過去の雑記置き場

整備書(3/31)

◆ 先週はこちらでポリラックを扱っているという話を書いた。(ポリラックプレゼントも始まっているのでダメもとで応募してみては如何?)で、今度は整備情報のCDを販売するらしい。車種等は良くわからないが、たぶんSLのものは無いだろうな。少量販売車なのでCDの需要も少ないはずだ。取り扱いCDが解ったら再度このページでも取り上げようと思う。
国産車にお乗りの方も、輸入車にお乗りの方も自分の車の整備データや整備データとまでは行かなくても車両情報は欲しいのではないかと思う。
所がメーカはこの手のデータを出したがらない。国産車も最近は整備書がCD化されたようで、データ自体は入手可能でも閲覧システムが手に入りにくいなど、色々面倒になってきた。

◆ 整備を要しない家電製品などならともかく、ユーザ車検制度もある現在に整備情報を出し惜しむというのはディーラ保護の観点からだろうか。オイル交換から電球の取り替えまで、全部ディーラに任せなさいと言っているようなものだ。
ウデに覚えのある人ならウォータポンプの交換くらいは難なくこなせるはずで、でも部品番号を調べたり締め付けトルクや組立情報は得たいはず。

◆ 最近はエレクトリカルテストシステムがないと不具合箇所が調べられなかったり、異常データをクリアできない車もある。これなどテスターを持っているディーラに行くしか無い。テスターは一般には売らないそうで、自分の車の不具合箇所すら自分で調べる手だてがないのである。
ディーラに持っていくとテスターをつないでボタンを押すだけで2千円くらい取られたりする。
おそらく今後電子制御部分が増えるに従って、この傾向は強くなるだろう。

◆ ではディーラに持ち込むと全てのトラブルが解決するかというとそうでもない。最近のメカニックはテスターで指示されたとおりの作業しか行わず、なぜそうなったのか原因を考えることを怠る。結果として症状が再発したり、無駄なパーツを取り替えられたりすることもある。
テスターによって故障診断が迅速に行えるのは良いが、それに頼りすぎてメカニックのスキルが低下している現状にメーカは気がついているのだろうか。



制限速度(3/30)

◆ 高速道路の制限速度、軽自動車と単車のそれが今年の秋頃から引き上げられそうな気配だ。
制限速度と実際の速度が近くなると言うことだけでも、軽自動車や単車にお乗りの方には喜ばしい事だろう。軽自動車に関しては度重なる規格改正で高速安定性もエンジン出力も、十分に100Km/h走行に耐えられるようになっている。ブレーキ性能や衝突安全性は小型車に及ばない面もあろうが、高速道路で重大事故が起きれば軽自動車も小型車も普通車も構造強度ではなくてぶつかったときの運の良さが事故状況に大きな影響を及ぼすと思う。

◆ ここの所何件か起きているトラックによる追突事故。トラックがトラックに追突されても被害が甚大なのに、トラックが乗用車に追突したら乗用車は大破するしかない。先週だったか、追突されたトラックが中央分離帯を乗り越えて対向のトラックと衝突する事故があった。例え中央分離帯を乗り越えたトラックの速度が低くても、対向車線を走ってくるヤツは80Km/h以上は出ているだろう。
これで死亡事故にならないわけがない。

◆ トラック事故の多さは車間距離の短さにあるとも言われている。深夜の高速道路を走った人なら分かるだろうが、トラックってヤツはすごく車間を詰めて走っている。前方で何かが起きたら絶対止まれなくて、玉突き衝突必至だ。だからトラックがダンゴになっている真ん中を走るときは恐怖感を感じる。前も横も後ろもトラックに囲まれ、真っ黒な排気ガスで前方視界は遮られ、後ろのトラックは車間を詰めてくるし..しかも追い越し車線に一度出たトラックは滅多に走行車線には戻らない。例え後ろが詰まっていて前が空いて居ようとも追い越し車線を走り続ける。

◆ なのでトラックに囲まれた状態から抜け出すまでには相当の時間がかかるというのが現状だ。
東名の3車線区間では追い越し車線のトラック規制が行われているが、これだって守って走っているトラックは少ない。第二東名の建設を急いで、乗用車専用道路にして欲しいものである。



電波時計(3/29)

◆ 電波時計がだいぶ安くなって、以前から使っているものに加えてもう一台買ってきた。
液晶ディジタル表示の安いものだが、PCのノイズにも負けずに時刻を補正してくれている。
最近は針式の時計でも電波校正機能が付いているものがあり、気に入ったデザインのものが見つかれば買ってみようと思っている。
最近は何にでも時計機能が付いていて、一体どの時計が正確なのか解らなくなると言うか、ディジタル時計の数字がそれぞれ異なっていると気分が悪いものだ。

◆ 私が昔から気に入っているのは電源同期式の時計である。確かに瞬時値としての精度は悪いが、年間を通して見ると殆ど狂いがない。電源周波数というのはすごく良く管理されているものだと感心してしまう。
標準時というか標準周波数を得る簡単な方法に、TVの3.58MHzを抽出するという手法があって以前は測定器メーカなどからこれを利用した準標準器が売られていた。今でも売られているかも知れないが、最近だとGPSを利用したものの方が多いかも知れない。

◆ cdmaOneも基地局制御にGPSを利用している。なのでGPSが死んでしまうと基地局制御に支障を来し始めるだろう。サーバの時刻構成にもGPSは使われていて、こう考えるとタダで使えるGPSの何と役に立っていることか。

◆ 役に立たなかったと言うか、サービスをうち切ってしまったのがイリジウムである。鳴り物入りで登場した低軌道衛星を使った世界規模の移動体通信のサービス打ち切りも、私に言わせると営業戦略の失敗なのではないかと思う。
当時イリジウムは「高価でも価値を分かって使ってくれる人が少しだけ居ればいい」と言っていた。しかしユーザ数が少ないと言うことは端末技術も向上せず、コストも下がらず、新規技術の開発もできないという事になったのではないだろうか。

◆ これが地上波携帯電話のように強引な商売で端末を売りさばくようなことを行っていたら、もしかしたら違った道が開けていたのかも知れない。
今となってはどうしようもない話ではあるが、高価な衛星を焼き殺してしまうのは残念な気がする。



デジカメとレンズ(3/28)

◆ 以前にも書いたことがあると思うが、ピンぼけ写真をディジタル処理によって補正する技術がある。
これを発展させるとレンズの要らないカメラが出来るのではないかと思ったのだが、そこまで行かなくてもレンズの光学特性を後処理で補正できるのではないだろうか。
例えば収差にしても、レンズの特性が分かっていればどんな波長の光がどの位屈折するか計算できて、それが理想的レンズとどの位違うのかも分かるのでは無かろうか。
これをデジカメのCPUにやらせるには(現時点では)負荷が重いとは思うが、電子回路のコストに比較してレンズのコストが目立つようになってきた高解像度デジカメでは、今後使える技術ではないかと思う。

◆ ハンディービデオに手ブレ補正が採用されたのはずいぶん前になるが、最初は松下(?)辺りがCCDの有効が素数を切りつめて行ったのが最初だったかな。もしかしたらビクターだったかな?細菌のモデルは良くわからないが、手ブレ補正搭載機の初期型のものでは手ブレ補正をONにすると画像が拡大されたものだ。つまりCCDの中央付近だけを使うように制御が切り替わるというわけ。
対するソニーはレンズを物理的に動かすと言う、当時からしてみれば苦肉の策というか乱暴というか、でも理にかなった方法で手ブレ補正を行った。

◆ が、最近では松下もレンズを動かす方式の手ブレ補正に切り替えたようだ。やはりCCDの解像度を下げたくなかったのだろうか。それとも光学補正方式の方が制御しやすいのか。
当時のソニーのモデルだと、レンズが動くことがその反力としてハンディービデオを持つ手に伝わってきた。今のものはどうなのかな。手ブレ補正ばかりは純電子式処理ではどうにもならない(写っていない部分を予測しないといけないから)問題である。



住宅購入への道(25)(3/27)

