過去の雑記置き場

ディジタルBS(10/31)

◆ ディジタルBSは、良く出来ているというか何というか。
遅いながら(遅い)データ受信が出来て、メールなんかも配送されてくる。
ゲームがバックグラウンドで動いたりもするけど、ゲームならゲームマシンにやらせれば良いんじゃないのかな〜と、言う程度のお遊びは出来ると言うことなのだ。
天気予報などは文字情報でやってくるので、これはなかなか便利。なんだが、ダウンロードが遅いのが不便というかストレスを感じる。
この手の情報受信中も放送画面は(ウチのテレビだと小さな画面になるけど)見る事が出来るのは当たり前。
受像器によっては複数チューナ搭載で、小さな画面で別番組を並べてみられたりもする。
ディジタル放送の録画(録画出来る放送なら)にはHDDレコーダかD-VHSがあればいい。
無い場合でもアナログ録画は可能である。
確かにプログレッシブ放送などをそのままの解像度で録画したいという要求はあるだろう。
そのまま録画したくなるくらい綺麗に映るから。

◆ ウチではアナログBS用のアンテナ(買ってから10年くらい経っている)をそのまま使っている。
アンテナ本体に"DigitalBS"の文字はないが、ちゃんと受信出来る(笑)気になる人はディッシュ表面に油性マジックで"DigitalBS対応"なんて、でっかく書いちゃえばいい。
ただし弊害もある。NHKの徴収員がそれを見つけて金を取りに来る確率が多いに高まるのだ。
しかしながらアンテナは買い換えようかとも思っている。
気象条件にもよるが、たまに衛星放送を受信しなくなってしまうのだ。
今から買うなら110度方向対応のCS衛星も受けられるものが良いのかも知れない。
ただし円偏波(左がダメ?)が受からなくなるものもあるので要注意。
今後はBS/CS共用機通過後もヘンパ面切り替え信号が受けられるものも登場する事だろう。
(今でもあるかも知れない)このBS/CS共用アンテナでも1万円くらいなものなのだから安くなったと思う。
ちなみにウチにあるもの、フレキシブルフィルムにプリントパターンで構成されたダイポールアレイのようなものが沢山スタックになっている、平面のヤツ。
当時の値段で1万円はしなかったように思う。



プラズマテレビ(2)(10/30)

◆ プラズマテレビというと音の問題を気にする向きもあるようだ。
放電ノイズ?そんな感じのものだろうか。
これには個体差もあるらしいが、我が家にやってきたものは殆どこれが気にならないレベルである。
と言うか、そもそもどんな音がするのかよく分からないといった感じ。
チューナ部にはファンが付いているから、これの風切音は多少はする。
チーッと言うようなかなり高い音も少ししている。これがいわゆるパネルのノイズなのかな?いずれにしても声を荒立てて気にするようなレベルではない。
つまり、普通に使える普通のテレビという感じ。特別気にする事はないように感じるのだが如何だろうか。

◆ 気になると言えばテレビではなく画面サイズである。
そう、例の16 9の横長画面。
ハイビジョン放送はこれが多い訳だが、地上波放送は4 3である。
これをそのまま見るか横に引き延ばしてみるかはユーザの勝手な訳だが、一体誰が16 9などという規格を考えて混乱させたんだろう。
4 3で良いではないか。
16 9にしても、これで全てのソースが表示出来るかというとそう言う訳ではない。
2.5 1もあれば5 3だってある訳だから、16 9が絶対だとは思わないんだけどね。
プラズマテレビのパンフレットを見ると、ブラウン管と違って画像の歪みがないとかにじみがないなどと書いてある。
確かにそれはそうなのだけれど、4 3の画像を横に引き延ばしたら当然ながら歪みが発生する。
全体的に伸ばすモードなら全体的に広がるのだが、中央部は引き延ばさずに周辺部だけを横長に合わせるモードは不自然がいっぱい。
一時期4 3テレビの製造をやめた国内メーカが、今はどこも再生産している現状が全てを物語っているような気がする。



プラズマテレビ(1)(10/29)

◆ 迷ったあげくに購入したのは松下製のプラズマテレビである。
42インチ相当と言うから結構大きなものかと想像していた訳だが、奥行きが短い為もあって圧迫感が無いばかりか小さくさえ見える。
これだったら50インチにすれば良かったと思った次第。
今は仮設?状態なのだが、なるほど壁掛けにしたくなる気持ちがよく分かる。
壁かけ用の金具は別売りなのだが、それにしても壁面補強無しでは難しい。
このクラスというかサイズ(ブラウン管だと36インチが最大か?)のブラウン管式テレビだと、その重量は100Kg近くになる。
プラズマの場合は42インチ相当で25Kg前後だから一人で設置が可能。
でも壁にかけるにはちょっと重すぎると思うんだけどね。

◆ チューナと専用ケーブルで接続して、早速電源を入れてみる。
普通に映る…当たり前だ。映らなかったら壊れていると言う事になる。
普通に映るというのは、ブラウン管のテレビに比較しても遜色ない画質という感じなのだ。
販売店で見た日立製のプラズマテレビはコントラストが弱い(黒い部分が灰色に見える)感じが強かったのだが、松下製はこの点でも違和感が少ない。
ハイビジョン放送の解像度に関してだが、確かにこれは画素数の多い日立製に負ける。
ただし、受像器から約4m程離れた位置にあるソファーと一体化して眺める私の裸眼視力が両目で 0.5程度である事から実使用上の違いは全く解らない。
そもそも高解像度を生かして表示される文字情報など、ディスプレイに近づかないと読めないではないか。
その点、現行地上波放送のスーパーの時の何と大きな事か。
と言う訳で、やっぱり50インチが良かったな〜などと財布の中身も考えずに思うのである。



デジカメ(9/28)

◆ 使い切りデジカメ\1,980なかなかのお値段である。これで30万画素級のディジタル写真が撮れる訳だが、一体何に使うのか。
この画素数だと紙焼きは難しいのではないだろうか。名刺サイズとか、その半分くらいの大きさだったら行けるかも知れない。
中身は一体どうなっているのか、買ってバラしてみたい所。
CMOSイメージセンサとCPUにメモリ、電池は必須である。メモリはSRAMかな?フラッシュかな?それより何より、マーケットはあるのかな?デジカメに携帯電話インタフェースでも付いていたら用途も広がりそうだけれど、残念ながらこれは実装されていない。
そもそも原価は一体いくらなんだと考えてしまう。
1万円級のデジカメ需要があると言い、各社から安いものだと\4,000位で売られている。
液晶モニタ付きでも2万円はしない。
だから使い切り(メーカは使い捨てとは言っていない)で\1,980も可能なのかな。

◆ 安価なデジカメの解像度は35万画素前後である。
これでも画質が満足ならばホームページ作成用には充分使用出来る。
が、F&Fのように実験と接写が必要な向きには使いにくい。
そう言えばコダックDC-20でページを作っていた頃が懐かしいな。
何しろ光学ファインダだけしかなかったから、実際の写りが良く解らない。
時間のかかるシリアル転送で絵を見て、ダメなら又撮り直したり、面倒になってそのまま掲載と言う事もあった。
それに比較すると現在使用しているニコンのCoolPix950の何と使いやすい事か。
とは言ってもフォーカシングが余り良くないから、この点では最新機種に後れをとっている。
先日触ったキャノンのA20は殆ど間違いなく一発でフォーカシングしてくれる。
画質も充分満足出来る。
接写とかその辺りになると弱い面もあるが、同じ画素数でも制御ロジックは進化しているのね。



