過去の雑記置き場

大晦日(12/31)

◆ 今年も沢山の方にこのページをごらん頂き、本当に有り難く思っております。
毎年代わり映えのしない雑記にお付き合い頂き、最近では携帯電話からのアクセスもかなりの数になるなど、時代の変化を感じながらもWebmaster本人はちっとも変わらないという、例年通りのF&Fだったかなと思う次第。
雑記の更新は毎日行うようにしていて、それは、一旦手を抜いたら二度と更新などしないままサイト閉鎖という目に遭うのではないかという自分自身の性格を解っているからなのであります。
もっとも料理関係のページなど更新も滞っていて、実験しようと思いながらも重い腰が上がらないというのが現状。

◆ 何か新しいものを買ったりすると、そのレポートを書く訳なのだが、それも雑記で済ませてしまう事が多くなっている。
雑記にも以前は写真を載せていたりして事があったのだが、携帯電話のブラウザからも見られるようにと最近はこれを行っていない。
携帯電話ブラウザの方も徐々にその容量制限が緩和される傾向にあって、相変わらずのパケット代で計算すると画像付きのページを回っていたらパケット代がとんでもない事に!なるかも。
このページがauのWIN携帯ブラウザで正しく見えるのか否か解らないが、電車の中などで上方を仕入れる方などには定額制のWIN対応機も選択肢ではないかと思う。

◆ ドコモ移動機でWebサイトを回ろうものなら、パケット代\1,000なんてあっという間である。
メール程度にしかパケット通信を使用しないユーザなら\0.3/パケットでも良いだろうが、いわゆる情報端末として携帯電話祖使用しているユーザにとって月額\4,200で使い放題というのは決して高くないのかも知れないなどと考えたりする。
ドコモは記者会見で「今度のFOMAは素晴らしいからauに行かないでね」みたいな発言をしていて思わず笑ってしまったのだが、そのFOMAもさほど素晴らしいとは思わない私なのだ。

◆ 来年がどうなるのかなんて誰にも解らず、何が売れるのかだって予想できない。
そんな変化の激しい中、F&Fは常にマイペースで来年も雑記を書いていこうと思っております。
雑記以外のページの方も時間を見つけて更新には心がけますが、もはや古くなった上方を懐かしみながら見るというのも又、風情でございます。
(本当かよ?!) 是非是非今年と変わらぬよう、来年もよろしくお願いいたします。



接続形態(12/30)

◆ ブロードバンドと騒がれて久しい感じだが、今年はこれが安定成長期に入り、そろそろ先も見えてきたのかなと言う感じだったのではないだろうか。
ダイアルアップユーザもまだまだ居るとは思うし、メール主体で一日10分程度しか接続しないというユーザに常時接続は必要ないのかも知れない。
ADSLも続々と高速タイプが出現し、条件さえ整えば相当な接続速度を得られるようになった。
とは言っても大多数は数メガbps程度の速度しか出ていないだろうし、逆にそれで余り不満も感じないという所かも知れない。

◆ FTTHも順調に加入者数をのばしているが、未だ割高感があるのも事実である。
ADSLの場合も電話を別に考えればFTTHと同程度の電線代がかかってしまうのだが、電話の基本料金という名目を電線代から差し引く事によって見かけのコストが安くなっている。
今後加入者電話からIP電話などへの移行が加速していった場合、果たしてADSLに未来はあるのだろうか。

◆ 加入電話の施設負担金は、これを段階的に廃止する方向らしい。
現在は加入権を質入れする事も出来るし、資産扱いとして課税もされている。
これが廃止されると現在個人や企業が持っている7.5万円の加入権が無くなる事になり、これで一番困るのは税を取れなくなる国なのかも知れない。
いずれにしても廃止するのが遅すぎたという感がしないわけでもない。
携帯電話のそれはとっくに廃止されていたのだから。

◆ 携帯電話総加入者数は既に加入電話回線数を超えるに至っていて、有線通信事業者も加入電話のIP化を推進すると言っている。
回線交換による電話は過去のものとなるのだろうか。
半導体の進化と同じく、インターネット接続形態も日進月歩の勢いで変化している。
5年後がどうなるのかなんて誰にも想像は出来ず、来年がどうなるのかだって解らないような感じだ。
家電製品や自動車や、その他色々なもの全てがネットワークで接続される日がそう近いとは思わないが、しかしさほど遠くない未来の事だとも思う。



柔らかくしてみました(12/29)

◆ 安全装備が一般的になった自動車に於いて、次に守るべきははねられた時の歩行者であると認識し始めた事は正しいが、それが少々遅すぎたのではないのかと私は思う。
欧州車ではコンシールドワイパーをはじめとして、歩行者をボンネット上に跳ね上げた場合の安全策が当たり前のように考えられている。
ボンネット強度を弱くしたり、フロントガラスの強度を計算したり、車の下に人を巻き込まないような構造やボンネットの高さやその形状を考えたり。

◆ 我が国でも来年以降に発売される車はボンネット強度を工夫して人との衝突時の衝撃を軽減するような対策が講じられる事になった。
と言ってもミニバンチックなボンネットと呼ばれる部分の面積が少ない車はどうするのだろうか。
アルファードなどの大型ワンボックス車は、いかつく大きなフロントグリルがないと売れないのだとか。
そのために空気抵抗が大きくなろうが、衝突時の対人安全性が損なわれようと関係ない。
巨大なフロントグリルの威圧感が求められているのだ。

◆ 何しろ悪名高くグリルガードを未だに装着している大型4WD車を見かける我が国である。
そしてその多くのパーツはディーラで装備出来る。
ホンダはこんなユーザに対して、見かけだけの樹脂製グリルガードを商品化している訳で、なんだか笑ってしまうような国民性だ。
そんな中でボンネット強度の変更による安全性の改善なんて出来るのだろうか。
有形無実ではないだろうが、決まり事だからやりました程度の装備で安全性が極度に高まる訳でも無いような気がする。



受難の職員(12/28)

◆ この時期酔っぱらいが増えるからという訳ではないだろうが、鉄道や航空職員が乗客などから暴力を受ける被害が増えているという。
加害者の多くは30代〜40代の男性と、年齢を問わず女性が多いという。
電車に乗り遅れたとか、電車が混んでいたとか、航空機の荷物検査が気に入らないなどの理由で職員を蹴ったり平手打ちする女性まで居るというのだから恐ろしい。
大抵は警備員に捕まって警察に突き出されると言うが、気に入らないと逆ギレするという人たちが増えているのだろうか。

◆ 逆ギレとまでは行かなくても、自分最優先という人たちが多いのは確かだ。
先日自宅の隣の家に、たぶん親戚の人ではないかと思われる30代の夫婦が車でやってきた。
丁度私が出かける時間だったので、一旦敷地内から出した車をバックで引っ込めて(家の前の道路で離合がしにくいため)待っていた。
彼らは隣の家の前に車を止めて荷物を下ろし始め、特に急いだ様子もなく隣の家の中に入っていった。
やがて(隣家に言われたのか)出てきて車を移動させるまでに5分以上は要しただろうか。
私が待っている事は百も承知の筈なのだが、そんな事にはかまいたくないらしい。