◆ 南区画の家が完成に近づいている。中央区画、つまりウチの隣の家も足場が組まれて作業中だ。
中央区画は着工が送れていたが、基礎にコンクリートが流された次の日には建築が始まり、クレーンで木材がつり上げられてその日のウチには骨格が完成していた。
南区画も中央の区画も西側(道路面)を正面?に設計されているようだ。リビングの掃き出しも西側にあるし、2Fのベランダも西側に付いている。南側は出窓が付けられている程度で、大きな窓は余り付いていない。

◆ ウチは南を正面にしているわけだが、リビングは西向きにも掃き出しを付けている。西というか南西は結構陽が入ってくるので、南側のベランダを西側にまで回り込ませれば良かったかな、と少し後悔している。西側は眺めが良くて富士山も拝める位なのだから。

◆ 今まで住んでいたところは売却が決まっていたのだが、買い主の都合(相手のあることなので詳しく書くのは控える)で契約がキャンセルになった。これに伴って急遽売却代金に相当する金を集めなくてはならなくなって大変だったが、契約キャンセルはキャンセル料が20%も貰えるのでオイシイといえばオイシイ。何しろ4ヶ月間(契約日から契約満了日まで)で20%もお金が貰えるのである。これなら追加融資を受けるための保証料や手数料を払っても得になる。

◆ 実は買い主が買値を1割ほど上げるから引き渡しを待って欲しい旨連絡があったのだが、こちらとしては1割アップより2割の違約金を貰って他に売った方が良いと考えた次第だ。1割の儲けを取ったとしても1割引で売れるわけで、これなら余り待たずに買い手が付くだろう。
買い主のキモチも解らないではないが、こちらとしても大金を都合する関係で悠長なことは言っていられない。こういったケースは希なのかも知れないが、場合によってはキャンセル料すら取れなくなることもあると聞くので物件売却の際には注意が必要だ。



ピアノ(3/26)

◆ チビがピアノを習っている。妻は音楽関係がダメなので、自分の出来なかったことを子供にやらせてみたくなると言う典型的パターンかも。
で、今までは安物(オモチャと言っていい)キーボードを買って与えていた。しかし最近の練習曲は音の強弱まで指示されるようになり、単なるスイッチ鍵盤では練習にならなくなった。
妻はピアノを買ってやったらいいと言うが、その音量と重さと大きさはウチには不向きというか、それでもBGMになるくらいうまく弾いてくれればいいが、毎回引っかかるところが同じだと近所の人も引っかかる部分を覚えてしまうと言うか、それこそ騒音公害である。

◆ 消音型ピアノってヤツもあって、ハンマーの位置を変えることでメカニカルピアノ機能が停止して電気ピアノ部分が生きるというヤツ。でも鍵盤やハンマーはちゃんと動くので、キータッチはピアノそのものである。でも基本はピアノなので重くて大きくて、とてもチビの部屋に置けないと言うか、運び込むのに大変な苦労があることは想像に難くないと言うか、第一メカニカルピアノより高いものを買うだけの金が残っていないのである。

◆ だいたいピアノってのは飽きるものなのだ。って、実は自分が飽きた口なのだが、興味が無くなれば巨大なゴミと化してしまう。だからピアノの中古市場があるのだろうし、音の問題がなければコスト面で相当お得ではある。
そんなわけで電子ピアノを買うことにした。これなら軽い(60Kg程度)ので階段を使って2Fに上げることも出来るし、ヘッドフォンを使えば騒音公害からも開放される。フロッピィに録音したりデータや伴奏を買ってきたり出来るし、色々な音源があってMIDI端子も付いていたりする。

◆ これならチビが飽きても私のオモチャとして使えるに違いない。電子ピアノを買うというとこちらのWebmasterに怒られそうだが、住宅密集地でホンモノのピアノを手に入れるには遮音室がなければ不可能と言うことなのだ。

◆ 魚関係は日記を更新しました。



新聞屋(3/25)

◆ 引っ越すとすぐにやってくるのが新聞屋とNHKである。新聞屋は引っ越しの後かたづけに忙しいときにやってきたので、すでに朝日に決めたし忙しいから帰ってくれと言うと「そう言わずに、朝日の後に取ってくれませんか」という。そう言うも何もこちらが忙しいと言っているのだから黙って帰るのがスジってモンだろう。押し掛けてきた新聞屋は読売だが、何と別の人間(別の販売所かも知れない)が朝晩に来た。サスガに晩に来たヤツには腹が立って追い返した次第だ。

◆ これまでは読売を取っていて、最近朝日に変えたのである。朝日の販売員も決して上品とは言えないオヤジだったが、これまで読んだことのない新聞社の新聞も良いかなと思って3ヶ月だけ契約した次第だ。それでもビール券やら洗剤やら持ってきて..おっ、洗剤と言えばこちらのサイトでプレゼント企画をやっていたっけ。締め切り間近なのでプレゼントに応募してみるのも良いかも知れない。

◆ 話がずれてしまった。新聞を取ると何かが貰えるわけで、このシステムを無くせば新聞料金はずっと安くできるだろう。新聞社は自由価格制に反対し、全国一律料金を維持するために再販制度は必要だと、なんかNTTみたいなことを言っているが、余計な経費とガラの悪い販売店員を削減すればもっと効率的な紙面が作れるに違いない。と言うと新聞社は、販売店員には苦学生もいて云々..と言い訳するし、休刊日にしても販売店員の云々...って話になる。が、大型量販店など年中無休で営業しているではないか。

◆ 言うこととやることの差が大きいという面で新聞社は政治家に似ているのかも知れない。
日本の政治を知りたければ海外のニュースを見よ、と言われるが、日本の新聞は書かないことが沢山ある。どうやら都合の悪いことは書かない主義が徹底しているのか、かと思うと先日の読売新聞のように、石原都政の反対意見を一面に持ってきて、しかも自社の意見を並べているに過ぎないと言うのだから報道なんだか意見広告なんだか良くわからなかったりする。

◆ 今のところ押し売りはNHKと新聞屋くらいなもので、NHKは(幸いにして未だ外構が出来ておらず、ウチの土地に入って来ない限り応対できない)玄関まで入ってこられない(入ってきたら不法侵入で訴えられる)のでおとなしい。が、そのうち携帯電話の押し売り商法みたいなものが出来て、「3ヶ月で良いからウチに変えて下さいよ、洗剤付けるから」なんてオヤジが押し掛けてきたらイヤだな。



続ポリラック(3/24)

◆ A160の洗車をしていないと言うか、車置き場の工事が終わっていないので洗車が出来ない状態なのだが、塗布からほぼ2ヶ月を経過した現在でも水垢は指で擦れば落ちる状態である。
見た目はイオンコートとさほど変わりがない。外国製コート剤に関して耐久性は信用できないと思っていたのだが、もしかするとポリラックは耐久性があるのかも。

◆ ただし国内で買うと300ccで\7,000位するという話は前にも書いたが、こちらで一般向け販売を開始したのでお知らせしておこう。実は私も少しだけ関わっている所で、当初は一般向け販売はしないと言うことだったのだが数量限定で売り出すことになった。
売っているのは日本仕様にはない(日本仕様は日本でボトリングされているらしい)500ccと1000ccボトルで、絶対価格は高いものの容量辺りの値段では国産コート剤と勝負できるのでは無かろうか。
本国直輸入品なので日本仕様のような綺麗な化粧箱には入っていない。環境問題にうるさい国だから包装なんてしないのかも。

◆ 他にもザイモールも扱うらしいが、こちらは予約制だ。在庫のみの販売になるというのは、日本代理店から圧力がかかると仕入れルートが絶たれる所に原因がある。いわゆる正規日本代理店とか日本法人があるメーカは色々うるさいことを言うというか、姑息な手段で利益確保に走ろうとするのだ。他にも外車パーツを扱っていて、価格はディーラのそれの8割程度と言ったところ。実はSLのパーツもここで買っていたりする。
個人輸入するのが最も部品を安く手に入れる方法だが、小物パーツだと送料がバカに出来ないのが頭の痛いところである。

◆ 例えばオイルフィルタやブレーキパッドなどの消耗品でも、まとめて購入して船便で送ってもらえばコストメリットが出るが、1個だけを買うとなるとディーラで買った方が安かったりする。
しかし非消耗部品はディーラ価格がすごく高いので、こういった商社で買ったりや個人輸入したほうが得なのだ。個人輸入の場合のリスクは間違った部品が届いたりしたときに面倒なこと。
車種や年式、パーツ番号まで分かれば間違いは少ない(皆無ではない)が、普通の人は部品番号を調べるだけでも大変なはず。



