過去の雑記置き場

住宅購入への道(18)(1/31)

◆ 1月も終わりである。そろそr引っ越し屋に見積もりを依頼しないといけないだろう。引っ越し予定の3月頃は引っ越しのシーズンなのだ。
これが年末とか5月頃だと引っ越し屋も日程があいているだろうが、3月や9月となると忙しいイコール価格が高いって事になるのかも。
実は以前に大きなタンスを運んで貰うのに引っ越し屋に見積もりを取ったことがあった。価格的には大手ほど高いという印象だ。引っ越し屋によっては見積もりに来る所あり、電話だけで値段を出すところありと様々である。

◆ 以前、東京から横浜に来たときには自分でトラックを借りて友達に手伝いを頼んだ。2トントラック2台を借りたので、少々雑に荷物を積んでも運べたのは良かったが大いに疲れた。
この場所に引っ越してくるときには引っ越し屋に頼んだ。段ボール箱に荷物を詰めるのは自分でやって、その運び出しや搬入は引っ越し屋がやってくれると言うプランだ。この時にはクーラのガス回収も自分でやって、取り付け時の壁の穴開けも自分でやった。1カ所だけ穴開けを誤って、ホールソーが柱に引っかかるというミスをしてしまったが。

◆ 実は今度の引っ越しでクーラ移設をどうしようか、未だ決めていない。引っ越し屋でも電気屋でも良いのだが、家に穴を開けるときには鉄骨パネルのスキマを狙わないといけない。鉄骨パネルの内部には平行四辺形に変形しないように補強が対角に入っていて、それに加えて鉄の棒のようなものも入っている。これを考えると専門家に任せた方が楽というか、引っ越しの片づけ等に忙しいから自分では出来そうにない。
クーラは去年購入した2台のみ持っていくことにした。出来の悪い日立製は、せっかく修理したところではあるが置いていこう。室外機の騒音も大きいし。

◆ エアコンの室外機ってヤツは意外に邪魔なものだ。今回は効率低下には目をつぶって、2Fのクーラの室外機を下の方に取り付けるようにしている。それも最短距離で持っていける場所より、目に付かないと言うか邪魔にならないところに取り付けるので、効率的には決して良くないはず。
なので今住んでいる家から持っていくエアコンも配管延長キットを買わないとダメだ。
もしかすると室外機と室内機の高さにリミットがあるかも知れない。これがダメだと新規購入ということか。メーカに確認しなくては。

◆ 魚関係用品インプレッション更新&DosingPumpの中身を見てみました。



先週は..(1/30)

◆ 冬らしくない気候だと書いたら、先週は平年並み程度に冷え込んだ。北国では記録的低温になったところもあるらしいが、横浜では朝晩こそ冷えるものの日中の日差しの中では身を切るような寒さではなかった。最低気温も一日だけ零下になったかな。
昨日も朝は冷え込んだが、日中は日向にいるとポカポカって感じ。風も余り無かったし。

◆ 先週は車を洗ったら夜になって雨が降った。今日も午後から天気は下り坂らしい。と思って車を洗わないと雨が降らなかったりしてね。A160の方はどうしようかな。やっぱり洗おうかな。
沢山雨が降ってくれればホコリの斑点は目立たなくなるが、先週は少しの雨と少しの雪が降ったので車は大いに汚れている。

◆ go.jpハッキング問題は色々報道されているが、中には管理者用パスワードを設定していなかった、と書いたものがある。rootパスワードを設定していなかったのか?まさかね。
あちこちのホームページが攻撃されたようだが、Firewallは突破できなかったようだ。各省庁によってセキュリティ対策が違うというのはいかにも日本らしい所である。
きっと○○省が△△に外注しているから、ウチは□□に外注しよう..って感じなのだろうか。

◆ 不思議というか手際が悪いと思ったのは、復旧までに時間を要したことだ。普通ならOSから再インストールしてセキュリティ対策をして、ホームページデータを再度アップロードするのに1日あれば良いのではないかな。不正侵入されたのだからOSやデータを全て消して、危なそうなポートは塞いで再立ち上げするのが基本だろう。にもかかわらず2度にも渡って不正進入を許すのだから笑える。
いやいや、もしかしたら不正侵入させてパケットのログでも取っていたのかな。

◆ 魚関係は日記更新、家関係は内部大工工事の様子。



事故率(1/29)

◆ 保険の代理店をやっている知人と会う機会があった。話は車の安全性になり、それが事故率とどう関係しているのかと言うことになった。
保険屋は事故率の高い車ほど保険料を上げているわけで、実際にそうなのかどうかと言うのが焦点だ。最近のデータで事故率の高いのは大型4WD車や大型のワンボックス(ミニバン)なのだそうだ。
事故率は車の台数辺りで出しているので、契約車数の多少に関係はない。
(注:過去にこのようなアンバランスが起きたのは、マーク2系がカローラ並に売れたバブルの頃だったらしい。誰もが小さな車からマーク2に買い換えて、車両感覚が掴めずに駐車場などで接触事故を起こしたのではないかと彼は言っていた)

◆ これらの車による事故で多いのが接触に分類される事故だそうだ。勿論人身も含まれる。
人身事故ではフロント左側、つまり運転席から死角になっる部分で人間を引っかけてしまう事故と、後輪付近で自転車などを引っかける事故が目に付くと言う。いずれも視界の悪さが原因ではないかとは彼の弁。(A160も気を付けねば。先日も前を走っていたデリカが女子高生の自転車を引っかけるのを目撃したばかり。被害者はころんで足から血を流した程度だった。)物損では軽微な接触事故が最も多いらしい。事故原因は無理な進路変更で、運転者は異口同音に「相手が避けると思った」と言うそうだ。

◆ 大きな車だから目立つし、多少無理なことをしても相手は気がつくはず。そう思っているドライバが非常に多いことに彼は驚いていた。極めつけは「大きな車なのだから、こんな事故になるとは思わなかった」と言ったオバサンの言葉だとか。このケースでは赤信号に無理矢理突っ込んで右折しようとしたところに、青信号で発進した車がぶつかったというもの。
ワンボックスは横転して、交差点脇の商店を壊したそうだ。直進車の速度が出ていなかったので直進車は物損で済んだが、商店を壊した方が大変で対物保険を使い切った例だと言うことだ。

◆ 他の事故に関してはワンボックスだからと言って目立ったところは無いらしいが、同乗者傷害の支払額は多いとのこと。事故で横転すると乗員はガラスの破片などで何らかのケガをするし、定員の多い車なので搭乗者傷害保険の支払額も多くなる。
気になる輸入車の事故率だが、これはサンプル数が少ないので何とも言えないとのこと。ただし修理となると高額になる場合が多いので、事故率に関係なく保険料は高くならざるを得ないのではないかと言っていた。

◆ 保険料の高い車だと、軽微な事故でも出来るだけ沢山の保険を使おうとする。これは保険会社でも解っているのだろうが、逆にこれが悪循環を招いているとも言える。
保険代理店は支払い保険料が増えると成績が悪化することになる。だが客を選べないのも代理店であり、彼曰く「車の安全設計を最も気にするのは保険屋かもね」との言葉が皮肉に聞こえた。



ミイラ(1/28)

◆ 宗教団体はミイラ(化)がお好きなようである。これは何故だろうか。
人を殺せば殺人だし、死体に適切な処置を施さなければ死体遺棄である。でもミイラが生きていると思っている人たちにとっては、ミイラは死体ではないわけだから殺人にもならなければ死体遺棄にもならないって事か。
きっと当事者もミイラが生きているなんて宣言するときには笑いをこらえるのに必至なのかも知れないけど、ミイラを死体と認知してしまうと法に触れてしまう。

◆ 死亡したときに届けを出すと内部を調べられる恐れがあるし、大型高周波加熱器で焼いてしまう方法は別の教団がやって煙とニオイの問題が残ることが証明されている。
とすると、やはりミイラ化というのが一番良いと言うことだろうか。例の定説マニアも司法解剖が行われる前まではミイラは生きていたという。でも司法解剖されて死んじゃったから、もう生き返らないと説くのだ。でも警察としては死体を発見したら司法解剖したくなるわけで、教団としても司法解剖した時点でミイラが死んでくれれば話が早い。

◆ 輸血拒否で命を落とす人も居るくらいだから、信仰の力ってのは相当なものである。だから財産全てを投げ出すようなこともするわけだろうし、こうして儲けている教祖ってのはある意味で商才があるとも言えそうだ。
新興宗教に興味のない人でも、初詣に行ったり合格祈願をしたり、家内安全を願ったり、教会で結婚式を挙げたり、寺に墓があったりするだろう。
だからといってこれらの人々に信仰心があるかというとそうでもなくて、何となく行事だからとか世間の手前..って感じも多いだろう。
でなければ結婚式の時は教会で、初詣は...なんて事にはならないはず。

