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N-07D(40)


  • Posted by: F&F
  • 2012年8月25日 12:02

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昨日に引き続いて通話時の電流を見てみる。
縦軸は200mA/Div.だ。

着信するとバックライトが点灯して200mA程度まで電流が増え、その後ピークで1A程度となる。
受信部がONになった時が200mA、その後W-CDMAモード/チャネルに切り替えて同期補足、そして送信開始までに5.5秒かかる。
PCHが2.5秒ごとでLTEとW-CDMAが同期しているとすると、PCHを受信して2.5秒後にW-CDMAのPCHを受信し、その1.27秒後に送信?

この電流が増えた前後でリンガーが鳴るので遅いなと思う。
着呼から5秒程度かかっている。

これは通話状態に移行させていない状態なのだが、通話状態にするとバックライトが消えて600mA〜800mA程度(電界強度によって異なる)になる。

従来型ケータイと比較してみると、N-07DのトランシーバチップセットはW-CDMA時の効率が余り良くない感じがする。
バッテリ容量と連続通話時間で見るとGSMはさほど効率が悪いとは思えないのだが、3Gは悪い。
と言っても純国産チップへの道は閉ざされた訳で、デバイスレベルの低消費電力化は余り望めないのかも知れない。

   

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