過去の雑記置き場

タイヤ(1/31)

◆ トレーラヘッドのタイヤが外れて主婦が死亡した事故があったが、どうやら同様の事故は同型車で過去に3件発生していたらしい。
ただしこれまでの事故はいずれも"右前輪"であり、三菱自動車では横浜で発生した"左前輪"脱落事故との相関は不明だとしている。
何とも三菱らしい見解ではないか。
もう一つ三菱らしいのは、同様の事故は同じ部品を使用した他の車種で23件も起きていたんだって。これに何の対策も取らない辺り、安全性など何とも思わない三菱自動車の企業姿勢が表れているではないか。
何しろ凶悪カンガルーバーをメーカ装着したワゴン車など売っていたのだから。
先日もリコール問題に対する国の規制強化のお話しを書いたわけだが、このような事故が多発して初めて明らかになる問題も多いと言う事だろう。
何しろ前輪脱落に関しては、それが一件の事故だけではなかったのに販売店側は"特別な問題ではない"と認識して報告しなかった様子だ。
タイヤが外れちゃうのは特別な問題ではないのね。
いやいや、三菱製のトラックではこれが普通の事なのだろうか。
現に一人が死亡するという自己に発展しているこの問題、もしタイヤ脱落が高速道路で起きていたら被害はもっと大きくなっていただろう。

◆ トラックの整備状態は乗用車のそれに比較すると悪い場合が多い。
大手の運送会社では自社内に整備部門などを持っているが、それ以外だと経費節約の為と称して何か不具合が起きるまでは整備をしない。
これは運送コストが厳しいからでもあり、最近は深夜に一般道を疾走するトラックが増えている。
高速道路の通行料を支払ってしまうと儲けが出なくなってしまうと言うのだ。そこで比較的道路の交通量が減る深夜を狙って一般道を走るというわけだ。
これはドライバーにとって大きな負担であるに違いないのだが、だからといって日中高速道路を使うような運行方法ではライバル他社に負けてしまうのだとか。
トラック交通量の増加による騒音問題や事故なども増えていると言うが、だからといって一般道を走るなとも言えない。
そうそう、運輸業界にいる知人が言っていた。"三菱のトラックは安い"と。



新聞(1/30)

◆ 産経新聞が夕刊を廃止する。
これはTVコマーシャルも流しているが、その文句は「忙しいのに朝晩新聞なんか読んでいられるか!」と言うような内容だ。
忙しくて読んでいられないとしたら、それは夕刊より朝刊を読んでいられないのではないか。
朝の忙しい時間に新聞を読んで…なんて、とんでもないと言う感じ(笑)もっとも、帰宅してから朝刊に目を通すと言うことはあるかも知れない。既に陳腐化したニュースを懐かしむ気持ちで読むというのも良いかも(大げさ過ぎか?)さて、産経新聞は朝刊のみで\2,950である。なので、月に30日あるとすると一日あたりは\98.3だ。
配達無しの(従って休刊日もないらしい)お店で買える新聞は\100だとのこと。定期購読の場合は配達がサービスで付いてくると言う事か。
朝刊/夕刊のある新聞は\3925だ。これは新聞社にかかわらず一定で、新聞の世界には自由競争という言葉は無いらしい。そして1ヶ月を30日とすると一日あたりは\131となる。
夕刊のない地域では一ヶ月が\3,007で(これも、一円の台まで新聞社毎に違う事はない)産経新聞より\57だけ高い。

◆ 一日あたり缶ジュース一本分を高いと思うか安いと思うかはその人の価値判断か。NHKの受信料や電話の基本料金や、プロバイダの接続料と比べて頂きたい。
さて、産経新聞の無休刊発行は評価出来る。確かにコンビニなどに買いに出向かなければいけないのだが、行けば一般紙を購入する事が出来る。
ここまでやれば、新聞社の言う「配達員を休ませる為の休刊」が納得出来ないでもない。納得出来ないではないが、納得はしてあげない。何しろサービス業なのである。TVを見習って欲しい。
紙の新聞はいつまで存続するのだろうか。印刷にも輸送にも金がかかり、炭酸ガスを排出する。
だからといって画面で見る新聞が良いのかと言えばそうではない。
紙に印刷された文字と画面に映し出された文字を見るのでは、内容の理解度に大きな差があるとの研究結果もある。
これは実に不思議なのだが、実際に紙に印刷された活字を読んでみれば誰でも納得するだろう。



アーシング(1/29)

◆ アーシング、変な呼び方である。一体誰が命名したのだろうか。
と、呼び方はどうでもいいのだが、最近はメーカ製のアース線キットやワンオフで作る為の電線と端子とネジとワイアーストリッパとニッパーがセットになった「アース線製造キット」まで売られている。
謳い文句も控えめに「ヘッドライトが明るくなります。ラジオへのノイズ混入が減ります」程度のものから「低速トルク20%アップ、最高出力10%アップ、燃費が最大25%良くなります」なんて、訳が分からないと言うか、これじゃあオーディオ宗教と同じではないかと思われるような広告文で売っているものもある。
ま、アース線強化でパワーや燃費が変わったとしたら、それは元々の設計が余程ショボいか壊れている車だとは思うけどね。
これに関してはこちらのページでテストされているので参考にして頂きたい。
私としては、↑のページでのテスト結果こそ真実ではないかと思う。だって、アース線強化で燃費が良くなったとかパワーが出たとか言う人に限って、その合理的説明が出来ないんだから。

◆ 車は宗教で動いている訳ではなくて、税金で走っているのですよ。ん?まあいいや。
他にも怪しげな製品は数々雑誌に出ている。磁石ものなんて可愛い方で、売っている側も理屈が上手く説明出来ていないような世界不思議発見的製品もある。
原価は極めて安そうで、時にそれは金属のバンドだったり石ころのようなものであったりする訳だけれど、どうせ明確な理屈なんてないのだから原価は安い方が良いに決まっている。
ただし見た目は重要なのだ。
例え見えない所は段ボールでも、見える所は人工皮革…って、それじゃあトヨタの車みたいだが、まさしく見た目は大切なのである。
すごく立派なカラー刷りの箱に入っていたり、金属ケースが奢られていたりして、そのくせ中身は金属バンド一本だった…としても、買った人は妙に納得してしまったりして。



カウンタ(1/28)

◆ F&Fのアクセスカウンタをテキストにしたのは少し前の話。
どうもグラフィックカウンタってヤツは重くていけない。それにiモードページとカウンタの共用も出来ないしね。
と言う訳で、最初は非常に簡単なテキストカウンタに変えた。
が、非常に簡単なのは良いけれどリロードするとカウントアップしてしまう。
これだとカウント値が上がりすぎて大変な事になるからな〜と思っていたら、こちらのWebmaster特製カウンタを頂く事が出来た。
カウンタ値と一緒にアクセスされた方のIPアドレスを保持して、同じIPアドレスからのリロードではカウンタは増えない。
本当かどうかは朝5時頃を狙って試してみて頂きたい。
お昼頃だと…アクセスが集中しているので、リロードする間に他のアクセスがあってカウント値は増えていくと思う。

◆ カウンタが、そのページを見た回数としての表示であれば、リロードだろうが何だろうが見るたびにカウントアップしていくのが正しいのかも知れない。
見た回数だから。
もしもトップページだけではなく、どこかのページを特定のIPの人が見た回数を(ページの表示数にかかわらず)表示したいのなら、アクセスログからデータを抽出すればいい。
いずれにしても、アクセスカウンタは飾りのようなものだからどうでもいいと言えばどうでもいいんだけどね。



