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重い機械の数々(1)(6/26)
◆ ここは山の中なので色々な機械を使って色々な事をやる。チェーンソーは重くはないので省くとすると、木を目的の方向に切り倒す為のウインチは18kg位の重さがある。これで引っ張っておけば、多少傾いた木でも安全に倒す事が出来る。最初に買ってすぐ壊れた中華製ウインチと共に、かなり活躍してくれた。ウインチは大きい方の牽引力が250kgで、その後小型で牽引力が60kgのものを買ったのだが、これは単に安かったから買っておいただけ。
◆ 牽引力250kgは結構なパワーで、切り倒した木を引きずることも出来る。木を切り倒す時には滑車を使って倍力するので、チェーンソーで切り込みを入れてウインチで引っ張るだけで木を倒せる。牽引力60kgの方は重さが10kg程度と少し小型だが、時に巻上速度が早すぎて使いにくいと感じる。ゆっくり慎重に力を加えたいこともあるので、可変速度のホイストがあればベストだ。なおモータはDCブラシモータなので、可変周波数インバータでは速度の可変は出来ない。
◆ コンプレッサも比較的よく使う。静音型なので掃除機程度の騒音だ。これは地下に置いてあるので音は殆ど聞こえない。コンプレッサからのエア配管を塩ビ管で作ったので、一々ホースを引かなくて良くなり使い勝手が向上した。塩ビ管にエアを通すことには否定的意見もある。最近は中華コンプレッサが更に安価になってきて、12Vのポータブル型を買うより安いんじゃないの?位な感じだ。
◆ ダイソンの掃除機やRoombaは内部に埃が溜まるので、定期的にエアで吹き飛ばす。PCの掃除などもエアがあると便利だ。エアツールを使ったりエンジンクリーナ(噴霧用のもの)も使うが、エアの使用頻度としてはダイソンの掃除機やRoombaのダストボックスの掃除が一番だ。掃除機を掃除しなければならないというのが何とも面倒で、紙パックならこんな手間は要らない。
◆ 高圧洗浄機も買ったが、これも静音型のものだ。音量的にはコンプレッサよりうるさいかも。高圧洗浄機は横浜時代にも使っていたのだが、音が大きくて近所迷惑なので知人にあげてしまった。窓ガラスの汚れを洗い流したり、家の外壁を洗ったり、屋根を洗ったりするのに活躍する。横浜時代も高圧洗浄機で家の外壁の汚れを洗い流した。
◆ サイディングの場合は汚れが付きにくいが、モルタル仕上げの場合はザラザラしているので汚れが付着する。水道水の水圧では中々汚れが落ちず、高圧洗浄機を使いたくなる。コンクリート部分の汚れも綺麗に出来るので、使用頻度こそそう高くはないが活躍している機械だ。
◆ 重くはないが脚立もよく使う道具だ。最初に買ったものを壊してしまったので、壊れた部分を切断して短くして使っている。長いものは買い直したが、実は短く切った方が使い勝手が良くて出番が多い。大は小を兼ねるのは確かなのだが、出来れば複数個あった方が便利だ。
◆ 木のちょっと高い所の枝を切る時とか、屋根に上がる時とか、カーポートの屋根に溜まった枯れ葉を除去するとか、この山の中では脚立は必需品である。前のオーナが残していった鉄製の植木用の脚立(足の部分が下に行くほど開いて、幅が広くなっているもの)は地下に置いてあるが、重いので使ったことがない。
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