廃棄(10/27)

◆ リサイクル法によって特定廃棄物の処理方法が変わった。
例えばテレビだが、\2,700也を払って処理して貰わなければいけない。
この金額だけなら良いのだが、引き取りだけを頼もうとすると引き取り代が加算される。
これが大体\2,000〜\3,000位である。
結局の所テレビ一台を廃棄するのに5千円以上の出費となる。
これが高いのか安いのか果たして環境に優しいのか厳しいのか良く解らないが、いずれにしても安くはない値段だと思う。
だからと言う訳ではないだろうが、不法投棄が目立つのも事実だ。
車で運んでいって捨ててしまう。こうすれば廃棄コストはゼロに近い。但し捕まらなければの場合。
新聞にもたまに不法投棄で捕まった人の事が載っている。高々5千円をケチって10万円の罰金を払わされたとか。
何とも格好の悪い話だ。
小さなものならオークションで売ってしまう手もあるのだが、映らないテレビなどゴミとなってしまった大型製品はお金を払って処理して貰う意外にはないだろう。

◆ 自衛策としては一つの製品を長く使う事なのだが、日本の自動車産業と同じで代替需要喚起の為の宣伝や品質やモデルチェンジや耐用年数設計などが行われているから、いずれ製品は寿命を迎える。
テレビに関して言えば、地上波ディジタル化で大量のゴミが出てくるだろう。
家庭用テレビのみではない。放送設備の多くもゴミとなって処理される運命にある。
確かにディジタルBS放送を対応テレビで見れば美しい事は解る。
特にハイビジョン対応画素数を持ったプラズマや液晶テレビで見るそれは非常に美しい。
熱唱する歌手の汗粒まで見えると言えばいいだろうか。
ただし、これを見てしまわなければアナログ地上波放送で我慢出来ないと言う事はないし、欲求も湧いてこない。
人間の欲望は果てしなく、そして大量のゴミを生むものではあるけれど…



プラズマテレビ(10/26)

◆ プラズマテレビに関して、見られるものは実物を見て検討した。
本当は後1年か2年後に買うのがベストなのだとは思うが、今のテレビの事情もあって買い換えをすることにした。
現在市場に多く出回っているのは日立製だろうか。
価格も手ごろ(と言うか、小さなサイズがある)で高解像度パネルが使われている。
地上波を見るとたいした映りではないのだが、1080iの画像はとても美しい。
ただしコントラストが弱いので黒い部分がいわゆる白浮きしてしまう。
これと、地上波が綺麗に映れば文句ない。地上波を見ると、特に文字(テロップ的なもの)が不自然なのだ。
松下製は42型が市場に出回っている。
これは地上波を見ても美しい。何しろコントラストが強いので、黒い部分はちゃんと黒くなる。
ただしパネル解像度(縦方向480ドット)のせいか、1080iの画像だと日立に少し劣るように見える。
とは言っても2mも離れてみるとコントラストの強さによる全体の締まった感じによる影響の方が大きいから、全体的には松下製の方が美しく見えると言っても良いだろう。

◆ 他にNECやSONY製があるのだが、これらは値段がちょっと高い。
価格を無視すればSONY製は意外に綺麗な画面を見せてくれる。
プラズマテレビは音に関しても注意が必要だ。ジーッというノイズが多少なりとも発生する。
これがどの程度気になるかは仕様環境にもよるだろうが、メーカ毎にかなり違いがあるようなのでこの点にも気を付けたい。
大画面のものだとファンノイズも気になるかも知れない。ちなみに松下製はパネルの音よりチューナのファンノイズの方が大きいのだとか。
と言う訳で松下製を買おうと思ったら…どこにも在庫がない(笑)いや、高く売っている店には在庫があるが安売り店にはないのだ。
仕方ないから少々高値(62万弱)で買う事にした。
見た感じその他は追ってレポートしよう。



NEC首位(10/25)

◆ 携帯電話のシェア争いで、これまでトップを独占してきた松下がNECに抜かれた。
松下の減速は折り畳み端末の投入時期が遅かった事、iアプリ対応移動機のCPUパワーが足りずに厳しい評価を受けた事によると分析する向きもある。
国内での移動機出荷量は月間300〜400万台程度。
ただし前年同月で見ると減少傾向にあるのは、DoCoMoの加入者増加割合の頭打ちと関係があるのだろうか。
現時点では松下、日電、三菱の通信3社で全体の7割近くのシェアを持っている。
が、シャープ、三洋などの追い上げもあって三菱は若干シェアを落としている感じ。
現在の携帯電話は通信機器部分のウエイトよりも、その他の機能の方が上回っている。
お話し出来ればいい電話ではなく、メロディーだとかjavaだとか電話帳機能やメールに関する使い勝手が重要視される現在は、ある意味コンシューマビジネスを得意とするメーカの方が優位に立てる可能性が出てきている。
特にPDCはある意味枯れた技術であり、通信機器を得意とする或いはDoCoMoに近いメーカが有利という訳でもない。

◆ 世界市場でのシェアを見ると、圧倒的なのはNokiaで全体の35%余りを有している。
次はモトローラだが、こちらは13%に過ぎない。
日本のメーカに関しては松下が6位に入り込んでいる訳だが、その程度のもの。
GSMなどにもっと力を入れていれば販売数量も違ってきたのかも知れないが、日本人の好む端末を欧米人が好むとも限らないと言う事だろうか。
東アジア各国は日本の携帯電話を模造?したようなものを生産している。
現在の所日本国内には入り込んできていないが、これも時間の問題かも知れない。
小型軽量化は日本の専売特許とも言えなくなってきていて、実際韓国などで売られている携帯電話は結構良く出来ていたりする。
  



良く出来ているが…(10/24)

◆ オムロンの猫型ロボット。残念ながら狸のようなスタイルで青いボディーを纏っている訳ではない。
まるでホンモノの猫のような風貌と、ホンモノの猫っぽい一面のある動きを身につけている。
(ただし、歩く事は出来ない)動きが単調なのはある程度仕方ないとして、その単調な動き一つひとつは十分にホンモノっぽい感じなのだ。
猫好きではあるけれど、様々な事情で生きている猫を飼えない向きには宜しいかも。
これで、ジャンプしてテーブルに上がったり、タンスの上に登ったり、こたつで丸くなったりしたら最高なのに。
いやいや、そこまで求めるのは酷というものか。
この猫型ロボットだって5,000体を手作りしたというのだから、その苦労は大変なもの。
何しろこの猫、ちゃんと毛皮を身につけている。
毛皮は、ホンモノっぽく抜け毛もある。でも新しい毛は生えてこないだろうな。
ロボットチックなロボットではなく、猫らしいロボットが出来上がっているというわけ。

