microsoftへのアクセスを禁じるためにhostsを書き換えた。
しかし結果としてはダメだった。
microsoftは何故ここまで嫌がらせをするのだろうか?
全面広告が出ていると何も操作出来ないので、これを消す必要がある。
しかし×がないので、[詳細情報]か[後で通知する]をクリックしなければいけない。

そこでまず画面のクリックすべき場所に、物理的に付箋紙を貼った。
そして[後で通知する]をクリックすると、今度は別のダイアログ(内容は覚えていない)が現れる。
これもクリックして消す以外に方法がないので、クリックすべき点に付箋紙を貼っておく。
「後で通知」だか「OK」だかをクリックするとダイアログが消えて、通常のデスクトップ画面に戻る。
この状態になれば通常の操作が可能なので、自動マウスクリッカを設定して付箋紙を貼ったところを空クリックする。
それを2度繰り返して全面広告とダイアログを消し、その後に通常の自動クリックを実行させる。
通常の自動クリックはブラウザを開き、ルータの画面を開き、接続を切断し、少ししてから再度接続し直し、気象情報のプログラムを呼び出して必要な操作をする。
空クリックする部分に他のソフトのアイコンがあると面倒なことになるので、デスクトップを整理しておく。
この全画面広告が毎回同じものなら良いのだが、違ったものが出るとクリック位置が異なってしまうので、現在の設定では役に立たない。
Windowsのウイルス感染詐欺があるが、マイクロソフト自身がこんな事をやっているのだから詐欺かどうかの判断なんて出来ないのかも。
edgeブラウザをデフォルト設定していないと、デフォルト設定しろとダイアログが出る。
これもウザいので、edgeをデフォルトブラウザにした。
するとChromeが文句を言ってくる。

これはデフォルト設定をするまで、何度も出てくる。
どちらがデフォルトでも良いけど、そういうのはマイクロソフトとGoogleで勝手に戦ってくれ。
戦いに勝利した方のブラウザをデフォルトに設定してやる。
Chromeのデフォルトブラウザ要求はレジストリにキーを作れば抑制出来るらしいのでやってみる。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Google\Chrome] “DefaultBrowserSettingEnabled”=dword:00000000
edgeは以前はデフォルトブラウザ要求を阻止出来たようだが、今は出来なくされたとか。

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