売れ行きにも影響する。

国内の掃除機市場は年間550万台だそうだ。
ルンバは2008年から累計35万台を売った。
発売元のセールスオンデマンドは、この新型を年間25万台売りたいと強気である。

国産初のお掃除ロボットを作ったのは東芝だ。
発売時期は2002年でトリロバイトと名付けられたソイツの価格は29万円前後と高額だった。
現在は「スマーボ」と名付けられ、米国では夏から、日本ではこの10月から販売されている。
ちなみにお値段は9万円前後だ。

自慢は多数のセンサとカメラ搭載である。
接触型センサでは届かない距離をカメラで見る。
室内を動き回りながら掃除するのはルンバ同様だが、一度掃除した所は通らないアルゴリズムなどを搭載している。

   

Comments:2

名無し 2011年10月14日 17:12

ルンバは日本の代理店がマージン取りすぎなんですよね。半額近い値段で買える個人輸入が多いみたいです。
意外と調子崩すみたいなのでサポートがほしいのは若干ありますが

bluefinder Author Profile Page 2011年10月15日 00:17

スマーボってsamsungのOEMだそうで。

生産国、韓国となってました。

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