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CDI(27)


  • Posted by: F&F
  • 2012年4月21日 13:05

ケースに入れて軽く防水した。
軽くと言うのは完全にシリコン充填した訳ではないという意味で。

まだ仕様変更するかも知れないし、そもそも上手く動作しないかも知れない。
ケースからは線を引っ張り出してコネクタを付けた。
自動車用のコネクタなどの手持ちがなかったので信号用のDINみたいなコネクタを付けたのだが電流容量がギリギリかも。
CDIユニット本体にはノーマルに戻せるようにスイッチを付けたが、このスイッチも壊れた場合はコネクタにショートプラグを挿す。

このCDIは無負荷にすると過大電流が流れる。
点火信号がなければいいのだが、コイルが外れて点火信号が来ている状態だとSCRがターンオフしなくなる。

無負荷にさえならなければ良いのだが、コイルの断線につきあってCDIも壊れたというのでは面白くない。
もっともヒューズが先に飛びそうだけど。
前回書いた回路はFETの電流を見てNE555の発信を止める仕組みになっているのだが、今回のものはそれを実装していない。

1万回転相当で3時間ほど動かしてみた。
DC-DCのトランスやFETの発熱は許容出来る範囲だが、触れないほど熱くなるのがイグニションコイルだった。
プラグキャップは抵抗レスにしてあるので発熱はしないが、抵抗入りだとここも触れないほどになっていたかも。

イグニションコイルと放電波形の比較記事があった。
参考になると思う。
http://park14.wakwak.com/%7epublica/cdi_ans.htm#CDI_coil

実車で使ったCDIの様子はスカイウエイブの記事で述べる予定である。

   

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