過去の雑記置き場

NHK(5/31)

◆ 久々にNHKの話題である。
そうそう、その前にNHKのサイトなどご覧になられては如何だろうか。
小窓が開いたり、バックボタンが効かなくなったりして非快適なページがご覧頂ける。
それに加えてページ内の情報には電子透かしが入っていて、コピーするとすぐ解っちゃうのだそうだ。
ページの至る所には無断転載の禁止が書かれている所も徹底している。
私の知人が会社で借りたマンション、そこは臨時に借りたところなので備え付けのテレビや冷蔵庫がある。
NHKはそこに取り立てにやってくるのだが、これに関して知人は支局に文句を言った。
仕事部屋として借りているのでテレビは見ていないと言うこと、テレビは自分で購入したものではなく備え付けで取り外すには金がかかることなどを説明したという。
支局員は納得してくれて、取り立ては中止すると言ったそうだ。
しかし相変わらず取り立て員はやってきて、それも来る時間が22時から23時の間なのだそうだ。
取り立て員に「非常識な時間に来ないでくれ」と言ったら、ヤツは「取り立てに常識も非常識もない。払うまで何度でも何時にでも来る」と言ったとか。
NHKの取り立ては訪問販売法などには関係ないのだろうか。

◆ そう言えば以前私の家に来た取り立て員も、執拗に家の周りを徘徊し30分に渡ってチャイムを鳴らし続けた事があった。
この時は渋谷に電話したのだが「徴収員は外注でありNHKとは関係ない。
不満や不安があるなら警察に電話してくれ」と、取り合ってくれなかった。
知人の場合も支局に文句を言って、それまでのいきさつを話すとNHK側は「そんなこと(会社の事務所でテレビが置いてあるだけなら課金されない)は言っていない。あなたの作り話ではないか」とまで言われた。
そこで渋谷に電話して再度文句を言うと、見解としては最初の電話の通りになったのだそうだが、知人はまた言った言わないのはなしになるといけないので文書で見解を示して頂きたいと要求した。
だがこれをNHK側は強固に拒んだそうだ。

◆ 徴収員は歩合制で働いているので、地上波契約を取ったら○千円、衛星を取ったら○千円という具合で給料が増える。
当然の事ながら毎月の受信料以上の報酬が支払われるわけだから、徴収員だって人の迷惑など考えていられない。
おそらくこういう事を書くと「払わないヤツは見るな!」とおっしゃる方がいるだろうが、見ようが見まいが払わなくてはいけない事になっているのが受信料だ。
だから払わないヤツは悪人である。
しかしながらそれによって一切の処罰を受ける事はない。
これはおそらく一方的な契約の成立を法が嫌ったためではないのだろうか。



ミスド(5/30)

◆ 先週だったろうか、ミスタードーナッツ事件があったのは。
その時の報道で産経新聞が同ブランド名を"ミスド"と書いていた。
関西出身者に聞くとそれはミスタードーナッツのことであると翻訳してくれたが、正直私はその呼び名を知らなかった。
そういえば関西方面ではマクドナルドもマクドと呼ぶらしい。
関東以北ではマックが一般的だ。
そもそも言葉を短く略するのは漢字がベースであるからだと思う。
漢字表記には少々の冗長性があるので、多少詰めたところで意味が全く異なってしまうと言うケースは少ない。
しかしこれをカタカナ表記のものに当てはめると意味の通じ方がだいぶ悪くなる。
ずっと前にも書いたことがあったが、マザコンという言葉がいったい何の略であるのかと言うことになる。
マザーコンプレックス?マザーコンピュータ?マザーコントローラなんてのは無いか。
喫茶店での注文。クリームソーダを"くそ"と略して注文したら、カレーライスが運ばれてきた…なんて話は嘘か本当か。

◆ "ら"抜き言葉は市民権を得た感もあるが、さてさてミスドを知らなかったのは私だけ?ミスタードーナッツ程度の長さの文字列も短縮するのだから、サーティーワンアイスクリームは一体どうなるのかな。
この辺りは女子高生に聞いてみないと解らないのか。
そもそも女子高生の言葉が理解できるか否かが問題だったりして。
女子高生と言えば"ギャル文字"を思い出す。
これはもう、知らない人には全く読むことの出来ない記号の羅列。
興味ある方は変換機でも使ってギャル文字変換を楽しんで頂きたい。
そうそう、ギャル文字はクサチュー文字ってやつだとする学者(ん?学者?)もいる。
クサチューって一体なんだ?ピカチューなら知ってるけど。



青と赤(5/29)

◆ 青歯(Bluetooth)が話題になって久しいが、ドコモの504iシリーズに登載されたのはBluetoothではなく赤外線通信機能だ。
ドコモでは普及がまだ先だと見られるBluetoothよりも、現時点で普及の進んでいる赤外線インタフェースを採用したと説明する。
確かに赤外線インタフェースなら数十円のコストで実装できるが、Bluetoothとなると$10前後は覚悟しなくてはいけない。
多くのメモリや処理速度の速いCPUなどを積んでコストが上がった携帯電話にBluetoothを搭載することが出来なかったというのが本当のところかも知れない。
現時点で503iシリーズは1千万台以上使われていると言うから、Bluetoothを積めば携帯電話側が牽引役となって不急に弾みがつきそうなもの。
携帯電話ではSONYがAU向けでBluetooth搭載移動機を発売していたが、時期が早すぎたのか普及には至らなかった。

◆ 携帯電話に通信機能を付けて何がお得なのかという話もある。
電話帳のコピーなどなら有線インタフェースでも間に合うではないか。
だが今回の504iシリーズはjavaから赤外線通信ポートをたたいたり、逆に赤外線信号をトリガとしてjavaプログラムを起動することが出来るという。
赤外線通信はドコモネットワークを介さず通信が出来る…課金されずに他のものと"お話"が出来る仕組みが流行るか否かはアプリの出来次第だろうか。
例えば喫茶店に入る。
そこのテーブルの上には赤外線インタフェース用のちっぽけな濃赤のカプセルのようなものがあり、そこから数十センチの距離の携帯電話はドコモネットワークを介さずインターネット接続が…出来たところで、一体何に使うのかな。

◆ いやいや、これはオジサン的考えであって、若者は無料のインタフェースを活用する術を身につけるのかも知れない。
喫茶店の隣のテーブルには美しい女性が…彼女の手元を見ると504iで待ち受けアプリが動作して居るではないか。
さっそく手元の504iから赤外線で信号を送るも、距離がありすぎて届かない。
彼はズリズリと移動しながら、手をいっぱいに伸ばして携帯電話のボタンを何度も押す…なんて姿はちょっと笑えるかも。
こんな場面では、信号到達距離が長くて障害物にも邪魔されにくい青歯の方がふさわしい感じなのだが。



月に行けるか(5/28)

◆ アポロは本当に月に行ったのだろうか?TV番組などでも様々な疑惑が指摘されていて、これらを見ると本当にアポロが月面に着陸したのかどうか疑わしくなる。
もしあれが月の裏側ではなく、地球から見える側に着陸していたら真偽は解ったのかも知れない。
人類が月面に立ったのは1969年のことだったろうか。
今から33年も前である。この頃にカラーテレビなどというものがあったかどうかと調べてみると、国産初のカラーテレビはシャープから1960年に発売されている。
当時カラー放送は1日1時間程度だったらしい。
当然の事ながら真空管の時代である。