◆ こう考えると日本人は元々信仰心が薄い民族なのかも知れない。現に宗教戦争は起きていないわけだし。その信仰心の薄い日本人は宗教慣れしていなくて、宗教のなんたるかも理解しないうちに、信教が病気を治すなんて話を聞いた日には、それこを神にすがっちゃうのだろう。



ノートPC(1/27)

◆ モバイルペンティアムはやっと消費電力にも目が向いたようである。クロック周波数に対する消費電力カーブを急峻にして、低クロック動作時の消費電流を低減しようと言うアプローチがそれだ。そもそもC-MOSはクロック周波数が遅ければ殆ど電気を食わない。まあCPU位の回路規模になるとスイッチングロスやデバイスあたりのリーク電流も無視できないとは思うが。
携帯機器用LSIではこの辺りが徹底している。必要以外の回路へのクロック供給を止めたり、或いはクロック周波数を変えたりして消費電力低減を目指す。

◆ RISC CPUやDSPも携帯機器組み込みを意識した製品では、低消費電力を宣伝文句にしたものもある。
ノートPCで重いものと言えば電池とハードディスクだろう。電池を軽くするためには消費電力を少なくする以外にはなく、その為に反射型液晶板でバックライトを廃したモデルも登場した。
バックライトがないと確かに見にくい。明るい場所でなら何とか使えるが、周りが暗くなってくるとコントラストも色度も落ちて見える。これが最も良くわかるのはカラーゲームボーイだろう。

◆ しかしバックライトを無くすだけで数ワットの電力節約になる。これでCPUの消費電力を下げられれば小型の電池で長時間運用が可能になると言うわけだ。
アナログ携帯電話の初期型は、100cc以上もある電池を搭載していながら連続待ち受け時間が10時間ほどだった。電池だけで現在の携帯電話そのものより大きく重かったのだ。
確かにアナログ携帯では、着信待ち受け時のパワーセーブが思うようにいかなかったから仕方ないとは言えるし、PDCやPHSは呼び出し信号のインターバルを細かく規定しているので待ち受け時間が長くなるのは当然。ま、それを考慮したとしても電力消費効率は随分高まったと言える。

◆ アナログ携帯ではFM変調だったからC級アンプが使えた。これなら電力利用効率も高い。しかしPDCではリニアアンプが必要になるのでPAの効率は30%程しかない。初期の頃には出力電力に応じて、つまり変調波形に応じてバイアス電流を変化させるなんて事も行っていた。
QPSKの信号の元になるIとQを二乗したような信号をモデムで作って、それでPAのバイアスをダイナミックにコントロールする。
ちょうど昔のAM送信機で、終段にトランジスタを使ったら非直線性で変調がうまくかからなくて、前段や終段のベースにも変調信号を加えたようなものだ。



コーラが凍る(1/26)

◆ 少し前に頂いたmailに「冷蔵庫の中で凍っていなかった炭酸飲料が、何かの拍子に凍ってしまうことがある」との現象を報告いただいた。
確かにこう言うことはあって、水でも条件が整えば氷点下でも凍らずに何かのショックがあると連鎖的に一面が凍ってしまう。
なので冷蔵庫内の温度等々がウマイ条件でバランスし、炭酸飲料がすごく凍りたがっている条件が整ったのではないかと思ったのだ。

◆ それ以来ウチの冷蔵庫でも同じようなことが起きないかと思っていたのだが、思って起きるものでは無さそうでなかなかお目にかかれなかった。
で、先日コーラのペットボトルを冷蔵庫から出してキャップを開け、一口飲んで机の上に置いておいたらやがてコーラがボトルから吹き出すように溢れ始めた。
一体何事だ、と思って観察すると見ている間にどんどん凍り始めているではないか。そこでペットボトルに蓋をして、2〜3回振ると氷はなくなってしまった。

◆ 氷が無くなったところでキャップを開けたら、再度わずかに凍ったが最初ほどではない。こんな事が何回か続いたが、今は又現象が起きなくなってしまった。
再現したら温度くらいは測ってやろうと思っているのだが、待っていると凍ってくれない。
コーラの温度対氷点がどういう変化をするのか解らないが、キャップを開けて内部圧力が下がると凍りにくい方向に行くのではないのだろうか。それとも凍りやすい方向に行くのかな。それなら話は解るのだが。

◆ 冷蔵庫内の温度はさほど変化しないように思う。確かに開け閉めを頻繁に行えば温度変化が起きるのは当然だが、夜間などの安定した時間帯においての温度変化はどの位だろう。
各社共に氷点ギリギリの温度とか、数℃に安定制御するために努力している訳だし内部時計を基準にドアを開け閉めする時間帯を学習してコンプレッサ制御を行うものまである。
部屋の温度だって監視しているかも知れない。でもコーラの凍り具合に再現性が余り無いというのも不思議なものだ。
いや、ウチの冷蔵庫の温度制御が荒いだけかも知れないけど。



内外価格差(1/25)

◆ ここの所、引っ越し後に使おうと思っている水槽用パーツを海外から購入している。理由は価格が安いからだ。確かに送料はかかるわけで、ちょっと重いものをFeDexで入れれば$200以上の輸送賃になる、しかしそれを考えても正規輸入品より遙かに安く買えるのだから面白い。
例えば先日紹介したポリラックも、正規輸入代理店と称するところでは300ccで\6,000だ。東急ハンズだと\7,000以上らしい。例えポリラックが優れたものであったとしても、\7,000以上出してまで使う気に私はなれない。

◆ 確かにこの程度の価格のものだと、個人輸入してもあまりメリットがない。と言うのも送料で相殺されてしまうからだ。だからまとめて共同輸入すれば(出来れば)市価の半額どころではない金額で購入できる。
売れないものだから高いのか。高いから売れないのか。高くても売れるのかは定かではないが、売れる商品であればディスカウント店が見逃すはずはないだろう。

◆ 通販番組でお馴染みのオイル添加剤、氷漬けになったエンジンが一発で始動できるとか、解体車のエンジンが振動もなく回り始めるってアレである。コイツもディスカウントショップに行けば通販値段の半額程度で手に入れることが出来るし、アメリカから買えば更に安い値段になる。
ボトルには定価が記されていたが、ディスカウント店の価格を見ると数本の個人輸入では逆に高くなるかな、と言った値段だった。

◆ ディスカウント店だと大量に船便で持ってくるだろうから、たぶん定価(を、為替換算した値段)で売っても儲けは出るのだろう。
TVショッピングに出す時の価格は、TVショッピング価格の1/2から1/3だそうである。TV広告料を考えると解らないでもないし、その商品が紹介されてから1時間ほどは注文が殺到すると言うからメーカ(或いは輸入業者)も薄利多売路線で売り込みに行くわけだ。



住宅購入への道(17)(1/124)

◆ 大工工事が行われているので、外観的に変わったところはない。内部で水道やガス配管が行われたり、床が出来始めていると言った感じだ。
建物自体は工場組立材をネジ止めするだけなので早いのだが、内部工事は普通の木軸工法と大きく変わらないのではないかと思う。
最近は土曜日でも夜まで工事が行われている。大工仕事も寒い中大変だ。

◆ 一番南の区画の工事も始まった。どうやら地盤補強はせずに基礎を作るような感じである。
基礎の高さが低いので、たぶんこれは北側斜線の影響を小さくするためではないかと思う。まだ基礎の枠組みが出来始めたところなので、木軸工法の家なのか2×4の家なのか或いは鉄骨構造なのかは良くわからないが、基礎の形からすると鉄骨ではないように思える。
真ん中の区画も整理が始まっているから、やがて着工という感じだろうか。2×4工法の住宅は家の近所に建てているところがあるので、何となく建て方は解った。せっかく近所なので色々な工法を見てみたいものだ。
一番南の区画は砂利を敷いた上に基礎を作ったというか、土地全体に砂利を敷いた感じになっている。ウチの所など雨が降ると関東ローム層そのものと言った感じで泥だらけになっているが、南の区画は砂利があってキレイなのだ。

◆ 工事が進むとガスメータの位置なども指定しなければいけない。ウチの場合には北側の少し奥に付けることにしたが、検針員が入ってくる関係で犬を放す予定の所よりは道路側にしないといけない。道路側から見える場所に付ければ検針員は楽だろうが、ガスのメータってヤツは意外に邪魔になる大きさなのだ。
ガス会社も電話回線や無線を使った自動検針システムを検討しているらしいが、電気メータのそれと違って自前の電線を持っていないところが辛いところ。
人件費を考えると、自動検針化によって大幅なコストだ運が出来そうな気がするんだけどなあ..