液晶モニタ(3/23)

◆ 引っ越しに伴い、机を買い換えた。今まではディスプレイモニタの後部を出窓に突き出す形で机の上に置いていたのだが、今回はそうも行かない。
使っているモニタは17インチタイプが10万円を切り始めた頃の安物で、収差も大きいし物理的寸法も大きい。そこで価格のこなれてきた液晶モニタを買おうと思って販売店に出かけた。
そこで画面を見比べてみると、これはもうブラウン管モニタと同じように価格と品質が比例するというか、安物は安物なりのコントラストであり、輝度なのだ。

◆ 並べられている液晶モニタの中で非常にキレイだったのが松下製のもの。これにはTVチューナも付いているが、そんなものは要らない。が、チューナの付いていないタイプはチューナ付きのものと液晶パネル自体が違うようなのだ。PCよりモニタの方が長く使うし、少々高くても良いかなとも考え、でも液晶モニタなんてどんどん高性能&低価格化が進むのだから安物でも良いかな..と悩んでしまった。でも結局買ってきたのは松下製のTVチューナ付き。

◆ これが最大輝度で使うとまぶしいくらいで、明るい室内でTVを見るときに最大輝度を要するくらいなもの。少なくとも通常のPC用モニタとして使う分には、かなり輝度を絞っていて問題ない。
コントラストが高い点も優れていて、黒いところがちゃんと黒く映るのは液晶らしく無いというか、そんな感じなのである。
解像度は1024×768で、今まで使っていた解像度より低い。しかし液晶モニタで1280×1024が表示できるものは30万円もする。

◆ おそらく今後は15インチクラスでも、より解像度の高い製品が登場してくると思うし、大型画面の液晶モニタもどんどん安くなるには違いない。だから今のところは1024×768で我慢して使おう。
ブラウン管モニタ(今まで使っていたものが特にボロだから)に比較すると、歪みはないし色はキレイだし、VGA画面も小さくならずに不自然でなく表示できるし、スピーカも付いているし、TVも見られるので多いに満足している次第。机の上だって広々使えるんだし。

◆ 液晶モニタ最大の欠点はフォーカスがずれようがないと言うことか。ドットごとの発色がキレイに見えるので、斜めの線はガタガタに見える。ブラウン管モニタなら適度にボケるので見やすいと言えば見やすいのに。絵などはすごくキレイなのに線や文字がガタガタになるのはちょっとイヤだな。
慣れの問題かな?



ダイアルアップルータ(2)(3/22)

◆ 昨日からの続き..画面解像度を変えるためにディスプレイドライバをロードする。が、ドライバセットアップは「OSR2.1以上でないとこのドライバは使えません」と言う。今インストールしたのはOSR2.5である。
一体何がいけないと言うのか。インストールがうまく行かなかったのか。
そこで再度上書きインストールを行うことにする。が、ここでもシリアル番号を聞いてくる。
どうやらWindowsが相当壊れているらしい。
オマケに今度は正常にインストールが完了しなくなった。「Explorer.exeが壊れています」と言って勝手に終了してしまうのだ。そこで再々..インストールを行うも結果は同じ。

◆ この時点でかなり嫌気がさしていることは皆様にも想像できるだろう。が、VGA画面では情けないというか使えないと言うか、せっかく買った液晶モニタが活きないと言うか、いや、液晶モニタの話も書く予定なのだが、ダイアルアップルータ騒動?が片づいていない。
さあどうしよう。こうなったらWindowsを一旦消して再インストールの道を選ぶのが正解だろう。
何故今までそうしなかったかというと、どうせインストールするならHDDを交換したかったからだ。実は今使っているHDDはたまにおかしな音がする。そろそろ寿命ではないかと考えているのだ。だが買ってあるハズのHDDが引っ越し荷物に埋まって発見できない。

◆ でもWindowsが起動しないのでは話にならないので、WindowsディレクトリとレジストリをDOSから消してインストールすることにした。
長く使っているとだんだん壊れて来るという、生き物のようなWindowsのこと。クリアインストールで調子を回復させることが出来ればそれで良いじゃないか。と、自分に言い聞かせながら再々....インストールを行った。もちろんこれで全ては解決した。ように見えたが、ディスプレイドライバは「OSR2.1以上を..」と相変わらずである。

◆ そうだ。そう言えばUSB関係をアップデートしないといけなかったのではないか。
う〜ん、気がつくのが遅かった。これをアップデートして問題が全て解決したのは、ダイアルアップルータを触り初めてから随分時間が経った後だった...


ダイアルアップルータ(1)(3/21)

◆ 家庭内LANを引いたことにより、ウチでもダイアルアップルータを導入した。
TAにPCを付けてLANに分配しても良いのだが、ダイアルアップルータも安くなったことなのでヤマハのRTA52iを買ってきたというわけだ。
ウチの場合には芽oのLANとブリッジで接続されている関係で、ダイアルアップルータはgいにくいのだが今のところはダイアルアップルータの設定優先でとりあえずgっている。いずれIPアドレス関係を見直さなくてはいけないのだが、何せ面倒でね。

◆ さてダイアルアップルータの設定を行うことにするわけだが、コイツはブラウザから設定が可能なようになっている。で、さっそくアプリをインストールしようとするが「ブラウザが古いのでインストールできません」と言われる。Netscapeは3.0だしIEは4.0が入っているのに、だ。たぶんIEがおかしなバージョンを返しているに違いない。
ルータの説明によると、ブラウザを一旦削除すればいいとのこと。え、IEを削除したら何が起きるか分からないのに。

◆ でもそれ以外に道は無さそうである。まIE5を入れれば状況は変わるのかも知れないが、危険性の面ではIE4を削除するのと変わらないか。とvって意を決して?IE4を削除した。ら、ルータの設定プログラムが動くようになった。が、Windowsがロックしたり青い画面になるようにもなってしまった。
Windowsを起動するたびに、レジストリやiniファイルでw定されたファイルがないと言って文句を言われるし.. そこで再度IE4をインストールしてみることにする。これでエラーが消えてくれれば有り難いのだが、c念ながらそううまくは行かなかった。

◆ d方ない。Windowsを上書きインストールしてみよう。で、インストールをnめるとシリアル番号を聞いてくる。上書きだったらシリアル番号は聞いてこないんじゃないのかな。
とにかくインストールは進んで、再起動が行われ、その後でIEが組まれて再度再起動..まったくWindowsってヤツは再起動が好きである。
やっと全てが終了して起動すると、何とVGA画面なのだ。上書きインストールだと前の状態が引き継がれるんじゃなかったっけ?そしてこの後更に深みにはまることになる...



住宅購入への道(24)(3/20)

◆ 先週月曜日に引っ越しを行った。いや、正確には日曜日に荷詰め作業に来て貰って家財道具を箱詰めし、日曜日の朝から搬出作業を行ったのだ。が、荷詰め作業は朝9時から開始して終わったのが20時という有様。部屋に積まれた段ボールで身動きがとれないほどの量になった。
搬出も午前9時から行われたが、2トンロング車で4回運ぶことになった。これも終わったのが19時過ぎ。引っ越し屋はアート引っ越しセンタを使ったが、技術レベルも低くなく十分教育されているという印象だった。

◆ 新引き渡し自体は10日に行われているので、10日の夕方から水槽の引っ越しというか配管に取りかかる。結局10日は午前1時頃まで作業して半分ほどを終えた。翌日も午前8時から作業を初めて寝たのが2時過ぎと言うハードさ。やっと配管が完了して水を溜め初めて魚を移動したのが12日の夜だった。それでもまだ炭酸ガス関係(魚を冷やしているわけではない)の配管は終わっていない。
それよりまず住むために最低必要な荷解きをしなくてはいけないのだ。

◆ 部屋ごとにわけた段ボールにおおよその内容は記されているが、その中から目的のものを見つけだすのは容易ではない。何せPCに火が入ったのも電話が開通したもの引っ越した日の深夜なのだから。
食事は店屋物で済ませて、とりあえず風呂に入れるように荷をほどいた。今までの0.75坪タイプに比較すると、たった0.25坪増えただけで随分違う。強制対流式の風呂釜は浴槽内に温度差が出来なくてよろしい。全自動なので給水からわき上がり迄監視してくれて、ちょっとさめると自動的に加熱してくれるのでオートモードを切っておかないとガス代が辛くなりそうである。

