SIMフリーのXperia(9/23)
◆ SIMフリーXperiaはそこそこインパクトがあったようで、各メディアともに取り上げた。事業者仕様の場合は他の事業者で使えないように無線制御ファームがコントロールされているが、SIMフリー版はそのようなことはない。

◆ 何よりも余計な事業者アプリがインストールされていないところがメリットである。事業者側にしてもSIMフリースマートフォンでも使えるように、無駄な囲いを撤廃する傾向なので不便は少ないはずだ。もっとも、事業者に密接して使いたい人はSIMフリー版を買うことは無い。

◆ SIMフリー版は事業者版より高額というか、事業者版なら値引きがある。私の場合はドコモポイントがあるので、現在使っているXperia1はゼロ円以下で手に入れることが出来た。d cardの使用が減っているので次回の買い換え時もタダで手に入るかどうかは分からない。現在もd cardの使用は減っていてドコモポイントが溜まらない。

◆ d cardのクーポン2万円分とdポイント推定4万円分の合計6万円分くらいにはなるとしても、追加で6万円も払わなければならない。まあ半額になると言えばそうなのだが、SIMフリー版がある現状において事業者モデルを6万円で買うメリットがあるのかどうか。

◆ ドコモポイントは支払いに使えるので良いのだがd cardクーポンは機種変更以外に使うと少し使いにくい。かといって換金も出来ない。だから事業者モデルを買う、みたいな流れが昨年までだった。

◆ SIMフリー版はデュアルSIM対応なので、現在持っている2番号を収容できる。2番号を収容できると転送の必要が無くなるので、サブ番号の契約はドコモ以外でもOKになる。と言っても現在はドコモの契約で月額780円だったかな。これ以下の価格のものはないかも知れない。

◆ Xperia1は急にバッテリが減ったりする事がある。たぶん電界強度が弱い場所を移動した時ではないかと思うのだが、常に起きるわけではないのでよく分からない。SIMフリースマートフォンを同時に持ち歩くと、SIMフリースマートフォンではこれが起きない。

◆ こうした事がXperiaに起因することなのか?事業者アプリに起因することなのか?も調べることが出来る。私の場合は事業者アプリに依存することは皆無なので、SIMフリー版で問題はない。まあ、後は価格の問題だ。
スマートフォンも年々高額になっていくわけで、マトモにカネを出すのは無駄に思えてくる。

◆ これまでは処理速度の改善や機能改善が顕著だったが、今は落ち着いている。4年使うにしたって年間3万円償却していかなければならないのだから高い。分離プランによって携帯電話関係へのトータルの支出は増えたと言われる。事業者は残価設定型ローンみたいなものもやっているわけだが、そうでもしないと中々売れないだろうなぁ、高額なモデルは。

◆ SONYとしては廉価版にも力を入れなければいけないはずだ。フラグシップはフラグシップとして、実際には数の出るミッドレンジが必要だ。売り方などを考えれば富士通やシャープのシェアを奪えると思うし、スマートフォン修理などの保険関係のサービスでもお得感を出してきているので、やり方次第ではうまく行くかも知れない。保険も自動車保険のような無事故割引制度などを加味したら面白いのに。

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