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海水水槽:水質測定&バイオペレット増量


  • Posted by: F&F
  • 2019年2月 8日 11:09

久しぶりに水質を測定した。
NO3とPO4は測っているが、CaとIはサボり気味である。

その一つの理由として計測が面倒だと言うことがある。
ヨウ素は比較用の0.06ppm溶液を作り、それが比色紙と同じ色になるまで待たなければいけない。
どうも水温によって反応時間が変わるようで、この0.06ppm溶液を基準に使う。
と言っても毎回測れる値は同じで0.06ppm以上0.09ppm以下の色なのだ。
これ以外の色になったことはない。

Caは測定自体は簡単なのだが、測定後に試薬などを箱にしまうのが大変である。
最初に箱の中身を全部出して詰め直すのだが、かなりきついので一発では上手くいかない。
箱のサイズを他の試薬と同じにするためにパズル化している。
上手くいかないと箱が歪むので蓋が閉まらない。
まあ、何度か開け閉めしているので箱は結構ボロになっている。
他の試薬では起きないこの箱の損傷が、Ca試薬では起きるのだ。
なので余り触りたくなくなる。

NO3:10ppm バイオペレットは未だ沈黙中だ。
PO4:0.175ppm 吸着剤を入れるかなぁ…
Ca:450ppm 前回計測時よりも少し下がった。
I:0.06ppm〜0.09ppm いつもこの値だ。
KH:9
pH:8.04(日中は8.25程度、夜間は7.90程度)

バイオペレットは未だ立ち上がらない。
そもそもバイオペレットの量が少ないのか?
10リットル辺り5ml〜20ml入れろとなっている。
240リットルだと120ml〜480mlが必要量だ。
現在は120ml程度を入れているので規定量の下限である。
これは少量で様子を見ろの記述が多かったからなのだが、実際に使っている人のレポートを見ると100リットル辺り100ml〜300ml位が多い。
と言うことで、袋に残っているバイオペレットもリアクタに投入してしまう。
投入量は250mlと言うことになる。

マグネシウムやストロンチウムも測らなければいけないのだが、試薬が安くはない。
ストロンチウムはカルシウムリアクタがあるから良いかな程度に今は思っている。
まずはNO3とPO4が下がってくれない事にはどうにもならない。
マグネシウムは測ってみる予定だ。

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