リコール(1/27)

◆ リコール隠しなどに関する罰金が強化されるらしい。
三菱自動車のリコール隠しに端を発する事になった法強化、米国などでも今の日本の法律よりは厳しい内容になっているはずなので、日本が甘すぎたのかも知れない。
罰金にしても数十万円なんて自動車メーカにしてみれば何と言う事のない金額である。もっとも、法改正後は億の台にまで罰金が跳ね上がると言うから、これはよい事かも。
自動車メーカは(自動車メーカだけではないけれど)売る為なら何でもやると言う意識が強い。
今やすっかり下火になった大型4WD車のカンガルーバーがそうであり、ホンダ直営アクセサリ店で売っているホワイトレンズ(しかも着色電球を使わない)も同じようなもの。
安全性テストではAAAが取れるまで繰り返し試験を行い、テストで成績を上げる為のチューニング専門スタッフが、実際の事故状況など無視してテストの成績だけの為に安全装備を取り付ける。
胸部損傷が高いとなれば、ヒューズベルト一本で成績を上げようとする。

◆ 排ガスにしても、法で定められた走行距離数で満足な値が出ればそれでOKである。後はどんどん劣化して"公害車"になってしまう。
もちろん、こうした過剰な合理化やギリギリの品質をコントロース出来るからこそ、低価格と高性能の両立が出来る訳だ。
某メーカのエンジニアが言っていたが、日本仕様車のまま欧州へ輸出してアウトバーンでも走られたらエンジンや駆動系はすぐ壊れてしまうと。
逆に言うと、そのメーカは国内での道路事情を考慮したエンジンや駆動系設計を行っていて、だから小型高性能で燃費も良いエンジンが作れるのである。
トヨタは日産よりは上手くチューニングされているが、↑のメーカのECUチューニングレベルはとても立派である。
ここまで制御されればエンジンも本望でしょうという感じ。



衛星(1/26)

◆ 純日本製の周回軌道衛星を3つ打ち上げる計画が進んでいるそうだ。
自動車、電機、通信事業者などが参加し、官民一体となって8の時軌道を描く多目的衛星を打ち上げようというのが、その計画。
静止衛星ほどの高軌道ではないので、通信にも使用出来るし携帯電話向けの放送にも使用出来る。
3つの衛星の、どれか一つは空の上の方(地平線近くではないという意味)に見えるようにする事で、空の狭い都市部でも使い道が増えるのだそうだ。
なので、携帯電話関係にも使えるし、ITSにも使えるし、ナビゲーションにも使えて高精度が得られる…と、何でも出来そうだがハッキリした計画がないと何にも出来ない。
『パソコンってすごいんだよ、ソフトさえ入れれば何でも出来るんだよ』と言いながら、自分が何をやりたいかすら思いつかずにやがて粗大ゴミ…これらの衛星も1,000億円のゴミにならなければいいけどね。

◆ ゴミにしない為の努力。これが民間参入なのかも知れない。
自分たちで金を出し合って上げた衛星なら、何か使い道は考えるだろう。税金で上げた衛星だと使っても使わなくてもどうでも良くて、衛星を上げたという事実だけに価値があったりする訳だから。
それはETCも同じか。
ETCを作って、先進的自動課金システムの下準備をしましたよ〜って事が重要で、それが使われようが使われまいが知った事ではないと言うのが国の事業である。
道路だって同じ事で、作った、総延長距離を伸ばしたという"記録"が重要なのである。
作った後は管理費用が嵩むからと言って地方自治体に払い下げたりするのだが、貰った方だって困ってしまう。
使いもしない道路なんて粗大ゴミそのものであって、しかも毎年金を食ってくれるというおまけ付き。
なので、手入れをせず(どうせ使わないから)草が生い茂って道路としての短い一生を終える事になる。



マヨネーズ(1/25)

◆ マヨネーズと言えば"キューピー"と言う訳だが、我が国のマヨネーズ市場の約25%は"味の素"製品なのである。
味の素がマヨネーズ市場に参入して34年余り。今まではこの2社で市場の95%以上のシェアを分け合っていた。そこに新たな競争相手。
最近は何でも作って売っている"花王"が参入するそうだ。
花王と言えば家庭用品の大手であり、洗剤が有名である。確かフロッピィディスクも作っていたと思ったが、今でもあるのだろうか。
花王参入の裏側に何があるのか。調味料市場は非成長分野らしいのだが、その中でマヨネーズだけが年々売り上げを伸ばしている。とは言っても全体で700億円程度のマーケットであるから、そこに割り込んでいく為には勇気と気合いが必要だとは思う。
花王のマヨネーズと聞いて主婦は何をイメージするだろうか。「石けん臭いんじゃないの〜」と思ってしまうかな。
いや、笑い事ではない。例えばキューピーが洗濯石けんを作ったら、洗濯機の中がマヨネーズ臭くなるのではないかと想う人だって居そうな話である。

◆ 景気のいい頃には鉄屋さんがICを作り始めたり色々な事業に手を出したものだが、長続きしている所は余り多くない。
企業の名前にはイメージがあって、それは時間を掛けて浸透してきたもの。
だから、それに逆らって?新事業をはじめようとするには、それなりのインパクトある企画と製品が必須になってくる。
さてさて、花王のマヨネーズはどんなお味なのだろうか。



GPS探知機(1/24)

◆ GPS機能搭載レーダ探知機のお話はこちらに書いた通りなのだが、実のところその機能には満足していない。
これ、(探知機としては)結構高かったんだけどな。
そこで第2弾の実験と相成った次第で、今度はと言う事で4万円もする高級機?を買ってきた。
ってのはウソである。
そんなに高いものは買わない。
なので、安物買いの銭失いと言う名誉ある言葉を頂く事にもなる訳なのだが、高価格なもので低性能だったら壊したくなるし、高価格で高性能は当たり前ではないか。
今やデフレ一直線の感も否めない日本経済の中にあって、リーズナブルな価格と満足出来る性能を持った製品のみがシェアを制する事が出来るのだ!とか何とか立派な事を言って、結局の所は財布がデフレなのである。
しかし、売価2万円ちょっとと言うことは原価はその半分以下だろう。
こんな価格でGPS機能付きレーダ探知機が出来る時代になったと言う事だ。オービスやNシステムのマッピングは2,000箇所にもなる。おそらくメモリの中には緯度と経度と種別がズラッと書いてあるだけなのだろうが、1カ所に付き32バイトを使ったとすると64Kバイト。
これもメモリ価格の低下の賜ですな。

◆ そう言えば高価格な探知機の中には「オプションでカーナビにもなります」なんてのがあった。
DVDドライブとモニタを付ければ…って事なのだろうが、ここまで来たらカーナビを買った方が良さそうな気もする。
だいたい、ケンウッドのカーナビってオービスマップ標準搭載じゃなかったかな?だったらカーナビにレーダ探知機オプションを付けた方が良いのではないだろうか。
最近のDVDカーナビなら、コンビニや銀行などの位置も解るのだから自動ドアのありそうなポイントで警報を殺す事だって出来るだろう。
もっともGPS機能搭載レーダ探知機は高速道路や見知らぬ土地の幹線道路などでのみ効果を発揮すると言えそうだ。
それでもこれだけの種類が市場に出ていると言う事は、それだけ需要もあると言う事なんだろうな。
都市部では装着率の低い探知機だが、地方部では以外に多くの車に付いている訳だし。
え?新たに買った探知機のレポートをしろって?と、もったいぶりながら…こちらに書いてあります。