◆ こんな場合はとりあえず顔を見て、"ああやっぱり"などと思ってしまう訳だが、隣家のお客さんも"ああやっぱり"な顔をしていた。
おそらく交通職員に対して問題を起こすような人も"ああやっぱり"なのだろう。
酒を飲んでいてもそうでなくても、くだらない事で捕まる事の無きよう、後わずかな今年を過ごして頂きたい。



アンテナ(12/27)

◆ A160からC180にナビを移設し、それからどうもFM VICSの受信状態が宜しくない。
受信電界は簡易バーグラフ表示で見られるのだが、3段階のうち1〜2レベルという場合が殆どなのである。
A160の時には受信不具合は感じなかったのでレベルチャックはしていなかった。
A160の時はアンテナ、そう、TV受信機付きナビの、あの格好悪いアンテナをリアウインドゥ内側に取り付けていた。
A160のリアウインドゥだとホイップアンテナをフルに伸ばした状態で固定出来たので、それが良かったのかも知れない。

◆ 但しリアゲートにアンテナを付けたために、配線の取り回しとその見苦しさは感じた。
C180に移設してアンテナは一番後ろのサイドのはめ殺しの窓の内側に固定した。
この場所は目立たなくて都合がよいのだが、アンテナをフルに伸ばす事が出来ない。
TVに関してはさほど映りは悪くないので我慢していたのだが、それでもLowバンドは満足な受信状態とは言えなかった。
FMの場合には更に周波数が低い方なので、アンテナ性能の悪さがVICS受診率低下を招いているのではないかと思った訳だ。

◆ そこで純正アンテナ(はめ殺しウインドゥにプリントされている)を分岐して使用してみる事にした。
左の窓にはAM/FM用のアンテナがプリントされ黒い同軸(RG58uだったかな)で、右側のウインドゥには(たぶん)リモコンキー用のアンテナがプリントされて青い同軸ケーブルで引き込まれている。
この黒い同軸を切って途中に分配機を入れ、そこからVICS用のアンテナ端子に接続した。

◆ TVの映り自体はホイップアンテナ字と大きく違わないが、ナビの電界強度表示はフルスケールにまでなった。
分配機にはアンプが入っているので、その分かさ上げされただけと考えられなくはないが、それでもVICSはうまく受かるようになったからひとまず成功か。



来月は?(12/26)

◆ ここの所携帯電話加入者純増数はauトップという図式が成り立っているが、11月の契約者数ではその差が開き、auの約24万に対しドコモは6万ちょっとしか増やせなかった。
Vフォンは相変わらずの低迷で、これはさほど大きなニュースにもならないが、ドコモの低迷ぶりはどうした事か。
PDCへの新規投資が中止され、auに比較して機能的にも速度的にも(軽快感は別として)劣っている現状で、ドコモとしてはFOMAへの移行を加速させたい気持ちは解る。
なのだが、市場がそれに着いてこない形で空洞が出来てしまったのかも知れない。

◆ ドコモは505isシリーズを発売しているが、それの効果も11月の加入者増にはつながらなかった。
人気のPとNが発売されて、果たして12月の純増数ではトップに返り咲けるのだろうか。
ドコモは会見で「auへの乗り換え、ちょっと待った!」などと焦りの色を隠せなかった。
PDCより小型軽量を目玉とするFOMAの発売時期は早くても来月下旬〜2月辺りではなかろうか。
100g以下の質量と100cc以下の体積になるとドコモ側は言っていたが、それは来年秋のモデルか。

◆ 携帯して不便のない携帯電話の重量は、やはり100g程度だと思う。
PDC移動機は徐々に重く大きくなり、N505iでもすでに115gである。
オートフォーカスや可変絞り機構を内蔵したP505isは140cc/123gと大型だ。
もっともSO505iの173cc/145gだから、気軽に携帯するという範囲を超えている。
もっとも質量の軽いF505iが99cc/105gな訳だが、発表された冬FOMAは115g〜130g、体積はNの127cc〜Dの140ccと、確かにこれまでのFOMAよりは小さいのかも知れないが、ドコモの言う所の「イケてる端末」にはほど遠いような…もちろんそれでも今までのものよりは機能的にも上位になっているので、加入者牽引役にはなってくれるはずだ。



蛍光灯(12/25)

◆ その昔、蛍光灯ってヤツは光量が上がるまでに時間がかかったものらしい。
それでレスポンスの悪い人に対して"蛍光灯"みたいだ等と言ったとか。
これがいつの時代の話しか知らないが、現在でもノソッと点灯する蛍光灯がある。
それはウチでも使用している電球型蛍光灯だ。
おそらく電極が冷えていると電子が飛びにくく、光量が増えないのではないかと思っていたのだが無電極型蛍光灯ってヤツもやはりノロいようだ。
無電極型の内部構造は、コアに巻いたコイルで電磁界を発生させて蛍光体を叩くというもの。
これだったらパッと明るくなっても良さそうなのだが、通常のタイプより更に立ち上がりが遅い。
メリットはその寿命だという事で、普通の電球型蛍光灯に比較すると5倍程度は持つらしい。
頻繁な点灯/消灯にも耐える特徴もある。

◆ 先日買ってきた電球型蛍光灯は点灯が早い事を売り物にしたタイプ。
早速これを使ってみると、確かに他の電球型蛍光灯よりは明るくなるのが速いのだが、でも感激するほどものではなかった。
点灯時の色合いというか、色温度が高めなので明るくは見える(ウチで使用しているのは電球色のため)から、従来型と価格差がなければ使っても良いかなと言う感じ。

◆ コストの関係もあって複雑な制御機構は入れられないのかも知れないが、電球型蛍光灯の照度がスイッチオンですぐに立ち上がってくれたら、使える場所がもっと増えて有り難い。
話しによると高輝度LEDの発光効率はフィラメント電球よりも高いとも聞く。
今のところ100W相当品等という明るさのものは不可能に違いないが、ACで点ける小さな電球(照明器具に付いているようなヤツ)はLED化が出来るのかも知れない。



クリスマス(12/24)

◆ クリスマスである。
都会のクリスマスはイルミネーションが美しい。恋人達が歩く街としては少々人が多すぎ、うるさすぎる気はするが、街は人と車と物で溢れている。
クリスマスイルミネーション、いや、クリスマスに限らず夜間照明をしている所の電気代は高いのだろうか。

◆ どうやら電気代は契約形態によって極端に違うようで、例えばレインボーブリッジの照明と東京タワーの照明では全然価格が違うのだとか。
道路照明は定額(だったかな?)のような契約で、レインボーブリッジだろうが街灯だろうが同じような料金らしく、使用電力量に比較するととても安いとの事。
価格は記憶が定かではないのだが、レインボーブリッジの1ヶ月の電気代は10万円もかかっていなかったと聞いたような… 一方の東京タワーは月額70万円近いのだとか。

◆ 照明に要する電力量が違うだろうから一概に比較は出来ないが、たぶん東京タワーの電気使用料の方が割高なのだろう。
現行法では出来ない事ではあるが、高圧受電で"まとめ買い"した電力を減圧して家庭用としてリセールしたら儲かりそうな気がする。
電気料金も税金と同じく、取りやすい所から取るシステムと言って良いのかも知れない。
もっとも清涼飲料水も大容量ボトルの方が割安だから、その理屈といえない事もないのだが電力料金は使うほどに高くなる累進課金なのがちょっとイヤだ。

