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気象計:強制アスピレーションもどき


  • Posted by: F&F
  • 2018年7月22日 13:09

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VantagePro2にはソーラパネルとファンを内蔵したモデルもある。
温湿度センサ付近の空気の滞留を防ぐためのものだ。

ウチには合計3セットのVantageProとその破片があるので、温湿度センサ部分を少し改造すればファンを付ける事が出来る。
と言っても今までファン無しだったし全く無風という事も少ないので余り気にしていなかった。
が、簡易温室用に使っていたファンとソーラパネルが余ったので強制通風にしてみた。
とりあえずは内部にファンを付けるのではなく、外から風を送る方法だ。
ただしこの場合はファンが雨に濡れてしまう。
内部にファンを付けるには少々細工が必要なのでどうしようかと思っている。
全長を長くするのでネジが届かないのだ。
今でも相当長いネジで留めてあるので、構造を考えて今の長さのネジが使えるような工夫をしないと上手くいかない。

オプション品はこうなっている。
上の2枚の深めの皿状のものは単にカバーで、その下のつばみたいに見える部分にファンのユニットがある。
その下にはノーマルの温湿度格納部と同じような感じのものがあるが、7段に見える。
ノーマルは5段だ。
しかもノーマルの格納部の上部は塞がれているので、そこにファンを付けても風は通らない。

よく分からないのでマニュアルを検索した。

そ、そうなのか…
センサの取り付け自体も変更するのか…
面倒だなぁ。

   

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