◆ それ以外にも床暖房を使っているので余計である。快適な生活のために多くの炭酸ガスを排出している事になるのだろう。もっとも床暖房を使えば電気暖房は不要になるのだが、どちらが効率的なのかは良くわからない。
居間の照明はオリジナルは白熱電球である。60Wの白熱球が8個も付いているので、照明器具としてはすごく大食いと言うことになる。で。さっそく電球型蛍光灯を2つ買ってきて取り替えてみた。
何故2つかと言うと、立ち上がり照度の低さが気にならないレベルかどうかの実験をしたかったからだ。確かに最初は暗いのだが、まあ我慢できる範囲というか、消費電力と発熱を考えれば我慢する気になるというか、そんな感じである。



連休で..(3/19)

◆ 昨日は東名横浜町田インター付近まで出かけたのだが、一般道も高速も凄く混んでいた。
連休初日&春休みで行楽に出かける車だろうか。その混雑具合は通勤ラッシュ時並と言った感じ。
たぶん今日の夜から明日にかけては帰り車の渋滞が起きるのだろう。渋滞の中の家族サービス、ご苦労様。

◆ 私の方は相変わらずにもつの片づけに忙しい。昨日は今まで使っていて不要になった水槽類をオークションに出して売却し、それを東京の東の方から取りに来て貰った。
取りに来られた方はステーションワゴンに乗っていたが、これに水槽台+水槽が積めてしまうのだからすごい。ワンボックスワゴンなら何となく積めそうな気がするが、ステーションワゴンの積載能力もバカにしたものではないな。
考えてみればワンボックスタイプと天井高に差があるとはいえ、全長も全幅も余り違わないのだから当然か。

◆ 家の方は外構工事が昨日も行われて、やっとカーポートの骨組みとゲートが出来たところ。
以前の家では一日でカーポートが完成していたが、今回は柱のコンクリートが乾く時間を待ったりしているので工期がかかっている。カーポートの中にはSLの屋根を外すための仕掛けをつれるように鉄骨の棒も通して貰う予定である。これを使えばエンジン降ろしくらいは出来るかも。
そんなわけで車が停められるようになるのはもう少し先になりそうだ。

◆ さて、今日も引っ越し荷物の片づけを行うとするか。
ここの所寝不足が続き、全信金に苦痛に見舞われ、何かボロボロって感じ。
魚関係は新居の水槽の様子、家関係は引っ越しとお金の話など。



片づかない(3/18)

◆ 引っ越し荷物が全然片づいていない。生活必需品はどうにか段ボールから出したが、本や書類は相変わらず段ボールの中に入ったままだ。何せ部屋一つがその段ボールに占有されている状態で、今日こそは書棚に移す作業をやらなくては。
電話の配線やらLANも適当にやっただけなので、線の束をキレイにしたりとやることはいくらでもある。

◆ 春が近くなったせいか雨の日も増えてきた。外構工事が進行中なので、庭先はシルクロードならぬシルコドウロ(汁粉道路)と化しているのだ。犬だって土の上にタオルを敷いてやって、そこに丸くなっているという感じ。犬小屋はまだ犬の近くに運べない状態なのだ。
当然車も置けないので、今まで済んでいた家の方に置いてある。毎朝毎晩家と車の間を歩いて通うという、貸し駐車場状態である。

◆ 昨日は所用で都内に出かけて帰りは遅くなったのだが、首都高速の渋滞は何という激しさか。
とりあえず空いているところまで下を走ったが、この時期予算消化の工事が多いのだろうか。
一体国はカネがあるのかないのか良くわからない。使うべき所に金を使い、使わずに済むところに金を使わないことこそ基本だともうんだけどね。

◆ 政府と言えばディーゼル規制の前倒しを行うらしい。通信料金値下げは米の圧力によって実現し、ディーゼル規制は東京都の独自規制によって実現するというのだから中央政府ってのは情けない所だ。利権がらみで自分たちでは何も決められないと言うか、言い出せないのだろう。でも他人が言いだしてくれれば「はい、そうでした」と風になびく。
だったら国民の声だって少しは聞いてくれても良さそうなものなのに、国民を当てにするのは選挙の時だけって訳か。



デジャブ(3/17)

◆ F&Fの雑記は、以前はバックナンバとして残していなかった。が、皆様からの強い要望により残す事にしてだいぶ日が経ったが、残すことによって毎日テキトーに書いている雑文が多くの期間皆様の目に触れるというのは書く方としては苦労もあるのだ。
でも同じようなことを繰り返し書いていることもあるわけで、ちっとも苦労してないじゃないかとお叱りを受ければそれまでで、だって毎日365日書いているわけだから自分でも何を書いていて、何を書いていなかったかなんて覚えていないのである。

◆ なので前にも見たような文章だな、と思っても深く検索したり自分の記憶力を試したりしないで読み流していただきたいというのが本音である。(笑)この文章を考えるのは車の中とかベッドの中とかが多いわけで、考えているそばからキーボードを押さなくても文章になってくれればどんなに有り難いことか。だってその時に考えたこともキーに指を乗せた時点では半分くらいは忘れてしまっているのだから。
音声認識で声を文章にするソフトはあるが、声に出すより頭の中だけで考えていた方が思い浮かぶことが多い。

◆ 恋人に「愛している」と言ったとたんに愛が安っぽく感じられてしまう、なんて中学生の初恋話のようだが、イメージだって同じようなものかな。
ま、イメージを膨らませ過ぎて現実社会とのギャップに混乱するようになると、これはもうビョーキの世界に近づくわけだが、イメージの中では宇宙旅行もできれば深海艇に乗ることも勝手なわけだから、自分なりのSFの世界にはまり込んでみるのは子供だけの特権ではないと思う。

◆ 夢を見るためには夢のネタが必要なわけで、行ったことのない地中世界に夢の中で行こうとすれば、それはSF小説や映画を参考にするしかないだろう。或いは地底に関する科学的知識があって、これを元にして地底の夢を見る。訳だが、そうなるとSF世界に足を踏み入れるのに知識が邪魔するかもね。
春眠暁を覚えず、夢の中での探検に夢中になって遅刻などしないようにしましょう。



売れる車(3/16)

◆ 2ヶ月平均で1ヶ月辺り5,000台以上売れている車の何と少ないことか。普通乗用車だとクラウンがこの数字をクリアしているくらいで、一時期売れていたセド・グロも代替需要後は販売台数を急激に下げてしまった。
小型車だとステップワゴンやデミオ、ビッツとファンカーゴが目立っている。いつでも売れると言われたカローラの勢いも衰え気味でビッツに水を空けられている。
日産だとキューブが相変わらず頑張っていて、サニーの2倍は売れている。

◆ 普通車でクラウン以外だとオデッセイとMPVか。一時期は大型ワンボックスが結構な勢いで売れていたが、やはり小型車シフトは起こっているようで普通乗用車全体の売れ行きが芳しくない。
マーク2などピーク時の1割にも達しない数しか売れていなくて、存続を心配してしまうくらいである。普通車/小型車を見ると月間販売台数が100台以下の車がずいぶんある。中には3台なんてのもあって、それでも買う人が居るから不思議というか、それでも生産を続けているのが不思議というか。

◆ 世界の一流品の良いところを全て取り入れたという、何か寄せ鍋みたいな新型セルシオも出始めは売れるんだろうな。Sクラスのビス一本までを研究し、高級食器から高級家具、装飾品に至るまで世界を見て回ったという企画担当者の頭の中では、無秩序に高級品のイメージがグルグル回っているかも。
で、自らも高級志向でなければいけないと言うことで一流ホテルに宿泊して、移動はファーストクラスで、でも中身は所詮日本企業のサラリーマンだったりして、通勤には身動きも取れないほどの満員電車でクツを踏みつけられて、会社に一歩入ればよれよれの作業服というか制服を着ている姿を想像しちゃうのだが、違うのだろうか。

◆ こう考えると、フツーの人がある時宝くじにでも当たって「金持ちは偉いんだ」って思い始めたような車が出来ちゃうのではないかと心配になる。が、デザイン管理部門があるから従来通りのトヨタデザインに丸められるかな。
たぶんセルシオは日本でただ一車種の、付加価値を売れる車ではないかと思う。高くても売れる車なのだ。だからデザインやセンスもホンモノを目指して欲しいのだが..