◆ ディジタル計算機の方はどんなものだろうか。
1969年に4004という電卓用のプロセッサ?がインテルから発表されている。
メモリも1Kバイト程度の容量が使える時代になったようだ。
フロッピィディスクをIBMが発明したのは1967年と記されている。
1970年になると4004プロセッサが完成して、動作試験が行われる。
この年日本では大阪万博が開催され、アメリカ館には月の石が展示されていた。

◆ アポロはどうやって軌道計算したのだろうか。
地上で大がかりな人員が低機能な計算機を使って計算しまくった?そういえば膨大な計算を必要とする光学レンズの計算も、沢山の手動計算機と人員を使いながら行われたと聞いたことがある。
宇宙船内ではおそらく軌道修正や速度調整などが人間のパワーによって行われていたに違いない。
聞くところによると非常に低機能な起動計算機が搭載されていたと言うが、計算量が増えてくると簡単にオーバフローしたらしい。
なので着陸船を月面に降ろす作業は飛行士の仕事だったという。
自動車だって飛行機だって人間の力だけで飛ばすことが出来る訳だから、宇宙船も…うーん、飛ばせるのだろうか?月面からの離陸は?大気圏再突入は?



プレゼント(5/27)

◆ 先日はザイモールプレゼントに多くの応募を頂き、嬉しい限りだった。
当選者の方には連絡の上当該商品を送らせて頂きました。
さて、今回は同じワックスでもちょっと安めのシュアラスターだ。
これもワックステストに使用したものだが、それ以来一度も使わずに保存してあったものである。
ザイモールほど人気はないと思うが、欲しい方は例によってこちらまでメールを頂きたい。
ザイモールにしてもシュアラスターにしても同じなのだが、下地をうまく整えないと思ったような艶が得られない。
鉄粉除去などもやっておかないと、鉄粉が刺さっている部分だけ妙に目立ったりする。
下地処理は細めのコンパウンドで行うのが良いのだが、最近はコンパウンドレスの下地処理剤もある。
私もこれを使ったことがあるのだが、古いワックス分などが落ちているのか居ないのかよくわからなかったり…極細目のコンパウンドは度々使用しても塗装を削り取るのは最小限。
なのは良いのだが、塗装の痛みが激しかったりするとこれが落ちきれない。

◆ 太陽ポリマーに付いてきたアルコール系の汚れ落とし剤、これでもそこそこ綺麗になる感じだが、太陽ポリマーの耐久度を見ると完全に下地が整ったとは言えなかったようである。
塗面には酸化したワックスのかすやその他の汚れが付着している。
この上にワックスを塗っても、それら汚れと一緒にワックスがはがれ落ちる(と言う表現をあえて使う)事で耐久性が無いように感じられると言うわけだ。
洗車のたび、ワックスがけのたびにコンパウンドをかけるのはやりすぎだが、年に1度くらいは下地処理をやっても良いのではないだろうか。
細かな部分は歯ブラシを使ったり、私などは部品をはずしてしまって掃除してしまう。
エンブレムが両面テープで付いている…車だと、それをはがさなくては行けなくなるので面倒だ。
でも、エンブレムをはずして掃除すると綺麗になりますよ〜



トップページ(5/26)

◆ トップページをリニューアルして1週間ほど経過した。
F&Fのページには色々な仕掛けがあるので、トップページをいじくり回すのは大変である。
不具合に気が付いた方もおられれば、私の方が早く気が付いて直してしまった事もある。
実はmain.htmlは以前のまま放置してあって、以前のスタイルがお好きな人はこちらをどうぞという事にしてある。
更新関係は全部自動なので、そういう点ではメインページが増えても手間はかからない。

◆ 新しいページの方は、左側のテーブルの中に最新のニュースを掲載している。
これは私が汗水たらして1時間ごとに各サイトを回ってトピックスをGETし、それでHTMLを書き換えている。
と言うような面倒なことはしていない。
そもそも面倒くさがり屋の私にそんなことが出来るはずもなかったりする。
おそらく普通の社会人の方だと、いくつかのニュースサイトを見て世の中の動向を探るようなことが日課になっているだろう。
なので、トピックスだけでもちょびっと表示したら役立つのではないかと思った次第だ。
もっともメンテナンスが面倒だったら突然消滅する日が来るかも知れないけど。

◆ こうした多段テーブルが手軽に組めるようになったのはHTMLエディタのおかげである。
二重のテーブルくらいならエディタでも書けるが、それ以上の複雑なものになると考えるだけでも面倒になってしまう。
エディタを使ったところで微妙な位置合わせはソースコードをエディットして作るわけで…だからちょっとテーブルがずれていたりしても見ないことにしておいて頂きたい。
実にトップページの変更、F&F開設以来初の出来事なのである。



データ(5/25)

◆ 以前にも紹介した事のある燃費関連サイト。そこの掲示板では様々な議論が行われている。
燃費向上を目指す?人にも感覚派と理論派が居るようで、感覚派の書き込みにはトンデモ系のお話も良く出てくる。
基本的に感覚派の人たちと私は話が合わないようで、それこそオーディオ信者の話に似ていたりする。
理論派の方は私の思うとおりのデータを見せてくれたりするわけで、こちらなどはその良い例だ。
インジェクタ開弁時間と車速などから燃費を求めるというものを使用し、そのデータを多角的に解析して公開している。
磁石だとかイオンだとか、はたまた放射線の話なども出てくる燃費の世界だが、このようにデータを取られると売る方も苦しいに違いない。
何しろ燃費グッズは"燃費30%アップ、出力20%アップ"などと謳っているわけだから。

◆ ただ、このような掲示板に理論派が増えると面白くなくなってしまうと言うことがあるかも知れない。
だって理論派としては燃費30%節約グッズなど簡単に肯定するわけには行かないのだから。
でも感覚派にしてみれば購入金額に比例した効果を感じる事が出来るという特技を持っているわけで、でも理論派にダメだと言われると感覚派の感覚そのものが鈍って来ちゃったりする。
だから私も"見るだけにしよう"とは思いながらも、あまりにもメチャクチャな書き込みがあると真意を問いたくなったりもするのだ。

◆ 世の中が電気自動車やFC自動車の時代になっても、磁石グッズなどは売られ続けるのだろうか。
水素ラインに入れる事によってクラスタが…みたいな理屈で。
モータをアーシングする事によって… とか、パワーケーブルにノイズフィルタを付けると… とか、(制御用)インバータから出る電磁波をシャットアウト… なんて、いかにもオカルトグッズメーカが考えそうな事ではないか。



携帯機器にも(5/24)

◆ 携帯機器用の燃料電池開発が盛んである。
年々高性能化する携帯機器は電力消費量も馬鹿に出来ない。色々な省電力機能を盛り込みはするが、主にバックライトなどは高効率かがさほど進んでいない。
携帯電話にしてもFOMAに見るように、連続待ち受け時間が50時間程度と一昔前の携帯電話を思わせるようなもの、動画再生などバックライト多用ではカタログの待ち受け時間の1割程度しか持たないものなどもある。
FOMAはPDC移動機よりも大容量の電池を積んでいるが、それでも現状では50時間程度しか持たない。
ノートパソコンもCPUクロックは1GHz前後まで上がり、大量に搭載したメモリや明るい液晶などがバッテリの持ちを悪くする。
小さくてちょっと欲しくなるVAIO Uにしたって、なんだか不格好なバッテリを座布団代わりにしなければいけないとなると、せっかくの小ささがスポイルされてしまう。

