過去の雑記置き場

沖縄に負けた(2/28)

◆ 宮崎シーガイヤが潰れた。サミットが沖縄でなく宮崎だったら、少しは持ちこたえたかも知れない。あそこはサミット開催が出来るように設計?された施設もあり、それを待ち望んでいたはず。
しかし悲しいかな、第三セクター経営では政治家に流す金も自由にはならなかったか。あえなく宮崎サミットはお流れになってしまった。
シーガイヤには数度出かけたことがあるが、行くたびに施設は活気を失い、プールには無料券を持った子供達が氾濫し、そんな地元の子供達が土産やに立ち寄るわけでもないから、そこは閑散として営業しているのかしていないのかの判別もつかないほどである。

◆ 以前にシーガイヤと共にこのページにも書いたハウステンボス。ここも経営状態は同じようなものではないのだろうか。確かに観光バスは来ているし、シーガイヤに比較すると来客数は多いような気がする。だが、施設内では異様に金がかかるから一度行けばそれでオシマイ的な感覚があるのも事実である。
施設自体は陳腐化していない、魅力的とは言えないまでもそこそこ楽しめるものもある。但しその数は少ないからTDLみたいなリピータを呼ぶには力不足と言わざるを得ない。

◆ この手の施設経営は相当な難しさがあるのだと思う。景気のよかった頃には○○万博と名前が付けば客が殺到し、広い敷地に多くの施設を詰め込めばホテルの客室は連日満室..となったのだろうが、今やその図式は当てはまらない。
客が入らなければ膨大な管理費用は捻出できず、費用節約のために講じた策は施設の魅力度をダウンさせてしまう。
こうした悪循環から抜けられなかった第一号倒産がシーガイヤなのだろうか。
横浜のラーメン博物館も一時期の倒産危機から脱したようだし、要は経営資質にかかっていると言うことなのかも。



三洋端末(2/27)

◆ 三洋のAU端末の着信音が小さい話は先日書いた。これがクレーム対象で無償修理されるという話も書いた。で、先日AUショップに出向いて修理等々のことを聞いてきたのだ。
AUのオネーさん曰く「三洋の端末は修理したとしても音の大きさは余り変わりません。修理には2週間を必要として代替機にはメール機能が付いていません」だと。
修理預かりをしたくないのがミエミエである。で、最近出荷された三洋端末の音を聞かせて貰ったが、なるほど余り違わない。
AUのオネーさんも三洋端末を使っているそうだが、バッグに入れておくと着信は解らないから、ポケットに入れてバイブレータをONにしておくのだそうだ。

◆ AUのオネーさんは自分が使っていて不便を感じる為もあるのだろうが「他のメーカの端末に買い換えた方が良いです。機種交換だとお金がかかるので、新しい端末を勝手新規加入し直した方がお得ですよ」とまで言う。およそ事業者らしくないご説明に、何となく納得してしまった。
三洋端末のもう一つの、これは些細と言えば些細な欠点なのだが、メロディーの送出タイミングがおかしいのだ。リズムオンチなのである。CPUパワーの為なのか、メロティーが一定のリズムで流れずに引っかかったようになる。音源チップはたぶんヤマハ製の16和音LSIだろうが、どうも制御が宜しくないらしい。

◆ その他には特別な不満も無いというか、操作に対して動作が遅いのはWindowsをPentium100MHzで動かしているようなもので、少々だるいが慣れれば使えないことはない。
だるいと言えば話は変わるがP503iのjava起動待ち時間は圧倒的だ。こりゃあ起動しないんじゃないか?と思わせる設計がニクい(かあ?)動作の遅さを実感するのは電話帳登録や、登録画面まで持っていくとき。おそらくコストと電力消費量の関係で処理能力の高いCPUが使えないか、ファームを書いた奴がヘボなんだと思う。



人造木(2/26)

◆ 携帯電話基地局用に人造木を使うアイディアがある。某企業がこれを発案受注し、北海道だかどこかに建設?したはず。街中に携帯電話基地局の鉄塔を建てると景観を損なうと言うところから端を発し、ならば本物の木に見せかけた人造木を立てたらいいのではないかというアイディア商品。
幹の太さは最下部で直径1m程だという。ちゃんと枝もついているし葉も付いている。
しかしアンテナの大きさは必要だな。木の上の方というのは細くなっているはずだし、風で揺れもするだろう。いったいどうやってアンテナを設置するのだろうか。
まさかアンテナまで木に擬態させるわけには行くまい。

◆ これが携帯電話基地局のアンテナ用途ではなく、電柱の代わりくらいなら何となく使えそうな気もする。枝振りの良い木だと街中で邪魔になるだろうから、街路樹にとけ込ませるような植え方?が必要だな。
こうした苦労も、携帯電話基地局反対運動が広がっているために考えられたと言えなくもない。都市部ではビルの屋上などに設置される場合が多いから、ある意味楽なのだがビルの少ない地域だと土地を借りてそこに鉄塔を建てざるを得ない。
しかも加入者増によってセル半径はますます小さくされる傾向にあり、これはすなわち多くの基地局を設置しなければいけないと言うことになる。

◆ 基地局にもいくつかの種類があり、交換制御を含むセンター的役割を担っているもの。光ケーブルで伝送されてきたデータを無線区間に乗せるだけのもの。無線区間に乗せるべきデータを送ってもらって、単にそれを変調してアンテナに送り出すだけのもの..などなど。
無線伝送はますますその帯域を広げ、有線電話の無線版という形から有線通信では得にくい高速伝送を無線で行うような、別の形態へと変わっていこうとしている。
有線電話の無線版として携帯電話を考えた場合、利便性にしかメリットが無く高い通話料金をユーザに納得させるのは大変だ。
所が有線通信では出来ないことが無線電話で出来たとすれば、これは有線電話の無線版ではなく無線電話として独立した付加価値を生むことになる。



壊れる(2)(2/25)

◆ F&Fを収容しているサーバが壊れかけている。"/"がマウントできなかったり、勝手にリブートしたり

  、ここまではハードディスク以上の疑いが濃厚なのだが、時に電源が落ちたまま入らなくなることが

  ある。もしかして電源部かその他にも異常があるのだろうか。

と、書いたのが先週の話。調べてみると電源の故障で勝手に電源が落ち、電源ユニットが冷えると再起動する...の繰り返しだったようだ。
この為ディスク内容も壊れたりして、色々不具合が起きた。
サーバは先週水曜日に入れ替えを行い、この為更新日付が更新?された。BBSの削除キーも使えなくなったので、新たに作らなくては。

◆ 新サーバはディレクトリ構造が違うので、LINK1のページの自動更新日付取得も出来なくなった。
実はこのcgi、ちょっと癖があって前回も動かすのにだいぶ苦労したのだ。普通のプロバイダのサーバでユーザディレクトリの中に入れている場合は良いのだと思うが、F&Fが収容されているサーバは色々仕掛けがあるので嫌がってくれるのだ。
この他にもcgi関係は動かなかったり不具合が起きているものも多々あるのではないかと思う。このページは色々なところでcgiやssiを使っているので、何が起きても不思議ではない。(笑)

◆ そもそも管理者(私のことだ)がグータラなのに加えて、ここの所土日も休めないことが多いくらい忙しいと来ているからご勘弁願いたい。
不幸中の幸い?は、ディスク内容が完全に壊れはしなかったこと。古いバックアップは取ってあるが、雑記のバックナンバなどは障害が残っただろうな。
毎日バックアップを取ればいいと言ったって、何だかんだで200MBもデータがあるのだから簡単ではない。毎日上書きの自動バックアップだと、ディスク内容が壊れたものをそのままバックアップしてしまう。1週間分別のファイルにするには1.4GBも溜めなければいけない。

◆ 超多忙に付き魚関係の更新はお休みです...