福祉(3/15)

◆ 老人医療や福祉問題、介護医療などにかかるコストが問題になっている。
そもそも保険も年金も加入者数が増えることを前提とした、自転車操業システムな訳だから出生率低下で人口が減じるとシステムがまわらなくなる。
保険や年金システムの運用に支障を来すと、国民の間にから安心感が失われて少子化に拍車がかかるという正帰還は、経済問題と同じように働くと言うことにお偉いさんは気がつかないのか。

◆ 国民は多くの(まあ、多くのと言っていって良いだろう。生きているだけで何らかの税金を払っているのだから)税金を払って、ある意味国を支えている。これに応えるのが年金や福祉システムだと思うのだが、徐々にこの傾向は失われて今の若い人たちが老人になる頃には日本人の平均寿命より年金支給開始年齢が上がってしまうのではないかと思うくらいだ。

◆ サラリーマンだと、おそらく生涯給与の3割か4割くらいの税金を払っているのではないかな。
所得税と住民税は天引きされて、その他にも住まいを持っていれば固定資産税が、車を所有すれば重量税と自動車税とガソリンなどにかかる税金、有料道路の通行料金だって税金みたいなものか。
この他に、純粋な税金ではないが健康保険やNHKの保険料、欧米諸国に対して十分に高価な電力費や通信費など。これらは景気や給与所得額によらずジワジワと値上げされることになっている。

◆ 健康保険と言えば給与所得に比例して支払額が多くなる。国民健康保険だと住民税の2倍の額を取られる訳で、これをもって「金持ちほど病気になりやすいわけではない」とお怒りの人も居た。
住民税や所得税も収入によって高額になるが、税金を沢山払っても払わなくても国民全部が同じ行政サービスを受けられると言うか、同じサービスしか受けられなくて、区役所に行ったらVIPラウンジに案内される、何て事はない。

◆ 健康保険も健康保険税と名前を変えれば累進課税?も納得して貰えるのかな。所得の多い人は所得の少ない人を援助しましょうと言う互助会的システムが、その内部の不透明さから理解を得られないばかりか反発を買っていると言うことか。どうも役人のやることは理解できないですな。



ウイルス(3/14)

◆ SPAMに悩まされるているのは以前と変わらないが、最近はウイルス付きプログラムや文書を添付したものも配送されてくる。OutlookExpressなどでウイルス付きHTMLメールなど開いて、その瞬間にHDDがフォーマットされたら結構泣けるだろう。
私の場合は悪名高きOutlookExoressは使っていないし、HTMLメールは読まない主義なのでこの点では安心である。

◆ 最近では企業から、それもネットワークビジネスを行っている大手からもHTMLメールが来る時代である。Word文書が張り付けられているものもある。
今やHTMLメールが普通という時代になったのだろうか。何もメールの文字に色を付けたり壁紙を貼ったりしなくてもいいのに。添付文書で宣伝したいなら、宣伝の書いてあるURLを書けばいい。
どうせ見ないけど。

◆ もう一つ不思議なSPAMは参照URLも返信アドレスもないもの。そのくせ売り込みとかそんな類なのだ。
このメールを見て一体どうしろと言うのか。検索エンジンでそれらしいサイトを見つけなさいって言うのか?全く理解に苦しむ。
SPAMが来る時期には多くのSPAMが集中する。って事は、メールアドレスリストが売買されたと言うことか。或いはSPAM発進請負業者が一括して行っているのか。

◆ SPAMが来たら(返信できるなら)必ず返信した方が良い。私の場合には来た文書を100回くらいコピーして、サイズを多くした上で返信してあげている。銀行金利が安い中でせめて利息くらい付けてあげるって訳だ。こうしてSPAMを受け取った人がみんなで返信すると、たぶんSPAM発信者のメールスプールはパンクする。そのSPAMがプロバイダ経由なら、infoなどにもccで返信する。
マトモな規約のあるプロバイダなら、SPAMを送った会員はクビになるだろう。で、クビになったヤツがプロバイダの営業を妨害したとして捕まった例もあったな。



天気予報(3/13)

◆ 季節の変わり目になると天気予報が当たらなくなる。代替ひまわり打ち上げに失敗して、現用ひまわりが壊れでもすれば気象庁も言い訳しやすいのだとは思うが、天気予報の精度って昔も今も余り変わっていないような気がする。
ここ何年か2年ごとに関東地方で大雪になるとかで、今年はその大雪の年だった。これが統計的予想ってヤツだがどうやら外れに終わりそうである。
同じように1月と2月の平均気温差と夏場の平均気温の相関から、今年は冷夏になると予想する向きもある。果たしてどうなることか。

◆ 去年は記録的な暑さで、「夏が暑いと冬が寒い」と昔の人は言ったようだが、今年の冬は寒かったのかな。確かに北国では雪が沢山降ったが、関東地方の平均気温はどうだったんだろう。ここの所毎年のように暖冬だとか言われていて、一体何が平年並みなのか良くわからなくなっちゃう。
平年並みという平年の出し方も10年ごとに変わるんだったかな。正確には覚えていないが、いわゆる移動平均的に平年気温を出しているわけではない。
去年は桜の開花予想も外れたんじゃなかったっけ。まあ生ものの状態を予想するのは大変だとは思うし、しかし花見に出向く連中は開花予想で日程を決めるだろうから気象庁も大変だ。

◆ 花見と言えば、以前に出張で東北に出かけた時に関東地方ではとっくに終わった桜が見られたのがちょっと嬉しかった。何だか得した気分。
妻の実家がある鹿児島では寒暖の差が余り無いせいか美しい紅葉が見られないそうだ。逆に言うと紅葉の綺麗な地方は寒暖の差がハッキリしていて、特に北東北から北海道などでは遅い春と短い夏を人々は待ち望んでいるのかも知れない。

◆ 梅雨の時期にはまだ間があるが、春先にも雨が多くなる。雨に洗われた新緑が美しい季節ではあるが、どこかに出かけようとすると天候が気になるのも事実。
そこにきて天気予報的中率が下がるとなると「もう少し何とかならないかなあ」と思うわけで、たぶんこれは10年後にも変わっていないだろう。



CNG(3/12)

◆ いつだったか新聞広告にCNGエンジンが低公害である旨の宣伝が載っていた。それによるとガソリンエンジンより有害排出物質が少ないとのこと。ガソリンエンジンの場合は低公害化が極限まで進んでいて、エンジン本体と後処理装置で低公害エンジンが出来上がっている。
たぶん天然ガスエンジンはガソリンエンジンより後処理装置が楽ですよ、って宣伝だと思う。
と言って、一般人にCNGは良いですよと言ったってCNG自動車なんて普通には売られていないのだから買いようがない。

◆ LNGなら高密度状態で魔法瓶に入れて保存するから航続距離が稼げるが、気体の状態で圧縮保存するCNGはガス搭載量そのものが多くできない。が、横浜市ではCNGバスも走っていて、バスやタクシーなどの決まったエリアを走る自動車に限っては実用になっているという感じだ。
元々天然ガスは石油を掘るときに一緒に出てきたりして、埋蔵量は相当多いらしい。以前は使い道が無くて大気中に捨てていたらしいが、パイプラインを作ったりして商業ベースに乗せて今ではかなり需要が多くなっている。

◆ でも天然資源なので、やがて枯渇するときがやってくるのだろう。石油も少なくなって天然ガスも少なくなったらガス屋さんは、再び石炭からガスを作る時代になるのかな。
炭坑で栄えた街から人が去り、石炭など掘っても商売にならない時代にはなったが、石油を掘り尽くしたら(どうも堀尽くすと言うことはないらしい。採掘コストにさえ目をつぶれば、有用な油田は各地に存在しているという話)、石炭のコストの方が安くなったりしてね。

◆ 同じように今は市場が低迷している天然ゴムも見直されるかも。石油のコストが上がれば、いくら合成ゴムの性能が高いと言っても使えない分野が出てくるだろう。今でも天然ゴムに添加剤を混ぜることによって合成ゴム並の性能が得られないかが研究されている。
石油が無くなるとどんな世界になるのかな。炭酸ガス排出量も一気に下がるんだろうな。ペットボトルなんか無くなっちゃって、ガラス瓶になるのかな。