◆ 我が家は殆どガス床暖房なので、1Fでは電気暖房は使用しない。
夜間は寝室などで電気暖房を使うが、夏場に比較すると電気代自体はずっと安くなる。
もちろんその反面ガス代は上がるのだが。
やはり家庭用燃料電池で電気と熱出力の両方が得られれば、特に冬場はお得だろう。
ウチの場合には海水魚維持電力も馬鹿に出来ないので、安い電力が欲しくなる。

◆ 魚日記C180オイル交換を更新しました。



ワックス(12/23)

◆ 年末の大掃除シーズンとあって、自動車用品店でも洗車用品が沢山並べられていたりする。
この時期は春先に次いでこれらの商品がよく売れるのだとか。
かくいう私も先日C180にワックスを掛けた。
銘柄はSLに使用しているのと同じイオンコート(系)なのだが、これは耐久性が良いのでずぼらな私にはピッタリである。
ただしワックス分が残っている上に更に新しいイオンコートを塗ると落ちが早いようだ。
イオンコートの皮膜がイオンコートを寄せ付けないという感じだろうか。
なので一旦下地を作ってから塗り直しがベストであるのだが、これは少々手間がかかるお仕事になる。

◆ この時期屋外での洗車やワックスがけは寒さとの戦い…と言うほど寒くない関東地方の冬なのだが、やはり春先の洗車よりは辛いものがある。
エンジンルームも年に一度位は綺麗にし、オイルリークやベルト、ホース類の亀裂などをチェックしたい。
最近は仕業点検などを行う人は滅多にいないだろうし、そもそもボンネットを開けた事のない人だって多いのでは無かろうか。
エンジンルームをいつも綺麗にしておけば、トラブル時の原因箇所発見も早くなる。

◆ 色つやを求めるなら固形ワックス、それもザイモールなどを使うのが宜しいが、今はSLもCも淡色系なので苦労の割には輝きが目立たない。
Aに比較するとCは車高が低いので屋根の掃除も楽ではあるが、SLに比べるとずいぶん背が高いと感じる。
私の身長は178cm近いのだが、それでも屋根の中央付近に手を伸ばすのは若干苦痛があるほど。
なのだから、いわゆるミニバンなどを掃除するのは大変なのだろうな。
精々モチの良いワックスを厚塗りでもして頂きたい。



規制(12/22)

◆ 東京都の排ガス規制は有効に作用しているのだろうか。
違反車両に警告を発したという話は聞いたが、一方で違反トラックは取り締まりを行っている幹線道路を避けて裏道に逃げ込むのだと報道されていた。
規制を行って少しは東京の空がキレイになるかと思いきや、それはまだ先の事になりそうな気配である。
そんな中、首都高速のトンネル内で渋滞にあった。
海底トンネルの上り坂にさしかかろうとしている所に止められる事数十分。
どうやら前方で交通規制が行われ、全ての車の通行が抑えられているようである。

◆ やがて規制が解除されて全車スタート。
大型トラックの多い湾岸線のトンネル、それも上り坂での全開スタートとあってディーゼル黒煙はすごい量吹き出してくる。
とにかく前が霞んでしか見えないというか、そんな感じなのだ。
C180にはチャコールフィルタが付いていて、それはSLなどと違ってON/OFF(フィルタを通す/通さない)切り替えが出来る。
このような場面ではフィルタのありがたさを痛感するのだ。
最もその代わり、高価なフィルタは寿命を大きく縮める事になる訳だが。

◆ 大手運送業者などは公害対策を施しているが、個人経営がほとんどであると言われるダンプカーなどは相変わらず黒煙垂れ流しだ。
バスなどでもそれは同じで、煙をもくもくと吹き出しながら走っている観光バスも多く見かける。
一般乗用車に規制はかけられていないが、これだって相当体に悪い物質を吐き出していると思うんだけど。
悪名高き三菱の乗用車用ディーゼルエンジンがやがて消える(同社は開発を断念した)のは結構な事だと思うが、他社はどうなのか。
トヨタなど、ガソリン車のページには必ず登場する環境仕様などの目立つページ、これがディーゼル搭載車の所では全く触れられていない。



ライカ(12/21)

◆ 日本のカメラ産業が立ち上がる以前、いや、立ち上がろうとしていた頃だったのだろうか。
外国製カメラの機構やレンズを調べてコピーに励んでいたのは。
質実剛健なニコンに対して(いわゆる)上手な売り方に長けていたとされるキヤノン。
新技術をどんどん採用していったのもキヤノンだと言われ、カメラ設計に工業デザイナーの力を投入したのもキヤノンが最初だったのではないだろうか。

◆ 対するニコンは50mmF1.4のレンズを作って話題を呼ぶわけだが、そのレンズは後にオリジナルメーカからクレームが付く事になる。
(オリジナルはツァイス(ゾナー)だったと思う)オリジナルメーカが測った所によると明るさはF1.5しかなく、構造は同社のコピーだというもの。
これに関して現在では、そっくりコピーしたものであるとの見方が強い。
当時の日本と言えば海外製品を物まねで作る、コピーするという手法で産業が立ち上がっている状態だったのだから。
カメラ本体はライカのコピーであり、レンズだって独自設計出来るほどの技術はなかったのだろう。

◆ 計算機登場以前、レンズの計算には多くの人が何日もかかったと言う。
計算機の高速化がレンズ性能を向上させたと言っても過言ではないかも知れない。
日本人お得意の精密加工技術は民生用レンズの性能向上を果たした。
日本製カメラが世界で認められるようになったのも、そんな努力のおかげなのか。
工業製品用のレンズに関してはさすがに日本メーカは弱く(現在はそうでもないかも知れないが、少なくとも20年くらい前までは)、高性能な顕微鏡などのレンズは決まってツァイスだったりした。

◆ 以前にも書いた事があるのだが、この点をニコンに指摘した所「需要の少ない工業用レンズで海外メーカを超える事は出来ない」と返答を得た。
半導体デバイスなどの写真を撮る時、海外メーカ製の光学機器と日本製のそれでは見てハッキリ解るほどの解像度差があった。
そしてもうずいぶん前になるが、一眼レフカメラに付けられたツァイスのレンズ越しに見た夜景の何と美しかった事か。
当時持っていたキヤノンのFDレンズとの差は誰が見ても明らかだった。



詐欺(12/20)

◆ オレオレ詐欺、最近は逮捕者が多くでているが、それでも未だに減らない被害。
最近は手口も色々変わってきているようで、警官を名乗ったり弁護士を名乗ったりして金を振り込ませるという。
意外に簡単にだまされる人が多い事から、この犯罪が広まって余計に被害者が増えたという事だろう。
架空請求メールなども同じであり、手当たり次第に送ってみたら結構儲かってやめられなくなっちゃったという所なのかも知れない。
こちらの方も弁護士を名乗ったりしているわけだが、振り込み人口座名義が個人であるという所がいかにも怪しい。
いや、怪しいも何も詐欺なんだけど。
債権を譲渡するためにはそれを債務者に告知する必要があり、これを知っているだけでも被害に遭わずに済む率が上がるのではないか。