馬力の値段(1/23)

◆ SLのお話しである。
New SL(R230)の、オリジナルの出力は306馬力。
今乗っているSLが396馬力なので、90馬力のダウンである。
何とも寂しい出力なのだが、排ガス規制適合や燃料消費効率改善に重きを置いた結果だと言われれば仕方がない。
が、コイツに過給器を取り付けたAMGのSL55は170馬力アップの476馬力を出力してくれる。
これは結構面白そうである。
リミッタを外せば330Km/hにも達する最高速らしいし、0-100Km/hは4秒台、0-200Km/hだって20秒もかからない。
エンジン排気量は500ccアップだから公称5500ccと言う事で、それにIHI製のスーパーチャージャーを組み合わせている。
エンジン本体の違い、過給器、駆動系やブレーキ(フロントは8ピストンのキャリパー)、サブフレームまで変更して増加した最大出力に耐えるようになっているから、さぞかし値段も高いのでは?と思いたくなる。
実際にはまだ日本に入ってきていない(正規輸入は秋頃からか?)ので、日本価格は不明なるも現地価格ではオリジナルモデルとの差が300万円ほどだ。
170馬力(だけではないが)を300万で買うのは高いのか安いのか。
170馬力の車なら300万円で買えるだろう。って、そう言う問題ではないか。

◆ ではSL55を買いたくなるかというと、これには迷いも生じる。
過給器付きエンジンの場合、多少なりとも圧縮比は下がるので非加給領域でのトルクが低下する(と言っても5500ccあるから不満はないはず)し、燃費は悪くなる(気にすべき問題かという話もあるけど)ま、これはどうでも良いとして、最近はおとなしくなったとは言ってもAMGは独特の雰囲気があって気になる。いや、実はこれが意外に大きな問題だったりする。
シートも内装もボディーパネルもノーマルと同じで良いから、エンジンと駆動系だけハイパワーにしてくれないかな〜と言う感じ。
オジサンが乗るには"いかにも"過ぎるのである。



ニッケルマンガン(1/22)

◆ 東芝が発表したニッケルマンガン一次乾電池。
デジカメなど大電流を欲しがる用途向けだと言い、アルカリ電池に比較して数倍の"保ち"を実現するのだとか。
と言っても電池容量が大きいわけではなく、放電特性が平坦になっているのが特徴だ。
デジカメなどは電池電圧が下がってくると低電圧警報が出て電源が切れてしまう。しかも、比較的電池電圧が高い(1.1V程度か?)状態で低電圧を警告するようになっているので、実際にはまだ容量が残っている電池でも内部抵抗が少々上がってくると使えなくなる。
この部分の特性を改善し、ニカド的な放電電圧特性を持たせる為にオキシ水酸化ニッケルとマンガンを組み合わせた一次電池を最初に東芝が発表した。
同社によるとアルカリ電池に比較して"5倍長持ち"だそうで、だからといって何に使っても5倍長持ちするかと言えばそれは違う。
乱暴な言い方をすれば、端子電圧1.5V→1.0Vで容量の殆ど全てを使い果たしてしまうような特性とでも言えばいいだろうか。
同様の電池を松下電池工業も発売する。
同社は"アルカリ電池の5倍長持ち"を謳っていて、東芝より控えめなのだが…

◆ 私はリチウム一次乾電池をデジカメに使用している。
価格は高い(1本300円以上する)が、持ちは3倍以上あるだろうか。
オマケに電池としては異様に軽いのが特徴であり、携帯機器にはピッタリだと思うのだ。
未だに使用している単三乾電池二本仕様のデジカメであるCoolPIx600、コイツはアルカリ電池を使用したとしてもあっという間にローバッテリ警報が出てしまう。
そこにリチウム一次電池を使うと、使用に耐えるくらいの持ち時間が得られるのだ。
この電池のデメリットは価格が高い事。
ただそれだけ。
でも、その価格に見合った性能というか、価格以上のメリットがあると私は思っている。
果たしてニッケルマンガン乾電池はリチウム乾電池に匹敵する性能を得られるのだろうか。
予定価格は200円台だと言うから、ちょっと期待したい所だ。



勝手につなぐ(1/21)

◆ ダイアルアップネットワークを勝手に書き換えて、国際電話やダイアルQ2に接続してしまうアプリ、そう、アダルトサイトなどに良くあるヤツだ。
が、最近はこれに騙される人も少なくなったと見えて業者は次なる手を考える。
IEはセキュリティが弱いので、何かを勝手にダウンロードさせたり実行させたりする事が出来るのはご存じの通りなのだが、その悪意あるページを見るだけで接続プログラムを\windows\system内に放り込んで起動してしまう事がある。
これに関して知人から問い合わせを受け、試しにそのページに行ってみた。
ら、ブラウザを閉じられなくなっておかしいなあ〜と思ったらモデムが反応し始めた。
なかなか良く出来ているというか、これなら解らない人は解らない(何の事だ)だろう。
少し前だと「ここをクリック」みたいな表示があって、そこをクリックして接続プログラムをダウンロードした(させた)訳だが、今やページを見ただけでも怪しげ接続プログラムがダウ運ロードされ、しかも直ちに実行されてしまうのだ。
接続ソフトの本体は\windows\system内に格納されていて、ダイアルアップネットワークを見ても解らない場合が多い。

◆ フレッツやISDNなどで接続しモデムを使っていない場合には被害が起きないわけだが、モデム内蔵パソコンなどで"どうせだから電話線もつないでおこう"とモジュラーケーブルを挿していたら被害に遭う。
だったら怪しげなページを見なければ良いではないかと言うのは解っている人で、素人さんは何が危険で何が安全で、どこをクリックすべきでどこをクリックしてはいけないかなんて解らない。
話によるとこの手のQ2業者は月間数千万円を売り上げるそうだ。
回線はそれを貸す会社があり、アダルトサイト業者は回線を借りて稼ぎまくってヤバくなってきたら次の回線業者に変えて稼ぎ続ける。
NTTにしてもQ2回線に関する審査基準は設けているが、そんなものを取り締まっていたらQ2事業が成り立たないのかも知れない。

◆ GPS機能付きレーダのページ、作りました。



人力(1/20)

◆ 人力発電機付きのラジオとか懐中電灯があるが、これの携帯電話用電池をモトローラが発売するとか。
携帯電話の簡易充電器(乾電池から充電するもの)はコンビニなどで売られているが、付近にコンビニもない山中や被災地で携帯電話の電池が切れたら…そんな用途にピッタリなのがハンドクランク付きの携帯電話バッテリだとか。
滅多に使うものではないだろうが、何らかの発電機が一家に一台あると災害時には役立つかも知れない。
例えば大震災などで停電になり、携帯電話も充電し忘れていて使えない。何とか外部に助けを求めたいが、加入電話は使えない。
そんな時に人力発電機があれば!って、「そう言えば発電機があったよな〜 でもどこにしまったかな〜」なんて具合になるとは思うけどね。