◆ この手の玩具として思い出されるのはSONTのAIBOである。
AIBOはその価格にもかかわらず大反響となってあっという間に売り切れた。
その後AIBO的な単なるおもちゃも各種登場するに至っては、世間に与えた影響は多大だったといえるだろう。
今は誰にでも手に入るSONY製のロボットなのだが、残念ながら売れ行き自体は余り芳しくないのだとか。
さてさてオムロンの猫型ロボット。その見た目の新鮮さと猫チックな動きに魅了される人はどの位居るのだろうか。

◆ ここまで来ると人間型ロボットは出来ないのかという話になりそうだが、二足歩行はまだまだ難しい(金がかかる)から、例え作れたとしてもホビーユース価格にはならないのだろう。
しかし動物型ロボットで市場が開ければ、今や売れる商品が見つからない業界にとって魅力的な市場になってくるのかも知れない。



見えない(10/23)

◆ 狂牛病に炭そ菌、なんだか不安がいっぱいである。
炭疽菌は物理郵便を減らし、電子メール利用拡大効果となって現れたという。
狂牛病は他人事ではない感じ。
肉は安全としながらも、解体時に骨髄が切断されて他部位の肉を危険にさらす可能性もあるという。
今までは「当店は高級国産牛肉のみを使用しています」と宣伝していた店が、最近は「安全な国からの輸入牛肉100%!」ってな感じに変わったりしている。
そう言えば吉野家にも同じような文面が貼ってあったっけ。
別に吉野家の営業妨害をするつもりは毛頭無いが、牛肉卸売業者は「あそこに持っていけば、安く叩かれるけど必ず買い取って貰える」と言っていた事を思い出す。
ビッグチェーンだから品質?安全管理も徹底しているのだとは思うが、果たして危険な肉は混ざっていないのだろうか。

◆ 学校給食では安全性が確認されるまで牛肉柳生製品を全面停止した所がある。
レトルトカレーメーカの社長が狂牛病の影響で商品が停滞して自殺に追い込まれたというニュースもあった。
何が危険で何が安全なのか?それがハッキリしない所が一番危険なのでは無かろうか。
国は簡易検査の結果を公表しないと改めた。
陽性が出やすいこの検査の結果を公表して風評被害に結びつくと言うのがその理由だが、実は利権絡みの圧力があった事くらい誰でも知っている。
こうやって牛肉品質は信頼を失っていくのだろう。
業界団体はそこまで考えているのか居ないのか。
それとも、何らかの不安があるのだろうか。



音楽CD(10/22)

◆ 音楽CDってヤツはどうやって作られているのだろうか。
そもそも元ネタは何に録音されているのか?レコードの時にはアナログテープ、そう、1/2インチのテープとかに録音されていたはず。
今はフルディジタル編集なども一般化しているので、それをわざわざアナログのマスタテープに落とすのだろうか?などと思っていたら、確かにアナログテープもあるけれどDATやCD-Rに焼かれてやってくるのが多いのだという。
こんな所でDATが使われていた訳ね。
実はウチにもSONYのDATデッキがある。って話はまあ良いとして、DATやCD-Rでやってきたソースはディジタルのままプレスされたり、一旦アナログに戻した後再度ディジタル化してマスターが作られたりする。
アナログに戻すのは(現段階では)アナログでの操作の方が微妙なコントロールがしやすい為もあるのだという。

◆ これらのCD-R再生機やマスター制作機は、いわゆるプロ用が使われているのは当然なのだが、その基準発信器にはルビジュームやセシウムが使われているものもあるという。
とは言っても、PLLで再同期をかける必要がどこかにはあるはずだから、クロックのC/Nという概念はどこにでも付いて廻る。
原音再生云々と言うけれど、録音現場での機器類を通過し、編集機を通り、そこでマスターのCD-Rが焼かれ、それが一旦再生されてカッティングマシン用に調整され、EFM変調機を通してディジタルデータが作られ、カッティングマシンで再度再生されて…ディジタルデータは劣化しない。
訳なのだが、CDに焼かれているのは音楽である。
元のディジタルデータに冗長部を付加した結果の情報が記録されていて、再生時にはその冗長部は(当たり前だが)取り除かれて…原音とは一体なんだろう?



値上げ(10/21)

◆ 今時値上げと言ったら公共料金か、その類のもの。
首都高速横羽線も来年から値上げだそうだ。
どうやら湾岸線の全線開通を記念しての値上げだというのだが、納得行かない。
と言っても仕方ない事で、値上げされたらその料金を払わないといけない。
確か値上げに反対して旧料金を払い続けている人も居たと思うが、どうなったのだろうか。
反対は解るし、私も反対したいが、一度決まった料金体系に従わずにそこを通るのはどうかと思う。
料金体系が気に入らなければ首都高速を使わなければ良いだけの話。
だから私もアクアラインは走った事がない。
最近(一部出口が)有料化された横浜新道も最近は使っていない。
首都高速から横浜新道に入ると、高々500m程の距離を走っただけで\200を取られる。
確かに新道を走った方が時間的には早いのだが、それでも極端に変わる訳ではない。
少なくとも\200の価値があるとは思えないのだ。

◆ 道路公団民営化に対しては利権絡みで猛反発がされているが、JRの例もあるのだからさっさと民営化して貰いたい所。
道路公団は赤字ではないと言い張っているが、では何故毎年税金が投入されているのか。
分割民営化で競争力を付けるとか、中央道と東名を別会社にして競争させるとか、そう言う頭はないのかな。
外務省を初めとした公金横領はどこでも行われていると言われているし、税金は一体どこに消えてしまうんでしょうね〜それにしても生意気そうな外務省の役人、そう、髭のアイツ。
見るからにずるそうと言うか悪そうと言うか、職業は人の顔まで変えるのかな?



東メタ(9/20)

◆ 東メタが残したもの。
それが現在のADSLだったと言っても良いのかも知れない。
ADSL以前にはSDSL実験などを行っていた所もあるが、規模の大きさという面では東メタと言うことになるのだろう。
当時NTTはISDNとの共存が出来ないなどの理屈でADSLに消極的だった。
これを覆したのが東メタであり、NTT局内にモデム設備を置くと言うことにも相当な苦労があったと聞く。
NTTは東メタのADSL事業を妨害すべく様々な作戦に出るが、公取委などからの調査や勧告などもあって渋々サービスを行い始める。
ただし相当ノロノロしたペースでこれを進め、その隙にフレッツADSLの準備を着々と進行させるという事を行った。

◆ 結局東メタは「あと40億円あれば…」の言葉を残して身売りする事になる。
40億円有ったら東メタの事業はどうなっていたのだろうか。
果たして成功をその手に収めていたのか否かは今となっては想像の域を出ない訳だが、通信事業者の平均コスト回収年数から見ても事業は難航したのでは無かろうか。
身売りによって創業者は利益を得なかった代わりに損失も出さなかった。
それでも年収は(当初)2千万円程度、末期でも1千万円程度は手に入れていたのだから完全な失敗という事ではないと思う。
投資家達からは恨まれたに違いないが、彼らの足跡が後々まで語り継がれるだけの事だったとすれば、創業者や会社の存在価値もある程度は認められるのではないのかな。
東メタの後を引き継ぐような形でスタートしたYBBだが、こちらもNTT都合(らしい)で加入者数は伸び悩み状態。
現在の開通残が数十万件。既に開通したのが5〜6万件だとも聞く。
年内には50万件以上の開通を目指していると言うが、これが遅れると東メタの二の舞にもなりかねない。
いやいや、資金力が豊富だから大丈夫かな。



