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マルチユーザ


  • Posted by: F&F
  • 2010年3月14日 12:04

ホストマシンにUSB端末をくっつけて使うって、Xみたいな、いや、それよりもホストの負荷が高そうだ。
確かに軽い作業であればマルチ端末は有効かも知れないが、何せWindowsだから、誰か一人がクラッシュさせたらと考えると恐ろしい。

安価で低消費電力なマシンを並べるより、ハイパワーな1台をシェアした方がお得なのだろうか。
確かに実可動割合の低い、情報入力用や閲覧用であれば過剰なパワーは分配すべきと言えるのかも知れない。
しかし、ならばAtomか何かの乗った低消費電力PCでも良いはずだ。

HPのこのマシンは10台のクライアントを接続すると仮定すると約24万円だ。
当然キーやマウスやモニタは別途必要になる。
Atomの乗った小型PCが2.4万円以下だとお得という話になるが、結構微妙かも。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100309/345567/
http://www.rbbtoday.com/news/20100309/66207.html

   

Comments:4

なかぽん Author Profile Page 2010年3月14日 23:34

記事からは詳細が読み取れませんが利点があるとしたら運用管理じゃないでしょうか。
t100にはUSBホスト機能がなさそうですし。
(PS/2でマウスとキーボード接続じゃないかと)
変なソフトをインストールして欲しくない、パッチは1台だけ当てればよい、データの複製をクライアントに作らせたくない、変なデバイス(主にメモリ系)を使わせない等、管理者には魅力的なのかも知れません。
しかしi7(i5)じゃなくCore2なのがちょっと意外でした。

なっくん Author Profile Page 2010年3月15日 00:04

ホストのOSはWindows Server 2008 R2の派生バージョンみたいですね。メモリ6GBの構成があるので64bit版かな?

で、USB接続のDisplay Linkで10台のディスプレイを繋ぐと。

そもそもDisplay LinkはホストからはRDPクライアントに見えるので、これまでのアプリケーションサーバーor Thin Client構成とまったく変わりません。これまでAMD GeodeとかVIA Edenとかでやっていたのが本当に(SUN Rayみたいに)ダム端末になってしまったというわけですね。

Lear Author Profile Page 2010年3月15日 00:11

シリアル接続のVT100じだいならまだしも・・・
そしてX端末はやはりパワー不足ではっきり言ってダメでしたね。

Unix+X11は敷居は高い?ですが最初からマルチユーザー、マルチディスプレイを考慮していたので【複数台を複数人でシェアしあって使う】のは本当に便利です。
他の人のマシンで動くWindowを自分のディスプレイに表示したり、自分ところWindowを他の人のディスプレイに飛ばして使わせたり。
ShellとPerlとmakeを組み合わせて複数マシンで簡易分散コンパイルなんてのが楽しかったです。

こむ改 2010年3月15日 10:20

インテルとの関係が深いHPとしてはインテルの意に反することを大々的に行う訳にはいかず
組み込み用途って性質のAtomをデスクトップに採用するのを避けたのでしょう。
で、規模に応じてcore i7を採用したシステムを提案する…だと思います。

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