◆ これらを一気に解決するには電池容量のアップだ。
重量はともかくとして、体積エネルギ密度を上げることが出来れば携帯機器はもっと魅力的になる。
そこで登場するのが燃料電池というわけだ。
燃料電池のスタック自体の小型化も進み、ポンプなしで動作するものも登場し始めた。
スタックが小型化されれば残りは燃料の問題と言うことになり、現時点で使われる水素貯蔵合金でも既存の(ノートパソコン用大容量)電池よりは小型化が可能だという。
反応による熱と水は、その熱で水を蒸発させるように工夫されているようだ。
水が出ると言ってもたいした量ではないので、うまく蒸発させればドレンは見えないと言うわけだ。
水素貯蔵合金に入れられた"燃料"は家電店などで売られるのだろうか。
水を電気分解して水素を作り、それを吸蔵合金に"チャージ"する家庭用バッテリチャージャが登場するのだろうか。

◆ FC自動車も開発が進み、スタックの小型化も予想以上のスピードで進んだ。
燃料は純水素を利用するものが主流になりそうな気配があるし、タンク圧も当初の150気圧から300気圧以上の高圧となって貯蔵量も増えてきた。
家庭用の燃料電池もやがて登場し、もしかしたらこれが夏場の電力ピークを有効に押さえてくれるのかも知れない。
そして携帯機器用はその後と見られていたが…もしかしたら小型燃料電池が先に登場するかも知れない。



アドレス(5/23)

◆ メールアドレス商売は相変わらず盛んなようである。
某企業が求人を行うために、求人サイトに一括登録をした。
するとさっそくメールがどんどん配送されてきたが、そのほとんどはDMだったそうだ。
"弊社の求人誌に載せませんか"的な広告で、メーラが埋まったのだという。
F&FにもSPAMが沢山来るので、ちょっとした対策が講じてある。なので、初めてF&F宛にメールを出す方はちょっと面倒かも。
大手企業だとメールアドレスを載せず、問い合わせフォームとしているところもある。
SPAM対策としてはこれが一番なのかも知れない。
DoCoMoが迷惑メール対策を強化する中、ezwebからのSPAMが増えていることは先日も書いた。
一時期値下がりしていたメールアドレス代も、これらの対策によって少しばかり値が上がったと聞くが本当だろうか。

◆ メールアドレスは収集用ソフトを使用して、掲示板などから自動取得が出来る。
F&FのBBSも倍角文字を入れているが、これは従来は半角世界からのSPAMが圧倒的だったためである。
しかし今や国内からのSPAMも増えてきたし、!広告!と入っていない違法なメールも多々ある。
掲示板に投稿する機会の多い方は、転送可能なフリーメールを取得してプロバイダなどで取ったメールアドレスを外に出さない方が安全なのかも知れない。
自動返信可能なフリーメールもあるので、メールアドレス変更の際にも自動で案内が出来る。
フリーメールは広告収入によって運営されているところも多く、一時期は沢山の広告が入ってきていた。
しかし今やそれもぐっと減ってしまって、フリーメールのサービスをやめるところも出てきている。
無料系プロバイダも廃業や有料化を強いられている現状を見ると、いかに広告料に頼る経営が難しいかがよくわかる。
以前このページで"AIFは早すぎた"と書いたことがあるが、早すぎたのではなく広告収入による運営は日本で定着しないものなのかも知れない。



取材(5/22)

◆ 雑誌社などから取材の依頼を受けることもあるF&Fだが、昨年秋頃に一件取材依頼があった。
取材を受けるのも面倒なので、こちらで原稿を書いて渡しましょうかとも言ってみたが、取材に来たいと言う。
年末は色々と忙しかったので、年が明けてからの日程を連絡すると言うことで連絡しておいた。
その後しばらく連絡が無く、こちらで提示した日程もすべて過ぎてしまった春先、再度メールが来た。
年明けに取材に行けなかったことに関する簡単な謝罪と、新たな日程を割いて欲しいという依頼だった。
私はこの時点で先方に対して良い印象は持っていない。
こちらが出した日程に対して何も返事をよこさず、先方の都合のみで新たに時間を作ってくれと言うからだ。
そこで先方に対して、先方の都合の良い時間(日にち)を何パターンか出してくれとメールを送った。
これに対しても返事がないまま時間が過ぎ、先日来たメールには『実は、下記の通り、日経○○○○は6月末日をもって、運営を休止する事となってしまいました。』と。

◆ おそらく商業的に成り立たずにサービス停止に追い込まれたのだろう。
厳しい言い方になるが、取材の日程もハッキリせず取材内容その他も不透明ではメディアとして失格だと言わざるを得ない。
もっとキッチリした運営を行っていれば休止に追い込まれることもなかったのではないかとは今だから思えることなのだが…個人のサイトであれば継続するのもやめてしまうのも自由だし、それによって云々と言うことは余り関係ないかも知れない。
ただ企業の看板をしょったサイトが生まれては消えを繰り返すのはいかがなものか。
確かにインターネットサイトを作るのにはたいしたコストはかからない。
しかしだからといって安易にスタートしたところで長続きしないと言うことなのだ。



ビットチャーG(5/21)

◆ 子供のおもちゃのビットチャーGに新たなコントローラが登場している。
4バンド分がスイッチで切り替えられ、Ver2?の車両をコントロールできるというもの。
で、さっそくこれを買ってきてみた。
いや、実は最初車両だけを買ったのである。旧来のコントローラで動くと思って。
そうしたらダメだった…で、新しいコントローラを買ってきたわけだ。
しかし新しいコントローラは電波到達距離が極度に短くて、コントローラのアンテナを車両に近づけないと動作しない。
カタログスペック的には従来のものが2.5mの伝達距離であるのに対し、新型は2mだという。
実到達距離は従来のものが3m〜4mほど、新型は最大でも2m弱と言う所だ。
これは遊ぶのに不便でしょうがないというか、リモコンの意味をなしていない。

◆ 50Ω系測定器をアンテナ端子に接続して測ったピークパワーはおよそ-5dBmだった。
従来のコントローラは測定していないが、もう少しパワーがでているのかも知れない。
アンテナ長も従来型と4バンド対応型では違い、従来型の方がずっと長い。
内部の回路は単純なものでCOBでコントロール用ICが基板に張り付いている他、無線部は水晶振動子がバンド分(4個)入っている。
バンド切り替えは水晶振動子を切り替えているのではなく、回路も4バンド分入っている。
ま、周波数範囲が27MHz〜50MHzと広いので、回路ごと別にしてしまった方が楽なのだろう。
変調方式はパルス変調であり、ビットレートはかなり遅い。
パルス変調は帯域利用率は悪いものの、送受信回路が簡単なので採用されたのだろう。