◆ 引っ越し中のため今週は更新がありません。



レンズ(3/11)

◆ E950には魚眼とか広角とか望遠レンズアダプタ(と呼ぶのかな、レンズ全面に付けるもの)がある。
で、このアダプタを付けてみたのだが、画面で見て解るほど解像度が低下する。
確かに一眼レフでもテレコンバータなどを使えば画質劣化は避けられないが、デジカメでjpeg圧縮された画像でも劣化がハッキリ分かるのだからレンズとは重要なものなのだ。

◆ ここの所300万画素クラスのデジカメ発売が相次いでいるが、各社レンズ設計には苦労していることだろう。CCDの画素辺りの面積が小さくなることによる感度低下をくい止める為か、明るいレンズの使用も目立つ。口径の大きなレンズだとF2程度の明るさだ。レンズの大口径化は設計や製造の難しさになり、コストを押し上げる。
でも実際売られている値段は200万画素クラスの出始めとさほど変わらない。電気ものは量産すれば安くなるだろうが、レンズその他の機械物ってどうなんだろう。

◆ 一眼レフのレンズにしても、画質で値段が分かる(!)程違いのあるものも多い。同じメーカの同じシリーズのレンズでも、高価格品だとファインダーを隅を見ただけで違いが分かるから、カメラ店で色々見比べて財布の中身と相談すると、結局何も買えなくなっちゃったりするのだ。
一眼レフにしても今は殆どズームレンズになり、倍率も高くなってきている。解像度の低いハンディービデオカメラなら6倍ズームなんて珍しくないが、一眼レフ用の高倍率レンズは性能がちょっと不安だ。

◆ 単焦点というと使い捨てカメラのレンズを見たときに、非球面レンズが使われていてちょっと驚いた。
プラスチックレンズなのだが、良くできているというか考えてあるというか、値段の割に良く写って発売されたときは早速買ってみたものだ。
海外では使い捨てカメラメーカ以外の業者が使い捨てカメラのリサイクルを行って、使い捨てカメラのメーカから文句が来たりした事件?があったが、日本ではどうなんだろう。



引っ越し準備(3/10)

◆ 今日から引っ越し準備に取りかかる。たぶんPC関係も、明日には接続を外して新居に移動することになるだろう。引っ越し屋は13日に荷物を運んでくれるのだが、PC関係と熱帯魚関係の品々は10日と11日に自分で運んでしまう予定。なので14日頃までは自宅からインターネット接続が出来なくなる。
電話は13日には開通する予定なのだが、荷物整理などを行って部屋を片づけて、PCにまで手が回るかどうか。

◆ 今日は水槽関係の移動である。これを先に片づけないと家の荷物が運び出せない。と言うのも現在は水槽が玄関近くに置かれているためだ。水槽が通路を狭くしてしまっているから水槽を片づけないと引っ越し屋が困るって訳。
しかし2日間で水槽引っ越しが出来るだろうか。新居の方には新しい水槽2つを設置して、濾過器配管など全部自分でやらなければいけない。
今までは徐々に器具を買い足す事でフィルタ類を増やしてきたが、それをいっぺんに運ぶというのは大変だ。

◆ 同じようにPC関係も、この家に引っ越してきたときにはPC-9800が1台だけだったのに今やスキャナやらプリンタ、ノートPCにLAN配線(これはPC-9800時代もあったけど)などと増えている。
目の前にあって捨てようと思っているがちょっともったいないのがラジコンのヘリコプタだ。ここに引っ越してきて一度だけ飛ばしたが、結局それ以来エンジンに火を入れていない。
もし欲しい人が居て、横浜まで取りに来られる人が居たらあげます。って、誰も欲しがらないかな。
プロポもセルスタータもパーツは一式揃っている。(はず)たぶんエンジンもかかるだろうが、機体調整はずれていると思う。ヘリを飛ばすには調整が正しくされていることが重要なのだ。

◆ 調整の仕方が分からない頃は地上をズリズリ動き回っていただけだったが、正しく調整すればスロットルを開ける(回転翼のピッチを増やす)だけでほぼ真上に上昇する。
上昇してから着陸できるかどうかは操縦する人間の腕次第というわけで、斜めに下りると回転翼が地面に接触して恐ろしい目に遭う。



ガソリン(3/9)

◆ ガソリン価格がジワジワ上がっている。原油価格も下がろうとしない。こうなると低燃費車が売れるようになって、小型車需要にメーカは喜ぶのだそうだ。
例えばガソリンが1リットル辺り20円上がったとする。普通の人は年間1万キロ程度の走行だろうから、1リットル辺り8Km走る車を所有しているとするとガソリン価格上昇分は年間2.5万円だ。
車を買い換えて1リットル辺り10Km走ったとすると2割ほどガソリン代が節約できる。でも車を買うのに必要な出費には遠く及ばない。

◆ しかし世の中が何となく節約ムードになってくると、なんとなく省燃費車が欲しくなってきたりするから不思議である。車を1台作るのにどれほどの石油が必要か、どれほど多くの出費が必要かなんてどうでも良くなっちゃって、1リットル辺り何キロ走れるかだけで頭の中がいっぱいになる。
なのでカタログに大きな字で「10・15モード燃費がクラス最高の○○Km/l」なんて書いてあると、それこそカタログに穴が開くほど見入って余計に購買欲が膨らむ。

◆ 確かにランニングコストってヤツは重要で、毎月の出費が多少でも減るとすごく得した気分になる。
イニシャルコストの方は買ってしまえば忘れちゃうとか、毎月のローンが自動引き落としで現金が動かないから目に付きにくいとか、自分の財布から出る現金よりは管理が甘くなりがちだ。
ガソリン代節約のために、多少でも安いスタンドを見つけては給油に行く。それが1リットル辺り1円の差でも安い方に行きたくなって、1回の給油が20リットルで20円しか得ではないのに本人はすご〜く得した気分に浸って、でも実はそのスタンドに行く間に50円分くらいのガソリンを消費していることなんて全然考えていなかったりするのだ。

◆ メーカの方でも燃費競争になるとギアリングをハイギアード化する。ハイギアードになってアクセル踏み込み量が増えるとポンピングロスが減って燃費は改善される方向に動く。
これは日産が国産車初のターボチャージャ搭載車を発売したときと同じだ。やたらハイギアードなので発進はモソっとしてプロパンタクシーに後れをとり、ターボが効く回転数まで上がると(それまでの落差も手伝って)やたら加速が良い感じを受ける。
ま、今じゃあそんな車は作らないだろうけどね。



ロケット(3/8)

◆ 日本版スペースシャトルは超音速航空機にシャトルを積んでマッハ3程度まで加速し、そこからシャトルを切り離して高度200Km辺りまで打ち上げるのだそうだ。
こうすれば航空機部分は回収が容易であり、打ち上げコストを削減できるのだとか。問題はマッハ3もの速度が出て、シャトルを背負って飛べる航空機の開発か。
もっとも超音速旅客機の開発計画もあるから、民間需要と共に行えば出来ない話では無さそうだ。

◆ この「シャトルを乗せて加速する作戦」を地上で行えないだろうか。シャトルがスッポリ入るトンネルを作って中を真空にする。そこにリニアモータ方式か何かのカタパルト的モノを入れて、それにシャトルを積んで加速する。トンネルの長さは100Km位必要かな。
トンネルの出口は山の斜面か何かを利用して上に向けよう。トンネルの中でシャトルは秒速10Km位に加速して空中に放り出される。
そうすると大気との摩擦でシャトルが溶けちゃう。って事じゃなくて、ロケットエンジンに点火して地球の重力脱出速度まで加速するって訳。

◆ 日本版スペースシャトル開発のイニシャルコストと、打ち上げコストを考えても100Kmにも及ぶトンネル代には届かないかな。トンネル無しで空気中で加速するのは不可能だろうから、やっぱりこの考え方じゃダメか。
100Kmと言うと名古屋−大阪くらいだろうか。シャトルを打ち上げないときにはリニアモータカーでも走らせて、名古屋−大阪間を10分で結ぶなんて使い方もできるのに。
結局重いものを打ち上げようとするから大変なわけで、燃料も装備も必要最小限にして打ち上げて、後は宇宙で調達して頂戴、ってのはいかが?