今日こそは(1/23)

◆ どうも休日となると天気が悪い。昨日は所用で一日外出していて、今日は午後から天気が崩れるような予報だ。こうなるとポリラック実験が出来ない。
なので午前中にでもポリラックを塗ってみようと思う。実験はA160で行った方が結果が早くでそうである。未だに屋根無し駐車なので、条件が厳しいからだ。
撥水性の余り無いワックスなので、ドアミラーの所のパネルの水垢の付き具合ででも判断することにしようか。ツヤの差は解るだろうか。激艶クリアを塗ったときはデジカメでも解るほどの差が出たのだが。

◆ SLの方も先週は洗っていないので泥だらけである。たまに降る雨は路面の泥を溶かし、それがボディーに付着する。
そうそう、SL用の17インチホイールが安く手に入りそうだ。が、交換すべきか否か迷っている。
ホイールを大径にするならブレーキも変えたくなる。16インチから17インチなのでそれほどは変わらないが、でも見栄えが悪い。

◆ 最近はワンボックスカーに18インチとか19インチのホイールを履かせている車を見かけるが、ディスクロータが小さくてかなり格好悪い。特にスポークが細くてブレーキディスクのよく見えるタイプのホイールだと目立つのだ。
ワンボックスの場合は操縦性云々は無いだろうし、ヘタにグリップの良いタイヤを付ければ横転の可能性が上がるだけで危険である。だとすると見栄え重視でホイールを変えているのだろうが、ホイールを変えることによって貧弱なブレーキが強調される事に本人は気づいていないのか。

◆ で、SLのブレーキだが17インチホイール用のドリルドロータ(純正)がある。キャリパと共に交換すればボルトオンで付くと思うし、実際今のブレーキでも「ふえわKm/h」からフルブレーキングするとフェードの兆候を見せるから交換に値するのは事実なのだが..でも重いホイールと重いブレーキをぶら下げて走るような車でもないと思うしなあ..

◆ 魚関係は日記更新、家関係は床が出来始めたというお話。ポリラックもテスト開始。


暖冬?(1/22)

◆ 今年は暖冬だそうである。暖冬の年は雨や雪が多いそうで、関東地方でも冬場には珍しいくらい雨の日が多い。冬場に天気が崩れやすい年は1年ごとになっているらしくて、99年は雨が少なく98年は多かった。97年は少なく96年は多い。なので今年も雪が降るのではないかと予想する人もいる。
暖冬と言っても急に冷え込む日があったりして体調を壊しやすい。寒いなら寒い日が続いた方が体が慣れる。

◆ そう言えばここ何年か、クツの中の足先が冷えて痛みを感じるって事がないように思う。立っているだけで震えが来るような寒さも久しく感じていない。
去年の秋は記録的な高温だったと言うし、今年の天候はどうなるのだろうか。
局所的には気温の変動は激しいが、地球全体で見るとうまくバランスしているようだ。砂漠化が進んでいるところがあると思えば、砂漠に雨が続いて木々が生えてくる場所もある。

◆ 寒くない冬を感じるのは犬の水飲みの水が凍らないことである。これが凍ると犬が水を飲めないから、毎朝氷を割って水を入れ替えてやらないといけない。
ちなみに昨年の冬は何度か氷が張った記憶がある。今年は勿論氷が張ったことはない。昨日は冷え込んでいたが、それでも氷は張らなかった。
雪が多く降ればスキー所は喜ぶわけだが、ゴルフブームに続くスキーブームも影を潜めてリゾートマンション地帯にも冷たい風が吹く。部屋の価格はピーク時の2割にまで下がったと言うところもあるが、管理費が割高なので相変わらず人気が薄い。

◆ 最近でも関越自動車道はスキー客で混雑するのだろうか。ブームの頃は毎週末には大渋滞を引き起こしていたが、今はどうなのかな。
そう言えば家の前の駐車場にエンジンをかけに来る家族、最近はオトーサンだけが出かけてきてエンジンをかけて2〜3時間昼寝をして帰るというパターンに落ち着いている。
ステップワゴンの屋根には、エアブレーキを思わせるスキーラックのようなものがそびえ立ったが、相変わらずタイヤは夏のそれである。
たぶんシティースキーヤー(三菱が作った、シティーオフローダから頂いた)なのかも。



300万画素時代(1/21)

◆ 昨年中に登場しなかった300万画素デジカメだが、各社から発表され始めた。300万画素でそれなりのレンズが付いていれば紙焼きできる程度の品質は得られる。最近は雑誌掲載の写真でも、サイズが小さければデジカメで用が足りてしまう世の中なのだ。
200万画素カメラでも言われたいたレンズ性能だが、300万画素ともなるとますます厳しくなるだろう。
CCDのサイズはコスト面から考えても大きく出来るはずはなく、そうなると単位面積あたりの解像度が非常に高いレンズが要求される。

◆ 電子部品は高精細化がどんどん行われるが、機械加工品であるレンズの加工精度を上げるのは容易ではないはずだ。これが光学機器メーカならまだしも、家電メーカがデジカメを作ろうとするとレンズをどこから入手するかが問題になる。光学機器メーカもデジカメ市場に参入しているから、低価格で高性能なレンズは外販したくないと思うはず。そこでSONYは海外メーカからレンズを買っているわけだが、コストとの戦いは国内メーカより厳しいかも知れない。

◆ PCにしても何にしても、より高性能なものを売り続けなければ企業は存続できない。PCを考えると機能的にどれも殆ど同じ訳だから、後はコストや付加機能の競争になる。
デジカメの場合もコスト競争は当然だが、今は高性能なフラッグシップモデルが全体の需要を牽引しているような感じがある。
車でも同じように、誰もがスカイラインGT-Rを買うわけではないがGT-Rが存在するから(GT-R以外の)スカイラインが売れると言うことと同じだ。

◆ レース参戦にしても、自動車メーカはレーシングカーを売っているわけではない。が、レースで好成績を上げることがメーカイメージの向上につながる事は多い。
レースの話になったついでだが、今年のルマンは日産もトヨタも参加しないようだ。日産に関しては業績悪化でレースどころではないと言うことか。日産の社長曰く「トップになれないレースに金は出せない」と。
やはり経営側、それも苦しい中で人員整理まで行っている現状からすれば、レースにかける金があったら従業員を大事にしろ、と言われるのかも知れないから無理ない話か。
赤字続きでも、勝てないレースにでも毎年参加するメーカもある。が、トヨタ/日産..と言うか日本の自動車メーカの考え方がこれなのかも知れない。



続SPAM(1/20)

◆ 近所のスーパで見つけたので買ってみた。

  味はソーセージの柔らかいヤツと言うところか。

  食い物のSPAMなら送ってくれるのは一向にかまわないが、SPAM mailには困ったもの。

  メールマガジンを購読している人も多いと思うが、例え数キロバイトのメールでも数十万通と

  なるとネットワークやメールサーバ負荷は無視できない。ちなみにNetNewsのデータ量も一日

  辺りで数ギガバイトだ。

◆ ネットワーク負荷はインターネット人口に比例して上がるのは当然だが、一人あたりが単位時

  間あたりに使用する帯域も年々増加している。インターネット普及のために定額料金制の回線

  やADSLや無線接続なども登場しているが、上位回線はNTTの専用線に頼っている訳であり、こ

  のコストは一向に下がろうとしない。最近でもアメリカから加入電話の料金下げろ攻勢があっ

  たが、もしかするとこれで値段が下がるかも。

  常時接続が安価になったとしても、上位回線速度が上がらないことには快適な利用は出来ない

  訳だが、上位回線費用が嵩むとなれば品質低下は免れないのだ。

◆ 昨年登場した衛星回線を下りデータ伝送に使用したMegaWaveも、テレホーダイ時間になると

  電話回線を利用した接続よりも実効回線速度が落ちるとアナウンスされている。

  そもそも衛星一つで日本全国をカバーする訳だから、ユーザ数が増えれば実用に耐えなくなる

  のは明白である。たぶんこれを見越した価格設定を行っていたのだとは思うが、予想に反して

  加入者が増えたと言うことだろう。

◆ 静止衛星利用の携帯電話を考えるとき、衛星のアンテナをマルチビーム化してチャネルを繰り

  返し使う方法がある。これも国土が広く人口密度の低い国なら実用的だが、日本でこれを行お

  うとすると直径数十メートルのアンテナを数十個(衛星に)付けなければならないそうだ。

  携帯電話も家電製品もインターネットに接続させる事を政府は望んでいるようだし、今は加入

  電話の料金にだけ目が行っている感がある。が、このままでは満足に使えないシステムになっ

  てしまだろう。



長期保証(1/19)

◆ 最近のメルセデスは3年間の無料整備保証が付いている。BMWは何年か前に定額の整備料金を設定したが、大赤字になってしまって値上げを余儀なくされた。
これら整備料金を車両価格に含めるような形になったのは、日本仕様車が生産国仕様車に比較してかなり割高になっているからに他ならない。
インターネットなどで調べれば生産国での車両価格はすぐに解る。これと日本仕様車(日本ディーラの価格)は容易に比較できるのだ。