◆ 携帯電話充電器の出力電圧は5V〜5.5V程度である。
大抵は充電制御回路が電話側(電池側と言うべきか)に付いていて、充電器側では過充電保護の制御のみ(スイッチ)行えばいいようになっている。
乾電池で携帯電話を充電しようとする場合、供給電流を300mA程度にしておけばまず安全。おそらく500mA程度まで流しても大丈夫だとは思うが保証はしないよ。
所が単四乾電池3本タイプは1.5V×3=4.5Vである、電池が新しい時には充電出来るが少し使うと充電しなくなってしまう。
006P(今はそう呼ばないのだろうか、角形の9V電池)に三端子レギュレータを組み合わせたものは、出力電圧が5V程度あるので単三電池3本タイプよりは実用的である。

◆ さて人力発電機だが、出力電圧と電流計が付いている汎用品があれば便利かも。それを見ながらハンドパワーを調整すれば、携帯電話の充電でも懐中電灯のパワーとしても使える。(何せ非常事態なのだから、操作性云々は言ってはいけない)え?内部に電圧調整回路を設けておけば良いんじゃないかって?確かにそうなんだけど…DC発電機だからね、出力電圧制御は難しいと思うんだな〜



切れたリンク(1/19)

◆ link(2)のページでもリンク切れになっている所が多くあると思う。
個人のページというのはことのほか"もち"が悪い。
ま、これも当たり前の話で、仕事でもなければ何でもない趣味なのだから生まれるのも消えるのも又自由というモンだ。
でも見る側からしてみるとこれは不便である。
だったらチェックスクリプトでも書いて自動更新すればいいじゃないかと言われるだろうが、それも思っていてもなかなか手を付けていない。
理屈は簡単な事で、linkページのHTMLからリンク先のURLを抜き取ってHTTPリクエストをかけてみればいい。それをネットワークが空いている時間に何度か(日を空けた方が望ましい)行って、リクエストに応えない(NotFoundになる)リンクを削除していけばいい話なのである。
うーん、言うのは簡単だがやるのは面倒だ。

◆ F&FはHP開設6年目になる。
よくもまあ、毎日毎日飽きもせず(実は飽きているときもある)書き続けているモンだと我ながら感心してしまう。
あなたは何の為にホームページを作っているのですかと聞かれたら、私は何と答えようか。
自己満足の為ですとか、書く事が好きなんです(これはある意味本当かも)とか、寂しい一匹の男の生きる道なんですなんて暗い事の一つもつぶやいてみようか。
こうして今日もこのページに埋める文章を書いているわけだが、他のページの更新状況は今一歩という全然ダメである。
なので、一つだけ更新予告をしておこう(笑)それはレーダ探知機なのだ。
こちらのページで書いているとおり、1〜2年もすると(それまで使用しているものに不満が無くても)新しいものが欲しくなったりするわけだ。
今回白羽の矢を立てたのはGPS搭載モデルってヤツ。
果たしてGPSによる測位機能とオービスマップは使い物になるのかというお話し。



太陽光発電(1/18)

◆ 最近太陽光発電のTVコマーシャルを良く見るような気がする。
CMでは電気代が安くなる事、余った電気を電力会社が買い取ってくれる事、環境に優しい事などを謳っている。
ま、確かにこれは間違いではないのだが、イニシャルコストがかかると言うことを忘れてはいけない。
最近では太陽電池板製造エネルギは太陽電池板の寿命内に回収出来ると言われるようになった。
太陽電池板の寿命が延びて、発電効率が上がったからだろうか。
いずれにしても20年くらい我慢しないと元が取れないと言うのは悲しい事だ。
国は太陽光発電を推進している。補助金も出している。
ローカルな分散発電は巨大発電所や送電損失の面でメリットが大きいが、もしかしたら原発の未来に疑問を感じ始めた結果なのかも。

◆ 太陽電池板の発電効率が今の2倍になれば相当メリットがある。が、それは難しいだろうな。
発電効率が一定だとしたら、値段が半分になっても良いかな。国の補助金額が増えても良い。
いずれにしても今のままのコストだと、太陽光発電導入には相当な勇気が必要になる。
太陽光発電に関するページを検索すれば沢山出てくるが、発電電力量を見ると意外に少ないんだなと言うのが印象なのだ。
日本でも非効率機器が増えて電力消費量は年々増大している。救いは景気の悪化だ。
これがバブル期のような状態だったら、現存の発電所ではとっくに電力不足に陥っていたかも知れない。
それでも国民一人あたりのエネルギ消費量(炭酸ガス排出量)は米国の半分以下というか、1/3位なんじゃないかな。
そりゃあ家屋の床面積が米国の1/3以下なのだから当たり前だよなんて声が聞こえてきそうだけどね。



(1/17)

◆ もうすぐ春がやってくる。
そうは言っても、豪雪地帯や極寒地にお住まいの皆様はまだまだ長い冬の真っ最中なのだろうし、関東地方にしても2月或いは3月は雪が降りやすい気圧配置になる。
今年は比較的寒い冬のような気がするが、果たして積雪はあるのだろうか。
もっとも関東地方で雪が降るのは春の合図みたいな所があって、春の便りは花粉症からやってくるなんて人も居たな。
花粉症被害(被害か?)は年々増えているそうで、私もいつかは花粉症になるのかなとも思う。
ただ治療法も色々出てきているので、パッシブな対処法のみに頼ることなく過ごせる日が近いのかも知れない。
花粉症というと杉花粉がメインになるわけだが、最近では杉のみならずあらゆる花粉に過敏になってしまう人も増えてきたらしい。
だいたい春になれば春一番が吹くと言うくらいなもので、風が強いから大気中にゴミが舞って鼻がむずむずする事だって多くなる。
私自身は(今のところ)花粉症ではないが、ディーゼル排気で鼻がむずむずする事があるのだ。

◆ 何故健康被害が報告されている排ガス公害に対して早急に対処が出来ないのか。
トラック協会というのはそれほど(政治家にとって)大切なものなのだろうか。
薬害エイズや狂牛病と同じく、生産者を守ろうとした結果が重大な事態を招いてしまうと言う事に政治家達は気づいていない。いや、気づいていないフリをしている。
排ガス規制を直ちに強化し、現在のディーゼルエンジンが使えないようにしたらどうなるか。
おそらくトラック輸送のコストは上がり、軽油の値段は上がり、経済に大きな影響を与えるに違いない。
トラック生産メーカとエンジン供給メーカ(国内で作れるのだろうか?)の株は上がるな。
トラック輸送コストが上がって相対的に鉄道輸送にメリットが出てJRが儲かるかも知れない。
トラック保有台数が減って有料道路が儲からなくなって、だったら値上げしてしまおうという動きが活発化するかも。
それより何より、正月のように青い空が都内に戻ってくるのでは無かろうか。



FOMA(1/16)