◆ 子供のおもちゃとしては安いものではないが、せめて3m程度の到達距離があれば遊ぶのに不便はない。
では現状ではどうか。
子供は早々に飽きてしまった。
なぜなら、受信部(車)を追いかけて行かなければ動作範囲外になってしまうからである。
たとえ室内で遊ぶにしてもこれは面倒すぎる。
と言うわけで、4バンド対応コントローラは良いおもちゃとは言えないという結論に達した。



低床バス(5/20)

◆ 車いすでの昇降が楽なようにと、低床バスが横浜市にも走っている。
中央の出口(横浜市内は前乗り先払いで中央から降りる)にリフトが付いて車いすごと持ち上げるような仕掛けのものや、スロープが付いた車両などは見た事があった。
が、先日乗ったバスはもっとすごかった。
スロープが出る事には変わりはないのだが、何とバス本体?が傾いてスロープと歩道の高さを合わせてしまうのだ。
作動音からすると車高制御は油圧で、作動時間は2秒ほどだったろうか。
立っている乗客は体がナナメになって苦しそうだった(とは言っても傾斜角度は10°程度だろうか)が、なかなか激しい動作をしてくれるじゃないか。
オマケにお年寄りが乗り降りする時には、車高をグッと下げてシャコタンバスに変身しちゃう。

◆ 車高制御の元祖と言えばシトロエンだろうか。ハイドロニューマチックと称した、メカニカルな制御で油圧サスペンションを動かしていた。
ベンツも古くから油圧による車高調整機構を採っているが、これは車高調整と言うよりは姿勢制御がメインである。
例えば積載重量の多いステーションワゴンはその荷重によって姿勢が変わってしまう。これを嫌って自動車高調整を行ったわけだ。
国産では旧ソアラとインフィニティが油圧アクティブサスペンションを持っていた。折しもこれがF1で使われた当時であり、両社共に凝った作りで車両に搭載した。
が、今は使われていない。日本の新技術お披露目は、それが一度使われてしまうと意味が無くなるという訳か。
国内初とか世界初という冠が欲しいだけなのかも知れない。



広告の報告の続きとプレゼント!(5/19)

◆ 広告料収入でのプレゼント企画は規約に反するという見解が示された。
規約に反すると広告料は支払われなくなる。広告料が支払われない理由は開示されないから、何がいけなかったのか知る術はない。
だから、もしかしたら広告料は貰えないかも知れないし、貰えるかも知れない。
規約を見ると広告配信会社が気に入らないと思えば、それだけで支払いを停止出来るというような感じになっている。
例えばここを見に来てくれた方が、たまたま沢山クリックしてくれた日があったとしよう。
通常のクリック率は1%前後だと言うが、これがその日に限って20%になったとしよう。
これをもって広告配信会社が「不正クリックがあったので(広告料を)支払いません」と言っていたら、はいそうですかと聞かなければいけない。
つまり広告掲載サイトの立場というのは非常に弱いと言う事なのである。

◆ 確かに意味もなくクリックしまくったら広告主はたまったものではないし、これを放置していたら広告配信会社の信用はなくなる。
だから広告配信会社の広告など使わず、サイトと企業が直接契約した方が良いという話になるわけだ。
広告のクリック辺り単価も最近は非常に安くなっている。
宣伝文句は『クリック辺り\10〜\40』になっているが、広告の多くは\5以下であり特に最近は値下がり傾向が激しい。
広告を出す事によって、それが情報の一種であったとしたって見る側からすれば広告がない時よりも多くの帯域を使う。
帯域は価格に換算出来るはずだ。これはTVのコマーシャルも同じ事で、コマーシャルがあればその分余計な時間と電力を負担しなければいけない。

◆ 広告掲載から1ヶ月と少し。
色々な事が解ってきたというか、やっぱり自ら体験してみないと奥の方は解らないモンだね。
さてプレゼント第一弾はザイモールワックス(ただし少し使ってあります)です。
欲しい人はこちらまでメールを下さい。
どうせSPAMがボコボコ送りつけられて来るだろうと言う事で、フリーメールを取ってきました。
当選者は43通目にメールをくれた方と言う事にしようかな。
是非濃色車、それもソリッドカラーにお乗りの方はご応募頂きたくお願い致します。
当選者には追って連絡し、送料その他一切当方持ちで送らせて頂きます。



運動会(5/18)

◆ 運動会のシーズンである。
え?運動会?そう、従来は秋に開かれていた運動会が、何故か春先に変更された。
これは地域や学校などによっても異なっているようだが、横浜近郊の某小学校はこの時期が運動会になる。
秋にしても春先にしても天候は似たようなものだからどちらでも良いとは思うし、おそらく秋は運動会以外の様々なイベントに時間を食われてしまうのだろう。
運動会と言えばビデオを片手に一家そろって応援に出かけ…って感じだが、さすがに高学年の父兄となるとあまり姿を見せないような感じ。
ビデオやスチルカメラを持って運動会へのお出かけ率は幼稚園がおそらく一番だろう。
小学校になるとビデオカメラを振り回すオトーさんの姿も余り見かけなくなってくる。

◆ ハンディービデオのCMで幼稚園児が映し出されるのは、小さい子供が可愛いからだけではなさそうだ。
子供が生まれると(たぶん)ハンディービデオを買うことになると思う。我が子の成長を記録するんだ〜とお父さんは意気込む。
子供が初めて二足歩行したときなどは、もう大喜びでカメラを回す。
そして幼稚園の頃がピークになって、小学校の入学式にもハンディービデオは活躍するかな。
だが、そのうちビデオを振り回す事に疲れるのか、子供が大きくなって取られることを嫌うのか解らないがハンディービデオはほこりをかぶる運命になる。
なので、きっとハンディービデオの代替需要というのは少ないのではないだろうか。
景気の良かった頃はともかく、今の家電機器は8年程度は平気で使われるという。
だからその間に寿命を迎えてしまったり、規格が消滅して消耗品が手に入らなくなったりすると思わぬ出費となる。
皆様のお宅のビデオは活躍していますか?



ワン切りホイホイ(5/17)

◆ 迷惑電話のお話である。
ワン切り業者に電話代を払わせるのが、これを撲滅させる良い方法だと書いた。
迷惑電話がかかってきたら、すぐに留守録モードなどでオフフックしてしまうのだ。
そうすれば業者には通話料金が課金される。
というページが出来上がっていた。誰でも考えることは同じと言うことか。
N503isなどではマナーモードで伝言メモに入れる時間は固定である。伝言メモだけを設定すれば0秒で伝言モードに入れることが出来るが、マナーモードではダメ。
そこでマナーモードをオリジナルマナーとして、こちらを通常使用する。
マナーモードを解除したときに無鳴動&バイブレータにして伝言メモゼロ秒に設定する。
つまりマナーモードと通常モードを入れ替えて使用するわけだ。
ただ敵も考えている(のか?単に発呼効率を上げるためのなのか)鳴動時間が非常に短いので、伝言メモが起動する前に電話が切れてしまうこともある。

◆ 逆にワン切り対策用着メロ(最初の数秒間が無音の着メロ)の普及?もあって、ワン切りではなくツー切りとしている業者もあるようだ。
これなどはワン切りホイホイに簡単に引っかかってくれる。
そもそも迷惑電話業者からの電話を非着信に設定すればいいのだが、毎日のように新たな番号が登場する現状ではそれも面倒だ。
月額\100位で非着信番号自動ダウンロードサービスでもあれば良いんだけど。
もっとも503isだと非着信番号は20個しか設定できないからとてもではないが足りない。
自分で設定しようと言う方はこちらのページをご覧頂きたい。

