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iPhone中国に渡る


  • Posted by: F&F
  • 2009年9月 1日 13:03

SBMの投げ売りiPhoneは中国本土に輸出されていく。
しかしChina Unicomは正式にiPhoneの発売を開始するという。

果たして日本から渡るiPhoneの価値は高まるのかどうか。
正規販売品はiPhone3Gの8GB版だとされているから、日本から持って行った16GB版は付加価値を生むだろう。
さらに今は少々高額な32GB版も投げ売りが始まり次第中国へと渡っていくはずだ。

一時期話題になった貸し倒れの話はどうなったのだろうか。
また貸し倒れ額がある程度たまったら処理するのか。
貸し倒れ分の契約がどうなっているのか?何故解約率にインパクトを与えないのかなど謎は多い。
iPhoneの場合はどうなのだろうか。
何度か書いている方法を使うとSBMは何台でも契約が出来る。
学割を使うと月額最低料金は554円に過ぎないので契約を残しておいて本体を売ってしまうことも勿論可能だし、違約金を払って解約したとしても十分な利益が出せる。

そもそも不正契約などはインセンティブがあるから起こるわけで、たとえばiPhoneが8万円で売られていたとしてら誰も買わない。
その点インセンティブをガッポリ出している(孫さんのみはスーパーボーナスでいち早く分離プランを導入したと言い張る)iPhoneは転売屋にとっては恰好のターゲットだ。
http://japan.internet.com/allnet/20090831/12.html

   

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