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太陽光発電:商業発電の苦労


  • Posted by: F&F
  • 2018年3月12日 11:08

太陽光発電電力の買い取り価格も下がってくる。
商業発電施設では発電効率を上げようと、様々な工夫がされ始めている。

一つはソーラーパネルの冷却だ。
気温の低い場所に設置するにも限界があるため、散水機などによってパネルの温度を下げる。
水をくみ上げる電力よりも効率の改善の方が大きいわけだ。
散水はパネルが乾かないようにしないとカルシウムやマグネシウム、ようするに水垢が付く。
散水終了時にイオン交換水でも使えば良いのだろうが、設備費用が上がる。

パネル仰角の変更機構を取り付けた例もある。
夏はパネルを水平に近づけ、冬場は角度を付ける。
冬場は太陽高度が低いのでパネル自体の影が出来、パネルに角度を付ければ影は長くなる。
パネル同士を離すと土地の利用効率が悪くなる。
こうした点を考え、その季節にあった最適な角度に調整するのだそうだ。

   

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