◆ 被害者の多くは「もしかしたら有料サイトを使っちゃったかも〜」という感じらしい。
どのサイトにどれだけアクセスしたかも解らず、そのサイトが優良であるのか否かも解らないというのも不思議ではあるが、そんな不思議な人が引っかかるのが架空請求詐欺か。
下らない犯罪は儲からないか捕まり、巧妙な手口こそが多くの人をだませるのだと言っていた人が居たが、オレオレ詐欺や架空請求メールなどは簡単な手口で多くの人がだまされたという感じ。

◆ 架空請求メールの多くは海外のsmtpサーバを使ったり、インターネットカフェから送信されているという。
インターネットカフェでも最近はセキュリティが厳しくなって身分証明書の提示を求める所もあると聞くが、全てのインターネットカフェがそれを行っているわけでも無さそうだ。
日本ではどうなっているのか解らないが、海外の無料ホットスポットなどを使えば送信者の追跡は不可能に近い。
危険に対して鈍感だという日本人、景気の悪さも手伝って、ますます増えそうな低級犯罪。



ワイパー(12/19)

◆ C180にもSL同様の複雑リンク型のワイパーが付いている。
ベンツは昔からワイパーに凝る傾向があるようで、古くは運転席側と助手席側のブレードがほぼ同じように動き、運転席側のものだけは90°動いた所で止まるが助手席側(を拭払うもの)は180°近くまで動く感じだった。
1本ワイパーできわめて広い拭払面積を実現したのも同社で、カムやギアを内蔵した機構でワイパーをアーム方向にスライドさせる方式だった。
1本ワイパーに拘った理由は、2本ワイパーにする場合のリンクのノイズを嫌ったためだとも言われた。
この1本ワイパーはなるほど良くできていると関心したものだが、その複雑な機構はコストと信頼性に問題があったのだろうか、やがて使われなくなる。

◆ 現在はカムやギアを内蔵したユニットを持たず、リンク機構のみで助手席側のワイパーブレードのみをアーム方向に伸縮させる(ように動く)ものが使用されている。
この方式は国産車だとセルシオが使っていたと思う。
今度のBMWもこのリンク方式だ。
1本ワイパーのそれと比較すると、かなり"普通っぽい"動きなのだが、それでも拭払面積を拡大しようとする努力の動きを見せてくれる。

◆ ワンボックスカーなどフロントガラスの面積が大きい車のワイパー設計は大変だと思う。
複雑リンク方式が使えるほどコストに余裕が無く、ワイパーアームもコストの関係で増やせない。
Aクラスは両側に支点があって、真ん中にたたまれた格好でスタンバイしているブレードが両側に動いてガラスを拭く。
これもかなり広い拭払面積が得られていたし、拭き残しはインナーミラーの辺りになるので邪魔にならない。
ギリギリ干渉しないブレードの寸法と動作はちょっと面白かったりする。

◆ エスティマだったか、助手席側ワイパーブレードが極端に小さいのは。
運転席側を大きくしたから助手席側を小さくしないと干渉するのだろうか。
努力の跡は見られるが、相変わらず助手席左側の拭き残しは多い。



通販(12/18)

◆ 通販は便利である。
オーダしておけば翌日には品物が配送されてくる。
品物を見て選びたいなどという場合には店に足を運ぶ必要があるが、どこにでもあるものででも買いに行くのが面倒だとか、重量物などは通販で買うのが楽である。
価格にしても店頭販売と変わらないどころか、販管費低減によってより安価なプライスを提示している所も多い。
ネット通販というとセキュリティ面で心配だと感じる人も少なくないと思うが、これが携帯電話のネットワーク内にあると安心感が増すらしい。

◆ 携帯電話公式サイト内などの通販サイトでは、商品説明がどうしても不足気味になる。
あの小さい画面の中でどれだけの説明が出来るのかという話だ。
だが買う側は下調べを(他の方法で)十分に行っていると言い、商品の写真と価格と在庫状況だけの表示でも客は付く。
むしろその商品にどれだけ早くたどり着けるかという、使い勝手の方が問題だ。
コストに敏感な女性客などは、その商品にたどり着くまでのパケット料金に商品の価格を加えて判断するのだとか。
写真の多いページを渡り歩けば数百円はすぐに消費してしまうパケット料金だから、店頭販売より50円くらい安くたって買う側からすれば割に合わなくなる。

◆ auのWINのように定額サービスが気軽に安価に受けられるようになるとか、或いはパケット料金が安くなれば話は別だがコスト意識の強い主婦層が携帯電話で気軽に品物を買う、買わせるためにはサイト作りにいっそうの努力が必要という事であろう。



研修(12/17)

◆ 公務員の不祥事がニュース紙面を飾る事も、今やさほど驚かなくなった。
警察官が飲酒運転したり、役人が痴漢行為で捕まったり、教師がセクハラで逮捕されたり。
それを防止するためかどうか知らないが、最近は研修でこれらの犯罪行為を行ってはいけませんよと教えるそうである。
セクハラ問題が一般化した際に、各企業がセクハラ対策講習会を開いたが、公務員の研修内容はそんな高級?なものではないようだ。
セクハラの場合は、どこまでがセクハラではなくどこからがセクハラに分類されるのかと明確な線引きが難しいという面がある。
相手がセクハラだと思えば犯罪になり、相手がそう思わなければ大事にはならないような。

◆ 公務員(全てではない)の研修では、飲酒運転はいけませんよと当たり前の事を教える。
これからの季節は忘年会などが増えるから、飲酒運転防止に向けての張り紙までする所があるという。
飲酒運転を行ってはいけない事など誰でも知っていると思うのだが、それをあえて言わなければならない所が悲しい。
更には最近増えているデジカメやカメラ付き携帯による盗撮、情報漏洩に関しての注意など、本来の業務に関わる内容より犯罪防止への取り組みの方に力が入っているのではないかと思えるほど。

◆ 公務員だろうが民間企業に勤める人だろうが、おそらく平等に犯罪者になる可能性を秘めていると思う。
ただ公務員だとか一流企業と呼ばれる所などでは、それが大きく報道されるに過ぎないとも思う。
犯罪白書に於いても外国人犯罪や少年犯罪同様、公務員犯罪は枠が別になっているのだ。
全ての先生が公務員ではないが、確かに先生商売には変人というか変態というか、そう言う人種が多いのも事実らしくて、某私立高校では忘年会の予約を取る時に先生グループだというと断られるケースが高いのだという。
その為に架空の会社名を語って予約を取らなければいけない苦労があるのだとか。
別に犯罪的行為を行うわけでも無かろうが、日頃のストレス爆発で店まで爆破されたら大変だとでも思っているのだろうか。



自動制御(12/16)

◆ 先日書いたプリウスの自動縦列駐車システム、日産車やトヨタ車の車線はみ出し注意!システムなど、自動化が著しい自動車の世界。
BENZもSL等に搭載された最初のスリップコントロールは、スリップした駆動輪にブレーキをかけて回転数を制御し、リミテッドスリップデフ的な効果を上げようと言うもの。
これを発展させたようなものがESPと呼ばれるもので、スリップを検出してブレーキを作動させると共にエンジン出力を制御してオーバ/アンダーステアを軽減させる仕組みだ。
これはなかなか良くできていて、一度SL600に乗っている時にESPをDisableにした事があったのだが、危うくスピンに陥る所だった。