◆ 最近話題に乏しくなってしまったFOMAだが、エリア拡大は着々と進んでいる。
進んでいないのは加入者の方で、11月末現在で14,000加入しかいないというのだからDoCoMoとしてものんびり構えては居られないだろう。
基地局や設備の維持費が月額いくらかかっているのか解らないが、これが14,000ユーザでまかなえるとは思えない。
通信事業者は設備償却期間を20年ほどに取るという話を聞いた事があるが、果たしてFOMAの今後はどうなっていくのだろうか。
アナログからディジタル方式に変わった際には"ディジタルだから音が良い"と宣伝していた。
全然良くないどころか、聞くに堪えない音質だったのにね。
これなど誇大広告の代表みたいな感じか。そう言えばISDNだからデータ通信が高速だと謳っていた宣伝もあったな。実は56Kモデムと余り違わないと言うクレームが付いて中止になったらしいけど。
アナログ携帯の頃、待ち受け時間はS電池(懐かしい響き〜)で12時間〜20時間くらいだったろうか。これがディジタルになって30時間とか60時間程度になった。
当時"毎日充電しなくて良いなんてすごい事だ!"と思ったものである。

◆ 確かに音は悪かったが、連続通話時間とか連続待ち受け時間が延びたのはユーザにとって嬉しかったな。何しろ予備電池を携帯しなければいけないと言う事から解放されたのである。
それに対してFOMAはどうかというと、現在のPDCの待ち受け時間が数百時間なのに対して、FOMAだとその1/10近い訳だ。これだと高速通信の魅力はあったとしても、実際に使えるかというと二の足を踏む人が多いと思う。
今でこそ200時間程度の待ち受け時間が確保出来るようになったcdmaOne移動機でも、最初の頃はまさにFOMA状態だった。事業者へのクレームも殺到して、カタログスペックなみに電池が保たないから故障だなどと怒鳴り込んでくる輩も居たとか。
これに対してBS側の設定を変えたり、移動機側の設定を煮詰めたりして徐々に改善された経緯がある。ではFOMAはどうなのだろうか。
少なくともcdmaOne並の待ち受け時間がないと実用的ではないと思うんだけどね。



こんなもの(1/15)

◆ 以前にMP3プレーヤの事を書いた日があったが、SONYからこんなものが発売されている。
見ただけでちょっと欲しくなってしまいそうなものなのだが、よく考えるとあんまり使い勝手が良さそうじゃないかな〜ってなモンだ。
だって重量が片側45gもあるのだよ。
両方で90gと言えば、小型の携帯電話より重い。それを両耳にぶら下げていたら、耳が伸びちゃって1ヶ月後くらいには耳たぶが腰の辺りに来るに違いない。
って事はないだろうけれど、肩ならぬ首が疲れそうな雰囲気なのだ。
今や補聴器は耳の穴に入るサイズである。耳の穴の中に入れろとは言わないが、それこそワイアレス伝送か何かで操作部とイヤフォン部を分離した方が良くはないのだろうか。
そもそもコイツ、単四電池で動作するようになっている。連続動作時間を考えれば単四電池以外に選択肢がなかったという事なのだろうか。
なんだか単四電池を耳にぶら下げると聞いただけで、重そうなイメージがわいてしまうのだが。

◆ 固体音楽プレーヤで電力消費の多い部分は、低周波出力部なのかも知れない。
データのデコーダも常時動作しているはずだが、ビットレートが遅い(66Kbps〜135Kbps)なので消費電力的にはたいしたことがないのでは無かろうか。
結局の所連続動作時間を長く取ろうと思えば、そして低周波出力を大きくしようと思えば大型の電池が必要と言うことだ。
ちなみにこれ、単四アルカリ電池でカタログ上は7時間の連続再生が可能だそうである。

◆ 音楽再生機能付き携帯電話の連続動作時間が2時間程度だと聞く。
だから、これに比較すればずいぶん長持ちすると言う事になる。
この携帯電話発売当時「携帯電話に欲しい機能のナンバーワンが音楽再生機能である」とSONYは言っていた。
確かにそれはそうかも知れなくて、PHSを使用した画像や音楽配信が行われている現状がそれを表しているのかも知れない。
しかし同社は音楽再生機能付き携帯電話の時期モデルを発表していない。
コストの問題、寿命(携帯電話の論理的寿命)の問題などを考え合わせると、この不達を同一筐体に納める事にメリットがないと判断したのかも。 



Web広告(1/14)

◆ iモードサイトなどを中心にも広がっているWeb広告。
普通の(つまりPCのブラウザで見る)ページでも、ベタベタとアダルトサイト並にバナーを貼りまくった所があると思うと、テキストベースで"いかにも"自分のページのリンクのごとく文字を並べた極悪ページもある。
これはクリック回数によって報酬が決まる為であって、そのページを見に来た人がクリックさえしてくれればいい。
なので、自分のページのコンテンツの一部のような顔をして誘導すれば、Webmasterにはいくらかの金が入って来るという仕組みである。
気の利いたページだと"[PR]"と記述してある所もあるが、大抵はそんな事はしない。
騙して誘導するのが目的だから、そこを見に来た人の都合などはどうでも良いわけだ。
これでいくら稼げるのか解らないし、アダルトサイトなどアクセス数が多い所ではそれなりの効果も上げているのだろう。
持ちつ持たれつ的リンクというのも多いだろうし。
が、だからといってホームページ作りたての人がこれをやっても儲からない。
そもそもアクセス数事態が少ない事に加えて、広告ばかりのページなど見る気がしなくなるからである。

◆ もっとも無料のエリアやフリーメールに広告が貼られているのは当たり前という幹事がするからこれは良い。
良いんだけれど、小窓が開くのは鬱陶しくて頂けない。
せっかく内容の濃いページなのに一々小窓が開くのが鬱陶しいから見に行きたくないなんて事もある。
小窓自動閉じソフトを私は使っているが、実はこれをもってしても閉じないヤツもいる。
もう一つはjava使いまくりのページである。
画面の書き換えやスクロールをこれで行うのは良いのだが、ページが重くて見る気がしなくなる。
オマケにIEにカスが残ってしまって、元のページに戻っても動作が遅くなったり…と言っても個人のページなんて自己満足以外の何者でもないと思うから、それは作る人の勝手。
それを批判するのも勝手。
あ、そう言えばF&FのpHメータ比較記事を批判している所があったな。
残念ながらアチラからリンクされていないけど(笑)検索エンジンで"pHメータ 比較 しょうゆ"などとやれば見つかるかも。



送金手数料(1/13)

◆ 銀行の送金手数料、各行によって違いがある訳だがDKBは今年からこれを値上げするのだそうだ。
以前に送金手数料に関して銀行に聞いた事がある。電信でも文書でも(現在は)端末処理で電子的に行っているだろうに、何故金額に違いがあるのかと。
銀行曰く、これはその殆どが全銀協への上納金になるので銀行レベルではどうにもならないと。
本当にそうなのだろうか。
最近では送金手数料が無料(に、見える)所もある。或いは送金側は無料で受け取り側がこれを負担する所とか、自行では支店にかかわらず無料だが他行への送金では法外な(笑)手数料を取るなど様々だ。
資金を移動させるのにコストがかかるのは納得できるわけだが、実際問題として原価はいくらくらいなのだろう。