TV、直す(10/19)

◆ 症状をこのページに書いた所、複数の方から参考情報を頂いた。
それを拝見させて頂くと、半田付け不良か部品不良が考えられるが半田付け不良が疑わしいとの事である。
確かに症状は常時出ている訳ではなく、気まぐれに横一本線が画面に現れるという感じ。
こういう情報を頂けた時、オームページを持っていて良かったと感じる。
何しろTV受像器関係には全く詳しくない。
とにかく、半田付け不良の疑わしき部分(垂直出力系のSIPICではないかとの情報)をかたっ端から再半田付けする。
片面基板と言うこともあり、半田の乗りが良くないからクラックが入るのも解るような気がする。
このテレビは国内生産品なのだろうか?一昔前の中国製のパソコン用基板みたいな半田の付き方だったから。

◆ テレビをバラして驚いたのは埃の多さである。
まあ、良くもこれだけの微細な埃が付着したものだ。
幸いにして国道から少し入った&一時は空気清浄機を使っていた為もあり、ディーゼル煤煙と思われる黒煙系物の付着は少なかった。
ほとんどは綿埃の細かいようなヤツである。
良く燃えるだろうな〜 これがTV内部を見た時の率直な感想。
せっかく開けたのだから掃除機でコイツらを吸い取る。別にネバネバ系の埃ではないので、簡単にキレイになった。
その後基板の裏側にはんだごてを宛てる作業を繰り返す。

◆ 元通りに組んだTVに火を入れてみると、ちゃんと映像が出ている。
とは言っても常時横一本線になっていた訳ではないので、そのまま様子を見る事2週間。
今のところ不具合は再発していない。
が、横一本線になったままブラウン管を光らせておいたため、「焼け」は相当ヒドイ。



有機EL(10/18)

◆ 消費電力の多さもあるが、FOMA端末をはじめとして有機ELディスプレイを採用する携帯電話が増えてきそうな感じである。
FOMAのディスプレイを見た感じだと、スキャン速度が遅い為か画面を揺らすと変な感じになる。
これは液晶とは明らかに違う点。
(パッシブ型有機ELなので仕方ない所だろう)発色自体はさほど悪いとは思わないし、そもそも液晶とは色合いが違うという感じ。
FOMA移動機では、輝度を最高にしないと室内でもちょっと暗いかなと思ってしまう。これに比較するとN503isの液晶の明るさは別格だ。
室内でもこの程度なので、直射日光下では全くと言っていいほど見えない。SO503i並と言えば解っていただけるだろうか。
松下製FOMA端末は液晶だが、こちらもさほど明るいとは思えない。
ただでさえ消費電力の大きな無線部に電力を供給する為、液晶と言えども高輝度のバックライトは使いにくかったかな?

◆ NECも次期モデルでは有機ELをやめるような事も言っているし、果たして今後はどうなのか。
携帯電話の小型軽量化競争が再燃すれば、厚みを薄く出来る有機ELにメリットは多い。
大型ディスプレイモデルが主流となり、折り畳み端末は小型/軽量化よりも機能?重視みたいな感の強い現在ではやはり液晶に歩があるのだろうか。
コスト的にも液晶はかなりイイ線まで価格が下がってきている。
コストと斬新さ(機能性?)を秤にかけて有機ELを使ったものが登場し、それが定着するのは年が明ける頃になるのか。
はたまた時期尚早と言う事で、一部端末に採用されるに留まるのだろうか。

◆ 動画配信などでは応答速度も重要になる。
そもそも動画配信が必要なのかという問題は別として、高速応答のTFTや改良型STNも今後どんどん登場してくるはず。
有機ELの今後にはちょっと期待もあるのだが、果たして市場はどう受け止めるのだろうか?



DoCoMo減速(10/17)

◆ 携帯電話事業各社の前年同月加入者増加率で、DoCoMoはこれが頭打ちになってきた。
最近頑張っているのはJ-PHONEで、KDDIを抜いて加入者数第二位になろうとしている。(なっているかも知れない)マスコミによるとDoCoMoの加入者数頭打ちは、FOMAなど新サービスの遅れと迷惑メールが原因であるとしている。DoCoMoの携帯=迷惑メールのターゲットの図式はすっかり浸透したと言う事か。
対するJ-PHONEの順調な伸びは、カメラ付き形態による所が大きいと同メディアは分析する。
KDDIに関しては1Xの遅れを指摘する声もあるが、従来から言われていたのは魅力的移動機が少ないと言う事。
ゲーム機がゲーム機自体のハードウエアで売れるのではなく、ゲームソフトで売れるように魅力的な移動機が加入者数に影響していると考えられるのかも知れない。

◆ KDDIの移動機の主流はcdmaOneである。例えばDoCoMoやJ-PHONEはPDCだから回路の共通化は容易だ。
だがこれがcdma方式となるとそうも行かない。
この冬には高速データ通信対応の移動機も出てくる訳だが、残念ながら事業者の方の準備が間に合っていない。
gpsOneというGPS受信機を備えたcdmaOne端末も出てくるが、空の見えない都市部でどれほど使えるのか。
このgpsOneは位置計算を事業者側のサーバで行う事により、比較的早い速度で測位が出来る仕掛けだ。
それは良いのだが、スタンドアロンで使えないと言う事は圏外では自位置も解らないって事ね。

◆ 測位機能に関しては、磁気センサで地磁気を計って…などという、一昔前の自動車用コンパス(トヨタがやっていた)みたいなものも作られている。
理屈は解るのだけれど、「ぶるぶる」用のモータとかスピーカとか、携帯内部の磁気発生部品はどうするのだろうか。
そもそも地磁気測定を行うくらいの敏感なセンサなのだから、近くの帯磁磁性体に反応しまくりじゃないのかな?自動車用コンパスもすぐ狂ってしまって、そのたびに車をくるくる回して再キャリブレーションしなければいけないと言う、およそ実用的とは思えないものだったのだが…



本当の?迷惑メール(10/16)

◆ 先週の連休にいつもの通り迷惑メールがやってきた。
そのメールは企業を中心に発送されたもので、受け取った企業の何社かは自動返信を返した。
spam発送元はその自動返信をspamリストに従って再配送する。
再配送されたspamにまたいくつかの企業が自動返信を返す…これが最初に送られてきたのが0時頃、午前4時には数千通の自動返信がメールサーバに溜まる事になった。
spam発送元か、自動返信元がこの事態に気が付くまでにいたいどれだけのメールが行き交うのか?こちらとしては仕方ないので当該アドレスを変更した。
これでリターンメールが送られるはずなのだが、もしかするとそれが又配送されて…を、繰り返しているかも知れない。