◆ トヨタではアリストがこの手のデバイス装着最初の車だったろうか。
ただしスリップを検出してエンジン出力を落とすだけの制御だったから、滑りやすい路面では発進すら出来なくなってしまうと言う酷いものだったが。
ESPに似たシステムはFF車のアンダーステア防止用として三菱やホンダ車に搭載された。
この手の制御は効いているのか効いていないのか解らないけれど効いているという程度である事が重要で、制御していますよと目立ちたがる程の効きをするとうるさいのだ。

◆ 最近ではESPを一歩進めて、BMWの5シリーズは勝手にカウンターステアまで当ててスピンを防止してくれるというシステムが搭載された。
SLのABC(油圧セミアクティブサス)の事は以前にも書いたが、BMWの5シリーズではスタビライザの効きをダイナミック制御する事でロール角を最小に押さえるようなシステムになっている。
ロールを制御する事でコーナリング性能は高まり、それこそどんな速度で突っ込んでもちゃんと曲がってくれるのではないかと思うほど。
実際これをSLで試すと、ESPが顔を出してエンジン出力が制御され、何事もなかったように旋回できるわけだが、これが無かったらスピンモードに入っているのかも知れない。



首都高速(12/15)

◆ 首都高速のETC対応社限定割引が始まり、各所電光掲示板にもその旨が表示されていたりする。
その為か先日の夜間の首都高速の渋滞は尋常ではなかった。
いや、これは決して"その為"なのではなくて、単にあちこちで高次が行われていたために過ぎない。
首都高速より一般道を走った方が所要時間が短いなんて事は当たり前なのだが、その一般道でも夜間工事が多くて参る。
この時期だから仕方ないのだろうが、逆にこの忙しい時期に渋滞に遭う職業ドライバーは堪ったものではないだろう。

◆ そんな渋滞の中での事故もある。
いや、渋滞の中の事故というのは意外に多いのかも知れない。
渋滞中の車に気づかずに追突する車が多いのは周知の事実で、半居眠り状態のトラックなどがこれだ。
逆に渋滞を抜けて景気よく飛ばして事故っちゃう車も居て、先日は渋滞を抜けた後の車を縫うように進路変更を繰り返していた車が、まるで風にあおられたように(風はほとんど吹いていなかったと思うが)横転して荷物をまき散らしていた。
横転の瞬間に火花なんか飛ばしちゃって、200〜300m後ろにいた私からもそれはよく見えた。
ワンボックス、飛ばすべからずである。

◆ 湾岸線は取り締まりも良く行われていて、バス以外の車両が捕まっている光景を見かける。
バスも結構飛ばしているのだが、アレは別格で捕まりにくいらしい。
湾岸線を走る時には後方注意を忘れてはいけない。白パトも黒パトも入り交じって走っているので油断するとすぐに捕まる事になっている。
湾岸線など車線幅も狭くはないし、路側帯もあるし、でも80Km/h制限(だったと思う)だから注意して頂きたい。



夏頃かな(12/14)

◆ 来年早々のFOMA900iシリーズでFOMA加入者も増えてくるのではないかと思う。
今まで解りにくかった型番も3桁になり、機能的にもPDCに追いつき、うまくすればPDC機よりも小型になると言われている900iシリーズ。
これによって加入者が増えていけば、システム的安定度やサービスエリアの拡大にも更に力が入るに違いない。
だからといって900iに変更するには勇気が必要だ。
まだまだサービスエリアが満足でないと言うか、サービスエリア内であっても使えない場所が存在するのは不便である。

◆ おそらく900iの次の900isか901iの頃になれば使えるレベルに達するのではないかと思っている。
800MHz帯とのデュアル化にも間に合う可能性もあるし、そうすれば地方などでの不便さもかなり軽減されるのではないだろうか。
もう一つは料金である。
競合他事業者がドコモより料金面でずっとメリットがある現状をドコモ自身が認識すれば、現在の複雑な(つまり、通話通信料金とパケット割引プランの組み合わせ)料金体系がもう少し整備されては来ないだろうかという期待だ。

◆ メールシステムなどに関してはFOMAよりauの方が上である事は間違いはない。
一番の違いは再配送システムである。
FOMAは3回までの配送を試みるだけだが、auはそれよりずっと親切なのだ。
何度も配送を試みるには無線帯域も使うしコストもかかる。
だが現在のFOMAの着呼率を見る限りに於いてはリトライ回数をもっと増やして貰わなければ不満になるに違いない。

◆ PDCでも回線混雑時などはメール配送がなされずに自分で取りに行く(有料)事が必要な場合もある。
今更PDCのシステムを改変する事は行わないだろうから、この点でFOMAにへの期待はあるわけだが、果たして現状はいかがなものなのか。
来年の夏頃までにはFOMAにしてみたいという気もある私なのだが、その魅力は現れてくるのだろうか。



インテリジェントパーキングアシスト(12/13)

◆ 昨日の続き、プリウスの話になるが同車にオプション設定されているインテリジェントパーキングアシストは面白い。
予め目標駐車位置を設定する事によって、クルマが勝手に縦列駐車を行ってくれるというものである。
バックは苦手、縦列駐車は苦手だというユーザに好まれるのかと思ったらそうでもないようだ。
その原因の一番は設定に時間がかかるという事。
バックモニタの画面を見ながら、目標停車位置を設定しなければいけない。
設定するにも自車位置が関係しているから、予め目標停車位置を設定しやすい場所に車を止めなければならず、だったら自分で駐車してしまった方が早いのではないかと言う事らしい。

◆ 駐車しようとする場所の交通量が少なくて、目標停車位置設定に時間がかかっても良いという場合は良いのだろうが、混雑気味の駐車場でこれをやられたら後続車は間違いなくクラクションを鳴らすだろう。
この技術が浸透するか否かは、トヨタが他車にもこのシステムを装備するか?三代目プリウスにも装備されるのか否かで解って来るような気がする。

◆ 一見便利そうと言うか、聞いただけですごいと思うようなシステムは日本車が得意とする所。
日産車に装備されていた(今も装備されているのかな?)車線はずれアシストもそうだ。
車線位置をカメラで見ながらステアリングをアシストするというもので、高速道路で少しでも車線をはずれるとググッとステアリングに応力を感じる。
だからといってステアリングから手を離せば車に叱られる羽目になる。
日産のこのシステムは余り評判が宜しくなかったが、それを成熟させた形のホンダのシステムは日産のものより余程スマートに動作して見せたそうだ。



プリウス(12/12)

◆ 二代目となるプリウスは人気車種らしい。
購入条件が厳しいどころか、納期すらずいぶん先になると言う状態だ。
初代プリウスは量産車初のハイブリッドカーとあって走安性などよりも、そのメカニズムに目が行った感は否めなかった。
二台目になってもそれは同じなのかも知れないが、クルマとしての本来の性能を追える所までトヨタも余裕が出来たという感じだろうか。
いわゆる正常進化と言っていいと思う。

