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踏み間違い


  • Posted by: F&F
  • 2010年11月 4日 12:03

アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は減る気配を見せない。
これって以前からあったのだろうか。

AT車全盛で事故率が上がったのか、あるいは高齢化が原因なのか。
自動車自体のセッティングの問題もあるかも知れない。
ちょっとアクセルを踏むとグッと加速するセッティングは、いかにもこの車はパワフルですよと見せる意味があるという。
欧州車などと乗り比べればその差は歴然で、日本車は微妙なアクセルワークがしいくい。

ブレーキ優先制御も、確かにこれがあればブレーキとアクセルの両方を踏めば車は止まる。
しかし現状ではこの制御の入っている国産車は一部に限られている。
軽自動車などではタイヤハウスを避けるためにペダル全体を左にオフセットしたりするケースも見られるが、小型車や普通車であれば問題はないと思う。

多くの事故がペダル踏み間違いで片付けられるが本当だろうか?
http://ameblo.jp/tigra/entry-10681651845.html

   

Comments:16

YASU Author Profile Page 2010年11月 4日 15:32

リンク先を見てみましたが、話の内容からすると、電子制御スロットルかオートドライブ付の車じゃないと起きない現象ですよね。
車止めからコンビニ入り口までの距離はそんなに無いと思うので話の内容にちょいと違和感を感じてしまうんですがね...
エンジンが高回転で回っている状態からどのように復旧したのかも不明だし。
案外、ブレーキを踏んだときに足の一部がアクセルに引っかかっていただけって落ちだったりして...
なんて思っちゃいます。
故障やバグによる誤動作じゃない場合は、このパターンも有りそうですね。

それにしても、ブレーキを力いっぱい踏むと、シートからお尻が浮くって状況が信じられないのですが...
それって体重しかかかってないって事ですよね?
あ、ハンドルを手で引っ張る分もあるか。
この人は着座位置や姿勢が悪いんだろうなと感じました。
それもあり、この人のケースは誤動作や故障による暴走では無いんじゃないかなと思っています。

そうそう、同じ人が別の記事で某ドイツ車でのAT故障と整備不良によるオイル漏れを暴走の件と同じような感覚で語っているのにはちょいと違和感が...

三太郎 Author Profile Page 2010年11月 4日 16:18

踏み間違いじゃないですが、ブレーキ時にハーフスロットル状態になったことはありましたね。あの時はとてもビビリましたが、アクセル開度がそんなに大きくなかったのでブレーキで止まれたので助かりました。ギアをニュートラルにしたらエンジン回転数がグワッとあがっていって焦ったのを覚えてます。原因はフロアマットがずれてアクセルペダルに干渉してたことでした。E39型のBMW528だったのですけど、借り物で、元のオーナーが純正のマットの上にゴム製のマットを置いてたんです。それがずれてアクセルペダルに載って押し下げてたんです。E39のアクセルは下端がフロアに固定されているオルガン式だったのでこんなことになったようです。フロアマットは正しい形状のものを正しく使わないと怖いですね。そんなことを思った経験でした。

han Author Profile Page 2010年11月 4日 16:20

ブレーキペダルを思い切り踏み込んだら、(いわゆる反作用で)腰やらお尻はシートバックに
強く押し付けられると思うのですが、国産車のベダルって踏んでも反作用がない、スポンジみたいな
ものということなんですかね。
シートバックをどーんと倒して、そっくり返ってストレートアームで運転するひとなのかも。

なかぽん Author Profile Page 2010年11月 4日 16:32

荷物運び等でたまにレンタカーを利用しますが1.3lクラス(AT)でも出足が速いですね。
#普段は1.8l MT マツダロードスター
もっともそれも60Km/h程度まで。
高速道路ではそれまでが良かっただけにパワー不足を感じます。
単にアクセルを踏めば良いだけなんですが。
そういうセッティングが好まれるのでしょうか。

>多くの事故がペダル踏み間違いで片付けられるが本当だろうか?
リンク先拝見しましたが違和感がありますね。
本当に実体験なんだろうか。

han Author Profile Page 2010年11月 4日 16:55

『クローズアップ現代』をリアルタイムで見ることなんて、年に1回あるか、ないかなのですが、
引用先のブログで話題にしている放送は、たまたま見ていました。今年見た、たまたま唯一の
クローズアップ現代がそれです(笑)。