◆ 新しい銀行が出来ようとすると全銀協はこれを阻止すべく力を尽くす。自由競争が起きてはいけないからなのだが、それでも各行で差異が出てきたのは良い事なのかも知れない。
送金手数料には差があるが、金利には余り差がない。
相変わらず借りる時と貸す(預金)時の金利差はこれまで例がないほどに離れていて、オマケに銀行が倒産する危険性もあるのだから堪らない。
アメリカ風に、経営危険度の大きな銀行は預け入れ金利が高くなるようにすればリスクとリターンを秤にかける事も出来るのに。
もっともつぶれそうな大手銀行には国から資金を投入するのだから、こうした自由競争は生まれないか。
今年の景気がどうなるのかは解らないが、株価が低迷すれば保険会社や銀行は苦しくなるだろう。
特に保険会社は基本が自転車操業なので、加入者減は経営危機に直面する。
それで従来は契約時から不変だった掛け金を保険会社の都合で引き上げられるようにするとか何とか言っていて、だったらバブル期に組んだ住宅ローンの支払総額だって支払者の勝手で減額出来ても良さそうなもの。
ってのとは理屈が違うのかな。



ジジババを狙え!(1/12)

◆ NTTの某支店の前には「50歳がメールのはじめどき」とキャッチコピーが掲げられている。
50歳になって今更メールでもないだろうと思う訳だが、実のところ若年層へのインターネット普及率はそこそこ上がってきて、これからはジジババ世代への浸透を心がけねばいけないのだという。
携帯電話に関してもこれは同じで、老眼にも優しい大きな字とハイコントラスト液晶を搭載したシンプル機能モデルの人気が高まっているのだそうだ。
一方ではjava搭載などで多機能/高機能化する携帯なのだが、実際の所は満足に通話が出来て使いやすいのが一番と言うことで、通話に直接関係のない機能を省いたモデルにも人気がある。
確かにjavaは使い方によっては便利であるが、javaが無ければならないかというとそうでもない。
ゲーム好きの人とかだと事情は異なってくるのかも知れないが、ゲームを卒業した世代にとってjavaが便利なのは限られた用途でのみと言う事になるだろう。

◆ 確かにDoCoMoユーザの1/3はjava搭載モデルを選んでいるそうで、私もそのうちの一人になるのだがjavaを利用すると言ったら関数電卓とか(以前に紹介した)Telnetとか、そんな程度。
株をやる方ならグラフが速く(通信データ量が少なくて済む)表示されるとか、電車の時刻表が気の利いた画面で見られるなどのメリットはあるのだとは思うが、それが必須かと問われれば答えに困ってしまう。
ただしあって邪魔になるものでもないので、java対応移動機を使っている。
これがjava非搭載モデルが60gの重量で、javaが付くと120gになると言うような差異があると考えてしまう。
そう考えるとjavaなんて言葉だけで複雑そうなイメージがつきまとう機能を省き、通話とメールだけを使いやすく考えた小型軽量モデルが売れるというのも頷ける。
おそらく今年は高年齢層をターゲットとした携帯電話販売が昨年にも増して活発になってくるのだろう。
既に飽和したと言われる携帯電話市場に残るのはジジババなのだから。



続ビデオ記録(1/11)

◆ 昨日紹介したS-VHSETはビクターの開発だそうだ。通常のテープに通常の1.6倍の帯域を書き込むと言う荒技なのだが、これが意外とうまく動作する様子である。
ただし5倍速モードの時には働かない。
本当はD-VHSデッキが欲しかったのだが、これはあまりに高価すぎる。
テープ1本に最大44Gバイト相当(相当って所がくせ者)のデータを書き込めると言うことだが、重さと価格の事を考えなければ、ビデオテープサイズのハードディスクなどいくらでも出来そう。
ディジタル記録ならD-VHSよりイタモノの方が良さそうな気がする。
DVD-RになるのかDVD-R/Wに落ち着くのか良く解らないVHS対β戦争の二の舞をSONYが演じてくれているから市場が膨らまない訳で、日本企業のエゴ丸出しというユーザ無視の企業姿勢には呆れかえるばかりである。
でもまあ両方式対応とか色々出てきているし、今年の末頃には普及に弾みがつけば嬉しい限りである。

◆ 何と言ってもVHSテープはかさばりすぎる。これが全部DVDになったら、狭い日本の住宅事情にどれだけマッチする事か。
え?Hi8とかそう言うのはどうかって?8mmビデオ系も魅力的ではあるのだが、今となっては先細りではないか。
どんなに性能が良くても、売れていないものを買う事ほどリスクの大きな事はない。
これがメディア不要の機器ならいざ知らず、売れないものはメディアも高いしそのうち発売中止になってしまう。
そう言えばアナログ8mmテープにディジタル記録を行うというビデオが出ていたが、今でもあるのだろうか。
そう言えば過去にはLカセットとか、DCCなんてのもありましたね〜(笑)



ビデオデッキ(1/10)

◆ 壊れたビデオデッキの代わりを買ってきた。
家電店に行くと三菱、松下、JVCがメインで展示してある。
その中で広告掲載品と称された価格の安いものがあるのだが、どれも「予約受付中」になっている。
広告に掲載はされているがゲンブツはない様子なのだ。
すなわち予約して入荷を待てる人は安く買える可能性があると言う事だろうか。それとも正月明け早々にはちゃんと在庫があったのだろうか。
どうも謎の多い昨今の大型量販店広告事情である。
その広告掲載品は松下のS-VHSデッキで2万円。BSチューナは付いていないが、アナログBSはもはや不要である。標準速+3倍速の他に5倍速モードも備わっている。
もう一つ、S-VHS ETなるモード。これはS-VHS用ではない普通のテープにS-VHS的データ記録を行うモードらしい。
ビデオデッキも色々進化している訳ね。

◆ で、コイツを買おうと思ったら上記の通りの在庫無し。
仕方がないので上記製品にBSチューナが付いて\4,000程高価な製品を買ってきた。
どうやらヤマダ電気の"在庫切れ作戦"に引っかかったようである。
三菱製は松下製より少しだけ安く、JVCも多少安価だった。が、JVCは過去に苦い経験をしているので買おうとは思わなかった。
一台目は自分で買ったS-VHSデッキで、ロクに使わないウチにロジック関係が故障した。
どうやらこれはリコール?対象品だったらしい…もう一台は自分で買ったものではないのだが、メカノイズが次第に大きくなってメカ部が壊れた。
何度か手を入れて再生を試みたが、元々がダメだと何度なおしても同じ事が起きるという具合になって廃棄の道をたどった。



gpsone(1/9)

◆ C3001H(auの日立製移動機)にはgpsoneなるGPS衛星を利用した測位機能が搭載されている事は以前にも書いた通りである。
これを場所などを変えながら使ってみたのだが、その測位精度の高さにはちょっと驚かされるものがある。
カーナビなどではマップマッチングやDGPS測定などを行う事で精度向上を狙う訳だし、車載機は携帯電話よりずっと大きくて消費電力にも余裕があるから高精度(?)が普通であるとも言える。
携帯電話の場合には安定して衛星が捕捉出来ているか否かも不明だし、だいたい使う時だけポケットから出すような感じの割には精度の高い位置測定が行えるのだ。
測定位置精度は衛星が見える所であれば数メートルの誤差と言った所。これは立派だと思う。
位置計算をセンター側で行っていると言う事も多分に影響しているとは思うのだが、道路上にいるのか建物の中にいるのかまで解るのはたいしたものだ。