◆ 私が見てまず興味を持ったのは、そのスタイルだ。
初代のズングリした重たそうなイメージとは違い、ちょっぴり洗練された感じがするではないか。
な〜んかタイヤ径が小さいように見えるのは先代からなのだが、決して小さいわけではない。
メカ的にはもうてんこ盛りという感じで、電動エアコンなど実用性の高い、ハイブリッド車ならではの装備では無かろうか。
これによってエンジン停止時にでも冷暖房が可能になり、余計なアイドリング時間を節約する事が出来るのは燃費に貢献する事間違いない。
駆動系も電池電圧を昇圧してモータをドライブする方式を採用し、エンジン出力と共に総合出力アップに貢献している。
ディスプレイの表示も相変わらず凝っていて、エネルギの流れがグラフィカルに表示されちゃったりするのは設計者の自己満足か。

◆ ベンツのAクラスには水温計という存在自体が無く、Cクラスにしてもスイッチを切り替えると速度計内のグラフィック液晶に水温のバーグラフが表示されるに過ぎないわけだが、プリウスのエネルギ経路モニタはこうした流れに逆らっている格好である。
面白いのは電気だけで走行するモードがある事。
俺がどんな実用性を秘めているのか全くよく分からないのだが、せっかく電池を積んでいるのだからそれだけでどのくらい走行できるのか試してみたくなると言う気持ちは十分理解できる。
つまり、せっかくプリウスを買ったのだからと考えるユーザの好奇心をくすぐるためのギミックであると言えるだろう。

◆ だからといって実用的なクルマでないのかと言えばそんな事はない。
天下のトヨタ車である。
実用燃費は20Km/lを下回らないとまで言わしめる程の経済性は、イニシャルコストの高さを(気分的には)カバーして余りあるものだろう。
操縦性やサスペンションなどが他車レベルに達しているのかと言われると口ごもりたくもなるが、実用車としては充分なのでは無かろうか。



地図屋(12/11)

◆ 今でもあるのだろうか?町の片隅に立てられた町内表示の地図看板が。
地図は白いバックにペンキで手書きされたもので、商店や会社名などが地番と共に書き込まれている。
この地図、作っている人が居るからそこにあるわけで、決して市町村が行政サービスで立てているものではない。
地図屋さんは商店などの屋号などを入れた地図を作る。
そして商店主から「宣伝料」として料金を受け取って生計を立てている。
商店主が宣伝料を払わない場合、一旦地図に書き込まれた屋号は白ペンキで塗りつぶされる。

◆ 地図が立てられているのは町道であったりする訳だが、あれはあの場所を借りているか或いは使用許可を貰っているのだろうか。
いずれにしても最近滅多に見かけなくなったのは、ビル化が進んでビル内の商店などを一々書く事が出来なくなったり、そもそもその地図に対しての宣伝料という価値が低下してきたためなのかも知れない。

◆ 都市部やその周辺では店舗の入れ替わりも激しく、先月までコンビニだった所が今は本屋になっていたり、そば屋だった所がラーメン屋に変身してしまっていたりと、地図の寿命自体も短くなっていると思う。
看板屋さん商売も最近ではベースの色を塗った上にカッティングシートを貼るとか、プロッタで輪郭が下書きされた上をアルバイトのニーちゃんがペンキで塗りつぶすとか、職人技が必要ない製作方法に変わってきている。
これによって職人さん達の需要は低下し、跡継ぎも居なくなると言う感じなのだろう。

◆ この時期になると焼き芋屋さんが軽トラックで走り回る光景をよく見かける。
一時期焼き芋屋さんなんて滅多に見る事は無かったのだがここ最近復活している気配である。
屋台のラーメン屋も駅前の交差点に違法駐車して営業している。
まさか道路使用許可など取れるはずもなく、付近は屋台とその客で渋滞している現状。
不況の中の商売という事だろうか。



そろそろ半年(12/10)

◆ 半年近くも前、小説より奇なりと題して書いた雑記をご記憶だろうか。
某サイトの某モデル女性が苦難を乗り越えて(え?)結婚にこぎ着けられるかというお話しである。
あの時点では7月には彼の離婚が成立している筈だったし予定だった。
だが実際の所、離婚は難航を極め(た、らしい)未だに彼は独身にはなっていないと言う事である。
それでも半同棲?的な生活に突入していたりして、それが奥さんの怒りをあおる結果になっているのは言うまでもない。

◆ 彼の離婚にあたって、某モデルの彼女は様々な提言を行ったそうである。
これはサスガ女性というか、慰謝料から養育費から、離婚後の事から、特に金銭絡みの所は明確に文書化して署名捺印をさせるという感じ。
彼女曰く「後で何か言ってくるかも知れないから」なのだそうで、確かにそうかも知れないけれど男性的感覚で行くと、長年連れ添った妻なのだからと言う暗黙の信頼みたいなもので済ませてしまうような気もする。
こうした徹底的(かな?)な極事務的な処理など彼が思いつくはずはないと奥さんは思い、それを入れ知恵している「女」の存在を再認識する場面なのでは無かろうか。

◆ 彼女達にとってこの一年はどんな風だったのだろうか。
彼女にしてみれば離婚する彼の妻に対しての支払いは最小限に抑えたいはずだ。
彼の財産が減るという事は、それをある程度アテにしている彼女の生活にも影響を及ぼす。
別れる奥さんとしては彼の誠意が欲しいと思うのだろう。
この辺りで感情がぶつかり合うのではないかと想像するわけだが、これはもう女同士の戦い(!)と言っても過言ではないのかも知れない。



期限切れ(12/9)

◆ 我が家のリブレット30と100にはWindows95がインストールされている。
と言っても滅多に使う事はなく、メモリカードアダプタを購入する前まではCFカードのデータ読み込み専用機としてしか使用していなかった。
先日久しぶりにリブレット30の電源を入れ、LANに接続してみたのだが…IEもネットスケープもバージョンが古すぎて満足に使えない。
そこでIEの更新にチャレンジするが、既にWindows95がサポート対象外のために更新できない。
ならばとネットスケープに挑戦するが、こちらも同様にインストールできなかった。

◆ リブレット100の方もほぼ同じなのだが、こちらはIEを5.0にバージョンアップしていた為に何とか使用できている。
と言って、リブ100のIEをリブ30に移す事も出来ず、だったらOS入れ替えかななどと考えるわけだが、なんだか面倒そうだなぁというのが正直な所。
いや、現用機だったらさっさと入れ替えにチャレンジするのだが、もはや物理的に存在する程度の意味しか持たなくなったリブ30をどう活かすのか。
例えOSを入れ替えたとして、IEのバージョンが上がったとしても少ないハードディスク容量と(今や)実用的とは言い難い速度のCPUで何が出来るのか。

◆ リブレット100の方は遅ささえ我慢すれば使えない事はないというか、その小型さを活かした用途もあろうというものだが、逆にリブ100があるが故にリブ30の存在価値が疑問になってくる。
そう言えばWindowsCE機であるカシオペアも長らく机の奥にしまわれていた。
先日知人(の、お子さん)の手に渡ったが、子供としてはゲームも出来ないPCを何に使うのだろうか。
WindowsCEはなかなか使いにくい代物だった。
簡易型Windowsはアプリも簡易型に徹していたし、だからと言ってハードウエア価格が極端に安いわけでもなかった。
メリットは小型である事と電池が長持ちする事(これは大きい)だが、せめてまともなアプリがもっと沢山あったら良かったのに。
※現時点でのWindowsCEがどうであるかは不明。