◆ そこでディーラはサービス料金を含む形にして割高感を軽減しようと考えたのかも知れない。
通常の並行輸入車でも1年の保証は付くし、価格が安いこと以外にも日本仕様車にはない豊富なオプションなどが選べる点でメリットがある。SLにしても国内仕様車での定員は2名で変更できないが、並行車なら4人登録が可能だ。確かにリアシートはチャイルドシート程度の機能しか有しないが、私は毎日幼稚園児2名(ウチのチビと近所の子供)を運んでいる。国内仕様車だとこうは行かない。オートレベライザやカードキーによるセキュリティシステム(最近のモデルから装着されたもので、ICカードがキーの代わり&シートポジションなども記憶している)も国内仕様車にはない装備だ。

◆ 10年くらい前には日本仕様車と本国仕様車で細部に違いがあったが、いまでは殆どのパーツが共用化されている。エンジンマネジメント関係にしても、日米仕様車と欧州車でスピードリミッタの値が違う車種があるくらいか。車両によっては日本のオクタン価の高いガソリンに合わせた点火時期が設定されているものもあるが、これは余程販売台数の多い車に限られるだろう。
この点で日本メーカの輸出仕様車は国内仕様車との違いが大きいと言える。特に欧州向けだと平均走行速度が高く排ガスレベルの劣化に厳しいことから、国内仕様車より余裕を持ったセッティングをする傾向だ。

◆ これに目を付けて欧州車に日本仕様のECUが付かないか、と考えるオーナも多いがDジェトロ車の一部はセンサ関係の違いもあってボルトオン装着できない。
国内仕様車だと海抜差が少ない(富士山に登って調子が少々悪くなっても文句を言う人は少ない)ので気圧センサが省かれている車がある。所が対欧輸出車には気圧センサが付けられている。
他にエンジン本体でもカムや圧縮比のセッティングに違いがあるなど、色々難しい点が多い。
対欧輸出車にターボ車が少ないのを、以前は「(欧州の)ガソリン品質が悪いから」と言っていたが、今は「排ガス規制に適合しないから」なのかも知れない。
ちなみにR-33GTRを欧州に持っていくと1千万円を超えるプライスになるらしい..



デザインセンタ(1/18)

◆ 日産のデザイングループが大幅に変更されたようである。ルノーに言わせると「日本車のデザインは多かれ少なかれモノマネ傾向がある。が、日産のそれはスタイリング、ネーミングも含めて目に余るものがある」なのだそうだ。日本を代表して躍進しようとするメーカにモノマネは相応しくない。
これはデザイングループ首脳陣の責任であり、体質を改めなければマーケット拡大は不可能。と判断した様子だ。

◆ 確かにモノマネは多いと思うが、今となってはそれが日本車の味と言えるのでは無かろうか。エンブレムを外してしまうと車名もメーカも解らなくなるような車が多いが、それでも日本車であることは解る。日産版BMWにしてもマツダ版Aクラスにしても、確かにデザインはイージーすぎるが機能面ではオリジナルの上を(少なくともカタログスペックは)行く場合が多い。
今年は秋頃に各社マイナーチェンジ版を発表すると思うが、トヨタを除いたメーカは車種数が多くないようである。果たしてデザイングループの方針変更で日産デザインは変わるのか。

◆ 日本車でもオプションや特別仕様車でレカロのシートやコーチの革製品などを使ったモデルがある。
一般に海外企業は日本の自動車メーカに自社製品が採用されるのを余り喜ばないようだ。と言うのもコスト要求が厳しくて商売にならないと言うことと、コスト低減のためにどうしても品質を下げざるを得なくなり、長期的に見ると企業イメージに悪影響を及ぼすからだというのがその理由だ。
タイヤメーカでもメーカライン装着タイヤとアフターマーケット用では、同じ品名ながら特性が異なる場合もある。

◆ だからといって日本の自動車メーカからの申し入れを断るのも辛い部分だ。利益は低くとも売り上げだけは上がるわけだし、何より知名度アップメリットがある。日本の自動車メーカも一時期ほどのパワーはないが、それでも量産車に採用されるとなれば無碍に断れないと言う所か。
日本の自動車メーカに使用されたという事をメリットとして捉えるか、デメリットと考えるのか。海外製品メーカの悩みも多い。

◆ サスペンションデザインやボディースタイリングなども海外企業に依頼する場合があるが、オリジナルデザインが手直し無しで採用されることはまず無い。
ここでもコストの問題、組立性の問題、その他モロモロの条件が付くから最終的にはデザイナーの意図したものとは少し違った形にならざるを得ない。
小規模量産メーカの場合にはデザイナーの意見最優先でも製品は仕上がるが、月産数万台規模のメーカだとその辺りが単純には行かない。結局日本車風に落ち着いてしまうのだ。



住宅購入への道(16)(1/17)

◆ 大工工事に入った。ボルトの本締めも先日行われたが、構造材の加工精度は余り高くないようだ。
溶接で作られているので自ずと精度は決まってくるのだろうし、精密加工品ではないから仕方ないか。(余談だが日産車の左右のホイールベースがcm単位で違うと言って製造不良車載版を起こした人が居た)パネルや構造材は常に小さめに作られている。大きく作ったら入らなくなるからね。で、クリアランスは2mm位取るのだそうだ。つまりパネルとパネルのスキマは2mmあることになる。でも製造誤差があるから、ピタリの所もあれば5mm位あいているところもある。

◆ 仮止めの段階ではスキマが一定ではなく、これでボルトを止めたらどうなるのかと不安に思えたわけだが、先週末に本締めが行われた後で見てみると各パネルのスキマはほぼ一定に揃っていた。
作業現場を見られなかったのが残念だが、一体どうやってパネル位置を動かしたのだろう。
2階部分も乗っているわけだから、いくら仮止めと言っても人間の力で鉄骨パネルを動かすことは出来ないだろう。
まさか現場で溶接寸法などを修正するとは思えないので、加工精度をカバーするようなテクニックで組み立てるんだろうな。

◆ 本締め後でも鉄骨パネル同士がスキマなく組まれているわけではない。目測で1mm位のクリアランスがある。と言うか、接合部が台形?になって隣同士がくっついていると言ったらいいだろうか。
そのくっついていないところのスキマが1mm程度で、ネジが締められている辺のクリアランスがゼロ、と言っても現物を見ないと解らないだろうな。
サイディングパネルも標準クリアランスは2mmなのだそうだ。スキマはパテ埋めされることになる。
今日か明日辺りに立ち会い検査があるので、不明点はそこで聞いてみようと思う。
構造材を止めているネジはクロメートメッキである。水に濡れたら錆びそうな弱いメッキであるが、釘なんかだとメッキすらないわけだから良いのか。

◆ 売れ残っていた一区画の工事が始まるようだ。新聞に建て売りの広告として載っていたが、完成が3月末日とある。たった3ヶ月で出来てしまうのだろうか。ウチの工事を追い越していくと言うことか。う〜ん、建て売り恐るべし。
家のサイズは意外に大きいみたいで、南側は1mも開いていないような感じだ。勿論北側も1mしか開いていない。南側が1mしか開かないと採光が厳しくなるんじゃないかな。公庫を使わなければ基準が関係なくなるのだろうか。一番南側の区画は長辺が短く短辺が長い、つまり極端に言えば正方形に近い形である。その為接道面に車を並べたいと思うと、家を短く(正方形に近く)作らなくてはいけない。
実はウチも南側が1.4m位しか開かないところがあって、その部屋は居室ではなく収納として申請されている。もっとも、広く空いている場所でも2.4mしかないのだが..

◆ 広告によると真四角の家ではなく、玄関(家の中央で南向き)付近が細くなったような形だった。
単純な四角い家より形に変化があった方がデザインを活かせるのも事実なのだが、反面無駄なスペースが増える事になるので小さな家では難しい。
ウチは区画の中の一番北側(車を置くスペースが最も取りやすかった)なのだが、これで他の2区画も売れたことになる。
さて、最初に完成するのはどの家だろうか。



ポリラック(1/16)

◆ 海外製コーティング剤の類をいくつか使ったことがあるが、どれも耐久性という面で合格点が与えられない。やはり日本の気候にあった製品は日本製と言うことになるのだろうか。
もちろんつや出し専門的製品では海外製品で優れたものはある。ショーモデルなどに使用されるのがそれで、耐久性は無いに等しいがその代わり光り輝くツヤが保証される。

◆ 今回入手したのはポリラックである。数社が輸入販売しているようだが、価格は高い。何しろ国産のコーティング剤なら千円台で買えて2ヶ月以上の耐久性があるのだから、数千円のコーティング剤など買う気が起こらなくなると言うモンだ。
が、今回はこれが安く入手できたので実験してみようと思う。これを使うには下地処理を行って古いワックス分を落とした方が良いらしい。なのでちょっと面倒である。
一旦コーティングすると、その後は洗車時に水に混ぜて塗る?程度でツヤが維持されるらしい。
いずれにしても自分自身使ったことのない製品なので、今の段階では特性すら解らないと言うのが正直なところ。