◆ 自動返信をvacationで行っている場合、転送メールに対しては自動返信が行われない。
cgiで返信する場合でも、この辺りの細工が出来ていればループになる事はないだろう。
もっとも、spamリスト宛ての返信を受け付けるようなspamを送りつけてきた会社が悪いに決まっているのだが、それにしてもすごい事である。
これが送られ始めたのが5日の深夜である。世の中は6,7,8日と連休になった訳だから、9日にはspamのターゲットとされた企業のメールサーバには恐ろしいほどのメールが溜まり、その中から業務関連のメールを見つけるのは相当大変だろう。
送りつけられた企業がその程度のメールスプール容量を用意しているか解らないが、これが溢れてメールを受けられなくなる可能性も大きい。
発送元を業務妨害で訴えてやればいいのだ。

◆ spamの内容は「ドメイン申請の代行」みたいな感じだったと思う。
spamを送ってくる、しかもプアな配送システム(単に転送だけ?)を使っている企業にドメイン取得など任せられようものか。



迷惑メールを送ろう(10/15)

◆ http://www.117sds.com/i-mailv2/またまた迷惑メール一括送信ソフト売りがここにいる。
懲りもせずに良くやるものだと感心するやら呆れるやら。
ま、ソフトを売った方に罪はなくて使ったヤツが捕まるのが日本の法律ってモンだが、金になればなんでもやっちゃうと言う意識は立派というか情けないというか。
先日もspam発送で捕まった奴の話を書いたばかりだが、業務妨害幇助か何かでこの手のソフト売りも捕まればいいのに。
このソフト、英数字の組み合わせで1回あたり10万件の送信をするそうである。
適当な英数字の組み合わせでメールを送るから、おそらく9割くらいのメールは戻ってくるだろう。
そのリターンメールを検出して生成したアドレスから抜くような仕組みも搭載されているらしい。
まさにメールサーバの敵そのものである。

◆ このソフトを同時稼働させて100万件ほどのメールを送りつけたら、大抵のメールサーバは音を上げるに違いない。
それがプロバイダや携帯電話事業者だったら、通常のメール配信にも影響が出る事必至である。
まさにトラフィックとサーバパワーの無駄遣い以外の何ものでもない。
勝手に感染する事はないが、考え方によってはウイルスより強力なサーバ破壊システムにもなりうる。
なお、ドメイン所有者は以下の通り。

Registrant SDS CO.,LTD (PSIDN-9082) KOUSHIENHACHIBANCHONISHINOMIYA, HYOGO JAPAN

Domain 117SDS.COM Status ACTIVE

Administrative Contact ITEC HANSHINCO.,LTD. ITECHANSHIN CO.,LTD. (II2) nic-sec@itec.hanshin.co.jp 06-6347-0384 (FAX) 06-6456-3225

Technical Contact GIJUTSU ITEC HANSHIN CO.,LTD(DI1) nic-tech@itec.hanshin.co.jp 06-6347-0384 (FAX) 06-6456-3225

Zone Contact GIJUTSU ITEC HANSHIN CO.,LTD (DI1)nic-tech@itec.hanshin.co.jp 06-6347-0384 (FAX) 06-6456-3225



spamで逮捕(10/14)

◆ 迷惑メールを送信して捕まったヤツが居た。
適当なアドレスで一括送信したらしく、リターンメールが(それを受け取った)サーバをダウンさせた。
おそらくこの手の頭の余り宜しくない連中は、何をやると何が起きるかなんて事まで考えていないのだろう。
携帯事業者も迷惑メールやリターンメール(こちらは送り返す方)に泣いていて、某事業者はこれの為に大幅なメール遅延が発生したという。
メールは事実上無料で送れると言う事で、好き勝手な野放し状態になっている訳だが実はこの宣伝効果?も見逃せないらしい。
サイトやspamの内容にもよるのだが、現在においてもその効果は0.01%〜0.1%程になると言う訳だから金のない怪しげ企業はやりたくなるのも無理はない。

◆ 私などは度重なるメール送信をしてくる所には電話で文句を言う事にしている。
ま、某プロバイダみたいに「これは正当な営業行為だ」と言い張るヤツもいるのだが、大抵は私が「spam担当の方お願いします」と言うと、迷惑メール発送担当が電話口に出てきてくれる。
そこで決まって言うのは「次回から送らないようにします」である。
そう言って次回も送ってくるのがこの手の企業のタチの悪い所。
特に最近目立つのは「当社はIT云々で…」ってヤツ。ITとは迷惑メールによる広告効果を言っているらしい。
そしてメーラはOutlookExpressで機種異存文字入りという情けな〜いspamなのだ。
せめてTo フィールドを私が受けているアドレスにして、Subjectにもそれらしい文字を入れれば良いのに。
こんな事はソフトで自動的に出来るはずである。
なんて書くと、そう言った機能付きの迷惑メール送信ソフトを作って売り歩くアホが居るから困っちゃうんだけどね。



蛍光灯(10/13)

◆ 前回電球型蛍光灯が点かなくなってしまった件を書いた。居間の照明器具は60W相当の電球型蛍光灯が8個付いている。
その中の1個が不点灯になったという訳だ。
だが、その後もう1灯も同様に不点灯になった。ロット不良?温度が上がった為?そもそも製品の不具合?温度と言っても密閉型の照明器具ではないので、一般使用状態を大きく逸脱しているとは思えない。だとすると製品設計上のエラーだろうか。
たまたま1個が不良になったとしたら、それは運が悪かったと思えないでもない。
でも同時期に購入したものが2/8個不良になると言う事は、製品化しよう方法のどちらかに原因があると考えるのが普通かも。

◆ ちなみにこれ、確か東芝製だったと思う。
中を開けて調べてみればいいのだけれど、相変わらず多忙な日々を送っている私としてはそこまでする元気がないのである。
ケミコンの容量抜けかな〜まさかFETが割れたりしていないだろうな〜とか、色々考えるだけで中を開けてみようとしないのはダメなんですけどね。
蛍光灯ではないが、水槽照明に使用しているメタハラもそろそろ交換時期かも知れない。
だいたい6,000時間で照度が半分まで低下するという話もあるし、水槽照明用器具は(球?)一般向けの色温度が5,000K程度のものより劣化が早いとか言われている。
いや、安いものなら交換しても良いのだけれど私が今使用しているヤツは250Wのバルブで\30,000もするのですよ。
これを1年ごとに交換するとなるとランニングコストが高すぎる。
じゃあ安い球にしたらどうかと言われて、実際安い球も試した事があるのだが珊瑚が好むスペクトルがうまく出ていないようで、結局やめてしまった。
ま、来年が来るまでには交換しようと思っているが…



洗剤(10/12)

◆ 洗剤屋さんが困っている。
最近出てきた"洗剤の要らない洗濯機"が目の上のたんこぶなのだ。
洗濯機メーカは「軽い汚れであれば洗剤無しで洗濯が出来、環境にも優しい」という。
一方の洗剤メーカは「洗剤無しで汚れを落とす事は出来ず、洗濯物の痛みも激しい」と対立。
洗濯機メーカは洗剤や水の使用料を減らす事、汚れ落ちをよくする為に新機能を開発する。
これまでは洗濯機メーカと洗剤メーカは仲良しで、洗濯機で使いやすい洗剤の開発に力を入れてきた。
が、洗濯機メーカが洗剤そのものの使用料までを減らす機種の開発を行い始めた事で両者の利害関係は異になったという訳だ。
とは言っても汚れ度が高ければ洗剤に頼る意外に方法は無い訳だから、それでも良いんじゃないかと思うのだが。