ズームレンズ(12/8)

◆ 松下製デジカメ、話題は12倍光学ズームだ。
これでもかと言うほど大口径のレンズは、8群13枚構成で全域F2.8と明るい。
このレンズ、焦点距離は35mmフィルム換算で35mmから420mmと一本で全てをこなせる高倍率ズームとなっている。
高倍率ズームはハンディービデオカメラなどではおなじみなのだが、スチルカメラ用としては余り出回っていない。
キャノンから35mm-300mm(だったかな)のズームが出ているが、その重量は1.4Kg程もある。

◆ 高倍率ズームで気になるのは画質である。
デジカメの場合はレンズのアラが目立ちやすいし、このFZ10は400万画素もあるのだから余計だ。
実際の絵を見てみると焦点距離によらずフォーカスが甘い感じがする。
コントラストも低いのではないかと思うのだが、この辺りはディジタル処理で誤魔化せてしまうので何とも言えない。
フォーカスの甘さを補うためか、画面で見ても解る程度の輪郭強調処理がなされている。
松下製デジカメは輪郭強調がお好きらしく、それは松下製デジカメ付き携帯電話でも同じ。
輪郭強調は後から出来る事なので、おとなし目の絵作りの方が良いと思うのだが如何だろうか。

◆ 実写サンプルはメーカのページにも掲載されている。
この手のサンプルはベストなものを選んで載せてあるはずなのだが、どうもディテールが美しくない。
もっとも6万円で買える事を考えたら贅沢は敵か。
レンズ交換式一眼レフは不要だが、最近コンパクト化が進んだポケットに入る大きさのデジカメでは不満だという方にピッタリなのだろうか。
そう言えばSONYだったか、3色+1色の4色構成のカラーCCDを使っていなかったっけ。
CCDの場合にはLCDと違って1色1画素として数えるようなので、400万画素と言っても3原色方式を使っているとすると実質133万画素(ん?画素というのか?ドットというのか)しか無いと思う。
これが4色方式だと100万にしかならない計算になるが、これで合っているかな。



C180(12/7)

◆ 一般道や高速などを走ってみた感想だが、まずパワーに関してはこんなものかなと諦められる程度に満足している。
エンジン音や振動は良く押さえられていて、ある意味国産車に負けないレベルに達しているかも知れない。
いや、ウルサイ国産車よりは余程良く出来ていると言って良いと思う。
燃費は平均時速10Km/h程度の激渋滞路で7Km/l〜8Km/l程度は走るようだ。
この時期は暖気時の燃費もチョイ乗りには大きく影響するが、これもA160よりは多いがSLよりはずっと少ないと言える。
ちなみに平均時速10Km/h程度のノロノロで、しかも暖気が絡むとなるとSLは5Km/lも走らないと思う。

◆ その一方で高速燃費はSLとさほど大きく変わらない。
100Km/h走行でSLが10Km/l以上をキープ出来るのに対しCでも13Km/l程度までしか伸びない。
おそらくより低速で走れば差が付いてくるのだろうが、逆に速度を上げて走った場合にはSLとCの燃費差は縮まってくるのだろう。

◆ そうそう、Cには純正のハンズフリーユニットが付いているのだが、これはなかなか良くできている。
なのだが、ドコモPDC専用のコネクタが付いているから他社の携帯には接続が出来ない。
私はドコモPDCを使用しているから良いのだが、ハンズフリーユニットへの接続を行った場合でも充電が出来ないのはちょっと不便だ。
その他エレクトリカルコントロールも国産車並みとは行かないまでも、ずいぶん装備されている。
なかなか良くできていると思っている雨滴検知型ワイパーはC180には装備されないが、リバースギアをセレクトしてフロントワイパー動作中にはリアワイパーを自動的に動かして後方視界を確保してくれるとか、今までのベンツでは絶対に無視されるであろう装備も付いている。



微妙(12/6)

◆ 微妙な価格設定のパケット料金定額制携帯、auのWINがサービスを開始した。
月額固定の\4,200と、これだけを見れば妥当なような気もするが、これはオプション料金であるから基本料金などの合計では8千円以上の負担をしなければならない事になる。
さて、これを得と考えるか否か。
月額パケット料金をどの程度使っているかにもよるだろうが、リッチコンテンツが増えてきた昨今、これによって節約できる人が意外に多いのかも知れない。
通信速度は最大2.4Mbpsだが、通常使用では数百Kbps程度になる。
と言っても、100Kバイトの着うたなどが1〜2秒でダウンロード出来てしまうというのは正直驚かされる。

◆ 今後どんどんEV-DOのユーザが増えてくれば、帯域をシェアする関係から実効速度は落ちてくると思われるが、定額だったら何でも良いではないかという感じ。
速いか遅いかの違いは気分的イライラ度問題(これは結構大きい)と電池消費量関係だけである。
WINが成功すれば、auは新たな展開としてより小ゾーンのエリア設計と基地局の低価格化によって無線LANチックな環境を提供したい考えだ。
マイクロゾーン化によって実効帯域を上げながら基地局設置コストの低減を図ろうという感じか。

◆ ナンバーポータビリティ議論にも関係するが、現時点で最も不満の少ないのがauユーザだという民間調査会社の結果が出ていた。
満足している人数は多いものの、不満と感じるユーザも多いのがドコモで、ドコモユーザはauへの乗り換えを考えている人が多い。
逆にauユーザはドコモへの乗り換えを考えているが、その数はドコモ→auを求めるユーザ数よりも少ないという。



年金(12/5)

◆ 何かと問題になっている年金制度。
掛け金額(と言う呼び方はおかしいと思う、年金税だろう)を上げて支給開始年齢を遅くする。
支給開始年齢を平均寿命以上に持っていけば、今まで以上に保養施設などを作る余力生まれて関係各団体は儲かり続けるというヤツだ。
現在は支給開始年齢を段階的に上げている途中らしく、65歳にまでそれが引き上げられる。
が、65歳で止めないでもっと上まで引き上げちゃおうゼ!ってな意見が出ている。

◆ 憎まれっ子世にはばかるとか、不良長寿と言われるように、政治家は長生きすると相場が決まっているからそれでも良いのだろう。
惜しまれながら死んでいくヤツは、惜しまれるだけで幸せではないのかと言うのが彼らの理論かも。
政治家連中は団塊の世代が年金にありつく前に対策を講じようとしているが、団塊の世代が稼いで納めた税金はどうなっちゃうのという感じ。

◆ 国民年金に加入しない人が相当数居るらしいが、私はそれに賛成である。
今払ったからと言って将来貰える保証はどこにもない。
テレビのCMではうまい事を言って加入者数を増やそうとしているが、これは仕事を斡旋すると言って教材を売りつけようとする悪徳業者と同じである。