◆ 迷惑電話業者が捕まったという話もあるが、驚いたのは稼ぎの多さである。
これだけ儲かれば多少の危険は覚悟できるのかも知れない。
銀行強盗などを行うよりはずっと罪が軽いわけだし、多少の知識とその筋のバック?があれば簡単に出来るのだから。



ドメイン指定(5/16)

◆ 迷惑メール対策としてDoCoMoが行い始めたドメイン指定受信。
これの効果は以外に大きくて、しかもメジャーな携帯各社はドメインを指定することなく受信が可能になっている。
DoCoMoのドメイン指定が何を見て行っているのか分からない(DoCoMoはヘッダを見ていないと言うから接続元のIPか?)が、携帯各社のSMTPサーバアドレスは予めセット済みと言うことなのだろう。
迷惑メール業者はこれで大きな打撃を負ったらしいが、新たな手は正規にezwebから送りつけるというもの。
ezweb契約を行うとPCからも携帯のメールを送受信できる。
ここを利用するとパソコンからezwebのメールサーバ(SMTPサーバ)に接続してメールの大量送信が可能になるわけだ。

◆ もう一つは携帯電話から送りつける方法。
そんなことをしたらパケット代がかさむのではないかと思うだろうが、パケットパックなどを利用すれば比較的安価に迷惑メール送信が出来る。
これはFOMAにも言えることで、割引プランを利用すれば通常のパケット料金の1割程度の課金しかされない。
ただし届かないメール(アドレスの正確性)が沢山あると、迷惑メール送信業者は無駄な課金に泣く事になるから、迷惑メールのリストの信頼性がコストになると言うわけだ。
携帯電話から迷惑メールを一括送信するソフトは既に発売されていて、以前このページでもお伝えしたとおり。

◆ 現時点で迷惑メール送信業者はezwebを利用しているらしいが、今後は定額利用できる某社のサービスなどが使われる可能性も非常に高い。
これらを防ぐことは出来ないが、文句を言うことは出来る。
クレームが多くなれば、auは契約のチェックなどを厳密に行うようになるとは思うが…J-PHONEとのユーザ獲得激戦中だからなぁ…



CDはどこ?(5/15)

◆ 先日Windows98マシンからCDが消えてしまった。
いや、物理的にではない。WindowsからCDドライブが見えなくなってしまったのだ。
これには困った。
BIOS上では認識していて、だからハード的にも問題ないと思われるのだが見えない。
とりあえず困った時の上書き再インストールも試してみたけれどダメ。
IDEコントローラのバスマスタ云々のドライバかな〜と、考えていても始まらないのでIDEコントローラを消してみた。
リブートすれば勝手に新しいドライバを読み込むか、或いはそのままさようならになるかのどちらかだろう。
この時点ではHDDをフォーマットしてしまって、全く新規にインストールし直す事も考えていたのだ。
ら、IDEドライバを再読込してアッサリCDドライブが表れた。
まったくWindowsには困ったものである。

◆ CDの話ついでにコピーものを。
中国あたりで作られているのではないかというコピーCD、日本のミュージシャンのものがよく売れているのだという。
例えば浜崎あゆみのCDが\500程度だと言うから、コピーものと解っていても買ってしまう人は多いのかも知れない。
音楽CDだけではなくWindowsアプリなどのコピーものも売られているが、アプリの価格も下がったし今や欲しいソフトは取説とサポートを買うつもりでお金を出しても惜しくない位の値段だ。
でも音楽CDは流行りものでじきに廃れる運命だし、取説も要らなければサポートも不要。
だったらコピーで良いではないかというのが日本のちょっと西側の国の考え方なのかも知れない。



又広告の報告(5/14)

◆ 広告収入は一体いくらになるのかという問い合わせを頂いた。
クリック辺りの収入は\0から\12である。どの広告がいくらというのはここでは書かないが、平均すると\5程度ではないだろうか。
クリック辺りの単価の高い広告だけを貼っていれば儲かるには違いないが、やっぱりサラ金系は不人気なようで(笑)適当な個数にしている。
クリックはユニークなIPからしかカウントされず、クッキーも食わせてくれるので実質的に1人が1日に有効なクリックが出来るのは精々3回くらいだと思う。(保持は6時間)だとすると1日\15で20日間クリックしたとしても月間\300なのだ。
こんな奇特な人が10人居たとして\3,000、100人居れば計算上は\30,000になる。
他にクリック先で物を買ってくれると収入が入ると言う広告もあって、先月はこのセールス収入が\5,000位になった。
だから皆さんがいっぱいクリックしてくれると月額\10,000位は稼げるかな、無理かな。

◆ 広告料が振り込まれてくるのは末締めの翌々月だったか、とにかく忘れた頃である。
最近はクリック保証広告などより、ページのスペースを特定企業に売ってしまう場所売り型の広告の方が率が良いと言われている。
そう言えばずっと前にF&Fに広告を貼ってくれないかとメールが来た。
その時の価格が月額換算20万円くらいだったと思うのだが、今は景気が悪いからそうも行かないかな。
当時は広告に興味の無かったし、低速回線主流(33.6Kbpsモデムとか)の時代だったからバナーを貼るなんて!って感じで断った。
こういった話が来るのも、ひとえに皆様のおかげ。
アクセス数が少なければ広告媒体としての意味が無くなるわけだからね。
となれば、やっぱり広告収入は皆様に還元しなくっちゃ。
と思っていたのだが、広告料収入の明示的還元は広告の規約に反するのではないかと指摘いただいた。
これに関しては現在広告配信会社に問い合わせ中であり、規約違反なら企画をやめるか広告をやめる。
とりあえずザイモール(ちょっと使っちゃってます)をプレゼントしようかな〜



875億円(5/13)

◆ ソフトバンクのYBBへの投資額は875億円なのだそうだ。
これやその他の損失もあって今期は赤字に転じたと報道されていた。
ただし「ADSL事業は順調であり早期に資金回収が出来る」らしいが果たして。
通信事業者は資金回収期間を相当長く設定する。
無線通信事業者だと、これを10年単位で考えなければならないほど投資額が大きくなる。
YBBへの投資額、実は某携帯電話事業者の新規事業への投資額と金額が余り変わらない。
加入者数は携帯電話事業者の方が圧倒的に多い。
携帯電話事業者はインセンティブを払い続けなければいけない宿命を持っているが、ユーザあたりの月額コストは平均\6,000程稼げると言うことだ。
かかる経費は主に電気代と専用線代。これが一番大きな支出かも知れない。
回線交換には大きな設備とそれを監視する人間が必要だから、そう言う意味ではインターネット事業よりは金がかかる。