プラネタリウム(2/23)

◆ プラネタリウムに行ったことがあるだろうか。最近池袋のサンシャインシティーにあるプラネタリウムに行く機会があった。ずっと昔は渋谷の五島プラネタリウムに行った覚えがあるが、あそこは収益率悪化で閉鎖されるのだとか。何となく寂しい感じがする。
プラネタリウムと言えば星だけを見せるのかと思っていたが、最近は映画みたいなものをやるのね。どうせなら360度のスクリーンをフル活用して大迫力の..と行きたいところだが、池袋のそれは違った。しかも(お笑いの)爆笑問題が宇宙に関して笑えないコントモドキを疲労披露するというヤツで、これは絶対余計だな。

◆ プラネタリウムではまず夕方の空から始まるのが普通である。徐々に空が暗くなって金星が輝き、そして満天の星空となる。この時間をどんどん進めて夜に向かう所が最高に好きで、星空の中に吸い込まれるように意識が遠のく(巷では眠ると言うらしい)感じがいい。
池袋でも恋人達向けの夜間モード?は余計な爆笑問題などを出さずに、星空を眺められるらしい(プログラムより)が、残念ながらそれを見たことがない。
説明?は女性の場合と男性の場合があるが、やはり耳に優しい声の女性で喋りの上手な人に当たると得した気分だ。
男性でも勿論かまわないのだが、しゃべり方が下手だったりするとガッカリである。

◆ 男にしても女にしても「どんな人がしゃべっているのかな〜」と顔をのぞき込みたくなる。が、夢を求めるなら顔を求めない方が良いな。いや、先日の経験談なのだが。
プラネタリウム(投影する機械)はミノルタ製だった。何となくあれが星の王子様に出てくるような星の形に見えたり、いかにもメカっぽくて興味をそそられたり、どんな風に動くのかなあ?とそばに寄ってみたりしたくなるのは私だけではあるまい。いや、私だけではないと思いたい。
でも横に恋人なんかがいると、アレに近寄って眺めていたら変人丸出しだよな〜、なんて思うのも皆さんと一緒。か?



交換もダメよ(2/22)

◆ 米の音楽交換サイトの違法性が指摘された。これは自分が音楽(MP3か?)をアップロードすれば、その代わりに別の曲をダウンロードすることが出来るというもの。物々交換だから良さそうなものだが、データをコピーできると言うところで難しい問題があるのだろう。
これが音楽ではなくソフトウエアだったら、と考えると納得も出来る。我が国のサイトでも主に着メロ関係が交換所を開いている。
着メロにも著作見料支払い義務があるとしてJASRACは一斉摘発を行い、閉鎖するか金を払うかと脅しにも似た方法で個人サイト撲滅運動を展開した。
これに対して各サイトは「交換」の場を設けた。が、米での判断は日本のこれらのサイトにも影響を与えるだろう。

◆ 一方で音源メーカはMIDIから携帯電話用メロディデータに変換するソフトを配布している。着メロが全部有料化されたら、もしかすると着メロ離れが起きるかも知れないと懸念しているのだろうか。有料サイトでは1曲20〜30円換算でダウンロードが出来る。が、視聴は出来ない。
視聴もダウンロードも配布元サイトでは判断できないからだ。が、javaを使って視聴可能とした有料サイトも登場した。これは親切というもの。ただしパケット料は当たり前だが発生するので、視聴を繰り返していると通信料金がバカに出来なくなる。
javaは理解してくれないが、PHS(ブラウザホン)なら回線交換なので音楽データのダウンロードも余り課金を気にすることはない。たぶん最低課金時間である1分間に相当量のデータをダウンロードできるはず。何しろ公称64Kbpsで接続できるのだ。

◆ PHSでの完全な音楽データ配信に関しては先日も書いた通りだが、ここでも通信料金とデータ料金が問題になる。いくら64Kbpsとは言っても1曲辺りのダウンロード時間が10分近くかかる現状だと通信料金もバカに出来なくなる。途中で切れちゃったらどうするんだ!ってな事も考えるかも。春頃には動画配信も開始されようとしているが、パケット料金が下がらないことにはどうにも使いようがないな。メールだけだったら9.6Kbpsでも充分だし、ホームページを見るにしても64Kbpsあれば事足りる。



LED(2/21)

◆ 今や無くてはならないLED。これが製品化されたのはいつ頃だろうか?何しろ半導体が光るのである。ガラス管入りダイオードに過電流を流して光らせるのとは訳が違う。半導体レーザも偉大だとは思うが、より一般的なLEDの存在は大きい。
最近だと白色も含めた、赤、青、緑を発色するものの他、緑より長波長域なら色々な波長のものが出来るに至り、高輝度のものは懐中電灯にも使えそうなほど明るくなっている。
実際車のテールランプや信号機に採用されている例もあり、メンテナンスフリー(寿命は有限)化に貢献しているわけだ。

◆ 携帯電話の液晶照明も、それがカラーであれば白色LEDが利用されている。これも結構明るい。
以前は均一な照明を得るためにELなどを使ったものだが、これは点灯させるために高電圧を必要とし、某社の端末はEL用のDC-DCコンバータから発信音が聞こえていた。
ELの寿命はLEDのそれに比較してすごく短く、特に湿気に弱いから過酷な使用条件となる携帯端末には向かないのかも知れない。
かといってFLは物理寸法が大きく発熱もある。その分明るいからノートPCなどでは使われているが、超小型携帯機器に使うには無理があるだろう。

◆ そう考えると、白色LED無しにはカラー液晶の携帯電話は誕生しなかったと言うことになるのか。
或いはELを使って実現しただろうか。ELはほぼ好きな色に発色させることが出来、完全平面なので導光用アクリル細工も不要にはなる。一時期携帯電話のEL点灯用に、超小型のDC-DCコンバータを売っている企業もあったが、もうそんな部品は存在しないだろうな。
LEDに求められるのは発光効率だろうか。高輝度LEDは意外なほど発熱する。携帯機器に使うには発光効率が優れていて、その結果消費電力と発熱が減らせないと設計が面倒だ。
もしかするとPDCの送信部が食う平均消費電力と、LEDや音を出すためのアンプが食う電力は同じくらいだったりして。