◆ 年金をかけずに国から金を貰うにはどうしたらいいのか。
答えは生活保護である。
生活保護を受けた方が現状での国民年金額よりも支給金額が多い(らしい)。
ただし様々な制限が加わる事も事実で、どんなに暑くて熱射病になって死んでもクーラは買ってはいけない。
だってクーラなんか買われて長生きされたら国は支出が増えるだけなんだから。



ガングリオン(12/4)

◆ もう1ヶ月以上も前になるだろうか、右手首にガングリオンが出来た。
ガングリオンなどと言うものを私が知るはずもなく、最初は何のコブが出来たのかと、グリグリいじくり回していたものだ。
医者に行くと内部にたまった液を注射器で抜けば一時的にコブはなくなるという。
但し一時的なものであって、再発率は非常に高いらしい。
根本的に直すのなら手術という話しになり、このコブに通じる根のような部分を全て摘出するために全身麻酔をかけるのだと。

◆ そんな大げさなものらしいのだが、こぶの存在にさえ我慢すれば(私の場合は)何の実害もない。
暇な時にグリグリやるお供だと思えばそれも又楽しいというモンだ。(本当か?!) が、いじっていたら徐々に小さくなって目立たなくなってきた。
液のたまった袋に穴が開いて内部の液体が抜けたのだろうか。
いずれにしても、手をよく使う人や女性に発生するケースが多いようなのでお気を付け頂きたい。
ん?でも何に気を付ければいいのだろうか。

◆ ガングリオンの中にたまっている液体、それはネバネバしたものらしいのだが、どうやら美容液の成分と同じらしい。
なので、ガングリオンを育てて内部液を抜いて希釈して美容液として売ったら儲かるかも。
不況の世の中、自己生産で美容液を作るなんてホットではないか。
是非ガングリオンを育てて実験してみて頂きたい。
ん?でもどうやったら育つのかな??



工事(12/3)

◆ 年末と言えば工事である。
年末や年度末だからと言って工事を増やしたりはしていないと誰かが言っていたような気がするが、一般道も首都高速道路も工事渋滞に遭遇する機会が増えてきたような気がする。
同じ箇所を何度も掘り返す、一見意味のない、よく考えてみてもやっぱり意味のない工事は道路の管理者が違うから仕方ないのだよと言う一言で片づけられてしまう。
方や国道であり一方は地方道だから、その交差点を工事しようと思えば別々に二度やるのは仕方ない事なのだとか。

◆ 工事と言えば問題の多い中央線高架工事。
開かずの踏切は益々開かなくなり、これでは渋滞解消の工事のために渋滞が起きているという山手通り池袋付近と同じではないか。
その中央線工事の影響を避けるために引っ越す人もいるという。
実は私にも経験があって、横浜のある橋の工事のためにただでさえ渋滞が激しいその場所が、とんでもない事になった。
最初は数年で終わるはずだったその工事、工事業者の資金繰りが行き詰まったために工期を延長したかったのかどうか知らないが、表向きの理由としては「損傷が当初予測より激しかったため」として数年間工事が延長された。

◆ これに嫌気がさした私は、橋の反対側に引っ越したという訳である。
工期が長いほど業者は儲かる。
だからたった1Kmの区間の工事でも、2年も3年もの後期を設定する。
工事が終わって広くなった道路もすぐには利用せず、利用しないまま道路が草木で傷むのを待って再工事してから本開通へと誘う。
か、どうかは知らないが、効率的な税金の使い方をして貰わないと困るんだけどな。
なんて言っても仕方ないか、ここは日本国。



クローン携帯(12/2)

◆ 最近ニュースにもなっているクローン携帯。
海外では当たり前のように存在するらしいし、国際ローミングなども始まって、日本製PHSがそのまま利用出来る各国でのクローンPHSも多く見られるとの事。
と言ってもPHSの場合には、日本で格安(1円とか)で仕入れたPHSのファームを書き換えて海外で利用するらしい。
こうすれば製造原価は非常に低く抑えられる。

◆ 我が国の携帯電話事業者は、クローン携帯はあり得ないとしている。
携帯電話はその携帯電話がどのエリアにいるのかを通知するために位置登録という動作を行い、これを監視する事で不正なアクセスを見つけられるというのが事業者の言い分である。
確かに東京都内で位置登録した携帯が、数分後に大阪で位置登録されたらおかしいと思うだろう。
では逆に、新宿区で位置登録した携帯が、数分後に渋谷区で位置登録したらどうか。
徒歩では無理かも知れないが、単車なら移動可能距離かも知れない。
基地側監視装置は、携帯を持って移動している人が歩いているのか走っているのか滑っているのか転んでいるのかまでは解らない。

◆ 例えば夜中、オリジナル携帯電話の持ち主が就寝中だったとしよう。
携帯電話は位置登録を完了すると、基地局からの報知情報が変わらない限り再位置登録はしない。
この時にクローン携帯の電源を入れたとする。
クローン携帯は早速位置登録動作に入り、通常どおり使用可能になる。
例え他から電話がかかってきたとしても、オリジナル携帯電話には着信せず※クローン携帯のリンガーが鳴る。 (※オリジナル携帯とクローン携帯がごく近くにあった場合には、両方の携帯が着呼信号を受け取って、着呼応答を帰すのでクローン携帯の存在がバレやすい)あなたの携帯、もしかしたら偽物がどこかで使われているかも知れない。
その携帯から深夜に大量の迷惑メール…ドコモ関西は解約顧客情報を第三者に提供したらしいし…



デジカメ(12/1)

◆ 最近のデジカメ画質は本当に良くなって、どれを買っても大きな失敗はないといえるほどになった。
デジカメ出始めの頃はそのモデルによって大きく画質は異なり、単に画素数云々の話しではなかったように思う。
もちろん現在でも究極的画質?を求める向きには不満の多いのだろうが、高画素数撮像素子に見合ったレンズを搭載しているモデルが多い事は結構な事である。

◆ 数年前のデジカメの画素数競争のような状態が、現在の携帯電話内蔵デジカメではなかろうか。
画素数こそ200万にも届くのだが、レンズ性能は全くそれに追いついていない。
確かに30万画素クラスと比較すれば誰の目にも明らかな画質の違いはあるのだが、カメラ型デジカメ(というのか、いわゆるデジカメである)と比較すると、いや、比較するまでもなく携帯電話内蔵デジカメの画質は貧弱なのだ。
それでもメーカは多群多枚構成のレンズや高屈折率ガラスレンズを採用するなど力を入れ、更にはオートフォーカス機構まで付けて来るという力の入れようである。
当然の事ながら今後の製品には光学ズームも搭載されてくるだろうし、明るいレンズも付けられてくるだろう。

◆ 携帯電話にカメラ機能は当たり前と言われ久しいが、デジカメと違ってスペースの厳しい筐体の中に大口径レンズを収めるのは大変だ。
そのうち交換レンズ式なんてのも登場するかも知れなくて、ここまで来るとデジカメ付き携帯電話なのか携帯電話機能内蔵デジカメなのか解らなくなってくる。
デジカメに携帯電話を内蔵したという雰囲気で登場したSO505iは同社製品にしてはよく売れた方らしいが、その厚く重いボディーは一般の人はなじめなかったようだ。
現行のP505isもレンズ部を意識した設計になっているが、こちらはそこそこ売れているらしい。



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