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極薄型バラスト(6)


  • Posted by: F&F
  • 2011年10月 6日 12:03

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スカイウエイブに付けた中華HIDのグレア対策を行った。
ハイビーム用のスリットをふさいだ話は9月29日の記事で書いたが、その配光である。

ハロゲンランプの時でも配光が今ひとつなので多くは期待出来ないが、それでも上方に漏れる光が抑制された。
特に道路標識を照らすというか、大型トラックが前方にいればそこの上の方をぼんやりと照らしていた光が無くなった。
これ以上を求めるならばプロジェクタ組み込みになるだろうなぁ。
そうすると暗くなるのでハイパワー化したくなり、すると発電電流が不足する。
と言うわけで、とりあえずはこのバルブ入力30W×2の暗めのHIDで我慢するか。

なんて言っておきながら又いじりはじめるかも知れないけど。

レイブリックのバルブは重いので揺れるのが難点だ。
コネクタも違うので付け替えないと中華バラストには適合しないし、上下切り替えソレノイドもそのまま直結は出来ない。
レイブリックバルブに換えればもう少しグレアは抑制出来るかも知れない。
ハイビーム用スリットが全く無いのと、発光点がそもそもずれているのが要因だと思う。
横方向に出る光も遮光板で抑制されていて、確かに明るくはないのだがグレア抑制は出来ている。

現状の中華バルブ改造型でシグナスにHIDを付けた時と同程度のグレアにはなってきたと思う。
シグナスにレイブリックバルブを付けると更にグレアが減ったので、おそらくは同じ事が期待出来る。

   

Comments:1

waity Author Profile Page 2011年10月 6日 12:59

こちらではグレアの抑止に励んでらっしゃいますが
当方はグレアは強くする様にしています
理由は 無理な割り込み防止

4輪から見て2輪は距離感が掴み難く 下目で対向右折や左岸より合流車に前方を塞がれ危険な思いをした経験からです
ハイビームで走っていると距離感が掴めない4輪は躊躇い これらのトラブルが有意に減ります

低ワット・ハロゲンの小型車ならば対策はしない方が安全でしょう
他の目を気にするよりも自己の安全を図るほうが交通弱者として大事です

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