マンション(2/20)

◆ 先日賃貸マンション探しに参加?した。場所は晴海近辺で、ここは銀座や東京駅近郊と言うこともあり人気の高いエリアのようだ。
公団が多数あり、いわゆるマンション街となっているところには50階建て前後の高層マンションが建ち並ぶ。その高層マンション群に不釣り合いな、庶民的下町感覚の風情を残した商店(これがマンションのショッピングモールにあったりする)があったりして、近代的建造物の中に暮らす人々に安価な商品を供給している。

◆ 公団のマンションというと安価なイメージがあるかも知れないが、広めの3LDKで家賃月額60万円以上となると、一体どんな人が住んでいるのだろうか。
確かに駐車場に国産車は殆ど見あたらない。その中でNSXはまあ良いとして、レガシーは異彩を放っていた。(笑)駐車場には高価格車が並んでいるが、駐輪場にはフツーの自転車があったりする。
エレベータの速度はさほど速くなかった。50階まで上がるのには少々待ち時間があるし、高層マンションの常でエレベータ混雑時間帯にはイライラすることもあるだろう。

◆ 中央区は居住者数が減っているので、行政サービスは一般に良いとの話。海から離れた場所になるとビジネス街だから居住者は非常に少ないだろう。居住者人口が減ってくると税収は減るが手間も減るので収支はどうなるのだろうか。
晴海近辺は再開発が進んでいるので、今後は住民数も増えるのかも知れない。海が近いので塩害とか、道路が多いので排ガス公害とかも無視は出来ないだろうが、高層マンションの上層階は眺めも良さそうだし、一度は住んでみたい気がする。
ま、かなり悪い事でもしてガッポリ金が入れば住めるかも知れない。が、果たして金があったら住むだろうか?って、その時には考えるかな。

◆ 地価下落は周辺部から都心近くへの人口流入を招いている。少しでも通勤などに便利なところに居住したいと思うのは誰しも同じ。地価が高いときにはとても住まなかったような場所にでも、今なら手が届くというわけ。
この影響を受けて郊外の、それも駅から離れたマンション街が過疎化に悩まされている。
一時期高級と言われて億円規模の部屋が集まったマンションも、今や住民数減少で治安悪化問題にまで発展している。



バグ(2/19)

◆ DoCoMo携帯がなにやらバグ騒ぎで忙しい。電源が勝手に切れたり、メモリ内容が消えたり、その他様々だが重欠陥と言うことで同社ページ上で公表している。
もうずいぶん前だが"D"端末で無言電話かけまくりバグ(上り通話路が開かない)を経験したとき、同社の一部の人間はそれを知りながらもリコールしなかった。おおっ、"D"社と言えばリコール嫌いだったっけ。
"P"端末にバグが出ることは珍しいというか、比較的品質が保たれていたメーカではないかと思っていた。が、今回は画像縮小を行うとコールドリセットがかかるというバグが出た。
それだけ開発が急がれていたという事なのか。発売開始時期は決まっていて、昨年夏には仕様が決まり、それから必死でソフトを組んで...デバッグが不十分なまま出荷時期を迎えてしまったと見るのが正しいのかも。

◆ メーカ的に「少々のバグはユーザに我慢して貰う」的対応の所もあれば、些細なことでもユーザに不自然な感じを与えるものは徹底的に直していくという所もある。これはメーカの色みたいなもので、携帯電話のみではなく他の電気製品などでも同じではないかと思っている。
サポートに問い合わせても「仕様が複雑なので」とか「処理が多いので」と言われ、結局の所は「仕方ない」で済まされてしまう。メーカに仕方ないと言われたらユーザとしては何も出来ない。
せいぜいその会社の製品を選ばないようにすることくらいだ。でも、そう言うメーカに魅力的商品が多かったりすると、また困る。

◆ ソフトのテストには多大な労力と時間を要するから、これに費やすコストも無視できないはず。
しかも現在の機器の殆どはソフトウエア制御されており、完全にバグをなくすことが事実上不可能とあっては、一体何を基準に製品を選んだらいいのか。
各メーカごとのバグの種類や対応を一覧表にしたら面白いかも。ただ再現性に乏しいバグは、それが本当にソフトウエアのせいなのかの判断が難しいだろうな。
もしかするとハードに不安定な部分があって、その為に不具合が起きる、なんて事がトランスメタ社のプロセッサを使用したノートPCで過去にあったっけ。



壊れる(2/18)

◆ F&Fを収容しているサーバが壊れかけている。"/"がマウントできなかったり、勝手にリブートしたり、ここまではハードディスク以上の疑いが濃厚なのだが、時に電源が落ちたまま入らなくなることがある。もしかして電源部かその他にも異常があるのだろうか。
実は今この時点でも勝手にリブートしたり、リブートしてくれればまだ良いが電源が入らなくなっちゃったりしているのだ。
機器が揃い次第交換作業を行うが、これはたぶん21日頃になるだろう。このサーバは色々面倒な設定がされているので、おそらくデータ入れ替え等々で丸一日近くはこのページが見られなくなるかも知れない。また復旧後もcgiやssiに不具合が起きることは充分に考えられ、直す時間があればさっさとこれを行うのだが、ここの所土日も休み無し状態なので少々の不具合はご勘弁いただきたい。

◆ F&F収容サーバは毎日1Gバイト以上のデータを送り出し、数万リクエストの処理をこなしている。
他にもログを取ったり怪しげなプロセスが動いていたりと、結構可哀想なのだ。
マシン自体は特別なものではなく、普通のPCと普通のHDDである。CPUはK6だったかな?コイツは少なくとも同クロック周波数のCeleronよりはパフォーマンスが高い。
故障個所がHDDだけなら話は早いのだが、果たしてどうなのだろうか?こんな時のことを考えるとホットスワップ可能な冗長ディスクの存在は有り難い。Windowsと違ってPC unixはOSを入れ替えなくても安定に動き続けてくれるので、HDD交換を期にOS入れ替えなんて(もちろんセキュリティとかの面もあるので入れ替えた方が良いが)省くことが可能だ。

◆ 先週は睡眠時間が3時間しか取れなかったり、昨日も出勤で帰ってきてからも作業が続いたりと忙しくて参っている。
と言うわけで、今日の雑記は短めに。(笑)

◆ 魚関係は日記を更新しました。



ススで温暖化(2/17)

◆ 地球温暖化の原因物質として炭酸ガスやメタンガスの影響が大きいと言われているが、メタンよりスス(黒煙物質)の影響の方が大きいと言っている学者が居る。
大気中の微粒子黒鉛物質は、他の物質と結合しやすい上に光を吸収しやすいので地球温暖化の原因になると言うのだ。真偽のほどは定かではないが、結局何でもかんでも地球温暖化に影響していることには間違いなさそうだ。
その温暖化で永久凍土が溶けるという話がある。融けるなら永久凍土じゃないではないか。って話は別として、永久凍土の上に立てられた建造物が傾いたりしていることで、その影響が出ているのだという。
永久凍土が融けると、その内部に蓄積された炭酸ガスやメタンガスが大気中に放出され、それによって地球温暖化を加速するという。一体地球はどうなるのか?

