事業者のやり方?(9/23)
◆ メガソーラ建設を予定している事業者は、各地で問題を起こしている。産廃を無許可で山に埋めてしまったり、防災用の工事をするより先にパネルを設置してしてしまったり、雨水を溜める調整池の壁板を規格外のものを使って隙間だらけにしてしまったりと、およそ考えられない事をやっている。

◆ 当初の計画では発電所の工事は2019年の12月に開始される予定だった。2019年の8月に、12月から工事をしますよと説明会があった。しかしそんな乱暴が通るはずもなく、環境影響評価を挟まなければならなくなった。

◆ 事業者に何か質問をすると、未だ設計が出来ていないから応えられないという。そして当初は伐採はするが伐根や造成工事はしないと言っていた。しかし今年の6月になると、7ha近くの面積を造成すると言い出した。

◆ だが環境影響評価になると、やはり造成はやめました、伐採だけにしますとなっている。造成を伴えば環境へのインパクトが大きくなるからだろう。何故そうコロコロと計画が変わるのかを聞いた所で、設計が進んでいないとしか言わない。設計も出来ていない時点で環境評価は明らかにおかしいのに。

◆ では本当に設計が出来ていないのかと言えばそうでもないらしい。偶然ある業者から聞いたのだが、パネルの設置場所などもちゃんと決まっているという。設計が出来ていないと言っておけば、住民からの質問に答えなくて良いから、ギリギリまで設計が出来ていないと言い通すのだろう。

◆ 問題を起こしているメガソーラと言えばソフトバンクや京セラとなるが、ソフトバンク対策法的に乱開発がしにくくされた結果、最近は京セラの悪事が目立つようになってきた。

◆ 多くは泥流被害やパネルの飛散などで、特に泥流は必ずと言って良いほど発生する。山を造成したりすれば3年くらいは土砂が流れてしまうのだそうだ。

◆ 事業者は調整池を掘った残土3.8万立米を敷地内に捨てるという。今時残土処理にはカネがかかるので、知らん顔して捨ててしまうのが一番安上がりだ。それで事故が起きたのが熱海である。熱海の土石流は5.55万立米だったそうだ。

◆ もちろん3.8万立米が一度に崩れる可能性は少ないが、その土砂は徐々に崩れて川などを埋めていく。更には排水路なども作らないだろうから、一部が崩れて鋭角になってどんどん崩れたり、それらがまとまった土石流となって川を塞ぐかも知れない。

◆ しかし事業者は県の許可通りに工事をしただけだと言い張るだろう。熱海の土石流にしても同じように、現在の所有者は盛り土を知らずに土地を買ったと言っている。見ればそこに盛り土があるのに、それでも知らないと言い通すわけだ。

◆ 何故乱暴な工事をするかと言えば、金をかけずにカネを儲けたいからである。それを日本気象協会も理解しているから、工事内容と環境影響評価の内容が異なったとしても、何も言わない。自分たちは提出された資料に基づいて調査しただけだという。

◆ 悪い奴らの周りに悪い奴らが集まって事業をして要るみたいなもので、これがソーラーバブルの実体なのだ。

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