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スマートフォン:カメラはいくつまで増えるのか?


  • Posted by: F&F
  • 2019年2月 4日 12:11

HUAWEI P20 Proのトリプルカメラが話題になった。
カメラが3つというだけではなく、メインカメラは4千万画素と高精細だ。

SONYはカメラはシングルで十分だと豪語したがXperia XZ2 Premiumではデュアルカメラを採用した。
ただしフル解像度ではデュアルカメラが使えないなど、SONYお得意の?機能限定版である。

次期iPhoneの噂も飛び交う昨今だが、次期iPhoneはトリプルカメラだゾとも言われている。
次期Xperiaもトリプルカメラだと言われる。
もはやデュアルカメラは当たり前なのか?
デュアルカメラでも焦点距離の異なるレンズを搭載するもの、モノクロセンサで感度向上を狙うものと様々だ。
トリプルカメラになるとその両方が実装できることになる。
P20 Proは高画素センサと焦点距離の異なるカメラユニットを使い、画質劣化を最小に抑えながらのズームを可能にする。

カメラユニットは比較的高価な部品ではあるが、その数がカタログを飾るとすれば(中国勢などは)カメラを増やすのかも知れない。
筐体の左右にカメラを付けて3D映像が撮れるとか、TOFセンサによる測距精度を上げるとか、赤外線カメラを追加してみるとか、カメラの数は増やしたけれど、それが一体何の役に立つのかみたいな事になったりして。

3D画像は過去にシャープが従来型ケータイに搭載したがさっぱり流行らなかった。
裸眼で立体映像に見えるのだが、見るには少々コツが必要だった。
ディスプレイ解像度が(3Dモードにすると)低下して、ざらついた画面になった。
だが今の技術を以てすれば解像度の問題はクリアできる。
まあ3Dテレビがアレだったから、3Dスマートフォンが出来たとしてもアレかも知れない。

iPhoneが進化を続ける必要があるとすれば、より多くの機能を搭載して価格が上がる。
価格が上がれば重要なマーケットでもある中国での需要が下がる。
これはXperiaにも言えることなのだが、SONYは価格競争の激しいミッドレンジは商売にならないと言っている。
ではハイエンドが商売になっているのかと言えば、現状それも思わしくない。

景気低迷でSONYは自社アプリの開発を縮小するのだとか。
何と嬉しいことだ!
あんな役に立たないアプリはさっさとやめてしまえば良い。
どうしても欲しいという人はPLAYからダウンロードでもすれば良いではないか。

   

Comments:1

レオナルドクマ博士 Author Profile Page 2019年2月 4日 12:29

AVでは、VRが流行ってるらしいので、3Dの需要があるのかもしれませんが、消費側は撮るなんて事をするのか?って問題もありますね。
スマホのカメラの画素数が増えても、結局、メモ代わりにしか使ってない。

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