◆ 富士山噴火説も出てきた。これは地球規模というわけではないが、富士山が眺められる地域に住んでいる者としてはちょっと気になる。
噴火は頂上からではない可能性が高いと言い、山腹噴火だと火口の向きによっては首都圏への影響も無視できないはず。
火山灰が降り積もった都内の景色など、出来れば拝みたくないものである。
火山灰による日照時間の低下は作物にも影響を与えるはず。地表の温度は下がるが地球温暖化云々には関係ないのだろうな。火山灰が太陽光に熱せられれば、上空の温度は上がるはず。
とすると、黒煙が大気温度を上げたとしても、その代わり地表の温度が下がれば良いのではないのか?温室性ガスの場合はケースが違うが、黒煙物質は何にどれほどの影響を与えるのか?

◆ 炭酸ガス、フロン、その他は地球を壊している。とすると石油枯渇以前に環境破壊が問題になると言うことか。う〜ん、100年先を見てみないと解らないな。
だって冷戦時代には核戦争が地球を破壊すると言われていたのだから..



デジカメ(2/16)

◆ 久々にデジカメの話題だ。何やら最近は一眼レフタイプの高級?デジカメが増えてきている。
画素数も600万に迫り、そのCCDの大きさ(35mmフィルムとほぼ同じ)はすごいものがある。しかも価格は従来機から据え置きか安くなっているというのだから、技術の進歩はすごいと感じてしまう。いわゆるコンパクトデジカメは300万画素を超えた辺りで画素数競争が一段落した感もある。価格的にも安定していて、そんな中で開発者の目は高級品に向いたと言うことか。
大型イメージセンサを使うメリットは、その明るさと汎用レンズが使用できること。受像面積が大きければレンズのアラは出にくい。受像素子の感度も受光面積が広い分高くなるので、相対的にノイズの少ない画像が得られる。
逆に大型受光素子は価格が高い。電子デバイスが上は面積を小さくしようとしのぎを削っているように「土地代」をいかに減らすかが重要なのだ。

◆ 発熱の小さな受光素子ならまだ良いが、CPUやビデオチップなどの高速演算器内蔵素子は発熱の問題もある。シュリンクして発熱が減ればいいが、発熱を減らすより動作速度を上げる方に目が向いている現状では、素子の小型化に伴う発熱密度の上昇が問題だ。
これなどCCDを小型化して感度が悪くなるのと同じ。発熱体を小さな面積に集積すれば、その面積内から効率的に放熱しないと素子が壊れる。
今後CPUはますます高速化され、消費電力も100Wオーダになるだろう。集積度が上がってチップ面積が5mm角になったら、それこそ先の細いハイパワーのはんだごてのようなもの。パッケージの熱抵抗やパッケージとデバイス間の熱抵抗はどうやって減らすのだろう。
パッケージ自体がヒートシンクで出来ているとか。あのセラミック製でヒートシンク的ギザギザが付いていたらオブジェとしても使えそうなほどの格好になるかな。
落としたらギザギザが少し割れちゃったとかね。

◆ デジカメだって画素数が増えるとその画像処理(圧縮など)には大きな処理能力が要求され、電力消費量増大に直結する。が、救いは低消費電力のRISCチップなどが開発され続けていることか。
記憶媒体にしても(小型)HDD利用など、よりビット単価の安い媒体を使おうとしている。ちなみにHDDのモータはさほど消費電力を気にしなくても良いらしい。一度回ってしまえば後はさほど電力を消費することなく動いてくれるのだそうだ。
むしろヘッドシークの方がパワーを食う。この際だからトラック分だけヘッドを付けて、シークしないでデータインタフェースが出来るように...って実験を某メーカのエンジニアがフロッピィ時代に行った。ら、ヘッドとの接触抵抗が大きすぎて円盤が回らなくなったそうである。



チョコレート(2/15)

◆ 今日辺りはお菓子屋の陰謀による男性天国の日の影響で、みんな甘ったるいゲップを吐いているに違いない。
14日が休日に当たるとチョコレートの売り上げが激減するそうで、世の中いかに多くの義理チョコが配られているかが如実に解るデータである。
この手の義理ものに限って価格の割に物理寸法が巨大と来ているから、味は推して知るべしであって、いやいや、こんな事を言ったら義理のために財布を軽くしている女性に失礼か。
手作り...ってのも、それを製造する或いはデザインする側のセンスが良ければすごく有り難い一品になるのだが、これがちょっと間違うと..いや、これもやめておこう。
義理であれ何であれ、男はいくつになってもチョコレートを欲している。と締めくくるか。

◆ しかし○○の日、で、これほど成功をおさめたものは他にないのでは無かろうか。二匹目のドジョウを求めて様々な試みがなされたが、どれも成功したとは言えない規模である。
最近では殆ど年中何らかの「日」が作られていて、語呂合わせだったりお偉い人の誕生日だったりするのだが、何かで調べないとその日が何であるか解らない。もしかしたらいくつもの「記念日」は重なっている日だってあるのではないか。

◆ 何でも貰えれば嬉しいが、貰って嬉しくないトロイウイルスが最近氾濫している。どうしてみんなOutlookExpressなど使うかね。同ソフトを使うときにはアドレス帳に自分のメールアドレスを入れておいてチェックするべきだ。
これはM$がアンチウイルスソフトを売り出そうという布石なのか。これらのウイルス配送は本人の知らないところで行われているわけであって、たいていは初心者だから配送車を攻めるのも気の毒だ。それに初心者はM$のソフトの危険性だって認識していないに違いない。
売った奴が悪いのか使ったヤツが悪いのかはいつも議論の対象だが、このままこの手のものが氾濫すると無駄なリソース消費につながることだけは間違いない。



電子秤(2/14)

◆ 電気関係とは異なる某雑誌の原稿書き&実験のために電子秤を手に入れることにした。これが電気屋には全く無縁の1mg分解能というもの。もっとも化学屋用途ではマイクログラム分解能の電子秤も存在するわけだから、その分野の人にとっては驚くに値しないものであることに違いない。
が、電気屋は1mg云々という事はまず無い。小型携帯端末用の部品設計を行っている所、或いは人工衛星用機器開発や製造分野では1mgを気にするのかも知れないが、これはこれで特殊な分野と勝手に決めてしまおう。
化学屋で言うクロマトグラフィの類は、電気屋からするとスペクトラムアナライザだったりネットワークアナライザだったりするわけで、それはそれで想像が付くかも知れない。
とすると、10μグラム分解能の秤は電気屋にとって何なのか。10μVなら安物のディジタルテスターでも測れる。10μAでも同じ事だ。10μHzだってディジタルの世界だから、基準信号さえ正確なら手間無く測れる。
でも10μグラムは、正確は分銅があったとしても上皿天秤じゃあ測れないんじゃないかな。

◆ トランスデューサってのは難しい分野であって、リニアリティとか温度ドリフトとかが絡んでくる。
だから重さや圧力などを計るのは厄介だし面倒なのだ。だいたいマイクやスピーカだってその製品によって音はマチマチではないか。音なんてもっとも電気に変換しやすそうなものであるのに、これがそう言うわけには行かない。
オーディオの世界になると特性とは別な要素が絡んでくるので、余計訳が分からなくなる。重さや圧力のような絶対値とか理論値がないだけに難しい。
そうそう、スピーカと言えば携帯電話の通話品質を数値測定するための器械や基準がある。人間が聞いて音の善し悪しを判断するのではなく、機械が測定してくれるのだ。
米の味も機械が分析していたな。これはちょっと不思議というか、実際の味覚と機械測定値の間に乖離はないのだろうか?