◆ 洗濯機メーカの言い分では、下着などの軽微な汚れは洗剤無しでどうぞと言う事らしい。
が、年々大型化する洗濯機で下着(高級下着は別として)だけを洗濯するケースがどの位あるだろうか。
汚れの激しいものや色落ちするものは別として、Tシャツなどだったら迷わず一緒に洗っちゃうと思う。
そうなると多少なりとも、洗剤を入れようかな〜と考える訳で、結局の所洗剤メーカが気を焼くほど消費は落ち込まないような気もする。
私の知る某Webサイトの女性Webmaster’あえてリンクを張るのはやめておこう)は下着から何からいっぺんに洗濯機に突っ込んで、オマケにスニーカまで一緒に洗っちゃうと言うツワものである。
Webmaster曰く「どうせ洗剤を入れて綺麗にするのだから一緒」だそうでして…

◆ かくいう私も結構汚れたものを洗濯機に放り込んで洗っちゃう。
車掃除用のぞうきんとか、スポンジとか(浮いちゃうんですよね〜)、フロアマットを洗濯しちゃった事もある。
が、それと衣類は一緒に洗いませんよ。さすがに。



比較(10/11)

◆ 一眼レフタイプのデジカメによるレンズ比較を行っているページがあった。
レンズ性能は価格に比例すると言うことが良〜く解ったりする(笑)一眼レフのレンズだとファインダを覗いただけで違いが解ったりするから、それをディジタル写真で比較したら一発である。
デジカメよりディジタルハンディービデオに大型レンズが搭載される感の強い昨今だが、一つは明るくズーム比を大きくなのだろうか。
CCDの画素数にしたって、ディジタルズームが問題なく行えるほどの余裕があったりする。
そもそも通常のNTSCテレビで見るには贅沢な仕様なのだから。
いや、最近は静止画も撮れたり動画もメモリ保存が出来たりするから画素数は重要なのかな?

◆ 比較と言えばプラズマテレビのお話し。
日に日に壊れ度を増していく現行のテレビを見るに至っては、早急に代替テレビの用意をしなくてはと焦ってしまう。
で、先日何社かのものを見てきた。
松下製は新型がもうすぐ出るらしいが、現行型でもなかなか綺麗に映っている。
暗所コントラスト比3000 1は伊達ではないと言った所で、でもハイビジョンをそのまま映すほどの画素数はない。
日立製はプログレッシブ画像を見ると結構綺麗な感じ。でもコントラストは松下の比ではなく、黒い部分が白浮きしたように見える事も。

◆ SONYも意外に綺麗なのだが、こちらも年末までには新機種が投入されるから今は買い時ではない。
今月中に新機種が投入されるもう一つのメーカはパイオニアである。現行モデルでもそこそこ綺麗に映っているが、新型はどうかな?メーカとしては自信を持っているらしいし、低消費電力も謳っている。
プラズマテレビの40インチ前後の重量は30Kg程度。これに比較してトリニトロン管のテレビは100Kg近かったりする。どうやって運べと言うのだ…



FOMA(10/10)

◆ FOMAがスタートして、初期に用意された端末は1日に完売だとか。
といっても4000台程度だったので、マスコミその他マニア?関係にはけてしまったと言う事だろうか。
使用感などもそろそろ出てきているが、データ転送速度としてはおおむね150Kbps〜200Kbps程度は出ているようである。
交渉値の384Kbpsには及ばないが、まあこんなものなのかも知れない。
パソコン使用時でも200Kbpsあれば不満は少ないと思うので、あの小さな画面に静止画をロードするなら十分な速度といえるだろう。
もっとも動画伝送時には安定して100Kbps程度は必要と言われているから、この辺りがどうなるのかは動画配信がスタートしてみたいと解らない。

◆ 移動機のデキは思ったより悪い様子。
発売当日にもファームの緊急入れ替えが行われたとか何だとかという話があったくらいで、ハングアップなどは解決されていない。
NECは早々に時期モデルにバトンタッチするそうで、有機ELは時期尚早と言うことでLCD復活となるのかも知れない。
他社もFOMA移動機の開発は行っているが、システム側の仕様云々の問題もあって"恐くて出せない"って感じか。
DoCoMo自身もFOMAの急速な普及は(今のところ)望んでいないように見える。
その為にデュアル端末(FOMA/PDC)も計画しているというのだが…

◆ そんな事をしている間に4Gが始まっちゃうんじゃないの〜当初は2010年頃にサービスを開始したいと言っていた同社だが、これを前倒しにするという話も出てきている。
無線周波数の確保という問題はあるが、4GHz帯や5GHz帯を使った広帯域伝送を考えているという。
高速伝送も結構なのだが、果たして料金がどうなるのかという問題が気になる。



懐かしい(10/9)

◆ ふと立ち寄ったページにアマチュア無線機コレクションが。
これはすごいというか、懐かしいというか、私の知らないものもあったりする。
古き良き時代というのだろうか?今よりもずっと原始的?な無線機が通用していた時代だ。
今はどうなのだろうか?コールは再申請して維持しているが、バンド内を聞いた事もない状態である。
一時期はレジャー用にアマチュア無線機を無免許で使うのが流行っていたそうだが、それも下火になったのだろうか。
違法パーソナル無線や違法CBユーザであるトラッカー達も携帯電話に移行しているという話を聞く。

◆ アマチュア無線というとアンテナも重要だったりする訳で、その設置スペースが都市部では確保出来ないと言う事もある。
なにやら不思議な物体が屋根の上に出現しようものなら、美観を損ねるとか怪しげだとかで近所からクレームが付く事だってあるだろう。
TVIなども問題かも。
住宅が密集し集合住宅なども増えているから、Iが起きたら大騒ぎになりそうで恐い。

◆ 私などはお話しするよりリグをいじくり回していた方が多かったような感じ。
RJX-601のSSB化、TS-600の430MHz化とか、ブースタの類もずいぶん作った。
お金がないから商用電源を直接(!)倍電圧清流を繰り返してB電源を得て、12BY7AをGGでパラに並べ、プレートが真っ赤になるほどドライブして、球がダメになったら屑屋にテレビを漁りに行く…なんて事もしていた。
ブースタの中で最も高価な部品?を使ったのは4X-150のアンプだろうか。
チムニーが買えなくて、電話機の受話器部分をくりぬいて作ったのが懐かしい。
ソケットだって買えなかったから、管球の足に直接ラッピングワイアを巻いちゃった。



オイシイ市場(10/8)

◆ java搭載携帯移動機が増えてきたが、実際アレを何に使うのだろうか?なんて考えるのはオジサン世代らしい。
携帯電話コンテンツの市場規模は600億円とも700億円とも言われていて、その半数以上は着メロサイトのシェアである。
そこに殴り込みをかけようとしているのがjavaによるゲームなのだそうだ。
若年層を主な顧客とするこの市場は急速に拡大しつつあり、市場規模自体をも大きくするのではないかと言われるほど期待されている。
と言っても携帯電話でゲームなんて…と考える私にはピンとこないのも事実である。
ゲーム配信会社に払うコストもさることながら、パケット課金されるとなると考えてしまう。
だが待てよ、ゲームセンターでゲームマシンに100円玉を突っ込んでいるのと変わらないと言えばそうなのかも知れない。

