カメラはキヤノン製を使っている。
元々フィルムカメラ時代がキヤノンのカメラだったので、何となくその流れで。
フィルムカメラ時代はFT-bというモデルで、近所のカメラ屋さんに中古があってそれを買った。
小遣いで買えたのだからたぶん安かったのだと思し、きっとニコン製は高かったに違いない。
最初に購入したのはEOS Digitak kissの初代モデルだった。
その後EOS Xを買い、EOS X7を買って今も使っている。
EOS Xは実は2台持っていて、シルバーのボディとブラックのものだった。
シルバーの方を後から中古で買ったのだが、ブラックのものが壊れたら部品取りにしようとか、そんな感じだった。
EOS kissの一眼レフシリーズは、X9を最後にミラーレスに移行したのかな?
買い換えて感じる変化は液晶モニタの解像度の向上と、フォーカスや露出精度の向上だ。
露出に関してはスマートフォン内蔵デジカメの方が優秀で、EOSは低コントラスト画像の露出決定が余り上手では無い。
デジカメからすれば黒いものも白いものも、それだけを写す状態だと白か黒かは分からない。
暗い中に白いものがあっても、明るいところに黒いものがあっても、それだけを見れば同じような色になる。
同じような色にはなるが、全体の照度などを判断して適切な露出を得ようとするのが現代のデジカメだ。
Xperiaでは一時期照度センサ(RGBセンサ)を付けることによって、雰囲気照度を測ろうとした。
これによって白いものも黒いものも適正照度で写そうとしたのだが、今は特別なセンサ無しでもそこそこの写真が撮れる。
EOS Kissシリーズはその辺りが余り上手ではない。
フォーカスに関しても合焦しにくく、それでもX7では随分改善された。
コンパクトデジカメはCANON SX720を使っているが、これもフォーカスが今ひとつだ。
これの前に使っていたOLYMPUS製の方が優秀だった。
と言うカメラの話ではなく、レンズを掃除した話だ。
レンスは密閉はされているものの、可動部があるので埃が入る。
埃が少しでも入ると目立つのだが、レンズを見てみたら沢山埃が入っていた。

そこで対物レンズを外して掃除をした。
レンズを外すのは簡単で、ネジ3本で留まっているだけだ。
ネジを外して逆さにすれば、レンズが外れる。

後はレンズの埃を吹き飛ばし、元通りに組み付ければ完成である。
組み付け時に困らないように、ネジを外す前の状態の写真を撮っておくと良い。
どうにでも入ってしまうと言うか、たぶんどうでも良いと思うのだが、元通り憎みたい人は最初の位置を忘れずに。

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