◆ 液体は牛乳のような感じである。床に使うワックスのようなニオイがする。

  実験はしてみたいが、今日は午後から雨か雪が降るのだとか。天気の良い休みの日でもあればボ

  ンネットの半分に塗ってみる事にしよう。

◆ 魚関係は日記を更新しました。



事件(1/15)

◆ 今最近インターネットがらみの事件が度々報道されている。医薬品を送った自殺幇助とか、重病の子供を救うための寄付と偽った詐欺事件など、どちらも女性の犯行だ。
一方で変電所破壊計画を掲示板に書いた(起訴されなかったらしい)とか、ねずみ講まがいのホームページを作っていたことがプロバイダにバレて会員資格抹消処分となった人が、逆恨みにプロバイダの営業を妨害するような書き込みを掲示板に行って捕まったのは男性の犯罪である。

◆ これらはいずれも公開PROXYや匿名メールなどを使ったものらしいが、それで身元が隠せるとでも思ったのだろうか。公開PROXYにしても匿名メールにしても、匿名ホームページにしてもサーバにはログってヤツが残ることになっている。ここから追跡すれば誰が書き込んだか、誰が送ったメールかなどは簡単に解るだろう。ま、簡単に解らなくする方法もあるがここでは書かないことにしよう。

◆ 複雑な操作によって身元を隠せるくらいの力量のある人間なら、くだらない犯罪は犯さないと思う。
それだけの技能があれば少々のカネで人生を棒に振るようなことはしないと思うからだ。
米国でインターネット中毒が話題になって久しいが、日本でもこの種の人種が増殖しているようである。稼いだカネの殆どは電話代に消えていく。電話を止められたら携帯電話やPHSを買ってきて、止められるまで使いまくる。まさに中毒なのだ。

◆ 新聞沙汰にならない事件は、それこそ沢山あるだろう。個人売買での詐欺やノミ行為など。
市販ソフトの配布は刑事罰より民事補償の方が痛いに違いない。ゲームなど配ろうものならメーカは徹底的に金を取る。そんな危険を犯してまでソフトを配ることに何の意味があるのだろう。
音楽CD配布に関しても同じ事が言える。こちらは民事で多額の賠償を要求されたという話はあまり聞かないが、今後はゲームメーカ並の怖さになってくる事は想像に難くない。

◆ 猥褻CD販売で捕まる連中も多いが、堂々とSPAMで案内状を送ってくるヤツラもいる。まあこんなSPAMが来たらK察にforwardしてやるけどね。
大抵は携帯電話の番号とか振込先とか、架空だかなんだか知らないが会社名が書いてあったりするからマヌケである。



過観光化?(1/14)

◆ 自然の美しい場所への車の乗り入れを制限しているところは多い。乗用車など一切ダメと言うところもあれば、大型バスなどを制限しているところもある。これらは主に公害対策が主で、排ガスによる自然環境破壊と大量の観光客が押し寄せる事への抵抗だ。
が、これらの規制を解除するところも出始めた。不景気で観光客が減り、旅館や商店の売り上げが激減したそうだ。人が来すぎるのも困るが、だからといって自然だけでは食っていけないと言うことだ。

◆ 北海道に行くと「まりも」を売っているが、これを作っているのは神奈川県の企業だそうだ。神奈川でマリモを売っても売れないが、北海道の土産としては人気がある。かく言う私もずっとずっと前にマリモを買ってきてコップに入れておいたことがあった。枯れもしなかったが育ちもしなくて、そのうちみそ汁に入れて食ったらオイシイかな、なんて思うようになった。
実際は食わなかったけど、あのマリモがどうなったのか覚えていない。

◆ 観光地に行くと土産の一つも欲しくなる訳だが、どこに行っても似たようなものしかない。食い物にしても地名の入ったクッキー位で、中身の味に特徴があるわけではない。まあ量産品のOEMだから仕方ないわけだが、だからそう言う土産も売れなくなってくる。
数が出ないから売値を上げたくなるのは人情ってヤツで、だから余計に売れなくなって土産物屋が苦しくなる。実際土産物屋でよく売れるのはジュース類や弁当類、フィルムや電池なのだそうだ。
これじゃあ土産物屋じゃなくてコンビニだな。

◆ ジュースや弁当も観光地の近くにコンビニがあれば、客はそこに取られてしまう。レストランなどでも近くにファミレスが出来ればアウトだと言うから、経営は楽じゃない。観光地の駐車場と言うと1回千円とかの料金で停めさせるところが多いが、時間単価にしたら都心並の料金か。
地代はタダみたいなモンだから儲かりそうでもあるが、観光バスなどはタダで停めさせる(客寄せ)所もある。



続々..東京都とディーゼル(1/13)

◆ 東京都は東京都が保有するディーゼル車の全てにフィルタを付けるそうだ。来年度から規制に入ると言う話があり、そうなるとフィルタなどを装着しない車は規制の対象になる。
なのに都が保有するディーゼル車に規制はないのか、と言われるのは当たり前の話で、都ではフィルタ装着を行うらしい。
このフィルタ、現状では60万円くらいのコストなのだそうだ。が、東京都が率先してこれを装着することによってスケールメリットが出てコストが下がるのではないかと都では見ている。

◆ フィルタを付けたところでNOx対策にはならず、依然としてガソリン車の100倍以上の濃度のNOxはまき散らす事に変わりはない。が、発癌性が高いと言われる黒煙だけでも減るのは有り難い。
東京都に習って横浜市でもディーゼル規制を行って貰いたいものである。
フィルタの再生をどうやって行うのか不明だが、溜まった黒煙を燃やして処理するのでは無かろうか。これまでは人間が吸い込んだり雨に流されたりしていた黒煙物質を燃やすとなると、それに伴う公害が問題にならないのかな。

◆ 小型ディーゼル車でも一日走らせるとグラム単位で黒煙が取れると言うから、大型トラックなどでは結構な量になるだろう。これが再生して燃料にでも使えれば良いのだが、燃やせば燃やしたで有害物質が出てくる厄介なもの。当然炭酸ガスも排出されるしね。
土中に埋めて自然分解を待つ案もあるのだが、溶けたら土壌汚染の原因にはならないだろうか。
何せ相手は発ガン物質である。車から出る分には規制が甘いが、土壌や河川汚染となると問題を深刻に捉えるのが日本人である。

◆ 欧州でも年々規制強化される中、ディーゼル車も触媒無しでは走れなくなりそうだ。NOxは吸着触媒を使って処理し、黒煙はフィルタで集める。黒鉛とNOxが満タンになると、燃料の軽油に他の成分を混合して排気温度と排気成分を変えてNOxは還元を、黒鉛は燃焼させてしまう方法がある。
たぶん黒鉛を燃焼させたときに出るCO等を使ってNOxを還元するんじゃないかな。
アメリカやカナダでは既に水素を燃料とした燃料電池バスが走っているそうだから、東京都もフィルタ云々ではなくCNGや電気などに目を向けても良いのではないだろうか。

◆ 東京には昔々(殆ど覚えていないけど)トロリーバスが走っていた。コイツは架線から電気を貰って走る電気自動車である。電線から外れると止まってしまうので評判が悪かったというか、管理が大変だったらしいが今ならもっとスマートな方法で電気バスが出来るのではないかな。
バス停ごとに非接触型の充電器を設置するとか、どうせ渋滞しているのだから交差点ごとに誘導型充電器を付けるとか。
バスが交差点やバス停で止まるとバスの下から充電アームが伸びてきて、路面に接触したことを路面が関知するとパワーを送るって感じ。



交通事故(1/12)

◆ 1日辺りの事故件数は冬や夏休みに増えるらしい。普段乗り慣れていない人が運転するからだろう。
今日辺りになればやっと普段のペースに戻った感じだが、今年はY2K問題で正月休みをシフトした人も多いと見えて、いわゆるサンデードライバーが多くて走りにくかった。
サンデードライバーでなくてもそうなのだが、渋滞時など消防署の前の白線の所に平気で止まってしまう人が多いのには驚く。
緊急時に消防車や救急車が出られなくなるなんて事は考えないのだろうか。渋滞時に交差点を塞いでしまう人もいれば、狭い道で離合できないように車を停めてしまう人もいる。

◆ 処理の終わった後の事故だが、安全ボディーが宣伝文句の日産ワンボックスカーが電柱に激突して壊れている姿を見た。ボンネットの短い車は前面衝突に弱いのだろう。ステアリングは曲がってるし、ボディーにはシワが寄っているし、果たしてドライバーは無事だったのだろうか。
良く衝突テストでドアが開かなくならない所をTVCMで流しているが、少なくともこの目撃した車のドアは開かなかったと思う。こういう事故を見るとA160も危ないんだろうな、と思うのだ。コイツもボンネットが短いから、前面から激突したら後ろが跳ね上がってルーフまで潰れるかも。

