家庭菜園(11/18)
◆ 都市部から田舎に引っ越して菜園や畑を作る人も多い。全く知識のない状態での作物育成には失敗もあるわけだが、それが2年目或いは3年目になると普通の農家に負けないほどの農作物を作れるようになったりする。

◆ この短期間での技能向上には勉強がある。ある程度知識があると、改めてものを学ぶと言う事から遠ざかってしまう。しかしゼロの状態から何かを始めようとすれば、自ずと知識を得なければならない。
そして更に失敗が続けば、それを改善するための勉強が加わる。

◆ こうして近代農法的な知識と技術が身につき、更には経験が蓄積されてくるので2〜3年で農作物が作れるようになるわけだ。ただしコストには目をつぶる的な所も多いので商業ベースには乗らない。

◆ 先日メールを頂いた方はビニールハウスで野菜を育てているそうだ。土地があればビニールハウスのコストはたいしてかからないそうで、天候や害虫や害獣を避けられる点でメリットは大きいという。小型のビニールハウスだけで年間を通して野菜は自給できるという。

◆ 普通の?作物が育てられるようになると、より難しいと言われるものだとか海外野菜を育てるようになるようだ。ハウス内の温度管理は勿論、土中温度だとか水分量やpHなども管理する。複数の作物を育てるためにハウス内を仕切ったりもする。

◆ 最初は野菜でも作れたら良いなと思って始めた菜園が、今はすっかり趣味の領域になってしまいましたと書かれている。これからの季節は保温用に暖房を使う。最初は灯油ファンヒータを使っていたそうだが、今は中古の廃油ストーブに切り替えたという。

◆ 廃油ストーブはエンジンオイルでも天ぷら油でも殆どのものは燃やせるそうで、大幅な燃料費のダウンが出来たと書かれている。石油ファンヒータの時にはビニールハウス内の炭酸ガス濃度も上がって良かったそうだが、廃油ストーブの排気は煙突で外に出す方式らしい。

◆ 水草水槽と同じくビニールハウス内の炭酸ガス濃度を上げると植物の成長は早くなる。夏場は外気を導入しているので大気中の炭酸ガス濃度がほぼ温室内のそれとなる。しかし冬は閉め切るので光合成に伴ってビニールハウス内の炭酸ガス濃度が減少し酸素濃度が上昇する。

◆ 燃焼型暖房機を使うと炭酸ガス濃度が上がるので好都合だが、一般用廃油ストーブは煙や臭いの点で室内排気しにくいのかも知れない。温室用の炭酸ガス濃度管理装置としては暖房機の他に液化炭酸ガスボンベを使ったものもある。炭酸ガス濃度センサを使用して炭酸ガス濃度を500ppm〜1000ppm程度に保つのだそうだ。

◆ この別荘地内にも温室を作った方が居る。床面積は4〜5畳位では無いかと思う。野菜を育てているのではなく観葉植物が並んでいる。毎日世話をされているので趣味の植物なのだろう。

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