記事の寿命と検索(2)(8/9)
◆ WordPressの記事はWordPressのエディタ書いている。いわゆるリッチテキストエディタのようなもので、文字修飾が出来たりするのはSeeSaaなどのBlogのエディタと変わらない。
写真の挿入なども簡単にできるが、HTMLのコードを書きたい時にはコード入力エディタに切り替えなければならない。

◆ INDEX付きの記事も簡単に書ける。Hタグで見出しを設定すると、その見出しを集めて目次にしてくれるのはWordなどと同じだ。目次は折りたたむことが出来る。

◆ 目次付きの記事も書いてみたわけだが、冗長にしないので余り意味は無かったかも知れない。序章だとか、その文言の説明だとかで文字数を稼ぐようなページにしないと余り役立たないかも。見渡せる範囲で次の項が現れるのだから、目次を見てとかそれをクリックして云々でもない。

◆ 話の流れが非連続的な、例えばインストールの項と設定の項とかで目次を付けるのならば話は分からないでもない。しかし1章を読まないと2章の説明が理解出来ないような、つながりのある記事の場合に無理矢理Indexを付ける意味は全くない。
WordPressの機能がそうだから使ってみよう的な考えだと変なページになる。

◆ Google検索のヘッポコ具合をSEO屋はうまく掴んだのかも知れない。AIだ何だといい気になっているGoogle検索はSEO屋にしてみれば赤子の手をひねるより簡単、みたいなものだろう。AIが滑った転んだよりも、従来型の検索ロジックの方が余程マシだったが、当時SEO屋はGoogle検索は難しいと言っていた。

◆ そうは言っても、検索から漏れて消えて行ったページが戻ってくるわけではない。
ただ画一的なページを好むのは日本語のページだけのような気もする。Googleは過去に、日本人エンジニアはダメだ、使えないと言っている。その駄目な日本人エンジニアが日本語のページ解析をAIに教えているとか。Googleも商売だから仕方がないという見方もある。

◆ 検索にbingを使う事も増えてきているし、米国などでも他の検索エンジンを模索する動きはあるという。まあ検索アルゴリズムなんて時代と共に変わるのだろうから、どこかに埋もれた有用なページが再び陽の目を見る日が来るのかも知れない。

◆ 広告がTVからWeb主体になると言われ、商業ページやステマ的なページが氾濫する。そうしたページは検索されてナンボの世界だから、検索順位を上げるために多額の投資をする。視聴率稼ぎのためにTVがヤラセ番組を作るのと同じである。

◆ 技術の進化と同じように様々なものの論理的寿命が短くなる。最近はスマートフォンの進化も落ち着いては来たが、明日には又新たな技術が登場するかも知れない。そうした中で古い記事に何の意味があるのかと言われれば確かにそうなのだが、不変の技術やノウハウもある。

◆ そのものズバリを書いてものではなくても、似たような事象の経験談から要因を推測出来る事もある。藁をも掴むではないが、経験とはそういうものだ。中高年技術者がいなくなった企業がノウハウ不足に困るのと同じだ。

◆ 設計や製造は最新の技術を使って行うことが出来るが、それは各社とも同様だ。そこから更に何かを得ようとした場合に、歴史や経験がものを言う。と、トヨタも言っていた。

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