◆ ではこれを何に使うのかと言われるとちょっと困ったりする訳で、ココセコムなどは有用な利用方法と言える唯一のものか。
単に自位置が知りたいという用途は最も基本だが、それだけでは面白みがない。
おそらくゲームとかクイズとか、そういった遊びの分野で活用されるものなのかも知れない。
しかしこの携帯、DoCoMo等と違って非常に安い値段で買えるし、iモードページも見られるWAP2.0搭載(でも重い)だし、PDCに比較すると通話安定性も高くて、エクストラ料金は取られるものの64Kbpsでのダウンリンクが張れるなどメリットが大きい。
データフォルダ(ダウンロードした着メロや画像やjavaアプリを入れておく所)は1Mバイトもあるのだが、javaアプリが意外と大きいのでもっと容量があっても良いような気がしてくる。
DoCoMoも次期5xxシリーズ(504i)からは28.8Kbpsのダウンリンク速度と30Kバイトのiアプリ容量に拡張されるはずだが、設計時点の新しいcdmaOneに追いつける類のものではない。
そもそも211シリーズが売れてくれないと、800MHz帯のチャネルが空かないから28.8Kbps(3スロットを使用する)が出来ないではないか。



ビデオデッキ(1/8)

◆ 10年ほど使っているビデオデッキが壊れた。
これは松下製のS-VHSホームビデオデッキで、チビが出来てからはチビ専用と化していると言っても過言ではないほど酷使されていた。
と言えば壊れたのはメカではないかと思われるだろうが、所がメカではなく電気の方だった。
症状としては入力チャネル(チューナを含めて3チャネルある)にかかわらず、その信号が出力されてこない。
当然録画してもテープに画像が記録されない。
記録済みのテープを再生しても、その画像はモニタ出力に表れない。
おそらくビデオ回路のスイッチ系の故障ではないかと思うのだが、メカニカルスイッチで切り替えている訳ではないので部品レベルの問題だろう。

◆ 昨年壊れた東芝製のTVよりは長寿だったと言えるが、一般的家電製品の平均寿命と言われている年数より長生きしたからまあ良いか。
とりあえずビデオが見られないとチビのご機嫌取りが出来ない仕組みになっているので、さっそく電気屋に行ってこなければ。
代わりを買ってきても壊れたビデオを捨てられず、暇が出来たらなおしてやろうなどと考えるのは貧乏性か。
それにしてもビデオデッキは安くなったものである。
S-VHSで3万円も出せば充分な性能のものが手に入る。そう言えばS-VHSビデオデッキ登場時に買った時は20万円以上したんじゃなかったかな。
これも松下製だった。
一番が質が悪いけれど、一番よく売れているのが松下製などと言われていた頃である。
その後ワン公を傘下に加えて、そちらの技術で画質も向上したと聞く。



新年早々(1/7)

◆ 最近は常用しているメールアドレスに対する迷惑メールで困り気味の私である。
携帯の方はアドレス変更で何とかなったが、仕事でも使用しているアドレスの方へのspamは全く減る気配がない。
そもそものきっかけは、このページにも書いたイン○○リンクとかいうプロバイダにspamのクレームを入れた事に始まる。
先方は「これは正当な営業行為でありspamではない」と主張し、span発送をやめる気配もない。
これに関して電話で抗議したのだが、その直後からspamが急増した。
そのプロバイダではメールアドレス販売も行っているらしいので、おそらくそれの中にセットされたのだろう。
と言っても国内でメールアドレス販売をしていると白い目で見られる訳で、どうやらデータは海外へ流出した様子。
最初の頃は米国からのspamがすごかったが、ここに来て中国からのspamが後を絶たなくなった。
当然の事ながらなりすましアドレスなので返信は出来ない。
SMTPサーバを見てみると中国のそれなのだが、中国のプロバイダってすごい数のIPアドレスを持っているのね。
プロバイダ自体が少ないというか国営企業?なのか知らないが、65K個確保している所が何社もある様子。

◆ もっとも人口が多いからIPアドレスも沢山要るのだろう。
なんて悠長な事は言っていられない。
なにしろ"読めない"spamがどんどん送られてくるのである。
中文で何故co.jp宛にspamを送ってくるのか。
奴等は相当頭が悪いと思うね。まあ、spamを出す奴等に利口な人種は居ないと断言出来るのだが、それにしても読めないspamには閉口する。



RENESIS(1/6)

◆ マツダは1967年に発売されたコスモスポーツを復活させるらしい。
ロードスターベースのシャーシにクラシカルかつ宇宙的?なボディーを纏い、新型ロータリーエンジンを搭載すると言うことだ。
このロータリーエンジン、排気ポートをペリフェラルポートではなくサイドポートとしているのが大きな特徴か。
ペリフェラルポートとすると、その構造上オーバラップが増えてしまう為に吸気ポートの開きはじめタイミングを余り早くは出来ない。
同様の理由で排気ポートの開きはじめも余り遅く出来ないので、結果として熱効率が悪くなっていたと同社では分析する。
排気ポートをサイドに開ける事によって排気効率そのものは悪くなるとは思うのだが、ポートタイミングの設計自由度は大幅に増す事になる。

◆ RENESISでは排気ポートの開きはじめを遅らせると共に、吸気ポートの開きはじめを早くしてかつポート面積の拡大をはかっている。
排気ポートをペリにした場合に、排気ポートから排出されるハウジング周辺部でアペックスシールに掻き出されたHCも、サイドポートなら内部EGR的にエンジン内に残留するから排ガス的にも有利らしいが…何かプラグが汚れそうな気がするな。
排気ポートがペリフェラルにあった場合でも、排気ポートを介して膨張行程の部屋と吸入工程の部屋が連通される事になって、これも又EGR的には働いていたはず。

◆ 2つの異なる工程の部屋が連通するという点では、プラグポートでもそれが起きる。
この場合は吸入工程と爆発工程(これはタイミング的に影響が少ないはず)、爆発工程と膨張行程(こちらの方が影響が大きいかも)である。
これを防止する為(かな?)プラグから燃焼室へ通じるホールは内径が調整されているハズなんだけど…今となっては自身がない。



とうもろこし(1/5)

◆ シリカと言えばタイヤのコンパウンドに混ぜて低温性能を上げる貯めに使われるというイメージで、今の季節だと高価格冬タイヤなどに使われている。
が、シリカは価格が高くて重い物質である。
そこでシリカの変わりになるものはないかと考えた。
ら、トウモロコシだったというお話である。
このトウモロコシ成分含有タイヤ、既に年始から発売が開始されているはずで、シリカよりも低価格で軽量が売り物らしい。
何しろシリカの比重は2.0、トウモロコシから作られたBCFは1.26でタイヤの主成分であるカーボンブラックよりも軽いという。
このタイヤ開発に貢献したのが計算機による非線形構造解析シミュレータだ。
従来は実際にプロトタイプを製作して性能評価を行っていた訳だが、このシミュレータによって計算機上で摩擦係数などのシミュレーションが出来るとの事。
おそらくメーカご自慢のプログラムだろうから、実際に製造した結果とシミュレーション結果に大きな相違は無いのではないかと思う。
シミュレータによって開発期間は大幅に短縮可能だと言い、それはコストダウンにもつながるのではないか。
数々の試作品と実験を繰り返すには多くの時間が必要で、それに関するコストだってバカには出来ない。
今まではシミュレータ導入費用に比較して試作品作成費用の方が安いと判断されていたのだろうが、今後はこの分野でも機械設計がどんどん進んでいくのだと思う。
設計から製造まで"デジタイヤ"って訳かな。