「ペダルではなく平らな板を踏ませるなど」と批判めいたことを書かれていますが、そこは
本質には関係ない話です。ドライブシミュレータを運転させ、前方スクリーンに「ブレーキ」と
表示が出たらブレーキを踏むという運転操作を繰り返し行う実験です。
何度か、その運転操作を繰り返すのですが、被験者には予告せず、いきなり
パッセンジャーシートに置かれた携帯電話の着信音が盛大に鳴るのです。被験者が、
予期せぬ出来事にちょっぴり慌ててる最中に「ブレーキ」を表示すると、
結構な確率でスロットルペダルの方を踏んでしまって事故というもので、
自分はなるほどと思いました。

じる Author Profile Page 2010年11月 4日 21:49

会社で、電動フォークリフトとガソリンフォークリフトの両方に乗るんですが、恥ずかしい話電動フォークリフトだと、たまに踏み間違いって言うか、アクセルとブレーキの同時踏みをやらかします。理由をイロイロ考えたんですが、ガソリンフォークだと、クラッチを切って動力を切れるので、電動フォーク程ブレーキを踏まないんですよね。電動フォークだと、細かな動きをするときにアクセルとブレーキを、頻繁に交互に、しかも右足だけで操作するので、同時踏みをやらかすみたいで・・・ 面目ないです。

YASU Author Profile Page 2010年11月 4日 23:02

同時踏みといえば...
MTに乗っているときですが、ブレーキペダルとアクセルペダルの距離がヒール&トゥーをするには近い、ローリングトゥーには微妙に遠いってことでアクセルペダルを後付プレートで少し幅広にしたのを思い出しました。

P.S.
トヨタのパッソ・iQの電動パワステにリコールだそうです。
車線逸脱警告用の凹凸(白線のやつかな)の振動を誤判定しハンドルが重くなる事が有るってことみたいです。
いかにも制御ソフトのバグって感じですな。
テストはしてるけど、特定の速度でしか発生せずパターンから漏れたって感じかな?
原因があの凹凸だとすると、メロディラインでも同じ現象が出たりして...

通りがかりの置きみやげ Author Profile Page 2010年11月 5日 23:15

読んだ~?ということでw(←意味不明)
hanさんも書いていますが、透明な板を踏ませる云々の批判は全く本質をついていません。
透明な板を使ったのはバックをする時に後ろを向く人が多く、後ろを向いたままアクセル・ブレーキの位置を踏ませた実験です。
踏む位置がどれだけズレるかという実験ですので、ペダルが在ろうが無かろうが関係ありません。むしろ、ペダルの感覚を無くすことで、足を踏み込む位置(その人の癖)を出させるにはよりよい方法かも知れません。
ただし、車種によって多少のズレはあるでしょうから、その点は考慮すべきかも知れませんが。

しかし、この番組を見て改めてMTの必要性を感じた次第です。
ドライブシミュレータの実験もですが、MTであればバックは基本的に後ろを見て運転しませんし。(内側(左側)へ後ろを向くと左足が引く形になるので十分なクラッチ操作ができない)
後ろを見た所で多少の左右の死角は減りますが、上下の死角は変わりません。左右の死角は動く前にほぼ確認出来るので、
実はバックの時後ろを向くことはあまり意味がありません。
ペダルの向きを変える装置(アクセルは横に押す)を発明をしている企業なども在りましたが、少しの運転ならいざ知らず、長距離やストップ&ゴーが多くなれば足が疲れて、結果事故に繋がることも在るでしょう。ブレーキを踏むと言う行為はアクセルから足を外すという行為だということをきちんと認識すべきです。

改善としてはMTをきちんと復活させるか、いっそのこと左足ブレーキにしてしまうかでしょうね。

YASU Author Profile Page 2010年11月 6日 02:16

後ろを向くとクラッチ満足に踏めないほど足がずれるって...
私はMTでも後ろを向いてバックしてましたがクラッチ操作が十分に出来ないってことは有りませんでした。
体が硬いか着座位置・姿勢が悪いってことでは?

最近のAT車にはフットレストが装備されていることが多いので、フットレストに足を乗せて軽く踏ん張る癖をつけておけば踏み間違いも少なくなると思うんですがね...