◆ 例えば月に燃料基地を作って(月に燃料になりそうなものがあったっけな?)、燃料スタンドは地球より引力の小さな月から地球の軌道上へ運ぶって感じ。
何なら地球の近く、高度100Km位まで下りていって空中給油なんてカッコいいかも。



オークション(3/7)

◆ インターネットオークションが流行である。Yahoo!などもこれを行っているが、トラブルも多発しているとのこと。先日もTV番組で被害者が詐欺を行った青年を自分たちで捕まえる所を放送していた。詐欺を行う人はいずれ捕まるだろう事が分かっていて犯罪に手を染める事が多い。
捕まったらその時に考えればいい、今はカネをだまし取って好きに使ってしまおう。そんな考えなのかも知れない。捕まって弁済が出来れば起訴されないことがあるかも知れないが、大抵は前科一犯の肩書きを頂くことになる。

◆ たぶん捕まるような詐欺事件を起こす連中は、軽い気持ちで詐欺を行うのだろう。インターネットマルチ商法の延長みたいな感じでね。で、捕まってもケロッとしているそうだ。が、将来にまで残る前科の傷は今後の人生にいかなる影響を与えるのか、彼らは考えているのだろうか。
前科なんて自分が口外しなければ分からない。と思ったら大きな間違いで、職業によっては身分証明書が必要なものがあって、これにはシッカリ記載されることになる。

◆ アメリカなどではオークション会社が買い主と売り主の身分を保障する所がある。安いものならまだ良いが、数十万円の個人売買は相手側からないだけに不安も大きい。
オークション会社は売り主が売ろうとしている品物が実在して、売り主の言葉通りの性能であるかをチェックし、買い主はその人に支払い能力があるのか否かをチェックする。
もちろんこれに手数料を取られるわけだが、その代わりに安心感も手に入る。

◆ 今でもあるのかどうか知らないが、車の個人売買で買い主が「ちょっと乗ってみて良いですか」と言って車を乗り逃げするってヤツ。大抵は2〜3日後にボロボロに壊された車が見つかって終わり。
警察がなかなか動いてくれないのはインターネット詐欺事件と似ている。
新潟県警の職務怠慢が問題になっているが、所詮軽微な事件に警察は無関心だ。そのくせ軽微な違反でも交通取り締まりが行われるのは、交通安全協会への上納金稼ぎだろうか。



住宅購入への道(23)(3/6)

◆ 昨日、引き渡し前の施主チェックが行われた。詳しくはこちらに書くが、大きな問題もなく良好な仕上がりである。
正式引き渡しは今週末で、引っ越しが来週の始め。それまでに水槽類を片づけないと引っ越しがスムーズに出来ない。今回は引っ越し先が近いから良いのだが、遠方に引っ越す人は大変だろう。
ウチの場合は犬も自走(?)で引っ越せる。

◆ 今住んでいる家の売却は今月いっぱいまで余裕がある。外構工事をハウスメーカを通さずに行うため、結果として引き渡し後に工事が継続してしまい車は今住んでいる家に置かなければいけなそうだ。カーポートを立てるくらいは一日で出来るのかも知れないが、インターロッキングの為の基礎作りは一日では出来ない。毎朝自転車で車を取りに来るのはイヤだな。
工事はカーポートの柱を立てるところから始めるらしい。その後にインターロッキングの工事なので、それの工事期間である2〜3日は車を置けなくなるかも。

◆ 現在借りている駐車場は3月いっぱいまで利用可能だが、停められるのは1台だけ。今住んでいる家の売却も早めに行う予定だからちょっと困る。
と言うのも、つなぎ資金を借りなくて済むように色々根回しをしているからだ。公庫融資は登記が完了した後でないと出ない。しかし登記を完了させるためには全額を売り主に支払う必要がある。
なので、公庫融資分を一時的に銀行から借り入れて支払いを行い、公庫から金が出た時点でそれを銀行に返すというのが一般的なやり方だ。
しかしたった1ヶ月金を借りるだけで(手数料等も含んで)借入金額の1%以上の金利等が必要になる。
今回は約2千万円の公庫融資を使うので、たった1ヶ月のために銀行に払う手数料は20万円を超えるのだ。これは全く馬鹿らしいというか、でも銀行から借りる以外に手がないから普通の人は銀行から借りるわけで、多分銀行は儲かるに違いない。何せ返済確実なのだから。

◆ 家の方は昨日までに殆どの工事が終わり、内部の清掃も済んでいる。ハウスメーカの営業担当者と工事責任者と一緒に家の内部を見て回り、不具合点を指摘して直して貰うわけだが深刻な問題は無かった。精々ドアノブの色が違っていた(その場で交換)事とか、食器洗浄機用の排水口の場所指定(指定後工事)、風呂の給水栓をサーモ付きに交換(標準仕様ではサーモ付きではない。これはたぶん給湯器側が温度設定型の為だと思う)を要求した程度。

◆ 外構では家の基礎部分(高耐久型なので基礎部が高い)の見えるところにデザインブロックのような物を貼ろうと思っている。通常はモルタル刷毛仕上げの部分で、フツーの人は気にしないだろうが南側と西側は結構目立つしドロ汚れで薄汚くなってくるのを防止しようと言うわけ。
デザインブロックというか石のタイルのような物というか、張り付ける物自体は厚さ1cm程度の石で濃い色(緑がかったグレー)の予定。


PS2(3/5)

◆ PS2が発売になった。それを横取りした事件も起きた。生産も休日返上で行っているらしい。
売れるものが見つからないと言う世の中にあって、これだけ売れる製品も珍しい。
でも私自身は余りPS2が欲しいとは思わない。1年後には安くなるかも知れないし、DVDプレーヤとして考えた場合でも、PSのように耐久性が無いというかSONYかトヨタかと言われる品質管理?で保障が切れたら故障も間近じゃあちょっと納得行かない。

◆ もちろんPS2が故障しやすいとは限らないのだが、我が家にあるSONY製品で最も長持ちしているのは電話機くらいなもの。で、後のオーディオ機器などは何らかの不具合に悩まされて廃棄処分にされている。廃棄する位なので1年で壊れちゃった訳ではないのだが、他のCDプレーヤやアンプやデッキが長持ちしているのに比較すると寿命が短いことは確かだ。

◆ なのでPS2は予約もしなかったのだが、実家で「チビの入学祝いに」とPS2を予約したら今日手に入ったらしい。これで新しいソフトを買わされるのかと思うとこちらの財布も無事では済まないのだが、PS用のソフトもある程度は動くそうなので誤魔化して遊ばせるか。って、それじゃあPS2の意味なんてほとんど無いんだけどね。

◆ PS2を4万円弱で売ると言うことは、相当なコストダウンが行われていることだと思う。初期出荷台数が多いから、それによるスケールメリットも出ているのだろうが購買担当者は苦労していることだろう。何せ鳴り物入りで登場して全然売れなかったDCの例がある。PSが売れたからと言ってPS2が売れるという保障はどこにもない。なので部品価格を下げようと思えば初期生産ロット数を増やすのが最も効果的だ。だが生産能力にも限界がある。永久に売れ続けるものならば生産ラインを増強することも出来ようが、3年先のことが誰にも分からないマーケットである。巨額を投じて生産ラインを作ってもイニシャルコストが回収できないうちに、ニンテンドーやセガに巻き返されないとも限らない。

◆ 家関係は内部がほぼ完成したというお話、魚関係は日記を更新しました。



警察不祥事(3/4)

◆ 新潟県警のお偉いさんが重大事件発生時に酒を飲みながら賭け麻雀をやっていたという話。神奈川県警に続いての不祥事発覚と言うところ。
一方で金融監督庁が「銀行調査に手心を加えますよ〜」発言も問題になっていた。から、金融監督庁が警察監査を行えば良いんじゃないのかな。
いやいや、調査と言えば国税が専門か。税金を使って酒を酌み交わしているかどうかなど、資金面から攻めれば簡単にボロが出るかも。