◆ 交通事故死者数はわずかながらの減少だそうだ。不景気で交通量自体が減っているのが影響しているのか、シートベルト着用率やエアバック装着率が増えたことがメリットなのかは解らないが死者数が減るのは良いことである。後は対人衝突安全性の向上だろう。これもボンネットが短い車だと不利である。前面対人衝突では人間をボンネットに跳ね上げるようにしないといけない。が、ボンネットの短い車だと跳ね上げるスペースがないのでフロントガラスに激突することになる。車高の高い車だとボディー下に巻き込んでしまう場合もある。

◆ エンジンルームスペースを出来るだけ減らすことで、ボディーサイズに対する車室容積を増やせる訳だが、これを追求していくと衝突安全性が高められない。普通の形の車ならデザイン上の事もあって適当なバランスでボンネットを付けられるが、ワンボックス系では車室容積を最大に取りたい訳だからこの辺りは犠牲にならざるを得ない。どこかのメーカが対人衝突安全性を売り物にした車を発売して、これの売れ行きが好調だと一気に流れが変わるんだろうけどね。



備蓄マニア(1/11)

◆ TVなどではY2Kに備えて大量の食料などを蓄えている人を紹介していた。一体あの食料はどうするのだろうか。ペットボトル入りの水とか石油ストーブとか、乾電池や懐中電灯が飛ぶように売れた昨年末だが、幸いにしてと言うか何というか何事も起こらずに現在に至っている。
もっともマイナーなトラブルは各地で発生している様子だが、ミサイルが飛んできたり原発がメルトダウンしたり、航空機が落ちたりすることは無かった。

◆ 私自身は何も心配していなかったので何も備蓄していなかった。そもそも電気が止まらなければ大事にはならないはずで、電気を一斉に止めるのは大変なことだと思う。意図して止めるのならともかくとして、誤作動で一斉に止まる確率はかなり低いのでは無かろうか。例え1カ所の発電設備が止まったとしても電力消費量の少ない夜間なら、他の発電所や他県からの供給電力で十分間に合うだろう。

◆ 備蓄マニアは1月1日になった時点で電話をしてみたり、水道を出してみたりしていたがこれが電話の回線容量を圧迫したらしい。小渕サンも食糧備蓄を呼びかけていたが、この辺りは多分に消費拡大を狙ったのではないかと思われるフシがある。
海外の備蓄マニアは備蓄食糧を援助に回すようなことが伝えられていたが、日本のマニアは寄付しないのかな。天災に備えた備蓄は有効だが、それにしても何年も保存できるものではないだろう。
阪神淡路大震災の時に非常食料を買った人、もしかして今年辺りが賞味期限のリミットじゃないかな? 古い食料は食ってしまって新しいものを買っておいた方が良いと思いますよ。

◆ マイナーな2000年問題は各地で発生した。F&Fの日時表示も100年になったし、他のサイトの更新時刻取得も出来なくなった。そもそもPerlのlocaltimeが99の次に100になってしまうので、2000年以下か以上かを判定していないと100年とか19100年とかの表示が現れる。
F&Fの雑記自動更新とか雑記のバックナンバを自動的に作るスクリプトもやられた。たぶんダメだろうな、と思っていたらやっぱりダメだったというのが正解か。
特にバックナンバ作成スクリプトは1月問題?も絡んで面倒なことになっていた。バックナンバは月が変わってから作るので、一日前の日付を取得しないといけない。
1月だと月をデクリメントして0になったら12にして、年から1を減じて...なんてやっているモンだから、まあ色々バグが見つかったわけだ。

◆ でもファイル消失対策だけはやっておいた、と言うか実際には自動的に作られる日付入りのファイル名が狂っただけだったので、これをリネームしてファイルは生き残った。後はスクリプトのバグを取ればいいだけのことで、今のところはうまく動いているから良いかな。
2月になったら2月問題が起きるかも知れないが、そうしたら又直そう。毎月楽しめるスクリプトに仕上がっているのである。(笑)



住宅購入への道(15)(1/10)

◆ 正月早々から工事は始まっている。と言っても外側が出来てしまったので外からの見た目は余り変化がない。内部的には2階部分の床の下張り?が一部出来ていた。
鉄骨に木材をどうやって止めるのかだが、これはセルフタッピングビスのようなものとそれの簡易版?(ピッチの荒いものでねじれた釘?)が使われていた。
鉄骨のボルト本締めは未だ行われていないようで、これはハウスメーカの人間が寸法を測りながら行うという話。なのでボルト類は差し込んであるだけだ。

◆ 本来は昨年末までにボルト本締めが行われると言うことだったので、ここに来て日程が遅れてきている。引き渡し期日までに完成しないと契約書上は20%の違約金が貰えることになるから、結構儲かっちゃうな。と言ってもそれでは困るのでアオリの一つでも入れておこうか。
外側は組立式だが内部の大工仕事には時間がかかるだろうから、多分今の進み具合だとこれの日程が圧迫されることになる。工事業者もハウスメーカから安い価格で請け負っているはずなので可哀想と言えば可哀想だが。

◆ 隣部分の土地は建築確認を年末に申請したと言っていた。これが下りてからローンを通して、それから工事になるだろう。工事開始は来月辺りかな。
隣は建て売りになるので、木軸工法なのかもしれない。或いは同じハウスメーカがやるのかも知れないが、これもちょっと見てみたい気がする。
今住んでいる所から見える、東側の山の上に2×4で家が建ち始めた。2×4だと床から作り始めるようで、屋根が出来ていないのに床は出来ている。屋根の部分も屋根面以外のパネルは立ち上がっていて、屋根裏に柱が全然無い状態が見える。

◆ 2×4でも柱を立てて、その構造材の一部にパネルを使う方法もあればパネルだけで家を造るようなモノコック型もあるようだ。ハウスメーカによって様々な呼び名が付いているが、私のイメージしていた2×4はパネルだけで家を造るもの。
イメージとしては段ボールの箱のように、外枠だけで荷重を支える感じである。内部に柱は立つが、基本的には部屋を仕切るパネルが構造材になる。なのでパネル自体の性能が家全体の特性に大きな影響を与えるため、各社色々工夫しているようだ。

◆ 2×4は壁の密着度が高い(高くないといけない)ので高気密住宅になる。そのため計画換気やアクティブ換気を行うわけだ。室内排気排出型の燃焼型暖房器具などを使う場合には、これら換気の問題を考えなくてはいけない。が、逆に気密性が良いので冷暖房が楽になると言う話もある。
パネル工法で問題視されがちなのはパネル内部の湿気だ。パネルは段ボールのように二重になっているので、そのスキマに入った湿気はなかなか抜けない。屋根が出来ないうちにパネルを立ち上げるこれらの工法だと、雨の多い季節には作りにくいだろうな。



フィクション、トヨタの野望(1/9)

◆ 今から20年も前、排ガス対策に後れをとったトヨタはシェア拡大のためにマツダにダメージを与えられないかと考えた。これが日産や三菱ではなくマツダだったのは、この作戦が多分に実験的であったためだ。
目的はマツダの経営状態を悪化させることなのだが、これを自然に行わなくてはいけない。トヨタがおおっぴらに手を出したことが解れば企業イメージは急降下だ。

◆ そこでトヨタは関連企業などを使ってマツダの車を沢山買うことにする。理由は何でも良い。他メーカ者の研究とか何とか言ってトヨタはそれに補助金を出す。日本全国で数万大規模のマツダ車を購入したトヨタは、その1ヶ月後にはそれらの車を中古市場に投げ出した。こうして何車種かを次々に買っては売るから、マツダ車の中古価格は下落の一途をたどった。つまりトヨタの作戦は成功したわけである。
もちろんマツダもこれを黙ってみていたわけではない。中古市場に流れた車を自社で買い取って、片っ端から廃車にした。しかし一旦下落した中古車価格が簡単に回復するわけではなかった。

◆ そしてトヨタは日産にもダメージを与えたくなった。しかし市場規模が違うのでマツダ車の時と同じ事は日産には通用しない。トヨタは考えた。中古市場そのものを下落させれば、最も強い会社のみが生き残れるのではないかと。
トヨタはディーラに自車を販売(登録)し、新古車として市場に流した。これが数ヶ月に渡って続いたから中古市場そのものがダメージを受けた。何しろ新古車が沢山出てくるわけだから、普通の中古車に値段が付かないのだ。

◆ 中古に値段が付かなければ下取り車が安くなると言うことで、新車も売れなくなる。トヨタの思惑通り新車販売台数は急速に落ち込んでいった。
ここからはガソリンスタンドの安売り競争と同じである。どちらかが潰れるまでの戦争だ。トヨタも販売台数を減らしていったが、先に音を上げたのは日産だった。
しかしこの時、トヨタはホンダの力に気がついていなかったのだ...

◆ このお話はフィクションで、実際の企業と関係はありません。
更新は魚関係のみです..