◆ YBBの平均集金額はどの位なのだろうか。
携帯電話事業者より圧倒的に少ないとは思うが、かかる経費も圧倒的に少ない。でも加入者も少ない。
インターネットの世界で5年先と言ったら未知と言える。
常時接続がこれほどまでに普及する事を5年前に想像出来ただろうか。
あと5年経ったら、ギガビットの光ファイバーが当たり前になっているかも知れない。
確かに現時点でADSLは低コストとハイパフォーマンスを両立させた土管に見えるが、局との距離などによって安定した性能が出にくいのも事実である。
ノイズか何かによる回線断だって起きるし、回線が切れないまでも通信速度に影響が出たりする。
これらを解って使っている人はそれで良いのだが、少なくとも初心者向けの線ではないと思う。
機械を買ってきてプチッとつなげばサッと動く。そうでないと普及が見込めない。
もしメタルと光が同一価格だとしたら、誰でも光を選ぶだろう。



牛肉(5/12)

◆ 横浜にハングリータイガーというファミレス的ステーキハウスがある。
国道一号線沿いのその店には何度か出掛けた事があって、少なくとも数年前までは夕食時に列が出来るほど繁盛していた。
不景気風が世間を吹き荒れた頃にも価格を下げるなどして集客に努めていたわけだが、先日その場所が中華料理店に変身していた。
確かに狂牛病事件以来店の横にある駐車場に車もまばらで、およそ儲かっている風には見えなかった。
最盛期に何店舗あったのか定かではないのだが、現在は横浜に3つの店舗を残すだけになってしまったそうだ。

◆ 250gのステーキが\3,000近いのは今の物価からすると少々高いのかも知れないが、それでも安くなったのだ。
ファミレスに行けばもっと安い価格で肉が食えるわけだが、価格差程度の味の差はあったと思うけどね。
ステーキ専門だったその店も後にオリジナルカレーなどの低料金メニューを追加して、確かにステーキよりは安かったんだけれどカレーとしてはちょっと高めだったかな。
何しろ今や立ち食いカレーに毛の生えた程度の店なら\300位で立派なカレーを食う事が出来る。
昼食産業をデフレに追い込んだのはマクドナルドと吉野家だと言うが、これらの店が近辺にあると価格競争も激しさを増す。

◆ 会社の近くのカレー屋、お値段は\380なのだが\100引きの券を配っている。
これで吉野家同様\280で胃袋を満たす事が出来るというわけだ。
缶ジュースが\120で、その2倍ちょっとの金を払うとカレーライスや牛どんが食える時代。
昼食に要する平均コストも下がってきたのは嬉しいが、少しばかりのディレイの後でやってくる給与報酬の低下。
そしていつの時代にも値上がりが続く公共料金・・・



続…広告(5/11)

◆ 広告料金でプレゼント企画、私の不要品で面白そうなものをご希望の方が多いようで…面白そうなものというかちょっと興味があるのはこれ
ちょっとデザインが良くて、でも実際持ったところで使わないだろうな〜でも何日間かはいじくりまわして楽しめるかな〜そんな感じである。
ページを見ると色々な種類があって、すご〜くほしい人でないと何がどう違うのかよく分からなかったりする。
そう、私はちょっと欲しい感じはするが、すご〜く欲しいわけではない。
自宅ご招待にも人気があるようで、食べたいものを予め教えて頂ければ(たぶん)大抵のものならK子が作るのではないかと思っている。
が、そこにワンパク(女の子もワンパクというのだろうか)なチビが現れて、騒ぎまくるというオマケが付くかも。

◆ 広告収入が振り込まれて来るまでにはまだ間がありそうなので、欲しいものがあったらリクエストして頂きたい。
広告料収入を増やすには…というわけで、下の方の広告を二重連にしてみた(笑)最初は上の広告を2つにしてみたのだが、あまりにウルサくてやめちゃった。
広告にサラ金系などを入れてはみたが、やはりというかクリック先で契約に至った人は居ない様子だ。
でも広告料が高いんですよ。
1クリック\5とか。
そうそう、これを買うときにはsonyのバナー広告から同社へ行くと私には1%の手数料が入る事になっている。
え?でも量販店で買った方が安いって?うーん、確かに。



車検(5/10)

◆ 早いものでA160が車検の時期を迎えた。
ヤナセからは買い換えのご案内も来たのだが、今回は車検を取ることにする。
初回車検なのでユーザ車検でも十分で、それだと1万円くらいで行けるだろうか。
一方でヤナセに頼むと標準コース?で6万くらいはかかる。他にバッテリや他の不良化していない消耗品交換を入れると8万ほどの出費になる。
ただし故障している箇所(余り気になることはなかったが)は3年保証が適用されて無料修理の対象だ。
これが適用されたのはステアリングを据え切りしたときに出る音(パーツ交換)、パワーウインド動作時の音(調整)、ブレーキパッドやオイル/フィルタ交換と工賃、フロントスタビライザブッシュ交換、ATシフトレバーの調整などなどである。
実はオイルは交換済みだったのだが、無料だと言うことで交換してもらうことにした。
しばらくオイルメンテはしていなかったから、高価なフラッシングを行ったと思えばいいだろう。
たぶん無料適用されないとこれだけで数万円(主に工賃)は行きそうな雰囲気。
バッテリは交換時期とはいえないが、車検時だと割引価格が適用されるのとチョイのりが多いので交換しておくことにした。

◆ 最近のメルセデスは信頼性も上がって、実にA160は初期の若干のトラブルを除くと購入してから1度しか整備に入れていない。
それはABSランプの点灯→ブレーキスイッチの交換だけだから、国産車並みのメンテナンスフリーと言っていい。
整備と車検に要するのは5日ほど。
車は家まで取りに来てくれて、車検が終われば清掃後に届けてくれる。
毎年点検に入れていれば格安無整備車検でも良いのだが、自分で乗っている車でもないし保険の意味も含めてサービスに金を払うことにした次第。



カラス(5/9)

◆ 東京都ではカラスの駆除を行っている。
ゴミをまき散らしたりして衛生面で問題がある事からこれを行いはじめたと言うが、捕獲費用は1匹1万円なのだそうだ。
奴等も頭が良いので捕獲には時間も金もかかると言うことだろうが、中途半端に捕まえてもすぐに繁殖して増えてしまいそうな気がする。
今やネズミやゴキブリと同じように都会で暮らすカラスたち。
ゴミにかぶせられたネットも端からめくって、中の生ゴミを散らかして食料を捜していく。

◆ カラスと言ったら夕焼け時に山の方に鳴きながら帰って行くイメージ(童話より)があるが、都会のカラスは電線の上が寝床なのだろうか。
住む所の無くなったカラスが都会に出てきて、豊富な餌と外敵が居ない環境で増えすぎた結果が現状と言うことか。
都会で増えすぎたのはカラスだけではなく、ハトもそうだ。
最近のハトはカラス並にずうずうしくなっているから、少々の事では餌を諦めない。
山下公園にも大量のハトが居て、ハトの餌も売っている。
その餌を買って歩いていると、ハトが沢山着いてくる…ここまではいいのだが、ハトの餌の袋を開けたとたんに飛びかかってくるハトの大群…ヒッチコックの鳥さながら(古かったかな?)で、肩や頭の上がハトだらけになる。

◆ ハトは一度餌をやると、その場所を覚えてやってくる。
マンションのベランダにハトがやってきて、子供が面白がって餌をやるようなケースだ。
すると次の日からハトは仲間を連れてやってくる。
そしてベランダや洗濯物を糞で汚して、ポーポーと朝から声を上げて害鳥と化してしまう。



事故(5/8)