◆ これが民間企業だったらどうなるか。例えば重要なプロジェクトが暗礁に乗り上げて営業もエンジニアも徹夜で対策を練っているとする。でも部長は適切な指示もせずに温泉につかっていたら、これは間違いなく処分されるだろう。と言うか、そんな人間は部長職に就けないかも。
ここが民間企業とお国のやることの違いで、新潟県警のお偉いさんだって(多少の失敗で)まさか自分が退職に追い込まれるだろうなんて思っていなかっただろうな。

◆ 銀行調査問題にしても「調査情報が来るのは当たり前のこと」と言う銀行も多いらしい。が、逆に調査に手心を加えて貰わなければ都合が悪いと言うところはさっさと潰れてしまえばいい、と発言しているところもある。銀行は生かさず殺さず方針では不良銀行が生きながらえるばかりか、優良な銀行が育たない環境であるといえないだろうか。

◆ 東京都の銀行に対する課税は決まったのかな。これに真っ向から反対しているのが読売新聞だ。
読売新聞って銀行系だったの?それとも多額の焦げ付き融資でも受けているのかな。
先週か先々週の新聞に石原非難が一面に載っていて、まさか自社の意見広告(広告じゃないか)とは思わなかったから、何事が起きたのかと思ってしまった。
ら、「読売新聞社は反対します」って事で、課税するなら全企業に公平にと書かれていた。でもそう決まったら自分の会社にも課税されるのにね。きっとその時になったら反対するんだろうな。
新聞社は別です、って。



通販(3/3)

◆ 熱帯魚関係の機材など、海外通販を利用して何度か購入した。サービスと価格は比例するというか、価格の高い店はメールの返事も早いし対応も良い。これは海外通販では顕著だと思う。
例えばpHメータだが、安いところは$90以下で高い店だと$150を超える。安い店はSSL対応サイトを持っていなかったのでFAXで注文したが、納期は随分かかった。
その間に納期問い合わせもしたが、mailのレスポンスも良いとは言えない。でもちゃんと商品は受け取る事は出来たけどね。
高い店は注文確認mailが来たり、納期を知らせてきたり、或いは送料(空輸にするか船便にするか、又運送会社はUPSにするかFeDexにするか)など確認してくる。
なので海外通販になれていない人は価格の安い店は敬遠した方が良いかも。

◆ 国内通販も何件か使っている。これも対応は様々で、海外ほどではないがサービスというか対応の善し悪しはある。国内の場合には日本語が通じるわけで不安は少ないが、mailでのレスポンスが悪いと印象が良くない。少なくとも翌日くらいに返事が来ていれば有り難いのだが..例えば海水水槽に入れるライブロック(石)などを何回か注文しているこちらは翌日にはmailの返事が来るし、発送日などもシッカリしている。
水槽を作ってもらったり、色々ワガママな注文を聞いていただいたのはこちらである。
経営者の素顔?は「閑話」のコーナにあるので読んでみると面白い。実はこの店、有名なスパゲッティ屋さんなのだそうだ。私も機会があればスパゲッティを食してみたいものである。が、行列が出来るのかな?

◆ 客商売に確固たるポリシーを持っているところは少ないのではないだろうか。しかし人気の食べ物屋などは味などに対する頑固さが無ければ「旨い店」にはなり得ないだろう。熱帯魚屋にしてもディスカウントショップ的な価格重視の所もあれば、気に入ったものしか売らない的な所も少数ながらある。前記ショップは価格は安い方だと思う。品物によっては安売り店と同等かもしれない。
でも安売り店にはないプラスアルファを感じたので、今回の引っ越しに際しての水槽新調に伴う機材の購入を頼んだ次第だ。
水槽用品の安いところは他にもあるのだが、ホームページの価格と実際の価格が違っていたり在庫がなかったり、電話での対応が??だったりと色々あるのですよ。



タクシー(3/2)

◆ 先日都内へ車で出かける用事があり、打ち合わせ終了が22時過ぎになった。
場所は銀座だったのだが、その通りの混雑ぶりと言ったら大変なもの。最左側には一般車両が違法駐車し、その横にはタクシーが列を作っている。3車線道路の中央車線はタクシーが客を降ろすために停車中。
こんな具合だから広い通りが車で埋まってしまって、数百メートル移動するのに30分もかかる。
これと同じような状況は新宿でも起きていた。が、これが問題になってタクシー停車が禁止されたという話も聞いたがどうなのだろう。

◆ 景気の良い頃はタクシーを止めるための客が道路をウロウロしていたものだが、今や有り余るタクシーが行列をなしている。一般車に関しても取り締まりが行われていないためか、道路脇は全て埋め尽くされてバンパーを押さなければ脱出できないほどの状況だ。駐車車両は交差点内にも溢れていて、左折するときなど反対車線に出るくらいに大回りしないといけない。
タクシーの数こそ少ないが、このような状況は夕方から起こり始める。

◆ タクシーの運転手募集広告を見ると「月収40万円以上」などの文字が踊るが、この金額が誰にでも稼げるわけではない。普通は本給が10万円程度で、後は歩合制だ。歩合もノルマ以上を稼がなければいけないが、新人ドライバーだとノルマ達成すら出来ないとのこと。
景気が悪くなるとタクシードライバー候補が増え、タクシー同士の競争が激化してタクシー辺りの売り上げが減る。そうすると歩合を払わなくて良くなって、うまいところでバランスさせるとタクシー会社は利益を維持できると言うが本当だろうか。

◆ 都内のタクシーに比較すると地方都市のそれは条件的に有利だと思う。何しろ平均速度が高いから効率的に金が稼げる。交通手段も都内のように発達していないから、タクシー需要も多いのだろう。
料金にしても地域格差は少なく、物価格差の方が大きいから有利だ。地方も東京もAT車全盛だしね。
そうそう、横浜のタクシーは最近ナビ搭載車が増えている。不慣れなドライバー向けなのか、渋滞回避の為なのか。それともGPS連動でAVM的な車両監視システムでもやっているのか。



出張報告(2)(3/1)

◆ この寒空の下、駅のベンチで寝るって訳にも行かない。そこでひなびた民宿的所に宿を求めた。
幸いにして開いているところがあったのだが、民宿というか下宿というか、まさにそんな感じでなのだ。一応風呂もあるし洗面所もあったが、顔を洗おうとしたら凍るような水の冷たさに季節を改めて感じ、水洗でないトイレを見るに至っては停電や断水など恐くないね、ってな感じである。
部屋にはコタツとストーブがあり、室内排気型のストーブを使っていても決して一酸化中毒にならない程度の自然換気が行われる点など、まさに古風な日本住宅の典型といえる。

◆ 翌朝も日が昇ると同時に出発となるが、\4,500の宿泊費に朝食は含まれていない。そこでタクシーで現地へ向かう道中でコンビニを探して貰い、コンビニ弁当で空腹を癒すという事になった。
そうそう、昨日の夕ご飯も時間が遅かった為があって食いそびれるところだった。幸いにして駅前に一件だけ中華料理屋と言うかラーメン屋があったので、そこでラーメン+チャーハンを食った。
そんな何もないところで目立っていたのがHITショップである。すごいところにまで進出しているのね。

◆ 帰りはJRを使わずに南海電車(?)の特急とやらに乗った。これだと大阪の難波まで1時間もかからない。特急の近くに行くと目立つ衣装に身を包んだオネーさんが居る。何かイベントでもあるのかな?と思ったら、その人は特急の車掌なのだ。
電車が止まってドアの外に立つときと内部で切符チェックをしているときの衣装が違うように見えたのだが、わざわざ着替えるのかな。たぶん車掌は一人しか乗っていないと思うんだけど..そのオネーさんが田舎の町とは不釣り合いな衣装で目立つことこの上ない。しかもそこそこ美人と来ているから素晴らしい。次回も是非南海電車に乗りたいと思ったのは言うまでもない。のだが、実は疲れていてオネーさんに切符チェックをして貰ったとは夢の中に突入していたのだが。

◆ 難波から関空に行って、そこで航空機に乗ろうかと思ったが時間が合わない。で、伊丹空港へ向かうが30分ほどの差で最終便しか選択できなくなる。
それでも新幹線を使うより早く帰れるので、JAL最終便で羽田に着いたのが21時過ぎだった。  羽田からはバスで横浜に向かうが、補助席も含めて満席状態。殆どの人は疲れたサラリーマン風で、道中20分ほどは皆さん深い眠りの中。