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ウルトラマン


  • Posted by: F&F
  • 2011年11月16日 13:03

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SBMのCMにウルトラマンが登場している。
ウルトラマンってもっと巨大なハズなのにと思ったら、人間サイズに変身する事も出来るんだ。

通常の大きさだと身長は40mで体重が3.5万トンとなっている。
飛行速度はマッハ5、歩行速度は450km/hだそうだ。

Gayoでウルトラマンシリーズが配信されていたので見てみた。
オモチャチックではあるが特撮もあの時代のものとしてはそこそこだったのではないだろうか。
ウルトラマンや怪獣が飛ぶ時にはジェットエンジン的な音がする。
宇宙や水中で爆発が起きると煙が上に上る。
ビートルが宙返りするシーンでは背景(空や雲)ごと回転(カメラを回しているだけ)する。

科学特捜隊の本部がパリにあるとは知らなかった。
だから科学特捜隊の使っている乗用車は左ハンドルなのかな。
全長4.9m、全幅1.2m(狭っ)とされている。
円谷プロの社長が乗っていた車を直して走行可能にしたものらしい。

車種はシボレー・コルベアで、同シリーズの中にはターボ付きのモデルもあった。
ちなみにコルベアは全長が5354mmで全幅が2052mmとなっている。
エンジンはリアに置かれた2.3リッターの空冷水平対向6気筒で、リアタイヤを駆動する。
出力は80馬力、最大トルクは17.3kgmだった。

TV放送用の製作は毎週行われていたというのだから凄い。
毎回新しい怪獣を出すのも大変だっただろう。
制作費は500万円ほど、低予算のための経費節減策として「ウルトラマンのカラータイマーを3分にした」とも言われる。
ちなみに1966年当時、インスタントラーメンの明星チャルメラは20円、大卒初任給は2万円前後だったそうだ。

   

Comments:1

(こじ) Author Profile Page 2011年11月16日 13:31

少年の鼻の穴の中で怪獣とウルトラマンが戦うシーンがあったのを覚えているので,数ミリのサイズに変身することも可能だったようです.
Gyaoがyahooに買収された後,極端にストリームが重くなっちゃって見れなくなったのでそれっきりGyaoを見たことがなかったですが,見れる人は見れるんですね.

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