◆ ゴールデンウイーク中は例年の例にもれずに軽微な?事故が多発したと言う事だ。
実際、道路を走っていても接触事故などを目撃する機会が多かった。
左折時に単車を巻き込んだり、渋滞の後ろで追突していたり。
普段車に乗らないドライバーが行楽地に出掛ける休日、よそ見したり家族との会話に一生懸命だったりして注意力が散漫になる。
事故を起こすまでは行かなくても、周囲の状況を考えないマイペースぶりは違法駐車で道路を塞いだり、高速道路の追い越し車線を延々と低速で走り続けたり。
当然ながらこれは混雑に拍車をかける。
高速道路はダンゴになって渋滞し、違法駐車の群れは路線バスの進路を塞ぐ。
でも彼らにそのことを言っても聞く耳を持たないと言うか、そもそも気遣いが出来れば迷惑運転などしないわけだから。

◆ 路肩走行を取り締まると『本線が渋滞しているのだから仕方がない』と言い、駐車違反を取り締まると『みんな停めているのだから良いではないか』という理屈になるそうだ。
その取り締まり、主に速度違反取り締まりが各所で行われていた養子である。
訳の分からないサンデードライバーも、速度違反でなら捕まえられるという訳か。
先日は最近めっきり見かけなくなった、光電管式の取り締まりを見かけた。
捕まっているのは他府県ナンバーのワンボックスである。それも駐車スペースに入りきれないほど沢山。
どうしてワンボックスが捕まりやすいのかは謎だが、道路を走っている車がワンボックスだらけというわけではない。
視点が高いので道路脇に隠れている警官を見逃しやすいのだろうか。
そう言えばボンネット型のワンボックスやSUVは左前輪辺りで子供を引っかける事故が目立つそうだ。
運転席からは見えない死角がそこにあるわけだが、ドライバーは乗用車に乗るのと同じ感覚しか持ち合わせて居ないから轢いてしまう。



ドタキャン(5/7)

◆ W杯でにわかに活気づいている横浜である。
付近住民は車をどこかに預けようと考え、余裕のある人々は塀や門扉を強化しはじめた。
店舗は営業するか否かを思案中だとか。
営業すれば売り上げに期待は出来るが、店で暴れる連中による被害も想定しなければいけない。
ホテルも大変である。
FIFAはバイロム社のみにこれらの予約権限を与えた。そのバイロム社は海外でのW杯チケット売れ残りから、国内ホテルの約1,000室をキャンセルするという。
当初から横浜周辺を諦めて、他地域にホテルを求めた人たちもいるから周辺地域のホテルは満室。
しかし横浜周辺のホテルは空き部屋があるという、なんだかおかしな事になってきた様子だ。

◆ そもそも海外でチケットが売れ残ったのは、バイロム社が(宿泊代など)を上乗せしすぎて高価格となったために魅力が薄れたという見方もある。
FIFAが何故一社にだけ権限を与えたのかは、何故ムネオハウスが出来たのかと似たようなものかな。
いずれにしても、海外に行けばチケットは未だ手に入る。
しかもディスカウントプライスだと言うではないか。
皆様も是非これを入手してオークションで売り払って大儲けしていただきたい。

◆ 話を付近住民に戻そう。
観客は新横浜か小机(こづくえ、JR駅名)に向かうと見られている。
新横浜までは幹線道路沿いを歩く事になるので民家は少ない。
小机に向かう方向(こちらの方が距離が近い)は民家がある。
観客は民家の庭にコーラの缶を投げ入れ、停めてある車のボンネットでタバコの火を消す。
道が狭いから、歩道から溢れた人々は民家の庭に入り込み、植木を踏みつぶして行く。
行政は…何もしてくれないそうだ。



広告の報告(5/6)

◆ 先月いっぱいでやめようと思っていたバナー広告。
だがあるメールを頂いて、もう少し続けてみようかという気になった。
メールを要約すると「毎日の巡回コースに入っているF&Fの広告が、時には興味を惹く事もある」とのこと。
そして、「広告選びは大変でしょうが、見る人全てが毛嫌いしているわけではないと思いますよ」とも書いてあった。
クリック数自体はどの広告でもさほど違わない。
と言う事は、皆さん広告先を見に行くと言う事はされている様子なのである。
報酬はクリックごとに支払われるもの、クリックした後で何かを購入したり契約したり資料請求したりすると支払われるものがあるのだが、このセールス収入のトップはイムカの転職関係である。
ここで資料請求をすると私のフトコロには1円が入ってくる(1万円ではなく、1円である)。
激安パソコンも人気で、何台か売れている。
今はやめてしまったテキスト広告(下の小さいバナーの方に変更した)から旅館を予約された方もいる。

◆ と言うわけで、広告嫌いの人も多い事だろうがもう少し続けてみようかなとも思ったりする。
そこで考えるのは広告収入の還元である。
何かプレゼントしようかな〜と思っているが、何が良いだろうか。
プレゼント応募権は広告をクリックしてくれた人に限りたいから、クッキーでもチェックするかな。
高々広告収入なので、高価なものをプレゼントするわけにはいかない。
広告バナーにある激安パソコン、数ヶ月分貯金をしておけば買えるかも(笑)F&Fの常連さんは数千人、プレゼント企画に応募してこられる方はこの中の2割程度(経験値)と考えられるから、宝くじなどよりは余程高確率になると思う。
・・・品物より商品券などの方が使い道があるかなぁ・・・



デジカメシフト(5/5)

◆ 昨年度のデジカメ出荷台数の伸び率は5割を越えて順調、一本の銀塩カメラ出荷台数は2割以上の減少になったという。
これをもってデジカメが銀塩カメラを駆逐する云々は言えないと思うのだが、低価格対を中心に撮影の簡単なデジカメへのシフトが起こっていると見て間違いは無さそうだ。
デジカメの最も有利な所は撮ってその場で見られる点である。だから失敗しても撮り直しが効く。
銀塩カメラでも1時間以内の現像〜焼き付けを行うショップが人気を呼んだ。
観光地などで写真を撮り、その場で現像して印画紙として家に持ち帰るというパターンだ。
撮ったものをすぐに見てみたいという気持ちは相当に強いのだろう。
デジカメだと紙焼きがうまくできないのではないかという心配がある。
確かに銀塩写真並みの品質とは言えないのだが、家庭用のインクジェットプリンタに少し高い紙を詰め込めば立派な"写真風"印刷の出来上がり。

◆ そもそもディジカメで撮って紙焼きにするのはナンセンスだという理屈もある。
少し枚数がまとまったらCD-Rに焼いて、どうしても必要な時には紙焼きにするけれど普段は画面で見たらいいじゃないかというのだ。
確かにそうかも知れない。ディジタル写真の普及は銀塩カメラのみならず、アルバムや写真立ての需要までをも奪い去ってしまうのかも知れない。
写真機器メーカに言わせると、「プロ用或いは大伸ばしするアマチュア用途の高級品という位置づけで銀塩カメラは残るだろう。しかし一般家庭への普及版はすべてデジカメになる日がやがてやってくる」のだそうだ。
売れ行き減で銀塩カメラの価格は上がり、反対に多画素数を誇るデジカメの価格はどんどん下がってくる。
これが時代ってモンだろう…