PHS(2)(2/13)

◆ PHSとPDCを一体化したドッチーモ端末を使っている方も多い。特にデータ通信を行う方に多いようだ。何しろPDCの9.6Kbpsでは余りに遅すぎる。し、iモードメールでは文字数制限がきつすぎる。で、iモード付きドッチーモを使用し、プロバイダなどからメールを転送するのだがiモードとPHSの両方に転送するとメール着信はiモードでリアルタイム(ただし配送できなかった場合は自分で取りに行かなくてはいけない)着信し、長いメールはPHSの方で見るというスタイル。
もっともcdmaOne端末なら長いメールや画像添付メールも見ることが出来(PHSでは画像添付可能)て、配信されなくても定時リトライを行ってくれる。

◆ つまり、PDCとPHSを合体させて、やっとcdmaOneの機能が得られると言うことだ。そのcdmaOneは今秋頃からHTMLを理解するブラウザ機能が内蔵されるという話。さすがにHDMLだけでは食っていけないと判断したのか。おそらくその頃にはHDRか1Xかの高速伝送サービスも開始されている事だろう。
高速伝送に関してHDRが使用されれば、設備投資額から見ても通信料金は安価に抑えられる可能性が高い。同時期にW-CDMAは全国サービスを展開しているだろうから、これとの勝負に挑む形となるのか。

◆ PHSの方も高速伝送に向けて色々な計画があるようだが、ここで詳しく述べることは控えさせていただく。一時期はPDCとPHSの棲み分け論なども云々されたが、この先果たしてどうなるのか。PHSはW-CDMAにとって目の上のタンコブ、なのはソフト面だけではなくその周波数が近いことによる影響もある。非常に繊細で生き物のようなCDMAと言うシステムは、PHSから発せられるTDMA/TDD波をとっても気にするのだ。
更に言えば未だに地上波マイクロ回線が使用している電波は、W-CDMAのチャネルプラントぶつかっている。



PHS(1)(2/12)

◆ シャープ製のカラー液晶を使った端末を入手した。これはフロントライト方式ではなく、コントラストも充分だ。やはり液晶はシャープと言ったところだろうか。
液晶サイズは小さいが、F503と比較すると美しさは一目瞭然だ。
この端末はインターネット接続が可能で、iモード用ページを問題なく閲覧できる。回線接続は音声と同じ回線交換で、毎分15円の課金がされる。これは一見高いように思えるが、最近はiモード用ページでもバナー広告全盛時代を迎えるに至ってはパケット交換よりお得な感じがする。
公称64Kbps(32Kと自動切り替え)接続はPDCの比ではない速度を生み出し、ブラウジングもストレスを感じない。

◆ これまで使用していた松下端末が使いにくかった&着信音が非常に小さくて、部屋の中でも聞こえないほど(特にメロディー)なのは、cdmaOneの三洋端末と同じなのだが、それに比較すると何と快適なことか。一つだけ欠点をあげるとすれば、タイマーで自動的にメールを取りに行ってくれないこと。メールは勝手に配信されてくるのではなく、こちらから取りに行かなくてはいけない。
松下端末は3時間(最小時間設定の場合)ごとに勝手に取りに行ってくれた。
3時間とは長めではあるが、メールを取りに行ってメールがない場合は課金されないと言う良心的?システムなのだから仕方ないか。
この点、是非30分インターバル程度で自動取得を端末から行うようにして欲しいものだ。

◆ その他電話帳機能は三洋端末(cdmaOne)には及ばないが、メモ機能があって住所なども入力できる。
相手先ごとに着信音を分けることや、特定番号からの着信拒否など一通りの機能は揃っている。
着信メロディはダウンロード可能で、これはiモード端末用がそのまま利用できるのも有り難い。
事業者の取り扱うページはまだまだ少ないが、位置情報送出によって自分の近くのエリアが検索できるのはcdmaOne並だ。が、このサービスが有料なのは気に入らない。
PHSへの力の入れ方は依然強いとは言えないDoCoMoだし、低料金で高機能化するとiモードを脅かす恐れがないでもない。しかしインターネット接続機能付き端末は時代の流れで、出さざるを得なかったのだろう。
PHSをお使いの方にはお勧めの機能である。



眠〜い(2/11)

◆ ここの所公私ともに忙しくて睡眠時間が激減している。でも何とか雑記だけはと書いているのは、一旦の休みしたら次がないかな。と、自分の性格を分析するからだ。
雑記だけは書いているが、他のページの更新は滞っている。ネタはあって、某社の某デジカメと某社の某小型PHSデータ機器が解体を待っているのだ。これらは自分でも興味があって、早くマナイタに乗せたいところなのだが、それより何より少し寝ないと目の下にクマが住み着くという、恐ろしいことになってしまう。

◆ 眠くなると視力も落ちるようで、元々悪い目が余計見えなくなっちゃう。疲れた体にむち打って車で帰宅するときなど、矯正しているにもかかわらず遠くが見にくい。
視力が落ちると言うより画像処理能力が低下していると言うことなのだろうか。若い頃は徹夜明けでも元気だったのに、寄る年波には?勝てないと認識する一瞬だ。
「公」の方は仕方ないとしても「私」の方は好きでやっていること。物書きにしてもその他色々な事にしても、やりたくなければ断ればいいのだが、断るよりやりたくなるのだから仕方ない。
こうして命を縮めている(本当か?)のだから、人間ってヤツは不思議なものだ。

◆ 命と言えば身内が癌になり、余命後わずかという感じ。医者も無理な治療はしないとの方針で、抗ガン剤も体力低下が激しければ中止すると言っていた。こうなると民間療法というか、健康食品?などを買って持っていってやるくらいしかできない。いや、逆に高価な健康食品などこんな時でなければ買う気になど、全くならないのである。
もちろんそれに何の効用があるかなど知ったことではないし気にすることでもない。それを買って持っていって飲ませることで、自己が安心するというエゴそのものなのだ。
こうして健康食品メーカは儲かることになっている。でもそれを責める気はない。だって自分の意志で買っているのだから。

◆ 魚関係も更新できませんでした。



シーマの売れ行き(2/10)

