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映画の続編と再生機器(1/24)
◆ ヒット映画には続編が作られる。BTTFは続編ありきで書かれていたのかな。ストーリ的には上手くつなげられている。エイリアンは4まであるのかな?エイリアンは3でリプリーが溶けた鉛の中に身を投げて死んでしまうのだが、4ではDNAから再生した?リプリーが登場する。これはちょっと無理臭いのだが、ストーリー上は仕方がないか。
◆ エイリアンの本編?の続編は良いとして、時にプレデターと戦ったりと別の方向にも行っている。これはターミネータでも同じだしスパイダーマンもちょっと別の作品になっていたりする。ターミネータはニュー・フェイトで本作の続編としての扱いになっているのだが、賛否はあるようだ。
◆ 敵のターミネータも強さを増さなければいけないし、そうするとT800が相対的に弱くなるし、最初にジョンコナーを殺してしまうところから始まるし、サラコナーの存在感が大きすぎてグレースの存在が薄れるわけだが、監督としてはサラコナーが物語の中心なのだとか。ただそれにしては見せ場が少なく、サラコナーも歳を取ったなと思わざるを得ない。ちなみにニューフェイトは興行収入が思わしくなく、失敗作の烙印を押されたのだとか。
◆ 日本映画だとゴジラとかモスラとかの怪獣ものがあって、各怪獣は様々な映画に登場して色々な怪獣と戦ったり人間と戦ったりする。怪獣類はいくらでも作れるので、この辺りはウルトラマンシリーズと同じような感じだろうか。ゴジラならゴジラと決めてしまうとストーリーも決まってしまうが、都度色々な敵を出せば話は広がっていく。いや、だからといってエイリアンとプレデターを戦わせるのは乱暴だと思うけど。
◆ スターウォーズシリーズも色々あるのだが、実は私はあまり見ていないのでよく分からなかったりする。スターウォーズの公開は1977年だそうなので、VHSビデオデッキが出来た頃だ。まあTVでも放送されたり再放送されたりしたから目にする機会は少なくなかったと思うのだけれど、余り観た記憶がない。
◆ VHSビデオデッキの最初の製品はJVCのHR-3000で25.6万円だったそうだ。サラリーマンがボーナスで買えるくらいの金額という事で、当時としてはやはり高価な機械だったのだと思う。平成不況で日本の景気が停滞しているので、今の給与水準からしても25.6万円は結構高いか。
◆ 映画などはVHSでも販売されたと思うのだが、レーザディスクなんてものもあった。巨大で重いディスクに画像と音声を記録するわけだが、アナログ記録で画質は余り良いものではなかった。それでもVHSよりも良かったらしいのだが、今見るとノイズだらけで酷い画質だなと思う。まあVHSを見てもやっぱり酷いと思うのだろうけれど、ここの所見る機会がない。
◆ レーザディスクの他にVHDというヤツもあった。これは静電容量記録型だったかな。ピックアップは接触式なので再生時間によって摩耗が生じる。静電容量を検出するのは高周波の発振回路で、静電容量が変化すると発信周波数が変化し、静電容量変化を周波数変化として捉えていた。VHDとレーザディスクの2方式が存在したのは、SONYのベータ方式とVHS方式があったようなもので、VHDは余り流行らなかったのではないかな。
◆ 機能的にはVHDの方が優位だったそうなのだが、高機能なものが必ずしも売れるとは限らない。なお1980年代頃にはVHDによる3D立体映像化みたいなものがあって、液晶シャッタメガネか何かを使うんだったのかな。それから30年が経ち、2010年頃から3D TVが出回り始めた。総務省は2025年には3D TVがスタンダードになるみたいな話をするも、やがて消えていったのだった。
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