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CLS(7)


  • Posted by: F&F
  • 2011年12月13日 13:03

まずはバッテリのマイナス端子を外して電流計を入れる。
ドアをロックし、トランクのロックスイッチを(トランクリッドを開けたまま)操作して車両をスリープ状態にする。

30分ほど待って電流計をチェックすると55mAしか流れていない。
あれれ、しばらくバッテリを外していたから直ってしまったのか。
それともバッテリを接続したまま少し放置したので充電その他が落ち着いたのか。

うーん困ったなあ。
再現しない事には調べようがない。

CEPTOR MOTO-Rをバイクに付けずに車に付けて、AUX入力端子で暗電流検出でもやらせてみようか。
電流が100mAを超えたら警報が出るようにすればいい。

暗電流値はスカイラインが50mA程度、セルシオが100mA程度だとの事なので公称60mAは標準的ではあるものの意外に多いなと思う。
自動車電話のスタンバイ電流を減らせとドコモが厳しい仕様を作るのも解るような気がする。
太陽電池板による補充電も夏場は結構電流が流れるのだが今の時期は200mA(直接太陽光を当てた場合で、車室内に置くと約半分になってしまう)しか充電電流が流せない。
しかも日照時間が短いのだからトータルとしては赤字になる。

仕方ない、太陽電池板を増やすか。
外した95Ahのバッテリも太陽電池板に接続して置いておけば非常用電源になるなぁ。
こちらは自己放電分を補うだけなので小型太陽電池板でも良い。

   

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