◆ シーマが売れている。いや、売れたようである。販売予定台数を大幅に上回って日産は喜んでいるが、購買層は旧型からの乗り換え組がかなりの比率だという。そう言えばセド・グロの時もそうだった。買い換え組が多いと言うことは、その車が気に入っているか或いは日産が好きなのか、ディーラの対応が良かったか下取り条件が良かったか、だが、いずれにしても顧客を逃がさずに済んだと言うことに違いはない。
初代シーマはかなりの数が売れて、商業的には成功したと言える。成功するとも出るチェンジが難しくなるのは他社でも同じで、キープコンセプトで行くのか斬新さを狙うのか判断は難しい。

◆ 石を投げればソアラに当たる、とまで言われた2代目ソアラだが3代目は低人気車となってしまった。デザイン的には「大きなシルビア」的だが先代とは趣を異にする。メカニズムは相変わらず凝ったものが奢られたが、やはり車はデザイン命なのだろうか。それとも大型パーソナルクーペの市場自体が低迷期になったことが敗因だったのか。つまりトヨタでも失敗はすると言うことなのだ。
車に限らず売れている商品は必ず売れなくなる日がやってくる。売れているからと安心して会社が傾いたのが三菱自工か。これは同社社長が会見でも言っていたっけ。

◆ 売れなくなると特別仕様車だとか限定車などをカンフル剤として在庫処理が行われる。そしてモデルチェンジとなるわけだが、売れない車を抱えているメーカは開発費も出てこない。すると旧モデルの部品や設計を生かしながらのモデルチェンジになる。或いは他社のパーツを流用することになるのだが、これがデザインの自由度を限定することになって売れ行きが悪くなる。が、新規開発を行うまで冒険が出来るかというとそれも難しい。
唯一本田を救ったオデッセィはアコードのパーツを流用して出世した。昔の話になるがサニーに別のボディーをかぶせたシルビアもヒットしたんじゃなかったかな?売れる商品は運なのか設計なのか。良い物が売れるわけではない。売れたものが良い物と認識されるが商品なのだ。



車検(2/9)

◆ SLが2回目の車検を迎える。良く乗ったものだ。これまでは車検を取ることすら希だったのに。
SLの現行モデルは3バルブエンジンになって馬の数も減ったし、その点で魅力薄である。と言って他に欲しい車もない。だから今回も車検を受けることにする。
特別不具合はないので安価に済ませる予定だが、ステアリングダンパーは交換してみようかな。
ステアリングダンパーなどと言うとオフロードカーをイメージする向きもあろうが、ベンツは最近までこれを装着していた。
前回はヤナセで車検を受けたのだが、今回はこちらに持っていく予定。何せ安いから。(笑)

◆ フロントガラスも交換したいし、保険の残量?は十分なので無料で出来るはず。1月の出張では、高速道路を高速で走ったのでガラス傷は一気に増えた。恐ろしかったのは小砂利をまき散らしながら疾走するトラック。私も一発食らったが、速度が余り出ていなかったので大きな被害ではなかった。
高速道路のトラックは飲酒運転当たり前、みたいな無法地帯化していてアイドリングストップ運動などとも無縁でパーキングではケムリと騒音をまき散らしている。

◆ その煙を取るフィルタ。どうやら煙として目に見えるものは除去できるらしいが、目に見えないレベルの発ガン性物質を含む煤煙は通過させるらしい。こんなものまで取っていたらフィルタはすぐに詰まってしまうそうだ。
とりあえず目に見える黒煙だけ除去して、後の物質は人間に吸わせておけばいいと言うのがメーカの考え方だ。から、結局はディーゼル全廃でもしない限りは健康被害が出続けるのは必至だろう。
ガソリン車の方は電気自動車開発が進んでいるのに不思議なことである。



F503iその後(2/8)

◆ javaアプリをいくつかダウンロードしてみたF503iだが、実用的なところではスケジューラや電卓って感じかな。P503iに比較するとjavaアプリのエリアは広く取られていて、沢山のアプリを保存することが出来る。javaアプリの起動もP503iに比較すると早い。が、デザイン的にはP503iの方が良いような気がする。(笑)松下端末はマンマシンインタフェースに優れていると評価されるし、実際私もそう思う。が、仮名漢字変換などはプアというしかなく、メールを書かないにしても住所入力やスケジュール入力ではイライラすることが多い。

◆ F503iの最大の?欠点は電池消費量が多いこと。これはたぶん液晶のバックライト(フロントライトと言うべきか)が原因に違いない。この白色LEDの明るさと言ったら、小型ペンライトを凌ぐほどであり、真っ暗な中では懐中電灯代わりに使えるという程の輝度なのだ。
周囲が明るい普通の場所で使うには適切な輝度ではあるが、少し暗い場所で使うとすると明るすぎる。眩しいのだ。この点はP503iの方が良くできていると言えるだろう。
なので周囲照度を測ってバックライトの輝度を調整する(簡単なことだ)機能を付けたら、これによる電力消費が大幅に緩和されると思うのだが如何だろうか。実用新案でも出したら売れるかな?

◆ ここまで電気を食うならTFT液晶という選択もあるかも知れない。TFTは大食いだが、バックライトに比較すればかわいいものだ。STNとTFTの違いは一目瞭然で、大型カラー液晶の魅力も最大限に発揮されるはず。とか何とか言っていると消費電力はどんどん増えて、いずれ大型電池を搭載しないと間に合わない。ってな事になるか。
そうそう、F503iの電池はF209と同じなのだ。ボディーサイズからすればもう少し大型の電池も搭載できそうだが、実は内部はギッシリなのかな?電池の保ちでは評判の悪いcdmaOne端末はバックライト点灯時間もPHS並にケチっているが、もしかすると今後出てくる503シリーズもケチケチ仕様になるのかな?



ダイアルアップ(2/7)

◆ ダイアルアップ接続内容を勝手に書き換える極悪ものは後を絶たない。最近はダイアルアップネットワーク内容の書き換えが見えないようにこれを行うものもある。
しかも何かをダウンロードすると書き変わるのではなく、そのページをブラウジングしただけで接続先をQ2や国際電話にしてしまうと言う素晴らしいものが多数出現している。
ダイアルアップ接続先をチェックするソフトもあるが、有名どころだとそのソフトを回避するような物もあるというのだから、殆どウイルス対ウイルスチェッカの世界ではないか。
分かっている人は回避も出来ようが、初心者だと簡単に餌食になるんだろうな。

◆ そもそもWindowsはセキュリティなど無いようなものだし、そこにIEがプラスされたとなればやりたい放題になってしまう。自分の身の安全は自分で守れと言われればそれまでだが、全く危険な世の中だ。ISDN接続されている方はダイアルアップルータを使用することによって安全性は増すが、そのダイアルアップルータにIEからアクセスしてパスワードを覚えさせておくと危険だという話もあったりして、一体何がどうなっているのか分からない。
Q2や国際電話を使わない人なら、これらへの接続が出来ないように申し込めばいい。が、Q2はともかく国際電話を制限すると影響を受ける人もいるのではないか。
海外通販の注文などをFAXでやりとりする場合など、やはり国際電話は必要になる。

