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飛び出してくる動物(2/2)
◆ 動物と車がぶつかる動画はよく見かけるのだが、なんでノーブレーキで突っ込むのかなと思う。避けきれないなどと書いているのだが、センターラインの本数から距離を考えると(ブレーキを踏んでいれば)衝突は避けられたのではないかと思う。
◆ 反応速度の問題があるので障害物を発見して2秒も3秒も考えていたのではぶつかってしまうのだが、普通は障害物をみた時点で反応しないかな?高齢者ならともかく、若者だったら反応出来そうな気がする。
◆ 同じような動画でもバイク乗りの人は反応が早いので、普段から周りに警戒して運転しているのかなと思う。バイクの場合はぶつかれば死を覚悟しなければいけないので、自然と周囲を警戒する運転になるのではないだろうか。
◆ 自動車運転者の平均的な反応速度は1秒だそうだが、これは結構遅いと思う。ものを認識出来る速度が100ms位だと思うので、後は反応速度だ。画面を見てキーやマウスをクリックする反応時間の計測ページがあるが、マウスのクリックであれば220ms位で出来る。足でペダルを踏むとなるともう少し時間がかかると思う。
◆ 反応テストの場合は画面を見てトリガ待ち状態になっている訳だが、実際の運転では周りを見たり後方を確認したりするので反応が遅くなる。反応が遅くなると言うよりも事象をみていないのだから反応が出来ない。加齢によっても反応が遅くなると思うが、むしろ事象の確認に時間がかかるようになる。前だけ見て運転しているのならまだしも、ミラーをみたりする視線移動に時間がかかるようになる。
◆ 私は危なそうな所ではアクセルペダルから足を放し、足をブレーキペダル側に寄せている。ブレーキペダルは踏まないが、踏めばすぐにブレーキがかけられるように。山の中だと後方を確認しなければいけない事は少ないが、全く見ないわけにも行かない。なので意識して動作を素早く、集中が切れないようにしておく事が必要だ。
◆ 山道なら未だ良いのだが、これが伊豆スカイラインとなると走行速度が速いので事故の可能性が上がる。見通しの良い道路ではあるが、鹿や狸が飛び出してこないとは言えない。なお私は伊豆スカイラインで動物に遭遇した事はない。
◆ この辺りには鹿が沢山いるので、注意していないと鹿とぶつかるかも知れない。幸いにして私はぶつかった事がない。鹿は群で行動している事が多いので、一匹が道路を横切ったら、他の鹿もビュンビュン来ると思った方が良い。車で鹿にぶつかると車が壊れるし、バイクでぶつかったら人間もタダでは済まない。
◆ 山道の場合は路面が良くないので、バイクで急ブレーキは転倒の危険性もある。昼間は鹿は余り行動しないので、自転車乗りが鹿とぶつかる事は少ないと思う。速度を出して走ればぶつかる可能性は上がるのだが、よく注意して周りを見て運転していれば(多少速度が出ていたとしても)ブレーキが間に合う。鹿は結構デカいので道路脇にいれば分かる。
◆ 分からないのは斜面から駆け下りてくるヤツだ。斜面を走ってくる姿が分かればブレーキング出来るが、上から降ってくるかのごとく鹿が飛び出してきたらアウトである。フロントガラスを突き破って鹿が入ってくると、その鹿とぶつかって怪我をしたり死亡する事もある。鹿は結構な斜面でも平気で上り下りするので、片側が崖だから動物は飛び出してこないだろうと思っているとアブナイ。
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