火事(1/8)

◆ 昨年末にここから数キロの所でアパート火災があった。消防車が沢山駆けつけ、ヘリコプタまで飛んで大騒ぎだった。翌日の新聞には「子供の火遊びが原因、アパート全焼」の文字が。
年末に住むところを失った人たちはさぞ大変だっただろう。
そして昨日の新聞には「熱帯魚店全焼、熱帯魚は全滅」の記事。実はつい何日か前に電話で器具の値段を聞いたところだった。
この熱帯魚店のオーナは女性で、熱帯魚好きが高じてショップを始めたと雑誌に紹介されたことがあった。焼失面積100坪と言うから、被害額は相当なものだろう。何とか立ち直って頂きたい。

◆ 私が子供の頃にも近所の家が焼けたことがあった。鎖に繋がれて逃げられない犬の悲鳴が今でも頭から離れない。
ウチでも犬を飼っていたのだが、何故かその晩は犬がうるさい。で、布団から出てみると窓の外は真っ赤になっていた。急いで外に出てみると一軒の家と道路を挟んだ住宅が燃えている。
幸いにして風向きの関係でウチの方には余り火の粉は飛んでこなかったが、それでも木材のカケラなどが降ってくる。急いでホースを出して水をかけ、飛んできて燻っている木材に水をかけたものだ。

◆ 最近の住宅は難燃性の部材が多く使われていて、小さな火なら消し止めることが出来ると言うし、暖房器具などにしても安全装置が色々付いているのでそう言う意味での火災発生は減っているのかも知れない。だが放火(これが最も多いそうである)は防ぎきれないし、ストーブの前でガソリンを補給してそれに引火させてしまうと言うヘンな人もいる位なので安心は出来ない。
ウチには小さな粉末消化器と大きな炭酸ガスボンベ(!)があるが、これを使ってどの程度の消火が出来るものか。
冬場に湿度の下がる太平洋側にお住まいの皆様、火災にはお気をつけあれ。



早いもので(1/7)

◆ 元旦から一週間。休み明けの忙しさに加え、今年はY2K等々で正月気分など吹っ飛んでいる方も多いのでは無いだろうか。
明日からの3連休も出社という人もいれば、正月待機の代休で来週いっぱい休みって所もある。
メーカだと夏商戦に備えた計画が動き始める頃だろうか。その前の入学や新学期に合わせた商品生産や宣伝が待っているのかな。

◆ 電気製品もPCも開発サイクルが短くなくては商売にならない。常に新製品を出し続けないと顧客は逃げてしまう。だからかどうか解らないが、マイコン内蔵もののソフト品質は低下していると思う。今に始まったことではないが、SONYのナビなどかなりのバグがある。こんなもの少し使っていれば必ず解るレベルなのだから、これをかまわず出荷するというのはメーカの姿勢なのだろう。バージョンアップディスクと称して有料でバグフィックスを行うこともあるが、それもで新たなバグが出るのだから情けない。

◆ で、サービスに電話してみると「処理が複雑になったので、そう言うことは起こり得ます」だって。なるほどね。SONYには手に余ると言うことか。
SONYのナビは3台使ったが、大きなトラブルがなかったのは最初のモデルだけだった。買い換えの時も半分は(バグのないことを)期待して、半分は諦めて買うわけだから重欠陥でなければ我慢する心構えは出来ている。だから何かが起きたら一旦電源を切って..を行っているが、これって違うよね。それに暴走して勝手にリセット..は、重欠陥だと思うけど。

◆ 携帯電話に関してもバグで回収や発売延期騒ぎが相次いでいる。これも開発日程の問題なのか。
今年はPHSの128K伝送やcdmaOneの64Kパケットが始まり、もしかすると144K伝送も出来るようになるかもしれない。が、cdmaOneの加入者増は音声品質劣化を起こし始めた。可変帯域圧縮なのでチャネルが混んでくると音声品質は劣化する。
DoCoMoのハイパートークも回線が空いているときには通話に耐える音質になるが、混雑時には従来と同じハーフレートの音に戻る。



西武VSダイエー(1/6)

◆ 東戸塚駅前の大型ショッピングモール。そこには西武とダイエーが軒を連ねている。
年末も年始も大混雑するのはダイエーである。価格が安いことで客を引き、駐車場はいつも満車だ。
対する西武は開店早々撤退の噂も聞かれるほど客足が鈍い。が、利益率で言うと西武の方が上だと思う。ダイエーの経営不振は今に始まったことではないが、これだけ客が来ていても余り儲からないと言うことなのだろうか。

◆ 景気は多少上向いているとは言っても、現実的にはバブル崩壊以降は程度の差こそあれ不景気には違いない。ガソリンスタンドも安売り競争に負けた店舗はどんどん撤退し、ファミリーレストランもいつの間にか消えて無くなってしまう。
近所のコンビニはミニストップ−>セブンイレブン−>ローソンと変わったが、昨年末にはローソンも店を閉めてしまった。
ここは駐車場がないので店の周りには買い物客の車が止まる。が、そうすると通行に著しい障害になるほどの道幅しかないくせに交通量が多めなので、店に対するクレームも結構あったのだろう。
これなど最初から解っていたことだと思うのだが、それでもコンビニが生まれて結局は消えていく。

◆ コンビニとデパートでは両極端みたいな気がするが、どちらも利便性を価格に上乗せするという商法に共通点があるのだそうだ。
で、デパートはコンビニ経営を研究しコンビニはデパートの商品系列を模索する。
横浜にも深夜営業専門のディスカウント店が進出してきて住民との間でトラブルになっている。
深夜営業を規制すると、23時59分に閉店して0時に開店するなどの抜け道営業で利益を上げている。
問題発覚前の商工ローン、深夜営業専門ディスカウント店、悪徳携帯電話販売会社など、悪いことをやっている会社に限って利益が上がっているという現状は今年も続くだろう。

◆ 惜しまれつつも会社をたたむ企業あり、嫌われながらも多大な利益を上げる企業あり、これは不景気な世の中だからなのか。
去年は新興宗教問題が色々報道されていたが、この辺りも大きな利益を上げていると言うことでは悪徳企業と大差ないというか、騙された人がそれに気がつかないと言う面でより上を行っている感じ。
株価は誰にも予想できないが、平均株価が2.4万円辺りになると素人投資家がオイシイ株を買えるようになるかも。果たして年末までに2.4万円に達するかどうか。



CPU(1/5)

◆ 早ければ春頃には1GHzを超えるクロックで動作するx86プロセッサが登場するかも知れない。
IntelとAMDのクロック競争は両社の開発予定を前倒しにする結果となっている。さて年内に2GHzを突破するだろうか。
2GHzと言えばすごい周波数に違いないし、2GHzでCPUからノイズが出れば同じ周波数帯を使用するPHSに影響が出そうなものだ。
が、100MHzのCPUが200MHzになるように、1GHzの2倍が2GHzである。こう考えると年内に2GHz台のクロックで動作するCPUが出てくることにも期待が持てる。

◆ 最近の売れ筋傾向として「パフォーマンスより動作周波数」がある。解りにくいパフォーマンス比較よりクロック周波数で宣伝した方がインパクトが強いと言うことだ。
特に日本人は数字の大きなものを好む傾向があるのでなおさらだ。これがクロック競争に拍車をかけるのだが、その一方でメモリシステムの市場がうまく立ち上がってこない。
価格を考えると現状でRAMBUSは使いにくいと言うことだ。これもスケールメリットで価格が下がり始めれば一気に普及すると思うのだが、その一方でタイミング設計の難しさも指摘されている。

◆ これは最初から分かり切っていたことではあるが、マザーボードメーカの中には未だに「つなげば動く」的設計を行っているところが多いのだそうだ。
力のあるマザーボードメーカはワークステーションなどの高速I/O設計経験者をスタッフに加えて、今後更に高まるであろうFSBに備えている。が、その設計をマネして作るメーカは苦労が絶えない。
SD-RAM初期の頃のように相性だとか何だとか、色々問題が起きてしまう。

◆ ワークステーションでは一般的な、66MHzクロックのPCIバスは出てくるのだろうか。CPUが高速動作を行っても、I/Oが遅ければ効率が低下する。
それともAGPに代わる第三のビデオインタフェース規格でも出来るかな。
インターネットブームでPC市場は活気があると言い、今年も順調に成長すると見る向きも多い。
その一つが低価格PCであり、モニタ付きで8万円台は当たり前と言った感じ。これでは対して利益が稼げないわけで、本命はやはりハイパフォーマンスモデルだ。
CPUのクロックや周辺機器の違いで微妙な価格設定を行い、店頭で色々見比べているとついつい高価なモデルに目が行ってしまうと言うのはPCに限らず、だけどね。



今年の新車(1/4)