◆ コンビニやゲーセンが若年層のコミュニケーション広場と呼ばれてちょっと不思議な気もしたが、今やそれが携帯電話の小さな液晶の世界の中となった訳か。
これとはちょっと違うのだが、パチンコ屋の新装開店に並ぶ長い列。殆どは20歳代と思われる若者である。
暇があるのか金があるのか、それとも金を稼ぎにやってくるのか。
およそ早起きなどした事がないような顔をした連中が、朝早くから行列を作っている。
このパワーをもっと有効利用出来ないのかな〜なんてのもオジサン的考えか。
長い列に何時間も並ぶ若者は携帯ゲーム機を持ったり、携帯電話をいじったりして時間を潰す。
サスガにノートパソコンを携行しているヤツは見あたらない(笑)アキバにパチンコ屋があったら客層も違うんだろうけどね。



早いもので(10/7)

◆ 早いもので10月に入ってしまった。
最近は朝晩冷えると形容するに相応しいほどの気温の日もあり、そろそろ紅葉の便りも聞かれる頃か。
紅葉と言っても、それを見に行くのは一苦労である。
秋晴れの休日ともなれば山に向かう車の長蛇の列…そんな中にディーゼル車でも居ようものなら、せっかくの紅葉も煙って見えるという訳だ。
東京都のディーゼル廃止運動で黒煙フィルタなどの装着が義務づけられるが、実はフィルタで目に見える黒煙を除去しても、人体に有害な成分は除ききれないのだという。
ここまで完全に除去しようとするとフィルタがすぐに詰まってしまう。
結局は人間の肺をフィルタ代わりに使うのが一番と言うことらしい。

◆ 自動車各社は環境に優しい車作りなどと言い、トヨタなど真っ先に環境をテーマにしたようなCMを流していた。
しかし環境に優しい自動車などあり得ないはず。
利便性と引き替えに環境破壊をしてきたのはいつも自動車なのである。
ハイブリッド車で燃費効率を上げ、都市部の渋滞では比較的良好な燃比を示すシステム。確かに従来の技術より一歩進んでいるのかも知れないが、同メーカは高公害ディーゼル車も作り続けている。
安全性を強調しながらも、相変わらず装着されるカンガルーバー。
言っている事とやっている事の乖離が大きいのは政治家並みと言うことか。

◆ 一時期厳しいと言われていた日本の排ガス規制も、今や並以下となってしまっている。
排ガス対策の遅れた欧州で今は厳しい排ガス規制が行われている。
人口密度の高い日本でこそ排ガス対策の強化が必要なはずなのだが、環境に対する関心の薄さは日本人の悪い所だろう。
そしてもう一つ、平等な規制が出来ないと言う事。圧力団体に屈する事が政治であるかのような風潮…困ったものである。



TV(10/6)

◆ リモコン文字消失事件などもあった東芝製のTVが壊れかけている。
現象は画像が横一本線になってしまうと言うもの。なのだが、勝手に直って正常動作に移る事が多い。
垂直発信回路が壊れかけているのかな。
症状が出た時に修理屋を呼ぶか、自分でチェックすれば不良箇所は解るだろう。が、正常になっている時だと調べるのが面倒かも。
そんな感じで使っているから、ブラウン管のセンター付近が水平に焼けてきた(笑)TVの買い換えは地上波ディジタル後の方がお得、と思っていたのに、あとどのくらいこのTVは持ちこたえてくれるのか。

◆ TVを新調する事を考えた場合、とりあえず安物を買っておいて地上波ディジタル化後に買い換えるか?これも迷う。
きっとその頃にはプラズマTVももっと安くなっているに違いない。
だがしかし、その安物TVだって10年くらいは使えると考えるとちょっともったいない。
壊れかけの東芝製は10年保っていないが、もう一台の三菱製は10年を超えても未だ元気なのだ。
だったら、今プラズマを買おうかな〜そう思ってカタログなどを集めてみた。
日立が廉価版のプラズマを出して、各社共に低価格モデル開発に力が入ったようだ。
定価ベースで見ると100万円超えは当たり前みたいなモデルでも、実売価格は日立製とそう大きくは変わらない。

◆ 私は現物を見ていないのだが松下製のプラズマTVは画質が良いらしい。
解像度は低いものの、暗所コントラスト3000 1は立派かも。
NECもハイコントラストを謳っていたかな?もしかして解像度とコントラストはトレードオフなのだろうか。
今月中にはパイオニアから新製品も出るらしいし、もうちょっと考えてみよう。
ちなみに、日立/パイオニアに比較するとNEC製は画面解像度が低いんだけど…TVを見る分には関係ないのかな?



電池が〜(10/5)

◆ FOMAが正式サービスを開始したが、移動機メーカの苦悩はcdmaOneサービス開始当時と同じだ。
目に見える性能?としては、電池の保ちの悪さ。
連続待ち受け時間がPDCなどに比較すると1桁短くなってしまう。
それでも試験サービス時の35時間よりは増えて50時間を突破したというものの、PDCの多くは500時間級の連続待ち受け時間を誇っているだけにこの差は大きい。
35時間あれば十分、一日もったらそれで良い。そう考えられるのかも知れないが、この35時間は通話もメールもせずにじっとおとなしく携帯を放置していた場合の時間。
CDMA方式は節電が余り得意ではない。TDMAはPCHの周期を通知するなど、かなり積極的な節電制御が可能なのである。
例えばPHSの場合だと1つのフレームが600μS程度。制御チャネルでの着信待ち受けを2秒毎に行うとするとデューティーは0.03%に過ぎない。
もちろん受信部は急には立ち上がらないから、各セクションの立ち上がり時間をふまえた上で順番にパワーを供給していく。
それでもどうだろうか、精々1mS程度の動作時間かな。
例え受信に100mAを消費したとしても、待ち受け時の時間平均消費電流は50μAになる。
CDMAの場合は、なかなかこれがうまく行かない。cdmaOneでも苦労していたんですよ。
何しろ同期を外してしまう訳には行かないし、再同期には時間がかかって電気を食う。
それでも最近では連続待ち受け時間が200時間級に伸びてきているし、この待ち受け時間を実現する為の電池と送信出力の小ささのおかげで連続通話時間はPDC方式を上回っている。

◆ もう一つの問題。それはサービスエリアである。
cdmaOneは急速にサービスエリアを拡大したが、FOMAの全国サービスはまだまだ先。
なのでcdmaOneも初期の頃にはcdmaOne/PDCデュアルの移動機を売っていた。
同じようにFOMAもデュアル(1.5GHzも使えばトリプル?)バンド/デュアル方式の移動機を開発中だ。
サービスの始まった都市部ではFOMAを、それ以外の地域ではPDCを使ってくださいという訳だ。
考え方によってはドッチーモに似ていると言えなくはないが、DoCoMoにしても苦しい所なのかな。



デジカメ(10/4)