YASU Author Profile Page 2010年11月 6日 03:00

着座姿勢についての追加です。
前後位置は、座席に腰が密着するよう深く座った状態でブレーキを一杯踏んでも膝が若干曲がっていて更に踏み込める余裕があるぐらい。
傾きは衝突時のサブマリン現象を考えると一番立てた状態がベスト。
実際は、ハンドル操作を考え一番上を握って少し肘が曲がる程度に調整。

このような調整をしておくと上体を捻ってもクラッチから足が離れる状態にはなりません。
浅く腰掛け、座席に腰が密着していない状態だと離れるでしょうけど...

P.S.
この着座姿勢だと疲労も少なく、腰にも優しいですよ。

なかぽん Author Profile Page 2010年11月 6日 05:29

自分はMT車ばかりですがバック時に後ろを向いてクラッチ操作に支障が出ることはないですね。

ただでさえ死角ができるバック走行。
後ろを見ることが不要とは思えません。
その理屈だと後ろを見てバックするならクラッチがないATが有利ってことですね。

また長距離やストップ&ゴーが多くて疲れるのは踏み込み量の多いクラッチ操作(左足)ですし、ブレーキを踏むとアクセルから右足を外すのはMTもATも同じです、
MTの優位性は別にないと思いますけど。

通りがかりの置きみやげ Author Profile Page 2010年11月 6日 07:02

×読んだ→○呼んだ だった。間違えるとただのバカだなw
それにしても皆さん長い足をお持ちの様でw

>YASUさん
ウチの車はセミバケですからもちろん着座姿勢は正しいですよ。
後ろを向いてクラッチが踏めないほどはズレませんよ。十分にというのはクラッチ操作に多少の違和感(やりづらさ)がある程度に捉えて下さい。やや私の書き方に問題があったかも知れませんね。
因みに後ろを向くのに上半身だけで振り向くのは無理だと思いますよ。
身体が柔らかいYASUさんは出来るのかもしれませんが、普通に考えるなら多少腰がずれるのは当然だと思います。
だからこそ実験で板を踏ませた時に足がズレるのですから。
つまりバックで後ろを向いている時は着座姿勢はあまり関係ありません。

>なかぽんさん
車の死角というものは左右はバックミラーの外側の範囲ですから、わざわざ後ろを向かなくともちょっと首を振れば済む話です。
ピラー部分の死角はミラーだろうが後ろを向こうが変わりませんし、逆に補助席のヘッドレストなどで死角が出来たりします。
上下の死角については、むしろサイドミラーを使わないことにより車の左右の下(ドアやボディの影になる部分)に死角を増やしてしまっています。
さらに、上にも書きましたが、後ろを向くことで腰の位置がずれたり、実験の様にペダルの踏み違いを起こしたり、ハンドルを片手で運転することに寄る安全性の低下など弊害も出てきます。
後ろを向くことが安全を高めているとは限らないんですよ。
後ろを見てバックをするならATの方が優位なのはその通りかも知れませんが、そもそも後ろを向くこと自体に問題をはらんでいるのです。

あと、ストップ&ゴーで左足が疲れたとしても踏み間違いを起こす右足には関係ありませんし、左足が疲れて最悪クラッチが踏めなかったとしてもエンストして止まりますから、右足が疲れるのとは全く比較になりません。
そもそも疲れる云々はペダルの向きを変える発明品に対して話をしているのですが、きちんと読まれてますか?

なかぽん Author Profile Page 2010年11月 6日 08:09

>後ろを向くことが安全を高めているとは限らないんですよ。
先の発言でご自身が
>後ろを見た所で多少の左右の死角は減りますが、
と書かれています。
自分は後ろを向いてのバック運転操作で支障を感じません。
むしろ少しでも死角を減らしたいと考えています。
だからミラー類はちゃんと見た上でバックを始めて後ろを見ます。
人それぞれ良かれと思う運転スタイルなんでしょうね。

>きちんと読まれてますか?
これは失礼しました。
まさか発明品限定の話でMTの必要性を強調するとは思いませんでしたので。
でっ改めて読み返してみても提示された改善案としてMT復活は意味がないと思います。
と言うかMT vs ATと言う図式が本題からずれてますよね。

