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今年は停電がなかった


  • Posted by: F&F
  • 2018年10月11日 13:07

昨年は台風で木が折れて電線を切断、数時間停電した。
今年の台風では昨年よりも強い風が吹いたが停電しなかった。

ここは山の中なので停電すると復旧までに時間がかかる。
まあ、台風の来る時期は涼しくなり始めているのでエアコンが止まったとしても我慢は出来る。
扇風機や照明程度であればソーラーパネルで充電しているバッテリで間に合う。
何日も停電が続く&曇天や雨天が続くとバッテリが放電してしまう。
今年の静岡市や浜松市の停電は台風通過5日後でも未だ停電エリアが残った。
山間部では倒木で道路が使えず、復旧が遅くなったという。
こうなると、この別荘地では水も出なくなるはずだ。

電力に関しては、ホームセンターに発電機を買いに行けば何とかなる。
中華発電機の在庫があれば4万円位か。
発電機を用意しておいても良いのだが、ガソリンエンジンのものはメンテナンスの手間がかかる。
月に1度はエンジンをかけて点検しましょうみたいに言われる。
セルモータ付きのモデルなら自動始動→自動停止でいけるかも。
燃料電池は価格が高すぎて元が取れない。

メンテナンスの楽なのはガスを燃料にする発電機だ。
カセットガスはランニングコストがかかるので、プロパンガス用か何かが良いのかな。
LPGを使う850VAの発電機は5kgボンベで10時間稼働するそうだ。
5kgボンベとは高さ50cm位の小型ボンベだ。

ガソリンエンジン式発電機でメンテの手間がかかるのはキャブだろう。
だったらインジェクションにしてしまっても良い。
燃料ポンプとインジェクタを準備することは必要だが、コントローラなどハードロジックで十分だ。
Dジェトロが最も簡単で、圧力センサの値でリニアに燃料噴射時間を決めれば良い。
NE555か何かのタイマでワンショットを作れば良くて、トリガにイグニション信号でも使えば良い。

スズキの原付用のインジェクションシステムを使うと燃料ポンプを省略できる。
ただしインジェクタより燃料タンクが上になければいけない。
燃料の自重とインジェクタの噴射時のソレノイドの戻りか何かで次の噴射燃料をチャージする仕組みだったかな。

   

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