◆ デジカメ出始めの当時、デジカメは銀塩の代用にはならないと言われていた。解像度のね、桁が違うんですよ、桁が。そんな声が多かった。
確かに20万画素とか30万画素のデジカメは紙焼きに耐える品質はえられなかった。
今はどうだろうか。400万画素、500万画素のモデルも登場している。桁が違わなくなってきた感じではないか。
少なくとも葉書サイズのプリントであれば200万画素級だって何とかなる。
雑誌掲載用途であれば100万画素でもさほどアラは目立たない。
逆に目立ってくるのがレンズの出来だ。夜景を撮ってみれば解ると思うが、色収差は見てハッキリ解るほどなのだ。
これはちょっと情けないというか、だったら高級機を買えと言われそうだけど。
そう、銀塩カメラでもレンズ性能は重要である。レンズ性能は価格比例と言われる所もあり、安物とそれなりのものではファインダーを覗いただけで解るほどに違いがある。

◆ 最近のデジカメの傾向はハンディービデオに似ていると思う。
小型軽量高機能がカタログを飾り、カタログスペックでは画質までは解らないと言う寸法だ。
CCDはコストダウンの事もあって年々小型化されている。が、高級機と言われる一部では、あえて大型CCDを使用している。
CCDを大型化する事によってレンズ性能をさほど向上させなくても済むからだ。
では小型CCD用に高性能で明るいレンズを作るのと、一眼レフなどに使用されている汎用?レンズが使える程度にCCDを大型化するのとどちらが得なのだろうか?もう一つの問題は大きさと重さである。
汎用レンズが使えるようにする為には銀塩一眼レフ的な形態や構造が必要だ。
だったら小型で高性能なレンズ開発をした方が…と思った所で限界がある。レンズってヤツはロジック回路と違って物理の分野で動いている。
レンズ性能をCCDや論理回路が数倍上回れば、もしかしたらロジックで収差その他を補正出来る時代が来るかも知れない。
いやいや、レンズ無しのピンぼけ画像をロジック処理でちゃんとした写真に出来る時代が来るかも。



自動起動(10/3)

◆ Windowsに色々インストールすると、勝手に?常駐するものが良くある。
しかも"スタートアップ"で起動されるのではなく、レジストリで指定されている。
全く邪魔なヤツだと思いながら面倒がって外さないでいたら、システムリソースが随分減ってしまった。
仕方ないのでレジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\runこの中に書かれている当該キーを消す事にする。
これで自動起動されなくなってめでたしめでたし。だが、不用意に必要なものを消しちゃうとWindowsが立ち上がりすらしなくなるかも知れないので、レジストリをいじる時には注意されたい。
確か、これらをGUIインタフェースで操作出来るソフトもあったと思う。
もしかしたらこちらの方が安全かも。

◆ もう一つWindowsに関する話題。
怪しげなIEをバージョンアップしようと試みた。何しろ5.1以下のバージョンにパッチが用意されていないから。
で、WindowsUpDateを試しみるが失敗する。
そんな時にはコントロールパネル→アプリケーションの追加と削除→IE→修復 をやれば何とかなる。
再起動を要求され、その後自動的にアップデートモジュール(と言うか、新しいIEそのものか)がインストールされてまたまた再起動という感じ。
ちなみにこれ、Windows98SEの場合である。
最近はIEでなければ見られないページが増えてきたので、私もIEとNetscapeの利用率が逆転しつつある。
でもセキュリティ的に不安が多いのも事実。
Netscapeは古いバージョン(3.x)を使用しているので、複雑怪奇な怪しいタグは理解してくれなくて丁度良い。



高速化で儲けよう(10/2)

◆ 携帯各社はPDCのパケット通信速度(下りのみ)を上げる模様。
現在は1物理チャネルに対して3(ハーフレートの場合は6)論理チャネルを使用しているが、これを1物理チャネルを1ユーザで占有する方法で帯域を広げる。
これを行うと当然ながら無線帯域あたりの収容加入者数は減ってしまう。そこで800MHz帯の他に、現在は余り使われていない1.5GHz帯のデュアルバンド(ユーザはどちらのバンドが使われるか意識しなくて良い)で対応しようと言うもの。
DoCoMoはシティーホンとして1.5GHz帯を持っているが、ここは余り使われていない。
使っていない周波数は回収されてしまう可能性があるから、混雑している800MHz帯から1.5GHz帯にユーザを分散させようと言うことなのだ。

◆ これによって帯域に余裕が出来て(出来るのか?)3スロット連続使用の可能性が高まる。
確かに無線帯域は混雑するが、時間辺りのデータ転送量は3倍に増える。すなわちこれはパケット料金が効率的に徴収出来る事を意味する訳だ。
例えば着メロや画像をダウンロードする場合、今までは30秒間チャネルを独占していたものが3倍の速度が出れば占有時間が1/3になる。パケット通信なのである程度はチャネルを保持せざるをえないが、それでも効率的になるような気がする。
ユーザとしては時間辺りのデータ量が増えるので、無意識に沢山のコンテンツを見るようになり、今や音声通話より増えているというパケット通信量はDoCoMoのフトコロにドサッと入る仕組み。

◆ 個人ページでもiモード対応は進んでいて、しかし広告が多いのには参る。
一体どこが広告へのリンクで、どこが本体なのかが解らない。これなどエロサイトのスタンダードではないか。
結局色々なリンクをクリックしてみて、面倒になってしまってやめちゃう人も多いわけだが、それが高速化されるとストレス無く?色々なページに飛ぶ事が出来る。(と思われる)速度を3倍にして収益二倍。
そんな所だろうか。



続N503is(10/1)

◆ N503isの話題である。
キーが押しにくいと言う事は以前に書いたが、エトワールゴールド(白っぽいメタリック色)のものはそうでもない。
黒っぽいものや青っぽいカラーのものと、この白っぽいヤツではキーの形状と構造が少し違うのだ。
黒や青はシリコン板の上にキートップのプラスチックが乗っている感じ。
白はシリコンの上にそのままキートップが成形されているような構造である。
それともう一つ、カーソルキーの形状が違う。
メーカによると白っぽいもののカーソルキーは女性の持つアクセサリをイメージしたのだとか。
このカーソルキーは縁の部分が広いので、他の色のキーより明らかに押しやすい。

◆ だったらキーを換えてしまえば良いではないかという話になるが、携帯電話はネジを外して内部を開けてしまうと違法無線機に早変わりである。
だから安易に改造してはいけない。なので、これから買おうとしている人は白っぽいものを手に入れた方が良いだろう。
所でキートップだけどうやって入手するかという問題もあるが、これはモックアップを手に入れればいい。
モックアップはヤフーオークションなどに出ている。
モックアップで使える部分は(たぶん)アンテナとキーの所だけである。ケースそのものは外形こそ実物と一緒だが、内部構造が違う為に「着せ替え」は不可能だ。
アンテナに関しては電気的に測定した訳ではないので、本物と一緒かどうかは定かではない。
ちなみにモックアップは特殊ネジは使われておらず、小型のプラスドライバで分解可能。
電池ケースの蓋にあたる部分は両面テープで張り合わせてあるが、これが結構強力に付いているので壊す覚悟で(壊れないけど)剥がす勇気が必要だ。