三太郎 Author Profile Page 2010年11月 6日 09:29

>なかぽんさん
私もNHKのこの番組を見ていました。
私自身MT乗りですが、MTだと停止するような速度では常にクラッチで動力を切るように構えていると思いますので、踏み間違い事故の防止にMTは効果が無いわけではないと私は思います。
加えて、たしか・・・同番組内でMT主流の欧州において踏み間違い事故が少ないみたいな表が出ていたと記憶してます。そういう意味では踏み間違い事故の原因にATとMTの構造的な影響もいくからはあるのだろうと思います。

YASU Author Profile Page 2010年11月 6日 11:08

こう発言されてますよね。
>内側(左側)へ後ろを向くと左足が引く形になるので十分なクラッチ操作ができない)
少なくとも前後方向の着座位置が適性ならシートに邪魔されて、左足が引く形になる(=クラッチから遠ざかる方向にずれる)事はないと思うのですが。
左右方向へのズレが生じるのは否定しません。
>ウチの車はセミバケですからもちろん着座姿勢は正しいですよ。
セミバケットを使用しているから着座姿勢が正しいって事はないですよ。
浅く腰掛けることも出来るし、シートバックを寝かせることも出来るし...

踏み間違いに付いてのMTの優位性ですが、ブレーキ・アクセルの踏み間違いが重大な結果を生む状況ではクラッチ操作を伴うことが多く、クラッチペダルに左足を乗せる動作が伴い、相対的にブレーキペダル、アクセルペダルの位置を把握しやすいってのも有るかと。

通りがかりの置きみやげ Author Profile Page 2010年11月 6日 18:47

>なかぽんさん
左右の死角が多少減るのはもちろんサイドミラーの外側の範囲の事です。
ミラーを使ってバックをする場合は首を振らなければなりませんから、そう言う意味では後ろを向いた方が見やすくなることになり、多少減る効果は在るでしょうから、書いたものです。
ただし、助手席の影と上下に於いて死角が増えることになります。(最初に書いた「上下の死角は変わりません」は訂正します。)
それに後ろを向くことで車の制御を不自然な姿勢で行うことになり(だからこそ踏む位置がズレたり片手運転することになる)、いざというとき踏み間違い・ハンドル操作間違いを引き起こす可能性が高くなります。
それを含めて「後ろを向くことが安全を高めているとは限らない」と書いているのです。
もちろん、自分のやりやすい運転スタイルで行うのが一番でしょうが、私の言いたいのは「後ろを向く方が安全だとは限らないし、それ自体に問題を含んでいるんですよ」と言うことです。
(個人的にはむしろ総合的な死角の変化や不自然な姿勢による運転をする後ろ向きの方が危ないと思っています。)

MTの優位性の話は三太郎さんが書かれていることが前提の話です。これは私が以前からここでも他でも(例えば田舎モバイラーさんの所など)ずっと言って来たことです。
NHKの番組はhanさんも書かれている様に「急発進(踏み間違い)の話」であって、バックの話はその一部分に過ぎません。
バックに対しての話の様に取れる書き込みをしたのは問題があったかもしれませんが、MTであればバックにせよクラッチ操作で動かすのであり、クラッチを切れる分急発進・暴走はなりにくいため、総合的にMTの方が事故になりにくい(≒踏み間違い事故の防止に効果がある)と言うことです。

因みに発明品限定の話でMTの必要性を強調などしていませんよ。MTだから、ATだからなどとも書いてませんし。
解決法の一つとしてこういうものも紹介されていたが、疑問があるという話です。

>YASUさん
あくまで私の感覚ですから多少表現に正確性が無かったかも知れません。
ですが、着座姿勢はほぼ間違いなく紹介していただいた通りになってますよ。というか、MTでは左足を使う分、きちんと座らないと逆に疲れますよね?
その上で後ろを向いた時クラッチ操作をするとやや引けた印象になるのです。これは実際の感覚ですからどうしようもありません。実際にそういう感じになる人もいるということです。

MTの優位性ですが、なるほどペダルの位置が把握し易いというのもあるかも知れませんね。
しかし、三太郎さんも仰っている様にやはりクラッチやギヤ操作で動力伝達が手動で制御出来るというのが大きいと思います。
暴走しようが踏み間違えようが、クラッチを切っ(ニュートラルにし)てしまえば伝達されませんから。アクセル優先・ブレーキ優先制御などという事も考えなくて済むのではないかと思いますし。

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