7,400台(5/4)

◆ R211、ドコモブランドで売られている日本無線製の移動機だ。
これがバグを出して回収騒ぎになったのはゴールデンウイーク直前の事。
さぞかしメーカも大変だろうと思ったら、何と総販売台数は7,400台しかないそうだ。
NECや松下とは2桁くらい販売数量が違うんじゃないかな。
日本無線はアナログ携帯電話の頃から移動機を作っていた。元々民生品はあまり得意ではない、通信機器や計測器のようなものがメインだったのではないだろうか。
なので、共通外観時代には"中身だけ"作っていればいいようなものであり、買い取り側のDoCoMoにしても仕様通りの性能であればメーカは関係なかった(とは言わないけど)訳だ。
私は日本無線製の移動機を使った事がないので機能的な事は解らない。だが、外観を見る限りにおいてはごく普通の感じなんだけどな。
バグ騒ぎや発煙問題、液晶面傷つき事件や着信音量極小問題など様々な事があって評判を落としたSONY製移動機。
確かにシェアは低いが日本無線よりは上である。
と言ってもシェア数パーセントの所を分け合っているのだから、携帯電話を作った方が得なのかやめた方が良いのか微妙な線である事には違いないかも知れない。

◆ SONYは504iも出してくるが、発売開始は6月以降になりそうである。
これまで通り比較的大型で重く、連続受信時間は他のメーカより100時間ほど短いというのが仕様のようだ。小型軽量オーディオ機器などを数多く手がける同社としては、携帯電話の小型軽量化がさほど重要だとは認識していないのかも知れない。
おそらく本気で小さく軽くしようと思えば、100g以下の移動機だって作れるはず。
何せ504iで比較すると松下製より厚みが10mm以上も余計にあるのだから。



プラグ(5/3)

◆ A160のプラグを交換した。
走行距離は1.5万Kmに満たないが、チョイ乗りが多いのと高回転を使うケースが多い小排気量エンジンなのでプラグの傷みは早いだろう。
実は外してみるまで、ベンツの他のエンジンと同じ形式のプラグだと思っていた。
ら、こんな形だった。

  接地電極が3本ある。

  既に中心電極のエッジは丸くなっていて、焼け具合もあまり良いとは言えない。

  接地電極のエッジも丸くなっているのはこのエンジンが2気筒同時点火だからだろう。

  通常中心電極が−(カソード)になっているはずで、こちらが減りやすい。所が同時点火の場合には1/2

  ごとに極性が反対になって火を飛ばすので接地電極も減ってしまう。

  そのためトヨタ純正白金プラグは接地電極側にもプラチナチップが付けられている。

  今回は手持ちの(普通の)プラチナプラグを使用した。

  中古品ではあるがこのプラグよりは余程新品に近い。

◆ 先週はオイル交換もした。以前に変えたのが9月頃だったから、8ヶ月4,000Kmぶりの交換である。

  銘柄はWAKO'Sの10W-40で、ついでに余っているミリテックも入れちゃった。

  エンジン音は少し静かになったかなと言う感じもするが、その他は何も変わらない。

  オイル添加剤を入れて「エンジンブレーキが効かなくなって危険」だとか「ちょっとアクセルに足を乗

  せただけで急加速して乗りにくい」なんてインプレッションを目にするが、オイル添加剤を入れて乗り

  にくくなる車って一体?!



広告(続報)(5/2)

◆ 以前にも報告したがspamを送ってきた広告業者があり、それに抗議したら広告貼り付け審査申請に落ちたというお話の続報である。
そもそもこの広告会社、F&Fに広告を貼らないかと再三spamを送ってきていた。
その時は全くそんな気はなかったので、ただうるさいspamにしか感じなかったから文句も言った。
で、先々月の時点でspamの事を思い出し(役に立った訳ね)広告に関する問い合わせを行った。
ら、どうやら本ページはその広告業者の意にそぐわなかったようで審査落ちの連絡があった。
ここまでが前回の話であり、何と言う事はない。
先日その広告業者から再びspamが来た。
内容は「成功報酬型バナー広告を貼りませんか?」である。
件名に「!広告!」とは入っておらず、だからといって私個人に宛てたメールであるとはとても思えない内容↓>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━>もうすぐゴールデンウィークですね、予定は立てられましたでしょうか。>今回「カスタ○クリッ○」からスペシャルプランをご用意させて頂きました!と言う書き出しで始まって、個人向けローン会社のバナーを貼ると儲かるよ〜と書いてある。

◆ 審査時に使用したメールアドレスなどの情報が保持されていて(当たり前だろうね)、様々な(様々の内容は想像にお任せしましょう)用途に再利用されるというわけだ。
バリュー○マースもそうなのだが、所詮インターネット広告会社である。
spam発送業者とどこが違うのかというと、体裁だけだったりしてね。
バナー広告屋ならバナーで広告すればいいのに、どうやらバナーは売り物であって自社広告はspam利用と決めているご様子。
ま、これは/dev/null直結のメールアドレスに変更したから良いんだけどね(笑)



損失数億円?(5/1)

◆ J-PHONEのW-CDMAサービスイン延期。これで二度目であり、当初の予定より丸一年遅れる事になる。
原因の一つは3GPPの度重なる仕様変更であり、直近の仕様変更は3月に行われた。
J-PHONEはこれに対応するためにサービスインを延期したと説明しているが、果たしてそれだけなのだろうか。
写メール人気でシェアを増大させているJ-PHONE、ここでW-CDMAをやり始めなくともユーザはまだまだ増えそうな気配である。
しかもそのユーザは若者達だ。
もしも充分なエリア展開も説明も無しにW-CDMA移動機を売り始めたら…若者達がJ-PHONEの高機能最新型だと思って買ったら…最初にクレームが来るのは電池が持たないと言うことだろう。
これでは現在のJ-PHONE人気が落ちないとも限らない。やっぱりJ-PHONEはダメだねって感じで。

◆ では年末まで待ったら連続待ち受け時間の長い移動機が出来るのだろうか。
おそらく次世代チップで多少の改善はされると思うのだが、PDCには遠く及ばないはず。
cdmaの波は生き物のようだと言っていた人が居たが、待ち受け電力消費量にはBS側の設定も関係してくる。
この辺りの追い込みで現在の2倍ほどの待ち受け時間は最低限確保したいだろう。
J-PHONEではGSM移動機との間でUIMカード(電話番号などの情報が入った薄型メモリカード)交換が可能であり、GSM世界の人が日本に来てもJ-PHONEのW-CDMA移動機ならそのまま使える。(はず)本来はW-CDMA移動機自体が世界標準であるべきなのだが、一向にローミング作戦が展開出来ないDoCoMoより現実的選択と言えるだろう。
同社はサービス延期に伴う損失を数億円と見積もっていて、確かにこれは正しいかも知れない。
何故なら開発期間が長引く事による経費の増大は無視出来ないし、試験サービス用に供給しなければいけない無償移動機のコスト負担もある。
ただし全体の事業としてみれば損失とは言えないのではないか。
W-CDMA延期によってより以上の損失を回避出来、試験サービスはちょっとした広告宣伝費だと思えばいい。
J-PHONEの3Gサービスイン、3度目の正直となるか、2度ある事は3度あるで更に延期されるのか…