◆ NTや2000なら少しは安全なのだろうか。でも相手はウイルスみたいなヤツだからダメかな。
こうやって悪質業者は金を稼いでいる。あ、悪質業者と言えばこんなものがあった。SPAMに対してクレームのメールを送ったら、

業者に対してはこちらからきちんと申し出をしておりSPAM及び迷惑メールに関しては絶対行わないように言ってあります。またSPAMとは、他人のメールサーバーを介して行うことで通常のメールはSPAMとは言いません。ここは、再度認識してください。こちらは、あなたに対して送ってくださいと言ってるわけでなく且つ、SPAMではなく、配信業者がこちらが認識できない範囲で行ったものです。これはこちらの顧問弁護士にも確認したもので法的には、業者の問題になるとのことです。当社は?鰍iMPに対してメールの配信を依頼してるものであり当社は一切関係ありません。あなたが、問題を提起したいなら、?鰍iMPに対して行ってください。当社はお金を払い?鰍iMPに依頼してるもので、 だれに、どこに配信するのかは依頼先が決めています。従ってこちらは関知できません。
との返事が来た。URLはhttp://www2.snowman.ne.jp/~nnet/で、会社なのか個人なのか、何をやっているところなのかも分からない。(SPAM依頼をするような所なんてこんなものだろう)SPAM発送元の言い分としては、SPAMは発送業者がやったことだから関係ないとの事である。



EZweb(2/6)

◆ cdmaOne端末でWebページを見ようとして苦労している。だいたいHDML対応のページがさほど多くないのに加えて、そこにたどり着くのが結構大変なのだ。
HDMLに関してはよく分からないのだが、HTMLにjavaを組み合わせた程度のことが出来るものという感じ。ちなみにHTMLで書かれたページでもテキストベースで余計なタグがなければ見ることは出来る。が、F&Fのiモード版ページは(たぶん)色指定タグあたりが邪魔をするのだろうが、見ることは出来ない。

◆ 事業者側が用意したページは簡単に見ることも出来、iモードと変わらぬ使用感と言った感じだし、自位置送信機能によって付近の検索などが出来るのは便利である。しかし個人のページ閲覧となるとこれがうまくいかない。大抵は「メールで送信」画面が現れるので、そこでURLをメールで送らせ、そこから見ればうまくいくことが多い。
こうやってメールアドレスを集める仕組みか。とか、考えてしまう。
EZwebから入った人には違和感を感じる隙がないのかも知れないが、PC或いはiモードから移行すると戸惑うことが多い。

◆ HDMLもページが増えて一般的になれば良いのだが、現状ではPCのブラウザで内容を見ることが出来ず、デバッグにはシミュレータを要することから作る方も大変だろうと思う。HDMLをHTMLに変換してくれるページも存在するが、全てのページが見られるわけではない。
いくつかのEZweb対応検索サイトに行ってみたが、PCやiモードブラウザと操作が違うので大いに戸惑ったし、リンクサイトに行き着けなかったり正常に表示されなかったり「コンパイルエラー」と表示されたりで面白くない。これでもパケット料金はかかっているのだ。
救いはキャッシュがシッカリしていること。この点は503も見習って欲しいものだ。

◆ iモードページでも最近は広告が増えた。狭い画面の中が広告で埋まり、どこをクリックしたら広告で、どこに行けば本物なのかがよく分からない。
普通の個人ページでも広告バナーベタベタと言う悪趣味なページもあるが、そんな所に限ってアクセス数が少ないというか、そんなページだから見たくないと言うか、そんな傾向があると思う。
アダルトサイトは勝手にやらせておけばいい世界で、私には余り関係しないから文句は言わないが、それ以外のページはバナー広告でアルバイトするにしても上品にやっていただきたいと切に願う私である。



液晶と明るさ(2/5)

◆ cdmaOneの三洋端末(401SAか?)の液晶がずいぶん広くて見やすいと思っていたが、解像度自体はF503と同じ120×160Dotなのだ。F503を見慣れると401SAの液晶がやけに暗く見えて仕方がない。
コイツはフロントから照明するタイプの反射型液晶のようだ。だから明るいところではF503より見やすいのだが、バックライトが有効な程度の室内で使うと暗く感じてしまう。
反射型カラー液晶はゲームボーイなどでも使われているが、満足な色を出したいと思うとかなり明るいところで見る必要がある。反射型液晶の限界なのだろうか。
透過型だと光は裏面から前面に抜けてくるだけで良いわけだが、反射型だと光は液晶内を往復することになるから不利な点は否めない。
もう一つ、フロントに照影用のアクリル板を儲ける事による透過率の低下とアクリル板自体の透明度による光の乱反射も多少だが効いてくる。

◆ と、これを書いていて気が付いたのだがF503もフロント照明の反射型液晶かあ?両端末を比較してみるとそんな気がしてくる。でも画面はF503の方が明るい。バックライトが消えた状態でもF503の方がよく見える。バックライト自体もF503の方が明るい。
液晶のサイズは両者殆ど同じ。キーは圧倒的に401SAが押しやすい。のは、横幅が大きくキーのサイズに余裕があるからだろう。F503だとキーが下の方に付いている(上は液晶なので仕方ない)から、本体を片手に持って下の方のキーを押すのはちょっと辛い。
あ、F501のjavaは使えるものもある。電卓なんか結構良くできているし、地図も見られないことはない。(ただし地図は自位置が自動的に解るcdmaOneが圧倒だ)ゲーム類はフリーで60種類くらい出ているので、ゲームマニア?には良い端末かも。

◆ F503の液晶と消費電力に関しては後日書くとして、各端末メーカが異口同音に言うのは「TFTと比較されちゃあ..」だとか。確かにSTNの10倍以上の消費電力をガマンしなければいけないが、見た目の美しさは営業戦略上の大きなメリットになる。例えば電車の中で「おや、あの携帯の液晶画面はずいぶん綺麗だな」と思い、そこにTFT液晶を採用したという広告が貼られていたら誰でも欲しくなるに違いない。
携帯電話も付加価値勝負になったと言うことは、白物家電化が進んだと言うことだろう。



雪、じゃない。(2/4)

◆ 3週間続いた週末の悪天応からも一応開放された感じ。これで泥まみれの車も洗おうという気になる。
しかし統計的に2月は関東地方でもっとも雪が降る月であり、もう一回くらいは積雪に見舞われる日が来るのかも。
ウチでもその日に備えて?雪かき用のプラスチック製スコップを用意した。いや、用意したから降らないかな?何年か前にチビに雪遊びようのソリ?を買ってやった。ら、その後積もるほど雪が降る日が来なかった。世の中こんなものである。