◆ そう言えば昨年暮れに冬タイヤを新調した。
実はスタッドレスタイヤを履くのは初めての経験なのだが、その後高速道路及び一般道でコイツは役に立ってくれた。
たいした速度で走った訳ではないが、意外とちゃんとグリップしてくれるだなってのが感想。
ドライ路面では走行音の静かさが目立つ。
トレッド面が柔らかい為か、ぐにゃっとした感覚なのである。
ただし共振系のノイズは大きめ。
ここまでかまっていられないと言う事だろう。



TV(1/4)

◆ FOMA、ezmovieと、動画配信端末も出てきたが問題はパケット料金である。
そこで考えたのが地上波ディジタルTV放送受信機と携帯電話の一体化だ。これなら放送波を受信するだけだからパケット料はかからない。
オンデマンドではなくなるけれど、ディジタルBS的な疑似双方向は可能となる。
現在の携帯電話の液晶では解像度が少々不足するが、携帯電話にTVが付いていると思えば我慢出来るのでは無かろうか。
そう、TVに携帯電話機能が付いているのではなく携帯電話のオマケとしてのTVなのだから。
と言っても電池の持ちがどうなるのかとか、放送受信機が小型に出来るのかという心配もある。
FOMAにしろezmovieにしろ、連続して動画再生を行っていると電池はどんどん無くなっちゃう。
SONYのメモリスティック付き携帯電話でも同じように、これで音楽再生をやっていると携帯電話として使おうとした時には電池切れと言うことになったり。

◆ TVとは行かなくても、一歩譲ってラジオくらいならどうだろうか。
ディジタルラジオでもアナログラジオでもかまわないが、ブロードキャストなら効率的に配信が出来る。
疑似双方向だって出来るし、携帯電話機能に特化した放送だって可能なはず。
これで人気投票やリクエストなどがリアルタイムで局に届く。
聴取率低下に頭を悩ませるラジオ局。この際だからシステム変更を行って携帯電話専用局として生まれ変わりをはかってみては如何だろうか。
時間帯によっては全国がサービスエリアになる可能性のある中波ラジオ放送と、小ゾーン方式の極みである携帯電話の融合。
ちょっと面白そうではないか。
DoCoMoならメッセージフリーと組み合わせて無料のメッセージ配信、J-Phoneなら単文メールとの組み合わせが有効かも知れない。



今年のメール事情(1/3)

◆ DoCoMoに続いて、昨年12月20日からはauも大量の宛先不明メールのブロックを開始した。果たしてこれでどの位の効果があるのか定かではないが、しかしこれで迷惑メールが減ったという事でもないらしい。
今月からはau並の受信指定が出来るようになった。機能的にはauの方が上だが、これまで出来なかったドメイン指定受信が出来るようになっただけでも有り難いか。
だが、相手が"なりすまし"送信を行った場合にはこれも無効である。
フィルタに引っかかるのはあくまでもFromフィールドのデータであり、SMTPサーバのアドレスでは無いからだ。
なのだが、他人のドメインを偽って名乗ると言うことは偽計業務妨害に当たる。
これで送信業者を訴えた方が、複雑なフィルタを作るより早いと考えたのかも知れない。

◆ なので、迷惑メールが来たらそのドメイン所有者に文句を言うのが良い。
考えられるドメインはezweb.ne.jpなどの他社携帯電話ドメインか。iモード利用者でも他社携帯からのメールを受ける事は多いはずだから。
迷惑メールは宣伝なので、必ずURLが記載されている。コイツを調べれば所有者が解る。
toドメインなど調べにくいものは、nslookupでIPアドレスを調べてそこから検索をかけてみればいい。するとIPアドレスの所有者が解るので、その接続業者に対して文句を言えばいいと言う事になる。
昨年の秋前の話だったと思うが、この方法で接続業者にクレームの電話を入れた。
接続業者も困った様子で「クレームの電話が後を絶たないか」と言っていた。余り酷いようなら規約に基づいて接続を切るとは言っていたが。

◆ そうそう、この手の悪いヤツらのリストが載っていた。
迷惑メール発送業者も金になるから仕事をするわけで、と言う事は迷惑メールに騙される?人達も意外に多いのかも知れない。
J-Phoneのメール遅延は問題発覚後4ヶ月を経過した今でも余り改善されていない。
今月から投入される移動機ではメールシステムに若干の変更があると言うが、果たして…



ねずみ(1/2)

◆ 最近のマウスはUSB仕様が多くなってきた。
USB/PS2兼用?ってのもあるが、これはUSB-PS2変換のパーツが付属している。
USBをシリアルに変換するのだから、何か専用のデバイスが入っているのだろう。
PS2端子って電源は取れたっけな、なんて考えてみたり。でもキーボードを動作させられるんだから電源は取れるんだなと思ってみたり。
このUSB-PS2アダプタ、USBモデムをつないだらシリアルになるのだろうかとか、USBプリンタはどうなのかなとか、無理な接続をしてみたい衝動に駆られる。
実はこのアダプタをバラす事に挑戦してみたのだが、内部はエポキシ的な物で固められていて良く解らなかった。
完全に破壊する気でバリバリとむしっていけばデバイスが姿を現すくらいの所まで行ったかも知れないが、専用ICを見たところで余り面白くは無さそうである。

◆ USBは仕様が決まってから普及までに時間がかかった。
Windows95が正式対応していなかったというのが原因としては大きい比重を占めるのかも知れず、確かにOSR2ではサポートされたかのように見えたのだが、実際には完全ではなかった。
実際の所私がWin95→Win98に変えたのもUSBが使いたかったからに他ならない。
そしてUSBを使い始めると、これが結構便利である。
抜き差しも簡単だし、ハブで色々なものをつないでもちゃんと動作する。
VAIOの方にはUSBキーボードやマウス、携帯電話やPHSインタフェースを接続しているのだが、これも通常状態では良く動いている。
が、スタンバイやサスペンドになるとVAIOもろとも死んでしまう…VAIOは起動が遅いから、一々電源を切りたくないんだけどな。



あけましておめでとう御座います(1/1)

◆ あけましておめでとう御座います。
今年も昨年同様Fast&Firstをよろしくお願いいたします。
正月と言えばF&Fの話題は箱根駅伝なのだが、それは明日だったかな。
余り面白くもない正月特番を見て、何となくダラダラつまらない一日を過ごすのが正月という感じ。
そう言えば某社から取材の申し込みが来ていたんだっけ。
最初にメールを貰ったのは10月頃かな。それで、都合の良い日にちを連絡したのだがその後は音沙汰無し。
12月になって再度日程を調整したいと言ってきたが、年末年始の予定は立たずにそのままになっている。取材などしないでこちらで原稿を作って渡しましょうかとも提案したのだが、それはお気に召さないご様子。
いずれにしても、私の方と先方の日程が合わない事には仕方がない。

◆ 正月くらいはノンビリしたい所でありまして、この雑記も適当な文字数で切り上げるのが良いかな〜って、去年も書いたような気がする。
結局毎年同じと言うことか。
さて、今年の年末までには…CPUのクロックは4GHzに達するかな?デジカメの画素数は800万画素を超えるかな?HDDの容量は300GBより大きくなるだろうか?PHS各社は生き残っているかな?ツーカーはどうなっているだろうか?廉価版プラズマテレビと液晶テレビは登場しているかな?携帯電話用有機ELディスプレイ搭載機は普及しているかな?

◆ Yahoo!Cameraでスケスケ撮影を追加(笑)