◆ 自動車各社も不景気で、今年は新車発表台数が低迷するのではないかと思う。経営状態がさほど悪くないホンダやトヨタにしても、新車開発をどんどん行う程の余裕はないのでは無かろうか。
だがモデルチェンジを繰り返さないと売り上げは減ってしまうわけで、そうなると既存車種の焼き直しで凌ぐ以外に方法は無さそうである。
生産設備や部品をなるべく変えずにボディーパネルなどを取り替える手法は、双子車や三つ子車作りで慣れている。特別仕様車とか言うカンフル剤を打つ手もある。

◆ 新車が売れなくなって整備業界も不況..でもないらしい。買い換えサイクルの延長はその分整備を行って乗り続ける人が増えたと言うこと。これは整備業界のみならずタイヤメーカにとっても喜ばしい事だ。確かに新車販売台数が減ればライン装着のタイヤ販売本数は減少するが、アフターマーケットでのタイヤ販売価格はメーカラインに納めるそれよりずっと高い。

◆ 今年は電気自動車やハイブリッドカーも何車種か出てくるだろう。プリウスの販売台数は当初目標を上回ったようだし、インサイトも発売されて新たな市場が形成されたと見る向きも多い。
次期エスティマもハイブリッド化される(或いはハイブリッド化された車種がある)とウワサされているし、「何となくエコロジー」が今年のキーワードになるかも知れない。
その一方でハイパワー/ハイパフォーマンスカーも見逃せない。と言っても日本車で言うと数車種のみになってしまうのだが、低燃費と低公害に関心はあるがそれだけだとフラストレーションが溜まってしまって、時にハイパフォーマンスカーを乗りたくなる。ってのが人間ってモンだろう。

◆ これを象徴するのが自動車ショーである。ハイテク満載の低燃費車も目玉には違いないが、人々が関心を示すのはハイパフォーマンスなショーモデルの方だ。それがいつ発売されるのかも分からなければ、例え発売されたにしても到底買うことの出来ないような価格であったとして、人々は何故かその類の車に夢を求める。実用性と言うより趣味製の高いモデルならなおさらのこと。

◆ 日本では燃料関係税アップの話もあるし、原油価格の高騰がいつまで続くのかも分からない。これで円安になればガソリン価格は上がらざるを得ないだろう。そうなるとカタログ上の低燃費は魅力的に思えてきて、小型低燃費車で低公害車優遇税制を受けられる車が売れることになる、かどうか。



送電線代(1/3)

◆ 電力各社は送電線使用料を明確にした。値段を見ると北海道が最も安く東京が最も高い。その差は約2倍である。東京(電力)は高い土地代を負担しているからなのだろうか。地下送電にコストがかかるからか。それとも人件費が高いのか。
電力料金は全国均一なのかな。そうすると北海道電力は送電コストが安い分儲けが大きいという計算が出来そうだが、まさかその代わり発電コストが高いと言うこともないだろう。

◆ 地価を考えると高圧送電線より6.6KV以下の線の方が高そうである。送電距離の問題で高圧電線の値段や損失や信頼性が重視されがちだが、おそらく単位距離辺りの送電損失は街中の電柱を使った電線の方が余程大きいに違いない。
マンションなどでは高圧受電を行っているからまだ良いが、戸建ての並ぶ住宅街では100V(200V)を給電してやらないといけないので大変だと思う。

◆ 電話料金(基本料)も都市部の方が高い。普通はスケールメリットで一つの局に多くの回線を収容した方が効率的なのだが、電話はそうではないらしい。NTTは会社分割に反対して、電話会社が細分化されて料金体系が自由化されると過疎地の電話料金は高くせざるを得ない、と言うような事を言っていた。でも今はそれと反対だ。都市部ほど電話料金は高いのである。

◆ 電話料金にしても電力料金にしても、結局の所電線代が嵩むから値下げは難しいとの理屈になるのだろうか。電話に関しては加入者線を無線にするなどの案もあって、確か大口(と言っても余り大口になると無線では伝送できない)需要家向けにはサービスがあると思う。
インターネット接続に関しても無線利用が進んでいるが、初期設備費用が高い(と言っても線を引くよりは安い)のでなかなか全国規模でのサービスには至っていない。

◆ 免許申請の不要な無線LAN周波数帯を使うソフトバンク系の案にはU政が反対していた。無線LANは小規模事業者や家庭内での運用を想定したもので、これを広域で行うと混信などの問題が無視できなくなると言うわけだ。が、広域で無線LANを使ってはいけないと規定する法律はないので困っている様子。結局はそのエリアで先に使ったものが勝ち、って感じである。
それに対処するためかどうか知らないが、新たに5GHz帯を無線LAN用に割り当てようとしている。

◆ 今年は各事業者が無線或いは有線で低価格なインターネット常時接続に乗り出すと思われるが、個人向けを考えると事業者の言う低価格が必ずしも使う側にとっての低価格(と思う値段)になっていないのも現状なのだ。インターネットの世帯普及率は急激に高まっているが、世帯あたりの使用時間はさほど伸びないと思う。テレホーダイ時間中チャットに熱中しているような、夜中の時間が自由に使えるのは学生くらいなものだろうから。



住宅購入への道(15)(1/2)

◆ アッと言う間に正月が来た感じである。この分で行くとアッと言う間に3月が来て引っ越しになるだろう。引っ越し業者の見積もりもそろそろ取らないといけない。
幸いにして引っ越し先が数百メートルと近いので、トラックを借りてピストン輸送で自分でやる事も出来なくはないが、引き渡し日の関係で休日が挟まらない可能性もあるのだ。
この家は3月末日で引き渡さないといけないので、何もかもがギリギリと言うこと。果たして引っ越し日までに外構は出来上がるのだろうか。

◆ 内装がある程度出来てきたらカーテンも注文しないといけない。出来れば壁紙が張られてからカーテン生地を決めたいところがが、カーテンを作ってもらうにも日数が必要である。
この家に引っ越してきたときもしばらくはカーテン無しの生活だった。この家に住む前はアパート暮らしだったので、家賃節約のために契約してすぐに引っ越してきたのだ。
それからカーテンの長さとか幅とか柄とかを決めて発注し、出来上がってきた取り付けてみたら長さがちょっと..なんて事もあったっけ。

◆ この家を買ったときは独身だったので引っ越し荷物の梱包も解かずに..でも済まされたのだが、今回はそうは行かない。家丸ごと1件分の荷物、それにウチは荷物が多いから片づけを考えるだけで今から頭が痛い。今月中くらいから不要なものを捨て始めた方が良いんだろうな。
前回の引っ越し時にまとめて本を捨てたら、ゴミ収集車に積みきれないとかでなかなか持っていってくれなかった。

◆ もう何年も使っていない5インチのフロッピィディスクが5〜600枚、8インチのフロッピィディスクが200枚ほど。これって今でも読めるのだろうか。フォーマットはMS-DOSのはずだけど。
中身に何が入っているか確認するのも面倒なので、ハサミで真っ二つに切って捨ててしまおう。
1年使わなかったものは今後も使わない可能性が大きい。
大枚はたいて買ったパッケージソフトなどもゴミ箱行きだ。当時は紙のマニュアルが一般的だったので、フロッピィよりマニュアルの方が多くのゴミになる。



謹賀新年(1/1)

◆ あけましておめでとう御座います。本年もF&Fをよろしくお願いいたします。
今年お正月は海外に出かける人も例年より多少少ないようで、旅行各社は年の初めから収入減だとか。特にコンピュータ関連企業だと1月と2月(閏年)は忙しくなるに違いない。
正月休みも早いところでは2日までで切り上げて出社という所もある。
いやいや、もしかしたらF&Fを見ているどころではなくて、顧客対応に忙しい方々も多いのでは無かろうか。

◆ 何か問題があったとしても10日頃には片づいて、と思ったら10日は休みなのだ。成人の日を前に持ってきて3連休にすると言うヤツ。でも3連休になる休日が意外に少ないんだな、なんて今年の真新しいカレンダーをめくりながら思った人も多いのではないだろうか。
飛び石連休などがあると有給休暇を使うために休みをつなげたりすることは良くあるが、逆に3連休が増えると有給が余ってしまう人もいるかな。

◆ 正月の横浜は箱根駅伝に始まり、国際女子マラソン(だったかな?)などで道路が占有される。
交通量の少ない時期なのと付近に住んでいる人は毎年のことなので大きな渋滞にはならないが、それでも混雑が皆無と言うことはない。
この冬は寒暖の差が大きいというか、平均的には暖冬なのではなかろうか。ランナーにとって気温が高めなことはメリットなのかな。

◆ 去年散々騒がれたY2K問題で、銀行では顧客情報を全てプリントアウトしたそうだ。もしかしたら石油ストーブ屋と並んで紙屋も儲かったかも。
で、この個人情報が売られていくって事は無いのだろうか。ちゃんとシュレッダにかけて処分するのかな。
それともそんな事など考えられないようなトラブルが起きていて、正月元旦だというのにシステムを改修しているのかな。