◆ 株、実は某銘柄に手を出している。果たして上がるのか、もう一段下げるのか?今のところ地合が良くない感じで価格が変わらなくなっちゃった。世の中こんなものである。
株価はiモード端末で見ることが出来るが、タイムラグが20分ほどある。だからデイトレードは出来ないな。iモードでもテキストベースの価格のみならずグラフも見られるのはちょっと便利。
しかし最近はiモード用ページでも広告が一般化して来たのは面白くない。特に下品なのは個人のページで、どれが広告でどこから本体に入るのか良くわからないのだ。
そうそう、F&Fのiモードページも様々なバグがあって(笑)月替わり処理がうまく行かなかったり、いやいや、バグはiモード用の所だけではなくこのページをバックナンバに連結する処理とか、そのバックナンバーを表示するところにもまだまだバグがありそうだ。
次に障害?が発生するのは3月1日の予定である。

◆ iモード系のページで最近閉鎖が多いのは着メロを公開している所。どうやら著作権がらみでの圧力が強いらしい。もっともな事である。MIDIですらうるさい訳だし、有料で売っているページが多いことを考えれば当然だろう。
個人サイトの中には課金されても続けていくと表明しているところもあれば、ヤミでやると(書いたらヤミじゃないんだな)しているところも。
そう言えば着メロサイトメロディーデータに直接リンクを張ることに対してえらく文句を言っている人が居た。リンクなど張るヤツの勝手である。直接リンクされたくなければcgiか何かで保護すれば良いではないか。

◆ 魚関係は日記を更新しました。



ワープロ(2/3)

◆ 携帯電話の話が続く今週だが、ここでもう一つ。javaアプリで思いついたのだが、WordやExcel的なものをサーバ側で動作させ、携帯側にはサーバとインタフェースするためのjavaを乗せれば便利かも知れない。
いや、携帯電話で文章を作成しようと言うのではなく出先でWord文書を見たいとか、ちょっとだけ手を加えたいとか言うときにノートPCを持ち歩かなくて済むのは助かる。
ついでに(この、ついでがくせ者なのだが)Telnetなんか搭載してくれないかな。これがあると(私的には)とても便利である。TCP/IP通信が出来るのだからjavaで組めば動きそうな気もするのだが如何だろうか。

◆ だったらついでにシリアルポート、いやいやUSBを付けてと言う話になるかも知れないが、まあUSB位は出てくるカモね。P503iは赤外線通信ポートを持っているのだから、これを利用したりすれば不可能ではあるまい。
現時点で発売されているか否かは不明だが、メモリダイアルの他に送受信メールのコピーなどもPCに伝送できるようになる。メール受信メモリは100件とか200件しか入らないから、出先でデバッグ情報のやりとりなどしていると古いものは消えてしまう。(保護も出来る)これもメモリ容量異存なのでSONY端末みたいにメモリスティックか何かが使えるようにしても良いか。

◆ デジカメ搭載或いは外付けの機種もあることだし、今後はソフト面での発展が著しくなるに違いない。メモリ容量だけで見れば辞書などだって搭載できる。最近低価格化した電子辞書機能も携帯電話に統合される日も間近いと見た。
結局携帯電話は沢山売れるから色々なことをやりやすい。逆に携帯電話インタフェースを持った電子手帳を作っても(電子手帳としてみるから)機能に不満が出る。携帯電話のオマケなら使う方もオマケの意識があるから不満は出にくい。
後はコストだけの問題で、付加機能を充実させたところでべらぼうな値段設定が出来ないのはメーカにとって頭が痛い。



首都高速神奈川線(2/2)

◆ 首都高速神奈川線の通行料金が、これまでの\500から2割り増しの\600に値上げされるようだ。
デフレだ不景気だと騒がれて民間企業はコストダウンに取り組んでいるというのに、何ともまあ自由というか勝手というか、しょうがない団体である。
世の中不景気で土地買収費用も建設費用も少なくなっているだろうに、それに、元々大赤字なのだから何も料金の値上げなどしないで税金投入を待てばいいのに。
先日大臣が言っていたが、高速道路通行料金は無料にはならないのだそうだ。償還なんて出来ないと言うことか。

◆ どうやら先進諸外国の道路建設事業のあり方を勉強しようなどとは思わないらしい。形だけの民主主義なんてこんなものだろう。どうせ税金から(現在もだが、いずれはもっと沢山)カネが流れるに決まっているのだから、早いところ片を付ければいいのに。国鉄の失敗が何も活かされていないと言うか、利権に群がる腹黒い連中は後を絶たない。
そもそも道路建設は(確か今は亡き田中角栄が作った税金じゃなかったかな?)重量税とやらで行うのではなかったのか。

◆ まあそれでも渋滞が緩和されて快適に走れるならば金を払うのもガマンしよう。でも実際はそうではない。
道路の傷みは単位面積当たり荷重の自乗に比例すると言われてるが、それから考えると小型/普通車と大型車の料金体系は納得できないではないか。
これも高公害ディーゼル推進と同じく国策だとでも言うのだろうか。年寄りの政治家連中が天に(いや、地獄かな)召されるまでは日本の未来も明るくはないのだろう。
こんな事で公害低減や、炭酸ガス排出抑制が出来るのかな。炭酸ガス排出抑制で政治家にカネが流れる構造でも出来ない限りは無理なんじゃないのかな?



軟らかい話(2/1)

◆ 最近遠ざかっていた柔らかめの話を一つ。メールフレンドと会うか否かというお話。最近も高校生が主婦を刺すという事件が報道されたし、殺人事件に発展した例もある。
女性から見ると「男はメールフレンドに会いたがる」傾向が強いのだという。この点私は若干理解できない点もあるのだが、女性がそう言うのだから間違いないだろう。
メルトモ募集掲示板などに女性が投稿する場合「彼氏募集中」の一言は、男性からのメール数を飛躍的に上昇させると言うことだ。
ちなみにこれらの話は某女性へのインタビュー?を元に記述している。

◆ その女性によると男性の多くは、電話で話したい−>会いたいと話を進めたがる傾向にあるそうだ。まあこれは当然なのかも知れないが、女性側からすると「メールで知り合って実際に会う事など考えにくい」とも言う。高校生とかその辺りの年代ならば別かも知れないが、少なくとも彼女はそう言う考えではないらしい。
ただ、私自身はこれを肯定しない。もちろん私から女性に会いたいと言ったことは(誓って!)無いわけだが、相手から言われた経験はある。まあその後の話は割愛させていただく。(!)

◆ 某企業に勤める30際を目前にした男性。彼女は居ない。しかしインターネットでの出会いは希望していなかった。いわゆるフリーの出会いサイトなど、相手が誰かも解らないのに恐いというのだ。これも男として(或いは女性にしても)当たり前の話かも知れない。
有料系のページであれば別だと言い、それは金を払ってまで出会いを求めるのだから信頼性が幾分高まるというのが彼の論だ。
さてさて世の男性(或いは女性)の本心はどうなのだろうか。人間たるもの、常に自分の思考パターンと比較して物事を考えるので、見方もそれぞれだと思う。