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レイブリック


  • Posted by: F&F
  • 2011年8月10日 12:02

レイブリックバラストの追試というか確認を行った。
DC-DCコンバータ部のスイッチング周波数は約330KHzで中華バラストの5〜6倍である。

スイッチング周波数を上げるとトランスが小型に出来るのだが、スイッチング損失低減など設計難易度が上がる。
コストを鑑みた場合にどの程度の周波数が良いのか、その答えが中華バラストの50KHz前後という事だ。
ただし薄型バラストなど、徐々に周波数は上がる傾向にある。

フルブリッジの駆動周波数は約500Hzだった。
中華バラストは200Hz〜300Hzで、これもスイッチング周波数を上げると損失が増える。
損失を減らそうとすると部品代が高くなる。
バルブの効率は交流のドライブ周波数が高いほど上がると言われ、メーカ製などでも500Hz前後のものが多い。

レイブリックの場合は正しい点灯シーケンスを採っていると思われるので、輝度の立ち上がりが早い。
中華バラストで20秒以上かかるものが、ほんの数秒で完了する。

ファイルサイズがデカいので注意。
中華バラストの点灯動画↓
http://www.fnf.jp/mov/xenond1.MOV

レイブリックバラストの点灯動画
http://www.fnf.jp/mov/r_hid.MOV

   

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